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Wee
You Can Fly On My Aeroplane
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- Cat No.: NUM1235lp-C2
- 2026-05-26
ローカル・ソウルの魅惑。オハイオ奇跡のシンガー。WEEの再発。まさしくソウル・ミュージックだと思います。
Track List
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ヴォーカルのNatassya Sianturiの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」と、タンゴ調のリズム&ギターがムーディーな「True Love」のダブルサイダー。アルバムが待ち遠しいです。 (AYAM)
ヴォーカル/鍵盤 Natassya Sianturi、ギター/鍵盤 Sinatrya Dharaka、ドラム Tommy Satwick によるトリオ・バンド。コンパクトな編成ながら、トラックごとにホーンやオルガンなどのサポート・ミュージシャンも多数採用しているため、サウンドは非常に厚みがあり華やかです。Natassyaの甘くスムースな歌声、印象的なギターリフ、リヴァーブたっぷりのリムショットがロマンティックなミッドナンバー「Logika」(sample_1)や、パンチの効いたホーンライン、弾むようなバックビート、深夜の恋物語で引き込む印象的なリリックとキャッチーなフックのデビュー曲「Midnight Hotline」といった、アルバムリリースまでに7inchシングルとして発表された4曲は全 ...もっと読む (AYAM)て収録されています。ここ数年インドネシアのインディー・シーンで、良質なシティ・ポップやソウルのバンドの活躍が多く見られますが、そういった環境で育まれたメロウ&スウィートのセンスなのかなと想像しています。個人的ヘビープレイは、ゴスペル的コーラスが込み上げるR&Bバラード「Over」(sample_3)沁みます。大阪公演、とっても素敵でした。 (AYAM)
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Sam & Daveとのツアーや、James Brown、Kool & the Gang、The Supremesの前座としてのステージで毎晩何千人もの観客の前で演奏していました。それでも全米ヒットのクラスにはなれず、'70年代中頃にメンバーが分裂しバンドは終焉したようです。彼らが残した数枚の7inchはやがてリサイクルショップやディスカウント流通へと流れ、00年代のディガーたちに発掘されたというドラマがあります。
DJ Shadowのレーベル〈Cali-Tex〉から2002年に再発、紹介されて以降「Iron Leg」('69)が UKのレアグルーヴシーンではクラシックのひとつとなっており、このアルバムの目玉でもありますが、、現行のリスナーに紹介したいのは、コズミックでファンキーなクラ ...もっと読む (AYAM)ビネット、サイケデリックなフルートのエフェクト、フロア映え間違いなしの「UFO」(sample_1)。James Brownの影響を感じさせる、膝にクる激渋ファンク「Get Down Brother」(sample_3)など、rawなインストゥルメンタル・ファンク全12トラック。
〈Cali-Tex〉再発の頃から更新されたライナーノーツに加え、新たに発見された多数の写真や未発表曲も収録。 (AYAM)
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これまで〈Penrose〉や〈COLEMINE〉から7inchのみのリリースながら、世界中のチカーノ・ソウル・ファンから支持を得ている、東LA出身の現行バンド Thee Sinseers。60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホールまで、あらゆるヴィンテージな要素をThee Sinseersのスウィートなソウル・サウンドに調理。彼らのレパートリーをたくさん聴くことがのできるのが嬉しいです。ルーディーでスウィートな10曲。おすすめです (AYAM)
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テュルク系の民族の血を引くドイツ人シンガー/サズ奏者の Derya Yıldırım を中心に、フランスやイギリス人のメンバーで構成された、ターキッシュ・サイケで香り高いサウンドが魅力の多国籍バンド。シタールに似たオリエンタルな音色の伝統的なトルコギター「サズ」による妖艶なフレーズとオリエンタルなヴォーカルに、〈BIG CROWN〉印のブーンバップ/ヒップホップ、ソウルな演奏がリズム隊に反映されています。90sヒップホップ、ネイティブタン周辺のビート好きにも堪らないプロダクション。もちろんプロデュースはレーベル主宰Leon Michels。アルバムも絶賛製作中のようなのでとても楽しみです!推薦 (AYAM)
