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LP
Yara Asmar
Everyone I Love Is Sleeping And I Love Them So So Much
Hive Mindオルゴールやトイ楽器の音が強く引き起こす集合意識的な"ノスタルジー"喚起に対する解体へと挑んだ無時代的な傑作アンビエント。手作りの機械式オルゴールなど見慣れない楽器や新たな素材、未知の音を用いながら独自のスタイルを広げるマルチ・インストゥルメンタリスト/映像作家/操り人形師でもあるレバノン出身Yara Asmarの〈Hive Mind〉からの2025年新作。コメントを付ける前に売り切れてしまっていた一枚が再入荷です。AMBIENT/ EXPERIMENTAL
ニューヨーク州アルフレッドとレバノン・ベイルートを行き来しながら過去1年に渡り制作された11曲。数年取り組んできたという解体/制作したトイピアノの探求。ニューヨークで手に入れたディスク式オルゴールのシンフォニオンは、本来穴をあけるディスクに詩を彫り込んで音として翻訳。そこに家族や自身がオープンリールに記録した個人的な会話や鳥の声、日常音のアーカイヴを織り込み夢の断片のような質感が生成。その他メタロフォンなど、気付けば使っている物はすべて金属製だったという、弓で擦る、弾く、こする、叩くことで引き出される金属の多様な音色にYara Asmarと共に魅了される推薦盤。ノスタルジーから解放され得るか、挑戦してみてください。 -
12inch
POD & Edward Richards
Temporal Loop Transcendance w/ Pugilist Remix
Kinetic VisionPOD & Edward Richardsが、前作EP「Polar Phase」に続く、ゆったりとしたテンポと音の探求ディープ・トライバル・テクノ異世界へのエクスペリメンタル幻想的な旅となるKinetic Visionからの注目の第2弾「Temporal Loop Transcendance」が届けられた。Pugilist Remix収録!!!ハンドスタンプ12インチ(限定150枚)!!!DEEP TECHNO/ HYPNOTIC BASS/ PSYCHEDELIC
アマゾン先住民アヤワスカ治療儀式、シャーマン詠唱とエレクトロニック融合による異世界への旅などをフロアサウンズとしてイマジナリーさせた、スローモーション・ディープ・トライバル・パーカッション、テクノ・エクスペリメンタル・サイケデリック・ベース4トラック。盟友Pugilistによるリミックスb1「Temporal Loop Transcendance (Pugi's Mariana Mix)」もグレイト!!!レコメンド推薦盤とさせていただきます。 -
LP
Tezeta
Klang Tone推薦盤!エチオジャズ、アフロビート、プログレッシブを即興的に融合。実験シーンや早耳リスナーの間でカルトな人気を誇ってきた8人編成大所帯バンドTEZETA(エチオピア語でノスタルジア)が遂にファーストアルバムを発表!物憂げに美しく溶けるピアノと難解なグルーヴを生み出すリズム隊。1975年エチオジャズ黄金期を想う、どんなムードにもフィットするサイケデリックサウンド、全曲鋭い。ETHIO-JAZZ/ MODERN/ CONTEMPORARY
2014年に発足、ピアニストのDANIEL INZANI率いるブリストルの即興演奏コレクティブTEZETAが遂に温めてきたアルバム作品をインディペンデントレーベル兼レコードショップ〈KLANG TONE〉よりアナログリリース!当初はMULATU ASTATKEの作品を演奏するために結成、すぐに独自のスタイルを確立していくエチオジャズ血統の注目バンド。DANIEL INZANIが操る甘美な鍵盤を基調に、ブルージーなペンタトニックスケールから官能的シャッフルまでブレンドした独自グルーヴを構築。UKジャズ要人DON LEISUREやBBCのDEB GRANTから絶賛の声が寄せられています。個人的にも年間ベスト級、トラックリストからも是非。 -
LP
Tara Clerkin Trio
Laura Lies In (UK)2026リプレス!ダブワイズで輪唱するコーラスに、不協和音。室内楽からジャズアンサンブル、トリップホップ、、、ジャンル括りえぬDIY前衛ポップサウンド、先端です。ブリストル拠点の音楽家・TARA CLERKINを中核に据え、メンバーが流動するアヴァンポップグループ”TARA CLERKIN TRIO”のアルバム作品がリプレス!AVAN-POP/ JAZZ/ EXPERIMETAL
