Classic
- List
- Grid
- 12inch
- Back In
- Back In
Francis Bebey
The Africa Seven Edits
Africa Seven
- Cat No.: A7E022
- 2026-04-03
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された厳選コンパイル傑作コンピレーションからのPsychemagik、Turbotito、Voilaaa、Red Axesという刺激的4組によるフロア即戦力の強力リミックスEPが12インチリリースされた!!VINYL ONLY RELEASE!!レコメンドとさせてください。
BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Miles J Paralysis
Folktronic
Crying Outcast
- Cat No.: CO001
- 2026-04-03
2026リプレス!UKリーズのインディペンデント・レーベル〈Crying Outcast〉の第1弾。〈Sakskøbing〉や〈On the Button〉、〈Space Dust〉などからMILES名義等でリリースしてきたMiles J Paralysis。〈Going Good〉のBrian Not BrianとSoft RocksのPiers Harrisonがタッグを組んだ、ダブワイズなリミックス収録。
MOODHUTやThe Mystic Jungle Tribe、デトロイトTodd Modesなどなどをロンドン経由でリリースしてきた、〈Going Good〉のBrian Not Brianからの紹介でMiles J Paralysisのレーベル〈Crying Outcast〉の取り扱い開始しました。BrianとSoft RocksのPiers Harrisonのリミックス収録の「Folktronic」EP。インダストリアル・ダブの影響を伺えるA1の「Still Waiting」がまずかっこいいです。そしてGhost Assemblyへのミックス提供や二人でのJ MIXスプリットのリリースなどのタッグでも展開中のBrian Not BrianとPiers Harrisonの共作による攻めて ...もっと読む (サイトウ)いるリミックス「'Like A Version' Disco Dub No.4」、B1の「Always Liked Scarecrows」(ずっとカカシが好きだった)(sample3)もアシッドな音色でユニーク。B2はプログレシブヴハウスをスクリューしたようなスローダウンチューン。面白いレーベルの誕生。注目したいですね。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Thronvio
Magic People Mover EP
PLONC Hits!
- Cat No.: PLONC 002
- 2026-04-03
VLADIMIR IVKOVICやHORSE MEAT DISCOもフェイバリットする一枚!トライバルパーカッションとアシッドシンセが呼応、民族詠唱も飛び交うオルタナティブハウス怪作。ドイツの中北部ハルツ山地にあるスタジオから発信するメンバー流動性アーティストコレクティブ兼レーベル〈PLONC HITS!〉第二弾が到着。
ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Eden Burns
Big Beat Manifesto Vol. XI
Public Possession
- Cat No.: PP121
- 2026-04-03
Eden Burnsの「Big Beat Manifesto」シリーズ。11章。マスタピース「House Of God」へのアンサーソングのような「Challenge God with Your House」。めちゃ良いです。
UK HOUSE黎明期の大名曲D.H.S.「House Of God」のパロディー、オマージュ。クラシック・ハウスのエッセンスを散りばめながらEden Burnsのグルーヴ炸裂。「Challenge God with Your House」、「House of Fortune」「Snares of Fortune」「Snares of Fortune (Mosgiel Mix)」。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
John Fm
Ricochet /...And Then Leave
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT062
- 2026-04-03
〈THE TRILOGY TAPES〉からOMAR-Sの〈FXHE〉からリリースするデトロイトのJohn FM aka JOHN F.M.。7年ぶり再入荷できました。
OMAR-S主宰の〈FXHE〉から2015年に2枚のEPをリリースしているデトロイトのJohn F.M.〈THE TRILOGY TAPES〉からリリースです。THE TRILOGY TAPES好みなRAWでLO-FIなマシーン・サウンド。独特の魅力。B-SIDEは、FXHEからもリリースのあるBRAIN KAGEも参加しています。これもかっこいい。面白い事になってきてる。 (サイトウ)
- LP
- Recommended =
- New Release
Brown Angel
Pure Brown Energy
Dark Entries
- Cat No.: DE-351
- 2026-04-02
ヴォーグからボールルームハウス、クンビア影響下のフリースタイル、マイアミベースまで吸収、名機TR-808とラテンゴシックテイストを中心に展開する汗ばむハウスワークアウト!サンフランシスコ名物パーティ”HARD FRENCH”中核のBROWN ANGELが〈DARK ENTRIES〉に登場。父親を亡くした悲しみやピュアな心も注ぎ入れた、感情が滲んだ表現とダンスヴァイブを結実させた渾身の作品、推薦!