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ソウルフルでセクシーなボーカルのミッドナンバー「Never Knew」(sample_1)と、フェラクティとドレーの旨味を抽出したような、ダークで催眠的なアフロビート・チューン 「Impala 」(sample_2)。 (AYAM)
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A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
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1970年代初頭の〈Epic Records〉での活動から1976年に〈Atlantic〉に移籍し、Anglo Saxon Brownに改名するまでの間活動していたという、バージニア州リッチモンド出身のバンドUjima。モダン・ソウルの方向性で制作されたアルバムは50年間お蔵入りとなっていましたが、これらの音源をNUMEROが発掘。グッとくるコーラス、キャッチーなベースライン、合唱が目に浮かぶフロア・ナンバー「Maybe」(sample_1)と、イントロからBボーイに刺さりそうなフレーズのスウィートなコーラス、ミッド・バラード「All I Want Is You」を収録。初7inch化です、お見逃しなく! (AYAM)
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地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウル/R&Bミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes のデビューアルバムから。昨年の来日ツアーでのパフォーマンスも素晴らしかったです。ライヴ後、ヴォーカル/鍵盤のナターシャさんに収録曲「Over」と「Not Today」はソウル、ゴスペル、R&Bの美しい一体感が大好きだとお伝えしたところ「私もお気に入りなの!」と返してくださった微笑みが忘れられない、、。アルバム収録曲の中で特に気に入っていた、このグッとくる2曲がフォーカスされてとっても嬉しいです。 (AYAM)
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ジャム&ルイスとして不動の地位を確立するプロデューサー Jimmy Jam の高校生時代のバンドMIND & MATTERによる7inchのみでリリースされたメロウ・ソウル/ディスコ「I'm Under Your Spell」をオープナーに、Princeが在籍していたミネアポリスのファンクバンド94 Eastによるモダン・ソウル「If You See Me」、NYの学生・インディーファンク・バンドUNIVERSAL TOGETHERNESS BANDによる、リズム・チェンジがユニークなファンキー・トラック「Dreamality」、ブルックリン/NYのシンガーCLIFTON DYSONによるカッティングギターが込み上げる極上モダンソウル「I'm Giving Up」(sample_2)、オハイ ...もっと読む (AYAM)オ州コロンバスを拠点にローカルで活動していたWEEによる、サイケデリックなソウル・ディスコ「Take To The Sky」(sample_3)まで、どの曲もローカルや自主制作ならではの歪さや隙がとても良い上に、ソングライティングが素晴らしい。これぞ珠玉のラインナップ。大推薦です! (AYAM)
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Bob Andyとのヂュオでも人気が高く、のちにI THREE, BOB MARLEYのWAILERSのコーラスにも加わるMARCIA GRIFFITHS。LLOYD CHARMERSプロデュースで、フェデラルのサブレーベルWILDFLOWERからリリースされた73年の「Sweet And Nice」と、LP一枚分のボーナストラック。オリジナル「Sweet And Nice」の方には、カーティス・メイフィールド、アル・グリーン、アレサ・フランクリン(ヴァン・マッコイ)、ブレッドやニール・ダイアモンドにフェデラルチームの書き下ろし。ボーナスにはビートルズ、キャロル・キング、ジャッキー・デシャノン等々のカバー、HARRY Jプロダクションでの録音も。 (サイトウ)
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MIDLANDのベストセラー「Final Credits」でも使用された70s MOTOWN, グラディス・ナイトの名曲を使ったKOZEのニューシングル!圧巻の素晴らしさ。様々なフロアをいろどるスペシャルな一曲になるでしょう。B-SIDEもMelba Moore’s の「Pick Me Up, I’ll Dance」サンプルに、デジタルでトライバル、KOZEらしい電子音楽のクレイジーな世界。こちらもバッチリ素晴らしい。入荷しました! (サイトウ)
