- 12inch
- Recommended =
- New Release
New London School Of Electronics
Voices Of The Rainforest
Sound Migration
- Cat No.: SMI-023
- 2026-09-25
2020年からステムのやり取りを開始して、5年の歳月を経て2025年に最終的に完成させた、BPM130前後、緻密な音響設計による催眠的且つ疾走感のあるブロークンビート・ダビーなディープテクノ・ブレイクビーツ・ダブテクノ/アンビエントテクノ最前線ベースミュージック、フロア即戦力4トラックを収録。さすがの仕上がり。 (コンピューマ)
Track List
YU SUやCENTRALが好調にリリースを重ね、シーンの要所として頭角を表す〈SHORT SPAN〉カタログ14番!このMr. YT名義では名門〈R&S〉傘下の〈GLOBAL CUTS〉や〈APPOLO〉から作品発表、またMISSING PROJECT名義での楽曲は『Music From Memory Virtual Dreams II』にも収録、ゲームミュージックの作曲家としてもカルト的人気を誇る音楽家・竹ノ内裕治が待望の新作EPを発表。木霊するシンセサイザーの透明度高いレイヤーに力強く弾むグルーヴをドック、曲進行と共に開放感が増していくアンビエントテクノ名品「Acuario」(sample1)を筆頭に、古典デトロイトテクノはもちろん、ジャズ、フュージョンに至る広域ジャンルの昇華、そして ...もっと読む (Akie)オリジナリティ溢れるストーリーテリングな展開作りが反映された4曲。凄まじいクオリティです。
*入荷時よりジャケットに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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なんとまさかで、日本を代表するチルアウト・バレアリック名手Calm 1999年のアルバム「Moonage Electreic Ensemble」収録の名曲「Light Years」を使用したダンスホール・メロウなダブテクノC1「Timelines」(sample1)が桃源郷の心地よさに最高です。そして、やはりメロウ・ムードBPM108ほどのベース・マナー極上ハウスC2「Idiom」(sample2)、BPM76(152)ストリクトリーなレゲエ・ムードのダブテクノC3「Stand For Justice」(sample3)、BPM100ほど、ヴィンテージ・リズムマシーンのプリセット・リズムに誘われるアンビエント・ダンスホール・ダブテクノもオリジナリティ・ユニークにたまりません。そして、モダン・ ...もっと読む (コンピューマ)ダブ名手Another ChannelとコラボレーションしたC3「Love Is The Way w/ Another Channel Ft. Prince Morella」も実に素晴らしい。
サブベース圧倒的なマッサージ的低音グルーヴとスパークするパーカッション、躍動するブレイクス、多様なサウンドとテンポ、ダブワイズ浮遊感とトランシー陶酔感に満ちた、ロマンティック個性と発展に満ち溢れる充実の12トラックを収録。美しいアートワーク装丁12インチ2枚組。お値段高いのではありますが、一生モノ珠玉名品アルバムであると思います。 (コンピューマ)
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長きに渡り共有してきた音楽的ビジョンから発生した奇跡のプロジェクト、イタリアンテクノのマスターマインズ”VOICES FROM THE LAKE”のすべての始まり。元々はDOZZYの結婚祝いのミックスを準備中にできた偶然の産物、そして日本が世界に誇るテクノ祭典Labyrinthでのライブパフォーマンスを経て奇跡的に完成したアルバム作品として著名。PROLOGUEからのオリジナルは今も入手困難ながら、アニバーサリー企画で自身らの〈SPAZIO DISPONIBILE〉にて拡大復刻したこのバージョンも根強い人気、嬉しい3年ぶりのリプレスです!緻密な電子音操作とゆっくりと展開していく緊張感、ライブ演奏ならではの即興性。時に環境音を交えながら丁寧に音色とリズムを重ねていくミニマルアプローチ、有機的な ...もっと読む (Akie)魅力。深く瞑想を促しながら同時に開放感もある、テクノ史に残るアンビエントテクノワークス。この機会に是非。 (Akie)
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長きに渡り共有してきた音楽的ビジョンから発生した奇跡のプロジェクト、イタリアンテクノのマスターマインズ”VOICES FROM THE LAKE”による話題の最新作、ショート入荷でしたが確保できています!自身らが主宰する〈SPAZIO DISPONIBILE〉より。ハイテンポライブセットや着席型リスニングコンサート、デビュー以後積み重ねてきたパフォーマンスから進化させた楽曲群。丁寧に音色とリズムを重ねていくミニマルアプローチから、しっかりと展開を描いたメロディックテクノ、ポリメトリックなリズム探求まで。彼らの初期からの特徴である没入感のあるサウンドデザインを幅広いリーチに押し広げた全10曲、トラックリストからも是非! (Akie)
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1960年代を代表する傑作カルトTVドラマ・シリーズ「プリズナーNo.6」のエピソード「にインスパイアされたデビューEP「Speedlearn EP」に収録されていた初期傑作「Speedlearn - Frontal Lobe Mix」(sample2)、そして、1993年にBeyond Recordsからリリースされた「Ambient Dub Volume 2」に収録されていたB2「 W.H.Y.」(sample3)を収録した貫禄の逸品12インチ。