本作のマスタリングも手がけるRUPERT CLERVAUXことCVXや、DJ MARCELLEのミックステープなどもリリースしている〈LAURA LIES IN〉より。クラリネットの優しい旋律に、ダブワイズしたヴォーカル、ドラム、エレピが乗る「In The Room」(sample1)や、ダウンテンポを刻むドラムにピアノやエコーヴォーカルが絡む「Hellenica」など、曲進行と共に重なる音の層。ジャンルも曲進行と共に変化していく。ジャズドラムにオーバーダビングした鍵盤がミニマルなグルーヴを錬成する「Any of These」(sample2)では、エフェクトの呪縛が解かれて音かずがタイトになる瞬間は生唾を飲みました。。手放しで推薦できる一枚。 -
LP
Mother Tongue
Makkum Records西アフリカ伝統音楽、アフロ・ラテンアメリカン・フリージャズ、ノイズミュージックが融合したインプロヴィゼーション実験!セネガルグリオ、アムステルダムの即興演奏家、プエルトリコのジャズドラマーという異色の三者が集うことで創造されたジャンル分けできないニュージャンル、牧歌的響きと攻撃性が相互作用。SENEGAL/ FREE IMPROVISATION/ NOISE
セネガルのダカールで生まれ育ち、グリオの伝統の中で育った打楽器奏者であり歌手MOLA SYLLA。〈INTERNATIONAL ANTHEM〉からの作品でもお馴染み、シカゴの音響シーンの重要ドラマーFRANK ROSALY。アムステルダムの即興音楽シーンで名を轟かせる鍵盤奏者OSCAR JAN HOOGLANDが共演した即興バンドプロジェクトMOTHER TONGUEのデビューアルバムが登場!ジンバブエの民族楽器"ムビラ"(カリンバにも似た親指ピアノ)やクラヴィコード、MOLAの伸びやかな詠唱が与える牧歌的な響きに相反するノイズや変則的な展開。まるで即興音楽ではないように錯覚する瞬間もある、柔らかな旋律を有しながらあくまでインプロ。定型とは異なり意外性のあるアレンジ、音色に驚きます。 -
2LP
Khôra
Marionette (CAN)多種民族打楽器、モジュラーシンセサイザー、自作ドラムマシンを使用。トライバリズムとトランスの境界線を探るリズムサイエンス傑作!10年以上にわたりトロント地下シーンにて暗躍する前衛音楽家MATTHEW RAMOLOによるプロジェクトKHÔRA新作アルバム。ポリリズミカルなエレクトロニクス。推薦。PERCUSSION/ POLYRHYTHM/ MODULAR
無属性のエレクトロアコースティック音楽を取り扱ってきたトロント拠点〈MARIONETTE〉から、ローカルアンダーグラウンド真打MATTHEW RAMOLOがリリース!巧みなモジュラーシンセシスを中心に据え、木製ハンドルスティックやカリンバ、ゴングなどの打楽器、二胡やギターのフィードバックなど多種多様なインスツルメントを組み合わせた瞑想ポリリズムプロダクション。音のミニマルループからなる催眠トランス効果に加え、平均律の取れていないトーンまで、サイケデリックに交錯。 -
LP
Detraex Corp
SAGOME (UK)サイケデリックに上音をコラージュしたトライバルダブ怪作。ユニットRAIN TEXTとしてもリズムや音響を実験してきたDETRAEX CORPのソロアルバムが素晴らしい!ダブとトライバリズムを軸に、多種多様な電子音〜SEを飛ばした重量ダブトリップ。SSIEGEやMEMOTONEらも参加しているロンドンのDIYサウンドフロンティア〈SAGOME〉より。TRIBAL/ DUB/ EXPERIMENTAL
音響テクノデュオRAIN TEXT片割れであり、NTSレジデントとしても知られるGIOVANNI CIVITENGAのソロプロジェクトDETRAEX CORPデビューアルバム!トライバルを脱構築したリズムの実験、ダブインスパイアな低音コントロール。臨場感溢れる音響にてフリーフォームに炸裂したハンドドラム、アコースティックな上音のコラージュで錯乱させた「Myth Prism Strip」(sample1)や、ハーフのリズムを革新した「Expect Except」、サックスフレーズが妖艶にフックする「Bullet Holes」など。力強いパーカッションと脈打つような重量感で揺さぶる実験トライバルダブ集。 -
12inch
Andy Martin / Chrisitan Coiffure
Andy Martin/Christian Coiffure Split
Bait2000年代初頭ミニマル〜ダブテックサウンドを引き継ぎながら、モダンなヒプノテイスト&アシッド使いも吸収!勢いがやまないテクニカルステップ実験家BEATRICE M.主宰〈BAIT〉注目新作カタログ。メキシコ系ジャマイカ人アーティストANDY MARTINとフランスのCHRISITAN COIFFUREがスプリットでリリース!BASS/ DUB TECH/ TECH HOUSE
