Tag: Indie Rock
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Lowertown
Ugly Duckling Union (Rainbow Road Marble Vinyl LP)
Summer Shade
- Cat No.: SUM008lp-C3
- 2026-07-13
アトランタのDIYシーンから登場したデュオ、Lowertown。主人公のアヒルの子・デイルが仲間たちとともに支配的なメディア企業LBHに立ち向かう物語を軸に、音楽を通じてコミュニティを築いてきた自身の経験を重ね合わせ、仲間とのつながりや「居場所」をテーマに描いたコンセプト・アルバム。
2018年にアトランタ/ギョージアで結成、現在はNYを拠点とする、Olivia OsbyとAvsha Weinbergによる インディー・ロック・デュオ。過去3作を〈Dirty Hit〉から発表し、この度はLAの新星レーベル〈Summer Shade〉から。インディー・ロック、ポスト・パンク、フォーク、エクスペリメンタル・ポップを混ぜ合わせ、可愛らしくどこかとち狂ったサウンドが完成しています。「Big Thumb」(sample_3)のようなアンセミックなソングライティングもエモーショナルで良い。世界観を解説するハンドブックが封入されています。 (AYAM)
Track List
- 12inch
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- New Release
Linda & Norm
Moments To Want You
Soft Rock For Hard Times
- Cat No.: SR4HT07
- 2026-06-15
USフィラデルフィアの〈Universal Cave〉のサブレーベル〈Soft Rock For Hard Times〉のニュー・リリース。Justin Van Der Volgenによる2バージョンとD.D. Mirageのリミックスも収録。
ブリュッセルのDJ/プロデューサー、Native Dance、Bayetëの一員でもあるNorman Gervaisと、シンガーLinda Durmannによるプロジェクト。レーベル1番のSuzanne Kraft 以降一貫しているフォーキー、ポスト・バレアリックなスタイル。オリジナルと、インスト・バージョン、Isle Of Jura Recordsからのリリースで知られるStreet Soul、ブギーなどの影響を反映するシドニーのD.D. Mirageのリミックスと、 Lee DouglasとのTBDやERIC DUNCANたちとのプロジェクト等でもお馴染みのJustin Van Der Volgen(!!!)のサイケデリック・サーフ・ダブ・ロック2バージョンも最高。 (サイトウ)
Track List
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Erlend Oye & La Comitiva
La Comitiva
Bubbles
- Cat No.: BUBBLESLP009
- 2026-05-20
北欧ノルウェイの大人気ドリーミー・フォーキー・デュオ The Kings Of Convenience の片割れ才人ERLEND OYE(オーランド・オイエ)が2024年にリリースした(なんとレゲエ名作「Legao」からは10年ぶりとなる)移住先イタリア地中海の現地ミュージシャン達とスタートした新プロジェクト Erlend Oye & La Comitivaによるファーストアルバム名作「La Comitiva」アナログLPを入手できました。このタイミングではありますが、あらためてレコメンド大推薦盤とさせてください。
イタリア地中海シチリアの町シラクーサに移住した彼が、2019年から現地のミュージシャン達と共にスタートさせた新プロジェクトErlend Oye & La Comitivaが2024年に自身レーベルBubblesよりリリースしたファーストアルバム「La Comitiva」アナログLP。
”Lα Comitiva”(イタリア語で「木の置けない仲間たち」を意味する)と共に奏でられた、地中海フォーキーでリラクシンなアコースティック・ラテン・トロピカル・グルーヴと、やはりポップ・マエストロ、アーランド・オイエならではの愛すべき最高のポップスの玉手箱がふんわりとやさしく胸キュン青春に広がっている。ほっこり陽気で開放的なアコースティック・アレンジの心地よさと、柔らかな木漏れ日の音楽、洗練のメランコリアがたまらなくグッとくる13曲。珠玉の名作が誕生している。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
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- Back In
Dub Narcotic Sound System
Fuck Shit Up
K Records
- Cat No.: DBN102lp
- 2026-05-12
90s USインディーポップ/オルタナティヴ・ロックの名門オリンピアのK Recordsのカルヴィン・ジョンソン率いるDub Narcotic Sound System。ケミカル・ブラザーズやベック、ジョンスペンサーも虜にすることになる1994年の「Fuck Shit Up」。嬉しい7インチ再発。
