- 12inch
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Gemini
Swimmin Wit' Sharks EP
Chiwax Classic Edition
- Cat No.: cgtx002
- 2026-09-02
蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”の最新ワーク!〈GUIDANCE〉や〈NDATL MUZIK〉から現在も作品を発表し続ける、アンダーグラウンドのカリスマAUSTIN BASCOのマスターピースがリマスタリング復刻。温度宿るメロディックベースとキーの旋律の掛け合い、ゆったりとしたテンポで内省的にフロアを温める「A Place In Time」を筆頭に、デトロイト由来のフューチャリスティック、シカゴのベースグルーヴ、なにより感傷を揺さぶるメロディメイキングセンスからこそ誕生。30年の月日が経過しても色褪せぬ永遠のクラシックです、この機会に是非。 (Akie)
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「Rhyhm Of Life」/「Sweet Power Of Your Embrace」でRARE GROOVE以降の世代に発見されたJAMES MASONの長い間未発表で96年にリリースされた名曲2曲が嬉しい再発!Nghtgruvは、録音はなんと84年。プロトハウスなシンセサイザーディスコ。短めのオリジナルをロングエディットしたヴァージョンを収録!素晴らしい!B-SIDEは96年のスローダンサー「 I Want Your Love」、こちらもシンセワークがアメイジング。絶品です。両面ともにTHEO PARRISHも愛する名曲。 (サイトウ)
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のちにMen From The Nileでハウス史に残るマスターピースをリリースするRoy Davis Jr,とJay Junielのコンビで〈Undaground Therapy Muzik〉から1995年に、架空のプロデューサーをクレジットした匿名的リリースEarth Boys名義での「Destination Heaven」で幕開けます。シカゴMindreadersのBilly "Jack" WilliamsとKevin Elliottが変名で〈430west〉に残したFamily Of Few、Jovonneが参加しているDUMMY HEAD、Rob Melloのワンオフ・プロジェクトKARIM 「In My Mind (Acid Pink)」の4曲。 (サイトウ)
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UKテクノ界の重鎮AUBREY自身が主宰、DERRICK MAYやTERRY FRANCISといったレジェンドを魅了してきた名門〈SOLID GROOVE〉から直々の再発ワーク!オリジナルは〈OFFSHOOT〉から発売され長きにわたり復刻が熱望され続けてきた名品。リキッドなシンセリフレインにダビーなベース、スタッカートが効いたリードシンセが合わさり、ヘヴィながら浮遊感も授けた表題曲「Marathon」(sample1)。硬質なリードとメカニカルなドラムがサイケデリックに渦巻く「Evacuation」(sample2)。ソウルフルな要素を湛えたスタイリッシュなテクノギア「6 Pole」(sample3)。 (Akie)
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ジェノ、トーマス、マーキー、DJ ガース。ロンドンから移住し繰り広げられ西海岸のアンダーグラウンドパーティーの新章を開いたWICKED SOUND SYSYEMのレーベルからリリースされ後に、GREYHOUNDからもリミックス'98年、'02年、'03年とリリースされ西海岸アンダーグラウンド・ハウスの象徴的な名曲となった「Twenty Minutes of Disco Glory」。GRAYHOUNDから3つのバージョンが収録されたEPで再発されましたが、こちらは2022年のDJ HARVEYによるリミックスです。B-SIDEには、現在ビヨンセやMICKEY HEART(GREATFUL DEAD)などのサウンドデザインを手掛け、「デューン」や「オッペンハイマー」の映画音楽の制作にも関わる音 ...もっと読む楽家、、作曲家として活躍しているというAdam TenenbaumのNECTAR名義での2曲が収録されています。(サイトウ)
1996年、東京を拠点に活動開始。映像、音楽、VJ、Web、広告、アパレル、空間デザインなど、様々なメディアやクリエイ ティブ制作で活躍する、先鋭的ビジュアル・アート・デザインチーム「リアルロックデザイン」。 今年活動30周年を記念して、3枚のアナログレコードをリリースすることが決定! その第一弾は、ジャパンツアーを長年共にする盟友であり、「Knight of Dance」の異名を持つベイエリアのレジェンド、 DJ GARTH(DJガース)のレーベル〈Grayhound〉とタッグを組んだ一枚! Aサイドには、Grayhoundの中でも名作中の名作とされる1曲を収録。ハウス・ディスコ・バレアリックシーンのカルトリーダーであり、「DJとして最も神の領域に近い男」と称される、DJ Harvey(DJハーヴィー)が参加した"DJ Garth & ETI - Twenty Minutes of Disco Glory, DJ Harvey Remix"。 Bサイドには、現行シーンでの再評価も著しいNectarによる"Fairy Trails、What Tha?"が収録。 さらには、ベルリンでも定評のあるスタジオAnalog Cutでリマスタリングもほどこし、音質も現代版にアップデート!まさに リアルロックにしかできないセンスとこだわりが詰まった渾身の一枚!
