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- 12inch
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Arnold Jarvis / DJ Pierre / 95 North
King Street Remixed – Dam Swindle
King Street Sounds
- Cat No.: KSS1956V
- 2026-06-14
NYC Houseの名門〈King Street〉の音源を Dam Swindle がリミックス!
古くはTomiie Satoshi + Frankie Knucles、Louis VegaやTimmy Resisford、Basemet BoysなどなどNYC Houseを象徴する黒人シンガーの一人Arnold Jarvisの2000年の「Special Kind of Love」、シカゴレジェンドDJ Pierre が Simon Dotyと組んだ2004年の「Come Together」、2005年の95 North 「Find a Way to Believe」をそれぞれ Dam Swindleがリミックス!「Come Together」はWILD PITCH的なテイストも盛り込んでアレンジしていてハウス・ラバーぶりが伺えます。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
Make A Dance
M.A.D WHITE DUBS
M.A.D RECORDS
- Cat No.: MADWHITE002
- 2026-06-14
Ben Lewis and Josh LudlowのMake A Dance、M.A.D Recordsのニューリリース!ラガ・ブレイクス、2STEP的なMe Wanna C Uと、アーリー・デジタル・レゲエな「Dub Wise Fashun」。
MADWHITEシリーズ第2弾。バイナルオンリーの2曲! (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
9ms
Lunch (LP, 180g)
Squama Recordings
- Cat No.: SQM041
- 2026-06-14
FAZERを中心にミュンヘンのジャズ、先鋭音楽の素晴らしいリリースが続く〈Squama〉からFAZERのドラム Simon Popp と同じくドラマー Florian König のプロジェクト 9ms の3rdアルバム。
実験的なドラムワークに、ダブの影響濃いサウンド、体の動きを振り子の原理を使ったジャイロスコープを通してアナログ電圧に変換し制御しているといい、電子機材から、さまざまなパーカション、打楽器を使用し、1年間セッションを重ね構想されたというアルバム。実験的だがダンスの感覚のあるリズムとグルーヴで繰り広げられています。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Anunaku
Stargate EP
3024 Music
- Cat No.: 3024-ANU1RP
- 2026-06-13
NERVOUS HORIZON主宰、WHITIES、AD 93からリリースしてきたTSVIとして知られるロンドン才人Guglielmo Barzacchiniのもう一つのプロジェクトAnunakuの2020年にMertyn主宰3024からリリースしたパーカッシヴ・ワークアウト躍動するテクノ・ブレイクビーツ傑作EP「Stargate EP」12インチが6年越し待望リプレス!!!
グレイト!!!ワクワクに漲る色褪せない魅惑3トラック!様々なパーカッションが生き物のようにトライバル・テクノ・ブレイクビーツ躍動する「Stargate」(sample1)、スネークチャーマー呪術的トライバルテクノ・ブレイクス傑作b1「Teleported」(sample2)、パーカッシヴ・トライバル・ポリリズミック神秘的なb2「Atlas4088」(sample3)、それぞれにフロア即効フレンドリーな3トラックをバッチリ収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Shūdan Sokai
その前夜 - Live At 八王子 Alone
Aguirre
- Cat No.: ZORN98
- 2026-06-13
フリージャズ界を代表するサックス/クラリネット奏者の梅津和時が結成し、後の生活向上委員会オーケストラへと発展するフリージャズカルテット集団疎開による八王子Aloneでの貴重なライブ・ドキュメント。1977年に自主制作された唯一作が〈Aguirre〉から初リイシュー!貴重写真とAlan Cummingsによるライナーノーツを掲載したゲートフォールドジャケット仕様。限定500枚。
NYのロフト・ジャズシーンから帰国した梅津和時とピアニスト原田依幸が、アルトサックスの森順治、ドラムの菊地隆とともに結成した集団疎開。1973年から1977年に八王子に存在し、西荻窪の”アケタの店”と並び当時のシーンを支えた重要拠点であり彼らのアジトでもあったジャズ喫茶"Alone"での1976年12月24日のライブを収録した一枚。A面を占める「AGFis」は自由奔放に噴出する即興演奏がぶつかり合う嵐のような濃密長尺インプロヴィゼーション。一転B面では祝祭的な空気を帯び始め、演劇の要素もユーモラスに入り込み、ラストは原田の生まれたばかりの息子に捧げられたという繊細なピアノの旋律から立ち上がる感動的な大団円。自主レーベル〈Des Chonboo Records〉から発表した集団疎開唯一の作品で ...もっと読む (足立)あり、ミュージシャン自身がわずかな予算で運営し、郊外の小規模な会場で創造を繰り広げ始めていた日本フリージャズ史上の重要記録。制作費の一部は地元商店の広告によって賄われ、ジャケット裏面を埋める殆ど手書きの広告の数々も見どころ。 (足立)
Track List
- CD
- Recommended =
- New Release
Horse Lords
Demand to Be Taken to Heaven Alive!