これまでもSUB BASICSやKATATONIC SILENTIOなどのベースサウンド開拓者が参加してきた〈BAIT〉新作はテックハウスへのアプローチ!〈MOLE AUDIO〉等からの作品でも知られるANDY MARTINはダークな雰囲気と催眠アシッドをデザインしたテックステップ「Waterhouse」(sample1)。リヨン〈COMIC SANS〉からリリースも果たしているCHRISITAN COIFFUREはアーリー00s、タイトに絞り切ったドラムとふくよかなサブベースのコントラストで魅せるミニマルテック「Decoy」(sample2)。ベースミュージックはもちろん、テックハウス、ダブテクノ文脈からも味わえる、次世代のダブテックサウンド。 -
7inch
Titus 12
Paisley Breaks / Sunday Morning
Bass Come Save Me (GER)<Zamzam Sounds><Gourmet Beats>からのナイス・リリースでも知られる、現行HIPHOPを通過したハイテック・スモーキンなダブステップ&ベース実力者ブリストル・サウンドシステム職人Titus 12によるドイツ拠点サウンドシステム・カルチャーDIY名コレクティヴBass Come Save Meからの新作7インチ!!!Stamped Sleeve + DL Code!!BASS/ BREAKS/ DUBSTEP/ HALFTIME
ペイズリー模様をテーマにした、ヘヴィーウェイト重厚なサブベース低音も炸裂するサウンドシステム・キラーなボヘミアン・サイケデリックな強力ハーフタイム・ベース・ブレイクスSide-A「Paisley Breaks」(sample1)、ワシントンGo-Goのはねたリズムもどこか物憂げな雰囲気の内省的ユーモア・オリエンタル・ベース・ブレイクスSide-B「Sunday Morning」(sample2)も面白くリスニング&プレイどちらも効能ナイストラック。 -
12inch
Gratts
BSBF: Selected Reworks (Alex Kassian, Terry Farley & Wade Teo, Fennec, Conrad Idjut, Southpaw)
Be Strong Be FreeALEX KASSIANやCONRAD MCDONNELL(IDJUT BOYS)など、豪華アーティストによる名作が集結!ベルギー拠点のハウス作家GRATTSの楽曲リミキシーズが登場。大ヒットを記録し現在入手困難化しているバレアリックダウンテンポ「Sun Circles」別バージョンのリミックスなどが初のアナログ化。TRIBAL HOUSE/ BALEARIC/ DUB
ROBERT OWENSとNATHAN HAINESというレジェンドとのコラボレーションでも話題、これまでもオープンな姿勢で数多くのトップアーティストによるリミックスコラボも展開してきたGRATTS。そのコラボレーションの精神と軌跡を纏めたリミックスEP「BSBF: Selected Reworks」が登場!豊かな打楽器×低音グルーヴィーな多幸バレアリックハウス「Sun Circles (Alex Kassian Instrumental)」(sample1)や、ラテントライバルハウス傑作「Submerge Me」のラテンドラムにフィーチャーした「Submerge Me (BSBF Bonus Drum Tool)」(sample2)、深くサイケデリックなエフェクト処理で重厚なダブの深みを加えた「Jour De Fête (Conrad Idjut's Quokka Pup Dub)」(sample3)など。 -
7inch
King Most / DJ Homicide_
Waiting 4 U / Playin' For Money
CA80年代シティソウルを象徴するミシガンのファミリーグループDEBARGE「All This Love」、そしてR&Bシンガー「One For The Money」をネタ使い!大ネタを調理する危険なスタイルで人気を博す、サンフランシスコ拠点のエディットマスターKING MOSTとマッシュアップ名人DJ HOMICIDE_がスプリットでリリース!RE-EDIT/ R&B/ SOUL
原曲の伸びやかなボーカルと鍵盤、メロウに落ちついたムードをセクシーに解釈。スローでファンキーなブレイクと色気あるエフェクトでアレンジしたKING MOST「Waiting 4 U」(sample1)。NJS後期〜ミッド90sR&Bのヴァイブを引き継ぐ名曲をヘヴィベースを駆使してクラシックなブームバップサウンド解釈したDJ HOMICIDE「Playin' For Money」(sample2)。両者黄金ネタ使いながらオリジナリティと使いやすさもしっかり挟んでくるのがうまい。 -
12inch
Kinzua
