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Sababa 5
Kokoro - こころ
Batov Records
- Cat No.: BTR098
- 2026-06-22
これは異色、、中東アラビック・サイケファンクにユリカ・ハナシマによる昭和インスパイアなボーカルが乗っかる・いわゆる和モノ的なもののネクスト・楽しい!
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休日に家に集まり録り貯めたという、5年分のアコースティックギター即興演奏の音源たち。歪さを忍ばせたフォークやブルース、弦の弛む音、実験的なループ、とち狂ったエフェクト。なんと言っても上手い。インストゥルメンタルなので、BGMとしても癒しとしても効能あり。通しで3回は聴きたい。 (AYAM)
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EMレコから、琉球古典音楽の「かじゃでぃ風節」の名演発掘。テレビ出演時の音源が記録されていた新崎純とナイン・シープスによる音源をリマスター再発。そして〈RVNG Intl.〉、日本音楽の環境音楽の再評価のきっかけを作った立役者でもあるVisible Cloaksのリミックスがじっくり素晴らしい。ニューエイジ、インナーマインドなサイケデリック・ミュージックの最高峰。 (サイトウ)
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15歳の頃よりCASIO CZ-5000を用いて電子音楽の制作を続けている、神奈川出身・1970年生まれの双子デュオSatoshi & Makoto。〈Safe Trip〉主宰のYoung Marcoに見出され世界的に再発見され、Rainbow Disco Clubへも出演した二人特有の情緒のある音世界を、さらに奥行きあるシネマティックな風景(2026年のカンヌにノミネートされたフェデリコ・ルイスの短編映画『Para los contrincantes』の音楽も担当)へと押し広げた最新作。澄んだエレクトロニカとアンビエントの質感、仄かなジャズの気配と控えめながら耳に残るグルーヴを融合させた、五感に作用するような包み込まれるシンセサウンド。思索や交流、インスピレーションの交差を促す概念的なカフェを舞台に、また新たな何かが生まれそうな予感も漂う逸品です。 (足立)
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NYのロフト・ジャズシーンから帰国した梅津和時とピアニスト原田依幸が、アルトサックスの森順治、ドラムの菊地隆とともに結成した集団疎開。1973年から1977年に八王子に存在し、西荻窪の”アケタの店”と並び当時のシーンを支えた重要拠点であり彼らのアジトでもあったジャズ喫茶"Alone"での1976年12月24日のライブを収録した一枚。A面を占める「AGFis」は自由奔放に噴出する即興演奏がぶつかり合う嵐のような濃密長尺インプロヴィゼーション。一転B面では祝祭的な空気を帯び始め、演劇の要素もユーモラスに入り込み、ラストは原田の生まれたばかりの息子に捧げられたという繊細なピアノの旋律から立ち上がる感動的な大団円。自主レーベル〈Des Chonboo Records〉から発表した集団疎開唯一の作品で ...もっと読む (足立)あり、ミュージシャン自身がわずかな予算で運営し、郊外の小規模な会場で創造を繰り広げ始めていた日本フリージャズ史上の重要記録。制作費の一部は地元商店の広告によって賄われ、ジャケット裏面を埋める殆ど手書きの広告の数々も見どころ。 (足立)
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元アイドにして現在はシンガーソングライターであるルカタマの7インチでローンチしたことで局所的に話題を呼んでいる知る人ぞ知るイタリアのジャパニーズカルチャー深掘りカルトレーベル〈楽しいレコード〉第二弾!過去作の再発・発掘が止まらない日本宅録ファンク異端・フードゥーフシミの自主制作コンピレーション「In Praise Of Mitochondria」にも収録されている名曲「Noudashi」のRedline Mix。個人的にも生唾が止まらない日本のミニマルシンセのカルトプロジェクトJUMAの「Night Chapel White Labyrinth」(オリジナルのカセットCross Parallelはほぼ入手不可能)まで入ってます。。超限定プレス、お見逃しなく。 (Akie)
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シアトル〈Light In The Attic〉によるスペンサー・ドーラン編纂の日本のアンビエント/ニューエイジ名作コンピ『Kankyō Ongaku』に名を連ね、NHK教育テレビ『中学生日記』やラジオドラマの劇伴制作、ゴンチチ作品のアレンジャーとしても名を馳せる作曲家/実験音楽家・菅谷昌弘。1987年から2000年に在籍していた前衛舞踊/パフォーマンス集団パパ・タラフマラの公演『アレッホ』の音楽として、変容する身体や空間と並走する書き下ろしの1987年作品。ミニマルな反復と間を独自に昇華させ、詩的なアンビエンスの結晶にシンセサイザーの親しみやすい音色と実験精神が舞踏、夢といったイメージと深く結びついた卓越したスコア。15分を超える「Oldfashioned」も圧巻。幾度もおとずれる素晴らし ...もっと読む (足立)い瞬間があります。菅谷昌弘自身がオリジナルDATテープから新たにカッティングを施し、180g重量盤用に最適化。自宅へ訪ねた際の写真と新録インタビューが収録されたインサート、帯付きの丁寧な仕事。80年代国産アンビエント、マルチメディアなパフォーマンスアート実験の貴重な1ページです。 (足立)