アーサー・ラッセル 生前には発表されず没後に、フィリップ・グラスの〈Point Music〉でリリースされたアーサー・ラッセルのコンピレーション『Another Thought』に収録され日の目を見た「In The Light Of The Miracle」。そのリミックスの12インチが企画されるも実現せず、そのリミックスを耳にしたGilles PetersonがTalkin Loudからの12インチリリースを進めようとしたけれどこちらもプロモの形で出回ったのみで、正規リリースされずじまいだった12インチ。A-SIDEは、「The World Of Arthur Russell」に収録され彼の代表曲として知られるようになるミックスで、非クレジットですがTony Morganエディット、Dan ...もっと読む (サイトウ)ny Krivit & Tony Smithのミックスだそうです。Peter Zummo、Steven Hall、Steve D'Aquisto、Elodie Lauten、Julius Eastmanも参加しています。B-SIDEはponytail club mix。かつてのパートナー、アレン・ギンズバーグの声もフィーチャリングされています。ミックスワークも素晴らしく、音の定位など感じ取れる環境で、音の軌跡を感じてほしい一枚。ミラクルは聴く側に起こる。 (サイトウ)
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『不可解ではあるが、事実として、レックスが『International Feel』に復帰し、彼の音楽が最も居心地よく感じられる場所にまさに根ざした作品を届けてくれた。『In Between State』は、記憶と動きの間、過ぎ去ったものと今も静かに展開し続けるものとの間を、優しく航海するような作品だ。ノスタルジーに囚われることなく内省的であり、無理に盛り上げることもなく高揚感を与えてくれる。リスナーが漂うままに身を任せることを信頼した一枚である。 「Another Beach」は、時間と可能性についての瞑想として幕を開ける。温かみを帯びて過去を振り返りつつも、その視線は地平線へと向けられたままである。何も固定されたものはなく、すべてが動き続け、そして前方のどこかに、別の岸辺でまた別の夕日が待 ...もっと読むっているのだということを思い出させてくれる。 続く「Unison」は、共にいることの喜びを讃える一曲だ。心を開き、軽やかで、友人たちと分かち合う瞬間のシンプルな魔法、部屋中に響き渡る音楽、そして喜びは共に分かち合うことで倍増するという静かな確信を捉えている。 タイトルトラック『In Between State』は、昼が夜へと溶け込む、その宙に浮いた一時間に身を委ねる。90年代初頭のエレクトロニカにインスパイアされつつも、紛れもなくバレアリックな精神を宿し、ほのかなサイケデリックな輝きを帯びて漂っていく。到着も 出発もせず、ただその場に完璧に静止している。 旅の締めくくりとなる『Durchs Hinterland』は、開けた空間へと着実に広がっていく。人里離れた森や脇道を長距離ドライブする中で生まれたこの曲は、催眠的な勢いと、前へ進む穏やかなリズムで動き出す。エンドルフィンが湧き上がり、思考が解きほぐされ、風景があなたと共に呼吸し始める。 4曲、静かに輝く。移り変わり、共にある時間、そしてその間の空間のための音楽。Lexxは、まさに彼がいるべき場所に留まっている。 (インフォメーションより)』
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昨年の淡路島Letusでのプレイも素晴らしかったLawrenceが2024年の「Gravity Hill」以来となる〈Smallville Records〉からの12インチ。派手さのないオブスキュアで美しい世界、ミニマルながらグルーヴはかっちり独特のトランスとファンク感があるLawrenceスタイル。4Tracks。周波数をキャッチしてみてください。 (サイトウ)
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柔らかいエレクトロニック、IDM、シャッフルビート、ディープハウスなグルーヴの「Oozer」、ブレイクビート「Slink」、ディープに飛翔する「Tickle 2」、複合変拍子のスローグルーヴの「Lobby Life」。どれもゆったりといいダンス・グルーヴ。 (サイトウ)
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蘭老舗〈CLONE〉の復刻ライン”Clone Classic Cuts”の最新ワークは、北米ダンスミュージックの転換期にフィーチャー!トロント地下ハウスのキーレーベル〈STROBE RECORDS〉を運営していたHAYDEN ANDRE BROWNとRON ALLENによる希少なEPをコンパイル。ヒプノティックなトライバルグルーヴでDJセットのブリッジとしても愛されるHAYDEN ANDRE BROWN「Tribal Life」(sample1)や、ニューヨーク黄金時代のソウルフルエネルギーをしっとり艶かしく昇華したKINGDOM COME「Groovy Baby」(sample2)など、USから影響を噛み砕いたトロントアンダーグラウンドサウンド。30年以上経った今でも色褪せぬアレンジメント。 (Akie)
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主宰する〈TEKNOTIKA〉バックカタログから、選び抜かれたトラックを限定再発行する〈DET 313〉新作は、特に高騰化していた「Interview With An Alien」に新たなリミックスをカップリング!頑丈な4/4キックに導かれて鼓動するネオなディスコベースラインが印象的な未来派デトロイトテクノのオリジナル(sample1)を、デトロイトハウスシーンにおける最重要人物DELANO SMITHがモーグで古典エレクトライズ&ハウシーに改変したリミックス(sample2)もバッチリ。 (Akie)
