Tag: INDIE
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Halkyn
self titled
Concentric Circles
- Cat No.: CC013
- 2026-08-13
スロウ・コア〜ローファイ・インディーバンドHoodやEmpressが中心となった90年代イギリス・リーズの小さな音楽コミュニティの一員で、短い活動期間の中で確かな足跡を残したChris Coyleによるソロ・プロジェクト、Halkynの音源集。〈Freedom To Spend〉を運営する一人Jed Bindemanのレーベルで、オブスキュアなカセット作品のLP再発などを手掛ける〈Concentric Circles〉の注目ニューリリース。
2000年前後に〈555〉から出した2枚の7インチに加え、コンピレーションに収録されていた数曲、さらに当時未発表の2曲を収録。EmpressのメンバーでもあったChris Coyleのソロでの創作を見渡せる決定版的LP。アコースティックの美しくメランコリックなメロディーを軸に、電子音響的な抽象表現へも踏み込んだ、ガラス細工のような儚さが胸に染み入る短尺の21曲。冒頭から泣かせるインディー・ミュージック最良の密かな輝き。自身が撮影した写真をジャケットに使用した、300枚限定プレス。 (足立)
Track List
- 7inch
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Broken Keys
Do I Have To (feat Tall Black Guy mix)
Outer Spaceways
- Cat No.: OUTERSPACEWAYS 002
- 2026-06-30
デトロイトのビートメイカーTALL BLACK GUYによるリミックスも至極!ヒップホップデュオSMOKE SCREENとしても活動、生楽器からハードウェアも扱うロス拠点のマルチアーティストTOMMY SHERIDANの電子ダンス名義BROKEN KEYSが新作アルバムに先行した7インチEPをドロップ。気だるくストロークするギターと淡いボーカル、エレピがトロトロに溶け合う、サイケデリックなインディーポップ。これはおすすめ。
10年以上にわたりクリーブランドのエレクトロニック/ヒップホップコミュニティにて活躍する多才BROKEN KEYSがニューアルバム『Moving With the Current』リリースに先駆けて収録曲「Do I Have To」をシングルリリース!物憂げで漂うようなボーカルがサイケに溶け込んだ、白昼夢仕様のインディーポップ/ダウンテンポ。原曲がそもそも素晴らしいですが、これに名手TALL BLACK GUYがリミックス提供という贅沢。デトロイト風のテイストを練り込んだ埃っぽいダウンテンポへとアレンジ、MCも参加して領域拡大。いい音楽です。 (Akie)
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Milan W.
Leave Another Day
Stroom
- Cat No.: STRLP-087
- 2026-06-26
2026 Edition。Boomkatではアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれたMilan W.の2024年作。〈Stroom〉から彼にとって初の本格的シンガーソングライター・アルバム。アナログストックしています。
いくつかのインディー・バンドでも活動し、〈Jj Funhouse〉〈BAKK〉〈Ekster〉などから出色のアンビエンスを携えたソロ作品も発表してきたベルギー・アントワープの才人Milan W.。ノスタルジックな色合いが濃くもどこを参照しているのか捉えどころのない奥深い想像世界。コンテンポラリーとクラシカルのグレースケールで描かれた室内楽的インディー・フォーク作。ほろ苦く内省的なラブソングの組曲。CS + KremeやML Buchなども引き合いに出されるポップの新人類。 (足立)
Track List
- 3LP
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Cindy Lee
Diamond Jubilee
W.25TH
- Cat No.: W25-18
- 2026-06-17
ストリーミング時代のマーケティングを拒否し、当初はGeocities風の個人サイトのみで自主リリースされながらPitchforkの2024年ベスト1に選ばれるまでに至った話題盤が到着。Cindy Leeの2時間に及ぶ全32曲の長編大作が〈Superior Viaduct〉のサブレーベル〈W.25TH〉から満を持してフィジカルリリース。3枚組アナログ、本人がデザインした大型ポスター付きの真心仕様です。
カナダ・トロントのミュージシャン、ドラァグクイーンで、メンバーの突然の死によって解散したインディ・バンドWomenのフロントマンも務めていたPatrick Flegelのアルターエゴ、Cindy Leeとしての7作目。Pitchforkでは他に「2020年代のベスト・アルバム第3位」にも選ばれていますが、そんな世俗的な評価は意に留めないような佇まい。ガールズグループの甘くノスタルジックなメロディーに、ヒプナゴシック・ポップやローファイ・ミュージック、ディストーションしたサイケデリック・サウンドを見事に絡め取った白昼夢ポップの断章。数年に渡って制作され、全編通して愛と喪失について歌った、時代を横断する叫びとささやき。一曲ごとも良いですが、各曲の輪郭と記憶がぼやけてきてからが本番?なコンセプチュアルな逸品。お値段しますがかなり安くできています。お見逃しなく。 (足立)
