- 2LP
- Recommended =
- New Release
Orgone
New You
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12042lp
- 2026-08-07
〈COLEMINE〉LAのベテラン・ファンク・バンド Orgone が2013年にCDのみでリリースした、カルト的人気を誇るアルバム『New You』が遂にヴァイナル化!!
Track List
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ソウルフルでセクシーなボーカルのミッドナンバー「Never Knew」(sample_1)と、フェラクティとドレーの旨味を抽出したような、ダークで催眠的なアフロビート・チューン 「Impala 」(sample_2)。 (AYAM)
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今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
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『Flammer Dance Bandのサックス奏者Bror Havnesが、Lyskestrekk Recordsからのソロ・デビューで新たな章を開いた...。アフロパーカッション、ドラムマシーン、シンセ、サックスを融合させ、ダンスフロアを深くスピリチュアルな領域へと押し上げる3つの進化するグルーヴ。ヴァイナル・ディガー、DJ、ジャズ・インプロヴァイザーであるハヴネスは、長年にわたる世界的なクレート・ディギングとサウンドの実験から、オーガニックでコズミックなサウンドを生み出し、完全に彼自身のものにしている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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ナイジェリア・ラゴスの中心部で録音。躍動のホーン、絡み合うポリリズムを魅せるリズム・セクション、プロテスト・ダンス・ミュージックとしての表現に フェラ・クティやトニー・アレンの継承を感じさせる期待のバンドです。
「Kilofese」はヨルバ語で「何をしたいのか?」という意味で、日常生活に対する政府の過剰な介入に真っ向から対抗する意図を込めた言葉だそうです。新進プロダクション・ユニット Bamia による極太低音のディスコに調理された未発表曲「Unnecessary Visitor (Bamia Remix)」をB面に収録。 (AYAM)
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サンパウロのパーティークルーのレーベル<MAREH MUSIC>や、ブルックリンのエディットレーベル<RAZOR-N-TAPE>からもリリースしているリオデジャネイロのデュオ BALAKO の片割れであり、プロデューサー/マルチ奏者の Diogo Strausz。現地でも非常に評価が高く、この約10年の間に、フォーキーなSSW作品からエレクトロなR&Bまで、ブラジル音楽シーンにおけるヒット作や話題作の数々を手がけています。際立たせたスネアが気持ちいいアフロビート「Flexível」(sample_1)、Marcos Valle的グッドメロディーとEW&F的コーラスと演奏が爽快なディスコ「Dans Une Langue」(sample_2)、中盤に入る変態ブレイクのアクセントが良い、トロピカル ...もっと読む (AYAM)なディスコ/ブギー「Dan=ça」(sample_3)。フレンチ・ハウス/エレクトロ真っ向勝負な「Why Can't We Be Together」「La Forme d'Un Grand Coeur」など、今回も引き出しの多さ、サウンドの厚さ、豊かな音楽知識を見せつけてくれています。おすすめ。 (AYAM)
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1999年にレーベルがスタートするも、一度は発掘にお金をかけすぎて倒産してしまう〈Strut Records〉が、2008年に復活してリリースした名作コンピシリーズ「Nigeria 70」の続編「Nigeria 70 - Lagos Jump」。レーベルのQuinton Scottや、アフリカ音楽の有数のディガーとして知られるコンパイラーのDuncan Brookerたちによる、用心棒がいないと街も歩けないというラゴスを何度も訪れ、マスターを探し出すという命懸けの努力による文化的偉業。Sir Victor Uwaifo、Peter King、Chief Checker、Shina Petersなどの偉大な音楽家たち、ヨルバのスピリチュアル、アフリカンリズム、ハイライフ、民族音楽と、ファンクや ...もっと読む (サイトウ)ロック、レゲエなどとの融合、ルーディーで、パワフルなゲットーサウンド、サイケデリックスなどなどのエッセンスが昇華した素晴らしい音源の数々。そしてアフリカ音楽を起源とするポリリズムやミニマル感覚は、現在のダンスミュージック、エレクトロニックミュージックにも影響を与え続けている。マスターピース。 (サイトウ)
