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Shankar Jaikishan
Raga Jazz Style
Outernational
- Cat No.: OTR-001
- 2026-10-06
Berlin, 1974. Recorded at the “MetaMusik” festival held at the Neue Nationalgalerie (New National Gallery), this performance features not only his astonishingly original singing (but also his playing of the specially tuned Alpine zither— ) while also providing accompaniment), this extended raga performance—featuring tabla player Shaukat Hussain Kha ...Read more (Original Japanese text by COMPUMA)n and harmonium player Hussain Baks Khan—includes “Raga Chandrakaus,” which spans a total of 40 minutes across Sides A and B.
Reportedly performed late at night, “Raga Chandrakaus” offers an even more profound psychedelic experience than Vol. 1, weaving a graceful and enchanting spiritual soundscape. Proceed with caution—it’s dangerous. Released by Black Truffle. Includes LP plus download code. Comes with liner notes featuring the art sheet from the Metamusik Festival Berlin ’74 and an essay by German musicologist Peter Panke. (Original Japanese text by COMPUMA)
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A duo album by Sudeshna Bhattacharya, a sarod player based in Norway who began playing the sarod at age 4 and studied under the master Ustad Amjad Ali Khan, and Mosin Kawa, who began learning the tabla at age 3 and has been sharing Rajasthani musical culture with the world. Based on the Hindustani modal system—which includes 22 microtones—this albu ...Read more (Original Japanese text by Adachi)m features the smooth melodic shifts of the sarod and the sharp, delicate rhythmic responses of the tabla, all unfolding within a sense of time distinct from that of Western music. It features three extended tracks that flow with raw yet modest depth and profound spirituality. A prescription for the soul. (Original Japanese text by Adachi)
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Ganavyaは南インドのチェンナイにて、母と祖母から古典声楽であるカルナータカ音楽の正式な訓練を受け声楽技法や複雑な作曲法を習得。さらに、ヴァルカリ巡礼路に沿って育つ中で、物語を語る音楽芸術であるハリカターにも親しみ、そのために彼女の音楽は物語性と精神性の深く根ざしているという。タミル語、英語、スペイン語、マラーティー語など、複数の言語で歌唱し、言語の壁を越えた表現を追求。
こうした経歴が、ともすると型が決まりきっているインド音楽を絶妙なモダンなセンスでアップデートしダンス耳にも親しみやすく、Nils Frahmやシャバカ・ハチングスらのマエストロたちに愛されたのでしょう。前作はFloting Pontsも参加してましたね。これは来日も見たい。。
時代の流れとともに、色 ...Read more (Shhhhh)々な意味でワールド・ミュージックの概念も崩壊してますが、その美しき意味を思い出す伝統とモダンのバランス。またはビル・ラズウェルのワークスを思い出す90~00`sエスノ・アンビエント。さらに言うと、ニルス・フラムと彼女の関係はキップ・ハンラハンとキューバやハイチの音楽家のそれを思い出す。様々なエスノ / ワールド現象とシンクロ。末長く聴けそうな1枚です。 (Shhhhh)
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Zeitgeist Freedom Energy Exchange等で活動しているZiggy Zeitgeist(ドラム/プログラミング)と、Lewis Moody(シンセサイザー/プログラミング)の二人を中心にMatthew Hayes、そしてムンバイのミュージシャンたちとコラボレーション。シンセサイザーサウンドのみにとどまらず、タブラやバンブーフルートなどの民族楽器、ストリングスなどのアレンジも素晴らしいユニークな音楽。 (サイトウ)
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A pure, richly weathered, smoky spiritual/meditative raga masterpiece by Amelia Cuni, a dhrupad adept who studied for over a decade in India with masters of the North Indian classical vocal tradition of dhrupad, while deepening her exploration of experimental contemporary music approaches.