Track List
- LP
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- Back In
Moe Tucker
I'm Sticking With You: An Introduction To Moe Tucker
Modern Harmonic
- Cat No.: MH-8073
- 2026-05-23
ベルベット・アンダーグラウンドの個性、愛される続けるモーリン・モー・タッカーのコンピレーション。アナログ・ストックしました。ジョナサン・リッチマン、ダニエル・ジョンストン、ジャド・フェアー、キム・ゴードン、ドン・フレミング...たちとの共演も。
アルバムも制作しているジャド・フェアーはじめ、ダニエル・ジョンストンやキム・ゴードンも参加した「Pale Blue eyes」、ジョナザン・リッチマンとの「I'm Sticking With You」、モー・タッカー・バージョンなどベルベット・アンダーグラウンドのリメイク中心に、チャック・ベリー、シュレルズ等のカバー、アンディ・ウォホールヘのトリビュートも。USインディー最高のアーチスト達との録音や、宅録ソロ録音。ジャケットがPEEL SLOWLY AND SEE仕様になってます。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
No You
No You
VP Texi
- Cat No.: VPT-001
- 2026-05-14
Wah Wah WinoのDavy KehoeとSuzanne KraftことDiego Herreraによる新プロジェクトNo Youが、新レーベル〈VP Texi〉からセルフタイトル作でデビュー。ポストパンク、シューゲイズ、DIYポップ、LO-FIダンス感覚がラフに混ざり合う全10曲。
Suzanne Kraft × Davy Kehoe!独特のソングライティングセンスを持つ両者がボーカルと演奏を分け合いながら、これまでの各自の路線から少し踏み出したコラボレーション作。フィードバックの歪みと砕けたマシンビートの上でふたりの声が絡むメロディアスな「Baby」。飽和寸前まで崩したシューゲイズ的アプローチの「Invisible」。剥き出しのロックンロール衝動が炸裂する「Put Up a Dream」など、ひらめきをそのまま封じ込めたような自在に変化する10曲を収録。テープの粗削りな生々しい感触も魅力です。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Who Cares?
Who Cares?
Purely Physical Teeny Tapes
- Cat No.: PPTT09
- 2026-04-27
〈A Colourful Storm〉のコンピレーション『going back to sleep…』に一曲収録されたことで注目されたメルボルンのトリオWho Cares?。これ以前に入手困難なデビュー作もあるようですが、今作が正式なデビュー作となるようです。まどろみの中にあるような、削ぎ落とされたミニマルな質感のベッドルーム・フォーク。
Laila SakiniやM. Quakeもリリースしている、メルボルン(ナーム)周辺の地下シーンにフォーカスしたレーベル〈Purely Physical Teeny Tapes〉から注目株Who Cares?の一枚。内省的なギターのストローク、奥に沈んだドラム、輪郭の曖昧なメロディ、漂うヴォーカル。短くも引き込まれる、無気力性な魅力の限定7インチ。インサートも愛らしい。 (足立)
Track List
- LP
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Nashpaints
Everyone Good is Called Molly
Mirrorworld
- Cat No.: MIRROR002
- 2026-04-11
Gigi Masinのサポートアクトを務めたことでも注目されたダブリン出身のミュージシャンNashpaintsの2nd。アンビエントやソングライティングなどの感覚も冴えたドリームポップ/シューゲイズの秘かな愉しみ。国内版も出た一枚。
Princ€ssのメンバーとしての活動や、Mel Keaneの作品や名門〈4AD〉からリリースされたMaria Somerville『Luster』でプロデューサーとして手腕を発揮してきたアイルランド・ダブリン拠点のFinn Carraher McDonaldことNashpaintsが、〈wherethetimegoes〉からのデビューカセットに続き新興の〈Mirrorworld〉からセカンドアルバムを発表。Cindy LeeやDeerhunterのようなクラシックな甘美さと、〈Escho〉〈15 love〉周辺のデンマーク地下勢とも通じる新しいポップ感覚の合わせ鏡。左開き仕様のスリーブ。本人による謎めいた一文とともにトラックリストからもどうぞ。
「このアルバムを聴いているあいだに、3人が死ぬだろう……Zzz。
そして彼らは同じ場所に行き着くことになる」 (足立)
Track List
- LP(Pink)
- LP(Black)
- Digital
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Yo La Tengo
Old Joy
Mississippi Records
- Cat No.: MRI213lp
- 2026-03-24
カラー盤(Transparent Pink) 発売から売り切れ、ショートを続けてた作品がようやく再プレスで入荷しやすくなってきたか?
