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The Moritz Von Oswald Trio
Vertical Ascent
Honest Jon's
- Cat No.: HJRLP45
- 2026-04-01
ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
SPIRAL TRIBEの片翼としても知られる、ハードコア・フリーテクノの草分けとして90年代から活動するアンダーグラウンドレジェンド69DBによるシカゴ影響下の変化球作品が再発!グルーヴ重視でミニマル寄りに成熟していたシカゴシーンへのアンサー、自身らのハードテクノ志向なアプローチとはまた違った作風。音色とリズムにトライバルのフレアを感じさせつつあくまでミニマル&ソリッド。流通元既にソールドアウトです。 (Akie)
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LOOP LF名義を使い分けマルチに活躍する職人CALDERAがシカゴのアンビエント/音響テクノ名所〈KIMOCHI〉にカムバック!約9分に及ぶ長尺、リズミカルなクリックも交えながら多層的&ポリリズミカルにリズムを構築していく「RK01 (Live Mix)」(sample1)と、同じく長尺で速度とトーンをじっくり押さえて進行する「BT01 (Live Mix)」(sample2)はライブジャムから生まれたワークフロー作品。繊細なリズムメイキングとリアルに感じ取れる音像作り。KIMOCHI名物のシリアルナンバー入りの手描きジャケットです。限定プレス。 (Akie)
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90年代に、テクノ、エレクトロニックミュージックの洗礼を受けた日本のシーンで、最も愛されてきた音楽家の一人。故ススム・ヨコタ氏の1994年SUBLIME RECORDSからの名作。最も振り切った作品とも言えるでしょう。天才。30周年記念をして3LPエディションでMusicmine/Sublime Recordsからアナログ再発されました。
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ミニマル・トランス・アンビエンス、現代のジャンルの隙間を超越したかのような幻想的なサイケデリック・テクノ。A1「More Wood For The Fires」(sample1)にA2「First Row, Full Circle」(sample2)BPM104,142に変則するB1「Peyote」(sample3)の潜在力に満ちた作品。Kit MacArthurのアートワークも素晴らしい。 (hamon)
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Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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バルセロナのLUIS MALÓN(Slow Life/Opia)とSEB Gというシーン要がローンチした〈HYPERDRIVE〉三作目にして高額化していた人気作がリプレス!US北東部出身ベルリン拠点に〈HAŴS〉〈LIMOUSINE DREAM〉から作品を発表するANDERSONのプログレッシブテックにはじまり、主宰チームによるアシッドを効かせたテクノイドハウス、ユニットCLJLとしても人気を集めるJAMIE LEATHERがブレイクビーツを操縦したダークエレクトロなど。バイナルオンリー!初回プレス逃した方はお見逃しなく。 (Akie)
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南アフリカ出身でニューヨーク拠点、BEAT PHARMACYやECHOLOGISTなどの多種変名プロジェクトと低音科学に幅広いジャンルを横断してきた言わずと知れた名人BRENDON MOELLERがカムバック!ノスタルジックなクリックミニマルと歪んだヘヴィベースを扱ったテックハウスアプローチ「Motion」(sample1)から、スローハウス的なじわじわ沼トライバルサウンド「Habitual Ritual」(sample2)、IDMエレクトロニクスにオーセンティックなダブを融合実験した「Samurai Steps」(sample3)など。すべて違うジャンル、彼のEPの中でも最も多様性に富んだ作品に。 (Akie)
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PLO MANとともにカルト的な人気を誇るベルリンACTING PRESSの中心的な一人。Xali'p名義やPLO MANとのCC Not、HASUMAN DEEJAYも加わったGlobex、INTe*raなどでリリースするC3D-Eのソロリリース。生粋のアナログなマシーンサウンド。厚みのボトム、ベースライン、アブストラクトでダビーな空間性。 (サイトウ)
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Suzanne KraftことDiego Herreraとのスプリットの形でスタートし、P ReliefのソロでのリリースとなっているP&Dのニューリリース。P Reliefに関しては情報少ないのですがDiego Herreraと同じL.A.出身でTornade Wallaceをフィーチャリングしたり、PLO MANやC3D-Eと繋がっていて、Cocktail d'Amoreでもプレイしています。IDMエレクトロ、ヒプノティックでエモーショナルな「Been On My Mind」など。 (サイトウ)
