Tag: Breakbeat
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Anunaku
Stargate EP
3024 Music
- Cat No.: 3024-ANU1RP
- 2026-07-27
NERVOUS HORIZON主宰、WHITIES、AD 93からリリースしてきたTSVIとして知られるロンドン才人Guglielmo Barzacchiniのもう一つのプロジェクトAnunakuの2020年にMertyn主宰3024からリリースしたパーカッシヴ・ワークアウト躍動するテクノ・ブレイクビーツ傑作EP「Stargate EP」12インチが6年越し待望リプレス!!!
グレイト!!!ワクワクに漲る色褪せない魅惑3トラック!様々なパーカッションが生き物のようにトライバル・テクノ・ブレイクビーツ躍動する「Stargate」(sample1)、スネークチャーマー呪術的トライバルテクノ・ブレイクス傑作b1「Teleported」(sample2)、パーカッシヴ・トライバル・ポリリズミック神秘的なb2「Atlas4088」(sample3)、それぞれにフロア即効フレンドリーな3トラックをバッチリ収録。*入荷時よりジャケットに背割れがございますのでお値引きさせていただいております。ご了承のほどよろしくおねがいいたします。 (コンピューマ)
Track List
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Raxon
Vision Mission
Lone Romantic
- Cat No.: LR033
- 2026-07-26
Ellum AudioやKOMPAKTでリリースを重ね、Cocoon やTurboなどからもリリースしているエジプト生まれでバルセロナを拠点にしているRaxonのニューリリース。Lone Romanticから。BADBOYなエレクトロ・ブレイクビート。(サイトウ)
『エジプト生まれでバルセロナを拠点とするRaxonが、Lone Romanticからデビュー作となる2曲入りシングルをリリースし、ブレイクビートの領域へと力強く踏み込んだ。 20年以上にわたりDJとして活動してきたRaxonのサウンドの旅路は、10代前半の90年代後半のロック、ヒップホップ、トランスから始まり、やがてバルセロナのシーンへと至り、そこでKompakt、Ellum、Cocoon、Turbo Recordingsなど、ダンスミュージック界で最も権威あるレーベルから作品をリリースし始めた。『Vision Mission』は、リスナーの体を自然と揺らす一曲だ。低音域を強調した重厚で意図的なビートに、ゲート処理されたブレイクが鋭く切り込まれ、明確なUKの感性を帯びたツーステップのスイング ...もっと読むを生み出している。その基盤には、荒々しく歪んだベースラインと、活線のようにうねりながら絡みつく歪んだボーカルが横たわっている。 『Wrong Song』は、その重心を前方に移し、身体的なモダン・ドラム&ベースの領域へと踏み込む。深く容赦なくうねるベースラインが勢いを牽引し、機械的なスタブと軋むようなミッドレンジが、このトラックにインダストリアルなエッジを与えている。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Peach
Soak Vol. 1
Mood Hut
- Cat No.: MH038
- 2026-07-24
ベトナムとフィリピンを旅した際に録音したフィールドレコーディング音源を使用、東京の銭湯でのメディテイティブな時間からのインスピレーションも滲んだニューエイジダンス作品!自身の〈PSYCHIC READINGS〉やSHANTI CELESTE主宰の〈PEACH DISCS〉からリリースしてきたDJ/プロデューサーPEACHが〈MOOD HUT〉初登場!
NTSラジオレジデンシーであり、DJとしてその名を知らしめるトロント出身ロンドン拠点のPEACH新作!フィールド録音の導入からアコースティック質感のドラムブレイクス、重量ベースが調和したドリーミーダウンテンポ「Batangas Beat」(sample1)や、張り詰めた音響とタイトなブレイクビート&サンプルでミニマルに構成した「Accidental Zoom」(sample2)など。ホルモンが影響を与える月のリズム/エネルギーの変動を周期的サウンドへと変換、そしてアジアツアーでの体験とインスピレーションも合流させた癒しのニューエイジダンスプロダクション。 (Akie)
Track List
- LP
- 12inch
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B.L. Underwood
Selected Works 96-97
System Of Objects
- Cat No.: SOO TROIS
- 2026-07-22
SFコズミックなムード漂わせながら、ブレイクビーツ軸にジャンルもテンポも自在に横断。レイヴカルチャーの進化とIDMムーヴメントの隆盛、90年代後期イギリスにおける電子音楽に独自視点で向き合ったイーストボーンの音楽家B.L. UNDERWOODの未発表楽曲集が登場!