サンフランシスコで10年以上の歴史を持つLGBTQ+フレンドリーなダンスパーティーとして確固たる地位を築く”HARD FRENCH”の中心メンバーとして知られるBROWN ANGELによるミニアルバム的作品が登場!父親が亡くなったのとほぼ同時期に運命的に手に入れたROLAND TR-808オリジナル実機を駆使。激しいヴォーグからフリースタイルまで、現代的でありながら時代を超越したクラブサウンドを探求。全盛期MAWと初期SAUNDERSONにも通づる高いクラブヴァイブス、サンプリングやシンセの巧みな使用が光るオープナー「Miel」から、マイアミベースとウエストコーストエレクトロの影響が色濃い「Maya」など。その現場仕込みのダンス性&グルーヴ、コードやメロディに宿る感傷的なフレア、ラテンゴシッ ...もっと読む (Akie)クなテイストのオリジナリティまで、様々な切り口で味わえる。アルバム作品でありながらDJプレイも可能な構成と曲尺もグッド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ellery Cowles X Open Soul
A New Chapter Ep
Disko Universal
- Cat No.: DU004
- 2026-04-02
シカゴ南部のレジェンドELLERY COWLESとテキサス州ダラス出身の注目株OPEN SOULがタッグ!無駄を削ぎ落としたマシンヴァイブ、オールドシカゴ蘇る生々しいアシッドサウンドが搭載されたハウスジャム&マシンファンク集。モダンディスコアイコンEDDIE Cが仕掛ける〈DISKO UNIVERSAL〉からの変化球。
90年代半ばから活動し、LIL LOUISやROY DAVIS JRなどと共にシカゴハウスシーンを牽引。〈DJAX-UP-BEATS〉や〈D3 ELEMENTS〉諸作でも知られる重鎮ELLERY COWLESと新鋭OPEN SOULがコラボレーション!執拗に連射するファットなアシッドラインにマシンビートのソリッド構成で撃つ「Use Your Force」(sample1)や、コーラスが進行に合わせて解放されていくディープアシッドジャム「I See Zion」など。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Chez Damier / Ralph Lawson
Moments in Time
20/20 Vision
- Cat No.: VIS 0303
- 2026-04-01
1993年にデトロイトの〈SERIOUS GROOVES〉から発表、アメリカ両岸はもちろん海を越えイギリスのDIYフリーパーティーなどでもアンセム化した名作「A Dedication To Jos」の新エディットが登場。CHEZ DAMIERとRALPH LAWSONというクラブシーンの要人によるコラボレーション作品3種の未発表&リマスタリングをコンパイル!
昨年は見逃し厳禁な豪華アニバーサリー作品を連発し再注目の流れが来ている〈20/20 VISION〉からヘッドRALPH LAWSONによる重要コラボレーションが未発表アナログ化と復刻!シカゴの御大CHEZ DAMIERとの共作であり90年代世界各地のフリーパーティ/レイヴに愛された古典「A Dedication To Jos」の失われていたオリジナルのライブセッションDATが発見、30年の時を超えRALPH自身が再びライブで演奏した新しいエディット。フリップにはNYの”THE SOUND FACTORY”アンセムとして名高い「Thank You」未発表バージョン、そして2014年のコラボレーション「The Moment」をリマスタリングで収録!オリジナルは全て万越えのプレミア化、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Dubbyman / Specter / Boo Williams / Taelue
Sole Discretion EP Part 2
Sole Aspect
- Cat No.: SOLEASPECT 009
- 2026-04-01
BOO WILLIAMS、SPECTER、DUBBYMAN、TAELUEが豪華ラインナップしたコンピレーション!重厚ビートダウンからコズミックなハウストリップまで、熟練たちが深い時間と深夜のエネルギーを探求したハウスプロダクションが集結。バイナルオンリー!