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カトリック系の放送局で制作され1973年にオーストラリアの〈Philips〉からリリース、1976年にはアメリカ、オハイオ州のローマ・カトリック系のレーベルからもリリースされたシスター・アイリーン・オコナーのアルバム。シスター・マリミル・ロブレガットと二人での制作。アイリーン・オコナーの歌の魅力、LO-FIドラムマシン、エレクトリック・オルガン、ギターとマリミル・ロブレガットのリバーブ感の音響、ミックスワーク。随所に音楽的驚きがあり、スピリチュアルで、生真面目なほど、愛嬌、可笑しみが増すような絶妙さ。これまでブートレッグが何種か存在していたようですが、今回は正規再発、リストアに定評のあるGRAMMYノミネートのエンジニア、ジェシカ・トンプソンによって現存の最良の音源から修復・リマスター。詳細 ...もっと読む (サイトウ)なライナーノーツと18ページの歌詞ブックレットが付属した愛溢れる再発ワーク。人々の心を和らげ、世界平和をもたらす類の音楽です。クレイジーな世の中ですが、兵器に変えて「愛の灯火」で満たされた世界の狂気も想像してみてください。アートワークも大好きです。 (サイトウ)
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『ジョセフ・スキアーノ・ディ・ロンボは、『Le Tact』において、写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンとの死後の対話として構想された、稀有な洗練さを備えた作品を生み出した。7つの瞑想的な楽曲――その印象的なタイトルは、イメージを創り出す芸術について語る写真家の言葉を彷彿とさせる――を通じて、このアルバムは、音楽と写真が私たちの日常生活と結ぶ、本能的で繊細な関係性を探求している。 アンリ・カルティエ=ブレッソン財団の設立20周年記念イベントで初演された『Le Tact』は、写真家の芸術からインスピレーションを得ている。それは、物事の本質を歪めることなく捉える、繊細かつ敬意に満ちたアプローチである。この控えめかつ精密な精神を、ジョセフは自身の音楽に昇華させ、作曲と即興を直感的な優雅さで融合させ ...もっと読むている。 ジョセフはピアノ、オルガン、シンセサイザー、クラリネット、ギターの作曲と演奏を自ら手掛けつつ、自身のアレンジを初めて他のミュージシャンに開放しました。アグネス・ワスニエフスカ(オーボエ)、バルバラ・ミシエヴィチ(チェロ)、トマシュ・バイェ・ジエテク(トランペット)がそれぞれの音響的質感を持ち寄り、親密でありながらも協働的なこの作品を豊かに彩っています。 本作は、CNMが主催したレジデンシー期間中、パリとソポト(ポーランド)で録音された。 アルバムのタイトル『Le Tact』は、その本質を完璧に言い表している。触覚と芸術的直感の両方を喚起するこのシンプルな言葉は、敬意と謙虚さ、そして細部へのこだわりを持ってジョセフが作曲する姿勢を反映している。まるでその瞬間の静けさを守るかのように、一音一音が軽やかに漂っているようだ。 『Le Tact』はジャンルの境界を超越している。アンビエント・ミュージックと現代アートの狭間で、このアルバムは聴き手にペースを落とし、真に耳を傾けるよう誘う。それは、写真家の繊細さと音楽家の感性をもって捉えられた、世界の美への賛歌である。 (インフォメーションより)』
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2005年公開の国際口笛コンクールのドキュメンタリー映画「パッカー・アップ」をみて口笛の世界に開眼、2012年には自身も口笛大会に出演。20代はベルリンで過ごし、そこからL.Aに移住して映画音楽の仕事をしていたそう。そのL.Aのドレスデン・バーというところで40年間演奏していた伝説的ラウンジ・デュオ、マーティ&エレイン(91年に一枚だけCD出してました)の常連だったという彼女。2023年にマーティンが89歳なくなって、その意志を受け継ぐ決意。
今作はトーマス・ブレネックというギタリストがプロデューサー。起用のきっかけはイタリアの60年代の映画音楽家、アレッサンドロ・アレッサンドローニとピエロ・ピッチョーニの作品をめぐってモリーと意気投合したのがきっかけだという。
そのトーマス・ブ ...もっと読む (Shhhhh)レネックの呼びかけの元に、ネオソウルシンガーニック・ハキムがピアノで。Badbadnotgood のチェスター・ハンセンが全面参加。Big CrownからリリースのEl Michels Affairのメンバーまで参加。
資料に、「彼女はL.Aのラウンジ・シーンの伝説の仲間入りしそうだ!」とのこと。Dr.Dreとの共演から映画バービーのサントラ、シャネル、グッチ、エルメスのファションショーにも参加。彼女のイベント、Café Mollyには作家チャールズ・ブコウスキーのかつての飲み友達である詩人、ケネス・'ソニー'・ドナートがMCを勤めるとのこと。
