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Tag: Jazz Rock
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JIRO INAGAKI & SOUL MEDIA
Funky Stuff = ファンキー・スタッフ
COLUMBIA
- Cat No.: HMJY-237
- 2026-09-01
国産ジャズ、ジャズロック、レアグルーヴ、屈指の名作。1975年の「ファンキー・スタッフ」。ピュア・ヴァイナル/180g重量盤。
ジャズ・ロックのその先へ。稲垣次郎率いるソウル・メディアが辿り着いたのは、タイトでクールな究極のグルーヴだった。
稲垣自ら “ブラック・ファンクをやった”と語っているように、それまでに培ってきたジャズ・ロックの炸裂感にブラック・ミュージックの粘りや弾力を融合させることで、その音楽性は別次元へと飛躍した。
名手・鈴木宏昌のアレンジの妙と相俟って、グルーヴは磨きあげられ、艶を増し、妖しく光る。躍動感と疾走感が溢れる”Painted Paradise”、
ファンクネスとメロウネスが共存する”Breeze”、重心が低くてキレのあるクール&ザ・ギャング”Funky Stuff”のカヴァーなど、全曲が聴きどころ。
いまや世界中からウォントの絶えない決定的名盤である。 ...もっと読む
text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)
世界が注目する“Made in Japan”クオリティ。
音質に影響を及ぼすカーボンなどの着色材を一切排除した“無着色ヴァージン・ヴィニール”を贅沢に採用。純度の高いストレート塩化ビニールのみを原料に、盤重量を180gへと高めることで回転の安定性と豊かな音場表現を実現。研ぎ澄まされた音像を堪能できる「ピュア・ヴァイナル/180g重量盤」仕様。
Track List
- 2LP
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The Tony Williams Lifetime
Emergency!
Be With Records
- Cat No.: BEWITH131LP
- 2025-12-11
マイルス・デイヴィスに「この男が、これまでドラムを叩いた中でも最強の一人になるってことは、最初に聴いた瞬間からはっきり分かったよ」と言わしめた、マイルス黄金クインテットの元ドラマー、トニー・ウィリアムスのリーダー作。ギターにJohn McLaughlin、オルガンにLarry Youngの布陣で1969年録音のジャズロック名盤が再発。
The Tony Williams Lifetimeの『Emergency!』は、猛烈で、驚異的で、そして記念碑的なアルバムだ。1969年、爆発的なサウンドはジャズとロック双方の批評家を真っ二つに割ったが、今では正当に“画期的”と評価されている。あまりにも大胆で、不遜で、革命的とすら言える音楽的宣言であり、あなたが一生のうちに聴く中でも最重要のレコードのひとつだ。
『Emergency!』によって、挑発的なパーカッショニスト、トニー・ウィリアムスは当時もっとも重要だった音の要素をひとつにまとめ、ジャズ・フュージョンの創造に火をつけた。ジャズとロックの境界線を粉々に砕いた広大なダブルLPであり、濃密で、勇敢で、そして途方もなく神秘的な音楽を解き放つことで、新たなフロンティアを切り開いたのだ。
Track List
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The Keith Tippett Group
Dedicated To You, But You Weren't Listening
Be With Records
- Cat No.: BEWITH132LP
- 2025-11-18
プログレッシヴ・ロック、カンタベリー・ロック、フリージャズなどを通過したUKジャズ・ロックの巨人ピアニストキース・ティペットの1971年の名作2NDアルバム「Dedicated To You, But You Weren't Listening」がBe With Recordsから再発。SOFT MACHINE時代のロバート・ワイアット(ドラム)、ブライアン・スプリング(Nucleus)、エルトン・ディーンなどが参加した、熱量迸る素晴らしいサウンド。(サイトウ)
