Tag: AMBIENT
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Artman
Re:Sort 2
Qooki Records
- Cat No.: QCD-001
- 2026-05-15
日本のテクノ黎明期を支え、シーンを築き上げたカリスマARTMAN aka DJ K.U.D.O.が2000年にリリースしたアルバム「Re:sort」の続編が、23年の時を経てリリースになります。是非ヘッドフォンなど音のディテールを捉えられる環境で試聴してみてください。【再ストックしました】
Caveでの"Trance Night"や、Space Lab Yellowでの"A.R.T"などの伝説的なパーティーで知られる、日本のテクノ、トランス黎明期のシーンを築き上げた一人DJ K.U.D.O.氏が、アンビエント的なアプローチで展開していたARTMAN名義で2000年にリリースした名作アルバム「Re:Sort」の続編が、23年の時を経てリリースされました。日本のアンダーグラウンド様々なパーティー・シーンの人たちが影響を語るカリスマです。メランコリックでダビーなエレクトロニクス、パーカッションでゆったりとその世界に、10の楽曲で構成されています。アンビエント・ミュージックのリラックス、ドリーミングといったキーワードにみられるような側面と、スピリチュアルな覚醒を促す様な音の深度、アフリ ...もっと読む (サイトウ)カン・リズム、ポリリズムの神秘性、ダンスの力を感じます。すでに2000年の「Re:sort」は市場でもプレミア化しており、〈RVNG Intl.〉や〈Music From Memory〉などの展開とともに、世界的に注目される日本のアンビエント・ミュージック、ニューエイジの再評価の核心の一つに繋がっていくだろうし、そういうところを抜きにも、新しい世代にも聴かれるべき素晴らしい音楽だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
Track List
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Frédéric Soulard
Get High
No Format
- Cat No.: NOF70LP
- 2026-05-15
YMO坂本龍一の室内楽エレクトロニック・ジャズなトリビュート・カバーアルバム「Plaxstic Bamboo」も話題となったフランスのグループAsynchrone の中心人物、Frédéric Soulardによる登山をテーマにした内省的な旅、アンビエントミュージックと瞑想的なジャズがエレクトロニック・サイケデリックに織りなす10曲を収録したアルバム「Get High」がフランス信頼 No Format!よりリリースされた!こちらのアルバムは一般流通しない配信のみのアルバムですが、レーベルの会員向けに少数製造されるレコードLPを期間限定ながら入手することができました。推薦盤とさせていただきます。
ミュージシャン、アレンジャー、サウンドエンジニア、ディレクター、 そして作曲家でもあるFrédéric Soulard(フレデリック・スーラール)は、登山家でもあり、このソロ・デビューアルバムで、高山にインスパイアされた、登山への精神世界。夢見心地で内省的な旅。
テリー・ライリーからジョン・ハッセル、ブライアン・イーノの アンビエント・ミュージック、あるいは ファラオ・サンダースとフローティング・ポインツによるエレクトロニック・スピリチュアル・サイケデリック崇高なる魂の高揚。恍惚とした光り輝く境地へと誘われる、アンビエントミュージックと瞑想的なジャズが織りなす8曲を収録している。
1936年にアイガー北壁初登頂に挑戦中に悲劇的な死を遂げた登山家、トニ・クルツの晩年にインスピレー ...もっと読むションを得た11分32秒にも及ぶ、先行リリース曲でもあった幻想的な楽曲A3「La Ballade de Toni Kurz」も美しい。
Track List
- LP
- Recommended
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Fruit Distro Collective
JUST.LIFE.
