Funk/Rare Groove
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- 12inch
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Don Laka
Stages / I Wanna Be Myself (w/ Prins Thomas & Gerd Janson Edits)
Running Back Super Sound Singles
- Cat No.: RBSSS12
- 2026-09-28
2019年にノルウェーのNeppåからPRINS THOMASのリミックス入で再発された南アフリカ共和国1986年のシンセブギー/80sバブルガム名曲。彼の1984年の「I Wanna Be Myself」をGerd Jansonがエディットした曲も追加して〈Running Back Super Sound Singles〉から再リリース。
ヨハネスブルグ80年代のキーマン、Ray PhiriともUMOJAなどで活動を共にしたキーボード奏者Don Lakaの名曲2曲。HUNEEのコンピにも収録された80s African Synth Disco、Boogie の名曲「Stages Of Love」と、Andy SmithやDJ Okapiのコンピでもチョイスされてきた「I Wanna Be Myself」。それぞれPrins Thomas & Gerd Janson Editで現在のフロアにフィットするサウンドへと昇華されています!ナイトライフ最高のひとときにもなり得るポテンシャル。ジャケットの星の入り方もずるい。是非とも手元にどうぞ。(サイトウ)
『手直しを必要としない楽曲もある。ただ、もう少し余白が必要なのだ。 ...もっと読む 南アフリカ出身の作曲家であり、キーボードの達人であるドン・ラカの楽曲は、長年にわたりDJたちのバッグの中にひっそりと収められてきた。特に、温かみがあり、どこか神秘的で、時代を特定できないようなシンセ音楽を好む人々の間で人気を博している。ジャズ・ファンク、タウンシップの鼓動、スタジオ・エレクトロニクスの間を漂うが、実際には独自のスタイルを確立している。 『Stages』は、リミックスに最適な楽曲だった。プリンス・トーマスはここで自身の真骨頂を発揮している。アレンジを広げ、シンセのラインに息吹を与え、グルーヴを伸ばして、まるで地面から少し浮き上がるかのような感覚を生み出している。無理な要素はなく、ただ飾り立てただけの追加もない。単に、素晴らしいものをさらに引き立てているだけだ。 『I Wanna Be Myself』には、ゲルト・ヤンソンによる穏やかなアレンジが施されている。コンセプトはシンプルだ。楽曲の個性を保ちつつ、オリジナルの魅力を損なうことなく、現代のセットに自然に溶け込むバージョンをDJたちに提供すること。 それは依然として同じトラックだが、ただ少し背筋を伸ばしたような感じだ。そして、原点が重要であるからこそ、オリジナルバージョンの「Stages」もここに収録されている。魔法がどこから始まったのかを思い出すのは、いつだって良いことだ。3つのバージョン、ドラマは一切ない。ただ、自分が何をしているかをすでに理解していた、力強い音楽があるだけだ。 (インフォメーションより)』
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
NAUTILUS
Take Me To The Mardi Gras / Summer Madness
Nautilus
- Cat No.: NTRC-004
- 2026-09-26
ヒップホップ史を彩ったサンプリング・クラシックを、NAUTILUSがジャズファンク・マナーで再構築カバー。Bob James「Take Me to the Mardi Gras」と Kool & The Gang「Summer Madness」をカップリング収録した強力7inchシングル!!!
