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Harmonious Thelonious
Apakapa EP
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT059
- 2026-04-03
OMAR-S主宰の〈FXHE〉から2015年に2枚のEPをリリースしているデトロイトのJohn F.M.〈THE TRILOGY TAPES〉からリリースです。THE TRILOGY TAPES好みなRAWでLO-FIなマシーン・サウンド。独特の魅力。B-SIDEは、FXHEからもリリースのあるBRAIN KAGEも参加しています。これもかっこいい。面白い事になってきてる。 (サイトウ)
ロウな響きで溢れノイジーに圧縮されたEKMANのエクスペリメンタルなテクノEP!ところどころ過剰にコンプレスして発音されるクラップやスネア、A2、B2のガビガビなアシッドベースがグっと来る。汗が滴る熱い小箱の夜にこれを聴いて無心で踊りたい!全曲推しの全4曲、即買必須!! (日野)
どんどんリズムから音響の方へ行き、音数が減ってアブストラクトさが増していくMETASPLICE。もはやフロアからは遠ざかり、自分たちの中の美意識を信じて突き進む姿に尊敬。WILL BANKHEADもこの作品に関してツイッターで「少数限定のリリースは嫌いだけどこのリリースは多くの数を作るのが難しい」と言ってまして、それでも2LPにして出すところなどこの作品への思い入れを感じます。確かに広くはオススメできないかもしれないですが推したい作品で、昔よりもどんどん音楽性と可能性が広がっているように思えます。Ttacklistから全曲試聴できます。また日本に来てほしい!推薦です!! (日野)
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
これは珍妙、、BJORN TORSKEのバンドプロジェクトに参加したり、JAZZ LAND関連だったりといわゆるノルウェー産ダンスの人脈でありながら現地のグラミー賞なんかも受賞したりと実力派の二人で、特にステイン・ウルヘイムは濃霧のような名作を出してますね。
今作はその二人によるシネマティック / イマジネーション溢れるデュオ作。上記に書いたキノコのオブジェの下で演奏するスタイルからも分かるように、アメリカ文脈ジャズやニューエイジ & アンビエント文脈とも全く違う、サイケデリックともまた違う、北欧幻覚キノコ・ジャズ?ともいうべきでしょうか。ヤーン・トレエンが世界のシンセのコレクターらしく、アナログシンセでまた妙な音を出してます。幻覚を彷徨ってたら突然親しみやすいメロディが流れてきてこれ ...もっと読む (Shhhhh)もまた北欧童話のような、、
いわゆる流行のアンビエント・ジャズ的耳障りの良さよりもフィンランド産電子音のファンシーさに近い。
試聴で伝えきれないかもですが、一曲目の"Kveldens varme elektriske mørke"(sample3)から童話の世界へ。
飛びます。面白い。。 (Shhhhh)
Track List
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
Paul Murphy選曲による2019年にBBEよりリリースされた名コンピレーション「Jazz Room」にも収録されて以降DJたちによってプレイされてきた人気曲の待望7インチ・リリース!!!
Side-Bには、Paul Murphyがブタペスト在住時期にスタジオでライブ・プロデュースした、スピリチュアルジャズ名ピアニスト鍵盤奏者レジェンドLonnie Liston Smith名曲をブーガルー・ラテンジャズ・カバーしたEl Chavo「Hola Muneca」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
Bpm140オブスキュア裏音に不気味なエコーがかった声ネタ、多幸感あふれる不規則なリズム、ダブステップが独創的なレイブトラックA1「Worstis」(Sample1)やBpm150ステッパー、ディープ・ダブB1「Stomping Ground」(Sample2)Bpm143ユーモアな感覚がバランス良く融合されたブロークン・ビートa2「shackout」も先鋭エンターテイメント。レイブカルチャーから多大なインスピレーションを得る彼女らしい独創的ブロークンな仕上がり。 (hamon)
Track List
BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
ベテラン電子音楽秀才Jichael Mackson。レフトフィールド・アブストラクト・ポリリズム、浮遊間のあるダビーなドラムマシンに未知の感覚に導かれる「Shangri La 」(Sample1)に幻想的で立体感なアンビエンスなブレイクビーツ「5onit 」(Sample2)も独創的で素晴らしい。チルアウト・内省的探究心くすぐられるアンビエント・ブレイクビーツな「Good Morning Sunshine」(Sample3)も不思議な音楽体験。じっくり体と精神に溶け込む実験的なマッドサイエンティストJichael mackson素晴らしいです。推薦。 (hamon)
Track List
フューチャー・イマジナリー・アブストラクトな美しいフィールドレコーディング・アンビエントA1「Hedwig Transformation Group 」(sample1)がこのアルバムの神秘的なコンセプトを感じさせてくれる一曲。キレの良いシンセサイザーにどこか彼方から聞こえる精密計算されたサウンド、優しくも儚いIdm・アンビエント・テクノ「Daytime Gamer」(sample2)にマシンサウンドの境地を探るかのようなイマジナリーなIdm・テクノ「Hölzl Was A Dancer」(sample3)どのトラックも完成度の高いSkee Maskの技量が目立ちます。トラックリストからも試聴できます。皆様是非! (hamon)
Track List
