- 12inch
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Tantra
Hills Of Katmandu (Patrick Cowley & Jurgen Koppers Mixes)
High Fashion Music
- Cat No.: MS 501
- 2026-10-07
90年代末から00年代頃まで、ミラノをはじめ、エオリア諸島のパナレーア島やシチリアなどでレジデントを務め、ラウンジのセレクターとして高い人気を集めていた Mistura Pura によるセルフ作プロジェクト。前作で見せた、ラウンジ要素の強いラテン・クロスオーバーな作風から一転、70年代ファンクへのリスペクトをコンセプトにしたという「Mah' Wah Funk」は、Mistura Puraらしいコズミックで超グルーヴィーなディスコ・ファンク。もう一方の「Love Is Full Of Colours」では、前作「Vamo Vive」のフルートやムードを引き継ぎながらグルーヴとサイケデリックを強化したような陶酔的トラックを収録。 (AYAM)
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電化されたアフリカ・アンゴラのセンパや、ポルトガル&ブラジル・ルーツのクレオールな哀愁情熱のダンス音楽が15曲。2Pブックレット付き豪華見開きジャケ2LP。全15曲。2016年6月のリリースでしたが、あらためてのご紹介です。ストックさせていただきました。 (コンピューマ)
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これまでダブプレートでのプライベート・リリースが主だったというSlim Levyの初アルバムが登場。リー・ペリーによる『Dub Revolution』での奔放なミキシング・ワークと、ビーチ・ボーイズの名作『Pet Sounds』の魔法のようなソングライティング・センスを等しく吸収し掛け合わせた、極上の一人遊びローファイ・ダブ・ポップ・サイケデリア。玩具のキーボードやヴィンテージ・シンセサイザー、4トラック・カセット・レコーダーを用い、簡素ながら愛らしい音の仕掛けと中毒性の高いリディムを詰め込んだ14曲を収録。Sheriff LindoやTapes、7FOやMermaidにも連なる〈EM〉好き必聴DIYダブの快作誕生。 (足立)
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William Parker、Shabaka Hutchings、Makaya McCravenら猛者との共演経験も持つ、Marc Stucki(sax.)、Andreas Tschopp(tb.)、Kyle Shepherd(p.)、Shane Cooper(ba.)、Jonno Sweetman(dr.)のクインテットによる、地に足をつけながら天空へ舞い上がるというバンドの美学を凝縮したグローバルな南アフリカ・ジャズ最新作。ベーシストShane Cooperが主宰の南アのインディペンデントレーベル〈Kujua Records〉からリリース。南アフリカ・ジャズの系譜、ヨーロッパのフリー・インプロヴィゼーション、室内楽的なアンサンブルが交わる、スケール豊かなコズミック・ジャズ。ライブで鍛えた熱量をほぼ一発録りで封じ込めた、自由な即興性と大地に根差したグルーヴが美しく拮抗する一枚。 (足立)
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アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
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コズミックディスコの真髄と現代エレクトロニカの脈動するエネルギーを掛け合わせた、没入型の音楽体験プロジェクト”Cosmic Voodoo”待望新作!80sへとトリップする振動する電子ベース、密林トライバルなドラムが催眠サイケデリックに闊歩、中盤に差し込む神秘なフルートフレーズで世界観が完成する「Mawu」(sample1)など。コズミックディスコのルーツに完璧に合致しながら現代が求める中毒性も取り込んだ強力な一枚に! (Akie)
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ダンスフロアを熱狂させる重厚なベースラインと擽るギターリフ、高揚感あふれるエネルギーに満ち溢れたディスコ讃歌「Ritmo Magnetico」(sample1)はイタリア語ボーカルのイナたくもクセになるボーカルがたまらない。脈打つベースラインとスペーシーなシンセサイザーで宇宙世界観に連れる「Stardust」(sample2)。イタロ、コズミック、ファンクを活気よくブレンド! (Akie)
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〈SOUND METAPHORS〉傘下レーベル〈BLESS YOU〉からのリリース!フィメールボーカルでも艶かしくフック数るストリングスディスコに、コズミックトランスなシンセサイザーを導入した主役級ディスコチューン「D3」(sample1)がやはり物凄い。攻撃的パーカッションラッシュにドライヴィンベースを挿し込む催眠ディスコ「D2」(sample2)や、中東フレア感じるインダストリアルトライバル「Collide」(sample3)まで。コズミック、トライバル、トランスだけでなく往年のディスコサウンドまで混合した、オルタナティブ最前線。ミックスはTRENTが手がけています、お見逃しなく! (Akie)
