- Cassette
VA
The Pain of Separation: Turkish Gazels, 1926-1935
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH127
- 2026-06-23
1950-60年代、世界中で宇宙に夢を馳せる時代が到来、当時、南米エクアドルで大人気だったアンデス・クンビアにもそんな宇宙時代が訪れて、ムーグ・シンセサイザーを使用したトロピカル・エレクトロニック・クンビアが人気を博すようになった。その宇宙クンビアの第一人者がPolibio Mayorgaで、1960-70年代には、その才能を遺憾なく発揮していた。
ペリー&キングスレーのディズニーランド・エレクトリカル・パレードで使用された楽曲「Baroque Hoedown」を象徴として、世界中のあらゆるジャンルでムーグ・シンセサイザーの音色が大活躍、当時の最先端エキゾチック宇宙への憧れの象徴、宇宙効果音としてムーグシンセサイザーの音色が大活躍した時代だった。
エクアドルで進化したこの素っ頓狂 ...もっと読む (コンピューマ)ながら前衛的トロピカル・サイケデリアな世界観も感じさせながらアンデス・クンビア異色のシンセサイザー・ワールドをじっくりと醸し出してくれていた。全16曲。じっくりとご堪能ください。 (コンピューマ)
Track List
EDM的な爆発力も魅惑のラガマフィン・ダンスホール・ハードコア・ジャングルゲキレツA1「La Phaze - Jungleman - Aphrodite Remix」(sample1)、General Levy & Tippa Irieによる名調子掛け合いに誘われるステッパー・ジャングル名トラックA2「Deekline - Pass Me The Rizzla」(sample2)、DiploプロデュースによるM.I.A、2007年の大ヒット曲「Paper Planes」を大胆に使用した強力ジャングル爆走トラックb1「Phibes - Paper Planes」(sample3)、プラス、JBマナー・高速SKAジャングルB2「Kursiva - Give It To Me」も強力。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
コンガやボンゴなどセネガルやマオリ族、ソマリ族、マサイ族などの各種アフリカン・パーカッション、フルート、笛、ヴードゥー・ドラム、ニュージーランド・パーカッションを駆使したエキゾチック・アフリカン・トライバル・パーカッション・サウンズがてんこ盛り14曲。ライブラリー・ミュージック的空気も香しい何とも怪しいミニマルなエキゾチック・パーカッション・グルーヴの塩梅がたまりません。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。限定200枚180g重量盤ブラックヴァイナルLP。視聴音源はアルバム全体からのダイジェストとなっております。
続々とイタリア秘宝音源を続々と復刻リリースしてくれている名レーベルMusica Per Immaginiからの2026年ニューリリース。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
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Butter Sessionsと日本との継続的な交流における新たな章として、札幌レジェンドkuniyukiとレーベル主宰Sleep Dとの2015年のツアー・コラボレーションでもある、催眠的パーカッションによる空間的ダビーなBPM82ほどのスローモーション・ビートダウンのA1「Sleep D & Kuniyuki - 2015 (Kuniyuki Dub Version)」(sample1)で始まり、BPM170(85)、天才Mosam Howiesonによる生き物のような蠢きの先鋭的トライバル・ベースA2「Undulate」(sample2)もグレイト!BPM144、漆黒トンネル・ディープテクノA3「Hasvat Informant - Turnstile」、BPM127、バレアリック・サ ...もっと読む (コンピューマ)イケデリックメタリック・テックハウスB1「Fader Cap - 86 Chambers」、BPM110、東京Mayurashkaによる80’sポストパンクmeets近未来ダークSFビートダウン・ニューディスコB2「Survival Guide」(sample3)、Sunju Hargunによるノンビート架空の儀式の怪しいミニマルトランシーなB4「スカイサーファー( Sky Surfer)」も極上に狂おしくかっこいい。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。 (コンピューマ)
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ウズベキスタンのタシケント出身の音楽考古学者/ミュージシャン/プロデューサーAnvar Kalandarovによる、1970年代から1990年代初頭にかけて中央アジアにて録音された音源をふんだんに使用してイマジナリー・サイケデリックにミックス構築したシルクロードを旅する、ウズベキスタンのレーベルMaqom SoulとコラボレーションされてDeath Is Not The Endよりリリースされた素晴らしきミックステープ名品「Digging Central Asia: Musical Archaeology Along the Silk Road」が遂にアナログLP化がなされた。フォーキー且つシンセサイザーもミョンミョン、ファンキーにディスコ&レアグルーヴォイン・ダウナー・ジャズする、ゆったり悠久哀愁なる、A面28分17秒。B面27分22秒の音世界。推薦盤。 (コンピューマ)
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ジャイヴ、ドゥーワップ、アカペラ以前のゴスペル、ヴォーカル・グループによる、スピリチュアルやジュビリーの伝統が、ブルース、ジャズ、初期のリズム・アンド・ブルースと融合しながら、黒人教会から生まれた公民権運動への結束を音楽的に支えた時代の貴重な音源集。ブルースやジャズから影響を受けて、神への感謝と魂の海法への希望を歌った、力強く美しいソウルフルでファンキー瑞々しい黒人霊歌ブラック・ゴスペル誕生時期の貴重な記録。全16アーティスト16曲を収録。カセットテープで聴けるのが味わい深い。 (コンピューマ)