これまでも数々のディープハウスが参加してきたマイアミのインディペンデントレーベル〈SOLE ASPECT〉新作!パニッシュシーンを長きに渡り支えてきたDUBBYMANはAKI DAWSONの催眠的ボーカルをフィーチャー、重心低くミニマルなグルーヴから徐々に鍵盤で開放感を増していくディープハウス「Always In & Out」(sample1)。リアルシカゴの雄BOO WILLIAMSはコズミックテイスト、神秘的なシンセリフレイン降り注ぐハウスジャーニー「Chunky Soul」(sample2)。他にも〈SOUND SIGANTURE〉ファミリーSPECTERも参加、深夜のフロアのエネルギーを捉えた名コンピレーションに。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
David Agrella
Modulo 02 (feat Baby Ford/GNMR/NDR mixes)
Agrellomatica
- Cat No.: AGR 005
- 2026-03-31
2026リプレス!BABY FORD参加。MOXIE、JANE FITZ、VLADIMIR IVKOVIC、RARESHら幅広いアーティストからサポートされているDAVID AGRELLA新作は、2007年デビュー作「Modulo EP」タイトルチューンのリミックスシングル。ミニマルダブ〜アシッドまで、個性豊かなアレンジ。
上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。 (Akie)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alan Braxe & Fred Falke
Title: Intro (25th Anniversary)
Smugglers Way
- Cat No.: SMGLR924T
- 2026-03-31
2000年に〈Vulture Music〉からリリースされて、Guardian、Mixmag、Resident Advisorなど主要メディアから史上最高のダンス・トラックとして称賛される、メランコリックなフレンチハウス名作トラックAlan Braxe & Fred Falke「Intro」がリリース25周年を記念して新リミックスと新たなリマスター音源(2023年)を収録して45回転12インチとしてリリースされた!!!
80’sブラックコンテンポラリー名グループThe Jetsの大ヒット曲「Crush On You」の幻想的なヴォーカル・サンプルと、Fred Falke自身が奏でたベースラインによって、時代を超えて愛され続けてきた「Intro」、本アニバーサリーで、今回初めて公式リミックスが制作されており、オリジナルに加えてAlan Braxe & Fred Falke本人それぞれによる最新リミックスと2023年リマスター音源を収録した限定12インチ・ヴァイナル。
リリースから25年を経た今なお色褪せることのない、フレンチハウス気品に満ちたエレガンスとフィルタリング・ソウルフル且つディスコティック・ファンキーなグルーヴ高揚感が素晴らしい。
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Rachelda Brooks / Straight & Shuffle / Thomas Colon / Baeka
Plastik People Collections Vol 15 (feat Jovonn, Wayne Hunter mixes)
Plastik People
- Cat No.: PPC 15
- 2026-03-30
90年代のマニアックなハウス復刻で信頼が寄せられる〈PLASTIK PEOPLE〉新作15番!ニューヨークアンダーグラウンドを司ってきたレジェンドJOVONNが制作参加&リミックス手がけた90年代初頭ソウルフルボーカルハウスから、BROOKLYN NATIVESでの活動でも知られるTHOMAS COLONのUSガラージハウスまで、NT地下ヘッズのツボをつく名曲をコンパイル。
90sハウス再発仕事や〈RHYTHM PEOPLE〉といったガラージハウスに絞ったシスターレーベルでもフォロワーを抱える〈PLASTIK PEOPLE〉より!JOVONNが共同プロデュースしたRACHELDA BROOKS「Straight From The Heart」(1994)から、ダスティなハウスヴァイブと高らかなボーカルで紡ぐJOVONNリミックスバージョン。ソロだけでなくユニットプロジェクトでもTODD TERRY主宰〈FREEZE〉などから作品を発表していたブルックリンアンダーグラウンドTHOMAS COLONの「Keep On Pushin」をWAYNE HUNTERがリミックスしたパンピンなガラージボムまで。USガラージマニア向けのセレクト。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Scott Ferguson
