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Mitsuaki Katayama Trio(片山光明トリオ)
First Flight(ファースト・フライト)
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 11
- 2026-08-21
Aster Aweke, Mahmoud Ahmed, Tilahun Gessesse, and Muluken Melesse.
Tilaye等のミュージシャン兼アレンジャーとして、引く手あまたの存在で、1970年代のエチオピア・ポピュラーミュージックへ多大なる影響を与えた名手サックス奏者/アレンジャーであった、Tilaye Gebre(ティラエ・ゲブラ)の1970年代後半に録音された貴重な素晴らしきアルバムが、エチオピア/アディス・アベバとスウェーデン/ストックホルムを拠点にする期待の新興レーベルMuzikawiから入魂リリース。
1960年代後半から1970年代にかけて、ダフラク・バンドは、ジェームス・ブラウンやウィルソン・ピケットの曲、リズム・アンド・ブルース、ソウル、 ...もっと読む (コンピューマ)ファンク、ディスコ時代のサウンドに現代のエチオピアのスタイルを融合させた音楽で、トランペット、オルガン、キーボード、サックス、ベース、ドラム、ギターを含むフルレンジの楽器による演奏を繰り広げて、時折サイケデッリック・アンビエントな領域へと揺らぎ揺らがれながら、EQもリバーヴもなし、マイク1本録り、ディレイのみで紡がれた、唯一無二のムーディーでゆっくりと醸し出される望郷エチオジャズ慕情サウンドスケープ。ブルージー演歌レゲエ・ファンキー・ソウルフル・グルーヴィンにゆるやかにじんわりと魅了される。全9曲。 (コンピューマ)
Track List
アフリカ音楽のメッカ、コンゴ川南岸、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都キンシャサ、コンゴ音楽を大陸に広げる重要な役割を果たしてきたコンゴ川北部、コンゴ共和国の首都ブラザビル、この2都市で1969-1982年の間に誕生したCongo Funk!約2000曲の中から14曲に絞り込んだというAnalog Africa入魂の名仕事。
1974年、モハメド・アリ対ジョージ・フォアマンのボクシングの試合を盛り上げるために企画開催された音楽フェス「Zaire 74」でのJames Brownのパフォーマンスが当時のザイールの若者達へ強力なインパクトと衝撃を与えたことから、若者達がエレキギターを手にするきっかけとなり、それ以降、アフリカンルンバが若い世代を中心にサイケデリック且つファンキー刺激的で新 ...もっと読む (コンピューマ)たなサウンドを求めるムーヴメントとして発展していったという。そういった経緯で独自に誕生発展したCongo Funk!の貴重な記録にして強力なアフリカン・ルンバ/サイケデリック・ファンキー・アフロ・グルーヴ集。 (コンピューマ)
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プロデュースはナイジェリアン・ブギー名手にして鬼才Odion Iruoje。ヨガの効果をテーマにしたオリエンタル風味のゆったりとしたハイライフ・レゲエ風味のアフロファンク・ディスコA1「Yoga」(sample1)からまずはどうぞ。シンセサイザーもミニョミニョとファンキーなA2「Adura」(sample2)、アパラ風味のふわふわとした冒頭のパーカッション・アンサンブルからZURUジャイブに展開するもA3「Akoba Adaba」もキュートに愛おしい。アフロディスコ・マニア達にとってのサイケデリック・マスターピース名曲A4「Animal Doctor」(sample3)、ファンキーにアフロディスコ・スパークするB1「Dancing Mood」、ハイライフ・ディスコB2「Ose」、ホーン隊とギ ...もっと読む (コンピューマ)ター、パーカッション、シンセとのP-FUNKばりの掛け合いB3「Homo-Sapiens III」もそれぞれにグレイト!!!
