- 12inch
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Ukokos & Jabco
Keep Rising All Night Long (Sunday Service Mix)
G.A.M.M
- Cat No.: GAMMBATTLE003
- 2026-02-23
デビュープロジェクト「Dapdown」で注目を集め、フランスのBLACK MILK MUSICクルーともリンクしながらB-BOYカルチャーに没頭してきたトラックメイカーLIGHT THE FUSEことLTFの2015年名作がリマスタリングでリイシュー!バリエーション豊かなビートとダブルベースならではの重厚なグルーヴが融合、ジャズセッションを基にしたシネマティックな上音とサンプルフックが盛り込まれた、生音スモーキーなブレイクビーツトラックス。 (Akie)
Track List
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1. Barbour Singers - Don't Let Satan Get You
02:432. Davis Bible Singers - Do You Want to Be a Lover of the Lord
02:573. Utica Institute Jubilee Singers - Leaning on the Lord
02:194. Alabama Harmonizers - Holy Unto the Lord
02:395. Birmingham Jubilee Singers - What You Gonna Do When the World's on Fire
03:076. New Orleans University Glee Club - The Old Ark's A-Movering
03:197. Pilgrim Jubilee Singers - The Lord's Prayer
02:048. Royal Harmony Singers - I'm On My Way to Heaven Anyhow
02:559. Selah Jubilee Singers - I Feel Like My Time Ain't Long
03:0710. Alphabetical Four - Have You Heard About the World Coming to an End?
02:3311. Norfolk Jazz & Jubilee Quartet - This Old World Is in a Bad Condition
03:0612. Kentucky Jubilee Four - I'm Gonna Lay Down My Heavy Load
02:5913. Galilee Singers - Singing with the Angels
02:4014. Elder Charles Beck - I'm Going to Walk Right in and Make Myself at Home
03:0115. Birmingham Jubilee Singers - Raise a Ruckus Tonight
02:5016. Monarch Jazz Quartet of Norfolk - Somebody's Always Talking About Me
02:42コロンビアとエクアドルの太平洋沿岸の川やマングローブの林に暮らす黒人や先住民のコミュニティで生まれ、根付いた伝統音楽マリンバ・デ・チョンタを受け継ぐサンフランシスコのバンドNeblinas del Pacíficoと、ラテン・グラミー賞にもノミネートされた女性音楽家、その伝統音楽を継承するマリンバ奏者で、歌い手であり、学者でもあるというEryen Korathのコラボレーション。Quanticにも同じメロディーの曲があり、このあたりの影響を反映してたんですね。マリンバ、ボンバドラムのポリリズム、生命感あふれる歌、リズム。スピリチュアル、アフロ・コロンビアの素晴らしい音楽。 (サイトウ)
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ニュージャージー在住のシンガーソングライターJohnAnthony Rodriguez。ルーツのラテンと、60sスィート・ソウル、サイケデリック・ポップなどのエッセンス。レーベルロゴの天使も隠し味に、ヘブンリー、ファンタジックで甘い。レイドバック、ラテンアメリカン・ドリーム、映画のような世界。B-SIDEもじっくり素晴らしいアレンジ。歌の魅力。Max Shragerのプロデュース。 (サイトウ)
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オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2024年4月にリリースした「Disco Taberna」以来、およそ2年ぶり久しぶりのニューシングル。