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90年代に活躍〈CASUAL〉や〈RELIEF〉〈PLANET E〉や〈PEACE FROG〉といった数々の名門に作品を残し、突然表舞台から姿を消しミステリアスな存在に、SNDやBEN UFO、AUTECHREといった名だたるアーティストたちも彼にリスペクトを示すなど、近年再評価されカリスマ化しているシカゴのGEMINIことSpencer Kincyのクラシックアルバムが再発。オリジナルは〈DISTANCE〉傘下の〈SUBSTANCE〉からリリースされ、現在は入手困難。トラックリストから全曲試聴できます。*入荷時よりジャケットに軽度角折れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。
13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに ...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。
NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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ヨハネスブルグ80年代のキーマン、Ray PhiriともUMOJAなどで活動を共にしたキーボード奏者Don Lakaの名曲2曲。HUNEEのコンピにも収録された80s African Synth Disco、Boogie の名曲「Stages Of Love」と、Andy SmithやDJ Okapiのコンピでもチョイスされてきたダビー音響ミックスワークの「I Wanna Be Myself」。それぞれPrins Thomas & Gerd Janson Editで現在のフロアにフィットするサウンドへと昇華されています!ナイトライフ最高のひとときにもなり得るポテンシャル。ジャケットの星の入り方もずるい。是非とも手元にどうぞ。(サイトウ)
『手直しを必要としない楽曲もある。ただ、 ...もっと読むもう少し余白が必要なのだ。 南アフリカ出身の作曲家であり、キーボードの達人であるドン・ラカの楽曲は、長年にわたりDJたちのバッグの中にひっそりと収められてきた。特に、温かみがあり、どこか神秘的で、時代を特定できないようなシンセ音楽を好む人々の間で人気を博している。ジャズ・ファンク、タウンシップの鼓動、スタジオ・エレクトロニクスの間を漂うが、実際には独自のスタイルを確立している。 『Stages』は、リミックスに最適な楽曲だった。プリンス・トーマスはここで自身の真骨頂を発揮している。アレンジを広げ、シンセのラインに息吹を与え、グルーヴを伸ばして、まるで地面から少し浮き上がるかのような感覚を生み出している。無理な要素はなく、ただ飾り立てただけの追加もない。単に、素晴らしいものをさらに引き立てているだけだ。 『I Wanna Be Myself』には、ゲルト・ヤンソンによる穏やかなアレンジが施されている。コンセプトはシンプルだ。楽曲の個性を保ちつつ、オリジナルの魅力を損なうことなく、現代のセットに自然に溶け込むバージョンをDJたちに提供すること。 それは依然として同じトラックだが、ただ少し背筋を伸ばしたような感じだ。そして、原点が重要であるからこそ、オリジナルバージョンの「Stages」もここに収録されている。魔法がどこから始まったのかを思い出すのは、いつだって良いことだ。3つのバージョン、ドラマは一切ない。ただ、自分が何をしているかをすでに理解していた、力強い音楽があるだけだ。 (インフォメーションより)』
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Edward “Tree” Moore、Howard King、D-Trainの片割れHubert Eaves IIIによるアメリカのエレクトロニック・ファンクのスタジオ・プロジェクトThe Strangersの唯一アルバム。Gary Bartzがサックスで参加したドープなエレクトロ・ファンクに始まり、パンク・ファンク、ポスト・プリンス的な感触、洗練されたポップセンスやプロト・アシッドなシンセとヴォコーダーまでが行き交う、隙のない楽曲と極上のプロダクション。抗いがたいSalsoulクラシック。
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イギリスで808 STATEやBLEEP、デトロイトテクノなどの名作を産んだSquare Dance Studioのレコーディング・エンジニアとしてキャリアを積み、L.A移住時代を経て、90年代後半にはPEACE FROGなどにもフックされUKのハウス指折りの重要プロデューサーとして認知され、数多くのリリースを持つCharles Webster。現在でも評価され、旧作は人気が衰えず、再発もたくさん出ていますが、こちらはLA時代のLove From San Francisco名義での1994年のリリース。(ちなみに同じ年には、UKのハウス・サウンドシステムのパイオニア、DJ GIRTHたちがアメリカに渡り、Wicked Sound Systemを搭載した改造バス"Grayhound"で全米横断 ...もっと読む (サイトウ)ツアーを行っています。) UKのハウス・レイヴ・カルチャーの香りも感じさせる魅力的なサウンド。デジタルで配信されていたKeep Rockin' (Re-Edit)と(Unreleased Mix)をカップリング。 (サイトウ)