『キース・ティペット・グループの『Dedicated to You, But You Weren't Listening』は、最先端のフュージョン/アヴァン・ジャズにおける画期的な作品だ。1971年にヴァーティゴからリリースされたこのアルバムは、今なおハードにスウィングする、活力に満ちた深遠な冒険的ジャズ・ロック・レコードである。 現在、オリジナル盤を入手するのは非常に困難であり、ほとんどの人が知っているはずだが、このアルバムはとんでもなく熟成されている。 伝説的な作品であるこのBe Withの再発は、オリジナルのVertigoマスター・テープから新たにリマスターされ、この作品が再びプレスされる価値があることを証明している。見事なゲートフォールド・ジャケットは、ロジャーとマーティン・ディーン ...もっと読むによるオリジナルの魅力的なアルバム・アートワークを完全に復元し、この再発盤を完成させた。 生きていて、喜びのエネルギーが炸裂している『Dedicated to You, But You Weren't Listening』は、聴いてみなければ信じられない。まさに魔法のような、永遠に欠かすことのできない作品だ。 ジャズ・ピアニスト、作曲家、編曲家、バンド・リーダーとして「現代音楽の辺境を最ももてなしの行き届いた場所のように感じさせることができる」(ガーディアン紙)キース・ティペットのセカンド・アルバムは、しばしば彼のカンタベリー・アルバムとして評価されている。 実際、彼はソフト・マシーンの過去、現在、未来のメンバーを重用しているだけでなく、アルバム・タイトル自体がソフト・マシーンの楽曲を引用している。レイ・バビントンはネヴィル・ホワイトヘッドと並んでベースを担当し、ドラムはブライアン・スプリング(Nucleus)、ロバート・ワイアット(!)、フィル・ハワード(後にワイアットの後任としてソフト・マシーンに参加)が分担している。ゲイリー・ボイル(アイソトープ)がギターを担当し、偉大なパーカッショニスト、トニー・ウターがコンガとカウベルの専門家として参加している。アルト・サックスのエルトン・ディーン、コルネットのマーク・チャリグ、トロンボーンのニック・エヴァンスがこの素晴らしいアンサンブルを仕上げている。 Dedicated to You, But You Weren't Listening』では、超人的なミュージシャンたちがスタジオで本当に、本当に楽しんでいる。演奏の高揚感は完全に伝染する。ワイルドで、エネルギッシュで、アトモスフェリックで、はっきり言ってカオスに近いところもある。一言で言えば、美しい。 ロバート・ワイアットのドラミングは、荘厳なビー・ウィズお気に入りの「This Is What Happens」でアルバムの幕開けを華々しく飾る。ここでの彼の仕事ぶりを「彼のキャリアの中で最もインスパイアされた作品」と評する人もいる。超ファンキーなコンガ主体のグルーヴが、3人のホーン・プレイヤーのデュエルによって真にスパークする。バックでは、キースの執拗なピアノが、この曲の存在感を際立たせるドラムと対話している。息をのむほど素晴らしい。 壮大でエネルギッシュな "Thoughts to Geoff "は10分のジャマーで、不協和音の即興的な傾向があるが、解きほぐすにつれて流動的で饒舌でメロディックになっていく。エバンス、チャリグ、そしてティペット自身によるソロが、和音による雄弁な語り口とともに、角ばったアルペジオの華やかさの中で繰り広げられる。ふぅ。 続いて、ミンガスを彷彿とさせる「グリーン&オレンジ・ナイト・パーク」は、野心的なジャズとロックの攻撃性をミックスしたような高揚感のある曲で、ディーンが熱烈なソロを披露している。まさに衝撃的な作品だ。このアルバムのハイライトであることは間違いない! このアルバムの多くは騒々しい方に傾きがちだが(「Gridal Suite」はフリー・ジャズの最も混沌とした、あえて言うなら「難しい」ものに近づいている)、深い印象を与える「Five After Dawn」のような、より落ち着いた、時には宇宙的なナンバーもいくつかある。リズミカルで複雑な "Black Horse "は、タイトなグルーヴ、高鳴るホーンとリードのメロディー、熱を帯びたボイルのギター・ソロ、ティペットの味わい深いエレクトリック・ピアノ・リフなど、スウィングするビッグ・バンドのようなナンバーで、ここで最も親しみやすい曲である。驚異的なレコードの催眠的なクライマックスだ。 この『Dedicated to You, But You Weren't Listening』のビー・ウィズ盤は、オリジナルのヴァーティゴ・マスター・テープからリマスタリングされており、サイモン・フランシスのマスタリングとアビー・ロード・スタジオのシセリー・バルストンのカットが、この素晴らしい録音にいつもの魔法をかけた。見事なゲートフォールド・スリーヴは、そのブレーン・チャイルドの栄光のままに復元されているので、このリイシューが決定版であることはお分かりいただけるだろう。さあ、お聴きになりますか? (auto-translated from information)』