アーバン・メロウ・ソウルフル哀愁、KENKENの歌い口、hacchiによるキーボードの広がり、UVSならではのあたたかさと切なさがハートウォーミングにほっこりメロウ、心の琴線に触れるダウンテンポ日本語ソウル名曲の誕生「丘サウダージ」( ...もっと読むsample1)、そして、BPM115ほど、KENKENによるトロンボーンも味Y、ミッドテンポ・ディスコ&アーバン・ブギーにグルーヴィンするインストゥルメンタル・トラック「 DRIVE HER CAR」(sample2)もほのかにダビー極上の心地よさ。レコメンド推薦盤とさせていただきます。
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ベトナム戦争の真中に、ドイツに駐留していたアメリカ陸軍兵士の間で行われたコンテストを勝ち抜いた無名の兵士たちによるバンドEast Of Underground。軍隊プロモーション用LPとして少量配られたというオブスキュアな音源。Impressions、Sly And The Family Stone、Funkadelic、Undisputed Truth、ラストのバカラック&デヴィッド作ディオンヌ・ワーウィックの名曲「Walk On By」まで。YOUTUBEで7億再生越えの21 Savage feat. J. Cole「a lot」でのサンプリングでも有名になった「I Love You」はじめ、J ROCCやCUT CHEMISTなどのサンプリングでも愛され続けるオブスキュア・ソウル・カルトな一枚。喜び、輝き、希望に満ちている。 (サイトウ)
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ジャズ&ソウルの名曲を華麗に調理してきたエディットシリーズに、グラフィックアーティストとしても活動するスパニッシュプロデューサーCAD73がカムバック!WILLIE MITCHELLプロデュース、HI RHYTHM SECTIONがバックを務めたAL GREENのマスターピースのひとつ「Love And Happiness」(1972)をチョイス、スモーキーな中低音を追加しムード強化した名アレンジで魅せてます。フリップもノーザンソウル大名曲THE REALISTICS「How Can I Forget You」を弄らしいカットアップと力強いリズムでフロアナイズド。 (Akie)
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カエターノ・ヴェローゾ 、ジルベルト・ジル、トン・ゼー、マリア・ベターニア達とともに、トロピカリズモ・ムーヴメントで音楽的にも、活動家としても重要な役割を果たしたGAL COSTAの73年のアルバム。ミルトン・ナシメントやアルチュール・ベロカイのアルバムでもグルーヴを担当している鉄板のペーシスト、ルイス・アウヴェス、ドラム、ロベルト・シルバの安定感のグルーヴ、ジルベルト・ジルの12弦ギター&ディレクション、アルチュール・ヴェロカイも2曲ディレクションを手がけ、トニオ・ホルタ、ロベルト・メネスカル、テノーリオ・ジュニオル達、豪華ミュージシャンを迎え製作された1973年アルバムです。初回盤の見開きスリーヴを再現、リマスターの音質も素晴らしいMR BONGOワーク。こんなにミックスワークすごかったのかと驚きです!過去に出回ったブートとは格段の差。推薦。 (サイトウ)
近年もコンピレーションが組まれ、脚光を浴びているブラジルの80s DISCO/ブギーですが、MR.BONGOからの間違いのない二曲のカップリング再発。ALMIR RICARDIの「To Parado Na Tua」は幾度コンピレーションに収録されてきた曲でファットなデジタルリズム、シンセ、ギター、ホーンセクション、コーラスワークに、ミキシングのマジック。B-SIDEのHANNAの「Deixa Rodar」は、歌のお姉さん的HANNAのヴォーカルに、ワウギター、シンセ、ライヴ・フィーリングなガヤをオーバー・ダブしたこちらもナイス・ブギー。 (サイトウ)
Eddie Palmieri、Willie Colon、Roberto Roenaといったラテン・ミュージック界の巨匠たちと共演しながら、Sylvester、Aquarian Dreamといったディスコ/ソウル界のアイコンたちとも共演する2面性がユニークなキャリアを歩む、ニューヨークとコロンビアを拠点に活動するヴァイオリニストAlfredo。熱気のあるラテン・ダンス、サルサのA面と、ブラジリアン・パーカッションをふんだんに取り入れたディスコ、ジャズ・カヴァーといったアルフレッドのもう一つの顔が炸裂するB面という、彼自身の名刺のような構成。LOFT/ガラージ・クラシックでもあり、Louie Vegas、Dave Lee、Danny Krivitによるコンピレーションにもセレクトされた、6分半の ...もっと読む (AYAM)展開が素晴らしいラテン・ディスコ「Hot To Trot」(sample_1)、ラテン・グルーヴからシームレスにディスコへ展開する「Canto del Corazon」(sample_2)、ジャズ・スタンダード「My Favorite Things」をサイケデリック、スペイシーかつラテンタッチにカヴァーした(sample_3)など、本当にどの曲も素晴らしい。。名盤。初正規リイシュー、この機会に是非手に入れてください! (AYAM)