Confusion is next to happiness (GER)IDM、プログレッシヴ、トランス的要素、90sのエクスペリメンタルなUKサウンドをアップデートしたような「In The Grips Of It」筆頭に、Rødhåd とも共作しているPerylも参加したイーブンキックのディープトランス、インダストリアルなブレイクビートなどベルリン〜ライプツィヒのデュオKinzua。今作もばっちり良いです。IDM/ BREAKBEAT/ TECHNO
Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 -
LP
Alsy
Cracki (FRA)フランス系チリ人シンガーAlsyによる、フレンチ・カリビアン、バレアリック・ノスタルジック憂いと叙情性に満ち溢れるスムース&メロウ・トロピカル・ソウル、スローテンポ・レゲトンR&B、魅惑のデビューアルバムLP「Candela」(from Cracki Records)ストックできました。TROPICAL/ R&B/ SLOWMOTION REGGAETON/ ELECTRONICA SOUL
まるで、アンデス山脈の麓にある聖域へと誘い、失われた楽園を探し求める旅へと導かれるかのような神秘的な雰囲気を漂わせながら、トロピカル・スムージー、スローモーション・レゲトンR&Bソウルフル・メロウ、催眠的エレクトロニカ・アンビエント内省的で繊細、静かなる情熱をも内包させたオリジナリティに満ち溢れる世界観がじんわりと沁み入る味わい深い名品アルバムが誕生している。 -
12inch
Brendon Moeller
Fossils (SWE)重低音の魔術師BRENDON MOELLERの新作は、テックハウスからブロークンビーツ、ダブ、ジャングルと楽曲ごとに違ったフォーマットで空間表現と低音を研究したユニークな一枚!ディスコ作品の印象が強い〈FOSSILS〉からのリリースなのもおもしろい。DUB/ LEFTFIELD/ TECHNO
南アフリカ出身でニューヨーク拠点、BEAT PHARMACYやECHOLOGISTなどの多種変名プロジェクトと低音科学に幅広いジャンルを横断してきた言わずと知れた名人BRENDON MOELLERがカムバック!ノスタルジックなクリックミニマルと歪んだヘヴィベースを扱ったテックハウスアプローチ「Motion」(sample1)から、スローハウス的なじわじわ沼トライバルサウンド「Habitual Ritual」(sample2)、IDMエレクトロニクスにオーセンティックなダブを融合実験した「Samurai Steps」(sample3)など。すべて違うジャンル、彼のEPの中でも最も多様性に富んだ作品に。 -
12inch
Alek Lee
Fossils (SWE)短くカットしたオーケストラのストリングス、中東フォネティック語感なラップなど、独創的な音パーツを組み合わせたディスコハウス!〈ANTINOTE〉〈ISLE OF JURA〉〈MULTI CULTI〉などのレフトフィールド聖地で、アナログに拘った作曲で個性派サウンドを提供してきた異能ALEK LEEの注目新作。LEFTFIELD/ ALT DISCO
ダブやバレアリック、ディスコも横断したユニークなアプローチでコアな人気を獲得しているイスラエルシーンのALEK LEEニューリリース!妖しくカットアップしたストリングスと中東ラップでフックするブギーハウス「Tigerman」(sample1)から、ダブやバレアリックそしてニューエイジの要素を調合したウィアードディスコ「Wings」(sample2)なんかはALEK LEE節が炸裂。 -
7inch
Jocelyn Virapin
Hot Casa (FRA)カリブ海南部の群島、ドミニカの隣グアドループの伝統打楽器グウォ・カの名手!第一人者にして、90年代には自身が率いるグループGwokaでの活動、KassavやZouk Machineのオープニングアクトや共演でも知られるJocelyn Virapin(ジョセリン・ヴィラパン)1994年の希少な録音にして名演「Pasyon」に、本人と相談の上、オリジナルテイクにローズピアノ即興演奏を加えて新たなエディット・ヴァージョンとして収録7インチ化!!!PCVスリーヴ限定7インチ。GUADELOPEAN/ GWOKA/ CREOLE SOUL/ LATIN JAZZ
Jocelyn Virapinのグウォ・カ(Gwo Ka)は、アフリカの伝統を残しながらもグアドループ・クレオール語によるコール&レスポンス、太鼓カ(Ka)のリズム、そしてダンスという伝統的な組み合わせへのオマージュであり、1994年にリリースされるも希少となっていたSide-A収録の名演「Pasyon」(sample1)には、今回アーティスト本人と相談の上、Hot Casaを代表するアーティストにしてフランスの現行モダン・ジャズ・シーンを牽引する鍵盤奏者名手Florian Pellissierを招いて、オリジナル・テイクにローズ・ピアノの即興演奏を加えた強力なる新たなエディット・バージョンとして収録されている。