Track List
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Eiko Ishibashi
Antigone
Drag City
- Cat No.: DC944
- 2025-11-05
濱口竜介『悪は存在しない』の音楽と同時期に制作されていた石橋英子の新作。『The Dream My Bones Dream』(2018年)以来となる7年振りの歌のニュー・アルバム『Antigone』。〈Drag City〉から待望のリリースとなります。
濱口竜介作品(『ドライブ・マイ・カー』『悪は存在しない』)をはじめいくつもの映画音楽制作を経て、前作に続きJim O’Rourkeとの共同プロデュースで放つ新作。山本達久、Marty Holoubek、ermhoi、松丸契、Joe Talia、Kalle Moberg等が参加。元はジュリー・クルーズ(あのツイン・ピークスのテーマで知られる)が場末の無人のバーで歌っているようなイメージがあったという、煙のように漂うムーディーで幽玄なサウンドスケープ。そしてあまりに夢心地のうっとりするボーカルでありながら、現実の苦味のある空気もたっぷり吸い込み、さらにフーコーの「18世紀における健康政策」のテキストもパラレル的に彷徨う重要作(ALSの当事者である岡部さんと知り合った経験についてのインタビュー記事 ...もっと読む (足立)もぜひお読みください)。「墓場」もコンセプトだといいます。その時代の空気が映ってしまっているある種の傑作映画を観たような感触にも震える、逃避よりも現実の影を引き受けるようなポップ・アルバム。ぜひレコードで。これで生きていけそうな気さえします。 (足立)
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Wlud
Second
Omega Studio
- Cat No.: OM67010-25
- 2025-09-02
フランス・アルザス地方コルマールのインストゥルメンタル・プログレッシヴ・グループ、1979年のセカンドアルバム。スペーシー・ジャズロック〜ジャズ/フュージョンを横断するシンフォニック・ロックによるユニーク・ファンキーグルーヴ。クリアーヴァイナルLPゲートフォルド見開きジャケット限定盤。どこかファンカデリックも彷彿させてくれるサイケデリックでドロッとしたプログレッシヴ・ファンキー、フュージョニック・ クロスオーバーな展開構成、凄腕悶絶アンサンブル妙技に魅了される。
キーボード奏者Philippe Wendling、ギタリストBernard Labroche、ベース奏者Gigi Untersinger、ドラムGianni Drago、4人のメンバーから織りなされるヨーロピアン・フレンチ・プログレッシヴ・アンサンブルの妙技。1979年リリース当時は、フランス国内だけでなく、海外(特にアメリカ、日本)でも成功を収めたWludによる名盤「Second」の2025年リイシュー盤。全6トラック。どこかファンカデリックのバニー・ウォーレルやエディ・ヘイゼルも彷彿させてくれるサイケデリックでドロッとしたプログレッシヴ・ファンキーな展開構成A3「Nemausus」(sample2)、フュージョニック・ジャジー・サイケデリックロックなB1「Ay」(sample3)にもグッとくる。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Min Bul
Min Bul
Free Flow Archive
- Cat No.: FFA7004
- 2025-08-02
アヴァンギャルド音楽コレクター達の一つの道標ともなっている伝説「Nurse with Wound」リストにも掲載されている、若き日のTerje Rypdalがリーダーを務めたトリオバンドMin Bulによる1970年ノルウェー・オスロ録音のジャズロック、ラディカル・アヴァンギャルド、サイケデリック・フリー・フォーム・インプロヴィゼーションから織りなされる唯一無二のモーレツ刺激的傑作にして激レア秘宝「Min Bul」がアナログLP復刻!!!180g重量盤。見開きゲートフォールド・ジャケット。再入荷できました!