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ソロでも同レーベルから作品を出しているMaciek Polakと、Małe Instrumentyのメンバーとしても活動するMaciek BaczykによるデュオPin Parkの2022年作品。アナログ・シンセと初期サンプラー、デジタル・エフェクトを駆使して、電子音楽の「死角」を探検。クラウトロック、アンビエント、IDM、ミニマルなどから影響を受けていながら、50年前のEMSシンセまで引っ張り出してくるあたり機材への偏愛の深さも感じさせる、レトロフューチャーなエレクトロニック・アルバム。
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遡ること1970年代末、世界のクラブシーンに革命を起こすことになる”COSMIC”をDJ/プロデューサーとして設計した父DANIELE BALDELLIとそのサウンドを辿るドキュメンタリー映画『Daniele Baldelli: A Cosmic Life』のサウンドトラックアルバムが登場!映画とダンスフロアのために制作した新曲に加え、「Isotropo Funk」「Funk Me Again」「Diffrazione」といった、現在レコード盤で入手困難な代表曲、未発表楽曲まで収録。ロックからエスニック、アフロまで統合した独自エレクトロニックサウンド。トランスを誘うメロディックモチーフやトライバルパーカッション、幻覚的なヴィンテージシンセサウンドまで、このジャンルを定義するあらゆるエッセンスが閉じ込められた、まさにコズミック入門的作品。トラックリストからも是非。 (Akie)
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ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
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BPM120、フランスのディスコクラシックSpace「Magic Fly」を彷彿させてくれるミニマルな反復とマジカル・シンセの高揚感が印象的で絶妙な心地よさグルーヴによるエレクトロニック・ミュンヘンディスコ・マナーA1「Abbiamo」(sample1)、BPM117、クラウトロック/ジャーマンエレクトロニクスKlaus Schulzeマナーの新時代を感じさせてくれる開放感のあるモダン・コズミック・トラックA2「Gambi」(sample2)、バウンシー且つダビーな躍動感ニューウェイヴ・モダン・ニューディスコ・サウンズB1「Starlight Arcade」(sample3)もフロア・フレンドリーにナイス。元P.I.L.の個性派ベーシスト・レジェンドJah Wobbleから影響を受けたという ...もっと読む (コンピューマ)、BPM120、プロトハウス・スタイルのポストパンクひねくれスタイリーの偽オリエンタル・ムード漂うダブディスコB2「Tip Top」も面白い。独特の感性によって構築された新世界モダン・コズミック・ディスコ・ワールド4トラックを収録。今後の動きも非常に楽しみです。 (コンピューマ)
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〈BASTARD BOOTS〉や〈G.A.M.M.〉からの作品でも知られるワシントンDCのワールドミュージックDJチーム"SOL POWER ALL-STARS"メンバーGLENN ECHOとDANIEL MEINECKEという強力なデュオがカムバック!アシッドラインを這わせたトライバルドラムが低速闊歩、クラビネットを模した鍵盤でサイケデリック&ファンクにコズミックジャーニーへと誘う「Love Letter」(sample1)は70年代コズミック・シンセロックの実験的要素が色濃く反映。捲し立てるトライバルグルーヴ軸にシンセとサンプリングを駆使したラテンディスコ「Home Rule」(sample1)、どちらもピークタイムに即応のフロアウェポン! (Akie)
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UKのスタジオ・バンドRah bandの’78年アルバム『The Crunch & Beyond』収録の同タイトルを、シンセ・フルートが揺らめく神秘的なイントロ、マジカルなダブ処理、幾重にも重ねられたアフリカやラテンのパーカッションによってよりサイケデリックなアフロ・コズミック・ヴァージョンにカヴァー!そして未発表だったStefano Breda本人によるロング・アフロ・ヴァージョンをリマスター収録。 (KANO)
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発売から約40年の時を経て、現在、世界中の好事家達が血眼で探しているこの盤が遂にアナログ復刻されました。今回はクリアグリーンヴァイナルLPでの復刻。この機会とタイミングをお見逃しなくどうぞ。ギターに鈴木茂、ベースに細野晴臣、パーカッションにペッカー、バックグラウンドヴォーカルに上田正樹が参加。ヤマハCS-80、コルグ・シンセサイザー、ミニムーグ、ポリムーグ、ヤマハ・CS-30、クラビネット、フェンダーローズ、アコースティックピアノなどを駆使し、当時の東洋思想ニューエイジ・ユートピアな世界観と、東アジア、アフリカ、中南米、ワールドミュージック的グルーヴ、フュージョン、シティポップ、日本語をサウンドに溶け込ませた唯一無二のクロスオーバー実験を試みた全8曲。同時期のYMO作品とも並び称される不朽の ...もっと読む (コンピューマ)名作。Dick Hymanに影響を受けたと思われるジャケット・アートワークもご愛嬌。(sample音源にはチリノイズ含まれております。あくまで参考音源となります。本再発盤には基本的には含まれておりません。)個人的永遠オールタイム・クラシックスA4「DONCAMA」も収録。 (コンピューマ)