オリジナルのリップスティックも通販してますね、そのセンスも最高です。しかし相変わらず情報が多い。。 (Shhhhh)
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オンドロはアメリカのブルースのオープン・チューニングを使い催眠的なギター・ドローンを創作し、その上にメインテーマの無限のリズム・バリエーションを重ねた。ナイロビのポップミュージックシーン、アメリカからの最新のロック、そして若き日のアバクリア族の音楽からインスピレーションを受け、伝統的楽器とリズムをギター奏法に発展させて時にはハープのように弾くなどアフリカンギターの記録史上、全くユニークなサウンドを発明した人物。
一見素朴でほっこりアフロ・ギターですが、フルートが絡むなど珍しい演奏で当時は異端だったというのも納得。でもひたすら気持ち良い!これも本盤には歌詞と翻訳、そしてタンザニアの音楽家で歴史家のジョン・キティメによるブックレット付き。タンザニアのオンドロの家族からからライセンスしました。10年以上の歳月をかけて制作されたMISSISSIPPI RECORDS気合いの盤。休日のお供に。 (Shhhhh)
西アフリカのギター音楽の最高の一枚、と資料にありますが果たしてその通り!!!13世紀からマリのグリオ(口頭でニュースなどを伝える吟遊詩人)に伝わる楽曲から、もちろんキューバから伝わったラテンのリズム(アフロ・ルンバ)、アメリカから伝わったソウル / ファンクの影響で伝統楽器バラフォンをベースラインやオルガンの旋律に生かすなど当時のハイセンスな実験精神も感じます。
メンバーはサリフ・ケイタやモリ・カンテだけではなく、ファウンダーは Tidiani Konéというマリ音楽における伝説的サックス奏者で、サックスがマリに伝来するまではンゴニ族の伝統楽器を弾いてたそう。そして印象的な調べのギタリストにはDjelimady Tounkara!彼はマンディング(西アフリカ一帯)音楽史上でも屈指のギタ ...もっと読む (Shhhhh)リストで00年代になっても作品を出してますね。マリ音楽、マンディング音楽史上屈指のこのバンド、はサリフ・ケイタがLes Ambassadeursというこれまたマリ音楽史上最高のバンドに加入するために脱退するまでの数年の全盛期を迎え、本盤はその最も美しかった時期のパッケージです。
なんていうか、理屈抜きに洒落てます。アフロ音楽の入門としてもどうぞ!最高〜〜 (Shhhhh)
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『アシッド・パウリとしてもコンソールとしても知られるベルリンの進化し続けるアーティスト、マーティン・グレッチマンにとって、音楽は常に深い個人的な旅であった。 彼の新しいレーベル、All Is Acidは、彼の妥協のない実験的なサウンドのための創造的な家であり、目的地である。流行のサイクルから脱却し、本質に立ち返ったこのレーベルは、年に数枚だけの厳選されたリリースを提供する。各作品は、アシッド・パウリ自身の複雑で親しみやすい作品を中心に、ディープ・リスニングのための不朽の芸術品として意図されている。 レーベル・デビューは、2010年にリリースされた彼の名作EP "Den Mahlstrom rauf "のリマスター版だ。しかし、このリリースは、イタリア人アーティスト、アディエルによる傑出したリ ...もっと読むミックスによって、力強い新たな次元を与えられている。2人のコラボレーションのきっかけは、純粋なセレンディピティだった。アシッド・ポーリがミラノで彼女の音楽を演奏しているファンのビデオがアディエルに届き、アディエルがそれに応えてショートフィルムを制作したのだ。その中で彼女は、"Den Mahlstrom rauf "が形成的な影響であり、彼女が初めて買ったレコードのひとつであることを明かしている。 彼女のサウンドを形成するきっかけとなったこの曲をリミックスしてもらうことは、芸術的にも感情的にも、一周した瞬間だった。彼女の大胆で敬虔な再解釈は、オリジナルの精神に敬意を表しながら、彼女独自の特徴を刻み込んだ。このリリースで、All Is Acidは音楽だけでなく、繋がり、コミュニティ、そして芸術の系譜を共有する物語とともに始動する。 (auto-translated from information)』
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DAVE CONNERとのユニットBITSTREAMとしての活動でもお馴染み、STEVEN CONNERのメインプロジェクトADAPTAがマシンサウンドフロンティア〈FRUSTRATED FUNK〉からリリース、長く入手困難化していた一枚がリマスタリングで再発!1986年に世に放たれたAlpha Juno系のアナログシンセ名器MKS-50をベースにしたミニマルエレクトロファンク、マシンジャム怪作。謎めきながらミュータントに変化を加えるシンセサイザーにソリッドなマシンドラムの掛け合い。お探しの方も多かった、失われた名作が遂に再発。 (Akie)
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心地よく刻むトライバルパーカッションとダブベース、アンビエントパッドがエフェクトで揺らめくアトモスフェリックなディープダブハウス「Ocean Forest」 (sample1)。幻想的に抑揚するシンセアンビエンスを舞台にしたダウンテンポブレイクビーツ「Dim Light」(sample2)など、有機的でノスタルジアに満ちた幽玄サウンドスケープ。 (Akie)
