- 12inch
- 12inch(used) (used)
PEDRO VIAN
Dancing Hindus
MODERN OBSCURE MUSIC
- Cat No.: MOM001
ACTRESSやMerzbowらもリリースするバルセロナの実験的なエレクトロニック・ミュージックを探求するレーベルMODERN OBSCURE MUSICの01番。'14年リリース。
Track List
Track List
実験スペース・ロック・グループThe Alpsを率いたり、〈Mexican Summer〉〈Smalltown Supersound〉からのリリースや、〈Rvng Intl.〉からはSlapp HappyのAnthony Mooreとの共作も残しているAlexis GeorgopoulosことArpが、Pedro Vianの〈Modern Obscure Music〉から新作を発表。アート・ポップな前作から、環境音楽やグリッチへと接近。ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどの有機的な即興演奏と、スタジオワークの彫刻的な電子音響が同居し美しく広大に広がる、クラブともクラシックとも距離を保った半覚醒のサウンド。 (足立)
Track List
100枚限定のバイナル・オンリー12インチ。オブスキュアでレイヴィーなブレイクビートx4。ラストはカタルーニャ民族音楽Ovidi Montllorの曲をパスカル・コムラードがカバーした曲をサンプリングしているとのこと。(サイトウ)
『12インチ・クラブ・フォーマットから長いブランクを経て、ペドロ・ヴィアンがダンスフロア向けの4曲入りEPで帰還。注目曲の一つは、最新アルバム『The Addiction』(2025年)に収録された「I am OK」のクラブ・バージョンだ。
本作には追加トラック「Teresa (Comelade's Piano Redubbed)」も収録。これはフランコ政権終焉後のカタルーニャで詩的かつ政治的な作品で知られる伝説的フォーク歌手オヴィディ・モンジ ...もっと読むョールの楽曲を、パスカル・コメラードがカバーしたバージョンをサンプリングした再解釈作品だ。ヴィアンはこの引用素材を瞑想的なアンビエント作品へと再構築している。』
Track List
自身が主催したパーティー"死海文書"等を拠点に、テクノ、BASS MUSIC以降の「中心から外れた」という言葉通りの意味での「レフトフィールド」な実験的、意欲的なシーンの一角を担ったALBINO SOUND。"死海文書" にも出演した〈HIVERN DISCS〉からのASTER等で活躍しているPEDRO VIANが主宰のレーベル〈MODERN OBSCURE MUSIC〉から12インチリリース。未来的な感覚とネイチャーな感覚が交錯するオブスキュアで、リズミックなトライバル・テクノ「Black Lagoon」、ダブ、レゲエなドープなベースライン、白昼夢のような「Plum Valley」、ビートレスのアンビエント「Transparent Colony」、B-SIDEの「Dried Seeds」は ...もっと読む (サイトウ)、オリジナルに加えて、KLASSE WRECKS等でお馴染みのDJ NORMAL 4のリミックスを収録。 (サイトウ)
Track List
ポスト・ミニマリズムの巨匠、巨大な鋼板の彫刻で知られるリチャード・セラのニューヨークのディア・ビーコン美術館に展示された彫刻作品内部でペドロ・ヴィアンが録音したフィールド・レコーディングに、ヴィアンの特徴的なアンビエントなパーカッションや旋律が加わり、特異な限定された物理的空間に対してそこへ全次元に放射されるMerzbowのノイズの対比がユニーク。複雑かつシンプルな感覚的な体験です。ディープリスニング。 (足立)
Track List
Track List
まだ指で数えられるライブ本数ながら世界規模で注目を集めているインプロヴィゼーションセッション。緊張感満載な静寂の中響き渡るモダンなフルート。音と音の余白の魅力。ジャズ、エレクトロニック・ドローン、高度なハーモニー、演奏しながらイコライジングなど高度なスキルが沢山注ぎ込まれています。長くも大きな展開がないからこそ感じれる。別次元の聴覚体験。PART1,PART2の合計40分に及ぶイマジナリーな前衛サウンド。sampleだけでは伝わりづらいので店頭にて直接視聴していただきたい。マスタリングはジョヴァンニ・ディ・ドメニコの豪華な仕上がりです。 (Hamon)
Track List
2024年の1月に録音された「Tsubute Mosaic」Pt1とPt2.。 (サイトウ)
Track List
John Talabot、Bawrutたちと並ぶ、スペインの黄金世代の一人と言われるSau PolerとPedro Vianのコラボレーション。2017年のコラヴォレーション。MultiCultiあたりにも通じるようなレフトフィールドでサイケデリックなテクノ。シャッフルビートの上昇シンセ、プログレッシヴアシッドな展開もユニークな「Solstici」、ミドルテンポの「Nuit」、アブストラクトで幻想的なウワ音とロウなスローグルーヴの「El Pas Del Temps」(sample3)。 (サイトウ)
Track List
SHACKLETONの変名THE PURGE OF TOMORROWのリリースやSUSUMU YOKOTAの復刻も手掛けるPEDRO VIAN主宰レーベル〈MODERN OBSCURE MUSIC〉からの大型コンピレーション。建築と音楽の関係性を探りながら作り上げたディープリスニング作品。両者が有した特定の要素から隔離する性質に着目し、没入型のドローン、フィールド録音、ギターアンビエントまで展開されています。 (Akie)