The project began when Cuni and her partner Werner Duran ...Read more (Original Japanese text by COMPUMA)d drew on a long recording of Amelia Cuni singing the pentatonic Raga Bhoop (or Bhopali), made by Durand in Berlin in 2012, layering it with violinist Silvia Tarozzi and cellist Deborah Walker's performance of Éliane Radigue's 'Occam River II.' Inspired by the beauty of this chance encounter (and by experiments in asynchronous collaboration during the pandemic), Tarozzi and Walker recorded separately without hearing Cuni's voice, 'keeping her present in their memory,' resulting in Side A's 'Melopea' (sample1), alongside the profound, meditative, ever-deepening Side B 'Bhoop - Murchana' (sample2). (Original Japanese text by COMPUMA)
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ニューヨーク生まれ、南インド育ち、カリフォルニア在住。1stアルバムは、ジャズ・スタンダードを地元タミル語に翻訳した作品という。すでにエスペランサ・スパルディングの録音に参加してたり、Wall Street JournalやNPRでも絶賛。
なんと言っても新アルバムが凄すぎたUK今ジャズのドン、シャバカ・ハッチングスのレーベルNative Rebel Recordingsから満を辞してのリリースに、やっぱりこの人もいたかのカルロス・ニーニョも参加。
南インド古典のボーカルスタイルを中心にバンスリ(竹笛)などインド古典の楽器も使いながらも、楽曲自体はいわゆる古典のようなルールに則った難解なものではなく、彼女の声を中心にした、空間多め / 音数少なめのプロダクション。フローティング・ ...Read more (Shhhhh)ポインツ参加という点からもダンス耳にもすんなり入れる不思議な心地よさ。いわゆるスピリチュアル・ジャズというものの最新型、もしくはビル・ラズウェルのような90`sエスノ・アンビエントのリバイバル的なものも感じます。Leaving Recordsからリリースで秒殺だったインディア・モジュラー奏者の Arushi Jainとまた違いも面白い。凄すぎます。。 (Shhhhh)
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クイーンズのジャクソン・ハイツ、ブルックリンのコニー・アイランド・アヴェニュー、マンハッタンのレキシントン・アヴェニュー、ニュージャージー州イゼリンのオーク・ツリー・ロードなど、活気ある移民コミュニティがある地域で発見されたCDやLPから、南アジア映画で最も初期の曲を集めたもの15曲を収録。 (コンピューマ)
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Alongside the vocals, Salamat Ali Khan himself plays swarmandal, with Shaukat Hussain Khan on tabla and Hussain Bakhsh Khan on harmonium, conjuring a graceful, timeless spiritual world. A prescription in sound. Music of poetic depth. Released on Black Truffle. LP with download code included. Includes liner notes with an art sheet from the Metamusik ...Read more (Original Japanese text by COMPUMA) Festival Berlin '74 and an essay by German musicologist Peter Pannke. (Original Japanese text by COMPUMA)
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たおやか瞑想的バレアリック・アンビエントに心地いいフォークトロニカSide-A「Flute Boy」(sample1)、メランコリックなネオ・クラシカル室内楽的バラードSide-B「Look Again」も悠久の心地よさが広がっている。
子供の頃からヒンドゥスターニー音楽と詩を学んできたという、南インドのバンガロール出身の歌手、女優、映画監督、パフォーマーでもあるMD Pallaviによるカンナダ語の詩と、ドイツ・ハンブルグ鬼才Andi Ottoによって奏でられプロダクションされた、Electronics, cello, table harp, pipe organ, percussion, steeldrum,が、オーガニック・アコースティック、フォークトロニカ・メディテーショナルな ...Read more (コンピューマ)アンビエント・ソフト・サイケデリック・スロウディスコグルーブ、ダウンテンポの悠久なる音世界、ドリーミーな音の旅へと導いてくれている。 (コンピューマ)
