Tag: ELECTRONICA
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- 3LP+DL
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Gas
Pop
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 370.3
- 2026-04-28
KOMPAKT創始者、名士Wolfgang Voigtによるアンビエント・プロジェクトGASの2000年、今は亡き名レーベルMille Plateauxよりリリースされていた牧歌的アンビエント・エレクトロニカ・テクノ傑作にして時を経ても未だ色あせない魅力を放った普遍的名作「Pop」がめでたく3LPアナログ限定復刻。嬉しい2025年リプレス再入荷。
3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)
Track List
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Art Longo
Echowah Island
Cracki
- Cat No.: CRACKI093
- 2026-04-28
エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド・エキゾチック・ダブワイズ注目作!妖しさもええ湯加減。ホームリスニング・リビング・ダブ・サウンドスケープ名品の誕生。限定盤LP。推薦盤とさせていただきます。初回入荷分再入荷分はアッという間に完売。限定ながらリプレスされたようで、およそ1年ぶりに待望再入荷できました!
ストックホルム拠点マルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザーGustav Jenneforsと、スウェーデンのヴォーカリストClaudia JonasによるデュオArt Longoによるデビューアルバム。80年代後半の音楽文化とダブサウンドから多大なる影響を受けてGustav Jennefors自身のホーム・スタジオでDIYレコーディング制作された、エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド、エキゾチック、オールディーズ気怠いヴォーカル、モンド・コーラス、スプリング・リバーブ、スペース・エコー・ディレイ、ワウ・ワウ(エコー+ワウ)に包み込まれたプロダクションが、ノスタルジック夢無心地ながらもどこか妖しくエキゾチック・アヴァンギャルド・ミステリアスに香しく魅了される。ホームリスニング・リビングダブ・サウンドスケープ名品の誕生。 (コンピューマ)
Track List
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Ben Kaczor
Sirene
St. Odes
- Cat No.: SO004
- 2026-04-28
エレクトロニック・ディープハウス耽美派Lawrence主宰Dialとの共同コンピレーション「various Minds 002」も素晴らしかった、スイス新世代新興レーベルSt. Odesからの待望新作は、 Dialからのリリースでも知られるスイス・バーゼルのダブテクノ/ディープハウス鬼才にして瞑想的サイケデリック音響デザイン職人Ben Kaczorによる新作ニューアルバム「Sirene」がリリース!!!ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。
Buchla Easelを使用して制作された、自己の内面を深く探求するかのような、より実験的で、架空の映画のサウンドトラックを感じさせてくれるアプローチにして、内省的アンビエント、讃美歌のような透明感のある柔らかなディープ美麗エレクトロニック世界を瞑想的に構築している。静謐ダビーなグルーヴも緩やかにゆったりと心地よく感じ取れる6トラックを収録。じんわりダビー・アンビエントに沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Surgeons Girl
A Moment to Machine EP
Livity Sound
- Cat No.: LIVITY074
- 2026-04-24
アンビエントとテクノの両ジャンルから影響を受けたアナログ・ハードウェアを駆使するブリストル拠点アーティストSurgeons Girlが、2021年フィジカルでのデビュー作に続いて5年ぶりにLivity Soundより新作12インチをリリース!!!
繊細ながらもパワーみなぎるビート&リズム探求と、エレクトロニカ実験的エレクトロニック・サウンズとの摩訶不思議なバランス調和にもグッと惹き込まれる。Suzanne Ciani、Laurel Haloなども引き合いに出される華麗なるシンセサイザー手腕も見事。パーソナルテクノ最前線。
Livity Soundは、2011年にPeverelistによって設立されたUKブリストル屈指のレーベルで、UKダンス・ミュージックとサウンドシステム・カルチャーの伝統に根ざした、生々しく探求的なUKテクノの最前線アンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックを長年にわたり発信している。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Cassette
- Back In
- Back In
Lukid
Underloop
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH105LP
- 2026-04-16
2007年にLukidとしてActressのWerk Discsからデビューした才人Luke Blairの新作がソロとしてはなんと11年ぶり(2023年Jackson BaileyとのRezzett名義での活動はありましたが)に、なんと!Death Is Not The Endよりリリースされた!!フィジカルではカセットオンリー・リリースでしたが、待望アナログLPも遂に発売された!!!