BENGEのCDオンリー作品のアナログ復刻も手がけた電子音楽マニアック〈SYSTEM OF OBJECTS〉最新ワーク!数々の変名やコラボレーションを通じて90年代〜00年代イギリスアンダーグラウンドにて楽曲制作をしていたB.L. UNDERWOODのCD発見をキッカケにネットアーカイブまで深掘り、本人との接触とキュレーションに時間を費やし達成した入魂の復刻仕事。レイヴ文化からIDM、トリップホップまで電子音楽が円熟極めていく90年代後期英国、その影響を感じさせつつも独自のSFタッチ、そして低音<シンセサイザー主導のサウンドトリップを展開した楽曲。イギリスらしい感情がのるメロディ、鋭いブレイクビーツをオリジナリティをもって操縦。 (Akie)
Track List
- LP
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not even noticed
Space beyond noise
Tartelet Records
- Cat No.: TARTALB029
- 2026-07-14
旅先で収集したフィールド録音をアルバム全体に渡り繊細に組み込み、持ち味でもある滑らかなビートメイキングと邂逅させたリラクシンダウンテンポ〜ブレイクビート集!フランクフルト/ライプツィヒの注目ユニットNOT EVEN NOTICEDが名門〈TARTELET〉にカムバック。植物園を訪れる習慣を共有、都会のオアシスを求める感覚が作品にも滲んでいます。
〈CRAIGIE KNOWES〉などでは伝染力あるアシッドブレイクビーツを探求、フロア志向性高い作品のイメージが強い彼らが〈TARTELET〉で変化球的に披露した前作に引き続き、オーガニックでリラクシンなブレイクビートを深化させています!チュニジアからインド、日本、オーストラリアに至るツアーの最中での植物園来訪の習慣、そして収集したフィールド録音を駆使したダウンテンポスケープ。エレクトロファンクの推進力と陶酔的なパッドサウンドが交差する「Chrone」や、滑らかなダウンテンポから甘美なアシッドラインへと展開する「Plune」など、ダンスフロア即応のサウンド、チルでスムースなダウンテンポという、彼らの二面性を一つの楽曲に巧みに閉じ込めているのもユニーク。ダンスフロアにも白昼夢にも似合う、開放感と陶酔感がブレンドされた楽曲ばかり。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Young Marco
I'm Still Mellow
Safe Trip
- Cat No.: ST018
- 2026-07-08
YOUNG MARCOが主宰のSAFE TRIPからシングルリリース。「I'm Still Mellow」。90sプログレッシヴサウンド、ブレイクビート。
90s Italian Dream Houseから、90sテクノ、レイヴ、アーリートランスの発掘も進める YOUNG MARCO新作は90sサウンドからの影響を反映した「I'm Still Mellow」。B-SIDEはそのまま逆回転で収録されています。 (サイトウ)
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- Recommended =
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DJ Himitsu
Sometime
RUKI
- Cat No.: RUKI002
- 2026-07-07
鳥の囀りの甘美な高音×重量ダビーな低音、立体感溢れるデザインに陶酔する有機的トライバルハウス傑作!〈SWIMS〉〈MULTI CULTI〉とコンスタントに参加、リリース毎にその存在感が増していくオーガニックサウンドの魔術師DJ HIMITSUが注目の新作12インチを発表。
ロンドンを拠点〈RUKI〉カタログ2番!楽曲制作に加え、ロンドンで日本の書籍、陶器、レコードを扱う”Caravan”を経営するヴィンテージマニアDJ HIMITSUの新作シングル。フィールド録音が神秘的に降り注ぐトライバルパーカッシブなダブハウス「Mint」(sample1)に始まり、シンコペーションを駆使したトリッキーな有機的ブレイクス「Sometime」(sample2)など。自然界とダンスフロアを結びつけるオーガニックダンススケープ! (Akie)
Track List
- 12inch
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- New Release
Dimensional Holofonic Sound aka DHS
Holofonic Cuts (reissue)
Tino Corp
- Cat No.: DHS 999
- 2026-07-03
映像作家としてDE LA SOULやPUBLIC ENEMYのMV制作に携わり、APHEX TWINらにも愛される90年代テクノアンセム「House of God」生みの親としても名高く、現在はMEAT BEAT MANIFESTOメンバーとしても活動している文字通りレジェンドDHSことBEN STOKESのカルト的名作「Holofonic Cuts」(2015)が再発!