〈INTERNASJONAL〉〈NANG〉などでニューディスコ全盛から活躍してきたICHISANのニューリリース!センチメンタルにコード進行しながらループを繰り返すフレーズ、70年代ノスタルジックなレトロシンセサウンドにパンチの効いたビートがバランスをとる「Erotika」(sample1)。軽快に重なるボンゴとタムがSFムードを漂わせるキーボードサウンドを支えるコズミックディスコ「Midnight House」(sample2)のダブルサイダー!北欧ディスコ全盛期からレトロコズミック、バレアリックまで様々なエッセンスを感じる。 (Akie)
1970年代に活躍したトルコ・イスタンブールのポップ・フォーク・バンドBeyaz KelebeklerのメンバーでもあったベーシストBahtiyar Taşが、バンドを脱退後、ターキッシュ・アラベスクの深い音楽世界に踏み込み、1980年9月、トルコで軍事クーデターが起こり、トルコ音楽シーンの黄金時代が終わりを告げることとなり、新しいバンドを結成するためにドイツに渡り、ターキッシュ・アラベスクの深い音楽世界に踏み込みながら、政治および社会的風刺を探究、フランクフルトの自室でベース、シンセサイザー、エレクトロニクス等を駆使しながら、1981年から88年にかけて何百枚ものDIYベッドルームレコーディングを行った。それらのヘンテコでアウトサイダー精神性に満ち溢れたターキッシュ・アラベスク・ポストパン ...もっと読む (コンピューマ)ク・レフトフィールド・コズミックな楽曲達カセットテープの中から7曲を厳選収録したもの。全曲凄い!トラックリストからも是非ともどうぞ。
ジャケット・アートワークも同じ年に描かれた彼自身の作品からキュレーションされたものが散りばめられている。2022年秋にZel Zeleよりリリースされていた作品ですが、Newtone 初到着。まだ入手できました。あらためてレコメンド紹介させてください。 (コンピューマ)
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ルーツレゲエとエクスペリメンタル・ダブの橋渡し、ジャマイカン・サウンドとUKアンダーグラウンド・シーンの融合の礎を築いた奇跡的傑作ダブアルバム。
1979年にジャマイカからUKへ拠点を移して、ON-U-Soundを代表するシンガーでもあったBim Shermanの時代を超越したスピリチュアル幽玄で深遠な歌声、そして、King Tubby、Prince Jammyら名匠達と、ポストパンク・エクスペリメンタル・ダブ・シーンを牽引するAdrian Sherwoodによるミックス、Sly & Robbie、Style Scott、Bingy Bunny、Vin Gordon、Flabba Holt、Steely、Chinna、Roots Radics、The Glasiatorsら、ON-U人 ...もっと読む (コンピューマ)脈とルーツレゲエ名手達、錚々たるメンバーが集結して奏でられたスペーシー・コズミック・ミニマル・エクスペリメンタル静謐ダブワイズ、そしてメロウネス。プロデュースはBim Sherman本人。チャイム、ロボヴォイスもメロウ夢見心地の人気曲A2「Station Dub」( sample1)収録。全10トラック収録。
Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻&新作リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作19番。お値段かなり高いですが、今作も素晴らしい復刻リリース。Stephan Mathieuによるマスタリング施し、音質音圧もバッチリちょうどいい珠玉の逸品アナログLP盤。 (コンピューマ)
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Jana Koubková(ヤナ・コウブコヴァ)の1980年代後半にリリースされた、ジャンル分け不可能な、 ワールドミュージック、ジャズ、アヴァンギャルドの狭間、オリジナリティに満ちた楽曲を、Trent、DeSteffan、Regular Customer、3者がリミックスを手掛けた。
BPM99ほど、トロピカル・トライバル・スローモーション・コズミックなオルタナティヴディスコへ仕立て直したTrentによるA1「Nijana (Trent remix) 」(sample1)からまずはどうぞ!、そして、レーベルLBD Soundsを代表するアーティストRegular Customerによる、BPM115ほどのミッドテンポ魅惑のトリッピン・オルタナティヴディスコ・リミックスB1「Vanan ...もっと読む (コンピューマ)y Vanyna (Regular Customer remix)」(sample2)も白昼夢サイケデリック職人技の仕上がり。
プラハを拠点とするアーティスト、Desteffanによる、ソリッドなポストパンク・アヴァンジャズ・ダビーなリミックスA2「Pipu (DeSteffan remix) 」(sample3)、逆回転サイケデリック・トリッピン幽玄なリミックスA3「Horor (DeSteffan remix)」、幻影的ポリリズム・ポエトリージャズ・アンビエント・グルーヴ・リミックスB2「Kročej (DeSteffan remix)」もレフトフィールドに全く新しい視点をもたらしてくれている。 (コンピューマ)
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MACHOやAZOTOも手がけたイタロ史に残る名匠CELSO VALLIによる、催眠術的エキゾムードや東洋エッセンスまで取り込んだ異色のイタロディスコプロジェクトTANTRAのマスターピースといって間違いない最大ヒット作「Hills Of Katmandu」を、アンダーグラウンドディスコのカリスマウィザードPATRICK COWLEYがオリジナルのリチュアルなシンセワークを拡張し唯一無二のコズミック&ハイエナジーグルーヴへと進化させた歴史的アレンジ「Patrick Cowley's Original Underground Mix」(sample1)を精細なリマスタリング復元を施し復刻! (Akie)