さらには、2010年に彼のバンドBeloka名義でごく少数のみCDオンリー・リリースされていた、催眠的ベースライン、ローズピアノのジャズ・アンサンブル、Kaパーカッションのグルーヴ、音色、崇高スピリチュアルなクレオール・チャントのコール&レスポンス、生きる喜びにあふれる歌詞とが見事に融合した名曲「Respè Pou Fanm」(sample2)を収録。 -
12inch
Anderson / Hearthug / Luis Malon / Seb G / Jamie Leather
HyperdriveSEB GとLUIS MALONが主宰する〈HYPERDRIVE〉カタログ3番!ANDERSON、JAMIE LEATHER(CLJL)、HEARTHUGを迎えたコンピレーションシングル。90年代プログレッシブ全盛期、モダンなアシッドエレクトロ、レイヴブレイクスまで、ダークヒプノティック&ハウシーに探索。2024年の初回プレスが入手困難になっていたところ、ピクチャースリーブなしで再プレスされました!ELECTRO/ ACID/ TECHNO
バルセロナのLUIS MALÓN(Slow Life/Opia)とSEB Gというシーン要がローンチした〈HYPERDRIVE〉三作目にして高額化していた人気作がリプレス!US北東部出身ベルリン拠点に〈HAŴS〉〈LIMOUSINE DREAM〉から作品を発表するANDERSONのプログレッシブテックにはじまり、主宰チームによるアシッドを効かせたテクノイドハウス、ユニットCLJLとしても人気を集めるJAMIE LEATHERがブレイクビーツを操縦したダークエレクトロなど。バイナルオンリー!初回プレス逃した方はお見逃しなく。 -
12inch
Monsieur Van Pratt / Boogietraxx
Illegal Disco松原みき「真夜中のドア〜stay with me」やMICHAEL JACKSON「Sunset Driver」を不敵にネタ使い!メキシコシティのディガー・エディット職人MONSIEUR VAN PRATTの大好評〈ILLEGAL DISCO〉のリミテッドシリーズ新作。華やかなリードの上乗せ、大胆なフィルターを施し、ピークタイム即応のパーティチューンを誕生させてます。RE-EDIT/ DISCO/ FUNK/ EDIT HOUSE
4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着!国外でもフェイバリットされ続けるジャパニーズ・シティ・ポップ・アンセム松原みき「真夜中のドア〜stay with me」を煌びやかなアレンジとハウスヴァイブでピークタイムボムにリメイクしたB1はもちろん、QUINCY JONESがプロデュースしたMichael Jacksonのレア音源「Sunset Driver (デモ) 」使いのA2など、強力なサンプリングソースと鮮やかなアレンジメントでフロアテンションを爆発させる強力な一枚に。 -
2LP|Digital
Loidis
Incienso (US)2026リプレス!Huerco S.の変名Loidis名義。2018年にAnthony Naplesのレーベル〈ANNO〉からシングルリリース以来。アルバムリリースです。ミニマル、サイケデリック・グルーヴ。デジタルダウンロードも取扱しています。IDM/ TECH HOUSE
8月にアナログリリースされ即完売となっていたHuerco S.の変名Loidisのアルバム。追加プレス分到着しています。HUERCO S.のフロアむけのトラック。LOWめですが初期のANTHONY NAPLESにも匹敵する魅力。 -
12inch
Various Artists
NC4K (JPN)京都NC4Kのニューリリース。MCの」チョップ、90年代のレイヴ、ブレイクビートやBLEEPなスピリットを受け継ぐようなLomax、ダーティーなMCをフィーチャリングしたモダンヒップハウスPaperkraft、主宰のStones Taroによるへヴィーなベースのラガ・ブレイクビート、こちらもMCをダーティーハウスShex aka Technoman。関西いろんなパーティーカルチャー充実してきてますね。(サイトウ)DOMESTIC/ HOUSE/ UKG/ BREAKBEAT
『京都を拠点に活動するNC4Kのヴァイナル・オンリー・シリーズ第3弾。この4曲入りEPは、関西在住のアーティストによって制作されたハウスとブレイクビーツのみを収録。 生々しくインパクトのあるドラムと巧みなサンプル操作で、ダンスフロアに衝撃を与えてくれることだろう。 (インフォメーションより)』 -
7inch
P SOL
