Tag: Disco
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Ukokos & Jabco
Keep Rising All Night Long (Sunday Service Mix)
G.A.M.M
- Cat No.: GAMMBATTLE003
- 2026-09-09
名作リプレス!KANYE WESTのゴスペル・プロジェクト/イベント”SUNDAY SERVICE”において、KENI BURKEや MARY JANE GIRLS 等の古典ソウルをメドレーカバーしたものを再録音(!?)した危険なワンサイドプレス!〈LOCAL TALK〉からもリリースするENVEEの変名・UKOKOSと鍵盤奏者・JABCOのタッグが〈G.A.M.M〉より登場!
毎度ユニークなリリースで賑わしてくる〈G.A.M.M〉のBATTLEシリーズの新作がこれまた危険。スティーリーダンやナンシー・シナトラをそのまんまネタ使いするなど、大胆なサウンドメイキングでお馴染みUKOKOS!KANYE WESTが毎週日曜に開催しているゴスペルソウルイベント”Sunday Service”を再現カバーした攻めてる一枚。Sunday Serviceが行なったクラシックソウルメドレーを、そのまま再録音です。 (Akie)
- 12inch
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Pablo & Shoey
Downtownsounds Classics Vol.6
Fatty Fatty Phonographics
- Cat No.: FFP019
- 2026-09-09
ダブリンのディスコ・チームFatty FattyのPABLO & SHOEYのニューリリース。 サルソウルの音源を使った2エディット。
A-SIDEは、Paul 'Mudd' Murphyたちがの2000年にAkwaaaba散会後にたちあげたBIG BEARで、この「By The Way You Dance」を使ったリエディットへのオマージュ、SALSOULやPhiladelphia Internationalで活躍したフィリー・ディスコの名シンガー、プロデューサーBunny Singlerの79年の「By The Way You Dance」の (Pablo & Shoey's Big Bear Disco Dub)。かっこいいディスコ・ダブ・ブレイク。ベースのルーディーさも魅力です。B-SIDEはダニエル・バルデリにトリビュートしたFirst Choiceの「Hold Your Horses」の(Pablo and Sh ...もっと読むoey Tribute to Baldelli Cosmic Dub)。(サイトウ)
『ダブリンのディスコ・グループ、ファティ・ファティによる『Downtownsounds Classics』の最新作が、夏の陽射しにぴったりのタイミングで登場! 完全なライセンスを取得し、神(別名ウォルター・ギボンズ)が意図した通りに12インチ・ヴァイナルに大音量でプレスされた本作では、レーベル専属プロデューサーのパブロとショーイが、伝説的レーベル「サルソウル」から厳選された2曲をリミックスしている。 サルソウルは、市販の12インチ・リミックスをリリースした最初のレーベルでした。前述のギボンズが、ダブル・エクスポージャーの『10 Per Cent』を9分間に延長したリミックスがそれです。 その後、彼らはラリー・レヴァン、トム・モールトン、シェップ・ペティボーンといった伝説的なアーティストたちによるミックスを収録した、数多くのアンダーグラウンド・ディスコの名作を次々とリリースしていった。 フィラデルフィア・レコードから名高い「ベイカー・ハリス・ヤング」のリズム・セクションを引き抜いた彼らは、1970年代後半のディスコ・サウンドを定義づけ、次の10年にもその勢いを維持し続けた。 今回の新ミックスは、ファティーズに多大な影響を与えた2つの作品への明確なオマージュとなっている。A面は、バニー・シグラーの『By The Way You Dance』を、神秘的で驚くほど風変わりなビッグ・ベア・エディットとして再構築したものだ。 当時、こうした宇宙的な「裏市場」の12インチ盤は、ファティーズに「真のディスコ」の在り方を示す助けとなり、見事に時の試練に耐えてきた。 この1枚は、パブロが記憶に留めたくないほど長い間、彼のバッグの一番手前に収まっていたが、今や世界中の人々がそれを楽しむことができる。さらに、パブロとシューイによるディスコの魔法も、おまけとしてたっぷりと盛り込まれている…… 「コズミック」といえば、B面では彼らがファースト・チョイスの『Hold Your Horses』を、無駄を削ぎ落とし、徐々に盛り上がりを増していくミックスに仕上げています。当初、コズミック・キングことダニエル・バルデッリ本人のプレイでこの曲を聴いた彼らは、市販されているミックスには物足りなさを感じていました。 ディスコ特有の霧のような雰囲気の中、繊細なステミング、宇宙を思わせるいくつかの「シューッ」という音、そしてたまらないストリングスとボーカルのクライマックスを織り交ぜながら、彼らはバルデッリがプレイしていたあのサウンドを再現しようと試みた…… クラシックなサルソウル(Salsoul)のアートワークも忠実に再現されており、これはダンスミュージック史上おそらく最も重要なレーベルへのラブレターであり、50年経った今でも素晴らしいサウンドを響かせる楽曲が詰まっている……見逃すな! (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
