Rock
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- 7inch
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Sons of Sevilla
Forever Heaven b/w Changing
Ubiquity
- Cat No.: UR445lp
- 2026-09-29
〈Ubiquity〉70年代のサイケデリック・フォーク/ロックをベースに、ソウルやアメリカーナ、ドリーム・ポップの要素を溶かし込んだヴィンテージ・サウンド。イングランド北部フェザーストーン出身、現在はスペイン南部の山間部を拠点に活動する兄弟デュオ Sons of Sevilla がダブルサイダー7inchをリリース!
スネアを前面に出したソウルフルなブレイク、きらめくメロディとアレンジが爽やかドリーミーな「Forever Heaven」、もう一方には、ブルー・アイド・ソウルやソフト・ロック、60年代後半のサイケデリックなドリーム・ポップの要素がミックスされたようなミッド・ナンバー「Changing」を収録。 (AYAM)
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TLF Trio
Desire
15 love
- Cat No.: FTL009
- 2026-09-28
リプレス!重鎮Moritz von Oswaldとの共作などを〈Latency〉からリリースしてきたデンマークの気鋭TLF Trioが、ML BuchやRaisa Kを擁するコペンハーゲンの〈15 love〉から2作目のフルレングスをリリース。ピアノ、チェロ、エレクトリック・ギターという主要楽器を軸に、広範に用いられたサンプリングや空白を効かせた、現代的室内楽を拡張する意欲作。欲望という主題を控えめで魅惑的な語り口で描くロマンティックな全10曲。
Cæcilie Trier(チェロ)、Jakob Littauer(ピアノ)、Mads Kristian Frøslev(ギター)による先鋭トリオが新作を発表。ミニマル、クラシカル、インストゥルメンタルなジャズとデンマーク地下の特質なポップ感性の間に横たえる、即興の穏やかさと緻密な構成美のニュー室内楽。グリッチの煌めく「Welcome to L.A.」、フロアの風景やハウスの感触までもほのかに漂わせる「Dancer」「Romance X」。「Voyage」の余韻。オルタナティブな感触。欲望の曖昧な対象の美しく、不思議なムードを漂わせる一枚。Laurel Haloの『Awe』への参加やJohn T. GastにフィーチャーされていたAase Nielsenが鍵盤でゲスト参加しています。 (足立)
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Anthony Calonico
Spacious Heart
Music From Memory
- Cat No.: MFM083
- 2026-09-28
〈Music From Memory〉からミステリアスな話題作を放った、BenedekとAlex TalanとのトリオTotal Blueの一人として知られるマルチ奏者Anthony Calonicoが、初ソロアルバムを同レーベルから発表。静かで繊細な表情の自身のボーカルを核に、柔らかく温かなキーボードやシンセサイザー、奥行きあるプロダクションによって生み出されたパーソナルな音楽世界。
2020年から数年をかけてゆっくりと制作された、Total BlueのAnthony Calonicoによる初ソロ作。アンビエント、スピリチュアル・ジャズ、ソフトロックの感触をシームレスに合わせ、私的で微細なニュアンスで形作られた独自の浮遊感。FMシンセやエレクトリックピアノ、ブラシドラム、フレットレスベースなどによる演奏を夢の中のラウンジで再構築したようなムード。自身のボーカルが入ることでTotal Blueとはまた違うプライベートな体温が現れ、じわじわ浸透してくる余韻の深い一枚。ハマると危険な朦朧とした全8曲。 (足立)
Track List
- 12inch
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inrain
Rise
Music From Memory
- Cat No.: MFM082
- 2026-09-28
A.R. KaneのRudy TambalaとCranesのボーカルAlison Shawによるコラボレーションプロジェクトinrainの、1990年代初頭に録音されたドリームポップ拡散期の埋もれていた音源が〈Music From Memory〉によって拡張版として復刻。