若き日のTerje Rypdal(テリエ・リップダル)がリーダーを務めたトリオ・バンドMin Bulによる、北欧ノルウェー・ロックとジャズ・アヴァンギャルド・インプロヴァイゼーション金字塔、伝説の『Nurse With Wound』リストにも掲載されているアウトサイダー・ミュージック秘宝『Min Bul』がアナログ・リイシューされた。
1970年9月、Egil Eide(エギル・アイデ)をエンジニアに迎え、ローゼンボリのスタジオで録音された『Min Bul』は、当時としては非常に実験的な作品で、the Henie-Onstad Art CenterのSamklang projectsから生まれた。
Terje Rypdal(ギター、サックス)、Bjornar Andresen(ビ ...もっと読む (コンピューマ)ョルナル・アンドレセン)(ベース)、Espen Rud(エスペン・ルド)(パーカッション)3者のスリリング且つ実験的アプローチによる、マイルス・デイヴィス、ジョン・マクラフリン、ラリー・コリエル初期のレコードと並ぶ、アヴァン・ジャズファンク・ジャズロックとフリー・インプロヴィゼーションをダーク・サイケデリックにエレクトロニック・ファンキー再構築した6曲を収録。
今回のリイシューは、激レアなオリジナル・アルバムのスピリットが尊重されており、1970年当時のオリジナル・ユニバーサル・ミュージック提供の音源からリマスタリング、ブラックヴァイナル180g重量盤、見開きゲートフォールド・ジャケット限定盤となっている。ジャケット・アートワークも強力かっこいい。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Cortex
Inedit' 79
Trad Vibe
- Cat No.: TV022
- 2025-06-09
レアグルーヴ名盤『Troupeau Bleu』でお馴染み、フランスの鍵盤奏者 Alain Mionと、ドラマーのAlain Gandolfi が率いるジャズロック/フュージョン・バンドCortex による、1979年と1981年に録音された未発表音集『Inedit '79』から、2曲をシングルカット!
すでに多くのヒップホップ・アーティストの作品にサンプリングされている、艶やかなエレピとジャズ・ロックを堪能できるミッドナンバー「I Heard a Sigh」をA面に、4月末に発売されたアルバムにも未収録の、スムース・フュージョン「Where Do You Come From」をB面に収録。両曲イントロからメロウなグルーヴが溢れる極上な1枚。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Campus Christy
Campus Christy
Stones Throw
- Cat No.: STH2462
- 2025-03-21
Stones Throw Records創設者でもあるPeanuts Butter WolfことChris Manakと、サンディエゴ出身シンセ・ブギー名手でもあるマルチプレイヤー鬼才Brian EllisによるコラボレーションCampus Christyによるデビューアルバムが同レーベルよりリリースされた!金箔ジャケット・エンボス仕様ゲートフォールド見開きジャケ限定盤LP。Jan Hammer Group電化ジャズロック永遠名曲「Don’t You Know」の原曲の素晴らしさを最大限に活かした敬意愛情あふれるカバー(sample1)が兎にも角にも秀逸!!