アフリカ・ナイジェリア激レア・ディスコ・ブギー最高峰、Livy Ekemezie「Friday Night」リリースをはじめ、アフリカ秘宝音源を続々とリリースするUK名レーベルODION LIVINGSTONEからの名リイシュー仕事。 (コンピューマ)
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カリブ海、グアドループ、サルサ・クレオール先駆者、レジェンドJoseph Lacidesの甥、Alex Dorothéeによる、アフロ・ラテン、サルサやビギン、ズークが、クレオールにフュージョン・ファンクされたカリブ海の文化遺産的レアグルーヴ必殺トラックSide-A「Kadence Kadence」(sample1)、スローモーション・クレオール・ブギー・ファンク・ディスコ、後半の多幸感コーラス、ムニュムニュシンセ浮遊感も泣けるSide-B「Dimba Tine Raison」(sample2)も唯一無二のかっこよさ。
クレオール・ルーツに捧げられたレーベル入魂リリース。丁寧な装丁も美しい。 (コンピューマ)
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Idris Muhammad1977年のジャズファンク名曲A1「Dominoes」、Billy Eilish2020年のヒット曲の豊かなリアレンジA2「My Future feat. Rita Satch」(sample1)、A Tribe Called Questがサンプリングしたことでも知られるBilly Brooksのジャズ・ファンク・クラシックA4「Fourty Days」(sample2)、Gene Harrisのラテンフュージョン名曲をボサノヴァ・グルーヴィンに再構築したB3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample3)などなど、それぞれにグッとくる、知られざる70年代オーストラリアのジャズファンク、ビッグバンド、ソウル、ラテンフュージョン、レア ...もっと読む (コンピューマ)グルーヴ、ジャズファンク、ブラジリアンジャズなどを、オリジナル楽曲への敬意を持ちつつ、新たなアプローチ、現地の凄腕プレイヤー達が集結して繰り広げたリワーク名演の数々にワクワクしてしまう。全10トラックを収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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キューバの作曲家であり歌手でもあるRaúl Gómezは、Mirtha Y Raul や Los Bucanerosといったグループのメンバーとして知られ、キューバン・サルサの名盤『Los Reyes 73』のプロデュースも手がけています。キューバの国営レーベル〈Areito〉からリリースされた本作では、Raúl Gómez はインストゥルメンタリスト、作家としてだけでなく、プロデューサー、アレンジャーとしても活躍しています。ムード・ミュージックとライブラリー/サウンドトラックの間を浮遊しながら、アフロ・キューバン・マジックを加えるという、ユニークで他には無いラテン・ジャズ傑作。Love Unlimited OrchestraやMFSBのような、74,5年当時からアメリカで生まれていた オー ...もっと読む (AYAM)ケストレーションされたディスコを反映した「Un Paseo A La Playa」(sample_1)がドラマチックにラストを飾ります。革命後のキューバで生まれた音楽の豊かなアウトプット。初ヴァイナル・リイシューです、この機会に是非! (AYAM)
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The Nairobi Sistersは、シンガーのTerrie Nairobi とJudy Mowatt(後にRita Marley & Marcia Griffithsと並ぶI-Threesのメンバー)のデュオ。「Stop That Train」(後にKeith & Texによるカバー・ヴァージョンで世界的に有名になった)のオリジナル・シンガーであり作曲家であったジャマイカからNYに移り住んだプロデューサー兼ソングライターWinston Jonesによる楽曲で、1970年代中期から1990年代初期まで彼が設立運営していたブルックリンのレゲエ・シーンの中心的レーベルであったFlames Recordsよりリリースされていた。333レーベルは、現在テキサスを拠点に活動するJonesから同レーベルからリリースされていた様々な音源のライセンスを取得しているようで、今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
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Boo Frazierのプロデュースで〈Prelude Records〉からもリリースのあるBrooklyn People。FATBACKなども手掛けたプロデューサーHenry Ellerbeeとサックス奏者Warren Danielsとの共作。 (サイトウ)
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後にAzimuthやSergio Mendesにもゲスト・ヴォーカルに招かれている Marcio Lott が「O Mau Caráter」という映画のために録音した74年の「Tema de Baby」。オリジナルは超がつくレアな一枚だそうです。ジャジーなサンバ・ファンク、メローヴォーカル&コーラス。驚異の一曲。B-SIDEは〈ODEON〉で活躍したシンガー、コンポーザー、Silvio Cesar の77年の一曲。Azymuth のレジェンダリー・キーボディストJosé Roberto Bertramiとの共作です。クラウド・ノイズも交えたこちらもマスターピースな一曲。 (サイトウ)
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サン・ラのスペーシーでスピリチュアル・メディテーションなフェンダーローズやオルガン、ARPシンセサイザー、やムーグが多層的に響き合う、ミステリアス・スペース・ファンク名曲Side-B2「There Are Other Worlds」(sample3)もこのアルバムに収録。オリジナルは激レア。DJにも大人気の傑作のひとつ。 (コンピューマ)
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シャキシャキのドラムブレイク、ファンキーなベースライン、サイケデリックなワウワウギター、熱狂的オルガンのインタールードによる中毒性の高い、後半に行くに従ってスパーク高揚する70’sマイアミ産ミクスチャー血湧き肉躍る強力ラテン/サルサ・ファンク!!B面には嬉しいインストゥルメンタル・バージョン「La Inflacion De Ofelia (Instrumental)」(sample2)を収録。
ラテンファンク&ジャズ・レアグルーヴ秘宝の復刻を中心に好調リリースが続いている信頼名レーベルMatasunaからのナイス・リリース。スモーキンくぐもった音色も渋い。 (コンピューマ)
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世界同時リリースされたこちらは、DJ NORIとMUROによるDJユニット、CAPTAIN VINYL選曲監修による日本限定7インチとなっております!