スライドするリバーブ・ギター、ミュートされたピアノとパーカッション、古いアンプのうなり...Yo La Tengo が音楽を担当した、Kelly Reichardt監督のロードムービー『Old Joy』(2006年製作)のサウンドトラックが、名門〈Mississippi Records〉からリリース。
Yo La Tengoがインストで映画音楽、というコンセプトがすでに洒落てますね。伝説的ギタリスト、Smokey Hormelとの共同制作による6曲のインストゥルメンタル。必要最低限まで削ぎ落とされた抑揚とミニマリズム。資料には"この音楽は癒しような存在だ"ともありますが、確かに大人の癒しチルアウトな一枚、、しかも決定盤すぎる。そして滲み出す暗さでしょうか。90年代から現在に至るまでのアメリカインディ音楽の真髄みたいなものも感じるインストアルバム。ご自宅チルもいいですが、お店のBGMなんかにも良さそう。タイムレス良盤。 (Shhhhh)
Track List
- 12inch
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Lou Venturini
Fuck Composure
Accidental Meetings
- Cat No.: AM023
- 2026-01-01
攻撃的ノイズとポップセンス、パンクス精神が宿るオルタナティブサウンド。ブリストル次世代の実験コレクティブ〈ACCIDENTAL MEETINGS〉より、ロンドンのアーティストLOU VENTURINIによるデビューミニアルバムが到着!インディーポップがクラブミュージックへと分裂する過程、6年以上の制作期間でミュータントなサウンドを切り取った一枚。
レーベルサンプラーではBRUCE, JAY GLASS DUBS, ROBIN STEWART(GIANT SWAN)なども集結、ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作!2023年に10インチをリリースしていたLOU VENTURINIがアルバムでカムバック。フェイジングを使用し抽象化、コズミックなSEにも脳がクラクラするインディロック「Trust」(sample1)から、サイケデリックなリズムワークアウト「Very Long Skydive Through a Multicoloured Rainforest」(sample2)まで、ロックやポップスがクラブサウンドへと変容するプロセスをまとめた、リミナルなプロジェクト。 (Akie)
Track List
- 7inch(color)
- Recommended
Current Joys & Beach Fossils
Cooking/Inside Out
NUMERO GROUP
- Cat No.: NUM734lp
- 2025-11-13
90年代後半にカリフォルニアで結成され、2枚のアルバムを残し2001年に解散(2018年に再結成)したカルト的なインディー・バンド、スロウコアの代表格Dusterの楽曲を、Current JoysとBeach Fossilsの両者がカバーしたスプリット7"。ホワイトカラーバイナル。
〈NUMERO〉からのアルバム再発によって名盤/名バンドとの知見が広く確固となったスロウコアバンドDusterのニュー・コレクション。LAのインディーSSW/マルチ奏者Nick RattiganのソロプロジェクトCurrent Joysは「Cooking」を疾走感のあるパワーポップに。00年代から活動するブルックリンのインディーロックバンドBeach Fossilsは「Inside Out」をオリジナルのローファイでルーズな気怠さに寄り添い、それぞれが胸の詰まるようなカバーを披露。ご視聴はトラックリスト下のYouTubeからどうぞ。 (足立)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Gastr Del Sol
Upgrade & Afterlife
Drag City
- Cat No.: DC090
- 2025-09-05
1996年にリリースされたシカゴ音響、ポストロックの枠を超え愛されてきた歴史的名盤!デビット・グラブスと、バンディ・K・ブラウン、ジム・オルーク在籍時の4THアルバム。アナログ・リプレスされました。
DAVID GRUBBS, JIM O'ROURKEによるシカゴ音響最重要アルバム。JOHN McENTIRE、MATS GUSTAFSSON、Kevin Drumm、ギュンター・ミュラーそしてラストのJOHN FAHEYのカヴァーにはTONY CONRAD参加。高度なテクニック、実験的試み。それだけじゃない、どうしようもない感動があります。ある種の究極。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Sofie Royer