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Eighteen tracks gathering some of the earliest songs from South Asian cinema, sourced from CDs and LPs unearthed in neighborhoods with thriving immigrant communities: Jackson Heights in Queens, Coney Island Avenue in Brooklyn, Lexington Avenue in Manhattan, and Oak Tree Road in Iselin, New Jersey. (Original Japanese text by COMPUMA)
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子供の頃からヒンドゥスターニー音楽と詩を学んできたという、南インドのバンガロール出身の歌手、女優、映画監督、パフォーマーでもあるMD Pallaviによるカンナダ語の詩と、ドイツ・ハンブルグ鬼才Andi Ottoによって奏でられプロダクションされた、Electronics, cello, table harp, pipe organ, percussion, steeldrum,が、オーガニック・アコースティック、フォークトロニカ・メディテーショナルなアンビエント・ソフト・サイケデリック・スロウディスコグルーブ、ダウンテンポの悠久なる音世界、ドリーミーな音の旅へと導いてくれている。全8トラック。現在のPingipungを代表する1枚となりそうな傑作アルバムが誕生している。DLコード付き。カンナダ語の歌詞と、音訳、英訳が記載されたテキストシートが付属。 (コンピューマ)
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現在ロンドンを拠点に中東音楽、グローバルミュージックを送り出しているBatov RecordsからBatov Records。直径ムンバイで修行を積んだ南インド、バンガル地方のシンガーSophia Solomonとの共演。ミニマルなシャッフルビート、ベースラインとラッシュするシンセ、ヒンディーディスコ。B-SIDEもグルーヴするシンセライン、シンセ、アシャ・ボスレのように意識に纏わりつく歌の魅力。ボリウッド、ターキッシュサイケ、BIG CROWNやクルアンビン好きも是非。 (サイトウ)
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アルバム収録の9曲はそれぞれ、ラーガ・バゲシュリ(ラーガとはインド古典音楽特有の旋律)にインスパイア。Bageshriは、「最愛の人との再会を待つ気持ちを伝える」と言われているが、今作ではそれを超越してその最愛の人ではなく、タイトルにあるDelight(喜び)そのものに当てはめた。インド的イディオム/観念、インド古典音楽の旋律 / ラーガをそのままモジュラーシンセに当てはめるという全く聞いたことがない試み。いわゆる白人から見たインド的スピリチュアルを逆手にとり全く新しいものを提案した?というか、90`s的なエスノ・アンビエント的なものからもかけ離れて超越してますが、でも現在進行形感はある非常にLEAVING RECORDSらしい一枚。かと言ってチルアウトとかアンビエントとか英語圏のカルチャー ...Read more (Shhhhh)では括れない、なんだかものすごいです。個人的にはボアダムス思い出しました。
奥に潜む意味はジェイン自身の説明によれば、今作は空虚との闘い、未知への旅を記録したものとのこと。 (Shhhhh)
A member of Carlos Niño & Friends who has also appeared on Jamael Dean's records, she sits right at the center of today's L.A. jazz scene. Leaping away from the beat-oriented approach of her previous album, she heads down a spiritual jazz path here. Her vocals, informed by Indian classical music, curiously carry the scent of old-school jazz singing ...Read more (Original Japanese text by Shhhhh) / singer-songwriter craft, melting together with the shimmer of Fender Rhodes. On top of that, there's a meditative aura, just as her profile's "deep awareness of the cosmos" suggests. Even so, none of the tracks get too far out or too heavy, thanks to the assured playing of currently in-demand International Anthem-adjacent players like Anna Butters. Perfect for lounge DJs — and of course for home listening too! An excellent piece of Indian-influenced jazz, a sound that looks set to become a trend. (Original Japanese text by Shhhhh)