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コロンビアのサルサ、アフロサウンド、クンビアなどを展開したのキーマンJulio Ernesto Estrada = Furko率いる Wganda Kenyaの1976年の〈Discos Fuentes〉からの「Shakalaode」。Russ Dewbury監修の「Club Africa」や Egon監修の「Black Man's Cry」はじめ様々なコンピにもピックされた曲。Fela Kutiの「Shakara」をベースに、かっこいいアフロビート、アフロ、コロンビアン、サイケデリック、ルーディーなグルーヴの黒さ、ホーンセクションのフレーズを口ずさんでしまっているようなお茶目さも魅力です。 (サイトウ)
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2014年からクラブを中心にライブ活動を始動し、2019年に〈UBIQUITY〉で同じく活躍するギタリスト Kaleta との共作『Mèdaho』以降、リリースはシングルのみであった Super Yamba Band 待望のアルバム。トラディショナルな手法はそのままに、ライブ現場で培われた 現代のフロアへの機能性をデザインするセンスが発揮されています。ホーンが火を吹く「Control Per Capita」などアッパーなトラックの中、レイドバックでクルアンビンもよぎるサイケ・ギターがいい湯加減な「Bad Dog」(sample_1)が逸品。そしてそのリミックス「Bad Dog (Tigerbalm Remix)」(sample_2)には、アフロビート/トロピカル・エレクトロニックダンス名手 ...もっと読む (AYAM)Tigerbalm。終盤のヴォーグハウスへの展開、オルガンベースばっちりの90'sなNYハウスにエディットされた、詳細不明のアーティストTajによる「Last Leap (Taj Remix)」(sample_3)も渋すぎる。 (AYAM)
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ベーシストのJared ColbyとドラマーのDerek Louis を主軸に、さまざまな編成で演奏をするインストゥルメンタル・プロジェクト。リラックスムードのアフロビート「Fried Plantains」(sample_1),探すとなかなか無いジャズファンク・ワルツ「6550」(sample_2,下記動画)、ギターとオルガンが主役の渋ファンク「Obstacles」(sample_3)など、Mitchum Yacoub、Sure Fire Soul Ensembleリスナーには迷わずおすすめしたい一枚。 (AYAM)
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〈M.A.D RECORDS〉のオフシュートとして発足したエディットシリーズの記念ずべき1作品目がリプレス!SONS OF KEMETのアフロビート作品「My Queen Is Albertina Sisulu」をサンプリング、印象的なバリトンサックスのフレーズとエレクトロを融合したブレイクビート怪作「Mad Queen」(sample1)を片面一曲に収録!限定プレス。 (Akie)
大反響をよんでいる友情コンピレーション企画より新作!スカンジディスコのドンRAY MANGが、クラシックディスコのフレアを広げたニューディスコチューン「Osea Island」から、ROSE ROBINSONによるプロジェクトTIGERBALMがアフロビートを取り入れた「Cosmic Union feat. Joy Tyson」(sample1)、イタリアの敏腕ハウサーTUCCILLO手掛けるバレアリックハウス「Siroco」(sample3)まで、CRAZY Pが厳選したレフトフィールドダンスミュージックの世界! (Akie)
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小学校卒業後からOko's Guitar Bandなどを経て、ハイライフの名手Dr. K. Gyasiのバンドで6年以上活動するなど、ガーナを代表するアーティストとして知られることとなったAlhaji K. Frimpong。ギターにはSammy Cropper、ベースにはSlim Manuといった、ガーナのファンキー・ハイライフを代表するバンド VIS-A-VIS のメンバーとCubanos Fiestaを迎えた豪華な編成。パーカッシブなアフロ・ファンクの愛好家にとってはたまらない復刻。 (AYAM)
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FELA KUTIのバックバンドとして始まり、後に実子SEUN KUTIが引き継いだ”EGYPT 80”のメンバーで構成されたアフロビートグループ”GHETTO BLASTER”のマスターピース「Na Waya」(1985)をネタ使いした「Gatto Fatto」(sample1)。ブラジル生まれのオルガニストWALTER WANDERLEYによるボサ・ノヴァ「Os Grilos」を調理した「Bamboo」(sample2)。その他、90sハウスまで、危険なサンプルチョイスのキラーエディットを収録! (Akie)