名レーベルAGOGOとガッチリ信頼関係を築きながらヒップホップ経由国内レアグルーヴ・ジャズファンク・シーンを牽引するドラマー佐々木俊之率いるトリオNAUTILUSによる自主レーベルからの最新7インチは、ヒップホップ史を語る上で欠かすことのできないサンプリング・クラシック、Bob James「Take Me to the Mardi Gras」の原曲の素晴らしさと最大限活かした小気味いい軽快なファンクネス漲るエレガント・ジャズファンク・ナイスカバーA面(sample1)、そして、言わずもがな、幻想的なシンセサイザーの心地よさに恍惚ソウルフルに酔いしれる、Kool & The Gangによるメロウ・クラシック「Summer Madness」の、やはり原曲の素晴らしさを活かしつつ 極上エレピの響き ...もっと読む (コンピューマ)に誘われる、よりダンサブルでディスコ&ブギー・ソウルフル・グルーヴへと昇華させたインスト・カヴァーに仕上げたB面(sample2)の2曲をカップリングした、ヒップホップ、レアグルーヴ、ジャズファンク、クロスオーバー・フュージョニックなディスコ&ブギーを横断するNAUTILUSのセンスが光る、絶品7インチがさりげなく誕生している。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Lady Jane
Here I Am Baby
Athens Of The North
- Cat No: AOTNLP090
- 2026-09-26
Track List
-
1. Lady Jane - Here I Am Baby
03:06 -
2. Lady Jane - Never Lived in the Ghetto
03:52 -
3. Lady Jane - Space Flight
02:35 -
4. Lady Jane - Things Have Got to Change
03:51 -
5. Lady Jane - Don't Nobody Love You Like I Do
03:29 -
6. Lady Jane - Do You Know What You're Talking About
04:06 -
7. Lady Jane - She's A Star
03:23
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Marco Benevento
Houdini B/W Miss Neptune
BIG CROWN
- Cat No.: BCR210lp
- 2026-09-25
〈BIG CROWN〉1960〜70年代イタリアの映画音楽/ライブラリーミュージックからのインスピレーション、ジャズを軸にソウルやレゲエ特有の低音感覚をブレンドしたサウンド。Freddie Gibbs & Madlibとの共演や、Clairo、Leon Bridgesの作品への参加など、USのソウル・シーンで高く評価されているキーボーディスト/作曲家 Marco Benevento が〈BIG CROWN〉から初のソロ・アルバム『Glera』に収録の2曲を7inch化!
ロール・ドラムとピアノがドライブする、スリリングな「Houdini」と、レゲエ・ベースとハープという、ありそうでなかった艶と太グルーヴ、逆再生やエコーが散りばめられた組み合わせがユニークな「Miss Neptune feat. Elizabeth Steiner」をカップリング。Molly Lewis、Dave Guy、ハープ奏者のElizabeth Steiner など豪華なゲスト・プレーヤーがシネマティックな世界観を引き立てています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
The Jade
Let The Light In / At The Queensboro
Lovemonk
- Cat No.: LMNKMSF8R
- 2026-09-25
スペインの名スポットMarula Cafeのアニバーサリーを記念して、レーベルLovemonkとタッグを組んでコラボレーション・リリースされたスペシャルな7インチ・シングルがリリースされた!!!なんといってもまずはB面「At The Queensboro 」(sample1)を是非ともどうぞ!!
アーチー&ザ・ドレルズ名曲、YMOカバーでもお馴染み「タイトゥン・アップ」をオーガニック・エレガント軽快なジャズファンク・インストゥルメンタルにアレンジしたかのような素晴らしい極上グルーヴを堪能できます!!降り注ぐ太陽のような輝きとエネルギッシュな躍動感に満ちたA面「Let The Light In」(sample2)も情熱的ソウルフル。
スペイン・マドリードOli Stewart率いるCasbah 73による新たなるクロスオーバー・ソウルジャズ、アフロラテン・フュージョニックなスペースディスコ、ライブ・アンサンブル・プロジェクトThe Jadeによる、スペインを中心にヨーロッパ各地で活躍するアフロ・ラテン、ブラジリアン、ブリットファンク、ストリートソウルにスパニッシュ・クロスオーバー ...もっと読む (コンピューマ)・フュージョニック・ディスコの素晴らしき名プレイヤー達が集結して作り上げたデビューアルバムからのとっておきの2曲を7インチ化! (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Cosmo Dance