Records We Release Records
- Cat No.: RWR02LP
- 2026-05-13
ブラジルのギタリストPIRY REIの再発や、エアポート・ミュージック、アンビエント・ジャズ的なサウンドで人気を博したSimon Herodyの「Hard Lounge」のリリースしているRecords We Release Recordsから、レーベル主でもあるオランダのBoris van der Hoffと、ベーシスト Tristan Cocoのプロジェクト、Fruit Distro Collectiveのアルバム。
Dopeness Galoreとの共同リリースだった2022年の「Some Kind Of Wisdom」に続くアルバム。ピアノと、ベースをメインに二人のマルチな演奏をベースに、ゲスト・ミュージシャンも交えたサウンド。もともとブーンバップなビートミュージック育ちだそうで、アフロやラテン、ジャズのコンポジションを通過して、REEL TO REELなミックスワークも加えたジャズ・グルーヴ。じっくり良い。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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Sven Väth x Wolfgang Haffner
Fusion
Cocoon Recordings
- Cat No.: cor12180
- 2026-05-13
Sven VäthのクラシックスをKlaus DoldingerのPassportはじめ多くのセッションをこなしてきた偉大なジャズ・ドラマー、Wolfgang Haffner(ウォルフガング・ハフナー)が再解釈。
日本では、スヴェン・ヴァースなどの呼び名で親しまれてきたジャーマン・テクノシーンの黎明期から活躍する大ベテランSven Väth(スヴェン・フェイト)のクラシックをジャズバージョンで。エンボス加工のピクチャースリーヴ。迷宮的な楽しさ。良いジャケ。(サイトウ)
『ヴォルフガング・ハフナーは、ヨーロッパで最も尊敬を集めるジャズ・ドラマーの一人で、タイミング、グルーヴ、雰囲気に対する非の打ちどころのないセンスで知られている。ジャズに根ざしながらも、彼の音楽言語はジャンルの枠を超え、伝統だけでなく、パルスと微妙なニュアンスに導かれている。Cocoon Recordingsのために、彼は全く新しい対話に入り、新鮮な音の地平を開きながら、ソースの精神を尊重する暖かく有機的な再解釈を提供す ...もっと読む (サイトウ)る。その結果、スヴェン・ヴァースの時代を超越したエネルギーとハフナーの洗練されたタッチが、新しい音楽の形へと自然に流れ込み、2つの芸術的世界の出会いとなり、予期せぬ、そして深い音楽性へと融合した。 Fusion』は、流れるような明確なメロディーを中心にグルーヴを追求した作品で、ハフナーはそれをジャズのレンズを通して音響的に再解釈することができる。そのストレートでドライヴ感のあるパルスによって、ハフナーはこの曲のリズムとメロディの相互作用を明瞭かつニュアンス豊かに探求することができる。 L'Esperanzaは、もともとはドリーミーでトランスのようなトラックだったが、ストリングス、フィルターされたダウンビート、遊び心のあるシンセのメロディーが聴く者を包み込み、ハフナーの暖かくオーガニックなタッチの完璧なキャンバスとなった。その幽玄なレイヤーと微妙な緊張感により、ハフナーはこの曲の魅惑的な魅力を保ちつつ、感情的な深みを追求することができた。 スヴェン・ヴァースの90年代初期のビジョンを象徴するBarbarellaは、クラブ・クラシックのエネルギーと革新性を備えている。ハフナーの再解釈は、その催眠術のようなエッセンスを尊重し、豊かでアコースティックな探求へと変貌させた。トラックの象徴的なモチーフと根底に流れるドライブを強調し、トラックの本質的な要素を引き出すことで、彼はそのエレクトロニックな起源を新しい有機的な視点で橋渡ししている。 これら3つの再解釈は、スヴェン・ヴェートの音楽の時代を超越したエッセンスを称えつつ、ハフナーの見事なタッチによって新たな次元を明らかにする、まとまりのある旅を形成している。』 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Satoshi & Makoto
Cafe Mirage
8mm Records
- Cat No.: 8MM072LP
- 2026-05-12
一卵性双生児デュオSatoshi & Makotoの6年振りとなる待望のニューアルバムが到着。コーヒーカルチャーマガジンStandartとのコラボレーションから誕生した、湯気のようにゆったりとしたテンポで架空のカフェ空間に誘われる、エレクトロニック・ニューエイジ〜アンビエント立ち昇る珠玉のCASIO CZ-5000サウンドの発展。ポルトガルの〈8mm Records〉からリリースされました。
15歳の頃よりCASIO CZ-5000を用いて電子音楽の制作を続けている、神奈川出身・1970年生まれの双子デュオSatoshi & Makoto。〈Safe Trip〉主宰のYoung Marcoに見出され世界的に再発見され、Rainbow Disco Clubへも出演した二人特有の情緒のある音世界を、さらに奥行きあるシネマティックな風景(2026年のカンヌにノミネートされたフェデリコ・ルイスの短編映画『Para los contrincantes』の音楽も担当)へと押し広げた最新作。澄んだエレクトロニカとアンビエントの質感、仄かなジャズの気配と控えめながら耳に残るグルーヴを融合させた、五感に作用するような包み込まれるシンセサウンド。思索や交流、インスピレーションの交差を促す概念的なカフェを舞台に、また新たな何かが生まれそうな予感も漂う逸品です。 (足立)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Dead Sound