繊細に刻むキレの良いハイハット。丸みのあるキレのいいベースラインにダブエコーがかかったIdm・Left Field・Techno A1「Emcz」(Sample1)はパワフルで多面的なテクノ体験。アンビエンスな要素に現行レイブ・ブロークンテクノをバランス良く融合したフローティング・テクノA2「Tlsq」(Sample2)リズムが独特なlo-fi音響インダストリアル・テクノB1「ufo2 」(sampke3)は今作最もshedの実験精神、狂気性が現れ、更なる探究とリズムの可能性を与える。 (hamon)
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地響きのように波打つダブ・ブレイクビート・テクノ「Aisel」(sample1)から開幕。従来のダブ・テクノに細部までこだわったエッジの効いたロー強調させ、神秘的なエフェクト・シンセサイザーがアシッド感を増す味わい深いサイケデリック・レフトフィールド・ブレイクビート・テクノ「Innef Runs」(sample2)、ポストパンク、ニューウェイブ色の強い、緩急が混ざり合ったレフトフィールド・テクノ「Cornel 21」(sample3)もじっくり素晴らしい。ミニマルなスタイルに差し込める安定感のあるグルーブ・マシン・レフトフィールド・ダンストラック、いろんなスタイルの狭間に差し込めつつ、迫力のあるサウンドが楽しみな1枚。興奮。サンプルを3つに絞るのがつらい完成度の高い曲の数々、是非トラックリストより試聴ください! (hamon)
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MOODHUTやThe Mystic Jungle Tribe、デトロイトTodd Modesなどなどをロンドン経由でリリースしてきた、〈Going Good〉のBrian Not Brianからの紹介でMiles J Paralysisのレーベル〈Crying Outcast〉の取り扱い開始しました。BrianとSoft RocksのPiers Harrisonのリミックス収録の「Folktronic」EP。インダストリアル・ダブの影響を伺えるA1の「Still Waiting」がまずかっこいいです。そしてGhost Assemblyへのミックス提供や二人でのJ MIXスプリットのリリースなどのタッグでも展開中のBrian Not BrianとPiers Harrisonの共作による攻めて ...もっと読む (サイトウ)いるリミックス「'Like A Version' Disco Dub No.4」、B1の「Always Liked Scarecrows」(ずっとカカシが好きだった)(sample3)もアシッドな音色でユニーク。B2はプログレシブヴハウスをスクリューしたようなスローダウンチューン。面白いレーベルの誕生。注目したいですね。 (サイトウ)
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本人によるベース、シンセ、ギター、ドラムの4人によるバンド演奏、ジャズを基調としたインタープレイを中心に、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるジャズハウス/ディープハウス/クロスオーバー/ビートダウン/レゲエ&ダブ10トラックを収録。インタープレイ鳥肌もののスリリングな瞬間も多数あり生演奏セッションならではのワクワク感も素晴らしい。ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。グレイト。レコメンドとさせていただきます。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。トラックリストからもどうぞ (コンピューマ)
Track List
自身も運営に携わるモントリオール〈TEMPLE〉から!〈APRON〉からデビュー後、PRIORIやRAMZIなどとのコネクトしながらモダンカナディアンサウンドを確率してきたEX-TERRESTRIAL。高周波で幻想的に響き渡るベルシンセで魅了するミニマルダブテック「ten yr loop」(sample1)から、一層音数をミニマルに研ぎ澄ましたディープダブハウス「a frame for u」(sample2)、アブストラクトにディチューンしたシンセサイザーで浮遊する音空間を作り上げた「cusp of spring」(sample3)など、収録4曲全てダブやニューエイジ、アンビエントの要素がブレンド。 (Akie)
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BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
Track List
ミニマル・ディープテクノ・ダブ・アフリカンリズム要素を取り込んだハイブリットなテクノbpm150「masking」(sample1)から没入感のあるダビィーなパーカッションに後半の繊細なリズムの抜き差しが特徴的な長尺ダブ・テクノbpm117「ziggurat」(sample2)のソリッド重圧なベースが強烈です。多彩な側面をもつフォレスト・ドライブ・ウェストの狂騒な一面垣間見えるインダストリアル・ジャングル・レフトフィールドな高速ドラムンベース、bpm86/172「ruins」(sample3)など、どれも見逃せない最新鋭な仕上がり。 (hamon)
Track List
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ターンテーブルやシーケンサーを使いながらポリリズミックで革新的な演奏を魅せるThe Dorian BrothersのメンバーであるHarmonious TheloniousがなんとTTTからリリース!じっくりと落ち着いたテンションで聴かせるミニマル感は、同じくThe Dorian BrothersのメンバーであるDon’t DJと近いセンスを感じます。インド風な音階での上音が加わってエキゾチックな雰囲気もあり、単に踊らせるような方向で作ってないのが良い! (日野)