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参加メンバーには工藤冬里、坂本龍一、町田町蔵、遠藤ミチロウ、佐藤薫、川島バナナ、大里俊晴、上野耕司、篠田昌已、G.I. グルジェフ、香山リカ等々多彩なオールスターがずらり。80年代初頭に東京アンダーグラウンドに放たれた異形の集団TACO(蛸、凧、魚の目、酔漢、禿頭etc)の1stアルバムと84年のライブ12"EPをまとめた決定的アンソロジー。山崎春美を核に、ニューウェイヴ、ノイズ、ポストパンク、即興演奏、パフォーマンスアート、暴力性、ユーモアが混線する事件的行為を記録。有形無形の衝動が衝動を誘発する、地下音楽史に刻まれたセンセーショナルな必聴作。 (足立)
90年代日本アヴァンギャルドの名作が正規LP復刻。Heiner Goebbels & Alfred Harthが84年に残した『Frankfurt - Peking』収録の、60年代中国の革命京劇をサンプリングし再構築した「Peking-Oper」を素材に、ターンテーブルを駆使しプランダーフォニック/カットアップへと更に解体・再構成した実験精神の坩堝の一作。Sachiko Mや内橋和久、菊地成孔を始め濃密面子によるフリーインプロヴィゼーションに、日本語音声や、針音や無音も取り入れた、要体験の強烈コラージュが炸裂。 (足立)
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ミズノマリの歌声に惹かれて集結した、豪華作家陣が、”お洒落な歌謡曲”をテーマにそれぞれの個性を反映させた名盤が遂にアナログLP化!!極上の組み合わせによる全7曲を収録。CDも現在は廃盤となっていることもあり、このアナログ化は嬉しい限り。
古内東子が作詞を手掛け、言わずと知れた日本一のヒットメーカー筒美京平が作曲、冨田恵一編曲の豪華コラボによるバラードA2「恋をする」(sample1)、小西康陽による必殺名曲、B4「結婚しようよ。」(sample2)、堀込高樹(KIRINJI)のよるA1「春の嵐」(sample3)は必聴
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おなじみNONCHELEEEによる素敵アートワーク&愛情溢れる拘りのインサート歌詞カードにもグッとくきます。NONCHELEEE最新シングル7インチ「生魚」とも繋がるキュート且つユニーク・フレッシュな7インチ逸品に仕上がっております。
その後80年代後半から90年代初頭のGROUND BEATや、RARE GROOVE/ACID JAZZムーブメントへと繋がっていく、80年代初頭中期頃からのUK SOULのアンダーグラウンド・ムーブメント、STREET SOUL(レゲエ由来のベースとドラムマシーンのビート、シンセサイザーサウンドが特徴的で、SOUL/R&B~BRIT FUNK~REGGAE/LOVERS ROCKのミクスチャー)との近似性も感じさせてくれる、アーバン・メロウR&B洗練の ...もっと読む (コンピューマ)ディスコ・レゲエ&ブギー・ソウルフルな日本語ラヴァーズひそかなる名曲。
今回の7インチ化にあたって、ベースはMAH (Green Massive / Little Tempo)が弾き直し、歌はアルバムとは別テイクを採用、プロデューサーHatayoung自らがRe-MIXを手掛けて2026年現在のサウンドとして生まれ変わっている。B面には清涼感溢れるHatayoungのキーボード/シンセが夢見心地ファンタジックに浮遊する極上インスト・バージョン「アプリコット・ラヴ」(sample2)を収録。
マスタリングはRei Taguchi (Saidera Mastering)による施し。 (コンピューマ)
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1957年当時、マンボ・ブームを巻き起こしたビクターの名プロデューサー磯部健雄による手腕、原曲のエキゾチックなムードを遥かに超えた、ジャパニーズ・カリプソの最高傑作。女王・浜村美智子の真の魅力が最も引き出されたセカンド・シングル。69年の時を経て世界待望の初再発となる「カリプソ娘」(sample1)、そして、1956年ハリー・ベラフォンテで有名なジャマイカ民謡メントを代表する労働曲で、原題は「Day-O」(メジャーリーグでおなじみの掛け声「デーオ」は、この曲から世界へ広まったもので)、全世界で230万枚を記録した“ジャマイカン・ビート歌謡”の源流にして、プリンス・バスターも1960年代に幾つかのカバーを録音、カリプソ名曲中の名曲「バナナ・ボート」の浜村美智子が1957年に大ヒットさせた日本語 ...もっと読む (コンピューマ)カバー(sample2)を収録。浜村美智子の艶やかラフでルーディーな歌い口、プライド・リズム・ボーイズによるラテン・エキゾチック・コンボな名演も粋で鯔背。 (コンピューマ)
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鳴らされる音と音の間に流れる空白、スライド音、衣擦れまでもが温かく美しい。じっくりと聴き入るのも、生活の中に溶け込ませるのにも心地良い、アコースティック・ギター即興演奏音源集。
(AYAM)
-info-
Takashi Masubuchiは東京を拠点に活動している、ギタリスト/即興演奏家。