Mr. Coconut EP
Mirella Records
- Cat No.: MIR007
- 2026-09-25
温かみのあるラテンパーカション、映画的な空気感の鍵盤アレンジ、表情豊かなギターやダブの手法も巻き込んだバレリックブギー名品!ジャケットにも描かれた架空のキャラクターMR. COCONUT(カリスマ的であり、アイロニカル、そしてどこかミステリアスなオトコ)をテーマに奏でる真夏のディスコサウンド。ナポリシンセサイザーサウンドの中心地”EARLY SOUNDS”周辺、COSMO DANCEソロが最高にクール。
WHODAMANNYとのユニットCHOPでもお馴染み、自身が主宰するこの〈MIRELLA RECORDS〉や〈SLOW MOTION〉など、シンセサイザーディスコ聖地で活躍するCOSMO DANCEがソロで新作をローンチ!幾重にも重なるラテンパーカッションと催眠的な低音のうねりを軸に、緩やかな展開とバレアリックな温もりで展開していくブギーチューン「Mr. Coconut」(sample1)はコミカルなリードシンセとギターの掛け合いもグッド。70年代イタリアのライブラリーミュージックに着想を得たシンセブギーファンク「Goodbye」(sample2)も最高で、咳込むボーカルがユニーク。世界観からジャケットまで毎度最高で頭を抱える。。クールです。*入荷時よりジャケットに軽度の背割れございます。予めご了承願います。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Parbleu
Elegua / Peut-etre Fous
Sonor Music Editions
- Cat No.: SME94
- 2026-09-25
伝統的なオリシャ(神々)への賛歌から着想を得たヨルバ語ボーカルやポリリズムの導入、卓越したクラシックギタープレイで地中海フューチャリズムを提示したカリビアンディスコ快作!EARLY SOUNDSとも共鳴するナポリの5人組コレクティブPARBLEUが赤道直下のダンスグルーヴで送る新作7インチ。
NU GENEAでドラマーを務めるANDREA DE FAZIOと、MYSTIC JUNGLEプロダクションにも参加してきたシンガーANDRES BALBUCEAを中核にしたアフロカリビアンバンドPARBLEUによるニューリリース!儀式の幕開けをイメージして制作、西アフリカのヨルバ人の神話/神々オリシャからインスパイアされたコール・アンド・レスポンス・ボーカル、クラシックギター、アナログシンセサイザーのカリビアンディスコジャム「Elegua」(sample1)。卓越した演奏力と押し上げるようなダンスグルーヴが結実したトロピカルサウンドが誕生! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Zero Netcost
Ten Years Later w/ Funki Porcini & Bent Remixes
White Skull Records
- Cat No.: ZNC-TYL
- 2026-09-25
甘美に流れ込むクラシックピアノの演奏とシャンソンボーカルにうっとりする、魅惑のダウンテンポ。エレガンス。〈WHITE SKULL〉や〈NANG〉からもリリースを果たしているフランスROMAIN BEZZINAによるアナザープロジェクトZERO NETCOST!なんとDiY SOUNDSYSTEMのNAILとSIMON MILLS率いる伝説のチルアウトプロジェクトBENT、そして9 Lazy 9(Ninja Tune)のJAMES BRADDELLがリミックスを寄せています。
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Devon Russell
Move on Up / Darker Than Blue
333
- Cat No.: 333028
- 2026-09-24
Curtis mayfield&The Impressionsの不朽の名曲を、1960年代ロックステディ期より活動したレゲエシンガーDEVON RUSSELLが、1993年にソウルフル・レゲエ・クロスオーバーにトリビュート名カバー傑作アルバム「Darker Than Blue」から必殺2曲「Move On Up」「Darker Then Blue」が両A面シングル盤としてDeath Is Not The Endサブレーベル・レゲエ専科333より限定7インチ・リリース!!!嬉しい再入荷!
Earl "Chinna" Smith がプロデューサーを務め、レジェンダリーMutaburakaが制作に携わり、1979年に「Darker Then Blue」のカバー(sample2)、1981年には「Move On Up」(sample1)を制作、Devon Russellのカーティス・メイフィールドとザ・インプレッションズへの愛から、1993年にBlood & FireのSteve Barrowによる制作協力から長年の年月を経て完成された珠玉の唯一無二の名カバー・アルバムからの奇跡の7インチ化!!!