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Slaveのマスターピース「Just A Touch Of Love」、The O'Jays 「Back Stabbers」。The Chi-Lites -「My First Mistake」、The Jazzists 「In Focus」をリワーク。 (サイトウ)
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DONATO DOZZYの傑作トラック”Cassandra”をリリースしていたローマの〈CLAQUE MUSIQUE〉から、'90年代初頭に活躍していたイタリアのJOE MONTANAによるカルト・トラック、〈DISCO12〉から'96年にリリースされていたシングル”Black Flava Theme”のカップリング・トラック”America”(sample1)がリマスター再発!そして、ACE & SANDMAN名義でも知られるオリジナル・シカゴ・レジェンド・VIRGO FOURによるリミックス”America (Virgo Four Remix)”(sample2)に加え、レーベルサイドからTHE MUSERIによるライヴ・ミックス”America (The Museri Live Mix)”(sample3)も搭載され、22年振りとなるリバイバル再発が登場!
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Housey Doingz や3 In Keyなどで知られるNATHAN COLESとのGet FuckedなどでリリースをしているNils Hess、Frankie Goes To HollywoodのPeter GillたちのT.V. Babies 1998年の「Funkin' Situation」のB-SIDEは「Deeper Situation」。Housey DoingzのLaurant WebbとDave CokerによるSmart Alex - Specially HotのB-SIDEに収録されていた「Specially Hot (Peace Division Remix)」。 (サイトウ)
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Steve CobbyとDavid McSherryによるデュオ Fila Brazillia の1ST アルバム。ダウンテンポ、トリップホップの先駈的存在ですが1STは結構ハウスよりです。1994年当時はCDオンリー、後にFila Brazillia自身のレーベル〈Twentythree〉からバイナルでもリリースされたマスターピース。 (サイトウ)
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90年代にハウス、テクノ、ベース、エレクトロ、ヒップホップ・ブレイカーなどのミックスカルチャーが隆盛した英シェフィールドとノッティンガムのシーン出身のプロデューサー、エンジニアで、イギリスとサン・フランシスコを拠点に活動した Charles Webster 。後にTheo Parrish、Moodymann、Glenn Underground、Ron Trentとも契約しているPEACEFROGとも契約しますが、これはその前の時代。彼が一度渡米し、UKに戻っていた時代に、自身のレーベル〈Remote〉をたちあげリリースしていた1996年の「The Strength」。90sロンドン・ハウス・アンダーグアラウンド PAGAN/WIGGLE の流れにも繋がり、数々のコンピレーションなどでもフック ...もっと読む (サイトウ)、2019年には〈Mint Condition〉からも再発されていますが、今回は〈Sushitech〉のサブレーベル〈Pariter〉からの再発です。〈Sushitech〉のWood White Studiosでのリマスター、Manmade Mastering、Tim Xavier のカッティング。スリーブデザインも新たにPariter仕様。マスターピース。 (サイトウ)
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LARRY HEARD自身のレーベルALLEVIATEから過去の名作リイシュー。リマスタリングされた「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」といった歴史に残る初期名作。シカゴ/アシッドアンダーグラウンド・ハウス。時代を経ても今も美しく機能するハウスマジック!