James Mason
Nightgruv / I Want Your Love
Rush Hour
- Cat No.: RH-RSS 3
- 2026-09-01
2024年リプレス!Nightgruv Long Edit !! JAMES MASONのシンセサイザーが最高。プロトハウス。
「Rhyhm Of Life」/「Sweet Power Of Your Embrace」でRARE GROOVE以降の世代に発見されたJAMES MASONの長い間未発表で96年にリリースされた名曲2曲が嬉しい再発!Nghtgruvは、録音はなんと84年。プロトハウスなシンセサイザーディスコ。短めのオリジナルをロングエディットしたヴァージョンを収録!素晴らしい!B-SIDEは96年のスローダンサー「 I Want Your Love」、こちらもシンセワークがアメイジング。絶品です。両面ともにTHEO PARRISHも愛する名曲。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended
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Charlie Chimi
Disco Chimi
Club Coco
- Cat No.: CC 002
- 2026-09-01
紹介する前に売り切れの続いていた一枚をようやくアップ。DJ/セレクターCoco Mariaが自身のパーティーの名を冠して始めたレーベル〈Club Coco〉の注目第2弾。第1弾のコンピレーションにも収録されていた、ドミニカ育ちのキューバ人アーティスト、Charles GarmendiaによるCharlie Chimi名義での最新作。ユーモアと機知に富み、カラフルに彩られた刺激的なラテン・ミクスチャー・サウンド。
ザムロック・バンドWITCHやサイケ・ファンク・バンドL'Eclairでパーカッションを務め、ヴィジュアル・アーティストやライブ・パフォーマーとしても世界各地で活動するCharles Garmendiaが、Charlie Chimi名義で放つデビューアルバム。プロジェクト名はドミニカ共和国の名物ストリート・バーガー"チミ"に由来。"Chimis"と呼ばれる国際色豊かなメンバーを集め、目まぐるしく演劇的なライブを展開。アフロ・キューバンのリズム、ファンクのベースライン、スペイン語による遊び心あるリリックを軸に、ハバナで制作・録音された全13曲を収録。ユニークなサウンド具材をたっぷり詰め込んだ、収まりきらない雑食的な魅力。パーカッシブで混沌とながらも軽快に駆け抜けるラテン・ミュージック最前線。C ...もっと読む (足立)oco Mariaの確かな審美眼。ライナーノーツとオリジナル・アートワークを掲載した4ページのインサートが付属。 (足立)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Massimiliano Pagliara
20 Years Of... – Selected Unreleased
Funnuvojere Records
- Cat No.: FV028
- 2026-08-30
数々の名門レーベルを色鮮やかで陶酔感満ちたシンセサウンドで飾ってきた、愛すべき鍵盤ウィザードMASSIMILIANO PAGLIARAが音楽制作20周年を記念し、長年のファンへの贈り物として未発表曲で構成した大型コンピレーションを発表!フロア即効のシンセディスコだけでなく、チルなバレアリックブギーやボーカルポップまで、豊かな音色と感性で送る12曲。
〈COCKTAIL D'AMORE〉はもちろん〈OSTGUT TON〉〈LIVE AT ROBERT JOHNSON〉〈RUSH HOUR〉列挙しだすといとまがないほど数多くの名門から作品を発表し続けるシンセサイザー魔術師MASSIMILIANO PAGLIARA。その充実した制作ライフも無事に20周年を迎え、フォロワー歓喜な未発表コンピレーションをプレゼント。西海岸想うドリームハウスへのオマージュ「Wawes Of Desire」や、70年代クラシックユーロディスコのニュアンスを捉えた「It’s In Your Eyes」、グラムロックの要素を融合したシンセポップ「We Can Touch The Sky」など。シグネチャーでもある恍惚感あるシンセワークで幅広く挑戦した充実の20曲。トラックリストから全曲試聴できます! (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Vanilla
Turn Me Loose (2026 lim. Repress)
KAMPANA
- Cat No.: KMPN008