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BPM132ほど、サイケデリック・ミニマリズム・ポリリズム・テクノ・エクスペリメンタル・アシッド錯覚トラック、A1「RBI - Willoughby」(sample1)、BPM127、Unsolicited Joints(CousinとBen Festerの兄弟)によるディープ・ダブテクノ A2「Unsolicited Joints - Sleeper」、レーベルとの交流でも知られる東京のHarukaによるロッテルダムCharlton Bakelietとのコラボレーション、A3「Haruka & Charlton - Bakeliet Eventide」、BPM132、ゾーンへ誘われるサイコテック、B1「OK EG - Gunma Rain」、BPM117ほど、名人Hybrid Manによア ...もっと読む (コンピューマ)ーバンなミッドナイト・ミッドテンポ・エレクトロニック・ダブワイズ・ビートダウン。B2「Hybrid Man - Midnight Drift」、続いて、BPM125ほど、自らをEPM(エレクトロニック・サイケデリック・ミュージック)と称する、ジャンルの垣根を越えた、ベルリン拠点の名手Yuzo Iwataによるレフトフィールド・テックB3「Yuzo Iwata - Yukimushi」も心地いい。ラストはレーベル・ボスSleep DによるPosseshotとのコラボッレーション、BPM150(75)生々しくもアドレナリン全開の高速レイヴァーB4「Sleep D - Step On It ft. Posseshot」も勢いを感じさせてくれる。 (コンピューマ)
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レーベルを代表するアーティストのひとり、Rory McPikeによるRings Around Saturn名義での初リリース作品、BPM123、スペーシー空間を浮遊する心地よさ、クラウトロック・アンビエンス・エレクトロニクスなA1「Rings Around Saturn - There Must Be Something We Can Talk About 」(sample1)、BPM134ほど、ミステリアス未知の世界へ誘われる、レーベル形成期からの交流で知られる東京を代表するアーティストのひとり、職人Gonnoによる空間美学へのデザイン配置も秀逸なるA2「Prop-alttune7」(sample2),BPM126、Jennifer Lovelessによる、どこかDynosaur L「Go ...もっと読む (コンピューマ) Bang!」を彷彿させてくれる、ピアノの響きも印象的なレフトフィールド幻覚的テックハウスA3「You Can Play It Wrong Twice」(sample3)もヒプノティック。全6アーティスト6トラックを収録。
ジャケット・アートワーク印刷・装丁共にこだわり愛情を感じさせてくれる見事なフィジカル・アート工芸品ヴァイナル作品に仕上がっている。 (コンピューマ)
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Fela KutiのKoola LobitosからAfrica 70’s, King Sunny Adeをはじめとするアフロミュージックの数々を世界に紹介した、EMIナイジェリア支部の伝説的プロデューサー・Mr Odion Iruojeと、アフリカン・ヴィンテージ音楽収集家Temitope Kogbeが、ガッチリとタッグを組んだアフロ秘宝発掘名レーベルODION LIVINGSTONEから2017年にリリースされていた、Humphrey Aniakorによって新世代のための新しいアフリカン・サウンドを生み出す為に設立された、知る人ぞ知るラゴスの秘境レーベルDUOMO SOUNDSからのアフロファンク&ディスコ/レゲエ秘宝11アーティスト11曲を厳選コンパイルした名作コンピレーション2LPの嬉しい久しぶり何年振りかに限定リプレスがなされた。 (コンピューマ)
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アフリカ大陸の東、マダガスカル島東方のインド洋に浮かぶフランス領の島、レユニオン島の伝統音楽マロヤと最新ベースミュージックが独自に融合した、レユニオン島を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー達が集結したアフロ・ベース最前線コンピレーション。スピリチュアル・ソリッドな世界観にもゾクゾクする、マロヤ・ポリリズム・エクスペリメンタル・リディム・トライバルなエレクトロニック・ベース・ダンスミュージック。Anaëlle Latchimy による4つのナレーションと合わせた6アーティストによる6トラックを収録。レコメンド推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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Chales Maurice自身が、2015年に初めてコンピレーションをリリースしてから10周年を迎える本作「Endless」では、Beaver & Krauseによる先駆的なMoog Soundsの幻想的な実験A1「As I Hear It」から、Edwin Hawkinsによるエレガント・メロウなコズミック・ソウル名曲A2「A(Reprise) You Gave Your All 」(sample1)、アンビエントなテクスチャーとECM的ジャズの世界観がコズミック・クロスオーバー・ジャズファンク・ディスコに融合した、Patrick Marcelが1985年にプライベート・プレス・リリースしたA3「Bagnols」(sample2)、Bernard Larquetによる、寄せては返す波のよ ...もっと読む (コンピューマ)うなゆったりとした心地よさに包まれながらシネマティックうっとりと魅了されるA4「Océan」(sample3)も美しい。Gamma によるアルバム・タイトルともなっているB1「Endless」も極上。Ector Davisのニューエイジ幻想的なシンセサイザー・フュージョニック/ジャズファンクB2「Fountain in Love」、Jean-Claude Petitによるコズミック・ディスコ・ブギー&ジャズファンキー・グルーヴィンなB3「The Age Of The Breaking Down」、Wlodek Guldowskiによるスカンジナビア・ジャズ・ファンクの傑作B5「Love Is Back」も艶やかなる、曲順も含めてそれぞれの楽曲が繋がりストーリーテリングされていく、銀河へ扉を開くかのような10アーティスト10曲をコンパイル収録。推薦盤。 (コンピューマ)
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