オリンピア・インディーの総本山〈K〉主宰、Beat happeningカルヴィン・ジョンソンのサイド・プロジェクトDub Narcotic Sound System。後にThe Jon Spencer Blues Explosionとのコラボレーションも産まれる、LOW-FI、ブリージー、ガレージ・ファンク、インディーロック。最高だった一曲。B-SIDEは、SOUP DRAGONSのSean Dickson によるHifi Sean Mixに差し替えての再発。こちらもビックビートみたいで楽しい。 (サイトウ)
Track List
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From 2
Indie Stock
South of North
- Cat No.: SONLP-021
- 2026-05-11
レーベル常連のマルチ奏者Lyckle de Jongを中心に結成されたアムステルダムの「フォーク・ミュータント集団」を名乗るFrom 2が初登場。〈South of North〉らしいねじれた感覚とユーモアをベースに、インディーロックの姿を借りながら静かに崩していく迷宮的作品。
インディーロックのフォーマットを踏まえつつも、内側から軽やかに逸脱していく『Indie Stock』。穏やかなフォークの響きに身を委ねていると、スラッカー的な脱力と微妙にズレた音像が忍び込みリスナーを煙に巻く異形のポップ・アルバム。フォークやロックの親密さと実験性が緩やかに混ざり、浮遊しそうで地に足がつく曖昧な魅力。ユーモアと違和感、作り物めいた質感と妙に生々しい手触りが交錯する中毒性を孕んだ一枚。5月にダフニアで行われる関西ローカルアクトとSouth of Northのコラボレーションパーティーも合わせてチェックしてみてください。 (足立)
Track List
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The Whitest Boy Alive
Rules
Bubbles
- Cat No.: BUBBLESLP002
- 2026-04-19
北欧ノルウェイの大人気ドリーミー・フォーキー・デュオ The Kings Of Convenience の片割れ才人ERLEND OYE(オーランド・オイエ)がベルリンで結成した4人組バンドThe Whitest Boy Aliveが2009年にリリースしたセカンドアルバム「Rules」アナログLPを入手できました。
どこかハウス的ダンサブルなグルーヴも感じさせてくれる、疾走感のある爽やかなロック・バンド・グルーヴが心地いい。オーバーダブやエフェクトは一切使用せずに、メキシコで録音されwた11曲を収録。そして、やはりポップ・マエストロ、アーランド・オイエならではの愛すべき最高のポップスの玉手箱がふんわりとやさしく胸キュン青春メランコリックに広がっている。ERLEND OYE 自身のレーベルBubbblesからのリリース (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
HALFBY
Between Them feat. MIYA (Ålborg)
SECOND ROYAL
- Cat No.: EMF-111
- 2026-04-17
HALFBY待望のニューアルバム『The Sound Of Memory Lane』から、ゲストヴォーカルにMIYA (Ålborg)をフィーチャリングした透明感のあるネオアコや90'sスウェーディッシュポップも思い出させてくれる、どこか懐かしくも新しい、甘酸っぱく清らかなガールズ・インディー賛歌「Between Them」が7インチリリース!カップリングには東京を拠点に活動するシンセポップ・バンド、tiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロ・ダウンテンポ・リミックスを収録。遅ればせながらNewtone recordsにも入荷いたしました。
ソフトロックやネオアコ、さらにはスウェディッシュ・ポップへと連なる甘酸っぱい煌めきが広がるドリーミーでソフト・サイケデリックなガールズ・インディー賛歌。ゲストミュージシャンとして、トランペットにMC.sirafu(片想い/うつくしきひかり/Pome Shih Tzu)、フルートに池田若菜、ベースにKENT VALLAYを迎えている。カップリングには「SXSW 2025」オフィシャルショーケースでのライブが話題となり、昨年リリースされた新作『Drift With Me』が世界各地でリスナーを獲得している東京のシンセポップ・バンドtiger baeによるドリーミー白昼夢ソフト・サイケデリック・ダブワイズな極上フローティン・メロウなエレクトロニカ・ソウルフル・ダウンテンポ・リミックスを収録。
Track List
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The Shacks
Big Crown Vaults Vol. 2
BIG CROWN
- Cat No.: BCR093lp-C1
- 2026-04-07
2020年に惜しくも解散した〈BIG CROWN〉のドリーム・ポップ・グループ The Shacks。彼らがレーベルに残した未発表音源を厳選コンパイル!