Into The Void
Music From Memory
- Cat No.: MFM069
- 2026-05-11
The Zenmenn とのコラボレーションでも記憶に残るJohn MoodsとYoung MarcoによるプロジェクトDead Sound のアルバムがMusic From Memoryから到着しました。
Morr MusicやAltin Village & Mine Recordsからリリースするエクスペリメンタル、ドリームポップバンドFENSERの中心的一人マルチミュージシャンJohn Moods(Jonathan Jarzyna)と、アムステルダムシーンのキーマンの一人YOUNG MARCOのプロジェクト。「空」や「無」の空間や、精神的状態を表す「VOID」という単語を使ったタイトル。深淵を目指すようなエレクトロニクスと歌の世界。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Enno Velthuys
Music From the Other Side of the Fence
Stroom
- Cat No.: STRLP-076
- 2026-05-11
〈Light In The Attic〉のコンピ『(The Microcosm) Visionary Music Of Continental Europe, 1970-1986』にセレクトされ、これまで母国オランダの〈Dead Mind〉が主に発掘にいそしんできた孤高のシンセシストEnno Velthuysの1975年〜1990年の音源をまとめた未発表のアーカイヴ作品集をベルギーの〈Stroom〉がリリース。孤独のシンセブルース。音楽は彼の言葉でした。
夢想家のプライベート・アトリエを覗き見るような極めて私的な作品群が、オブスキュアな発掘で名高い〈Stroom〉の仕事によってお目見え。50年代のインスト・ギターや60年代ビート、70年代初期アンビエント、ウエスタン風の旋律、エリック・サティ的要素までを溶け合わせた、夢見心地でありどこか不穏で疎外感を漂わせる独自のサウンド。セックス、ドラッグ、ロックンロールを経て、焦点を失い、孤立した暮らしを送った孤独に愛された人物だったようです。コンパイルは自身も〈Stroom〉などから作品を発表している音楽家Hessel Veldmanが担当。エンノはほとんど曲名を考えることがなかったようで、本作では多くの曲名をHesselが考案したということです。手放しで推薦してしまいたくなる魅力があります。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Koki Nakano
Ululō
No Format
- Cat No.: NØF.64 LP
- 2026-05-07
知られざる才覚。福岡生まれの作曲家兼ピアニストである、KOKI NAKANOによるオリジナルで詩的モダン・クラシカル / ピアノ・アンビエント作。パリ拠点のレーベルNO FORMATよりリリース。
アフロ・レジェンドを紹介するレーベル、NO FORMATからリリースの日本人として変わった人がいるなと前からチェックしてましたが、この最新作がオリジナルで面白かったので紹介。ニルス・フラムのようなテクノ耳にも良いクラシカル、アンビエント・テクノというよりは、ダンスミュージックの文脈はないながらの寓話のような、アンビエントは通過したセンス?とでもいう不思議なバランスです。NO FORMATが誇るピアノ音楽の屈指の名盤である、Chilly Gonzalesの"solo piano"を思い出すような、どこにも属さないピアノ音楽です。ヨーロッパのエレガンスと日本人の感性が合わさりこれまたオリジナルな感触を作り上げています。渡辺琢磨氏あとはOPNの音も思い出しますね。ゲストのヤエル・ナイム(!)との" ...もっと読む (Shhhhh)Howling"(sample2)、ウェイン・スノウ(sample3)も参加。このキュレーションも面白い。短編映画を見るような読後感、おすすめです。 (Shhhhh)
Track List
- 2LP
Susumu Yokota
Sakura (Skintone Edition) (Limited Edition) (Petrol Blue Vinyl)
Lo Recordings
- Cat No.: LO253
- 2026-05-07
Track List
- LP(180g)
- CD
- 12inch
- Recommended
- Back In
Paperclip Minimiser
Topology Transform
Blank Mind
- Cat No.: BLNK027
- 2026-05-01
クリック&カット時代からUKベースの変遷を経て進化を重ねた最新ブロークンダブテクノ!〈CONG BURN〉を主宰するHOWESがPAPERCLIP MINIMISER名義で新作発表。倍速を駆使したハイピッチのリズム実験、繊細な音響構築。マイクロダブテクノの未知の可能性を切り開く三曲。
TAMMO HESSELINKやDJ OJO、BIG HANDSら技巧派が集う先鋭ダンスレーベル〈BLANK MIND〉新作!HOWES名義での〈YOUTH〉や〈ONO〉からの作品、自身のプラットフォームでありソフトウェアレーベル〈CONG BURN〉でも著名な音響ダンススペシャリストJOHN HOWES。倍速設定で実験する150BPMの力強いパーカッション、軽快な動きと巧みな技巧が融合したリズムプログラミングでも魅せる前衛ベース「TT A1」(sample1)。アンビエンスと低音が心地よく抑揚する「TT A2」(sample2)など、まさに高度な音響処理の結晶のような一枚。 (Akie)