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自身が運営する〈VOLT MUSIC〉や老舗〈CHIWAX〉から作品を発表してきたSIAMAK AMIDIによるマッドで耽美なマシンハウス実験。おすすめがシカゴのハウスシーンを司るHAKIM MURPHY aka hm505によるリミックス!ロウなマシングルーヴにベルで繊細なエモーションを織り込んだ「Crack a Love Ball」(sample1)。妖しいシーケンサーをシナマティックなシンセスケープで物語つける「Mess with you」(sample2)など、エグ味のあるエモーショナル。 (Akie)
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新たにピアノ、メロディカ、12弦ギターなどの楽器を取り入れ、自然の生成消滅、循環に沿うかのように一発録りであることを重視した、有機的で揺蕩うようなアンサンブル。流木や自転車のタイヤといった見つけたオブジェクトをパーカッションに使用した「Tatara」。自身が設計した多弦ツィターの演奏「Strata」など。自然が生み出すサイケデリック感覚も併せ持った、フォーク〜カントリー〜アンビエント〜ドローン〜ジャズの名品が誕生。パートナーであり織物アーティストのMaria Zahleの作品からも多くのインスピレーションを受けているようで、彼女の作品「Torso」がアルバムカバーに使用されています。劇的なことは起こらない故の芳醇さ。お見逃しなくどうぞ。 ...もっと読む (足立)ミックスはLaraajiとも仕事をしたJeff Zeiglerが担当。今年の後半にはフルアルバムも控えているようです。 (足立)
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これまでのカタログ全てを当店でもカルトヒットさせ注目集めるACID FOR THE GRANDMA第四弾!攻撃的なアシッドラインと膨張収縮するシンセアンビエンスが極彩サイケなアシッドハウス「Strobe Transforms Thinking」(sample1)。コミカルに動き回るメロディとSEで脳が錯乱状態に陥るサイケデリックグルーヴァー「Biancone Interno」(sample2)など、前作を上回る幻覚作用、お早めにぜひ。 (Akie)
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PAU PÉREZ自身もキュレーション参加、CARLOS CABALLERが主宰を務めるニューレーベル〈SPECIAL K.〉カタログ1番!キリスト教における”七つの大罪”をテーマに掲げた連作プロジェクトの第一弾。音像浮き出るダブベースにアシッドシンセやSEがミステリアスに細工されたミニマルダブテック「Crowd Eater」(sample1)や、ダウナーに攻めるステッパー調のダブテック「Freezer Wire」(sample2)など。 (Akie)
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〈MELCURE〉〈VARME〉〈SUBSEQUENT 〉に作品を残し、自身のパーティー兼レーベルである〈HYPNOTIC MINDSCAPES〉も好調なCOSMIC JD手がける注目レーベルより新作!ダークプログレッシブテックを基調に独特な高音ボコーダーを載せた「Key To The Abyss」(sample1)から、自由形にアコースティックドラムとベースが呼応する電子ファンク「Book Of Life」(sample3)まで。トレンドなテイストを吸収しながら、独自なセンスを前に出していて良い。 (Akie)
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VOLTA CAB名義ではオルトディスコシーンなどで活躍、本名義でも〈SPAZIOTEMPO〉〈SPACE LAB〉などに作品を残す実力者RAMBAL COCHET。妖しく抑えた速度と単調なベース波、サイケデリックな歪みシンセシスでズブズブに引き摺り込む「Brainticket」(sample1)。得意のテックハウス融合型、跳ねたドラムでダンサブルに調整した「Dimension Drift」(sample2)など。ゴア、サイケデリック、プログレッシブを独自に調合。現状バイナルのみでのリリースになります。 (Akie)
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【ご予約に関しまして、おひとり様一枚限りでお願いいたします。】 (Akie)
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夢心地なシンセフレーズがサイケデリックに差し込む、おすすめのDANI LABB手掛けるヒプノテックハウス「Resfr0m」(Sample1)。ウルグアイ出身JOSÉ MARIA DAGUERREによる中毒性帯びたループ手法使いの「Barbaria」(sample2)や、JUAN PROELIISとCOHEMAが共作したダークトーンの歪みサイファイテクノ「Veloz y Raptor」(sample2)など、フロアロックとピークの両面に機能しそうなサウンド。 (Akie)