A.R. Kane(自らにドリーム・ポップと名付けた元祖)とCranesという共にドリームポップの礎を築いた1990年前後のUKオルタナティブシーンの先鋭だったそれぞれの活動の中、Rudy TambalaとAlison Shawが組んだ限定的なプロジェクトinrain。1991年に〈Rough Trade〉からリリースされた7インチ収録の3曲を元に、2012年に録音された未発表の「Biology」を追加収録して12インチ化。初期のサンプリング機材やドラムマシン、アコースティック・ギター、声が控えめな要素で組まれ、後続のシューゲイザー、ダブ、アンビエント、トリップホップが溶け合う先見的なサウンドが示されています。オリジナルのDATテープからのリマスタリングで当時の質感も丁寧に蘇えらせた〈Mus ...もっと読む (足立)ic From Memory〉の仕事。Alison Shawのエーテル的で人形のような、形容し難いムードを醸す独特な歌声の引力には抵抗不可。 (足立)
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- New Release
Josephine Foster
Adormidera (Josephine Foster Sings The Songs Of VIctor Herrero)
Nyahh Records
- Cat No.: NYAHH027LP
- 2026-09-27
素晴らしき幽霊音楽・それはまるでハリー・スミスが掘り起こした「古く、奇妙なアメリカ」の亡霊めいた輝き。
確かにスミソニアンのアーカイブに紛れ込んでも遜色なき普遍感と時空を歪ませる遠さ。
ジョセフィン・フォスターの最新作が圧倒的です。
もしステンドグラスが歌うことができたなら、きっとジョセフィン・フォスターのような声になるだろう。彼女が歌うビクトル・エレーロの楽曲は、子どもの頃に通った図書館で、差し込む光の筋を舞い落ちる塵のように、巧みで繊細だ。『Adormidera』は、催眠にかかった心の音。古い魂たちの影絵の舞踏だ」
——アレックス・ニールソン
今回は代表作ANDA JALEOなどを共作した長年のコラボレーターであり、かつての伝説の来日公演を共にしたビクトル・エレーロが再び楽曲を提供。ガルシア・ロルカの詩を再解釈して作品を作った二人だからこその呼吸、そしてやはり、スペイン人であるビクトルのギターの情感。それはアメリカン・フォークのそれとはまた違ってきています。アマンシオ・プラダやビクトル・ハラの南米 / スペイン語フォークの新たな系譜に新たな息吹を吹き込むような楽曲の数々。
そして、もちろんジョセフィンの歌声が素晴らしいですね。近年、彼女がかつてモロッコのジャジューカ村に単身乗り込んでrecした音源もリリースされましたが、そんなことするのジョセフィンだけでしょう。サイケデリックと安易に言いたく無いけど、やはりその括りからは逃れ ...もっと読む (Shhhhh)られない。オルタナティブ、ウィアードって言葉も過りますが、最後に残るのは素朴美しさ。美しきアートワークといい大推薦。すごい! (Shhhhh)
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Duffy x Uhlmann
Hot Creek
Orindal Records
- Cat No.: ORD-82
- 2026-09-27
ロサンゼルスの先鋭ロック、ジャズ・シーンで活躍、ソロやSMLなどのメンバーとして〈International Anthem〉からもリリースしているGregory Uhlmannと、NYCからLAに移って活動している元Hand Habitsでyes/and名義のアルバムが当店でも人気だったMeg Duffyの二人によるDuffy x Uhlmanの2作目のアルバム。二人のギターをメインに、地熱温泉「ホット・クリーク」というメタファー、詩人エイドリアン・リッチの言葉などにインスパイアされたという晴らしいサウンドを展開しています。二人のポリフォニーと調和。反復、周期、音響。キックもベースもないけれど、リズミック、ダンス・ミュージックだと思います。シカゴの〈Orindal Records〉からアナログ入荷しています。(サイトウ)
