- LP
- LP(used) (used)
- Recommended
- Back In
Jim O'rourke
Bad Timing
Drag City
- Cat No.: DC 120LP
- 2026-10-28
JIM O’ROURKEの決定的な名作「Bad Timing」。
Track List
Track List
The most important album in the Chicago sound, by DAVID GRUBBS and JIM O'ROURKE. Featuring JOHN McENTIRE, MATS GUSTAFSSON, Kevin Drumm, Günter Müller, and TONY CONRAD on the final track, a cover of JOHN FAHEY. Sophisticated technique and experimental approaches. But it’s more than that—it evokes an overwhelming sense of emotion. A kind of ultimate expression. (Original Japanese text by Saito)
Track List
JIM O’ROURKE8年振りとなるオリジナル・ソロ・アルバム、リリース!全編1曲40分。LPは、見開きスリーヴ。AB面に分かれて収録されています。様々な実験的要素が複雑に絡み合い、静と躍動、調和と不協を行き来しながら、美しくて不思議な旋律を辿るドラマチックな作品。スリリングな音実験の旅とも言えるでしょう。これは、すごいな!感動しました。椅子の上に崩れ落ちたミラーボール。名作「Bad Timing」の延長上、そしてそれを超えた作品だといえます。実験的な音楽は、数あれどこんなに美しくて、感動的なのは、はじめてです。大推薦! (サイトウ)
Ned Doheny of West Coast Rock connections, 1976, produced by Steve Cropperup, a key figure in Southern Soul, and Don Henley and Glenn Frey of Tower of Power and Eagles. Produced by Steve Cropperup, a key figure in Southern Soul, with guest appearances by Don Henley and Glenn Frey of Tower of Power and Eagles, J.D. Souther, Rhonda Rochette and other ...Read more (Original Japanese text by Saito)s. The sweet sound of young blue eyed soul. A great album. The heavy synths and dazzling electric piano of "Get It up For You" is a Balearic rock classic! (Original Japanese text by Saito)
Track List
A new album from the trio of MORITZ VON OSWALD, VLADISLAV DELAY and MAX LODERBAUER (NSI.), heavyweights of Germany's underground techno and electronic music scene! This time around, PAUL ST. HILAIRE aka TIKIMAN joins in on guitar (!) of all things. And MARC MUELLBAUER, who records for ECM, contributes double bass. Pure dopeness unfolding in a deep dub sound world. As good as you'd expect. (Original Japanese text by Saito)
Moritz von Oswald, who laid the foundations of techno alongside the first generation of Detroit techno artists at BASIC CHANNEL, and who, following RHYHM & SOUND, revolutionized dub and electronic music, inspiring countless followers. This album is a trio release featuring sound wizard VLADISLAV DELAY, who contributes metal percussion, and MAX LODE ...Read more (Original Japanese text by Saito)RBAUER of the legendary ambient group SUN ELECTRIC. TOBIAS FREUND also contributed to the recording and mixdown. A flow of sound unfolds amidst astonishingly spacious soundscapes and deep bass that seems unlikely to play back on a standard computer setup. Following their dream-like collaboration with CARL CRAIG on Gramophone, this album—already hailed as one of the best techno albums of the year—represents the pinnacle of dub, techno, and psychedelic music! Absolutely brilliant!! (Original Japanese text by Saito)
Track List
LARRY MIZELLやI.G. CULTUREもゲスト参加。ざっと聴いた感じでは、「Parallel Dimentions」期にも近いアナログ・マシーンのビートの極限をいくようなミニマルでRAWなマシーン・ファンク。ディープな世界を描いてる。これはファン必聴。 (サイトウ)
Track List
当時THEO PARRISHと共に、全くのアンダーグラウンドスタイルながら、瞬く間にその名が知れ渡り多くの人から賞賛されDETROIT HOUSE発のアンダーグラウンド界のトップアイコンに君臨した頃のMOODYMANNの傑作アルバムがアナログ再発。 衝撃だったPLANET Eからのシングル・コンピ以降の、95年-00年のシングルをコンパイルした2000年作。アフリカン・アメリカンのアイデンティティとエディット的手法を武器にDISCO、SOUL MUSIC、FUNKからグルーヴを抽出しAMP FIDDLERやNORMA JEAN BELLらも参加して構築した文句なしの作品群。黒人奴隷問題を取り上げた名作ドラマ「ルーツ」からの引用(QUICY JONES)を使った「Meanwhile Back At Home」で幕開ける。語り継がれるべき色褪せることの無いレベル・ブラック・ミュージックです。 (サイトウ)