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-257
- 2026-06-13
Arnold Dreyblattとの共作を含めRVNG Intel.から4作目のリリースとなるボルチモアのエクスペリメンタル・ロック・バンドHorse Lordsの最新作をPLANCHAが日本独自CD化。コンピュータライズドされた純正律と変拍子、反復の快楽を独自に発展させ、複数の時間軸や音程感覚が肉体的な躍動感とせめぎ合うマルチディメンショナルな知覚の冒険。知性と陶酔が拮抗する、Horse Lordsならではの音のユートピア。
Horse Lordsの『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』に収められた音楽は、信じがたいほど精緻でありながら、同時にきわめて人間的な温もりを宿している。全12曲は幾重にも折り重なりながら緻密に編み込まれ、音色やリズムの両面で複雑に展開。モアレのような相互作用と反復模様が、思考と身体の双方に働きかけ、無数の音の迷宮を生み出しながらも抗いがたいグルーヴを保ち続ける。
バンドが長年培ってきた独自の音楽言語をさらに押し広げる飛躍的な一作であり、『Demand to Be Taken to Heaven Alive!』は、聴き手を精神的で恍惚とした、そして理想郷的な音響空間へと解き放つことを目指している。
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Don Cherry
Organic Music Society
Caprice
- Cat No.: CAP 21828
- 2026-06-12
現在も続くスェーデンの〈Caprice Records〉から2012年にリイシューされたアナログのデッドストックを入手しました。DON CHERRY屈指の名盤。〈Endless Happiness〉のブートレッグが出回ってますが是非オフィシャル再発盤で。
スウェーデン時代、1973年の名盤がリリース元の〈CAPRICE〉よりアナログ再発。Bengt Berger らスウェーデン勢に加え、ナナ・ヴァスコンセロスも参加。北ブラジルに伝わる民族儀式の賛美歌で幕を開け、ラーガやアフリカ音楽の影響も濃く、テリー・ライリーのカヴァー、相対性組曲、そしてアルバムのハイライトともいえる「The Creator Has a Master Plan」の壮絶なカヴァーへと展開していく。奥方 MOKI の解脱した涅槃の世界的なアートワークの見開きスリーヴ(2枚組)も再現、ライナーノーツと新たなラベル・デザインを加えての復刻。素晴らしい仕事。是非手元にどうぞ。 (サイトウ)
Track List
- 3LP
- Recommended
- Back In
Funkadelic
Reworked By Detroiters
Westbound
- Cat No.: SEW3158
- 2026-06-12
P-FUNK ファンカデリックを現行のデトロイトのプロデューサー達がリワークするという〈WESTBOUND〉からのスペシャル企画。FUNKADELIC Reworked !! 到着してます。MOODYMANN ,UR, RECLOOSE, ANDRES, CLAUDE YOUNG JR, ANTHONY SHAKIR...