映像作家並びに音楽家としての華々しい経歴は列挙し出したらいとまがない、サンフランシスコアートシーンの巨匠BEN STOKESの音楽プロジェクトDIMENSIONAL HOLOFONIC SOUNDが2015年に発表したカルト名品が再発!妖しいSFムードを漂わせながら12分間に及ぶ催眠ドラムループ、パーカッションやヴァイスサンプルでもテクスチャに深みを出した「From Outerspace」(sample1)は新たにリマスタリングを施してます!メロディックアシッドとブレイクビーツが交錯するDHS隠れた名作「Voodoo Breaks」(sample3)も勿論収録。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
JK47
Vacation EP
Shimmy
- Cat No.: SHIMMY002
- 2026-07-01
限定プレスで自主流通、2003年にトロントのレコード店の店頭にひっそりと並んだカルト秘宝、、レフトフィールドなブレイクビートやハウスの愛好家が求め続けた自主制作盤が遂に再発!多種トリッピーなボーカルサンプルが交錯するサブリミナルコラージュ。ダブやサイケデリックに浸したJK47独自のディープなプログレッシブダンスワークス。
ブレイクビートからアンダーグラウンドハウスのコレクターが探し求めた、KAELOとJETからなるユニットJK47が、300枚限定で自主制作・流通した秘蔵作品が遂に再発!ミステリアスなヴォイス&ボーカルサンプルの差し込み、地響くヘヴィベースでサイケデリックにローリングする「Serve Em Up」(sample1)を筆頭に、ズブズブにグルーヴをキープしたミニマルプログレッシブ「The Crush」(sample3)まで。プログレッシブハウスの定石をベースにしつつ、ダブやサイケデリア、コラージュの要素を染み込ませた異質でユニークなサウンド。手放し推薦盤です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Ohm Hourani & San Proper
Witch Doc? EP
The Other Side
- Cat No.: TOS017
- 2026-06-25
田中フミヤと Tomas Station のリミックス収録。Maher Danielのレーベル〈The Other Side〉から、サイケデリック・ヴードゥーな感じも彷彿させる Ohm Hourani & San Proper のユニークなダンス・トリップ。推薦盤です。
Ricardo Villalobos、Jay Tripwire、Phreek、Pîrvu 等もフィーチャリングしてきたスペインのMaher Danielのレーベル〈The Other Side〉から、ANOMA主催、モントリオール出身のOhm Houraniと〈Perlon〉等でお馴染み、San Properのコラボレーション。「Witch Doctor(呪術医)がお前に魔法にかけるぜ」的なSan Properのヴォーカル、ブルージーなギターはDr. JohnのNight Tripperも彷彿とさせるオリジナル、幻覚的、非常にユニークなグルーヴを生み出しています。Fumiya TanakaのリミックスはKARAFUTO名義でも良かったと思いますがドラムブレイクを使ったビート、こちらもヒプノテ ...もっと読む (サイトウ)ィックかつパワフルなダンスグルーヴで流石です。Tomas Stationはコロンビア出身のNYCのアーチスト、DJ MONCHAN主宰のDAILYSESSIONからもリリース歴がありOhm Houraniもリリースしたレーベル〈Jigit〉主宰。はしるジャジービートでこちらも良いです。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- 12inch
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Mir Crew
EP
G.A.M.M.