- 2026-08-30
KAMPANA RECORDS 2021年のリリース。中古市場でもプレミア化していたROY AYERS「Turn Me Loose」のリエディット。
CHILLHOPやKEATS//COLLECTIVEに関わってきたUKのHIP HOPプロデューサーVANILLAによるAROOP ROY主宰〈KAMPANA〉からの7インチ。主宰のAROOP ROYを中心に、CAPTIAN PLANETやPERSONIFY、PETER CROCE等も交えながらファンク、ディスコ、エディット人気を集めるKANPANA。ROY AYERSをカットアップしたA-SIDE。B-SIDEは、 DON BLACKMAN「Never Miss A Thing」をエディット! (サイトウ)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Anvar Kalandarov
Central Asian Synthesizers
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH131
- 2026-08-27
中央アジア全域からの希少な秘宝音源の発掘に力を注ぎ、これまでに名コンピレーション『Synthesizing the Silk Roads』「Digging Central Asia」等々をリリースしてきた音楽考古学者Anvar Kalandarov(アンヴァル・カランダロフ)による Death Is NOt The Endからの最新作は、1980年代から90年代にかけて中央アジアで隆盛を極めたシンセポップ、ディスコ、エレクトロニックミュージックを名コンパイルしたミックステープ作品。グレイト!!
今回も非常に面白く興味深い内容にして流石の説得力に満ち満ちている。イナタさとエグ味、摩訶不思議なSF未来感覚にも包まれるカセットテープミックスならではの雑味ある音、音質がなんともソソられるテープ作品となっている。
希少なレコードや個人所蔵の音源から選曲された本作は、ソビエト流の近代性や、この地域ならではのローカル伝統、そして、当時台頭していたチープなシンセサイザー・サウンドが絶妙に融合し、中央アジア独自の未来像が描き出された郷愁を感じさせてくれる。ウズベク・ディスコやタジク・シンセポップから、あまり知られていないサイケデリックな異色作に至るまでここでしか聞けない音源がたっぷり収録されている。 (コンピューマ)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Beppe Loda
Beppe Loda's Italian Spaghetti Disco Freak Vol. 5
Neptune's Dispatch
- Cat No.: FORNEPUTNE006
- 2026-08-27
アフロコズミック巨匠BEPPE LODAによる大好評ディスコエディットシリーズ”ITALIAN SPAGHETTI DISCO FREAK”第5弾が到着!レジェンドディガーである彼の膨大なアーカイブから選りすぐられ、現代のディスコフリークのために愛情を込めて再構築。フランスのボーカルグループNEW PARADISE「Ange Blond Anges Noirs」(1982)など、マニアを唸らせるセレクション。
アフロコズミック巨匠BEPPE LODAによるこのオブスキュアディスコエディットシリーズ”ITALIAN SPAGHETTI DISCO FREAK”シリーズに加え、TRENTなどもリリースを果たしている〈NEPTUNE'S DISPATCH〉新作!既に掘り尽くされたのではと思えるイタリアン〜ユーロディスコの重箱の隅を突くネタ使い。ラテンパーカッシブなドラムブレイクスを取り出しツール使いに研磨したA2や、ロッキンディスコをカット&ループで現行フロアニーズにフィットするヒプノディスコヴァイブへ昇華したA1など。原曲の1番いいところを熟知し、巧みな調理でダンサーたち向けに作り替える、流石の技術と知識。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Bogdan Ra
Complimento EP
Love Affair
- Cat No.: LVR 003
- 2026-08-26
70年代後半から80年代初頭にかけてのディスコサウンドからインスパイアされたノスタルジックハウスジャム!エディットまで個性的にこなすポルトガルアンダーグラウンドに現れた奇才BOGDAN RAが初期シカゴを追う自身のレーベル〈LOVE AFFAIR〉第三弾を発表。今回はクラシックなシンセ音色やヴォコーダーで甘美に揺らすレトロディスコヴァイブを披露。
エディット専科〈FUNKYJAWS MUSIC〉諸作や、これらセルフデジタルリリース作品で既に多くのフォロワーを抱えており、個人的にも愛してやまない才能BOGDAN RA新作!ボコーダー使いでコズミックディスコ質感を漂わせながら軽やかに展開していくロマンティックなディスコブギー「Paramour」(sample1)、酩酊ヘタウマボーカルとアクロバティックなベースラインでミステリアスに魅惑する「Fire In Cairo」(sample2)のクセになるヨレも最高。アーリーシカゴやプロトハウスの独自脱構築をテーマにしたレーベルながら、これまでの作風でも匂わせてきたディスコ愛が開花した良いリリース、おすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Rahaan