Lee Fields、Holy Hiveといった〈BIG CROWN〉アーティストの未発表音源を紹介するシリーズ『Big Crown Vaults』。60、70年代サイケ・レトロ・ポップな演奏に、ジェーン・バーキンのような可愛らしいウィスパーヴォイスのボーカルが人気の The Shacks にフォーカス。チカーノ・バットマンやクルアンビンとのツアー参加や、Apple社のCMでの楽曲採用など、2018年前後のBIG CROWNの飛躍に貢献したグループです。非常に多作でありながら、その録音たちは未発表のまま解散。しかし主宰Leon Michels、素晴らしい音源を眠らせたままにはさせません。El Michels Affairをフィーチャリングした「Gentle」や、チカーノ・ソウル・クラシック「 ...もっと読む (AYAM)Smile Now, Cry Later」(sample_2)の極上カヴァーなど、良質ヴィンテージ・ソウル/ポップが詰め込まれています。インフォメーションには"今後の彼らの次なる作品にも耳を傾けてほしい"と添えられており、ソロ作への序章なのかな、、と期待もしてしまいます。 (AYAM)
Track List
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- LP(clear orange)
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- New Release
The Notwist
News from Planet Zombie
Morr Music
- Cat No.: morr 207-lp
- 2026-03-14
ゾンビというB級映画モチーフを通して描かれる、混沌の時代を生き延びるための集団的ポップ。テニスコーツとの共作も残す、1990年から活動を続けるドイツの重要バンドThe Notwistによるメランコリーでポジティブに高鳴るインディーロックの本領。〈Morr Music〉からの2026年最新作。ブラック・ヴァイナル。
Markus & Micha Acher、Cico Beckの3人を中心に、ライブ編成メンバー全員がスタジオに集まり録音したアルバムとしては、1995年作『12』以来となる作品。さらにEnid Valuがボーカル、Haruka Yoshizawaが大正琴とハルモニウム、Tianping Christoph Xiaoがクラリネット、Mathias Götzがトロンボーンでゲスト参加。ローカルとコスモポリタンの空気が交差し、ラフさも残した生々しく温かみのあるバンド・アンサンブル。タイトルやいくつかの歌詞では、B級映画やホラー映画のイメージが散りばめられています。舞台作品のためにアレンジしたNeil Youngの「Red Sun」と、ジョージア州アセンズのフォークポップバンドLoversの「How ...もっと読む (足立) the Story Ends」の2曲のカバーも収録。穏やかなポップソングに始まりますが、A2「X-Ray」(sample1)はじめ疾走感の炸裂が白眉。良質なインディペンデント映画を観ているような感触の全11曲。 (足立)
Track List
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- New Release
mei ehara
All About McGuffin
KAKUBARHYTHM
- Cat No.: KAKU-230
- 2025-11-21
2025 年、2 度のアメリカツアーを大成功に収め国内でのワンマンライブも即日完売と注目度を上げている mei ehara の最新作『All About McGuffin』の LP 盤が発売です! 微熱感あるインディロック~インディポップな楽曲を基点に mei ehara でしかない世界観を構築。 細部にまで美意識を宿らせながら、時にメロウに、時に甘く、時にバックビートが響く本作は彼女だけの オリジナルな歌声を響かせてくれている。5 年ぶりのアルバム!傑作。入荷いたしました!!