『 「最後の試み:その言葉は『比喩』と呼ばれる方言だ。 これらのイメージには説明文がない――髪、氷河、懐中電灯。 風景を思い浮かべるとき、私はある時代を思い浮かべている。 『旅に出る』と言うとき、私は『永遠』を意味している。 こう言えるかもしれない――『これらの山々には意味がある』と。 だが、それ以上は言葉にできない。 ごくありふれたことを、私なりのやり方で。」 ――エイドリアン・リッチ『哀悼を禁ずる別れの言葉』 メグ・ダフィーとグレゴリー・ウルマンによるプロジェクト「ダフィー×ウルマン」の2作目となるアルバム『Hot Creek』は、詩人エイドリアン・リッチが「共通言語の夢」と呼んだ精神に則って展開される。 カリフォルニア州モノ郡を流れる地熱温泉「ホット・クリーク」を主要なメタファーとして ...もっと読む、ダフィーとウルマンのメロディックな対話は、川床を刻み出すと同時に、急流、渦、洪水といった水のあらゆる時間性をそこに満たしていく。 この音響的な地図において、水路は、文法が言語を支えるのと同じように、ポタポタと流れる即興を包み込み、必然的にその枠を超えざるを得ないものを収める容器となっている。 この絶妙かつ実存的なコラボレーションの展開において、ダフィーとウルマンはデビューアルバム『Doubles』で築き始めた共通の構文をさらに発展させている。たった2本のギターのみで構成された『Hot Creek』は、1作目の荒削りで都会的なサウンドスケープから一線を画し、自然界へと足を踏み入れ、新たな夢を探求している。 「同じ川に二度足を踏み入れることはできない」という古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスのよく知られた格言のように、これらの楽曲は、場所や空間の静止性を避け、絶え間ない変化、喪失、そして発見を描き出している。 『Hot Creek』は――いたずら心と悲しみの両方を帯びながら――無常という事実や、言葉の滑りを横切り、失われたものと見つかったもの、そして繰り返しの進化を通じて新たに生まれたものを等しく大切にしている。 オープニング・トラック「Doing It for Me」は、コラボレーションという事実を茶目っ気たっぷりに描いている。互いに手を伸ばし合おうとする二人の個人が織りなす、パリンプセストのような集合体だ。 ここでは、タイムラプスで咲き誇る花のようなリズムの基盤を築き、渦巻くような疾走感で締めくくりながら、沸き立つようなギター・リフを徐々に導入していく。そのリフはピルエットを踊るように動き、やがて内輪のジョークや移ろいゆくムードのアンサンブルの一部となっていく。 「To Be a Good Friend」は、近づいては遠ざかっていく足音とくぐもった声で始まり、終わる。優れた会話の達人らしく、ダフィーとウルマンはクレッシェンドの技法を極めているだけでなく、言葉を途切れさせる技法も習得している。言い換えれば、真のつながりと、他者の本質的な謎との間の空間に耐え抜く術である。 続く「Plumeria」は、軽快で甘美なスタッカートが特徴で、明るく心地よい休止がアクセントとなっている。リフとリフの間の空白に、多くのことが語られているのだ。 こうした休止点を通じて、このアルバムは、あらゆる発話と、それが覆い隠すものとの関係性をテーマとしている。 「Sewering」は私たちを地下へと誘い、そこでは錆びたパイプを伝って滴りの反響が跳ね返り、暗闇の中でコオロギが鳴いている。私たちは地下から「Public Life」を聴く。それは、見ることと見られることによる、心地よいメランコリックな間奏曲であり、地下を流れる潮流をほのめかしている。 この控えめな子守唄は、タイトル曲「Hot Creek」と「The Source」のトワンという音色で最高潮に達する。これらの曲は、すべてをほぼ催眠的な静止状態へと緩やかに導きつつ、原点へと目を大きく見開いて向き合い、曲があらかじめ決められた意味へと固まる前に、その曲を聴くという驚異そのものに焦点を当てている。 これは音楽という言語が誕生する瞬間であり、私たちに「水はどこから来るのか?」と問いかける。 愛はどこへ行くのか? これらの問いに答えるかのように、アルバムは『Finding Methuselah』で「深遠な時間」へと広がり、インヨ郡の丘陵で痛みに耐える樹齢4000年の木と、天の川そのものとの間で、音符が跳ね返り、反響し合う。 ダフィーとウルマンの『Hot Creek』は、共通言語が生まれる瞬間をリアルタイムで聴くという贈り物を私たちに与えてくれる。 彼らのメロディーとリズムは、地熱水とその地上のインフラ全体が紡ぐ甘美な方言とともに流れ、コラボレーションだけがもたらす「非作者性」の深遠な可能性を実現しつつ、リッチの言葉によれば、彼らなりの方法で「ごくありふれたこと」を成し遂げているのだ。 ――ロージー・ストックトン (インフォメーションより)』
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Shabason & Krgovich