PS7今度はZHANE「Hey Mr Dj」とJADE「Don’t Walk Away」というR&B古典使い!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作。浮き出て持続する重厚ベース使い、スムースながら奇抜なアレンジにも注目です。RE-EDIT/ R&B
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 -
7inch
Scruscru / Los Protos / Tony Lavrutz
Inspetores De Umidade/Acido Brasil
Scruniversal2026リプレス!HERMES AQUINO「Eu Quero Ser Teu Rei」(1977)とEDUARDO ARAÚJO「Madrugada」(1970)のMPB黄金期における秘宝を調理した名作。エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉のオブスキュアレコードエディット限定7インチシリーズ10番!RE-EDIT/ MPB/ BRAZILIAN
首謀SCRUSCRUとコラボレーション重ねる盟友ふたりLOS PROTOSとTONY LAVRUTZが参加、ブラジリアンサウンドに焦点を当てた人気カタログが嬉しいリプレス!ブラジルのSSWによる70sMPBメロウ名作『Desencontro De Primavera』収録の「Eu Quero Ser Teu Rei」にアシッドやシンセショット、サンプルをトリッピーに飛ばしながら、しなやかでファンキーなブレイクビーツを差し込んだ「Inspetores De Umidade」(sample1)。フリップはブラジリアン・サイケファンクEDUARDO ARAÚJO「Madrugada」使い、こちらも原曲のスモーキーなヴァイブを残しつつアシッドラインで遊んだユニークアレンジ。 -
12inch
Horsemen
Slabs2026リプレス!自由に躍動するブレイクビーツとスイングするベースの二本軸、音数絞ったソリッドなグルーヴが危ないミニマルガラージウェポン。BRAWTHERとTRISTAN DA CUNHAによるレーベル〈SLABS〉第3弾!既にアムステルダム名所BRETのフロアでも反響を呼んでいる話題作。MINIMAL GARAGE/ TECH HOUSE
ベルリンとアムステルダムをまたにかけて活躍するハウスユニットHORSEMENによる新作EP!おすすめが、自由自在に跳ねるジャジーなブレイクビーツと重量ダブベースでミニマルに揺らす「The Strip Down」(sample1)。ソリッドながら頑丈なボトムにサンプルを織り込んで跳ねる「Work It Out」(sample2)。研ぎ澄ました音数でフロアに即効するガラージウェポン。 -
12inch|Digital
Lawrence
Smallville RecordsLawrenceおよそ2年振りの12インチ・シングル。〈Smallville Records〉からのリリースとなります。DEEP HOUSE/ TECH HOUSE
昨年のLETUSでのプレイも素晴らしかったLawrenceが2024年の「Gravity Hill」以来となる〈Smallville Records〉からの12インチ。派手さのないオブスキュアで美しい世界、ミニマルながらグルーヴはかっちり独特のファンク感があるLawrenceスタイル。4TRACKS。 -
12inch
Alan Braxe & Fred Falke
Title: Intro (25th Anniversary)
Smugglers Way (FRA)2000年に〈Vulture Music〉からリリースされて、Guardian、Mixmag、Resident Advisorなど主要メディアから史上最高のダンス・トラックとして称賛される、メランコリックなフレンチハウス名作トラックAlan Braxe & Fred Falke「Intro」がリリース25周年を記念して新リミックスと新たなリマスター音源(2023年)を収録して45回転12インチとしてリリースされた!!!FRENCH HOUSE/ CLASSIC
80’sブラックコンテンポラリー名グループThe Jetsの大ヒット曲「Crush On You」の幻想的なヴォーカル・サンプルと、Fred Falke自身が奏でたベースラインによって、時代を超えて愛され続けてきた「Intro」、本アニバーサリーで、今回初めて公式リミックスが制作されており、オリジナルに加えてAlan Braxe & Fred Falke本人それぞれによる最新リミックスと2023年リマスター音源を収録した限定12インチ・ヴァイナル。