- Cat No.: GAMM199
- 2026-06-18
ラガ・ジャングルや、Pharcyde の「Passin' Me By」の ジャングル。Kenny Larkinの「Q」のブレイクビートなど。スエーデンのジャングル、ブレイクビート、MIR Crew。(サイトウ)
『 そう、GAMMではジャングル、D'n'B、ブレイクビーツが増えた! ストックホルム出身のMIRは、2006年からラピッド・ビートとダークなBラインを広めており、D'n B/ジャングル・シーンではそのプロダクション、DJセット、クラブ・ナイトで定評がある。 彼らのGAMMデビューは、ダークなベースメント・サウンドと高速リズムの折衷的なカクテルだ。 ダンスホール/ジャングルのティンギング(War Edit)から始まり、クラシックなヒップホップ/ジャングルのマッシュアップ(Passin' Me By Edit)、クラシックなケニー・ラーキンのジャムのディープなブレイクビーツ/デトロイト・ヴァージョン(Q Edit)、そしてEPの最後を飾るのは、もうひとつのヒップホップ/D&Bローラーだ。 キラーばかりでチラーはない! (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Skymaster aka Mark Ambrose
Skymaster
Crayon
- Cat No.: CRAY 11
- 2026-06-16
力強くヒットするも柔らかなキック、デトロイトテックソウルの光彩放つグルーヴァー!幻想的なパッドとブレイクビーツで滑らかに揺らす、代表曲「Dream Mode」モダンミックスも絶品です。90年代後期にキャリアスタートし〈MOSAIC〉や〈EUPHORIA〉からもリリース、UKテックハウス重要人物として名高いMARK AMBROSEの人気変名SKYMASTERがなんと26年ぶりの復活新作。
自身が運営するこの〈CRAYON〉を活動拠点に現在に至るまで長きに渡りテックハウスシーンを牽引するMARK AMBROSE、彼が90年代に使用し現在もカルトな人気を誇る変名SKYMASTERが遂に復活!デトロイトに血統するテックソウルを細かくリフレインするシンセサイザーでドライブ感たっぷりなド「Light Speed」(sample1)。Bサイドは1997年に発表したマスターピースのひとつ「Dream Mode」をモダンにアレンジ、原曲のイーブンを滑らかに削った幻想ダビーな仕上がり。 (Akie)
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
Octo Octa
Sigils For Survival
T4T LUV NRG
- Cat No.: T4T018
- 2026-06-11
ハードウェア楽器のみで制作、彼女のトレードマークである深く陶酔的エレクトロニクスとフロアを熟知したバウンスをブレンド!そのDJプレイでも世界を魅了するハウスアーティストOCTO OCTAが4枚目フルアルバム発表。カミングアウトから丁度10年の節目、自伝的作品にしたいという思いと、構成やメロディに宿る轍。ダンスフロアに生きる彼女を映し出す2x12inch、是非DJプレイに。
2019年『Resonant Body』に続く待望の新作アルバム!〈SKYLAX〉〈TECHNICOLOUR〉〈HONEY SOUNDSYSTEM〉からもリリースする前線プロデューサーにして、フロアに魔法をかけるセットでDJとしても世界中にフォロワー抱えるOCTO OCTA。トランスジェンダーであることを公表してから10年、その間の喜びと悲しみを象徴するアルバムを作りたいという思いで作りあげた全8曲。ハードウェアで制作、後にLogicでミックスするという手法でダンスフロアの臨場感を見事に表現!トレードマークでもある、エモーショナルでカラフルなシンセシスを合流させた至福のハウスミュージック〜ブレイクビーツ、ダウンテンポ。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
Track List
- 12inch
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Hi Tech Criminal / Journeyman
After Hours / Back To Coney
Above The Plug
- Cat No.: ATP001V
- 2026-06-09
リプレス!英国のプロデューサーTOBYWARRENによるプロジェクトHI-TECH CRIMINALが1997年に自主リリースした2ステップブレイクス秘宝「After Hours」&別名義JOURNEYMANとして1994年に発表したトライバルダブハウス「Back To Coney」がカップリングでアナログ復刻!
LUCA LOZANO & MR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉でも復刻がなされて注目を集めたTOBYWARRENワーク。ダウナーに覚醒するハーフタイムブレイクス「After Hours」(sample1)と、トライバルパーカッションを使用したトランスハウス「Back to coney」(sample2)をカップリング。どちらもダブとトランスのエッセンスが色濃いmid90sアンダーグラウンド古典。リマスタリングでの再発! (Akie)
Track List
- 12inch
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UVX
Elevator
Sound Migration
- Cat No.: SMI-017
- 2026-05-27
