ピッチアップしたMARY J BLIGE「Love No Limit」の愛らしい軽さもグッとくる、THE 45 KINGの代表的なミドルスクールビートのひとつCHILL ROB G「Wild Pitch」に滑らかにミックスした高いマッシュアップ技を披露!KING MOSTとのスプリットもメガヒットさせているDJ HOMICIDE_新作7インチ届いてます!
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるエディット専門レーベル〈CA〉カタログ3番!BILLY PRESTON & SYREETA「Books and Basketball (Montage)」サンプリング、シンプルで太いドラムとループ主体の「Wild Pitch」を土台にMARY J BLIGE「Love No Limit」を重ねたその名も「Wild Mary」(sample1)。90年代後半のDJ Premierサウンドを代表する作品の一つGANG STARR「You Know My Steez」にJODECI「Get On Up」を掛け合わせた「Get Up Steez」(sample2)がフリップ、今回の7インチは骨太ドラム、それぞれのネタの微調整が巧みすぎる。 (Akie)
キング・オブ・ヴァイブスことRoy Ayersが、Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)と協力して完成させた、2020年リリースのスタジオ・アルバム。ストックしました!〈Jazz Is Dead〉から。
Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
DJ Ramon Sucesso再び。リオデジャネイロのアンダーグラウンドから突如として浮上し、アルゴリズムもハックした異端児(2002年生まれ)が『Sexta dos Crias(仲間たちの金曜日)』を2.0にアップデート!! TikTokサンプルからメインストリーム楽曲まで動員し切り刻み、正体は明かさず著作権も所有という概念も覆す、さらに加速した予測不能な勢いで突っ込む2026年未来派バイレファンキ最新形。
TikTok発の短尺的衝動を拡張したアナログフォーマットが待望されたDJ Ramon Sucessoの2枚目が、レーベル買いも推奨できるブラジルの〈Lugar Alto〉から再びリリース。DJコントローラーを駆使しリアルタイムでスクラップ&ビルドされ、ベッドルームからフロアへ流し込まれるノンストップの衝突と断裂。自身のシャウトに、意味を成す前に現れては切断されるボーカルの応酬。アフロ・ラテンのリズムとファンク・カリオカ固有の肉体的グルーヴを芯に持ちながら、ジャンルの話をしている余裕をぶち壊してくる強刺激なコラージュ・ミックススタイル。「Rompendo o Espaço-Tempo(時空を破る)」と「Distorcendo o Universo(宇宙を歪める)」。今作も最高です。 (足立)
1991年のアシッドジャズmeetsヒップホップ金字塔!マンチェスター名ユニットChapter & The Verseによる「Black Whip」が初7インチ・ヴァイナル・リリース!!
プロデュースは、A Guy Called Gerald「Voodoo Ray」を手がけたColin” Chapter “ Thrpe。当時アシッド・ジャズ・シーンの中でも、精力的にテクノ&ハウス、ダウンテンポなフロア・サウンズ、ダンスミュージックへ意識したリリースやリミックスでの活動が極まっていたChapter & The Verseならではのセンセーショナルな名曲!!時代を経ても色褪せない、あらためてのジャジー・キレッキレ!攻め攻めアヴァンギャルドなUKアシッドジャズ・ヒップホップ名曲。Voo Doo Rayマナーのエレクトロニック・ヒプノティック・ハウス&テクノ・ジャズ黎明期の危ういSide-B「Stealth」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
2017年の〈Leaving Records〉からのデビュー以降〈Stones Throw Records〉で素晴らしいリリースを続けるキーボディストKiefer Shackelford。「When There's Love Around」と連続リリースとなる「Between Days」。デジタル先行だったLPがアナログリリース。
2019年のカセットオンリーの「Bridges」同年の「Superbloom」に続く、Kieferの3部作の最終作。「私と私の友人が、豪華なイベントで演奏を依頼された際にBGMとして演奏していたジャムから生まれました。私はコードチェンジをして、その夜は素晴らしい時間を過ごしました。その後、そのコードの上に新しいアイデアをたくさん加えて、この曲ができました。この曲が呼び起こすであろう感覚は、私にとっての "感謝の気持ち "です。」という"Friends"、「2018年に録音したアイデアから生まれましたが、2020年に具体化しました。この曲を聴いていると、まるでファッキン・スーパーヒーローになったような気分になります。ピアノの音色は私のマントで、風になびくのが聞こえてきそうです。」という「Sup...もっと読む (サイトウ)erhero」、ショートな曲も交えながら8曲。ラストはTheo Croker をフィチャリングしたROY AYERSの「Everybody Love The Sunshine」のカバーも。45回転のMLP。ブラックバイナル。じっくり素晴らしい。フルアルバムとなる「When There's Love Around 2LP、限定盤とブラックバイナルも在庫確保できてます。 (サイトウ)
EDDIE CHEEBA「Lookin' Good」(1979)からTHE B BOYS「Rock The House」(1983)まで、オールドスクールヒップホップ&ディスコラップ黄金ネタに焦点!マスターオブディスコ・JOEY NEGROことDAVE LEEが手がける古典リミックスシリーズ”Back To The Old Scool”第三弾。
初期ヒップホップのDJカルチャーを象徴する一曲THE B BOYS「Rock The House」(1983)から、ヒップホップがディスコサウンドから独立する直前のディスコラップ名作EDDIE CHEEBA「Lookin’ Good」、そしてオールドスクールラップトリオMAXIMUS THREEのパーティラップ「Maximus Party」(1981)まで。ZHANE「Hey Mr Dj」などの古典同士をマッシュアップするなど大胆な調理で、ディスコファンクのダンスグルーヴを土台にMCパフォーマンスが乗る初期ヒップホップ古典の魅力を引き出した名調理! (Akie)
A Tribe Called Quest2016年の傑作ラストアルバムでも強烈なインパクトを与えていた名曲「Whateva Will Be」でQ-Tipによりサンプリングされていた、ええ湯加減ゆるやかな摩訶不思議に妖しい魅力を放つ1975年レアグルーヴ的レゲエ・ファンク秘宝、Nairobi Sisters「Promised Land」が、Death Is Not The Endのレゲエ専科サブ・レーベル333より奇跡の7インチ正規復刻。B面DUBもドープ&ファンキー。ここ数年レーベル完売入手困難となっておりましたが、嬉しいリプレスがなされました!!久しぶりの再入荷!!
The Nairobi Sistersは、シンガーのTerrie Nairobi とJudy Mowatt(後にRita Marley & Marcia Griffithsと並ぶI-Threesのメンバー)のデュオ。「Stop That Train」(後にKeith & Texによるカバー・ヴァージョンで世界的に有名になった)のオリジナル・シンガーであり作曲家であったジャマイカからNYに移り住んだプロデューサー兼ソングライターWinston Jonesによる楽曲で、1970年代中期から1990年代初期まで彼が設立運営していたブルックリンのレゲエ・シーンの中心的レーベルであったFlames Recordsよりリリースされていた。333レーベルは、現在テキサスを拠点に活動するJonesから同レーベルからリリースされていた様々な音源のライセンスを取得しているようで、今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
ロール・ドラムとピアノがドライブする、スリリングな「Houdini」と、レゲエ・ベースとハープという、ありそうでなかった艶と太グルーヴ、逆再生やエコーが散りばめられた組み合わせがユニークな「Miss Neptune feat. Elizabeth Steiner」をカップリング。Molly Lewis、Dave Guy、ハープ奏者のElizabeth Steiner など豪華なゲスト・プレーヤーがシネマティックな世界観を引き立てています。 (AYAM)