デトロイトの音楽シーンが産んだアメリカの音楽史上もっともファンキーで、拡大意識を彼方まで旅した集団FUNKADELICの音源を現行デトロイトの最高の面々がリミックス!!魅惑のファンク・サウンド!みんなのヒーロー達へのどれぞれの渾身のリミックスワーク。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Erik Hall
Music For 18 Musicians (Steve Reich)
Western Vinyl
- Cat No.: WV209lp
- 2026-06-12
リプレス!スティーブ・ライヒ「Music For 18 Musicians」をただ1人で再現、再構築した驚異の職人Erik Hall によるクラシック・ミニマリズムの新編集シリーズ第1弾。原盤の音色や精神に忠実でありながらリフレッシュさせた2020年傑作。
シカゴ・ユース・シンフォニー・オーケストラのパーカッショニストとしてのキャリアもあるミシガン拠点のプロデューサーErik Hall。反復と複雑な構成により、スタミナと集中力が非常に要求されるため、18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしているこの楽曲たちを、自宅の小さなスタジオで、手持ちの楽器を使い(木琴はミュートピアノに、ヴァイオリンはエレキギターに、その他にもローズやCR-68ドラムマシンなど)すべてのパートを、ループも量子化も、プログラムされた楽器もシーケンスされた楽器も一切使わずライブで1テイクずつ録音。1日1セクション、1楽器ずつ演奏することで、この記念碑的な作品を愛情を持って再現。ECM作の品格と没入トリップさせる作用のスコアを保持しながら、現 ...もっと読む (AYAM)代的に電化させた傑作。「Section IIIA」「Section VI」からの感動が凄まじいです。トラックリストからも是非です (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Jon Appleton & Don Cherry
Human Music
BGP
- Cat No.: HIQLP108
- 2026-06-12
リプレスされました!電子音楽と自由音楽のプリミティブな奇跡のバトル!まさにHUMAN MUSIC!心意気としてのお守り電子音楽!(電子音楽通信11/17/2010)
電子音楽とフリーなJAZZの奇跡的なバトル作品としての独創的な名盤であり、レア盤中のレア盤でもあったアメリカ電子音楽コンピューター音楽の異端児にして王道JON APPLETONと自由な音楽人DON CHERRYのふたりによる奇跡の一枚がこの「HUMAN MUSIC」なのです。スピリチュアルなジャズの名門であり、異端はっちゃけレーベルFLYING DUTCHMANからの1970年のリリース。自由自在にはじけ飛び散る電子音とパーカッション、トランペット、そして声との戯れと音楽欲がみなぎるエナジーに満ちた踏み絵的音楽の記録。ボアダムス・ファンで未聴の方はCHECKをぜひ (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-06-12
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
Track List
- 10inch
- Recommended
- Back In
HANKYOVAIN
流星群 feat. CHIYORI & YAMAAN / シンギュラリティ
VAIN堂
- Cat No.: VD3001
- 2026-06-12
【再入荷。7月7日から「流星群」デジタル配信開始予定】大阪〜京都を拠点に〈Treasure Box〉からリリースを重ねてきたHANKYOVAINが新たに立ち上げた自身のレーベル〈VAIN堂〉から第一弾のニューシングル10"!推薦!!嬉しいお便りが到着しました。
長年のパートナーシップを築いてきたシンガーCHIYORIとプロデューサーYAMAANをフィーチャリングしたAサイド(sample1)は、アンビエントでドリーミーな、タイトルの流星群がまさに降り注ぐようなイメージを載せたゲットーテック〜エレクトロ・ファンクな解放区。そしてBサイドのソロトラック「シンギュラリティ」(sample2)は、ダンス・ミュージックの骨格の崩れ具合に興奮せざるを得ない、思索の先のピュア・マッドネスな怪作!マスタリングは得能直也。45RPM。手に入れてください。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Selector Dub Narcotic
When Boys Cry
K Records
- Cat No.: KLP309lp
- 2026-06-12
90年代のUSのインディーロックを象徴する〈K Records〉の総帥カルヴィン・ジョンソン。マスターピース「Fuck Ship Up」の再発に続いてSelector Dub Narcoticの12インチ。入荷しています。ディスコ、ダブ好きにもチェックしてもらいたいユニーク・サウンド。
2025年にUs(オリンピア)のインディーロックを象徴する名レーベルK Recordsの新作が当店にも入荷です。Selector Dub Narcotic復活の新録。リズムマシーンも使用したオルタナティヴなブギー、ディスコ、ダブファンク的アプローチ。途方にくれる時間をトリップする。4曲にプラスそれぞれのインストバージョン収録。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Say She She
Cut & Rewind
drink sum wtr
- Cat No.: DSW025lp
- 2026-06-12
圧倒的な三声ハーモニーと70〜80年代の影響を受けたディスコデリックなサウンド、社会的なメッセージを絡めたリリックで人気のバンド Say She She。グルーヴ、即興性、そしてライブでの再現性を重視したスタジオセッションから生まれた3rdアルバムが完成!なんと今作はブルックリンで勢いのあるHIP HOP/R&B レーベル〈drink sum wtr〉からのリリース!
リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
Track List
- LP
- LP(Color)
- Recommended
- Back In
Tristeza
Dream Signals In Full Circles
Numero Group
- Cat No.: NUM992lp
- 2026-06-12
Y2Kの西海岸スローサイケデリア、ポストロックのマスターピース。カリフォルニアSan Diegoで結成されたバンドTristeza。Tiger Styleからリリースされた2000年リリースの2NDアルバム「Dream Signals In Full Circles」を〈Numero Group〉が再発。
The Album Leafとしての活動に移行していくシンガーソングライターでマルチ楽器奏者Jimmy LaValleやギタリストのTristezaも在籍していたTristezaの2NDアルバム。ニュートーン初期には2yangがプッシュしていたバンドです。
「シカゴで録音された『Dream Signals In Full Circles』は、揺らめく対位法ギター、計算された精密パーカッション、シンセ・グレーズ、ドラマチックなストリングスを織り交ぜ、トランスを誘う音のスクリーンセーバーに仕上げている。」
25年の時を経て、揺るぎのない名盤とし認知されたマスターピース。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
El Michels Affair
Anticipate b/w Indifference
BIG CROWN
- Cat No.: BCR196lp
- 2026-06-12
〈BIG CROWN〉絶賛ヒット中のEl Michels Affair『24 Hr Sports』収録の人気トラック、Clairoをフィーチャーした「Anticipate」に 坂本慎太郎を迎えた「Indifference」をカップリングした7inchをリリース!!
Track List
- LP(Black)
- 7inch
- Recommended
- Back In
Makyo
Things Ah Get Tuff
Dubmission
- Cat No.: DUBM019
- 2026-06-12
日本拠点に90年代初頭から、Bill Laswell, Natacha Atlas、Muslimgauzeとの共演を経ながらエスノ・トライバル・ダブに活動してきたDJ GioによるMakyoが久しぶりに新作をリリース!!限定7インチ。伝説的ブリストルのバンドTalisman、2013年の名曲「Things Ah Get Tough」をチルアウト・アンビエント・ディープ且つ幻影的にスピリチュアル・オリエンタル・モダン・ダブワイズほろ苦くナイス・カバー!!
深刻な耳鳴りと過敏性聴覚障害(数年間音楽すら聴けなかったほど)を克服したMakyoによる復活作。彼が計画しているコンテンポラリー・カバーシリーズの第1弾となる。インスト&ダブのSide-B「Things Ah Get Dub」(sample2)もメディテーショナル深く心地よく哀愁に沁み入る。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
VA
Nagoyaka na Kaze / 和やかな風 (Quiet Wind)
WISDOM TEETH
- Cat No.: WSDMLP011
- 2026-06-12
有機的エレクトロニック・アンビエント名作リリースが続く、Facta & K-Lone主宰WISDOM TEETHより、名古屋とその周辺で活動する音楽コミュニティ・アーテォスト達による「Nagoyaka na Kaze / 和やかな風 (Quiet Wind)」と題されたエレクトロニクス・アンビエント・ハウス&テクノ・ダウンテンポ・ダブワイズ・コンピレーション作品がリリースされた!!!
名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
Track List
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ジャーナリストで、後にSLAPP HAPPYにも合流するウーヴェ・ネッテルベックによって1969年に結成されたジャーマン・ロック・バンドFAUSTの2NDアルバム「So Far」。シンガーのRudolf Sosnaによって作曲されたジャーマンロック指折りの名曲「It's A Rainy Day, Sunshine Girl」。ノイズやエレクトロニクスを纏いながら展開していくサウンドは今持って新鮮。今回の再発にあたって書かれたPatrick Ryderによるライナーノーツ、再結成時に合流するPatrick Ryderがリマスターを手掛けています。BUREAU Bからの再発盤(2025)。ストックしました。 (サイトウ)