- 2 x 12inch
Dames Brown
Take Me As I Am (Presented By Amp Fiddler)
Defected
- Cat No.: DBTMAIM01LP
- 2026-06-14
Track List
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グレイト!!!ワクワクに漲る色褪せない魅惑3トラック!様々なパーカッションが生き物のようにトライバル・テクノ・ブレイクビーツ躍動する「Stargate」(sample1)、スネークチャーマー呪術的トライバルテクノ・ブレイクス傑作b1「Teleported」(sample2)、パーカッシヴ・トライバル・ポリリズミック神秘的なb2「Atlas4088」(sample3)、それぞれにフロア即効フレンドリーな3トラックをバッチリ収録。 (コンピューマ)
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NYのロフト・ジャズシーンから帰国した梅津和時とピアニスト原田依幸が、アルトサックスの森順治、ドラムの菊地隆とともに結成した集団疎開。1973年から1977年に八王子に存在し、西荻窪の”アケタの店”と並び当時のシーンを支えた重要拠点であり彼らのアジトでもあったジャズ喫茶"Alone"での1976年12月24日のライブを収録した一枚。A面を占める「AGFis」は自由奔放に噴出する即興演奏がぶつかり合う嵐のような濃密長尺インプロヴィゼーション。一転B面では祝祭的な空気を帯び始め、演劇の要素もユーモラスに入り込み、ラストは原田の生まれたばかりの息子に捧げられたという繊細なピアノの旋律から立ち上がる感動的な大団円。自主レーベル〈Des Chonboo Records〉から発表した集団疎開唯一の作品で ...もっと読む (足立)あり、ミュージシャン自身がわずかな予算で運営し、郊外の小規模な会場で創造を繰り広げ始めていた日本フリージャズ史上の重要記録。制作費の一部は地元商店の広告によって賄われ、ジャケット裏面を埋める殆ど手書きの広告の数々も見どころ。 (足立)
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Horse Lordsの『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』に収められた音楽は、信じがたいほど精緻でありながら、同時にきわめて人間的な温もりを宿している。全12曲は幾重にも折り重なりながら緻密に編み込まれ、音色やリズムの両面で複雑に展開。モアレのような相互作用と反復模様が、思考と身体の双方に働きかけ、無数の音の迷宮を生み出しながらも抗いがたいグルーヴを保ち続ける。
バンドが長年培ってきた独自の音楽言語をさらに押し広げる飛躍的な一作であり、『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』は、聴き手を精神的で恍惚とした、そして理想郷的な音響空間へと解き放つことを目指している。
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今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
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Future NuggetsリーダーIon Dのルーマニア首都ブカレストのN-amスタジオでセッション、集団即興演奏によってレコーディングされた2トラック、アヴァンギャルド・サイケデリック実験精神に根付いたブレイクビーツ・ダウンテンポ・ジャズファンク「「Zmiana czasu / Schimbarea timpului」(sample1)、そして、東ヨーロピアン・ジャズ摩訶不思議な浮遊感にふわふわと包まれるシャッフル・ビートダウン・グルーヴ「Zmiana klimatu / Schimbarea climatului」(sample2)を収録。
限定800枚、手書きナンバリング入り。アート工芸品7インチ・アナログ盤。 (コンピューマ)
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電子音楽とフリーなJAZZの奇跡的なバトル作品としての独創的な名盤であり、レア盤中のレア盤でもあったアメリカ電子音楽コンピューター音楽の異端児にして王道JON APPLETONと自由な音楽人DON CHERRYのふたりによる奇跡の一枚がこの「HUMAN MUSIC」なのです。スピリチュアルなジャズの名門であり、異端はっちゃけレーベルFLYING DUTCHMANからの1970年のリリース。自由自在にはじけ飛び散る電子音とパーカッション、トランペット、そして声との戯れと音楽欲がみなぎるエナジーに満ちた踏み絵的音楽の記録。ボアダムス・ファンで未聴の方はCHECKをぜひ (コンピューマ)
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耳に残るギターリフ、ナターシャの甘く艶やかな歌声。死生観や人間関係を、彼女の母語であるインドネシア語で歌う「Harap Dan Ragu」(sample_1)。マーローズの真骨頂とも言えるスウィートなバラード「Through the Changes」、先行7inchにもなった、スウィングを誘う愛に満ちたラブソング「I'd Be Lost」(sample_2)、彼らのルーツを感じさせる北スマトラの伝統言語、バタック語で歌われた「Boru」など、この度も良曲揃い。デビューアルバム『Perak』に続き、今作も聴き込んでしまいそうです。推薦! (AYAM)