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本作は、リリース30周年を記念し、象徴的なジャケットデザインを引き立てる、クリア・イエローカラーの12インチアナログ盤。
言わずもがなのタイトル曲はもちろん最高なのですが、今回の12インチ復刻は当時のCDオリジナル・リリースを忠実に再現した収録内容となっており、シングルバージョンA1「Virtual Insanity(シングル・エディット)」(sample1)、エレガントな人力ドラムンベース・ファンキー・ソウルA2「Do You Know Where You're Coming From(オリジナル・ミックス)」(sample2)、スクラッチも交えたブレイクビーツ軽快なジャズファンクB1「Bullet」、そして、スティーヴィー・ワンダー愛溢れる後半の展開構成も極上な5分40秒に及ぶタイ ...もっと読むトル曲のアルバムバージョン「Virtual Insanity(アルバム・ヴァージョン)」(sample3)収録も嬉しい限り。
ジョナサン・グレイザー監督による、画期的なミュージックビデオもエバーグリーンに必見。いまだに影響を与え続けている。
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A-SIDEは、Paul 'Mudd' Murphyたちがの2000年にAkwaaaba散会後にたちあげたBIG BEARで、この「By The Way You Dance」を使ったリエディットへのオマージュ、SALSOULやPhiladelphia Internationalで活躍したフィリー・ディスコの名シンガー、プロデューサーBunny Singlerの79年の「By The Way You Dance」の (Pablo & Shoey's Big Bear Disco Dub)。かっこいいディスコ・ダブ・ブレイク。ベースのルーディーさも魅力です。B-SIDEはダニエル・バルデリにトリビュートしたFirst Choiceの「Hold Your Horses」の(Pablo and Sh ...もっと読むoey Tribute to Baldelli Cosmic Dub)。(サイトウ)
『ダブリンのディスコ・グループ、ファティ・ファティによる『Downtownsounds Classics』の最新作が、夏の陽射しにぴったりのタイミングで登場! 完全なライセンスを取得し、神(別名ウォルター・ギボンズ)が意図した通りに12インチ・ヴァイナルに大音量でプレスされた本作では、レーベル専属プロデューサーのパブロとショーイが、伝説的レーベル「サルソウル」から厳選された2曲をリミックスしている。 サルソウルは、市販の12インチ・リミックスをリリースした最初のレーベルでした。前述のギボンズが、ダブル・エクスポージャーの『10 Per Cent』を9分間に延長したリミックスがそれです。 その後、彼らはラリー・レヴァン、トム・モールトン、シェップ・ペティボーンといった伝説的なアーティストたちによるミックスを収録した、数多くのアンダーグラウンド・ディスコの名作を次々とリリースしていった。 フィラデルフィア・レコードから名高い「ベイカー・ハリス・ヤング」のリズム・セクションを引き抜いた彼らは、1970年代後半のディスコ・サウンドを定義づけ、次の10年にもその勢いを維持し続けた。 今回の新ミックスは、ファティーズに多大な影響を与えた2つの作品への明確なオマージュとなっている。A面は、バニー・シグラーの『By The Way You Dance』を、神秘的で驚くほど風変わりなビッグ・ベア・エディットとして再構築したものだ。 当時、こうした宇宙的な「裏市場」の12インチ盤は、ファティーズに「真のディスコ」の在り方を示す助けとなり、見事に時の試練に耐えてきた。 この1枚は、パブロが記憶に留めたくないほど長い間、彼のバッグの一番手前に収まっていたが、今や世界中の人々がそれを楽しむことができる。さらに、パブロとシューイによるディスコの魔法も、おまけとしてたっぷりと盛り込まれている…… 「コズミック」といえば、B面では彼らがファースト・チョイスの『Hold Your Horses』を、無駄を削ぎ落とし、徐々に盛り上がりを増していくミックスに仕上げています。当初、コズミック・キングことダニエル・バルデッリ本人のプレイでこの曲を聴いた彼らは、市販されているミックスには物足りなさを感じていました。 ディスコ特有の霧のような雰囲気の中、繊細なステミング、宇宙を思わせるいくつかの「シューッ」という音、そしてたまらないストリングスとボーカルのクライマックスを織り交ぜながら、彼らはバルデッリがプレイしていたあのサウンドを再現しようと試みた…… クラシックなサルソウル(Salsoul)のアートワークも忠実に再現されており、これはダンスミュージック史上おそらく最も重要なレーベルへのラブレターであり、50年経った今でも素晴らしいサウンドを響かせる楽曲が詰まっている……見逃すな! (インフォメーションより)』