今作のレコーディングには、ここ数年 mei ehara を支えてきたバンドメンバー、鳥居真道(トリプルファイヤー)、浜公氣、Coff、沼 澤成毅が全編にわたり参加。エンジニアは 1st アルバムでもタッグを組んだ中村督が担当。マスタリングは、Stones Throw の一連 の作品でも知られる LA 在住の Jake Viator が手がけており、万全の布陣で完成。ジャケットアートワークは、ブルックリン在住のイ ラストレーター/タトゥーアーティスト Patrick Edell による描き下ろしとなっている。
mei ehara よりコメントが到着してます。
「この度、3rd Album『All About McGuffin』をリリースします。ある時期から、普遍的で不器用な一人の人 ...もっと読む間として今作を素朴な
作品にしたいと思いはじめました。最終的にここ数年間の私の精神的な変化を「アルバム=一つの物語」としてしっかりと形にできた と思います。素朴はとてもロマンチックなことだと思います。どこかしらに皆さんとの共通点が見つかるかもしれません。 アルバムを一曲目から最後の曲まで通して聴くことも珍しくなってきた時代なのかもしれませんが、是非最初から最後まで通して聴い ていただければ嬉しいです。詳しいことは何かの機会にお話しできればと思いますが、要するにとても満足しています。そして、関わっ てくださった全員にとても感謝しています。」
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Juana Molina
Halo
Crammed
- Cat No.: CRAM 275 DLP
- 2025-11-13
東京で行われたテリーライリー&ジェフミルズとの共演も記憶に新しいフアナモリーナの7thアルバム。インディファン以外にもオススメできる侮れないアルバム。
C1(sample3)のようにインディーファンにも届くような曲がありながら、ところどころエクスペリメンタルで最終的にポップにまとめているのがすごい。感情的という訳ではなく、淡々としながら音楽的な響きを追求しているのが良く、抜き差しのセンスが抜群。そういう点で言えば坂本慎太郎にも通ずるのかもしれません。ドラムマシン(or電子ドラム?)の使い方が絶妙で、録音も素晴らしくLOWの響きは特に良い。音楽の喜びが伝わる全12曲。 (日野)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Tacoma Radar
No One Waved Goodbye
Numero Group
- Cat No.: NUM928lp
- 2025-09-27
2000年前後のSLOWCORE、インディーロックの発掘も推進するNUMERO GROUPから、スコットランドのドリームポップ/スロウコアTacoma Radarの2004年のカルト的な人気になっている2004年のアルバムをベースに、入手困難なシングル、ライブ音源を収録した2枚組のコンピレーション。ヴェルベット・アンダーグラウンドや、グラスゴーのインディーシーンの流れを汲む。20年の時を経ても色褪せない魅力。
カルフォルニアのHer Space HolidayやTiger Style周辺、US SAN DIEGOのTristezaなど2000年前後のSLOWCORE、インディーロックの発掘を推進する〈Numero Group〉が、スコットランドのTacoma Radarの再発に着手。Arab StrapやBelle and Sebastianなども存在していた2000年前後のスコットランド、グラスゴーのシーンのバンド、ドリームポップ、LO-FIスランバーポップ。同郷のCamera ObscuraやMaps Of Jupiterといったバンドの流れも汲んだメンバーによってスタートし、1996年から2004年まで活動していたバンド。Camera Obscura関連の音源をリリースしていた〈Andmor ...もっと読む (サイトウ)esound Records〉からリリースされたアルバムやシングルをコンプリート、ライブ音源も追加して2LPアナログリリース。 (サイトウ)
Track List
- LP Excl
- LP
- Recommended
- Back In
Parsley Sound
Parsley Sounds
Be With Records
- Cat No.: BEWITH165LP
- 2025-02-10
90年代のUKサウンドを象徴するような名レーベルMo' Waxの最後期のリリースでもあるDIYなポップデュオParsley Soundの2003年のアルバム「Parsley Sounds」を〈Be With Records〉がアナログ再発。
別名義のSlumとしてWARPレコードからリリースし、その後にMO WAXと契約したDanny Sargassa, Preston MeadのParsley Sound。2枚のシングルリリースの後、MO'WAX第1期終焉を迎える2003年にリリースされたアルバム。DIYなシンセサイザーサウンド、打ち込みのビートやギターロック的なDIYサイケデリックポップ。FOUR TETやCARIBOU、Numero GroupのRob SevierやThe NTS Breakfast ShowのFlo Dillなどがファンであることを公言しています。愛すべき独特のサウンド。嬉しいアナログ再発。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended =
- New Release
Her Space Holiday
Home Is Where You Hang Yourself
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM990lp
- 2025-02-07
ミレニアル世代の倦怠感と逃避を映し出したかのような、ドリーミーと微量のサイケデリック。未だインディ・ロック/宅録/エレクトロニカ・ファンの心に残り続ける2000年名作。ハードコア・バンドのキャリアを持つカリフォルニアのMarc Bianchiによるソロ・プロジェクトHer Space Holiday の1stアルバム『Home Is Where You Hang Yourself』('00)が、Y2K 25周年エディションとして〈NUMERO GROUP〉からリイシュー!