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リラクシンなリズムとメロウなギターをバックに、遠距離恋愛のほろ苦さと甘さの両面を歌う、極上の2ステップ・ナンバー「Under the Silver Moon」と、亡くなった愛する人に会いたいと願いつつ、想い続けていいのか迷う気持ちを描いたミッドナンバー「Through the Changes」をカップリング。ヴォーカル/鍵盤のNatassyaの艶やかでシルキーな歌声も磨きがかかっています。アルバムもとっても楽しみです。 (AYAM)
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A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
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スウェーデン時代、1973年の名盤がリリース元の〈CAPRICE〉よりアナログ再発。Bengt Berger らスウェーデン勢に加え、ナナ・ヴァスコンセロスも参加。北ブラジルに伝わる民族儀式の賛美歌で幕を開け、ラーガやアフリカ音楽の影響も濃く、テリー・ライリーのカヴァー、相対性組曲、そしてアルバムのハイライトともいえる「The Creator Has a Master Plan」の壮絶なカヴァーへと展開していく。奥方 MOKI の解脱した涅槃の世界的なアートワークの見開きスリーヴ(2枚組)も再現、ライナーノーツと新たなラベル・デザインを加えての復刻。素晴らしい仕事。是非手元にどうぞ。 (サイトウ)
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リカルド・ヴォラロボスやLOSOUL、ローマン・フリューゲル、ATAなどの才能が集ったフランクフルト・シーンのレーベル〈PLAYHOUSE〉からリリース、NYC、ロンドン、シカゴ、デトロイトなど各地のアンダーグラウンド・シーンが繋がって2000年代へと流れ込んだ時代のクロスヒットとなった象徴的な一曲。「Beau Mot Plage (Freeform Five vs Idjut Boys Beats)」をアナログ化。 (サイトウ)
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Henry Jenkinsは、Surprise ChefやKarate Boogaloo、グラミー受賞歴を持つFrollen Music Libraryなどを手がけるプロデューサー/エンジニア。ヴィンテージ・ファンク〜ソウルを現代的な録音美学で再構築するサウンドで知られ、College Of Knowledge Recordsのインハウス・エンジニアとしてメルボルンのインストゥルメンタル・シーンを支えている超重要人物。
ファンク的なリズム感と映画音楽的な叙情性を組み合わせた「Missing」(sample_1)、ミュートギターの音の粒と絡みあうピアノが美しい「Ten Cent Piece」(sample_2)、メランコリックなワルツ「Letting Down」(sampl ...もっと読む (AYAM)e_3)など、特にギターを右、中央、左に配置した編成が活かされた音像が楽しい。これまで裏方として培ってきたアレンジ力や音響設計のセンスが綴られた全12曲。 (AYAM)
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『ApientoとLexxがタッグを組み、『Discotecas』のために素晴らしいリミックスを数曲手掛けた。そのうちの1曲は、かねてよりApientoの『Test Pressing』ショーで定番となっていたもので、ついにレコード化された。その他の曲はすべて新曲のリミックスで、現在の音楽シーンに完璧にマッチしている。 (インフォメーションより)』
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速度抑えたアタック強めのキックにアシッドがじわじわ絡みつくゴア系譜のサイケデリックなスローモーダンス「Imagination」(sample1)はサンクトペテルブルグ拠点のハードウェア異能VOLTA CABの変名RAMBAL COCHETがリミックス、神秘的シンセシスのレイヤー手法で後半に盛り上がりを作る展開技を披露!よりシャープなエッジでアシッド周波数とオーバードライブシンセが激しく絡むレイヴテクノ「Illusion」(sample3)も危険。 (Akie)
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ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
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リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
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