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ウルグアイ拠点のデジタルレーベル〈LUNFARDO〉が始動したフィジカルライン第4弾!ウルグアイの文化と神秘主義を掘り下げるコンセプトシリーズ。〈CRAIGIE KNOWES〉〈EXARDE〉〈MEPHIS〉などでヒットを生み出し続けるトレンドメイカーMOLENがダーク&サイバーなシンセラインにアシッドを這わせた「Ulimen」(sample1)で幕開け。おすすめがフリップを務めるQASIO手がけた、不可思議アトモスフェリックパッドをアシッドベースでラッシュする「Materia Oscura」(sample2)。USオールドスクールなマシンビートの軽さが効いた「Orbes」(sample3)も良い。 (Akie)
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軽快に跳ねるボトムにダークトーンのアシッドラインが這い寄る催眠テックハウス「In The LAB」(sample1)。どこか幻想的な印象を与えるエレクトロニクスにヒプノティックアシッドを合わせた「Fórmulas」(sample2)や、シンセスタブ&ヴォイサンプルでトリップする「Pipeta」(sample3)まで。覚醒に全ベットしたサイケ色アシッドワークアウト!おすすめ。 (Akie)
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フランコ・バッティアート、ジュスト・ピオ、リノ・カプラ・ヴァチーナ、フランチェスコ・メッシーナなどと共に、1970年代のミラノのアヴァンギャルド・シーンを代表する重要人物の一人であり、音楽院で学んだ後、RAIのStudio of Musical Phonology(ドイツのNDR/WDR、フランスのGRM/IRCAM、BBCラジオフォニック・ワークショップに似た電子音楽研究所)で働いていた、イタリアの作曲家、ピアニストRoberto Cacciapaglia(ロベルト・カッチャバーリア)による1975年ドイツDie Kosmischen Kuriere(Ohr)からリリースされた記念すべきデビューアルバム「Sonanze」がUS名門Superior ViaductよりLPリイシュー。
...もっと読む (コンピューマ)タンジェリン・ドリームやアッシュ・ラー・テンペルの名プロデューサー、ロルフ=ウルリッヒ・カイザーによる指揮のもと、四重音響のサラウンド・サウンドでミックス・レコーディング、チェンバロ、弦楽器、金管楽器、室内楽・器楽アンサンブルと、アナログ・シンセ、口琴を駆使して織り成された精神世界瞑想的ミニマリズム・ニューエイジ・アンビエント宇宙が神秘的サイケデッリックに木霊するトリップミュージック名作。 (コンピューマ)
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Phil Yostが、ソプラノサックス、フルート、エレキギター、ベース、マラカス、タンバリンなど様々な楽器を一人で演奏、一つずつ録音して音を重ねながら、自身のクレイジーを追い求め、新たな音の領域を目指して、創造性のフロンティアを切り開き探求して完成させた、霊的サイキック即興サイケデリック・エクスペリメンタル・フォークロア・ジャズ/フリージャズ・サウンドコラージュ唯一無二のユニークな音世界にして珠玉怪作デビューアルバム「Bent City」が遂にアナログLP復刻。オリジナル盤は激レアにして高額となっておりますので、このリイシューは嬉しい限り。
オリジナル1/4インチ・テープから丹念にリマスタリング、詳細なライナーノーツ、未公開写真、貴重な資料が掲載された8ページ、12インチ・サイズのブックレット封入。 (コンピューマ)
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シネマティックでイマジナリーなサウンドスケープが目眩く、アルバム全体がシームレスに繋がりストーリングされていく。全10トラックを収録。
Portisheadにも通じる耽美でダウナー・ソウルフルな世界観が、あらためてチルアウト・バレアリック・サイケデリック・モダンに表現されたかのような音世界も非常に興味深い。ノスタルジック・サイケデリア・ドリーミー・ピースフル微睡に美しい「For Today (feat. Chiara Castello)」(sample1)*MVもお楽しみください。A2「Theme For Emily and Adele」(sample2)、B4「Erotic Soul」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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アルバムも制作しているジャド・フェアーはじめ、ダニエル・ジョンストンやキム・ゴードンも参加した「Pale Blue eyes」、ジョナザン・リッチマンとの「I'm Sticking With You」、モー・タッカー・バージョンなどベルベット・アンダーグラウンドのリメイク中心に、チャック・ベリー、シュレルズ等のカバー、アンディ・ウォホールヘのトリビュートも。USインディー最高のアーチスト達との録音や、宅録ソロ録音。ジャケットがPEEL SLOWLY AND SEE仕様になってます。 (サイトウ)