2017年からはアコースティックギターを使った演奏活動に専念している。
今作は2015年から演奏時期の異なる即興演奏をまとめたもの。
意図しない微妙な音程の変化、思わず出現した質感などが耳を澄ますと感じ取れる作品になっている。
A面の作品では極端なダウンチューニング+音程がずれたチューニングで演奏し、独特な質感を生み出す原動力となっている。
...もっと読む>増渕の演奏に対する姿勢は「注視を超えた消失」へ向かうことにある。
盲目的とは反する在り方で、より原始的な音楽の状態を目指している。
ジャケットデザインは東京を拠点している活動している、広瀬 良二の作品を使用している。
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Slowlyの真骨頂である、タイトなベースラインに導かれ始まるソウル・マナー溢れるダウンテンポ・グルーヴのレゲエ・トラックに、流れゆく日々の中で、自分だけの感覚を信じて生きていく”というメッセージが紡がれた、Mahina Appleの深みを増した日本語リリックとクールな歌声がマッチした渾身のオリジナル曲Side-A「Hatoba」(sample1)、ちょうどいい感覚、心地よさ、ゆらぎ愛に満ち溢れたSide-B「hatoba (Instrumental)」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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Neibiss、クンビア、レゲトン、デンボー、バイレファンキ...etc ラテン・ダンスミュージックに急接近した最新作「Seaside Club」(2025年11月リリース)より、パーティーでぐちゃぐちゃになるくらい盛り上がってるときの朝方も床(=ベトベト)からインスピレーションを受けて制作されたという破茶滅茶な曲「BeTBeT」(sample1)が、トラックはもちろんの事、メンバー&ゲスト二人(鎮座DOPENESS、Campanella)によるラップもユニーク強烈にかっちょいい。グレイト!!!
2024年にリリースした彼らの代表曲の一つである「4 season feat. Campanella」をDJとしても大活中のBungoがダンスホール/ダブ・リミックス(ミックスは、MaL a. ...もっと読むk.a. Primal Dub)した「4 season feat. Campanella (Bungo Remix)」(sample2)も待望のアナログ化!!!
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原曲はロード・メロディ(Lord Melody)による1956年のヒット曲で、レゲエではマーヴェルズもカヴァーした名旋律として知られており、南国のリズムと昭和のユーモアがひとつに溶け合い、「ブライト・リズム・ボーイズ」の鮮やかなコーラスが彩りを添える、日本におけるカリプソ受容史の中でも、特筆すべき金字塔といえる一曲で、長らく復刻されることのなかった「ママはブーブー」(sample1)、そして、1957年のカリプソ歌謡ブーム終演後の1965年に録音されるも、アルバムやシングルでの発売もなく、当時のオムニバス盤『ビクター歌の花束 第2集』にのみひっそりと収められていた、007ドクター・ノオとも呼応するかのような、エキゾチック・カリプソ・ラテン歌謡、幻の一曲「ジャマイカ生れ」(sample2)をB面に収録。 (コンピューマ)
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オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2024年4月にリリースした「Disco Taberna」以来、およそ2年ぶり久しぶりのニューシングル。
アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、KENKENの歌い口、hacchiによるキーボードの広がり、UVSならではのあたたかさと切なさがハートウォーミングにほっこりメロウ、心の琴線に触れるダウンテンポ日本語ソウル名曲の誕生「丘サウダージ」( ...もっと読むsample1)、そして、BPM115ほど、KENKENによるトロンボーンも味Y、ミッドテンポ・ディスコ&アーバン・ブギーにグルーヴィンするインストゥルメンタル・トラック「 DRIVE HER CAR」(sample2)もほのかにダビー極上の心地よさ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
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過去のRSDでリリースされた関連作品は即完売のアイテムとなる満島ひかりが、2026年もRSDに登場!今年リリースされる新曲は、バンド「cero」による作曲・サウンドプロデュース、満島自身が歌詞を手掛ける『踊るノアール』ほか、カップリングも含めて収録予定の12inch Vinyl
いつか「cero」と楽曲を一緒に… とかねてより希望していた満島だが、
満島が声優をつとめた 映画『ホウセンカ』(2025年10月公開) のオープニングテーマ、主題歌などの劇中曲をceroが担当した事をきっかけに、今回のコラボレーションが実現。
映像的で無重力感を感じるサウンドとメロディー、透明感のある満島のボーカルにつつまれる快楽的な1枚。アナログレコードの手触り、耳触りを愛する満島ひかりからの音楽の贈りものを、お見逃しなく!