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没入感のある音世界を創り出すことで知られているアムステルダムの前衛テクノアーティストHITAM。長いビートレス音響のイントロダクションから民族楽器の導入、スローと倍速を入れ替えながら9分越えのディープトライバルテクノを旅する「Djedd Pillars」(sample1)。ハーフタイムを駆使した速度実験、テクスチャと周波数をコントロールした音響構築、サンプルを導入した部族・儀式的なエッセンス。SPEKKI WEBUやHOAVIなども追求している前衛ファストテクノの領域に新たな切り込みを入れる作品。マスタリングは名手STEPHAN MATHIEU。 (Akie)
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2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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イナタさと覚醒的な催眠的効果が何とも癖になる味わい深いヴァリエーション・ダブワイズ逸品トラック。ヴァイナル・オンリー・リリース、ハンドスタンプ限定ホワイト盤12インチ。鳴りがいい。レコメンド。 (コンピューマ)
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〈TRONIC〉〈PARTOUT〉などからリリースしてきたルーマニアはトランシルバニアの逸材RADU DRACUL!駆け抜ける16ビートと濁声ヴォーカルフックでパンピンに跳ねるレイヴテクノ「Pump-Matic」(sample1)や、シンセサイザーの美しいフロートを搭載したメロディックテクノ「Lightwaves」(sample2)など。 (Akie)
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ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
未来派ダダ、騒音芸術、ルイージ・ルッソロから、現代のRaster-Notonや、テクノ・ミニマリズム・エクスペリメンタル・アンビエント音響構築人・巨匠トーマス・ブリンクマンまでを繋ぐかのような、Grischa Lichtenbergerが、構想に10年の歳月をかけて作曲したという壮大なるエレクトロニクス・イマジナリーな38分の音響体験。SIde-A. Part 1(21min)Side-B. Part 2(17min)
イタリア、Hermit recordsからコレクターズ・ヴァイナルとして限定リリースされた、ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・ブラックヴァイナルLP。 (コンピューマ)
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リカルド・ビラロボスとの共作や Jay Tripwire、Pheek、Pîrvu などもリリースしていた Maher Daniel のレーベル The Other Side のブートレッグシリーズとしてリリースされた Creature の Creature004。「トムズ・ダイナー」のヴォーカルと Soul II Soul のビートを使用した A-SIDE と、UKテクノ・ブレイクビートのクラシック、Orbital の「Belfast」、ACID、シンセサイズされた謎の日本語のB-SIDE「Orbitar」。YOYAKU 経由で限定リプレス入荷しています。 (サイトウ)
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DAVE CONNERとのユニットBITSTREAMとしての活動でもお馴染み、STEVEN CONNERのメインプロジェクトADAPTAがマシンサウンドフロンティア〈FRUSTRATED FUNK〉からリリース、長く入手困難化していた一枚がリマスタリングで再発!1986年に世に放たれたAlpha Juno系のアナログシンセ名器MKS-50をベースにしたミニマルエレクトロファンク、マシンジャム怪作。謎めきながらミュータントに変化を加えるシンセサイザーにソリッドなマシンドラムの掛け合い。お探しの方も多かった、失われた名作が遂に再発。 (Akie)
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BASIC CHANNELでデトロイトのテクノ第1世代とともにテクノの礎を築き、RHYHM & SOUND以降、ダブとエレクトリック・ミュージックに革命を起こし多くのフォロワーを産んだモリッツォ・ヴォン・オズワルド。メタル・パーカッションで参加した音響の魔術師VLADISLAV DELAYと、アンビエントの伝説的なユニットSUN ELECTRICのMAX LODERBAUERの3人によるTRIOでのアルバム・リリース。録音とミックスダウンにはTOBIAS FREUNDも参加。パソコン程度の音環境では、再生されそうにも無い低いベース、驚くべき空間性の中、繰り広げえらる音の流れ。CARL CRAIGとのグラモフォンでの夢のような企画に続いて、すでに本年度ベスト・テクノ・アルバムの呼び名高い、ダブ、テクノ、サイケデリック・ミュージックの極北!素晴らしい!! (サイトウ)