SE 011
Street Edits
- Cat No.: SE 011
- 2026-08-25
猫の鳴き声、加工ボーカルが漂う妖しくマシンマッドネス。20年のキャリアを誇りながら現在進行形で刺激的なリリースを続けるシカゴのカリスマRAHAANの新作EP、推薦です。ドラムトラックからコズミックディスコまで、サイケデリックに屈折したハウスワークアウトを展開!〈STREET EDITS〉より。
最近はニューカッスルのディスコマニアック〈HOT BISCUIT RECORDINGS〉ともリンクしながらリリースを重ね、ディスコ、ソウル、ファンク、R&Bに至るあらゆるジャンルを自在に操るエディットマスターとして確固たる地位を築くレジェンドRAHAAN。猫の鳴き声をサイレン使い、ヴォイスが妖しく木霊するドラムトラック「Impure」(sample1)。躍動感あふれるアルペジオと不協和なボーカルが畝るスペースディスコ「Answer The Damn Phone」(sample2)など、生々しくフィジカルなリズムを操る、ドープなハウスプロダクション、流石すぎる。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
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Talc
De Gui Ding (The Reflex Re-Visions)
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH12046
- 2026-08-24
2006年、Wah Wah 45sレーベルの記念すべき第一弾リリースにして、Moodyman、Giles Peterson他世界中のDJ等から愛されたクラシックにして、ZAPP、STEELY DANN、DOOBIE BROTHERSへの敬愛から誕生したブルーアイド・ソウル/AOR永遠の名曲「Modern Sleepover」のパート1(sample1)とパート2(sample2)を収録した、Talcによるまさかの新作ミニアルバムが同レーベルよりリリースされた!!
これまで日本でしか聴くことができなかったMichel Legrandのトークボックス・ディスコ&ブギー・カバー「De Gui Ding」が、彼らの盟友The Reflexによるフロア・フレンドリーなビートダウン・ディスコ・リミックス/リワーク(sample3)を収録した全5トラックを収録。とはいえ何よりも嬉しのは、上記した通り、ここ最近は入手困難盤となってしまっていた「Modern Sleepover」パート1&パート2がアナログ盤として初めて同時に収録されているのがやはりなんとも嬉しい限り。LPプライスではございますが、これは是非ともアナログ盤でプレイしたい1枚ではないかと思われます。当時買い逃した方も今回をお見逃しなくどうぞ。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Monsieur Van Pratt
Illegal Disco 008
Illegal Disco
- Cat No.: IDW 008
- 2026-08-24
第8弾のテーマはフランス産ファンク&ロック!メキシコシティのディガー・エディット職人MONSIEUR VAN PRATTの大好評〈ILLEGAL DISCO〉第8弾。フランス人シンガーソングライターJACQUELINE TAIEB「Pourquoi T'es Pas Chez Toi ?」(1981)やミュージシャンJEREMY POWER「Ombre De Plaisir」(1982)などオブスキュアなネタ、原曲のロックテイストをモダンなフロアに寄り添うディスコヴァイヴに巧みに変換。
4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着、今回のテーマはフレンチロック&ファンク!シンガーALEXIS LAIK「Danse Danse Danse」(1985)は原曲の華やかなメロディアレンジとキラーなボーカルフレーズを活用。JACQUELINE TAIEB「Pourquoi T'es Pas Chez Toi ?」オリジナルの跳ねるファンクネスと入れ替えたベースのプレッシャーを連動させる「Pas Chez Toi」など。フランス語の耳を擽る語感や独特のロマンス、現代のディスコフロアに花を添えるエディットディスコに! (Akie)
Track List
- 2LP
- Recommended
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Erobique
No. 2
Legere
- Cat No.: MMM004VL
- 2026-08-24