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ジョビンやカエターノ、スティングや坂本龍一との共演でも知られるブラジルの巨匠音楽家 Jaques Morelenbaum の娘でもある、ブラジルの新しい音楽の波を先導する重要な才能の一人。2021年にリリースされたデヴューEP『Vento De Beirada』で魅せた、瑞々しく透明感のあるレイドバックなバラード作品の麗しさはそのままに、本アルバムでは Ana Frango Elétrico というポップスやファンク、トロピカリズモの天才によって新しい魅力が開花しています。Anaのポップでサイケなグルーヴが炸裂する「Venha Comigo」(sample_1)、「Sim, Não.」「Nem te procurar」(sample_3)、Doraらしい静謐で優雅なMPBバラード「Essa ...もっと読む (AYAM)Confusão」や「Petricor」(sample_2)「Pique」など、ジャズ、ブラジリアン・サイケ、ボッサ、etc..が見事に美しく織りなされたサウンドは圧巻です。ベーシストにGuilherme Lirio、カエターノ・ヴェローゾの作品でも頭角を現しているご子息Tom Veloso、そしてBala Desejo の元メンバー3名全員がサポートで参加。傑作です。 (AYAM)
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60年代にGeorge Bensonや Lou Donaldsonらと共演し、コロンビアやブルーノートからアルバムをリリースするジャズ・プレーヤーであったLonnie Smithが、70年代後半のディスコ・ファンク領域へと足を踏み入れた時期の作品。ドラムのSteve Gadd、ギタリストのLance Quinn、ベーシストのBob Babbittなど、当時のエリート・セッション・プレイヤーたちが参加した大変豪華、間違いのない編成。ジャズ・ファンク、コズミックなディスコの輝き、ビートの効いたスロー・ジャム、コンシャスなサイケデリック・ソウルの間を行き来する最高上質な6トラック。ラストのみ毛色が少し変わり、スティービーワンダー風ジャジー・ソウル「All In My Mind」(アルバム唯一のロニ ...もっと読む (AYAM)ー・スミス作詞作曲)という、ヴォーカル曲なのも面白い。ジャズファンク期のGeorge Benson、Donald Byrd、CTI ファンも必聴です。 (AYAM)
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2002年に人間国宝に認定された滋賀県大津市出身の尺八演奏家、山本邦山(1937~2014)と、サディスティック・ミカ・バンドのメンバーでお馴染みの大阪出身の鍵盤奏者/プロデューサー 今井裕という、ユニークなタッグが素晴らしい結果となった一枚。サスペンス邦画特有の哀愁ピアノ「椿子爵の遺言」、コズミックなシンセや、シルキーなローズ、ブレイクビーツ満載のフュージョン/ファンク「天銀堂事件」(sample_2)「金田一耕助西へ行く」(sample_1)から、本作のためにオーディションで選ばれた、榎本るみ というシンガーが歌う主題歌「旅ゆく者よ」(とても良い歌詞なので、聴いてみてください sample_3)まで、上質の内容。 (AYAM)
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ロンドンのミュージックラヴァー・スポットSpiritlandの音楽プログラマーを経て、UKを拠点に音楽評論家としても活躍するMiche の技術、知識、時間の集大成ともいえるモンスター・コンピレーションに、早くも第二弾が登場。今回は盤ごとに分かりやすくスタイルが分けられており、A、B面には80年代中心のモダンソウル・ブギーを収録。中には79年にリリースされたコンピレーションにしか収録されていない、Aquarian Dreamの様なメロウ・グルーヴALICE COHEN AND FUN CITY「Save The Best ‘Til Last」や、ブリージンなカシオペア風ギターリフと グルヴィーなベースが込み上げるミッドダンサーBILLY BOOMER「I Like What She’s Doi ...もっと読む (AYAM)ng」(sample_1)など、この1枚だけでも極上の内容。ブラジルやチリなどUSに留まらない各地ののソウルも紹介するC,D面も面白く、ネットで音源を探すことも難しいレア音源 83年リリースBanda 22の「A Luz Que Brilha Meu Viver」(sample_3)や、謎に満ちた Ze Da Lata の7inch「Misterio Brilhante」、スティーヴィー・ワンダーの「As」をアッパーなゴスペル・ソウルにカヴァーした THE FAMILY TREE が収録されていたりと、今回も大充実の素晴らしいセレクト。このシリーズ、続いてほしいです。 (AYAM)