抽象的なサウンド・ループを基調にしながらシームレスにメロディとテクスチャー、リディムが入り込みながら幻想的メディテーショナル・ヒプノティック・アンビエントハウス・エレガントにまとめ上げられるエレクトロニック・エレクトロニカ驚異のセンスと才能。作曲とプロデュースはLuke Blair。マスタリングはGiuseppe Ielasiが手掛けている。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
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Takayuki Shiraishi
Anthologia
Studio Mule
- Cat No.: STUDIO MULE 32
- 2026-04-13
70年代から音楽活動を始めた文字通りのレジェンドの1990年から1996年の間に制作されたテクノやエレクトロニカ、ダウンテンポ、IDMといったエレクトロニックミュージックが様々な方向へ拡散していた時期の空気が詰まった、氏ならではの気品と佇まいの凜とした絶品8トラックを収録。今作もMULE MUSIQ内STUDIO MULEからのリリース。
今作も現在のシーンとのリンクを感じさせながら、ポストパンク/ニューウェイヴをへながら、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、ダウンテンポ、IDM等々軽くジャンルを超越しながらオリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる凜と佇む工芸品的8トラックを収録。プレイ&リスニングにも是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Resavoir
Themes for Dreams
L'UNIVERS
- Cat No.: LUNI001
- 2026-04-10
International Anthem屈指の人気アーティスト、USシカゴのトランペット/マルチ奏者Will Miller aka Resavoirによる、夢見心地、穏やかな時間を演出するリラクシン・チルアウトなポストニューエイジ・アンビエント・エレクトロニカ・ジャズ瞑想的ノスタルジア秀作「Themes for Dreams」が、自主レーベルL'UNIVERSからの記念すべき第一弾作品としてリリースされた!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。
トランペット、ピアノ、70年代の電子キーボードHohner Pianetの優しい音色と、ふわふわとしたあたたかなエレクトロニクス、そして、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる室内楽的ストリングス・アレンジの見事なる調和バランス・アレンジ感覚が、実験性を帯びながらドリーミー夢見心地、牧歌的絶妙な心地よさを作り出してくれている。テナーサックス、ペダル・スティールギターも効いている。
吉村弘の80年代のニューエイジ・アンビエント環境音楽・名作「グリーン」「サラウンド」や、Hans-Joachim Roedeliusによる名作「Wenn Der Südwind Weht」、Yo-Yo Ma「バッハのチェロ組曲」などからインスピレーションを得たという、休息のための眠りへと誘う13曲を収録。
...もっと読む (コンピューマ)>穏やかながらも、どこかKLF「CHILL OUT」アートワークも彷彿させてくれるジャケット・アートワークも雰囲気を醸し出して素敵です。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Prince Istari Meets Erik Satie
Inna Heavy Dub Encounter [Green Sleeve Repress]
sozialistischerplattenbau
- Cat No.: SPB12050RP2
- 2026-04-06
ドイツ・ハンブルクのダブ・アーティスト鬼才Ptince Istariによる、「ジムノペディ」で有名な、19世紀末フランス・パリで活躍した音楽界の異端児/作曲家Eric Satieをテーマにした2024年リリースの異色ダブ名作アルバムが嬉しいリプレス!今回はグリーンスリーヴ・ジャケット限定200枚オンリーでの再発)初回プレスはあっという間に完売、入手困難になりましたので、気になる方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。
彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Jichael Mackson
Wait For It
ILIAN TAPE
- Cat No.: ITLP20
- 2026-04-03
1990年代後半に設立された〈PASTAMUSIK〉からの作品のリリースなど、30年間に渡り音楽を作り続けてきた電子音楽ベテランJICHAEL MACKSONによる待望のデビュー・アルバムがドイツミュヘン〈ILIAN TAPE〉よりリリース!ストックしました。
ベテラン電子音楽秀才Jichael Mackson。レフトフィールド・アブストラクト・ポリリズム、浮遊間のあるダビーなドラムマシンに未知の感覚に導かれる「Shangri La 」(Sample1)に幻想的で立体感なアンビエンスなブレイクビーツ「5onit 」(Sample2)も独創的で素晴らしい。チルアウト・内省的探究心くすぐられるアンビエント・ブレイクビーツな「Good Morning Sunshine」(Sample3)も不思議な音楽体験。じっくり体と精神に溶け込む実験的なマッドサイエンティストJichael mackson素晴らしいです。推薦。 (hamon)