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10年以上のDJキャリアに加え、LÅPSLEYなどのオーバーグラウンドアーティストのリミックスも手掛けるシドニー出身ベルリン拠点LOGIC1000ことSAMANTHA POULTERのニューシングルがドロップ!彼女のプロデュースワークを手がけるBIG EVER aka COP ENVY、そしてJOY ORBISONもBBCラジオなどでフックアップする新たな才能YUNÈ PINKUとの共作を収録。アフロビートを取り入れたリズミカルなボトムをパンピンなサブベースで補強した
「It's All Around」に始まり、モダンなR&Bヴォーカルを大幅に取り入れた「What You Like (feat. yunè pinku)」(sample2)、軽快なトライバルパーカッションと古典ハウシー ...もっと読む (Akie)な鍵盤リフレインをぶつけた「Just Calling」(sample1)、感傷的なフローティングシンセを波打たせたブレイクビートハウス「21」(sample3)のクローザーまで、死角なしでフロアに効果。お早めに是非。 (Akie)
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DEGOや Kaidi Tatham等と共に、ハウス、ベース/ジャングル、ヒップホップ、レアグルーヴ・カルチャーが交錯したウェスト・ロンドンのシーンを培ったIG CULTUREが、セオやMADLIB、BULID UN ARK、JIMI TENOR等とともに参加したサン・ラのトリビュート企画「Sun Ra Dedication」でスタートしたプロジェクトLCSM (LIKWID CONTINUAL SPACE MOTION)。16年の時を経て昨年シングルリリースで、復活後の現行LCSM (LIKWID CONTINUAL SPACE MOTION)が3枚組18曲のフル・アルバムをリリース。 オランダのSUPER SONIC JAZZから。アフロビートにインスパイアされたブロークンビートの進化形 ...もっと読む (サイトウ)。Neue Grafikや、彼が主宰した伝説のパーティー「Co-OP」周辺で活動するミュージシャン、シャバカ・ハッチングス周辺のメンバーも参加したこれからの10年のジャズの新しい動きを告げる大作。 (サイトウ)
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FEATERのリリースでもお馴染み、捻れたディスコ/レフトフィールドを送り出す〈INTERNATIONAL MAJOR LABEL〉から看板アーチストの一人SAM IRLと、映画音楽製作やバンドまで多岐にわたり活躍するシンガーANGELA AUXがユニット結成。ギターやパーカションドラムをはじめ、生音インスツルメンツを全面に出しながら、電子音でドリーミーな輝き。そこにインディポップ、アフロビート、ダブのフレーバーまで加えながらディスコを展開。特に「Cara」(sample1)でも感じられる、AUXのモダンなヴォーカルには心震えます。リスニングにも推薦したい5トラック。 (Akie)
マヌ・チャオ関連からSENOR COCONUTS、NORTEC COLLECTIVEなんかをリリースする〈NACIONAL〉から2枚のアルバムをリリースしているアフロ・ラテン・ファンク集団・JUNGLE FIREのリミキシーズ!レーベル首謀者・JKRIVによる”Firewalker (JKriv Remix)”(sample1)、ベテラン・ASHLEY BEEDLEがBLACK SCIENCE ORCHESTRA名義で手掛ける、浮遊感のあるダビ―なリミックス”Culebro (Black Science Orchestra Remix)”(sample2)は、B2にダブ・ヴァージョンも搭載。WHISKEY BARONSの片割れ・BOSQによる”Village Hustle (Bosq Remix)”(sample3 )含む、全4トラックです!
驚愕の復刻アナログ盤。オルガン、キーボード、そしてギターのカッティングにシャウト、ブードゥーなパーカッション、アフリカンなハーモニー、すべてが渾然一体となってアシッドにグルーヴします。貴重な写真と英語解説クレジットが載ったLPサイズの12ページの豪華ブックレット付き。(制作者怒られそうだけど、LP盤なんで最初普通に33回転で聞いてたら、なんともモッサリしたアフロビートがシビーなと思ってましたが、これ、なんとシングル盤を忠実に復刻したいというイメージでリイシューされたアナログ盤だったので実際は45回転でした。いやー参った参った。でもなんか33回転も捨てがたく、なかなかよかですよー。) (コンピューマ)
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タイトル曲でもあるファンキーなディスコ「New You」(sample_1)や「Don't Stop」、熱いホーンと躍動ポリリズミックなパーカッションによるアフロ・ファンク「The Vigilance」(sample_2)、アフロビートとソウルの間で揺れるリズム展開が面白いミッド・ナンバー「Ride My Swing」など全13曲。ここ数年のサイケデリック・ロックへの傾向も渋くかっこいいですが、この時期のダンス・ミュージックを意識したOrgoneのスタイルもとてもいい。多作なバンドなので、彼らを知るには本作を入り口にするのもよいのでは。 (AYAM)