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第6弾も、新旧混合のブラジル、スウェーデン、アメリカ、南アフリカ、ポルトガル、日本、トリニダード・トバゴ、カナダからの秘蔵クラシックや、ブラジルの新星 Dora Morelenbaum、当店でも人気のスウェーデンのマルチ奏者 Sven Wunderなど〈MR BONGO〉推薦の現行アーティストも紹介されています。〈NUMERO〉からのリイシューでもお馴染みのキッズソウル・グループPONDEROSA TWINS + ONE や、SSWのSHIRA SMALL、なんと江利チエミの秋田県民謡「おこさ節」まで収録と、今回もレアグルーヴ魂溢れるありがたいセレクション。 (AYAM)
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B面各曲のドラムブレイクでB-BOYのみなさまにお馴染みの本作。A面も至宝なのです。HEADHUNTERS彷彿のグルーヴィー・ファンクA1「Raisins」(sample_1)、ジャズスタンダード曲を見事にメロウ・フュージョンに仕上げたA2「The Breeze And I」(sample_2)はエレピ&シンセの美しいソロパートで昇天です。サンプルは途中からの抜粋ですが、どの曲もイントロからすばらしいので是非トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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ムンバイで見出され、アメリカに渡りCBSの目に止まり、オーネット・コールマン作品で歌いデビューする歌姫アシャ・プスリの1973年のデビューアルバム。DONOVAN、10CC、からジョージ・マーティン、ビートルズ関連とも仕事をしている 70Sブリティッシュ・サウンドのキーマン、DEL NEWMANがサウンドを手がけ、彼女の妖艶な魅力にマジックをかけています。J.J. CALEやJOHN LENON、GEORGE HARRISON等々のカバーをメインに構成されています。10CCあたりに近いサウンドのマジック、サウンド・プロダクションの素晴らしさも是非注目してください。カラフル・サイケデリックグルーヴ「I Dig Love」や、J・J・ケイルのカバー2曲、MIDLANDのサンプリング以降、エディッ ...もっと読む (サイトウ)トなんかも幾度とリリースされているGladys Knight & The Pipsの「 Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)」のカバーもバラード、絶妙にいいです。2020RSDリリースだったカラーバイナル。 (サイトウ)
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2003年に、〈LUV N' HAIGHT〉から幻だった1972年のアルバムが再発されて以降、ブラジル音楽発掘の中で最も再評価され人気を集めてきた一人伝説のアレンジャー、コンポーザー、シンガーソングライター、アルトゥール・ヴェロカイの、その72年の名作アルバムからMR.ボンゴ、セレクトの二曲「Sylvia」、 「Na Boca do Sol」を7インチでリリース。完全な名曲。7インチでも。 (サイトウ)
約3年半ぶりの新作『ヤッホー』では、ここ数年の海外でのライブ体験を反映させつつ、ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンク、アフロファンクなど多彩なサウンドをゆるやかに取り入れながら、極上バンド・アンサンブル調和によるモダン・ソウルフル絶妙なる心地よさのバランス揺らぎグルーヴに珠玉包まれる。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二。そして、往年の連続TVドラマ傑作の次回予告の毎回サブタイトルを、これからどうなるんだろう?などと物語に思いを馳せながらワクワクしながら眺めて見ていた頃の気持ちまでもを思い出させてくれるかのような、それぞれの曲タイトルを眺めているだけで、想像力や妄想力が豊かにさせられてしまう10曲を収録。音と歌詞、言葉のイメージの完璧なる融合。そ ...もっと読むして、やるせなさ。人間愛。唯一無二の領域。「Yoo-hoo」の余韻。美しき傑作。
2025年10月の配信シングル「おじいさんへ」、11月の配信シングル「あなたの場所はありますか?」、2026年1月リリース配信シングル、スタジオライブ映像「麻痺」を含む全10曲を収録。CDにはアルバム全収録曲のインストヴァージョン10曲入りCDが付いた2枚組(初回限定盤)
今回も前作同様、坂本慎太郎バンドのメンバーを中心にレコーディングされ、ドラムは菅沼雄太、ベース&コーラスは AYA、そしてサックス&フルートは西内徹。ゲストプレーヤーとして2曲にマリンバで角銅真実が参加。レコーディングエンジニア/マスタリングは中村宗一郎。アートワークは坂本慎太郎。