Future / The Detroit Contemporary Parties
Velopized
- Cat No.: VEL001
- 2026-03-30
アジアテイスト・エスニックなサンプルループ、埃っぽい音響でヘヴィに闊歩するデトロイトビートダウンのBサイドが危険!MOODYMANN〈MAHOGANI MUSIC〉のコントリビューターも務め、デトロイトイズムを受け継ぐ〈FERRISPARK〉主宰のSCOTT FERGUSONが新作をドロップ。
THEO PARRISH、MOODYMANN以降のネクスト世代、REGGIE DOKESとの共作でも知られるデトロイト中堅SCOTT FERGUSONによるニューリリース!壊れたサンプルループ×重量ドラム、妖しく曇った音響にもムードを感じるビートダウンカット「Them Detroit Contemporary Parties」(sample1)。デトロイトのエッセンスを随所に感じる、ドリーミーでコズミックスピリチュアリティな天上のエレクトロ「Future」(sample2)をカップリング! (Akie)
- 12inch
- Recommended
Claude Vonstroke
Noche Clara
Crosstown Rebels
- Cat No.: CRM342
- 2026-03-28
Crosstown RebelsからClaude Vonstrokeが初となるシングルリリース。ISOLEEの名曲「Beau Mot Plage」を現代にスケールアップしたような「Noche Clara」と、ヒプノティックなエレクトリックハウス「Bam Bam」。(サイトウ)
『Claude VonStrokeがHoneycombをフィーチャーした「Noche Clara」で待望のCrosstown Rebelsデビュー。2025年12月5日にリリースされるこの2曲入りトラックで、2人のハウス・ミュージック・アイコンのフル・サークルの瞬間がついに実現する。 レーベル創設者ダミアン・ラザラスが彼を初めてUKでプレイするようブッキングしてから20年、アメリカのエレクトロニック・アイコン、クロード・ヴォン・ストロークがついにクロスタウン・リベルズから「Noche Clara」をリリースする。霞んだようなトーン、魅惑的なシンセのメロディー、そして広がりのあるアトモスフェリックを中心に構成された「Noche Clara」は、彼の初期の作品を特徴づける遊び心に満ちたミニマリズ ...もっと読むムと深夜の雰囲気を表現している。フリップの'Bam Bam'は、歪んだヴォーカルをトリッピーでオフキルターなサウンドとトンネルを抜けるような催眠術のようなグルーヴに乗せ、深夜に深く潜り込むような印象的な作品となっている。ビートボクサー、プロデューサー、DJ、インストゥルメンタル奏者であるハニカムとのコラボレーションは、最近ザ・フロージーズやダートワイアとツアーを行ったばかりで、カリフォルニアの悪名高いZenyaraでの2人の共演や、複数のDirtybirdフェスティバルへの出演などを経て、自然に実現した。 モダン・ダンス・ミュージックの真の奇才であるクロード・フォンストロークは、20年以上にわたってハウスのサウンドとカルチャーを形成してきた。Fisher、Eats Everything、Catz 'n Dogzといったアーティストを輩出した象徴的なレーベルDirtybirdの設立から、世界で最も尊敬されるクラブやフェスティバルのヘッドライナーまで、彼の遺産は繋がり、ユーモア、そしてダンスフロアへの純粋な愛によって築かれている。現在、よりアンダーグラウンドでエクスペリメンタルなサウンドを追求するVonStrokeは、2026年初頭にリリース予定のアーティスト・アルバムを前に、新たな創造的な章に突入している。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
- CD
- Recommended
- Back In
Susumu Yokota
Will (Skintone Edition)
Lo Recordings
- Cat No.: Lo255
- 2026-03-28
ススム・ヨコタの2001年のアルバム「Will」。当時UKの〈The Leaf Label〉と〈SKINTONE〉が手を組んでリリースした一連のアルバムが、〈Lo Recordings〉からボックスセットでのリリースに続いて単独リリース。ハウス、ダンストラックで構成された最もアップビートで、フロア向きのアルバムと言われますが実験的なスピリットもすばらしい色褪せないサウンド。こだわりの特殊仕様装丁。Skintone Edition。
ハウスを主軸に、ニュージャズや、ブレイクビートのエッセンスなどを反映しながら、8つの楽曲で構成されたアルバム。耳障りの良いジャズなどのサンプルのダンスなトラックですが、華やかさと、良いグルーヴ、ダブやエディット、ミックスワークの前衛的、実験的な要素も全面に、ミニマル、トランス感覚、フロアをマジカルに彩る天才ワークス。スポット・グロス・プリントを施したPMS印刷のインナー・スリーブ、インサートシート、ライナーノーツが封入。センターがカットされらボックス仕様のジャケットを帯で閉じたこだわりの特殊仕様装丁。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Toddsonic33