333レーベル第一弾として2022年にアルバム復刻がなされたが即完売、4年越しの7インチ・シングルリリースが実現。
「僕たちはカーティス・メイフィールドとザ・インプレッション ...もっと読む (コンピューマ)ズの音楽を聴いて育った。ジャマイカの誰もが彼らを愛していた。彼の死は悲劇だったが、生きている限り希望はある。」― デヴォン・ラッセル、1994年。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Dub Narcotic Sound System
Fuck Shit Up
K Records
- Cat No.: DBN102lp
- 2026-09-24
90s USインディーポップ/オルタナティヴ・ロックの名門オリンピアのK Recordsのカルヴィン・ジョンソン率いるDub Narcotic Sound System。ケミカル・ブラザーズやベック、ジョンスペンサーも虜にすることになる1994年の「Fuck Shit Up」。嬉しい7インチ再発。
オリンピア・インディーの総本山〈K〉主宰、Beat happeningカルヴィン・ジョンソンのサイド・プロジェクトDub Narcotic Sound System。後にThe Jon Spencer Blues Explosionとのコラボレーションも産まれる、LOW-FI、ブリージー、ガレージ・ファンク、インディーロック。最高だった一曲。B-SIDEは、SOUP DRAGONSのSean Dickson によるHifi Sean Mixに差し替えての再発。こちらもビックビートみたいで楽しい。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Back In
- Back In
Erobique
No. 2
Legere
- Cat No.: MMM004VL
- 2026-09-24
DJ KOZEとのユニットInternational Ponyのキーボード奏者にして、数々のマッド変態ディスコ作品をリリース、さらには本国ドイツTV映画ドキュメンタリー演劇の音楽も手掛ける鬼才中の奇才Carten MeyerによるプロジェクトErobiqueが、1998年のデビューアルバム・リリースから25年越し、50歳のタイミング、2023年に自身レーベルA-sexyからリリースしたセカンドアルバム傑作「No.2」が、なんと!まさかのハンブルグLegere Recordings/Mr.Mellow’sよりリプレスが実現!!!祝。ゲートフォルド見開きジャケット仕様2枚組LP、13曲を収録。
休暇、心の中のちょっとしたバカンス気分、それらに寄り添う音楽をテーマに制作された、Erobiqueならではのマジカル柔らか艶やかなるユニークセンスとキーボード・ウィザードリー職人技の鍵盤使いの煌めき、ヨーロピアン・エレガントあたたかで多彩な音楽センスの融合、そして何よりも優しく変態リラクシン、ウキウキ軽やかなディスコグルーヴがオールタイムに素晴らしくフォーエバー・グリーンに瑞々しく心に沁み入ります。いい曲だらけ。傑作です。今回のこのリプレスのタイミング、この機会をお見逃しなくどうぞ。レコード盤でプレイしたくなる逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Peter Thomas Sound Orchester
Black Power (German version)
Mocambo
- Cat No.: 451072
- 2026-09-24
コズミック・モンドな宇宙音楽最高峰のひとつであるドイツTVシリーズ「Space Patrol」サントラのコンポーザーとしても知られる1960年代1970年代に活躍したドイツ映画音楽巨匠Peter Thomasが手がけた膨大なる貴重音源を発掘する人気コンピレーション「The Tape Masters」姉妹編7インチ・シングルがリリースされた!!
本作の目玉であり、初ヴァイナル化となるA面には、なんと!後にドナ・サマーの名で一世を風靡することになる、当時20歳だったドナ・ゲインズによる初録音作品ともなる、TVミニシリーズ「11 Uhr 20」重要シーンに使用されることにもなった「Black Power」のドイツ語モノラル・ミックス・バージョン(sample1)として収録。カップリング曲も凄いです!1968年、ドイツ・クライム・サスペンス三部作の一つでもある「Babeck」より、ゼンタ・ベルガーがドイツ語で歌う永遠のスタンダード名曲「マイ・ウェイ」のユーロ・シネマ・カルト・クラシック「Vergiss mich, wenn du kannst」(sample2)を収録。両面ともに必殺のダブル・サイダー・シングル。限定盤。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Erobique
Mam Tola
Philophon
- Cat No.: PH45032
- 2026-09-24
DJ KOZEとのユニットINTERNATIONAL PONYのキーボード奏者にして、数々のマッド変態ディスコをリリース、ドイツ本国のTV映画ドキュメンタリー音楽も手がける奇才Carten MeyerによるプロジェクトErobique名作7インチ。ベルリン現行アフロ最前線の名レーベルPHILOPHONからのリリース。久しぶりにストックできました。
Erobiqueが、ガーナ拠点のJoy Sound Studioを訪れて地元のミュージシャンとチームを組んでセッションした作品をPHILOPHONよりリリース!!!