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ラヴィ・シャンカール率いるアンサンブルで演奏、ジョージ・ハリソンとコラボレート、自身のグループ、ラガタラ・アンサンブルを率いたカマレシュ・マイトラのソロLP『Tabla Tarang』と同じく1985年4月のドイツ・ベルリンでのセッション、タブラのラウラ・パッチェン、タンプラのミラ・モルゲンシュテルンとマリーナ・キトスの伴奏によって40分以上にわたって演奏され録音された「 Raag Kirwani on Tabla Tarang」を収録。
伝統的な自由で浮遊するような展開部の演奏から始まり、マイトラの広々としたメロディックな即興演奏は、時に(マイトラも演奏していたサロードのような)撥弦楽器のようでもある。まるで、ドラムで演奏される微分音に、屈折したメロディ・パターンの音の連なりは夢見心 ...Read more (コンピューマ)地、何かマジカル魔法のようにも感じさせてくれる。マイトラがリズムのサイクルをより強く暗示し始めると、パッチェンがタブラで加わり、30分にわたるリズムとメロディーの探求が始まる。レコードではPart1 & 2に分けて収録されている。美しいアーカイヴ画像とローラ・パッチェンによる豊富なライナーノーツが掲載されている。マスタリングhaJoe Taliaによるもの。 (コンピューマ)
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ジャイルス・ピーターソンが設立し、フォー・テット、フローティング・ポインツ、コアレス、エマネイティヴなどが名を連ねるミュージシャン支援財団、STEVE REID FOUNDATION(スティーヴ・レイド基金)と名門NINJA TUNEのダブルネームでリリースされるのは、インド古典タブラ奏者・名手サンジュ・サハイに師事したパーカッショニスト、ドラマー、そしてプロデューサーとして注目を集めるUK新世代気鋭のアーチスト、サラシ―・コルワル待望のデビュー・アルバム。故スティーヴ・リードがフェラ・クティ、ガイ・ウォーレン、そしてランディ・ウェストンとの共演を経てアフリカからインドへ渡ったころの活動に着目したサラシ―は、インド北西部の片田舎グジャラートへと遠征し、現地でのいくつかのセッションや、フィール ...Read more (コンピューマ)ド・レコーディングを交えつつ、名手プレイヤーとともに完成させた本作は、東アフリカ、イスラム神秘主義のスーフィーや、インド古典音楽からの影響を受けているという北インド・カナラ地方の少数民族シディ族のトラディショナル・フォーク・ミュージックと、スピリチュアル・ジャズ、そしてメディテーショナルなエレクトロニカ電子音楽が唯一無二の世界観で融合させたディープ・リスニング・エクスペリエンスな傑作となっている。全9曲。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
〈SHELTER PRESS〉からリリースでも知られる現代環境音楽の重要ユニットCV & JAB、そして独自の調律システムまでも自ら作成する鍵盤奏者MICHAEL HARRISONが2019年ベルリンにてセッション、その録音を2LPにまとめ上げた大作が登場。JOHNの音楽地盤である北インド古典音楽/ラーガに基づき、クラシックピアノ(MICHAEL HARRISON )、モジュラーシンセサイザー(JOHN ALSO BENNETT)、それらを指揮するオブザーバー(CHRISTINA VANTZOU)という3点構成で演奏。ピアノの直感的インプロに共鳴をもたらすシンセドローン。沈黙の延長を志した瞑想ピアノアンビエント傑作、個人的に年間ベストにも入れたい逸品。初回、大幅ショートでの入荷です。 (Akie)
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オスロ生まれロンドン育ち、自身の音楽的ルーツにインド首都デリーを挙げているニューカマーSUCHI!インドのダンサーの足首に掛けられる鐘から名付けられた「Ghungroo」(sample1)は、ミステリアスに輝くチャイムやパッドを取り入れたブロークンベース。2拍子のポリリズミックなドラムの「Blåmerke」(sample3)など、トリップ&トリックなレイブウェポン。中国で育ち、西洋と東洋の両方を文化的背景を持つというリミキサーSAM GOKUとの相性もバッチリ。 (Akie)
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ここ数年の"フィールド・レコーディング"がキーワードになる数年前からこの人のお仕事でたっぷりと世界旅行してましたね。Francois Jouffaによる南インド・フィールドrecの旅。南インドといえばのカーナティック音楽。カタカリ(南インドのケーララ州、マラヤーラム語圏のマラヤーリに伝わるインド古典舞踊)の歌、ヴィーナ(撥弦楽器で弦を弾く古代インドのリュート)の名手たちによるラーガ、寺院音楽、打楽器群が収録。フィールドREC入門にもどうぞ。他ではみられないフランスのフレモー社が使う重厚3CDケースももはやレアでして、CD体験でどうぞ。 (Shhhhh)
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JEFF RESNICKのモダンジャズ名品再発でも話題を呼んだ〈OUTERNATIONAL〉の第一弾をストック!1930〜60年代にボンベイで局所的に存在したジャズ文化、流入という形のが音に体現されており、"進化"というよりも"融合"。ビッグバンド~スイングジャズとインド古典音楽が譲り合うくとなく混合するサウンド。旋律楽器もピアノ,トランペットとシタールが拮抗するように鳴り響き、ドラムとタブラが各々のリズム感覚を有して邂逅。それらが一体となりド級の辺境グルーヴのジャズスウィングに。 (Akie)