Track List
- 10inch+DL
- Recommended
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Servicio al Cliente
Alien Tropical
Imara
- Cat No.: Imara 6
- 2026-04-03
コロンビア生まれベルリン在住のJuliana MartinezによるプロジェクトServicio al Clienteの4年ぶりにリリースされた待望新作セカンドアルバム「Alien Tropical」が、南米トロピカル・ドリーミーに脱力ニューディスコゆるやかに心地いい。Michael MayerによるレーベルImaraからのリリース。
エレクトロニカゆるやかな憧憬、永遠に続くかのようなトロピカル・ドリーミー催眠的まどろみキュートな脱力ニューディスコ・グルーヴが絶妙ポップでノスタルジック癖になる心地よさ。ジャケット・アートワークも愛くるしい。全6トラック。10インチ+DLコード封入。レコメンド。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Lapalux
On The Grid
LPLX
- Cat No.: LPLX02
- 2026-04-01
郷愁のエレクトロニカ・ポストダブステップ・ダウンテンポ注目作。Brainfeederからのリリースでも知られるロンドン才人LapaluxことStuart Howardによる自身のレーベルLPLXからの4トラックEP「On The Grid」!!12インチ・フィジカル・リリース。180g重量盤45回転12インチ。500枚限定盤。
ハードウェア・シンセとアウトボードのみを駆使して制作された、エイフェックス・ツイン、ポスト・ダブステップ/ドラムンベースを経た、メランコリック・ エレクトロニカ・ダウンテンポ・ベーステック4トラックを収録。レコーディング、プロデュース、ミックスは本人によるもの。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Digital
- Back In
- Back In
Jeff Sova
Belvedere Point
Athens Of The North
- Cat No.: AOTNLP088
- 2026-03-24
デトロイトの知られざるアーティストJeff Sovaによる、90年代中頃にレコーディング制作されていた、デトロイト・テクノのアナザーサイド的バレアリック・エレクトロニカ・ドリーミー・アンビエント・ダンスミュージックの柔らかなサウンズ秘宝「Belvedere Point」が、Athens Of The Northより発掘LPリリースされた!!!レコメンドとさせていただきます。
幼少期からピアノを学び、ヤマハKX8を愛用、10代の頃はTangerine DreamやBrian Enoのサウンドに浸り、後にDepeche ModeやNew Orderといったエレクトロニック・ダンス・サウンドに傾倒、デトロイト・ミシガン大学在学中に、大学が運営する地元ラジオ局WCBNと出会い、テクノ形成期の世界に足を踏み入れて、このラジオ局から流れてきた、Juan Atkins、Kevin Saunderson、Derrick May、Richie Hawtinといった先駆者たちの音楽からインスパイアされて、エレクトロニック・ミュージックへの情熱を掻き立てられて1990年代半ば時期に制作された、エレポップ、アンビエント、レゲエ、ジャズなど幅広い音楽に触れることから生まれたバレアリックで ...もっと読む (コンピューマ)元祖エレクトロニカ・ドリーミー・アンビエント柔らかなる今の時代にぴったりフィットする楽曲群11トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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Alex Cortex
Laconic
Source Records
- Cat No.: SOURCE000535
- 2026-03-17
IDM、アンビエント、ジャズを繋ぐMove DとJonas Grossmannによる90年代のエレクトロニック・ミュージックの名レーベル〈Source Records〉のオリジナル・デッドストック。
Out To Lunch、Klan ElektronikやAnn AimeeやPomelo、Blunder.等からもリリースLD NeroやBad Cop Bad Copの一員としても知られるAlex Cortexによるダブルパックのアルバム「Laconic」。IDM、エレクトロニカ名作。2000年のオリジナル・デッドストック少量確保しました。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Lucas Santtana
Brasiliano
No Format
- Cat No.: NOF69LP
- 2026-03-17
ブラジルのトロピカリズム文化を継承するブラジル新世代を代表する才人Lucas Santtanaによる活動25周年を記念する10枚目となる待望ニューアルバム「Brasiliano」がフランス名レーベルNo Format Recordsよりリリースされた!!LP入荷いたしました。