本人によるオルガン、シンセサイザー、そして、ギター、ドラム、パーカッション、Florence Adooni をヴォーカルに迎えた4人編成によるフラフラ・メランコリックにアフロ・ソウルに浮遊するA面「Mam Tola」(sample1)、本人によるオルガン、シンセサイザー、そしてベース・シンセサイザー、ドラムによる3人編成で、J.S.バッハを彷彿とさせるハモンドオルガン "エクストラ・ヴォイス "を巧みに操り、ディープなクマシ・スタイルによるドラム・アンド・ベース・ジャムをバロック・ファンキー・スリリングにオルタナティヴ・セ ...もっと読む (コンピューマ)ッションする愛おしくかっこいいアフロ・ファンクB面「Bach In Afrika」(sample2)の2曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Steady Weather
Golden Child (feat. Tamil Rogeon)
Steady
- Cat No.: STEADY0004
- 2026-09-24
Mildlifeなど並ぶ、オーストラリア・メルボルンのクラブ・シーンで活躍する、ジャズの感性とモダン・クラブ・ミュージックをライブ・セットで融合、ニュージャズ・ハウス、ニューディスコ&ブギー・ソウルフル・エレクトロニック・フュージョニックに表現するプロジェクトSteady Weather注目デビューアルバム!!!
ジャズ・ヴィオラ奏者Tamil Rogeonによるプロダクションを中心に、長年のコラボレーター、キーボード奏者Ben Grayson、シンガーRIta Satch、ドラマーGreame Pogson、ベース、Luke Hodgsonが参加した名プロジェクトSteady Weather、待望デビューアルバム。アナログ感覚への憧憬も見事にアンサンブルされる、エレクトリック・ニュージャズ・フュージョニック・ディスコ&ブギーなモダンハウス極上グルーヴ6トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Jack Wilkins
Red Clay
Supa Dope
- Cat No.: SDOPE7001
- 2026-09-24
A Tribe Called Quest、1993年の名作サードアルバム「Midnight Marauders」収録の必殺曲「Sucka Nigga」にサンプリングされた事で知られる、ブルックリン出身のハイテクニック名手ギタリストJack Wilkinsが1973年にMainstream Recordsからリリースした初リーダー作にして傑作アルバム「Windoes」収録曲、Freddie Hubbard名曲ジャズファンク・カバー「Red Clay」が公式ライセンス初7インチ化!!!
B面には同じくアルバム「Windows」収録曲、スリリングなインタープレイの調和が美しすぎる名曲「Canzona」(sample2)をカップリング。ハンドスタンプ仕様スリーヴ限定7インチ。オリジナルアルバムは激レア中古市場でも高額となっている為、今回のこの最高曲の7インチ化はかなり嬉しい!!! (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
The CJP Band
Freedom
Supa Jams
- Cat No.: SJAM7001
- 2026-09-24
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ファンクへの敬愛と安定感の演奏、スティーヴィー・ワンダー、ジャミロクァイ等への精神性や音楽性からの影響からディーウハウスを経由した現行モダンなディスコ&ファンク・グルーヴを最適に届けてくれている人気急上昇中!気鋭グループ The CJP Bandによる最新作は、ぐっとテンポを落としたダウンテンポ・スローモー哀愁ファンク&ソウル・ダブワイズ珠玉。ストリングス・ダブワイズにとろける。
彼らならではのシャキシャキのヘヴィーなドラム・ブレイク、ファンキー謙虚なベースライン、ギタリストGeoff Lai による甘美な歌声にも魅了される。そして、なんといってもB面のSTRING DUBが最高なんです。ストリングス・ダビー、トロトロとろける極上ダブワイズ(sample2)堪りません。ハンドスタンプ・スリーヴ限定プレス7インチ。お早めにどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Talc
De Gui Ding (The Reflex Re-Visions)
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH12046
- 2026-09-24
2006年、Wah Wah 45sレーベルの記念すべき第一弾リリースにして、Moodyman、Giles Peterson他世界中のDJ等から愛されたクラシックにして、ZAPP、STEELY DANN、DOOBIE BROTHERSへの敬愛から誕生したブルーアイド・ソウル/AOR永遠の名曲「Modern Sleepover」のパート1(sample1)とパート2(sample2)を収録した、Talcによるまさかの新作ミニアルバムが同レーベルよりリリースされた!!