Indian SummerやCalmといったエモ/ポスト・ハードコア・バンドを離れ、ひとり4トラックレコーダーにスイッチを入れたMarc Bianchi。少年時代を過ごしたカリフォルニア州サンマテオのベッドルームから生まれた本作は、当時のミレニアル世代の倦怠感や逃避、焦燥や投げやりなメンタリティを想起させる何か、遠くでうっすらと鳴るノイズ、逆再生、メランコリックなギター、聞き込むほどに抜け出せなくなる作り込まれたレイヤー。この20周年記念エディションには、同じくヌメロから再発さている90年代カルト人気インディ・バンドDusterによる瞑想的なリミックス(sample_3)や、Bright Eyes、Micromars、Mahoganyによるリミックスを新たに収録。2LPゲートフォールド・ジャケット、内ジャケに歌詞記載でじっくりと楽しめる仕様。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Christian Rowell
Rapp Snitch Knishes
JET SET
- Cat No.: JS7S417
- 2024-09-17
アンダーグラウンドの伝説となった鉄仮面ラッパーMF DOOM 2004年リリースの5th.アルバム『Mm..Food』からの名曲「Rapp Snitch Knishes」を、フロリダ拠点ピアニストChristian Rowellが2021年にカバーして話題となった名作が待望7インチ・リリース!Mac DeMarcoプロデュース・バージョンB1(sample2)も収録。
インディーロック・ローファイヒップホップ、ブームバップそのままにジャジー胸キュンにヒップホップする良カバーA1「Rapp Snitch Knishes」(sample1)、カナダ至宝のシンガーソングライターにして10年代インディ・シーン重要人物Mac DeMarcoプロデュースによる早回しカラフル艶やかなB1「Rapp Snitch Knishes (prod. Mac DeMarco)」(sample2)、Spotifyで100万回近く再生された、そのインストゥルメンタ・バージョンB2「Rapp Snitch Knishes (Instrumental)」(sample3)収録も嬉しい限り。 (コンピューマ)
Track List
- 10inch
- Recommended
- Back In
The Notwist
Ship
Morr Music
- Cat No.: MORR175-10
- 2024-03-14
Tenniscoatsの"さや"も参加しているのThe Notwist、2020年リリース。ダブロック、ポップな「Ship」。
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
The Notwist
Vertigo Dubs Vol. 2: Elijah Minnelli
Morr Music
- Cat No.: morr 193-10
- 2024-03-14
Morr Music印のエレクトロニカ・インディーロック・キュートなダブをテーマにしたElijah Minnelliがリミックスを手がけたThe Notwistの2022年リリース10インチ・リミックス・シリーズ第2弾。ストックできました。ハンドスタンプ限定500枚(DLコード付き)
Dennis Bovellもその才能に惚れ込んでいる、南米コロンビア・クンビア、そして、中近東から東欧等、世界各地の伝統音楽からインスパイアされた怪しく妖しいアウトサイダー/レフトフィールド/アヴァン異色エレクトロニクス・レゲエ&ダブUK鬼才Elijah Minnelliによる2リミックスを収録。ファナ・モリーナの歌声をフィーチャーした幽玄に美しくユニークな味わいのスロー・クンビア・ダブワイズSide-A「Al Sur (Elijah Minnelli Remix) 」(sample1)、スロー・ダンスホール幻想的ダブワイズSide-B「Exit Strategy To Myself (Elijah Minnelli Remix)」(sample2)もレフトフィールド・インディーロック・ダブ ...もっと読む (コンピューマ)ワイズに狂おしい。
The Notwistのアルバム「Vertigo Days」からのダブをテーマにしたリミックス10インチ・シリーズ。DLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
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メンバー、Owen:ドラム&パーカッション、Joseph:ギター、ヴォーカル、エレクトロニクス、Otis:エレクトリックピアノ、シンセサイザー、マレット、3人のトリオ編成から織りなされる、ポストロック、エレクトロニカ、クラウトロック、インディーロック、ポストジャズの狭間がDIYに探求される7トラックを収録。
トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)