Stone Throw Records、LAのここ数年の流れをあらためて感じさせてくれる、ソウル、ジャズ、ロック、AOR、SSW、クロスオーバーする世界観、ジョン・マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラ、ジェフ・ベック、カルロス・サンタナ、ミック・ジャガー、スタンリー・クラーク、アル・ディ・メオラ等々に参加したチェコ出身の天才キーボード奏者ヤン・ハマー率いるグループ1977年のクロオーバー・フュージョニック・電化ジャズロック永遠の名曲「Don’t You Know」の選曲カバー(sample1)含めた、摩訶不思議なポップセンス、オブスキュアなサウンド、現行インディーロック、サイケデリック/フォーキー、もちろんヒップホップ・センスも感じさせてくれる絶妙なる心地よさとリラクシンな音楽世界が見事 ...もっと読む (コンピューマ)に発揮されている。全11曲収録。PPU Records創設者、アンドリュー・モーガン監督の下、学生たちが制作した「The Visit」MVも必見。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
John McLaughlin
Marbles (w/ Stefan Goldmann Version)
Macro Recordings
- Cat No.: macrom78
- 2025-03-21
UKジャズ、ジャズロックを代表するギタリスト、ジョン・マクラフリンの1970年のアルバム「Devotion」収録の「Marbles」をStefan Goldmannが 自身のリミックスも追加して12インチ再発。サイケデリック・イヤーズ。ギター好きにもたまらないプレイ。
ブルース、モダン・ジャズ、イスラムや東洋思想、音楽にも影響を受けて活動した天才ジョン・マクラフリンのUS時代、サイケデリック時代のラリー・ヤングや ジミ・ヘンドリックスのバンド・オブ・ジプシーズのドラマー、バディ・マイルスたちと録音した1970年の一曲。John McLaughlin - guitar 、Larry Young - organ、Billy Rich - bass、Buddy Miles - drums。B-SIDEはStefan Goldmannのリミックスです。 (サイトウ)
Track List
- LP(Marble)
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Cortex
Troupeau Bleu
Tradvibe
- Cat No.: TVLP09MRB
- 2025-02-06
リプレス!限定マーブルカラー盤。フランス産ジャズロック屈指の名盤、CORTEXの1stアルバム「Troupeau Bleu」がリマスタリングで何度目かのリイシュー。南米やアフリカのリズムの独自解釈にも是非注目してもらいたい。魅力尽きない一枚です。
レアグルーヴ探求で発掘され、ダンスフロアジャズのクラシックスとして愛され、MADLIBやFAT JOEをはじめ多くのサンプリングで再び命を吹き込まれる75年のCORTEX 1STアルバム。エレクトリックピアノ、スキャット。ブラジリアンサウンドなどにもインスパイアされた曲、ベースのグルーヴとリズム。幾たびかアナログ再発されてきましたが、CORTEXのレア音源を発掘してきた〈TRAD VIBE〉と〈FAVORITE〉が共同でリマスター再発。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Soft Machine
The Dew At Dawn / (Slightly) Slightly All The Time
My Only Desire Records
- Cat No.: MOD007
- 2024-08-31
カンタベリー・レジェンダリー・バンドSoft Machineのなんと新作です。ブリッティッシュ・ジャズ・レジェンド、ハリー・ベケットのカバー。ジャイルス・ピーターソンも絶賛するレーベル〈My Only Desire Records〉 の Brit Jazz 45s シリーズの第2弾。入荷しました!