これまで日本でしか聴くことができなかったMichel Legrandのトークボックス・ディスコ&ブギー・カバー「De Gui Ding」が、彼らの盟友The Reflexによるフロア・フレンドリーなビートダウン・ディスコ・リミックス/リワーク(sample3)を収録した全5トラックを収録。とはいえ何よりも嬉しのは、上記した通り、ここ最近は入手困難盤となってしまっていた「Modern Sleepover」パート1&パート2がアナログ盤として初めて同時に収録されているのがやはりなんとも嬉しい限り。LPプライスではございますが、これは是非ともアナログ盤でプレイしたい1枚ではないかと思われます。当時買い逃した方も今回をお見逃しなくどうぞ。大推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
The Altons
Waiting
Penrose
- Cat No.: PRS-1026
- 2026-09-23
カリフォルニアのソウルディーズ。チカーノ、ラテン・アメリカのカルチャーにも影響を受けたソウルグループTHE ALTONS。親レーベルになる〈DAPTONE〉と〈PENROSE〉か共同でリリースしたアルバム「Heartache In Room 14」収録の「Waiting」と、この7インチのみの「Teach Me To Forget You」を収録。
Thee Sinseersとしても活動するAdriana Flores、Bryan Ponce、Joey Quiñonesも参加しているThe Altons。
チーカノソウル、レゲエや、R&B、WALL OF SOUNDSなどのエッセンスも感じさせる魅惑のサウンド「Waiting」。アルバム未収となる「Teach Me To Forget You」ガールズ・ソウル、オルガンなどの音色も特徴的な良い曲。ともにBosco Mannプロデュース。2025年リリース。ストックしました。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Jalen Ngonda
All About Me
Daptone
- Cat No.: DAP1165
- 2026-09-22
2023年デビューアルバム「Come Around and Love Me」が世界中で話題となった、ワシントンD.C出身UK拠点モダン・ヴィンテージ・ソウル・シンガーJalen Ngondaによる2025年末リリース待望新曲にして、噂の極上ソウルフル・レゲエ「All About Me」7インチ!!!話題盤!!!なんとか再入荷できました!お見逃しなくどうそ。
Daptoneを代表する職人レジェンド名プロデューサーVictor Axelrodのプロデュースによる、ヴィンテージ・モダンソウルmeetsレゲエ&ダブ極上クロスオーバーな仕上がりソウルフル・レゲエ珠玉名曲の誕生。後半のコーラスの美しさにもグッと魅了される。B面インストがこれまた最高な心地よさ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Auntie Flo
Havana Sessions
A State of Flo
- Cat No.: ASOF012
- 2026-09-21
多数のキューバ人ミュージシャンと共にハバナにて録音、11分半という長尺を駆け抜ける灼熱のラテンダンサー大作!〈HUNTLEYS + PALMERS〉〈HIGHLIFE〉を主宰するマルチ名職人AUNTIE FLO新作。グラミー賞ノミネート経験を持つ歌手CIMAFUNKや〈SOUND SIGNATURE〉からの名作「Flower」で知られるANDREW ASHONGも参加。甘美なストリングス、ルンバの影響を受けたグルーヴ感あふれる夏のアンセム。
レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」もヒット、世界各地の音楽を独自のセンスで昇華していく〈A STATE OF FLO〉から、今度はキューバ共和国でのセッション!力強いホーンセクションそして中毒性のあるキーボードサウンドのラテンジャム、何といっても生き生きとしたドラムパーカッション&美しいコーラスの重なりで魅せる「Havana City」(sample1)はANDREW ASHONGが参加!Spotifyで200万回近く再生されているものの、これまでアナログ盤ではリリースされていなかった「Mother Theresa」のリマスタリングバージョンまで収録した豪華な一枚。 (Akie)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Okonski
Additions
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12063BONUScass
- 2026-09-18
ピアノSteve Okonski をリーダーに、ドラムは Aaron Frazer、ベースにMichael Isvara “Ish” Montgomeryという ほぼDurand Jones & The Indications のメンバーによるピアノトリオ、Okonski 。待望の3rdアルバム『LP3』に先駆け、2026年にデータで発表してきたシングル群と、ボーナスとなるライブ音源も加えた限定カセットテープをリリース!