Four Days In June
IDéE FIXE
- Cat No.: IF049
- 2026-09-26
カナダ・トロントの音楽家Joseph ShabasonとNick Krgovich。これまで参加してきた仲間たちに加え、ペダル・スティール・ギターのイアン・マクギンプシー、そして現在はNONSUCHに所属しているアメリカのオルタナティヴなアンビエント・フォーク・ミュージックの先駆者的存在サム・アミドンも参加。
アンビエントジャズ、フォーク、NEWAGEなどのキーワードにも通じるスタイルで、M. SAGE(EVNG INTL.)やテニスコーツの二人ともコラボレーションも行ってきたJoseph ShabasonとNick Krgovichのニューリリース。サウンドプロダクション、コラス・ケルゴヴィッチたちのヴォーカル、ペダル・スティール、バンジョー、フィドルといったカントリーミュージック、アメリカーナの伝統的な楽器もフィーチャリングして、ノスタルジックで暖かく、どこか幻想的なサウンドが産まれています。太陽の光が万物に降り注ぐような脱力アートワークも絶妙です。 (サイトウ)
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- Digital
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- New Release
Betty Hammerschlag
Psycho Summer
Drowned By Locals
- Cat No: DBL48LP
- 2026-09-26
Track List
-
1. Betty Hammerschlag - Chilling At The Glasshouse
01:25 -
2. Betty Hammerschlag - Yannis
03:25 -
3. Betty Hammerschlag - Hot Snow
01:48 -
4. Betty Hammerschlag - Sanctuary
02:55 -
5. Betty Hammerschlag - My Breeze
02:38 -
6. Betty Hammerschlag - Sweetest Thinggg
02:12 -
7. Betty Hammerschlag - Damn Bird
03:50 -
8. Betty Hammerschlag - Text Me I'm Fine
02:07 -
9. Betty Hammerschlag - Baby Hollow
03:27 -
10. Betty Hammerschlag - Red Hair Working Keyfood Greenpoint
00:55 -
11. Betty Hammerschlag - Culture
02:40 -
12. Betty Hammerschlag - Psycho Summer
03:24 -
13. Betty Hammerschlag - My Friend Milaa
02:11
- Digital
- Digital
- Recommended =
- New Release
Benny Sings
22 Durnham Dew
Stones Throw Records
- Cat No: STH2529
- 2026-09-26
Track List
-
1. Benny Sings - Castle
02:51 -
2. Benny Sings & Elijah Fox - Real Person (feat. Elijah Fox)
02:24 -
3. Benny Sings - You Love Me
03:50 -
4. Benny Sings & Baby Rose - Do No Harm (feat. Baby Rose)
03:16 -
5. Benny Sings - Homerun
03:28 -
6. Benny Sings - 22 Durnham Dew
03:19 -
7. Benny Sings - Pull Yourself Together
02:53 -
8. Benny Sings - Syllable Salad
03:18 -
9. Benny Sings, Tune-Yards & Ana Tijoux - Be Myself (feat. Tune-Yards & Ana Tijoux)
02:09 -
10. Benny Sings - Parachute
03:15 -
11. Benny Sings - Parachute (NL)
03:14
- Cassette
- LP
- Back In