ウィリアム・S・バロウズの小説から名をとったグループ名Soft Machineとして1966年にスタートし、若き日のRobert Wyatt、Daevid Allenも参加、Huge Hopper、Kevin Ayers、Mike Ratridge達レジェンドはじめ、メンバーが入れ替わり、名前も変化しながら現在またSOFT MACHINEに名を戻し続く伝説のグループ。現在はギターのジョン・エサリッジとカンタベリー・シーンのベテラン・サックス奏者テオ・トラヴィスを中心にハリー・ベケットのバンドにも参加したベーシストのフレッド・セロニアス・ベイカ、ドラムAsaf Sirkisも参加。A-SIDEはハリー・ベケット作曲「The Dew at Dawn」のカバーでカリビアン、レゲエ的な感じもあるジャ ...もっと読む (サイトウ)ジー・メローチューン。ライトなグルーヴで、それぞれの演奏が素晴らしく、じんわり沁みる。いい曲。B-SIDEはSOFT MACHINEの名作3RDからマイク・ラトリッジ作曲の名曲「(Slightly) Slightly All The Time」の再演。こちらも素晴らしい。初めて聴いて一目(耳)惚れ。レーベルにお願いして卸してもらいました。LTD 7インチ。ジャケットも良い。是非。第1弾もストックしています。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Som Imaginario
Banda Da Capital (LIVE IN BRASÍLIA, 1976)
Far Out Recordings
- Cat No.: FARO 237LP
- 2024-07-01
Matança Do Porcoなどで知られる、ミルトン・ナシメント周辺、ブラジリアン:サイケデリック・ロックバンドSom Imaginarioの貴重なライブ音源がアナログリリースされました!
南米サイケデリック、ブラジル音楽ファンに名高いミナスのグループSom Imaginarioの貴重な音源がFar Out Recordingsからリリースされました。ピアニストWANET TROP。ギターのFrederaはじめ、ミルトン・ナシメントのバンドのために結成されナナ・バスコセロス、トニオ・ホルタ、パウリーニョ・ブラガといった後のレジェンドも合流していたグループ。ドラムの彼らのアルバムで最も人気の高い「Matança Do Porco」(Arthur Verocaiと共演している)で1973年、これまでリリースされていた録音としては最後となるミルトン・ナシメントとのライヴパフォーマンスは1974年なので最後期の録音。ミルトン・ナシメントとのツアーを終え、首都ブラジリアでの"Nature ...もっと読む (サイトウ) Dsay"を祝い行われたコンサートの録音。1994年のレーベル発足以来一貫してブラジル音楽に取り組んできたJOE DAVISのFar Out Recordingsから貴重な音源のリリースが続きます。録音の状態も良く、最新の技術でリマスターされたFar Outワークス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Karaba
Pheremon Crumble Wax
Kryptox
- Cat No.: KRY017EP
- 2024-05-31
【リプレス】 ベルリンにて、ドイツのジャズ/クロスオーバーシーンの現在、何が起こっているかを示すために設立されたというレーベル〈KRYPTOX〉からミュンヘンのジャズ、サイケデリック・ジャム・バンドKARABA。
70年代にAmon Düül, Guru GuruやEmbryo等を排出したミュンヘンから、2014年に結成された5人編成のバンドKARABAの新作LP入荷しました。PASSPORTあたりのドイツのジャズロックやクラントロック、カンタベリーロック、ジャズ。ラーガに影響を受けたようなギター、ローズピアノ、シンセが、自在なグルーヴにのって展開される「Der Inder」筆頭に極上のスペースロック、ジャズ。ポリフォニー。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
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Kevin Figes & You Are Here
Seven For Lee / Green And Orange Night Park
My Only Desire Records
- Cat No.: MOD006
- 2024-02-20
SOFT MACHINEの新作7インチも素晴らしかった〈My Only Desire RecordsのBrit Jazz〉シリーズ。第1弾。ストックしました。キース・ティペットのグループやSirius Bなどにも合流するサキソフォン奏者Kevin Figesのグループ。
サックス奏者/作曲家のケヴィン・フィゲスと彼のグループ「You Are Here」が、キース・ティペットとエルトン・ディーンという2人のインスピレーション溢れるイギリスのジャズ・ミュージシャンへのオマージュとして、それぞれの名曲を新たに録音した曲。My Only Desire RecordsのBrit Jazzシリーズ。第1弾。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Vecchio
Afro-Rock
Be With
- Cat No.: BEWITH151LP
- 2024-01-05
アルゼンチン出身のキーボード奏者Luis Vecchioのデビューアルバムにして、イギリスの名門ライブラリー・レーベルDe Wolfeの為に録音制作された激レア・キラーなロッキン・オルガン・アフロ ラテン・トライバルなジャズファンク・アルバム名作「Afro-Rock」がめでたくBe WithよりアナログLP復刻。
うねるベースライン、キレッキレのオルガン、 サイケデリック・ギター、重いドラム、トライバル・パーカッションによる弾ける名演。レアグルーヴィン・ラテンアフロ・ジャズファンク&ジャズロック・プログレッシヴな10曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Various Artists
Fusion Global Sounds Vol.2
Favorite Recordings
- Cat No.: FVR190LP
- 2023-12-26
仏〈Favorite Recordings〉主宰 Charles Maurice監修、76年~84年の間にリリースされた世界各地の知られざるフュージョン秘宝をコンパイルしたシリーズ第2弾!