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リズムボックスの素朴で温もりあるグルーヴ、エレクトリック・ピアノの淡く歪んだ煌びやかな響き。さらに研ぎ澄まされたソングライティングとアレンジ構築、秘めた情熱ジェントル・ロマンティック・ソウルフルな佇まいと味わい。静と動、より奥行きのある世界観を描き出した、聴くたびに新たな景色が広がる味わい深い全9曲を収録。ロボティック・ヴォイスと生声のバランスも絶妙なる心地よさ。
2024年春1stアルバム『The Light』をカクバリズムよりリリース後、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど活躍の場を広げていく中、2025年冬にリリースされた待望の2ndアルバム『Someday』が嬉しいフィジカル・リリース!アナログLP発売。レコメンドとさせてください。
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30年以上にわたる活動の中で、ピアニスト・平野剛は日本のエクストリームなアンダーグラウンド・シーンにおいて、静かに人々を惹きつける音の世界を紡いできた異彩を放つ存在です。1990年代に頭角を現し、伝説的レコード店モダーンミュージックが運営していたPSF Recordsからの3枚のアルバムや自主リリース盤などを残しています。 その作品に共通するのは、技術的な完成度を追求するというよりも、その場に立ち上がる即興性と詩性を大切にしたものです。日常のささやかな瞬間に、儚い美しさを差し込むような音楽といえます。
『The Habit』は、2020年10月5日にPianola Recordsのアップライト・ピアノを使用して行われた公開録音を軸に、1980年代後半からカセットMTRに録りため ...もっと読むられていた、シンセサイザーを用いた素描のような小品群を織り交ぜて構成されています。 ピアノ、ピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッションといった最小限の楽器編成と控えめな音色によって、繊細な旋律が静かに、そしてゆっくりと紡がれていく。広がりのあるピアノの響きは、周囲の音と穏やかに交わりながら漂う。楽器の音だけを提示するのではなく、その場の空気や日常に潜む些細な気配までも丁寧に取り込み、「不完全さ」を生きた表現へと昇華している。
自然体から立ち上がる衝動をすくい上げる飾らない表現と、独自の感覚で環境を取り込む姿勢は、平野剛の変わらぬ美学です。『The Habit』には、長い年月と音に満ちた日々の重なりから育まれた、親密で旋律的な響きが静かに息づいている。
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面白いなと思って以前に7インチを入荷させて即売れだったSABABA 5+ ユリカ・ハナシマ。その後フォローできてませんでしたが、この路線でしかりと実績を積んでいたようでジャイルス・ピーターソン、BBC Radio 6 MusicのホストCerys Mathewsなどに絶賛。
なるほど確かに一発屋じゃない確かな演奏力。なんでも、このサババ5は60〜70年代の辺境音楽、中東ものに多大なインスピレーションを受けたようで、00〜2010年代のSublime Frequencie、EM レコードさんお仕事によるタイ歌謡などの再発らの現象、いわゆるGlocalなんて言われてた音源を聴いて育った世代がバンドを始めるってなんだか時代が進んだのを感じます。
そんな理屈抜 ...もっと読む (Shhhhh)きでも何より歌が上手いですね、、もちろん和モノ、ラウンジDJ、お酒の場にぴったり。ライブも見てみたい!今までリリースの7インチの曲も収録。クルアンビンやBrainfeederデビューしたKit Sebastianよりも直球!
これ系好きな人には堪らない一枚でしょう。 (Shhhhh)