- 12inch
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Joey Beltram
SW37 (reissue)
Synewave
- Cat No.: SW 372025
- 2026-05-19
リリース当時人気の高かった、ベルリンのハウス・レーベル〈SUOL〉などで活躍するドルトムントのプロデューサー・LARSEによる”Hallelujah Anyway (Larse Vocal)をA1に、〈GLITTERBOX〉のレジデントでもあるオーストラリアのDR.PACKERによる”Hallelujah Anyway (Dr Packer Remix)”(sample3)や、数々のリエディット・クラシックをのこすイタリアン・プロデューサー・MOPLENによる”Hallelujah Anyway (Moplen‘s Classic Club Vibe)”(sample1)の、ニューヴァージョンにも注目です。故・フランキーナックルズの生前最後のミックスワーク「Tales From Beyond ...もっと読む The Tone Arm」のハイライトとなる”Hallelujah Anyway (FK‘s Director‘s Cut Signature Praise 12" Edit)(sample2)”含む、4トラックEPです。
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入手困難化しているROB PEARSON自身の過去作を中心に復刻ワークを進めてきた〈EVASIVE RECORDS〉から、現在も目も当てられぬ高額取引がなされているカタログ2番が遂に再発!AUTONOMYとROBの共作でスクラッチサンプルの鋭いフックに甘美なシンセ展開まで搭載したサウスロンドンテックハウス古典「Future Drift」(sample2)に加え、ユニットLOVABLE ROGUESなど、ROBのコラボレーターとして知られるLEE HUMPHREYS「Rendered」(sample1)では深く響き渡るベースに跳ねたドラムとアトモスフェリックなパッドが調和するUKテックハウスの真髄を提示。お探しの方はお見逃しなく! (Akie)
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〈RUSH HOUR〉の共同創設者としても知られるCHRISTIAAN MACDONALDキューレーションのもと蘭テクノの名門〈DELSIN〉からリリースされる大型企画!シカゴやデトロイトともリンクしながら発展した、欧州90年代アンダーグラウンドテクノの重要レーベル〈DJAX-UP-BEATS〉にフィーチャー!レーベルを象徴するアーティストのひとりMIKE DEARBORN「An Acid Memory」(1995)に始まり、RON HARDYと共にシカゴハウス形成に寄与したGENE HUNT「Modevation Process」(1994)まで、レーベルマスターピース級の楽曲を厳選しコンパイル。 (Akie)
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アルヴォ・ペルトは1935年エストニア生まれの現代作曲家で、独特の静寂、瞑想を感じさせるのティンティナブリ様式(Tintinnabuli) というの作曲技法を確立。ソ連の宗教弾圧を逃れ、西ドイツへ亡命後にECMから数々の作品をリリース。ポストクラシカル、アンビエントにも影響を与えた現代音楽の巨匠の1人。
表題のSilentiumは今作の収録は半分のテンポで演奏され、癒し効果をより期待できるという。他にもアルヴォ・ペルト歴代の名曲、"Vater Unser"はトロンボーンと弦楽アンサンブル版、"Variationen zur Gesundung von Arinuschka"はピアニストMarcel Wormによるソロ演奏 、"Fratres for Strings and Percus ...もっと読む (Shhhhh)sion"はハンガリー国立オペラ管弦楽団による演奏。
上記のエピソードなどはキリスト教圏でないと理解仕切れないニュアンスもありそうですし、そもそも音楽に果たしてどこまで力があるかわかりませんが、世界各地のアーリーミュージックを手がけ、エチオピアのエマホイの再発も仕掛けたMississippi Recordsがリリースということで、レコード文化史上珍しい提案だと思います。いわゆる、癒しという言葉はよく使われますがアンビエントという概念が幅広く使われる中でのアンチテーゼとも?問題作。
とはいえ、Tintinnabuli様式のTintinnabuliとは"鐘のような"という意味もあるそうで、そのせいか収録曲もガムランのサウンドを想起させたりと単純に耳に心地よいです。試してみてください。 (Shhhhh)
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蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”カタログでも人気の高い一枚が嬉しいリプレス。リビングレジェンドMIKE DUNNが1988年にシカゴのCHRIS "BAM BAM" WESTBROOK手掛ける〈WESTBROOK RECORDS〉から発表し入手困難化している逸品。音数鋭く研ぎ澄ましたマシンサウンドに淡々と繰り返すボーカルフレーズ、中盤から錯乱させるアシッドラインがマッドな「So Let It Be House」(sample1)を筆頭に、シカゴハウスミュージック史に残る名曲三曲。(1988年原盤の表記に誤りがあるのでタイトル表記がややこしいですが、Bサイドは「Groovin !」「Life Goes On」を収録) (Akie)
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80’sブラックコンテンポラリー名グループThe Jetsの大ヒット曲「Crush On You」の幻想的なヴォーカル・サンプルと、Fred Falke自身が奏でたベースラインによって、時代を超えて愛され続けてきた「Intro」、本アニバーサリーで、今回初めて公式リミックスが制作されており、オリジナルに加えてAlan Braxe & Fred Falke本人それぞれによる最新リミックスと2023年リマスター音源を収録した限定12インチ・ヴァイナル。