初期トランスとアンビエントのギャップを、有機トライバルエッセンスで繊細に埋め合わせた神秘的ダンスエクスカーション!90年代初頭から中期にかけて活動したエレクトロニックデュオULTRA VIOLET EXPLORER通称UVXのファーストシングルが再発。英国にて稼働したディープサイケデリックのカルトレーベル〈MAGICK EYE RECORDS〉から1992年に発表された希少盤。
〈SOUND METAPHORS〉と〈TRANSMIGRATION〉が共同で手掛ける復刻ライン”SOUND MIGRATION”最新ワーク!幻想的シンセアンビエンスを密林パーカッシブなドラムの導く「Elevator (13 Floor Spectrum)」(sample1)を筆頭に、アンビエントとアーリートランスの隔たりをシームレスに埋め合わせるべく、トライバリズムも持ってして丁寧に作り上げた神秘のダンススケープ3種。サイケデリックトランスにレイヴブレイクスを合わせてトリッピーに踊らせる「Elevator (Dubfloor Sub Bassment)」(sample2)など、ダブのエッセンスも効果。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
Special Request
Uncanny Valley (w/ gyrofield & Metrist remixes)
Timedance
- Cat No.: TIMEDANCE039
- 2026-05-22
GYROFIELD & METRISTリミックス!リーズ敏腕PAUL WOOLFORDのレイブ回帰プロジェクトSPECIAL REQUESTが、鬼才BATU主宰〈TIMEDANCE〉を舞台に、モダンフロアとレトロレイヴを結びつけたミュータントジャングルを披露。古典ORIGIN UNKNOWN「Valley Of The Shadows」オマージュとも噂されますが圧倒的なオリジナリティ。
過去数十年にわたりUKダンスミュージックの形成に尽力し〈HOUNDSTOOTH〉〈!K7〉〈R&S〉〈XL〉など数々の大手レーベルのアイコニックな存在として君臨してきたSPECIAL REQUEST新作!金属的なコムフィルターレイヴシンセを使用、マッシブなブレイクスの抜き差しでリスナーを弄ぶ実験ジャングルボム「Uncanny Valley」(sample1)は発売前よりSNSに公開され大きな話題に。ハイテクニューロファンクへの愛を注入した「Uncanny Valley (Metrist Remix)」(sample2)、グリッチ手法で引き攣る圧倒的サウンドメイキングテクニックを見せた「Uncanny Valley (gyrofield Remix)」(sample3)、リミックス2種も狂気的な技。 (Akie)
Track List
- 12inch
- 12inch(used) (used)
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Atone
Atonement Selected... And Then Some
Tonal Oceans
- Cat No.: TNL-OCS004.2
- 2026-03-10
膨大なアーカイブから、これまでCD媒体のみでリリースされていた楽曲をピックしコンパイル!シドニー拠点のエレクトロニックグループATONEの復刻シリーズ第二弾。初期IDM&レイヴからの影響と、独特のエアリーなマシンサウンドが見事に融合した、90年代OZハウス/ブレイクス秘宝集!今回は彼らのシグネチャーの一つでもあるダブ色強いセレクション。
前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
Track List
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『レーベルの最新作として、Oathはウクライナ出身の卓越したプロデューサー、ヴァクーラによる最新の形態学的傑作『Times』を誇りを持って発表します。本作でも、彼の限りなく広がりを見せ、直感的に聴き手を魅了するサウンドは、相変わらず聴く者を惹きつけてやみません。 ディープ・ハウス、アンビエント、ダブ・テクノ、ジャズといった多彩なジャンルから深くインスピレーションを引き出し、自然や哲学の領域からも着想を得て、ヴァクーラの音楽的信条は、彼が普遍的なサウンドスケープの内側と外側の両極を絶えず探求することを可能にしてきました。 ハードウェアを通じて感覚を研ぎ澄ますことで、彼は音楽を有機的に成長させ、人間的な感性と技術的なアウトプットを融合させ、常に調和のとれた音楽的な豊かさを表面に引き出しています。 ...もっと読む 『Times』は、彼の物語における新たな画期的な一章であり、ジャンルを超越した一連の融合が、絶えず進化する美しさでひねりを加え、変化し、聴く者を魅了する作品となっている。EPの冒頭を飾る「Atmos Time」は、質感豊かなメロディックなチャイムと、空間的なグルーヴで聴き手を引き込む。 宇宙的なアンビエンスの床の上を漂うように、グルーヴとメロディックな要素が一体となって流れ落ち、時間と思考の層をさらに深く漂っていく。『Break Time』では、エネルギーに満ちたブロークン・ビートの上に同様の雰囲気が展開され、緊迫感がほんのわずかに高まる。 B面を飾る『Drum Time』では、再び視点が切り替わる。上空で揺らめくメロディがポリリズムの低音と融合し、ジャングル調の軽やかなブロークン・ビートが魅惑的なエネルギーを生み出す。『Soul Time』が締めくくりとなり、明らかにアンビエント・テクノの領域へと移行していく。 夢のようなパッドとループするキーラインが、魅惑的なムードと音色の海の中で絡み合い、その下ではゆったりとしたビートが落ち着きと優雅さを持ってきらめいている。 卓越した音色、絶えず変化するメロディの趣、そしてリズミカルなシーケンスに満ちたこの作品にふさわしい締めくくりだ。記憶の中にいつまでも漂い続け、常に想像力を掻き立て続ける体験となるだろう……。 (インフォメーションより)』