Stefan Betkeによるマスタリング施し!低音、高音質、ダイナミックレンジを最大限に引き出した45回転12インチ。初回プレス・オンリー限定300枚!!! (コンピューマ)
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架空のゲイ浴場のためのミックスシリーズであるDOUBLE SCORPIOの"SoundBaths”シリーズに依頼されたCOATSHEKが完全オリジナルで作り上げたトラック集を〈DARK ENTRIES〉がアナログLPでリリース!インスピレーション元としてPINK FLOYD(!?)とE2-E4(こちらは納得)を列挙していますが、サウナでの”事”に最適なスピードの107bpm設定、数台のシンセサイザーとテレキャスター、そして「大量のディレイ、リバーブ、そしてマリファナ」だけで製作したアンビエントテクノ&ダウンテンポ作品。軽快なグルーヴが心地よいオープナー「Softest」から、サイケデリックな反響に揺れる「Triple Virgo」など。浴場を無限のエロティックな可能性を秘めた夢の空間として捉え、どこまでも神秘に甘く、催眠的な音を鳴らしています。推薦。 (Akie)
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〈GOING GOOD〉や〈FUTURE TIMES〉〈THINNER GROOVE〉など世界各地のアンダーグラウンド要所とリンクしながら独自の音世界を提示してきたTANNER MATT。TTAM RENAT、NOTSGNIK、そしてAQUARIAN FOUDNATIONなどの数々のプロジェクトで披露してきたセンスを統合。抽象化し流転するスピリチュアルジャズ・アンビエント「K1Deep」、低音域が揺らぐディープアンビエントテクノ「Sub AM」(sample1)、16分間かけて物語を作り出したアシッドダブテクノ「eBase」まで。ビートレスからダンス志向トラックまで分け隔てなく現れる、低音の揺らぎ、そして夢幻的に霞むアンビエンス。生きているようなサウンドデザインに圧倒される。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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LONE主宰の〈MAGICWIRE〉からの長い休止を経た2019年変名復帰作からは〈AD 93〉〈FIGURE〉などからもリリースを重ねたPLACID ANGLES名義、今度はモダンダンス要所〈KALAHARI OYSTER CULT〉からの新作発表!木霊するコズミックスピリチュアリティなシンセシスとしなやかなブレイクスが掛け合う「Who We Are」(sample1)、壮大にコードを描く導入からゆっくりとドラムが立ち上がるアンビエントテクノ「Sun's Poem」(sample2)など。ビートに宿る生気、澄み渡るハーモニーの美しさ、一線を超えた熟練が窺えるサウンド。 (Akie)
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2025フジロックでは、圧倒的な音圧と卓越したパフォーマンスで絶賛の声が鳴り止まない、説明不要のアーティスト、フォー・テット。当初はXLストア限定の数量限定盤としてリリースされ、48時間以内に完売した本作が、今回のリプレスによって初の全世界同時リリース。Mazzy Starの名曲「Into Dust」をサンプリングした「Into Dust (Still Falling)」は、ファンやDJからの正式リリースの要望が止まなかった人気トラックで、フジロックでも披露されて最高潮の盛り上がりを見せた。エクステンディッド・ミックス(sample1)とVersionを収録。
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2025年3月にリリースされた前作『5th Generation Angel』で始まった旅の続きとなる本作「Astral Interrvals」は、「音楽的形而上学」―古代の天体理論における調和と宇宙論に根ざした概念―の探求であ離、ピタゴラス、ケプラー、コペルニクスの教えに基づき、惑星の比率、重力、そして軌道運動をリズム、スケール、そしてBPMへと変換構築して創り上げたという。
科学と神秘主義、抽象とグルーヴ、実験性とフロアサウンズの狭間を探求しながらも、エレクトロニカ、テクノ、エクスペリメンタル、2ステップ、エレクトロ、ダンスフロアを覚醒させるための月光のような催眠的エレクトロニック・グルーヴ、4トラックが構築されている。
ベルリン拠点のプロデューサー/ビジュアル・アーティスト ...もっと読む (コンピューマ)でもあるPrieste5sによるエレクトロニカ・ドラムンベース・ドリーミー夢見心地にグルーヴィン浮遊する絶品リミックスB3「Theta Fugue (Prieste5s Remix)」(sample3)も含めた全6トラックEPとしてロサンゼルス・カルフォルニアのモダン・ニューエイジ・アンビエント・テクノ・エレクトロニカ精神世界を探求するDelusional Recordsからのピンクカラー・ヴァイナル限定盤12インチ・フィジカル・リリース。 (コンピューマ)
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〈ZAIJENROOTS〉傘下にして毎度匿名性の高いリリースでも話題を呼ぶ〈MASK〉レギュラーZENTASKAI!おすすめはソロオリジナルのA1(sample1)で、クリアトーンアンビエントパッドを背景にファンキーにスウィングするドラムとベースで組んだ重量ボトム、艶かしいボーカルのフックで昇天。ミステリアスに甘美なシンセシスにうっとりするディープミニマルテクノB1(sample3)など。重く硬いグルーブながら、風穴を開けるような上音使いが巧い。バイナルオンリー! (Akie)