ブラジル、フィリピン、オランダ、ポーランド、そしてアメリカからの音源を収録。USスムース・ジャズ界の鍵盤奏者Tom Grantによる フェンダーローズ大満喫トラック「Mystified」(sample_1),スペインを拠点に活躍するサックス/フルート奏者Bobby Martinezによる哀愁フルート・ジャズ・ファンク「Pendulum」(sample_2),ポーランドのシンガーKrystyna Prońkoが歌う、ブラジリアン・フュージョンの様なグルーブとスキャットが興味深い「Oto Przyczyna」(sample_3)など、メロウでブリージンな各国のフュージョン/ジャズロックが楽しめる一枚。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Digital
- Recommended
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Spoilsports
You Gotta Shout / Love and Romance
Freestyle
- Cat No.: FSR7095
- 2023-09-26
1980年に結成されるも1年半ほどで活動を終えた知られざるグループSPOILSPORTSによる唯一のレコーディング音源にしてポストパンク、ジャズロック、モダンソウルの狭間を交差するレア音源7インチ秘宝2曲がFREESTYLEより7インチ復刻された。
主要メンバー3人によるキーボード、サックス、ドラム、サポートメンバーによるベース&ヴォーカル5人のメンバーから奏でられる、1980年代前後ならではのヒリッとしたまさにポストパンクな空気感でありながら、ジャズロック、カリビアン/レゲエ、モダンソウルの音楽世界、クロスカルチャー・アーバンな洗練と衝動が入り混じった永遠に色褪せないフレッシュ唯一無二キュートな魅力が封じ込まれている。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Delly Rollies
Licik
Jiwa Jiwa
- Cat No.: JIWA 001
- 2022-12-18
【久々のストック】インドネシア1982年の秘宝。ヴォコーダーを使ったスペース・ジャズロック脅威の一曲。PEGGY GOUもフックしたインドネシアの音楽シーンのレジェンダリーなDJ/プロデューサーDEA(Dea Barandana)によるリコンストラクションを収録。
インドネシアでは知られたバンドだというDelly Rollies & Friends 82の81年のアルバムからの一曲。ボコーダーの魔術師ハリー・サバーから正式なライセンスを受けて12インチ再発。インドネシア、クタを拠点にジャイルス・ピーターソンやPEGGY GOUも魅了したDJ DEAによるリコンストラクション(sample1)。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
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Gianmarco Liguori
Duga-3+
Sarang Bang
- Cat No.: SBR036
- 2022-12-04
【デッドストック】ニュージーランドの現行ジャズロック、GIANMARCO LIGUORIが2011年にリリースしていたアルバム「Duga-3+ 」のリイシューをキャッチ。クラウトロックや70s ジャズ、ミニマル、スペースロック、エレクトロニクスやフィールド・レコーディングも交えながら脅威のサウンドを打ち出しています。推薦!