リリースから25年を経た今なお色褪せることのない、フレンチハウス気品に満ちたエレガンスとフィルタリング・ソウルフル且つディスコティック・ファンキーなグルーヴ高揚感が素晴らしい。
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本レーベルの主宰も務める、TOKA PROJECTのANDY RILEYとLAURENCE RITCHIEからなるユニットINLAND KNIGHTSが1999年に発表、ディープでソウルフルなハウスを中心とした”Smokescreen Soundsystem”古典の「Party Criminals」が再発!ギロも忍ばせたパーカッシブドラムとファンクベースで軽やかにアップリフト、カットアップしたボーカルフックに爽やかな鍵盤も重なる「Summer Now」(sample1)。浮き出る重量ファンクベースのループが危険にフロアテンションをキープする「Rhythm By Nature」(sample2)など名曲揃い。 (Akie)
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上記他にもDARIA KOLOSOVA、REGAL、MARCO BAILEY、DJ PEPO、BILLY NASTYといったトップテクノDJたちのクラシックとして25年以上にわたり愛されてきたカルト名盤が、本人の手によるリマスタリングで遂にリイシュー!フロアを挑発するMCサンプルから屈強のイーヴン、捲し立てるようなサンプルフックが飛び交うA1。強力なトライバルパーカッショングルーヴにファンキーなベースがラッシュするB1など。これから他番号も再発されていくかと思うと生唾、この機会にぜひ。 (Akie)
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エンジニアワークなどでも活躍したTOM GERENCSERとMASSIMO ROSATIによる1度きりのユニットプロジェクトZULU MATRIXが生み出した90sカナディアンサイトランス秘宝がなんと再発。。サイファイなシンセスケープとアシッドライン、躍動感たっぷりにドライブするシンセベースで覚醒へと促す11分越えの人気オリジナルミックス「Hyperspace (Supernova Mix)」(sample1)。注目が近年は自身の〈JUNCTION FOREST〉を拠点に韓国アンダーグラウンドシーンを司るS.O.N.S手掛けるリミックスで持続する浮遊アンビエンスと緊迫感のあるヴォイスリフレインで現代的なトランス解釈を披露。加えてTOM GERENCSERによるセルフリミックスも収録、深くスペーシーに渦巻くレトロフューチャリズムを展開。 (Akie)
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90年代後半から稼動しているカリフォルニアのハウス名所〈EARTHTONES(Seasons Recordings)〉がアニバーサリー!THOMAS WHITEとPETE WILLIAMSからなるハウスユニットNATURAL RHYTHMのファーストEPにしてレーベルマスターピースがこの度再発されました!流れるような運指に魅せられるジャズキーと燻したヘヴィなファンクベース、スムーズなドラムプレイが邂逅した傑作「Original Jive」(sample1)はもちろん、ドラムを抽出しソリッドミニマルなツールへと変換したリワーク「Dub Drums」(sample2)も素晴らしい。 (Akie)
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昨年は見逃し厳禁な豪華アニバーサリー作品を連発し再注目の流れが来ている〈20/20 VISION〉からヘッドRALPH LAWSONによる重要コラボレーションが未発表アナログ化と復刻!シカゴの御大CHEZ DAMIERとの共作であり90年代世界各地のフリーパーティ/レイヴに愛された古典「A Dedication To Jos」の失われていたオリジナルのライブセッションDATが発見、30年の時を超えRALPH自身が再びライブで演奏した新しいエディット。フリップにはNYの”THE SOUND FACTORY”アンセムとして名高い「Thank You」未発表バージョン、そして2014年のコラボレーション「The Moment」をリマスタリングで収録!オリジナルは全て万越えのプレミア化、この機会に是非。 (Akie)
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シカゴハウス初期の形成に寄与、DJ PIERREやSTEVE "SILK" HURLEYなどシカゴのプロデューサーが流動的に携わった伝説的プロジェクトDA POSSEが手がけたアシッドハウス古典「The Other Side」が正確なクレジットと共に初の12インチシングルとしてリリース!1988年に〈NEEDLE RECORDS〉のコンピレーションアルバム『Acid Tracks Vol. 3』に収録された当時、アーティスト名が正しく記入されなかったことで誤った情報が流れましたが長い時を超えて重要な修正、ようやく正しくフィックスされました。浮き出るようなMARTELLのソウルボーカルと生気を帯びたメロディックアシッドでフロアを悩殺する永遠のクラシック。この〈ISLAND LIFE RECOR ...もっと読む (Akie)DS〉創設者であるGARRY TODDによるCLOUDS OF KOUROS名義、JOHNNY AUX(PARANOID LONDONの1人)、そしてAGE OF HYPERIONがリミックスを担当! (Akie)