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〈ESP INSTITUTE〉〈BEATS IN SPACE〉〈AD 93〉〈MULE MUSIQ〉など、数々の名所を渡り歩きながら芸術的アプローチを深化させてきた異端児LORD OF THE ISLESことNEIL MCDONALD、前作から少し期間が開きましたが嬉しい新作が到着してます!ノイズで霞んだ音響に淡々とイーブン刻むディープアンビエントテクノ「ArXiv Mirage」や、アブストラクトとファンクが注入されたダブハウス「G-force LF0」など。明瞭さと歪みを巧みに操り、テクスチャを繊細にデザイン。音に対するストイックなまでの拘りが露わになった快作。トラックリストからも是非。 (Akie)
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BPM142、3分ほどノンビートに広がる広大なストリングスのリフレイン、スピリチュアル神聖ニューエイジ・トランシーな8分を超えるブレイクス・テックA1「Green Thumbs」(sample1)、BPM140ほど、アルペジオ・シンセ・パーカッシヴなトライバル・テクノA2「Mountain Ash」(sample2)、BPM136、4/4脈打つベースラインがミニョミニョと蠢きアシッディ不気味に躍動するB1「Acheron Cauldron 」(sample3)、BPM121、スローダウン内省的ドリーミー内宇宙テックB2「Magma Flow」というButter Sessionsならではの個性が見事に発揮さっれたフロア即戦力4トラックを収録。 (コンピューマ)
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1988年以降の英国アシッドハウスムーヴメントとレイヴシーン、そして以後の俗にいうベッドルーム/宅録の流行の最中に誕生した四人組バンドHULUSIによる自主盤が再発!メンバーそれぞれ多民族の血を引くハイブリッドな文化的アイデンティティ、そしてレイヴカルチャーからの色濃い影響が結実。アンビエントテクノやアシッドハウスに血統する「Dream (Effigy)」のような楽曲から、西洋と東洋の両方の音楽的枠組みからインスピレーションを得たオーガニックダンサー「Roara Tamanka」まで、チルアウトルームの欲求を満たす神秘で美しいサウンド。 (Akie)
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DAMIANO VON ERCKERT率いるレーベル〈AVA.〉の手により再発されたE.M.U.こと”ELECTRO MUSIC UNION”でその存在が注目された〈METATONE〉ですが、そのレーベルアーティストの中でも特に謎多きATONALのテープアーカイブ素材のみで構成されたアルバムがリリース!ウォーミーなメロディがループするミッドテンポ4/4トラック「Codeine」(sample2)、リヴァーブを潜らせたキックが神秘的に響く「CP1919」(sample3)、コズミックエレクトロブレイク「No Escape」(sample1)など。オリジナルDATからの丁寧なリマスタリングと、世界観を体現する美しいジャケット、愛のある復刻に痺れます。。 (Akie)
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2013年に設立された自主レーベル〈Flambient〉から、当時は Microphase という別名義でリリースしていた逸品。デトロイト・テクノや90年代のUKエレクトロニカにインスパイアされた、メロディアスで感動的なアンビエント・ミュージックのビジョン。艶やかで冷んやりとした、あの80年代後半から90年代あたりの独特なシンセを意識したサウンドが極上です。ビートレス・アンビエント・テクノとしてはもちろん、ニューエイジからディープハウス、入眠リスニングと様々な耳やシーンに届いてほしい一枚。ミックスやプレイのイントロにも推薦です。 (AYAM)
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FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加、デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も活躍するORLANDO VOORNの新作!モーフィングしカットアップしたヴォイスサンプルを執拗リズミカルに反復させたリード曲「Whassup」(sample1)に始まり、セットのイントロに最適な美しくシネマティックなキックレス「Sparkles」(sample2)、インテリジェンスなアンビエントテクノ「Inner Self」(sample3)など。バリエーションに富んだディープダッチサウンドを展開。 (Akie)
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〈SOUND METAPHORS〉と〈TRANSMIGRATION〉が共同で手掛ける”SOUND MIGRATION”が、英国におけるアーリートランスやアンビエントテクノ黎明期の作品復刻に着手!10分を超える長尺を使い、トライバルパーカッションとブレイクス、妖艶神秘なヴォーカルとシンセシスを巻き込みながら走り抜ける1993年サイケデリックトランステクノ大作「Voices Of The Rainforest」(sample1)、フリップには15分引き延ばしたキックレスのライブバージョンが収録。プログレッシブ〜UKテクノの再評価の高まりのなかでディガーだけが目をつけ、水面下で入手困難と化していた一枚!お見逃しなく。 (Akie)