アルバム「Rare Groove Spectrum, Vol.3」収録曲の中でも印象深いカバー曲にして、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの疾走感溢れるワイドレンジなサウンドを見事に再構築、スキャットも最高に心地いい、DJ NORIがセレクトしたSide-A「Runnin’ 」(sample1)、Gene Harris、1974年のラテンフュージョン名曲をボサノヴァ軽やかグルーヴィンに再構築カバーした、MUROによるセレクト曲、B3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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ラテンアフロなパーカッション、シンセベース、素っ頓狂なヴォーカルも絶妙なるグルーヴを醸し出している。
BPM117、DJ向けに再構築された、より力強いドラム、フロアを沸かせるキラーなイントロ/アウトロ、伸ばされたブレイク、ギタリストJose Barranqueroをフィーチャーしての艶やかなギターカッティング、後半には極上シンセソロをフィーチャーして施された、バルセロナ職人GarcyNoiseによるフロア効能ディスコ・リワークSide-B「Hey Hey - Garcy Noise Rework」(sample2)も絶妙なる仕上がり。
コロンビア沿岸の隠れた名盤がついに復刻!1979年に伝説のレーベルSonoluxからリリースされ、オリジナル盤は入手困難、長らくコレクター垂涎の的 ...もっと読む (コンピューマ)だったNemessioの「Hey Hey」の、Nemessio本人から直接ライセンスを受けた正式リイシュー盤7インチ。(2026年リプレス盤) (コンピューマ)
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Fela KutiのKoola LobitosからAfrica 70’s, King Sunny Adeをはじめとするアフロミュージックの数々を世界に紹介した、EMIナイジェリア支部の伝説的プロデューサー・Mr Odion Iruojeと、アフリカン・ヴィンテージ音楽収集家Temitope Kogbeが、ガッチリとタッグを組んだアフロ秘宝発掘名レーベルODION LIVINGSTONEから2017年にリリースされていた、Humphrey Aniakorによって新世代のための新しいアフリカン・サウンドを生み出す為に設立された、知る人ぞ知るラゴスの秘境レーベルDUOMO SOUNDSからのアフロファンク&ディスコ/レゲエ秘宝11アーティスト11曲を厳選コンパイルした名作コンピレーション2LPの嬉しい久しぶり何年振りかに限定リプレスがなされた。 (コンピューマ)
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上記のWu Tang ClanのRaekwon「The Sky」、Masta Killa「OGs Told Me」や、Damso「Amnésie」、Blockhead、Sopico等にてサンプリング使用された、エレピの艶やかメロウな響きもエレガントなヨーロピアン・ミッドテンポ美麗ファンク、A1「I Heard A Sigh」(sample1)を筆頭に、ほぼ全トラックがミッドテンポ極上の心地よさCortexならでは軽快で気品のジャズファンク、ディスコAORメロウ・ソウル&ファンク11トラックを収録。1977年に古い農家の納戸をスタジオとして使用していた時期の貴重な録音。
1973年に彼らの友人のグラフィックデザイナーJean-Jacques Grandが制作したCortex初公演オリジナルポスターを基に新装ジャケット・アートワークでめでたく復刻LPリリースされた。 (コンピューマ)
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世界同時リリースされたこちらには、ロンドンのフューチャー・ディスコ・ユニットJungleによる快活な開放感あふれるホーン隊、オルガンの響き、コーラスも最高な2023年のヒット曲のジャズファンク・ブレイクビーツ・マナーに仕上げたSide-A「Dominoes」(sample1)、Side-Bには、1971年ニューオリンズ・ファンクThe Gatursによる名曲「Cold Bear」のカバー(sample2)を収録。
DJ NORIとMUROによるDJユニット、CAPTAIN VINYL選曲監修による日本限定7インチのもう一枚「Runnin’/Losalamitoslatinfunklovesong」もお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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1976年、彼らはNFLチームでフットボールをプレーしながら狂おしいデビュー・シングルをレコーディングしてリリースした!コンガ、ベース、ギター、ハーモニカ、パーカッション、ドラムから織り成されるSide-A「Shake and Bake Pt.1](sample1)は4分30秒(45回転)、そしてArea Code 615ばりのハーモニカもスワンプ/カントリー・ファンキーに激烈かっちょいいSide-B「Shake and Bake Part 2」(sample2)は、5分20秒という長さ(33回転)!限定500枚。デラックス・ピクチャースリーブ・エディション! (コンピューマ)
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ドラム、ベース、ピアノのみのトリオによる、ダウン・トゥアースなモダンジャズにして、ジャズサンバでスピリチュアル・アヴァンギャルド、タイトで硬派、瑞々しくダンサブル品格ファンキー。素晴らしい傑作。全5曲のオリジナル。推薦盤とさせていただきます。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)