- Back In
East of the Valley Blues
Blood Blood Song
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH126
- 2026-09-24
カナダ・トロント拠点Kevin CahillとPatrick Cahillによる兄弟ギター・デュオ、East of the Valley BluesによるDeath Is Not The Endからのアルバム「Blood Blood Song」がブルージーに揺蕩い滋味深く、実に素晴らしい。悠久の調べ。こちらは限定カセットテープ。
兄Kevin Cahillによるパーカッシヴなプリペアド・ナイロン弦ギターの響きと、弟Patrick Cahillによるスティールギターの空間に浮遊する抽象的な音色による対話、
二人の優雅でありながらも気負いのない卓越した演奏技術によって、阿吽の呼吸と間合いで奏でられるその音楽は、John Fahey、Robie Bashoの音楽世界を、より崇高且つ未来的に探求されている。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Dub Narcotic Sound System
Fuck Shit Up
K Records
- Cat No.: DBN102lp
- 2026-09-24
90s USインディーポップ/オルタナティヴ・ロックの名門オリンピアのK Recordsのカルヴィン・ジョンソン率いるDub Narcotic Sound System。ケミカル・ブラザーズやベック、ジョンスペンサーも虜にすることになる1994年の「Fuck Shit Up」。嬉しい7インチ再発。
オリンピア・インディーの総本山〈K〉主宰、Beat happeningカルヴィン・ジョンソンのサイド・プロジェクトDub Narcotic Sound System。後にThe Jon Spencer Blues Explosionとのコラボレーションも産まれる、LOW-FI、ブリージー、ガレージ・ファンク、インディーロック。最高だった一曲。B-SIDEは、SOUP DRAGONSのSean Dickson によるHifi Sean Mixに差し替えての再発。こちらもビックビートみたいで楽しい。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Resavoir
Themes for Dreams
L'UNIVERS
- Cat No.: LUNI001
- 2026-09-24
International Anthem屈指の人気アーティスト、USシカゴのトランペット/マルチ奏者Will Miller aka Resavoirによる、夢見心地、穏やかな時間を演出するリラクシン・チルアウトなポストニューエイジ・アンビエント・エレクトロニカ・ジャズ瞑想的ノスタルジア秀作「Themes for Dreams」が、自主レーベルL'UNIVERSからの記念すべき第一弾作品としてリリースされた!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。
トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。 ...もっと読む (コンピューマ)
穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Envee
Wyszymory
U Know Me
- Cat No.: UKM133
- 2026-09-24
東欧ポーランド・ワルシャワのユニーク・エレクトロニック・ダンスミュージック名レーベルU KNOW ME設立当初から活動を共にするレーベルを代表するアーティストであり、前作アルバム「Time & Light」が素晴らしすぎた鬼才Enveeが、なんと8年ぶりに同レーベルより新作ニューアルバム「Wyszymory」をリリースしてくれた!!!極上盤!!!
自身のルーツでもあるポーランド伝統音楽、スラブ民族の神話、考古学、古代の音、リズム、共鳴をテーマにインスピレーションを受けて、そこから広がる世界、を丹念に紡いで、エレクトロニクス、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ビートダウン、トライバル・パーカッシヴに構築した、どこかメランコリック神秘的で童話的ヨーロピアン・アヴァンポップ民話性も感じさせてくれるロマンチック・ドリーミー望郷なるアーバン・クロスオーバーなイマジナリー・ダンスミュージック珠玉。
現時点ではヴァイナル・オンリーでのリリース!!!