Young-Girl Forever
Stones Throw
- Cat No.: STH2501
- 2025-07-04
〈Stones Throw〉インディ・ポップス才女 Sofie Royer の3rdアルバムは、近代の消費主義のアイコンとしての'Young Girl' というドキリとするテーマを、ノスタルジックな ニューウェーブ、エレクトロ・ポップ、ディスコで表現。
Tory Y Moi や、Mndsgn、Peanut Butter Wolf らとの共演や、Boiler Roomの創立メンバーといった、ダンスミュージックやクラブカルチャーのシーンへの造詣がありながらも、頑なにポップスの土台で表現をし続けているSSW、Sofie Royer。フランスのアナーキスト雑誌『Tiqqun』に掲載された『Preliminary Materials for the Theory of a Young-Girl(ヤングガール論予備資料)』から'Young Girl' という言葉を引用し、'Young Girl' を称賛する一方で 彼女を生み出した文化を非難し、解放への願望を表現したという本作。ヤングガール特有の苦悩や葛藤、奇妙な楽観性を 独特のノスタルジックなサウンド ...もっと読む (AYAM)で描いています。シャルロット・ゲンズブールを彷彿させる 80〜90年代的エレ・ポップ中心の構成の中、珍しくディスコが取り入れられた「Sage Comme Une Image」(sample_1)、「I Forget (I’m So Young)」(sample_2) が新鮮。タイトル曲「Young-Girl」のMVも素敵です。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Meetsysteem
Gekleed in Donker, Ze Vroegen Niks
Nous'klaer Audio
- Cat No.: OEMOEMENOE14
- 2025-06-10
胸が弾む、温かくセンチメンタルなポップフィーリングのインディロックアルバム!前衛ダンス重要レーベル〈NOUS'KLAER AUDIO〉のリスニング/バンドサイドを担うソングライターMEETSYSTEEM新作。くすぐるようなオランダ語ボーカルの語感、ドリーミーなエレクトロニクスも交えたバンドサウンドにもキュンとする。
ダンスミュージックに独自のアプローチをする〈NOUS'KLAER AUDIO〉看板アクトの一人MEETSYSTEEMが多数の客演を迎えて作り上げた新作アルバムを発表!ナイジェリア系オランダ人作家PELUMI ADEJUMO作詞、ピアノやチャイムも交えるバンド編成でのインディロックナンバー「Waar Ontmoet Jij de Maan?」や、フィメールコーラスも幻想的な「Zwaar Weer」など。数多くのフィーチャリングに加え、ボイスメモからトランペットソロもコラージュしたり、数々の隠れた要素が織りなすインディポッププロダクション。 (Akie)
Track List
- LP
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Wand
In a Capsule Underground
Drag City
- Cat No.: DC922
- 2025-03-13
轟音とサイケデリアの神秘的カタルシス。名門〈Drag City〉を中心にリリースを重ねるLA拠点のUSインディー・サイケデリック・ロックバンドWandの2017年にダウンロード配信されていた活動初期のデモ音源&未発表曲集「In a Capsule Underground」がついに2024年にアナログ盤に刻まれた。
デモ&未発表とは思えない好内容。良いです。初期衝動というよりは実験的かつ内省的。粒立ったファズギターが万華鏡的に輝き、スパークする荒々しいサイケデリアはもはや現代音楽やアンビエントの領域にまで跨ってきています。近年の洗練されたサウンドよりこちらの方が好きな方もいるのでは。普遍的に聴けそうな1枚。 (足立)
Track List
- 2LP
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Various Artists
Alien Parade Japan
Alien Transistor
- Cat No.: N 82 LP
- 2024-12-14
テニスコーツのサヤの別プロジェクトざやえんどう、パスカルズ、ノアルイズ・マーロン・タイツ、三田村管打団などなどが参加したエーリアン・パレード・ジャパン。