これらの楽曲にはさまざまな音楽的影響が感じられ、サックス奏者のCochemeaやハープ奏者のRachel Kitchlewとのコラボレーションも収録されている。彼らの高い評価を受けたEP『Trio Session Demos』もB面に収録されており、ヒップホップからの影響が色濃く感じられるこの初期音源が、フィジカル作品としてリリースされるのは今回が初めてとなります。 (AYAM)
Track List
- LP(Color)
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Thee Sinseers
Love Stories
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12074cass
- 2026-09-18
【カセットテープ】60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホール、ドゥーワップまで、あらゆるヴィンテージな要素を東LAのストリート感覚でプレイするバンド、Thee Sinseers 。先日リリースされた、リーダーの Joey Quiñones のソロ作(最高でした)に続き、約2年ぶりのリリースとなる2ndアルバムが完成!
本作ではハッピーエンドだけではないラブストーリーがリアルに描かれています。11人のメンバー全員が役割を持って制作に挑み、個々のプレイを超えた一つの絵画のようなアンサンブルを追求。アップライトベースやアンプを通したギターなど、1960年代を彷彿とさせる、ノスタルジックで温かみのある響き、新メンバーによるストリングスアレンジ、前作から大きく成長を遂げ成熟のムードを魅せてくれる一枚に。アートワークも渋いです。 (AYAM)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Cantrips
Cavern of the Chalice
Dune Castle Records
- Cat No: DCAS010DD3
- 2026-09-18
Track List
- LP(Black Vinyl)
- Recommended =
- New Release
Nightmares on Wax vs Adrian Sherwood
In A Space Outta Dub(Black Vinyl)
Warp
- Cat No.: WARPLP415
- 2026-09-18
ナイトメアズ・オン・ワックス、2006年リリース不朽のSmokers Delight!レゲエ&ダブ色の強い名作『In A Space Outta Sound』の20周年記念企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークした『In A Space Outta Dub』がリリースされた!どこかAdrian Sherwood最新作アルバムとも通じるスピリチュアル・ジャジーな精神性もチリンと心地よさを感じさせてくれているダブワイズ流石の仕上がり。推薦盤とさせていただきます。カラーヴァイナル・レーベル即完売(廃盤)後の嬉しいブラック・ヴァイナルでの再リリース!!!嬉しい再入荷!!!
WARPレーベル最古参・最重要アーチスト Nightmares On WaxことGeorge Evelynが2006年に同レーベルよりリリースした、レゲエ・ダブ色の強い、ジャズ、ソウル&ファンク、ジャマイカン・アフリカン、ヒップホップ・マナーのモノクローム・ブルージーな哀愁ダウンテンポ・ダウンビート・チリン傑作アルバムにしてNightmares On Wax最大のグローバル・ヒット作「In A Space Outta Sound」が、なんと!リリース20周年記念企画として、アルバム収録曲の8曲を、UKダブ、ON-Uレーベル総帥Adrian Sherwoodによってリワーク再構築されて、新たなるダブアルバム「In A Space Outta Dub」としてリリースされた!!!