2011年に200枚のみプレスされ高値をつけていたアルバム「Duga-3」に、未発表の音源を加えた2LP。見開きスリーブ。70s エレクトロニック期のマイルスやジャズロックを彷彿さる、プログレッシヴなサウンド。レーベルオーダーでもあるマルチミュージシャンGIANMARCO LIGUORIを中心に、ニュージーランドの伝説的70SジャズロッバンドのDR. TREEの故MURRAY MCNABBとKIM PATERSONが参加。熟練マジカルな驚きのサウンド。 (サイトウ)
Track List
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『Embryo – Kryptox / Toy Tonicsよりニューアルバムリリース 50年以上にわたり、エンブリオはさまざまな世界を行き来し続けてきた。1969年にミュンヘンで結成されたこの国際的なネットワークを持つ集団は、従来のバンドという枠を超え、生きた有機体そのものである。クラウト・ロックがジャズへと溶け込み、フリー・インプロヴィゼーションがヨーロッパ内外のリズムと融合し、遠く離れた文化のサウンド・リチュアルが都会のアヴァンギャルドと出会う。 世代、ジャンル、国境の境界線が曖昧になる――それは、常にエンブリオを唯一無二の存在にしてきた開放性によって駆動されている。 マル・ウォルドロン、オカイ・テミズ、フェラ・クティ、チャーリー・マリアーノといった伝説的な人物たちとのコラボレーション ...もっと読むを経て、グループの精神は今日、新たな形で受け継がれている。 2015年以降、創設者クリスチャン・バーチャードの娘であるマルヤ・バーチャードが、好奇心と放浪心、そして新しい音楽的思考を受け入れようとするたゆまぬ情熱に導かれながら、エンブリオを牽引し続けている。 Toy TonicsのサブレーベルKryptoxからリリースされた本作では、数十年にわたる友情が、メロディー、ビート、そして即興が織りなすきらめくような音の世界へと結晶化している。エンブリオは本作で、15年以上にわたり音楽の道を共に歩んできたインド人ミュージシャン、デオブラト・ミシュラとプラシャント・ミシュラとタッグを組んでいる。 2008年、チューリッヒのヴァッサーキルヒェ(Wasserkirche)でのコンサートでクリスチャン・バーチャードとエンブリオと初めて出会ったことが、深く永続的な音楽的絆の始まりとなった。 レコーディングは2023年、ミュンヘンのミンガ・レコード・スタジオにて、トビアス・ジーガートと共に実施された。スペシャル・ゲストがさらに輝かしい彩りを添えている。『The Gift』と『Moonwalk』にはニコ・シャベル、『Rivers』にはコルカタ生まれの歌手チャンドレイー・マイトラ博士、『Mishra Dance』にはバンガロールを拠点とするバンスリー奏者ダッタトレヤ・デサイが参加している。 このアルバムのコア・ラインナップは、錬金術的な円を形成している。 ヴィブラフォンのマルヤ・バーチャード、ベースとフルートのマースル・マイヤー、ドラムのヤコブ・トゥーン――そして、バラナシ生まれのシタールの名手でありボーカリストのデオブラト・ミシュラ、そして彼の甥でタブラを担当するプラシャント・ミシュラが加わっている。 デオブラト・ミシュラは、インドで最もエネルギッシュかつ革新的なシタール奏者の一人として広く知られており、ベナレス・ガラーナ流派の第11代を代表する存在として、その演奏は旋律の繊細さとリズムの複雑さが輝きを放っている。 一方、プラシャント・ミシュラは、同じ系譜に連なる最も傑出した若手タブラの名手の一人として名を馳せており、その演奏は正確かつ情熱的でありながら、深く繊細で、伴奏者としての役割をしっかりと果たしている。二人は共に、何世紀にもわたる伝統から、今この瞬間の鼓動へと、音の弧を広げていく。 このアルバムは単なるミュージシャン同士の出会いではなく、木、金属、皮、そして息吹による儀式そのものです。静寂の魔法が、やがて恍惚の舞へと膨らんでいきます。ミュンヘンから始まり、無数の方向へと放射状に広がる、世界的な対話です。 『Embryo on Kryptox』: 果てしない旅の新たな一章――きらめきに満ち、国境を越え、地平線そのもののように開かれた世界。 (インフォメーションより)』