Gilberto Gil, Oxmo Puccino, Flavia Coelho, Piers Faccini, Chico César, Paralamas do Sucesso, Cocanha, Dimartino, Karyna Gomes, Tainara Takua, Rachel Reis, Maria Ladoと言った錚々たる豪華アーティストたちが集結、8つの異なる言語で歌われる、ロマンス諸語の生命力と音楽性を称える作品となっている。バイーア、サンバ、MPB、ボサノヴァ、明るく重層的なアレンジメント&リズムに支えられながら、モダン・エレクトロニカ・サウンドスケープ、鮮やかなメロディー、さりげなさの中に感じ取れるカラフルでトロピカリズモ・ソフト・サイケデリックな音響音像にもじ ...もっと読む (コンピューマ)っくりと魅了されるサウダージ・ノスタルジック・モダン素晴らしき10曲が収録されている。
Gilberto GilをフィーチャーしたデュエットA1「A História da Nossa Língua」(sample1)、口笛に誘われるモダン・アレンジとエレクトロニカ・エフェクティヴ効果もドリーミーなB1「Dans le Sud ft. Piers Faccini」(sample2)、ポリフォニックな会話のようにコーラスが絡み合うソフト・サンバ・サイケデリックなA3「Liga ft. Cocanha」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- LP(color)
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Anushka Chkheidze + Robert Lippok
Uncontrollable Thoughts
Morr Music
- Cat No.: morr 205-lp
- 2026-03-13
ジャーマン・ポストロックバンドTo Rococo Rotの中心人物Robert Lippokと、ジョージア・トビリシ出身のエレクトロニカ作家Anushka Chkheidzeによる初の共同作品が〈Morr Music〉からリリース。Lippokの温かみのある作曲感覚とChkheidzeの自由度の高いビート・プログラミングが掛け合った、メランコリックで恍惚とする第三の音。yellow vinyl。
世代も背景も異なる二人が、簡素なリハーサル・スペースでの制作を選び、リアルタイムの作曲と演奏で生の感触を生成。ミニマル・ミュージックや90年代後半〜00年代初頭のエレクトロニカの文法を参照しつつ、繊細なビートと哀愁のオルガン・ドローン、ピアノ、ディストーション、親しみのあるメロディを重ね合わせ、空間をゆっくりと拡張。楽曲同士はモチーフや響きを共有し、ループ再生を前提とするような独自の時間軸がうねり揺蕩う一作。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Momoko Gill
Momoko
Strut
- Cat No.: STRUT501LP
- 2026-03-11
Matthew Herbertとのアルバム「Clay」も素晴らしかったアーティスト/ソングライター/プロデューサー/ドラマー/マルチ・インストゥルメンタリストとして活躍するMomoko Gillが、初となるソロ・アルバム「Momoko」をStrut Recordsからリリース!!傑作誕生。大推薦盤とさせてください。
ドリーミー可憐なるシンガー・ソングライター・エレクトロニカ・アンビエントジャズとでも呼ぶべき唯一無二のフレッシュ凛とした豊かな音楽性が満ち溢れるジャジーなSSW歌ものアルバムとしての傑作が誕生している。実験性とソング・ライティングのエレガントな洗練のバランス感覚がさりげなく秀逸にして実に素晴らしい。歌詞・レコーディング写真を掲載した見開きライナーノーツと合わせてジャケット・アートワーク装丁も非常に美しく、飾りたいレコード・ジャケットとしても圧倒的な存在感を醸し出している。大推薦盤とさせていただきます。
独学で音楽を学び、ドラム、プロデューサー、ソングライター、ヴォーカリストとして、Alabaster DePlume、Matthew Herbert、Coby Sey、Tirzah等々との ...もっと読む (コンピューマ)コラボレーションでオリジナリティあふれる独自の世界観を披露、長年にわたりUKエレクトロニック/ジャズ・シーンで活躍してきたMomoko Gillが、待望ソロアルバムを完成させた。自身によるプロデュース、Total Refreshment Centreでレコーディング、ミックスはMatthew Herbert、マスタリングはアビー・ロード・スタジオのAlex Gordonが手がけた11曲が収録されている。ジャンルを超えて末長く聴けそうな愛すべき逸品。 (コンピューマ)
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Robert Stillman
10,000 Rivers
Kit
- Cat No.: KR87
- 2026-03-03
フェンダーローズ・アンビエント、ディスカバー・アメリカ室内楽サイケデリア・ドローン・アンビエントジャズ名手、Kit Recordsを代表するUS北東部メイン州出身イギリス在住の作曲家アーチストRobert Stillmanによる待望ニューアルバム「10,000 Rivers」が同レーベルよりリリースされた!!!