DJ KOZEとのユニットInternational Ponyのキーボード奏者にして、数々のマッド変態ディスコ作品をリリース、さらには本国ドイツTV映画ドキュメンタリー演劇の音楽も手掛ける鬼才中の奇才Carten MeyerによるプロジェクトErobiqueが、1998年のデビューアルバム・リリースから25年越し、50歳のタイミング、2023年に自身レーベルA-sexyからリリースしたセカンドアルバム傑作「No.2」が、なんと!まさかのハンブルグLegere Recordings/Mr.Mellow’sよりリプレスが実現!!!祝。ゲートフォルド見開きジャケット仕様2枚組LP、13曲を収録。
休暇、心の中のちょっとしたバカンス気分、それらに寄り添う音楽をテーマに制作された、Erobiqueならではのマジカル柔らか艶やかなるユニークセンスとキーボード・ウィザードリー職人技の鍵盤使いの煌めき、ヨーロピアン・エレガントあたたかで多彩な音楽センスの融合、そして何よりも優しく変態リラクシン、ウキウキ軽やかなディスコグルーヴがオールタイムに素晴らしくフォーエバー・グリーンに瑞々しく心に沁み入ります。いい曲だらけ。傑作です。今回のこのリプレスのタイミング、この機会をお見逃しなくどうぞ。レコード盤でプレイしたくなる逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Black Truffle
DISCOLIFTING 03
Funkyjaws Music
- Cat No.: DSCLFTNG 03
- 2026-08-23
イタリアの女優シンガーORNELLA VANONI「Ti Voglio」から、映画音楽巨匠STELVIO CIPRIANI「Anonimo Veneziano」や、映画「Saturday Night Fever」でもお馴染みのTHE TRAMMPS「Disco Inferno」まで、ロマンス薫るネタチョイスが至極です。エディット名門〈G.A.M.M〉近年の看板を務める職人のひとりBLACK TRUFFLEが新作リリース!官能シネマティックなモチーフがグッド。
第一弾にはリスボン地下のBOGDAN RA、第二弾にはDELFONICと、敏腕エディットアーティストが続き注目集めている〈FUNKYJAWS MUSIC〉新シリーズ”DISCOLIFTING”三人目はBLACK TRUFFLE!LARRY LEVANプレイとしても名高い10分越えのフィリーディスコクラシックTHE TRAMMPS「Disco Inferno」をベースに「ベニスの愛」OSTをコラージュしたB1。女優ORNELLA VANONIが残したサルソウルマナーの名曲「Ti Voglio」使いのA1など、ロマンティックでうっとりする名曲を華麗に調理! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Sadar Bahar & Marc Davis
ディスコ・ゴスペル・ジャパン EP
Treasure Box
- Cat No.: TB010
- 2026-08-23
大阪とシカゴを繋ぐディスコ・エディット。お見逃しなく!Hankyovainが自身のレーベル〈VAIN堂〉を始動させて以来久々に〈Treasure box〉のカタログを更新。シカゴ・アンダーグラウンドの伝道師Sadar BaharとMarc Davisのタッグによる、英老舗〈Mr Bongo〉も共同リリースしていたエディットシリーズ「Disco Gospel」の日本限定盤。Rance Allenの圧倒的なシャウトが牽引するゴスペル・ファンクやレア・ゴスペルをフロア仕様の長尺ディスコ・グルーヴへと再構築。さらにRahaanとエンジニアCollin Jordanという大物によるミックス、Hankyovainがマスタリングという布陣も要チェック。ディスコとゴスペル、どちらも幸福になる熱い一枚です。(足立)
-label information-
シカゴのダイナミックなディスコ・ゴスペル・デュオ、Sadar Bahar&Marc Davisが、DJ/プロデューサーHankyovainとその家族が運営する大阪お馴染みダンスミュージックレーベルのTreasure box recordsとタッグを組みました。
この特別なコラボレーションから生まれたのが、『ディスコ・ゴスペル・ジャパン EP』です。
シカゴ・ゴスペルのソウルフルなエッセンスと、中毒性のある強力なディスコ・ヴァイブスが見事に融合した作品です。
日本限定盤となる本作には、デュオならではのセンス溢れるグルーヴある選曲でダンスフロアを熱狂させるレアなエディット・バージョン2曲が収録されています。
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Kosmik 3
Shokolokobangoshay
Odion Livingstone
- Cat No.: ODILIV013
- 2026-08-23
レーベルOdion Livingstoneがこのレコードの存在を世に知らしめたくリイシュー事業を始めるきっかけとなったレコードであり、ラゴスやナイジェリア西部の子供達のわらべうたをP-FUNK、アフロファンク、変態ユニークすぎるサイケデリック・ハイライフ・ディスコに仕立て上げた1979年の秘宝中の秘宝!Kosmik 3「Shokolokobangoshay」が同レーベルより限定リプレス再復刻。全曲それぞれにクレイジー狂おしい!!!極上盤。