Track List
- Tape
- Recommended =
- New Release
Salamanda
Music To Watch Seeds Grow By 008: Salamanda (Basil)
Music To Watch Seeds Grow By
- Cat No.: WatchSeeds008
- 2026-05-01
バジルの一日を追体験する構成。打楽器とシンセサイザーが色彩豊かリズミカルに展開していく有機性ニューエイジ・ミニマルの名品が誕生!韓国ソウルの新世代アンビエントデュオSALAMANDAがボタニカルサウンドスケープ企画〈MUSIC TO WATCH SEEDS GROW BY〉に登場。日暮に向けて移ろいゆく生命活動、しっかりストーリーを感じます。
〈GOOD MORNING TAPES〉〈MÉTRON〉からの作品もカルトヒットさせ、全世界から注目の眼差しが集まるUMAN THERMAとYETSUBYからなるプロデューサーユニットSALAMANDA!宅録兄弟コンビ”WOO”で幕開け、その後もポップアートの草分けED RUSCHAも登場し話題を集めるバイオオーガニックアンビエントプロジェクトに登場、彼女たちのテーマはバジルです!打楽器の強弱やメロディラインの躍動をもって、バジルの1日をストーリー形式で巧妙に表現。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Wally Badarou
Colors Of Silence
Be With Records
- Cat No.: bewith120lp
- 2026-04-30
ISLANDからの「Echoes」やGRACE JONESはじめ多くのアーチストへの客演、80sサウンド、ディスコのエポックメイキング、バハマのCompass Point Studio周辺での活動で知られるキーボーディストWally Badarouが、2001年に制作したアルバムを〈Be With Records〉がアナログ再発。
オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
Track List
- 7inch (予約)
- 3LP+DL
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- Back In
Gas
Pop
Kompakt
- Cat No.: KOMPAKT 370.3
- 2026-04-28
KOMPAKT創始者、名士Wolfgang Voigtによるアンビエント・プロジェクトGASの2000年、今は亡き名レーベルMille Plateauxよりリリースされていた牧歌的アンビエント・エレクトロニカ・テクノ傑作にして時を経ても未だ色あせない魅力を放った普遍的名作「Pop」がめでたく3LPアナログ限定復刻。嬉しい2025年リプレス再入荷。
3LP+DLコード付き。7シーンによる壮大なる牧歌的エレクトロニカ・アンビエントの地平が永遠に広がっている。このアルバムのリリースと呼応するように始まった、彼主宰Kompaktからのアンビエント名シリーズ「Pop Ambient」シリーズも今年で祝20周年を迎える事となった。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Ben Kaczor
Sirene
St. Odes
- Cat No.: SO004
- 2026-04-28
エレクトロニック・ディープハウス耽美派Lawrence主宰Dialとの共同コンピレーション「various Minds 002」も素晴らしかった、スイス新世代新興レーベルSt. Odesからの待望新作は、 Dialからのリリースでも知られるスイス・バーゼルのダブテクノ/ディープハウス鬼才にして瞑想的サイケデリック音響デザイン職人Ben Kaczorによる新作ニューアルバム「Sirene」がリリース!!!ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。
Buchla Easelを使用して制作された、自己の内面を深く探求するかのような、より実験的で、架空の映画のサウンドトラックを感じさせてくれるアプローチにして、内省的アンビエント、讃美歌のような透明感のある柔らかなディープ美麗エレクトロニック世界を瞑想的に構築している。静謐ダビーなグルーヴも緩やかにゆったりと心地よく感じ取れる6トラックを収録。じんわりダビー・アンビエントに沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
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FARBEN名義でのKLANG ELEKTRONIKからの一連のリリースで注目を集め出したJAN JELINEKがMOVE DのSOURCE RECORDSからリリースした名作アルバム。JAN JELINEK名義でのアルバム「Loop-Finding-Jazz-Records 」以前のリリースでアルバムとしてはキャリア初のアルバム。アンビエント、エレクトロニックを起点にジャズや実験音楽を取り込んでサイケデリック実験を繰り広げていた〈SOURCE〉のレーベルカラーにばっちりハマった実験的かつ、リスニング・プレジャー度高い今もってフレッシュなサウンド。Rashad Beckerによるリマスターです。 (サイトウ)