今作は、これまでのRobert Stillmanの集大成とも言える野心的な内容となっており、ブライアン・ウィルソン、ビーチボーイズ、トッド・ラングレン、ゴドレー&クレーム(10CC)、ロバート・ワイアット、ムーンドッグ、モート・ガーソン等を繋ぐ、SSW、ロック、ジャズ、フリージャズ、ミニマリズム、アメリカーナ/ルーツミュージック、フォーク、実験的エレクトロニクス・サウンズ、サイケデリック・ダビーを経由したフェンダーローズの響きによる内省的インナースペース内宇宙がユニーク静謐に広がる8曲。傑作アルバム。名作誕生。 (コンピューマ)
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- LP
- Recommended =
- New Release
aus + The Humble Bee
CHALYBEATE
FLAU
- Cat No.: FLAU110LP
- 2026-02-27
CD作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロ・プロジェクト、ausによる、2024年秋に群馬・伊香保温泉に1ヶ月滞在・制作、現地で公開され大きな話題を呼んだ八湯回遊型インスタレーション「いかほサラウンディング – アンビエント音泉」。その展示を英マンチェスターのアンビエント名手 The Humble Beeが丸ごと再構築、音そのものを伊香保の空気と湿気に1年間浸し、再発酵させた作品「CHALYBEATE」が待望アナログLPリリース!!
温泉街全体を音の泉に見立て、源泉の湧動音、木造建築の反響、石段の賑わいや、あちこちに散らばる風鈴の音が重ねられ、町そのものの呼吸を写しとったというインスタレーション音源は、にごりのない澄んだモチーフから1年をかけて、テープヒスのざらつきやひそやかなうねり、黄金と白銀で知られる伊香保の湯の質感を染み込ませてあると言います。
そして、終わることのない石段で疲れ切った ausからミックスのバトンを受け取ったのは、長年にわたってausと交流のある英マンチェスターのアンビエント名手 The Humble BeeことCraig Tattersallが、丸ごとをその音を再構築。微かに湯の中でこだまする倍音を丁寧に掬い取った繊細なサウンドデザインによって、儚くアトモスフェリックな音響に仕上げられている ...もっと読む。
ビジュアルは、伊香保と同じ水源ともいわれる榛名の現地アーティスト フランシス・カナイによる湯らぐグラフィック。LPは温泉を模したハーフ・トランスパレントの特殊ヴァイナルLPアナログ盤仕様となっている。
Track List
- LP
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Daphne Oram
vari/ations - Ode to Oram
nonclassical
- Cat No.: NONCLSS069
- 2026-02-25
1940年代よりBBCサウンド・エンジニアとして日々ラジオ・ドラマや数々の番組の音源を制作する録音技師として、そして図形楽譜の自動演奏開発者、数々のユニークな電子音楽先駆者として知られるDaphne Oram(ダフネ・オーラム)生誕100周年を記念してオーラムの先鋭的なエレクトロニクス・サウンドを再構築したナイス企画盤「vari/ations - Ode to Oram」がアナログLPリリース!!!
ダフネ・オーラムの革新的で多様な電子音楽の世界はもちろん、コマーシャルのジングル、彼女の声、マッチの擦れる音、猫のゴロゴロ声、擦り音など様々なサウンド素材を使用して、エクスペリメンタル・テクノ、クラブサウンドからエレクトロニカ、サウンドアートからアンビエント、カットアップ・コラージュ、ノイズ、アラブ舞踊音楽の脱構築まで、独自ユニーク多様なエレクトロニクス・サウンズが解体再構築されている。
Cosey Fanni Tutti、TAAHLIAH、Marta Salogni、Arushi Jain、清水三恵子 ら10アーティストによる10トラックが収録されている。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
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荘厳な世界観によるユニークなシネマティック・イマジナリー・ダブステップ秀作A1「Drowning」(sample1)、ボリウッド・ダウンテンポ・チルアウト・ブレイクス、B2「But, Why」(sample2)、コンテンポラリーな雰囲気も感じさせてくれる実験的ウォッシュアウト・シンセによるダブステップ・ミニマリズムB1「Four」(sample3)、メランコリック・アンビエント・エレクトロニカ4/4ブレイクスA2「It'll Be Okay」という、それぞれにダブステップから派生した個性際立つ4トラックを収録した、いろいろな音楽性の狭間が探求された、アートワーク装丁含めたアート作品としても完成度の高いフィジカル逸品12インチとなっている。 (コンピューマ)