Animal
Rush Hour
- Cat No.: RH-STORE JAMS 031
- 2026-03-28
RH Store Jamsから、Toddsonic33の12インチ。シカゴ・アンダーグラウンド。悪い音しています。Mark Grusane、Darryn Jonesをフィーチャリング。
Steve Poindexterプレゼンツで〈Mathematics Recordings〉からデビュー。UKのHot Biscuit Recordings等からのリリースでも話題となったToddsonic33。A1はレアレコードのディーラーとしても名高いMr. Peabody RecordsMike & MarkのMark Grusaneをフィチャリング。B1も法外な価格に高騰しているDurty Truth Recordsで知られるDarryn Jonesをフィーチャリング。ドープ・シカゴ。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ellery Cowles
Walking By Faith
Apnea
- Cat No.: Apnea116
- 2026-03-27
祝祭リチュアルなラテントライバルドラム、渦巻くアシッドラインとシンセパッドの重なりで高揚感を高めるハウススケープ「Fall of Jericho」(sample1)から凄いです。シカゴ南部のレジェンドELLERY COWLES新作!KYLE HALL、HIEROGLYPHIC BEINGも名を連ねるスペインのディープエレクトロニクス名門〈APNEA〉より。
90年代半ばから活動し、LIL LOUISやROY DAVIS JRなどと共にシカゴハウスシーンを牽引。〈DJAX-UP-BEATS〉や〈D3 ELEMENTS〉諸作でも知られる重鎮ELLERY COWLESによるニューリリース!螺旋するアシッドラインとラテンドラム、シンコペーションされたシカゴスウィングを軸に、開放的なシンセシスでダイナミックに躍動する「Fall of Jericho」(sample1)が凄い。生々しいドラムパターンで進行、中盤からの神秘的な鍵盤展開に引き込まれる「Fly Maste」(sample2)など、セットの主役になる求心力あるディープハウス名作に。おすすめです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Lerosa
Blinded by Thinking
Assemble Music
- Cat No.: AS-31
- 2026-03-27
妖しくアンニュイなアトモスフィアに中毒性のあるアシッドが侵食。ミニマルテクノからスロー、エレクトロまで幅広いフォーマットで展開するアシッドワークアウト!DONATO DOZZYとの共作でもお馴染み、〈OSTGUT TON〉や〈ACID TEST〉で怪作を生み出してきたイタリア生まれダブリン在住の異才LEROSA注目の新作12インチが到着。
老舗〈FEROX〉から前衛の〈IDLE HANDS〉まで高域レーベルでリリース歴あり、アイルランドはダブリンにて愛猫と暮らしながら制作に励む才能LEROSAの新作がまたいいです。RICARDO VILLALOBOSやVOIGTMANN、STLといったトップアーティストを抱える名門〈ASSEMBLE MUSIC〉からの一枚。妖艶ミステリアスなアンビエントにてリズミカルなモジュラーシンセシスト&アシッドが回転する催眠ミニマル「Breach」(sample1)を筆頭に、浮遊するパッド使いでハウシーな魅力を授けた「Transient (Vinyl Edit)」(sample3)まで、バリエーション豊かなアシッドプロダクション。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Eduardo De La Calle
Leclerc EP
Assemble Music
- Cat No.: AS-30
- 2026-03-27
音世界を錯乱させる危険なエレピフレーズ、、ジャズからインスピレーションを鮮烈に発色させたレフトフィールドテクノ!自身の〈ANALOG SOLUTIONS〉を拠点に〈MENTAL GROOVE〉〈PLANET E〉などの名門からリリース、90年代から現在まで止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE新作。
ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
ページトップへ戻る

THE INTRNETのアンオフィシャルなリミックスやR&Bなどのヴォーカルを使用したホワイト盤をリリースしてきたBenedictの第4弾。SO’FIERCEというロンドンのシンガーをフィーチャリングした「Free」。2バージョン。 (サイトウ)