Track List
Appleblimとの 〈Skull Disco〉、〈Honest Jon's〉そして自身の〈Woe to the Septic Heart!〉を拠点にベースミュージック以降の重要なアーチストとして進化を続けるShackletonのニュープロジェクトThe Purge Of Tomorrow。ビートから離れ、オブスキュアなサウンドスケープが理解の域を超えた神話のような物語を描く。ARCAともコラヴォレーションしたJuaki Pesudoの絵、Rupert Clervauxのマスタリング。 (サイトウ)
Track List
〈Frogman〉のサブレーベル〈United Sounds Of Blue〉からリリースしたアルバムがダブルパックLPでアナログ化。バロックをテーマに、綿密な音作り、音響。独特、ディープな音世界。日本のテクノ、電子音楽の宝です。 (サイトウ)
Track List
オブスキュアアンビエント、バレアリック、ニュービート、レフトフィールド・ディスコ、オリジナルの4曲に加えてSUZANNE KRAFTのリミックスを収録。硬質なウェイヴ・ファンク、ニュービート素晴らしいミックス(sample1)。推薦! (サイトウ)
Track List
スペインをスタート地点に現在はオランダで活動している奇才電子音楽家MODERN OBSCURE MUSIC主催のPEDRO VIANの昨年リリースした最新アルバム。ストックしています。ハーピストのRosalie Wammes、ギタリストAlex Huis in 't Veldもなどもフィーチャリングしながら、イビザとアムステルダムから故郷に思いを寄せた妖力あるユートピア・サウンド。 (サイトウ)
Track List
Hivern Discsを拠点にKRESEY名義でもリリースするスペインのAlejandro RodríguezのプロジェクトBEP KOROROTI。フロアオリエンテッドなKRESEYよりも幾分ユニークな裏プロジェクト的感覚、AfricanシンガーAkinともコラヴォレーションしていましかたがマシーン・アフリカン・エレクトロ、ミニマリズム、宇宙人な謎の部族のようなエスニック感覚。アマゾンの奥地ジャングルに暮らすブラジル先住民、カヤポ族の神話に基づいて、アマゾン川沿いの小さなコミュニティに喜びと新しい知識をもたらした古代の宇宙戦士にインスパイアされたというアルバム!アートワークはPRINCIPE DISCOSでお馴染みのMarcio Matos。 (サイトウ)
Track List
レーベルコンピレーション「Ritual Rhythms」に本名で参加していたRALF LAURENTが翌年、<MODERN OBSCURE MUSIC>から'17年にリリースするも流通の事情で殆ど出回らなかった1枚が、ディストリビュションを経由しスタンプ・ラベルにて再プレス!メディテーショナルな奥行きのレイヤーを背景に、ハープやパーカッション〜電子インストゥルメンツで美しいポリリズムを聴かせる”Regatta”(sample1)のオリジナル、これを<PLUG RESEARCH>から衝撃デヴュー以降、<PAMPA>や<LEAVING>などから作品をリリースするロスアンゼルスの鬼才・DNTELがリミックスした”Regatta (DNTEL Remix)”(sample2)が、さらに ...もっと読むスバラシイ!まさにDNTELの骨頂ともいえるエッジの効いた発色コントラスト〜振り子のようなポリ音階に情感揺さぶるアコースティック・エレクトロニカにアップグレードしています。DUCKETやLEIFファンにもお薦め、是非!
Track List
ネタ元詳しくわかりませんが、カタコトのようなちぐはぐな日本語の「夜中のライトが日本へ〜目を醒めて、センセーションを忘れたさみしいハートよ...」のセリフ・インサートがサブリミナルに突きささる、首謀者・PEDRO VIANが手掛けたバレアリック・チューン”G. - Live In Japan - PV Edit”(sample1)、バルセロナ出身でありベルリンを拠点に活動する2人組・MOON & MANの片割れ・DA SILVAによるオブスキュア―なシンセウェイヴ・ディスコ”SS. - My Man - Da Silva Edit”(sample2)、信頼のベテラン・JOAKIMの変名義・JIMI BAZZOUKAによる和レアリック〜ニューエイジな”OIA - So ...もっと読むmerset - Jimi Bazzouka Edit”(sample3)、好事家たちを虜にする全3エディッツ!
アナログの心地よい音色、チルアウトダンスなエレクトロニック・サウンド。 (サイトウ)
ページトップへ戻る
レーベル主宰PEDRO VIANによるオリジナルトラックA1"News From Near Future"は夢幻的でメランコリック、Aphex Twinを彷彿とさせる崇高なエレクトロニック・ミュージック。EPに収録されているもう一つのオリジナル曲"Dancing Hindus"を骨まで砕くアナログ・アシッドハウス・ジャムにリミックスしたJamal Moss a.k.a. Hieroglyphic BeingによるB1。特筆すべきはNYの怪人MADTEOによる「No Hay Nada en el Futuro」(直訳すると「未来には何もない」)と題されたリミックスで、ぼんやりとしたコードとスネアドラムが効いたダブハウスからディープハウス・グルーヴの上を漂うニューエイジ・エレクトロニクスへと至る ...もっと読む、A1のオリジナル・トラックを3つのパートからなる15分間のエレクトロニック・シンフォニーへと昇華させ、感傷的ながらも力強さと躍動感を感じる美しい世界観、アティチュードを披露している。