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60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
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「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
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ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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The Numero Group創設者の一人 Rob Sevierと、現在Numeroにも深く関わるTim Zawadaの日本ツアー公演ように制作したというLTD 7インチ。デンバー州コロラドのゴスペルグループJABNEEL。コアなディガーの間でのみ知られていた、1986年の自主制作LPから2曲をシングルカット。 (サイトウ)
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Chales Maurice自身が、2015年に初めてコンピレーションをリリースしてから10周年を迎える本作「Endless」では、Beaver & Krauseによる先駆的なMoog Soundsの幻想的な実験A1「As I Hear It」から、Edwin Hawkinsによるエレガント・メロウなコズミック・ソウル名曲A2「A(Reprise) You Gave Your All 」(sample1)、アンビエントなテクスチャーとECM的ジャズの世界観がコズミック・クロスオーバー・ジャズファンク・ディスコに融合した、Patrick Marcelが1985年にプライベート・プレス・リリースしたA3「Bagnols」(sample2)、Bernard Larquetによる、寄せては返す波のよ ...もっと読む (コンピューマ)うなゆったりとした心地よさに包まれながらシネマティックうっとりと魅了されるA4「Océan」(sample3)も美しい。Gamma によるアルバム・タイトルともなっているB1「Endless」も極上。Ector Davisのニューエイジ幻想的なシンセサイザー・フュージョニック/ジャズファンクB2「Fountain in Love」、Jean-Claude Petitによるコズミック・ディスコ・ブギー&ジャズファンキー・グルーヴィンなB3「The Age Of The Breaking Down」、Wlodek Guldowskiによるスカンジナビア・ジャズ・ファンクの傑作B5「Love Is Back」も艶やかなる、曲順も含めてそれぞれの楽曲が繋がりストーリーテリングされていく、銀河へ扉を開くかのような10アーティスト10曲をコンパイル収録。推薦盤。 (コンピューマ)
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ナイジェリア・ラゴスの中心部で録音。躍動のホーン、絡み合うポリリズムを魅せるリズム・セクション、プロテスト・ダンス・ミュージックとしての表現に フェラ・クティやトニー・アレンの継承を感じさせる期待のバンドです。
「Kilofese」はヨルバ語で「何をしたいのか?」という意味で、日常生活に対する政府の過剰な介入に真っ向から対抗する意図を込めた言葉だそうです。新進プロダクション・ユニット Bamia による極太低音のディスコに調理された未発表曲「Unnecessary Visitor (Bamia Remix)」をB面に収録。 (AYAM)
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耳に残る軽快なリフ、流れ込むようなピアノ、豊かなホーン・アレンジと幾重にも重なるエレピやシンセが中毒性の高い「Frizzante」をA面に、B面にはメランコリックで映画音楽のような「Turandot」を収録。ヴィンテージなムードを引き立てる魅惑的な歌声を持つイタリアのSSW、Marianne Mirage を迎えています。 (AYAM)
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毎度ユニークなリリースで賑わしてくる〈G.A.M.M〉のBATTLEシリーズの新作がこれまた危険。スティーリーダンやナンシー・シナトラをそのまんまネタ使いするなど、大胆なサウンドメイキングでお馴染みUKOKOS!KANYE WESTが毎週日曜に開催しているゴスペルソウルイベント”Sunday Service”を再現カバーした攻めてる一枚。Sunday Serviceが行なったクラシックソウルメドレーを、そのまま再録音です。 (Akie)