Track List
しばしのブランク後にリリースされた97年名作アルバム。クレジットにはPHIL MANZANERA,BRIAN ENOやPAUL WELLER,EVAN PARKERの名前も。ポジティブな高揚感あふれる「Heaps Of Sheep」はじめ、個人的にもオールタイム・フェイヴァレットROBERT WYATTハイライトのひとつ。奥さんによるジャケットも素晴らしい傑作。リリース当初は、リリースされていなかったアナログ盤。DOMINOからのリイシュー。 (サイトウ)
Track List
現在HONEST JONSにもエンジニアとして深く関わっている、モーリッツォが本人名義でリミックスした2007年作。重厚なベースとうっすらと上昇するシンセが生み出すグルーヴに、ROUND TWOあたりのディープハウスを彷彿させるようなディープなシンセ、抑制されたダブ処理で空間的に揺らぐパーカッションやヴォーカル素材が繰り出される素晴らしいリミックス。BASIC CHANNEL関連ワークスの中でもベ外せない傑作です。B-SIDEは前回参加のWAREILKA HILL SOUNDSのリワーク、ダブ・ヴァージョン、「Ise Nla / Reggae Land Dub」。 (サイトウ)
Track List
NYCの60年代アヴァンギャルド/現代音楽の最深部、ラ・モンテ・ヤングの永久音楽劇場やフルクサスにも参加したYOSHI WADAのEM + OMERGA POINT共同企画による再発第3弾!85年のバグパイプのドローン。ドローン〜サイケデリック・ミュージック・ファンマストの脅威のアルバム。ドローン/ミニマル・ミュージック。傑作。 (サイトウ)
〈REARWARD〉からの一連のCLARKE BOLAND関連の再発でも個人的にハイライトといえるSAHIB SHIHAB,68年の「Seeds」が遂に再発!この人達の作品どれにもいえることですが、特にこのタイトル曲「Seeds」は、KENNY CLARKE達のリズムの感覚が人間離れしていて変則なリズムで各パートが奇跡的な調和をみせる脅威の演奏。かつてAS ONEもフィヴァレットに挙げていた3拍子を基盤にした「Peter's Waltz」も素晴しい。クラブ・ジャズでも再評価されてるヨーロピアン・モダン・ジャズの名盤。サイケデリックや現代音楽を通過した耳にもかなり刺激的だと思います。 (サイトウ)
テクノ世代にとっては、アンセムともいえる名曲「Pitch Control」を収録した82年リリースの「Zero Set」がアナログ再発。既にさんざん言われてきたことではあるだけど、やはりこれはシンセサイザーダンスのマスターピース。クラスターのメビウス、シュトックハウゼン門下生でジャーマンロックに変革をもたらした重要なエンジニア、コニー・プランクとex-GURUGURUのマニ・ノイマイヤーによる伝説的な名作。エレクトロニクスなサウンドを象徴する近未来的で幻想的な地下道を、躍動的なリズムを象徴するようなアフリカの部族の女性が駆けるスリーヴも印象的。 (サイトウ)
Track List
現在の音楽シーンに再発見され、ブラジル音楽指折りの名作として知られるようになった72年のアルバム「ARTHUR VEROCAI」や、数多くのプロデュース、オーケストラ・アレンジャー・ワークシンガーソング・ライティングで、ブラジル音楽ファンに愛され、神格化していた最中にリリースされた復活アルバム「Encore」。IVAN CONTIたちAZYMUTHや、IVAN LINSとのコラヴォレーションを含む2007年のリリースで、ファンを驚かせ絶賛されました。〈FAR OUT Recorings〉からCDオンリーだった名作、後に10周年を記念してアナログリリースされた一枚。レコードスリーヴを手掛けたアーチスト90年代以降を象徴する一人SWIFTYのデザイン。アナログ再プレス。 (サイトウ)
Track List
コルトレーンのカルテットでの頂点を極めた1964年の歴史的一枚。この凄さは絶対です。出だし2度目のサックスを合図に独特のポリズミックな時間の感覚で繰り広げられる極限的演奏。究極。これ抜きにスピリチュアル・ジャズやアヴァンギャルドがどうのとかありえません。オレンジ盤。 (サイトウ)
Track List
Abstract/Trip Hopの創成期'95年にリリースされた「Smokers delight」以降一貫して、テクノ,ダブ・レゲエ,ヒップホップにインスパイアされたダウンテンポをクリエイトしてきたNIGHTMARES ON WAXの前作「Mind Elevation」から4年振りだった2006年アルバム。ゆったりとワンコードのヴァリエーションで繰り広げられるニマリズムとダブの哲学。スリーヴデザインに象徴されるようなモノトーンの感じ、ブルース、哀愁感、ジャマイカやアフリカ色濃い感じがこのアルバムの魅力を特別なものにしていると思います。最高傑作との呼び名高い名作アルバム! (サイトウ)
The first solo album by Tom Ze, who helped spark the Tropicália movement alongside Caetano, Gilberto Gil, and OS MUTANTES, has been reissued on vinyl. A masterpiece in the history of Brazilian and psychedelic music that directly embraced the impact of The Beatles’ *Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band* and used the magic of traditional Brazilian m ...Read more (Original Japanese text by Saito)usic and dance to paint a captivating, fantastical world! (Original Japanese text by Saito)
Track List
99年、リリース。Rotating Assemblyへの布石となるような生楽器、ミュージシャンを起用したTHEO PARRISHの名作!どうしようもなくロウなグルーヴ。「DEEP HOUSEマスターピースの10本の指に入る」との、とあるコメントもうなづける、ディープな一曲。 (サイトウ)
アーサー・ラッセルのディスコ以前の興味深いレア音源がAUDIKAからリリース (サイトウ)
Track List
ページトップへ戻る
97年リリース、ポストロック以降のUSインディーで影響力の大きかったDRAG CITYから、GASTOR DEL SOLでの「Upgrade & Afterlife」に続いて決定的だった1枚。JOHN FAHEYとデルタ・ブルース、デレク・ベイリーの影響を反映したといわれる音響サイケデリック・ギターの大名作! (サイトウ)