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Motor City Drum EnsembleことDanilo PlessowがFabricのコンピレーションでこのEPからBPM124、A1「Dark Room」(sample1)をセレクトしたことで、世に知られるきっかけとなった1990年代国産アンダーグラウンド・ディープハウス秘宝。Lily Feiによる美しいアートワークで初のストレート・リイシューがなされた。BPM125、絶妙に時空が歪み変容していくA2「moogroove pt.2」、BPM125、KLFマナーのブレイクビーツ・ブリープハウスB1「out of control」(sample3)、BPM125、90’sマナー王道のB2「out of time」の4トラックを収録。kuniyukiによるマスタリングが施されている。 (コンピューマ)
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レイヴリバイバル要〈SUPER RHYTHM TRAX〉ワークというのにも高揚してしまう注目復刻!ブリットコアとレイヴが潮目を作った90年代初頭の名作UNDERKUT「Both Ends」をオリジナルDATからリマスタリングを施し再発。加えて同DATから未発表だったボーカルテイクまで救出し新たに収録。荒くれるブレイクビートとマッシブなベース、捲し立てるMC。中盤から差し込む神秘的ストリングスシンセで天に昇るレイヴ讃歌。オリジナルは入手困難、未発表収録に伴いUKレイブマニアの方々は生唾ではないでしょうか、、この機会に是非。 (Akie)
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良質な復刻ワーク処〈MYSTICISMS〉の最新ワーク!南ロンドンのアシッドハウス/フリーパーティー文化から誕生、ALEXIS WORRALLやDAVID JENKINS(DJ SHAKRA)を中核に、アナログギアのグルーヴ、ダブ的空間処理、そしてジャズエッセンスをクロスさせる独自サウンドでシーンを席巻した現在も続く伝説TRANQUIL ELEPHANTIZERのマスターピース「Zombie Dawn」が再発。温かみのあるダブの倍音に差し込む打楽器の高音部とサイレン、躍動する低音が一体になる「Nu Dawn Club Mix」(sample1)など。ブリティッシュハウスとダブの歴史、ジャズやディスコのエッセンスまで統合した、UKシーンを定義づける一枚として名高い不朽の名作。リマスタリングでの復刻、この機会に是非! (Akie)
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80年代半ばにはハウスDJとしてキャリアをスタート、90年代から2000年代初頭にかけてUKテックハウスの確立に寄与し、現在もヘッズ達からカルトな支持を集めるEDDIE RICHARDSの復刻シリーズ第二弾。重厚で弾むようなベースラインにレイヤードシンセシス&ダブエフェクトで神秘的に揺れるグルーヴを生み出した「Be Still」(2004)。ダスティなドラムループを軸に妖しく繰り返すサンプルループでテンションをキープする「AbsurED」(2006)。それぞれ現代フロアにフィットするアレンジで復刻。 (Akie)
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HAYDEN ANDRE BROWNと共に運営、2007年に再始動した自身のレーベル〈STROBE RECORDS〉からの再発。華やかなストリングスとディスコグルーヴィンなベース、力強いボーカルが合わさり抜群の多幸感を表した「Get On Up (Groovy Disco Mix)」(sample1)。ハンドドラムがエッセンスに、色気のあるコードアレンジ光る「Get On Up (Boomin System Mix)」(sample2)。 (Akie)
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蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”の最新ワーク!〈GUIDANCE〉や〈NDATL MUZIK〉から現在も作品を発表し続ける、アンダーグラウンドのカリスマAUSTIN BASCOのマスターピースがリマスタリング復刻。温度宿るメロディックベースとキーの旋律の掛け合い、ゆったりとしたテンポで内省的にフロアを温める「A Place In Time」を筆頭に、デトロイト由来のフューチャリスティック、シカゴのベースグルーヴ、なにより感傷を揺さぶるメロディメイキングセンスからこそ誕生。30年の月日が経過しても色褪せぬ永遠のクラシックです、この機会に是非。 (Akie)
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オリジナルはダブリンのマイナーレーベル〈INNER CONSCIENCE RECORDS〉から1994年にMSD (MAD SOUND DISEASE)がリリース。現在は高値をつけているアイリッシュテクノ秘宝、そこに新たなリミックスも加えてのリマスタリング再発!狂乱的なアシッドラインが持続、パワフルなマシンビートに乗って鍵盤がアグレッシブに叩かれる。90年代のアイリッシュハウスサウンドが反映したピアノを押し出す多幸リミックス「Love Will Save the Day Mix」や、デトロイト風のシンセパッドと303ラインが搭載された「Lanzatech Mix」などもおすすめ。 (Akie)
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それまでにも囁かれてはいたものの、作曲者が確定したのは本人が2018年にFB上で明かした時。DJ RUSHヘヴィプレイなどなど、諸々の逸話含めて激ってしまうディープテクノ傑作が再発盤がリプレス!USテクノ重鎮JOEY BELTRAM手がけたアンダーグラウンドアンセム。瞑想的なアンビエントパッドを背景に、繰り返されるキーリフレインで没入へと誘い込むディープミニマルテクノ「SW37B」(sample1)。絶妙にヨレたドラムヒットとグルーヴで鋭くズブズブと沈み込むミニマルダブテクノ「SW37A」(sample2)、両者ともにオールタイムクラシックです。 (Akie)