レーベル創設者の一人 The Notwist, Tied & Tickled TrioのMarkus AcherとテニスコーツのSaya監修によるバイナルオンリーの名作コンピ。最高なインディー・ブラス・バンド・サウンド。ブルージャケットのリイシュー2LP。 (サイトウ)
Track List
- LP
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Y'KNOW
Why Now
Spiritual World
- Cat No.: SW007
- 2024-12-10
フィメールボーカルの歌い口とシンセサウンド、構成する全てが愛らしいダブポップアルバム!トロント拠点のダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉から、それぞれソロでも活躍する男女ユニットY'KNOWによる新作。ダブ、ポスト パンク、シンセポップ、さらに夢見心地をブレンド。
ベースボーカルのBALLY、シンセとドラムのN1_SOUNDからなるインディポップデュオY'KNOWがニューアルバムをドロップ!リンドラムが刻む軽やかなリズム、程よく軽量化されたダブベースで紡ぐ電子ダブポップサウンド。やはり特徴的なのはBALLYのピュアなボーカル&ビート重視のミニマリズム。ダブアルバムの伝統に従い、A面を全編ボーカル、B面をインストダブで構成。ジャパニーズダブポップにも通づるクセになるユルさ、気だるさ。 (Akie)
Track List
- LP
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- New Release
Nathaniel Russell
Songs Of
Psychic Hotline
- Cat No.: PSY041
- 2024-06-16
アメリカ西海岸のコンテンポラリーなジャズ、アンビエントからフォークまでリリースで、信頼のPsychic Hotlineから、Nathaniel Russellのソロ作が素晴らしいです。
Sylvan Esso、The Dead TonguesやBlowbirdsなども拠点にしていて、Sam GendelやKieran Hebden(Four Tet)など当店でも外せないアーチストのリリースも行ってきたノース・カリフォリニアのレーベルPsychic Hotline。Birds Of Americaというインディーフォークとして活動していたNathaniel Russellのアルバム。音楽のみならず、絵を描いたり、版画、映像作品、オブジェなどさまざまな創作を続けてたアーチストで、Sylvian EssoのAmelia Meathと共に森のスタジオで録音を始めたとこのとです。Amelia Meathがプロデュース、MegafaunのJoe Westerlund、Nick Sanborn (Sylvan Esso)も参加したLO-FI サイケデリックフォーク、いいアルバム。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
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- Back In
Peaking Lights
E S C A P E
Dekmantel
- Cat No.: DKMNTL081
- 2024-04-27
USのオルタナティヴなシーンから登場したシンセポップ・デュオPEAKING LIGHTSのニューアルバムは「DEKMANTEL」から。「E S C A P E」。シューゲイズとダブ、ニューエイジのミクスチャーのような。LOW-FIな質感に潜むダブ.ミニマル、ラーガ、リズム感覚のサイケデリック・マジック。2020年リリース。
昨年の〈STONES THROW〉からのLEE "SCRATCH" PERRYとのコラヴォレーションも話題を読んだPEAKING LIGHTSニューアルバム!アナログな質感、シンセ、リズムマシーン、エコー。ダブ、歌の世界と、サイケデリックなグルーヴ。LOW-FIな質感に潜むダブ.ミニマル、ラーガ、特異なリズム感覚のサイケデリック・マジック。 (サイトウ)
Track List
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Duster の Clay Parton と Canaan Dove Amber と、ノースカロライナのインストゥルメンタル・プロジェクト Dirty Art Club の Matt Cagle によるコラボレーション作品。lo-fiなサウンド、ドリーミーなエフェクト、どこまでも気怠く恍惚を誘うギター、両バンドの旨味がこれ以上ないほどマッチしています。毛布にくるまって通して聴きたい。 (AYAM)