NTAベニン(ナイジェリア・テレビジョン・オーソリティ)のグラフィック部門で働く独創的ユニークアーティスト・アイデアマンRobo Arigoによるベース、電子ホーン・オルガン、同じくNTA ベニンのプロデューサーにして、Severe7のメンバーでもあるEmman Osagieによる電子オルガン、電子ピアノ、ムーグシンセ、アープシンセ、コンガ、を中心とした、アフロビート、ディスコ&ブギー、ファンク、レゲエ、カントリーミュージックまでもを取り入れたP-FUNKから、まさかのSUN RA的宇宙観にも通じるユニーク極まりないミョンミョン、ミュンミュンとシンセサイザーも味わい深い、素っ頓狂なコーラスにもグッとくる妙チキリン唯一無二のサイケデリックワールドを思う存分繰り広げてくれている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Tory Wynter
Oh Let The Rain Fall Down
Tramp
- Cat No.: TR351
- 2026-08-19
ニューエイジ・アンビエント・センスのフィリー・ソウルフル・ディスコ&ブギーとでも呼ぶべき、摩訶不思議な塩梅バランス佇まいの浮遊感がなんとも癖になる心地よさのジャマイカ産モダン・ソウル秘宝曲がTramp recordsより7インチ・ドーナツ盤リリース!!!
冒頭の水の音、The Orbなどでもお馴染みの、クジラやイルカのニューエイジ・アンビントなシンセサイザー模倣音の響きに誘われながらのミッドテンポ・フィリー・ソウルフル・ディスコ&ブギーなグルーヴが緩やかに流れるSide-A「Oh Let The Rain Fall Down」(sample1)、Hall & Oates「Maneater」を思い起こさせるベースライン、グルーヴ、多幸感溢れるゴキゲンな幸せシャウトもノリノリ、素っ頓狂ロッキン・ブギー&ソウルフル、ユニークなSide-B「I’m Feeling So Happy」(sample2)も面白い。
80年代、歌手、俳優、プロデューサーなど多岐に渡り活躍したTory Wynterが1988年にリリースしたアルバム「On The Lo ...もっと読む (コンピューマ)ve Side/Happy Side」収録曲2曲が、Tramp recordsより再評価として初7インチ化リリース!!
Side-A「Oh Let The Rain Fall Down」は、Tramp Recordsコンピレーション「CAN YOU FEEL IT Vol.5」にコンパイル選曲されて収録されておりました。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
The Strangers
The Strangers
Be With Records
- Cat No.: BEWITH194LP
- 2026-08-13
Salsoulが誇るエレクトロ・ファンクの傑作。パラダイス・ガラージで愛された「Step Out Of My Dream」も収録した、The Strangersの1983年にオリジナル・リリースされたセルフタイトルが初のLP再発。Be Withの名仕事。
Edward “Tree” Moore、Howard King、D-Trainの片割れHubert Eaves IIIによるアメリカのエレクトロニック・ファンクのスタジオ・プロジェクトThe Strangersの唯一アルバム。Gary Bartzがサックスで参加したドープなエレクトロ・ファンクに始まり、パンク・ファンク、ポスト・プリンス的な感触、洗練されたポップセンスやプロト・アシッドなシンセとヴォコーダーまでが行き交う、隙のない楽曲と極上のプロダクション。抗いがたいSalsoulクラシック。
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
DP
Reworks, Vol. 2
Medicine Music
- Cat No.: MEMU003
- 2026-08-12
Z RecordsやGlitterboxからも信頼されSalsoulやWest Endのオフィシャルリミックスも手掛けるDR PECKERの変名によるマスターピースなディスコ、ブギーをリエディットしたDP Reworks Vol 2。
Slaveのマスターピース「Just A Touch Of Love」、The O'Jays 「Back Stabbers」。The Chi-Lites -「My First Mistake」、The Jazzists 「In Focus」をリワーク。 (サイトウ)
Track List
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「Brazil Breakdown」でも以前より取り組んでいたブラジル産音源のエディット。ファンキーペースライン、ピアノ、シンセリフのキラーブラジリアン・ディスコもグッド、パーティーチューン。 (サイトウ)