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『沿岸委員会「ザ・カンバセーション」。「ル・カンバセーション」は、ハリウッドの端、メルローズ・アベニューの突き当たりにある旧PCHスタジオ「ザ・ホール・オブ・レコード」の真向かいにあったフランスのベーカリーでした。 私はカーピンテリアの陽光あふれる海岸から引っ越してきて、機材をすべて持ち込み、まさに「ホリーウィアード」の端に身を置いた。よく、土曜日や日曜日の夜明け前、一晩中ビート作りに明け暮れた後、血走った目とウイスキーの匂いを漂わせながら、新鮮なコーヒーとチョコレートエクレアを求めて、よろめきながらそこへやってくる私の姿が見られたものだ。 その頃、僕らは僕のレーベル「CRIMESCENE」のためにドラム&ベースの曲作りを始めており、様々なテクニックを試していた。 ある週末、僕はロサンゼルス ...もっと読む郊外で開催されるフェスティバルのために、ゴールディーの元プロデューサーであり、ムービング・シャドウ・レーベルのボスであるロブ・プレイフォードを、MCジェイクス、EZローラーズ、カリックスと共にホストした。 『ル・ コンヴァーサション』で彼らを朝食に招待した後、みんなで私の家に集まって一服し、ロブが「グロウリーなベースライン」の作り方をいくつか教えてくれた。その翌週、私たちは作業に取りかかった。 制作の合間には、狂気じみたスパイが屋外にマイクを仕掛けて悪党を罠にかけるというストーリーの映画『ザ・コンバージェーション』でジーン・ハックマンの演技を観たり、通りを少し上がったところにあるジョニー・デップの「ヴァイパー・ルーム」で、エド・ラッシュによるオプティカルDJプレイを鑑賞したりもした。 『ソウルキャリバー』を徹夜でプレイした後、マットとベンからアドバイスをもらった。その直後、「ザ・コンバージェーション」が誕生した。 オーバードライブをかけたベースライン、ニュージーランドの横断歩道からサンプリングしたダブ風のビープ音が、スペースエコーや古いローランドのディレイを通して重ねられ、このトラックに異世界的な雰囲気を醸し出している。 303が重々しく刻み、不気味なズールー語のコーラスへと分解されていく中、ビープ音が現れては消え、まるで宇宙を漂っているかのようにトラックが唸りを上げる。 間違いなく深夜に聴くべき一曲だ。元々はBeat Nonstopレーベルからリリースされ、Discogsでは高値で取引されていたが、今回はMighty Martin Ivesonによるリマスター版をPacific Coast Houseから再リリースした。ぜひお楽しみください。 Boing「Currency」ついにこの1曲が発掘されました。アルゼンチン出身のBoingが私たちにこの名曲をもたらしてくれたもので、長年にわたりDJ Doc Martinの秘密兵器として愛用されてきました。このレコードには『The Conversation』を組み合わせましたが、こちらも宇宙空間で踊っているかのような異世界的な雰囲気を持っています。 B面のラインはシステムで再生すると圧倒的な迫力があり、うねるようなビープ音が絶え間なく飛び交う中、モンスター級のシンセラインが炸裂して、あなたを天井近くまで舞い上げることでしょう。噂によると、ウィグル・ボーイズがスワッグ・ラッドのグラント・デルと共にこの曲を大いに盛り上げたそうです。フルリリースされる前は、わずか10枚のホワイトレーベルでのみ入手可能でした。 迷わず走ってでも手に入れてください。あなたのコレクションに欠かせない、まさに至宝の一枚です! (インフォメーションより)』
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CAJMERE、MARK FARINA、DJ SNEAK、DERRICK CARTERらがウィンディーシティーをパンピンに謂わしていた頃の第二波として勢いにのり、殿堂の〈Cajual〉や姉妹の〈Relief〉、その後〈Planet-e〉等で活躍、アルバムも3枚残してフェード・アウトしていったジェミナイ!99年カーターの〈Classic〉からの"In My Head EP"に続いて、同年リリース、サメの写真が印象の"Swimmin' Wit' Sharks EP"のリイシュー!ラップやクラップがのった愉快なタイトル・トラックや、タイトなディスコ・ドラムスでダビーに艶っぽくなめらかな歌がのる名トラック"We Are The Future"も最高、剥き出しのドラムループを反復させながら、ウィスパー ...もっと読むヴォイスやS.E.に吹き込まれるルーディな魂が潜在したロウなファンキー・トラックス!タイトルの"Swimmin Wit' Sharks"はダブ・ヴァージョンも収録!