リリースから25年を経た今なお色褪せることのない、フレンチハウス気品に満ちたエレガンスとフィルタリング・ソウルフル且つディスコティック・ファンキーなグルーヴ高揚感が素晴らしい。 -
12inch
Sorry We Play Vinyl
Sorry We Play Vinylリプレスされました!RICARDO VILLABOSプレイで話題の一枚、到着しています!軽快なボンゴループに重なった重低音、詠唱でじわじわと催眠効果が滲んでくるトライバルエディット。パンピンにカットアップされたミニマルジャジーなテックハウス。70年代後半コズミックテイストなディスコカットまで、三曲全てが危険。お早めにぜひ。RE-EDIT/ RICARDO VILLABOS
キューバストリートなトライバルドラムで催眠パーカッショングルーヴを生み出したA1を筆頭に、3曲全てが最近のRICARDO VILLABOSのフェイバリットとしてヘヴィプレイされていることで話題の危険エディット集ですが、確保しています。バイナルオンリー! -
LP
Prince Istari Meets Erik Satie
Inna Heavy Dub Encounter [Green Sleeve Repress]
sozialistischerplattenbau (UK)ドイツ・ハンブルクのダブ・アーティスト鬼才Ptince Istariによる、「ジムノペディ」で有名な、19世紀末フランス・パリで活躍した音楽界の異端児/作曲家Eric Satieをテーマにした2024年リリースの異色ダブ名作アルバムが嬉しいリプレス!今回はグリーンスリーヴ・ジャケット限定200枚オンリーでの再発)初回プレスはあっという間に完売、入手困難になりましたので、気になる方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。DUB/ ELECTRONICA/ CLASSICAL/ AMBIENT
彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 -
12inch
Collettivo Immaginario
Aperture: The Remixes (Nico Lahs/New Digital Fidelity)
AdeenNICO LAHSとNEW DIGITAL FIDELITYリミックス!LA拠点のジャズトリオCOLLETTIVO IMMAGINARIO手掛けた名曲「Aperture」をディープハウスアレンジ。溶けるように甘美なエレピフレーズや滑らかなドラムタッチを残しながら、ヒプノティックなリズムドライブを加えた再構築を披露。フリップにオリジナルも収録されているも嬉しい一枚。おすすめです。DEEP HOUSE/ CROSSOVER
ベテランハウスアーティストが数多く参加する北京拠点の〈ADEEN〉新作!自身の〈DOMANDA MUSIC〉諸作や〈SPACE GRAPES〉からの作品はクラブシーンでも愛されるジャズグループCOLLETTIVO IMMAGINARIOの名曲リミキシーズ。レーベル常連の名手NICO LAHSは原曲なスムーズなタッチを壊すことなく、温かみあるイーブン&ウッドベースの導入で極上ディープハウスへ。イタリアのハウスさ作家NEW DIGITAL FIDELITYはドラマチックにキーアレンジで華やかさを強化。 -
12inch
David Agrella
Modulo 02 (feat Baby Ford/GNMR/NDR mixes)
Agrellomatica2026リプレス!BABY FORD参加。MOXIE、JANE FITZ、VLADIMIR IVKOVIC、RARESHら幅広いアーティストからサポートされているDAVID AGRELLA新作は、2007年デビュー作「Modulo EP」タイトルチューンのリミックスシングル。ミニマルダブ〜アシッドまで、個性豊かなアレンジ。TECH HOUSE/ MINIMAL HOUSE/ ACID
上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。
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デビュー作ではYPY日野がリミックスを手がけたことでも注目されたNICOLÒがレーベルを設立しニューシングルを発表!迫力満点のトライバルパーカッションで奏でる変則ポリリズム、トリッピーなシンセショットも差し込むリズム実験「Nightshift」(sample1)から強烈。ハーフタイムリズムを探求、ふくよかに抑揚するメロディックベースのユニークなデザインに惹かれる「Static」(sample2)や幻想ミュータントなドラムンベース「Tu Mente」(sample3)など。低圧の振動、ディープなシンセシスも操縦しリズムサイエンスの向こう側を見せてます。推薦!