ブラックヴァイナル180g重量盤LP。帯付き。全12トラック。装丁もヴァイナルカッティングも愛情たっぷり丁寧。レコメンド!!! (コンピューマ)
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- LP
- Back In
- Recommended
Pray-Pax
The Lolita Years
Zel Zele
- Cat No.: ZEL12
- 2026-09-24
1980年代フランスで活動した異色芸術集団「The Lolita」メンバーであったThierry Azam(ティエリー・アザム)とAlain Michon(アラン・ミション)によるデュオ「Pray-Pax」による未発表音源をまとめたアーカイヴ・コンピレーションがZel Zele Recordsからリリースされた!ストックできました。
1981-1989年にかけて、彼らが、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリア、デンマーク、ブラジルを巡回してパフォーマンスした、ノーウェイヴ、ミニマルウェイヴ、ポストパンク、アヴァンギャルド、実験音楽、ジャズ、ミュゼット、シャンソン等を、奇想天外DIYスタイルでシュールレアリズム、ハプニング、イタズラ心と演劇性、ループミュージック的センスで、ドラマチック多彩に表現したユニークで奇妙な、レジデンツにもどこか通じる唯一無二のサウンドの記録。ターキッシュ・レフトフィールド・レアグルーヴ含めた興味深いナイス・リリースが続々とリリースされるZel Zeleからのリリース。 (コンピューマ)
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- Digital
- Back In
- Recommended
James Alexander Bright
Whenever I Hear You Call I Know That It's Love
Athens Of The North
- Cat No: ATHDIGI2
- 2026-09-24
- CD
- Recommended =
- New Release
Ramza
cause/effect
宇治香園 Ujikoen Co. Ltd.
- Cat No.: UJKCD-5425
- 2026-09-21
Campanella、C.O.S.A. 等数々のラッパーへのビート提供。まるで超合金のようなビートの鳴りとエクスペリメンタル実験性を内包しながらも軽々とそれらの領域を凌駕超越する、その類稀なるその音像で話題を攫る、名古屋を拠点に各地で活動する作曲家/音楽家・鬼才RAMZAによる待望ニューアルバム「cause/effect」!!今作は京都の老舗茶問屋、宇治香園”Tealightsound”からのリリースにして、茶をテーマにインナーサイエンスされた意欲作となっている。傑作誕生。
コンテンポラリー・ダンス作品の舞台音楽として制作された前作『ひび割れの鼓動 hidden world code』で探求した静謐な音響からさらに踏み込み、鋭利で大胆な、驚異の音世界を現出させている。茶を直接的に表現するのではなく、世界そのものが原因と結果(cause/effect)のネットワークの産物であるという根源的な視座に立ち返り、茶に至る"原因"から、茶という"結果"を観察 / イメージして制作された7トラック。アンビエントでもありながらアンビエントでは収まりきらない、どこか哲学的な精神性も感じさせてくれる、Ramzaならではのソリッド超合金ビートメイク感覚と美麗でシャープ端正なクール・エレクトロニック・エレクトロニカ・レイヤーがダウンテンポ緻密に構築されている。スリリングでありながらも ...もっと読む心地よさとゆとりを感じさせて想像力を喚起させてくれる素晴らしき音世界が設計構築されている。マスタリングはKabamix(LMD)、アートワーク・写真・デザインは画家の伊藤潤が手掛けている。宇治香園 創業百六十一年記念作品。
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Baba Stiltz
How About That
Public Possession
- Cat No: PP124S3
- 2026-09-21
Track List
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ララージ等の演奏で知られる弦楽器ツィターや、ギターなどのリラックスした心地よい音で始まります。Sun Arcsの音楽は、終始その優しい心地よさがありますがそれだけではなく、次第に背後にフィードバックやドローンが挿入され覚醒へと向かうような作用があり、サイケデリック、桃源郷のような世界、音の強度、自然と同期するような美しさを感じます。傑作の予感。 (サイトウ)