先鋭的実験 ...もっと読む (コンピューマ)性を交えたエフェクティヴな空間美学モダン・ダブワイズはもちろん、。サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった名手たちの新たな演奏も加えて再構築、探求されている。
その仕上がりは、まるで、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックのアルバム『Protection』を再構築した『No Protection』をはじめとする流れの名盤ダブ作品の系譜に連なる作品であることを感じさせてくれると同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品をコラボレーション再解釈してきた、ここ近年のエイドリアン・シャーウッド自身のリワーク作品群や最新作アルバムとも響き合う重要なアルバム作品ともなっている。今年秋の来日公演も非常に楽しみです。 (コンピューマ)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Sessomatto & Dave Lee
Island Of Love
Z Records
- Cat No: ZEDD12430
- 2026-09-18
- 7inch
- Recommended =
- New Release
DJ KOCO aka SHIMOKITA feat. Q.A.S.B.
Carolina, Carol Bela
Bloom Music
- Cat No.: BLMS-023
- 2026-09-16
DJ KOCO マナーに仕立て上げられたスローモーション・ボサノヴァ・ブレイクビーツ絶品。約一年半ぶりにDJ KOCO aka SHIMOKITAの新作が登場!今回はジョルジ・ベン&トッキーニョによる’70年の名作“Carolina, Carol Bela”をQ.A.S.B.を迎え、ブラジリアン・ファンクなグルーヴでDJユースに再構築。フロア直撃キラーカヴァー!!
益々ワールドワイドな活躍が拡がり続けるDJ KOCO aka SHIMOKITAが、BLOOM MUSICでの約1年半ぶりとなる新作7インチをドロップ。今作はブラジル音楽界の巨人ジョルジ・ベンとトッキーニョが1970年に残した名曲 「Carolina, Carol Bela」を、新たにQ.A.S.B.とタッグを組んでカヴァー。DJ KOCO マナーのスローモーション・ブラジリアン・ファンク・ブレイクビーツに仕立て上げられている。
原曲の持つ魅力を最大限に抽出しつつも、フロア現場感覚に溢れた仕上がりとなった注目作。解体再構築新たな音世界が探求されたSide-B「Re-Create #03」(sample2)もサウダージ・グルーヴィンに黄昏る。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Winston Reedy & Salute
None Shall Escape The Judgement / Russian Skank
Room In The Sky
- Cat No.: MBX129
- 2026-09-16
1970年Johnny Clarkeによる郷愁エキゾチック望郷ロックステディ名曲の2019年名カバー名品7インチが嬉しい2026年限定リプレス!!
名手トロンボーン奏者Vin Gordonをフィーチャーしたオリエンタル・スカ・ファンキーなヴァージョンSide-B「Russian Skank」(sample2)もいなせに最高です!!UKジャマイカン名レーベルRoom In The Skyからのナイス・リリース。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
DJ Elohim
Bateria Recarregada Edits
Scruniversal
- Cat No.: SCRULSD 015
- 2026-09-16
エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉のオブスキュアレコードエディット限定7インチシリーズ、クルーであるLOS PROTOS自らブラジルに赴き見つけ出したディガーでありエディット職人DJ ELOHIMが登場!70年代のブラジル音楽シーンで異彩を放ったファンクバンドSOM NOSSO DE CADA DIA「Pra Swingar」(1977)使い。
レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作、今回はLOS PROTOSがブラジル現地にて出会ったディガーDJ ELOHIMがファミリー入り!プログレ畑からファンクへと転身した70年代ブラジアリアン異彩バンドSOM NOSSO DE CADA DIAによる希少なセカンドアルバム『Som Nosso』に収録された「Pra Swingar」を使用、ヴィンテージなブラジリアングルーヴと力強いドラムブレイクスを掛け合わせた熱気溢れる微レイクビーツ「Eu Quero Ver Você Se Remexer」(sample1)、本シリーズの持ち味である鋭い選曲に加え、洗練されたエディットセンスを遺憾なく発揮した一枚に。 (Akie)
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アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)