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原曲はロード・メロディ(Lord Melody)による1956年のヒット曲で、レゲエではマーヴェルズもカヴァーした名旋律として知られており、南国のリズムと昭和のユーモアがひとつに溶け合い、「ブライト・リズム・ボーイズ」の鮮やかなコーラスが彩りを添える、日本におけるカリプソ受容史の中でも、特筆すべき金字塔といえる一曲で、長らく復刻されることのなかった「ママはブーブー」(sample1)、そして、1957年のカリプソ歌謡ブーム終演後の1965年に録音されるも、アルバムやシングルでの発売もなく、当時のオムニバス盤『ビクター歌の花束 第2集』にのみひっそりと収められていた、007ドクター・ノオとも呼応するかのような、エキゾチック・カリプソ・ラテン歌謡、幻の一曲「ジャマイカ生れ」(sample2)をB面に収録。 (コンピューマ)
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極小プレスのリプレスなしのリリースでこれまでも取り合いになってきた”Incognito Trax”シリーズ新作が到着!80年代ニューウェーブのエレポップサウンドを代表する一角SIMPLE MINDS「New Gold Dream」にパワフルなハウスボトムを注入しコズミックディスコへ昇華したA2や、幅広いシーンにおいてサンプリングソースとして愛され続ける黄金ネタHERB ALPERT「Rise」をDJフレンドリーに研磨したB2など。他にも”This Is a Test”などの大ネタフックを筆頭に、キラーなネタ使いとモダンなアレンジが光る4曲。バイナルオンリー! (Akie)
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またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
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自身も運営に携わるモントリオール〈TEMPLE〉から!〈APRON〉からデビュー後、PRIORIやRAMZIなどとのコネクトしながらモダンカナディアンサウンドを確率してきたEX-TERRESTRIAL。高周波で幻想的に響き渡るベルシンセで魅了するミニマルダブテック「ten yr loop」(sample1)から、一層音数をミニマルに研ぎ澄ましたディープダブハウス「a frame for u」(sample2)、アブストラクトにディチューンしたシンセサイザーで浮遊する音空間を作り上げた「cusp of spring」(sample3)など、収録4曲全てダブやニューエイジ、アンビエントの要素がブレンド。 (Akie)
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ロンドンを拠点に活躍する新進気鋭のプロデューサーSERENDAが放つ話題のデビューEPが届いてます!MAURICE FULTONやJOE CLAUSELLといった巨匠たちの作品に見られる、ねじたパーカッションを取り入れ極彩色なトライバルダンスを作り出した「HIVE MIND」(sample1)、硬質なテクノプレッシャーにサックスとR&Bボーカルを妖艶に搭載した「MS. NIGHTSTRESS」(sample2)など。ブラックエレクトロニックミュージックの伝統を大胆な直感で捉え表現した新しいサウンドを展開! (Akie)
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互いにウェストヨークシャーに拠点を置き、共にイギリスのアンダーグラウンドなダンスシーンで重要な役割を担っているものの、そのアプローチは対照的な二人が嬉しいコラボーレーション!〈KOMISCH〉〈MIRA〉〈OPAL TAPES〉などから作品を発表してきたBLEACHING AGENTは、シンセサイザーとパーカッションが呼応する緻密なサウンドデザインに甘美なシンセスケープ、UKインダストリアルを引き継ぐヘヴィベースを操縦した「Hollis」(sample1)というディープダブハウス名曲を披露。そのMJPリミックスもたまらなく、旋律を中毒性ある催眠的フローへと変化させシグネチャーのダブ調グルーヴを差し込んだレフトフィールドハウスアレンジに! (Akie)
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ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 (Akie)
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変名を使用しながら10年以上にわたって制作活動を続けるシンセサウンド異端者RAFFAELE MARTIRANIのメインプロジェクトPANORAM。作曲された馴染みのある音色の限界に押し広げ、未知なるピアノミュージックの創造を試みた名作届いてます。ミュージックコンクレートからモダンミニマリズム、ループ技法に基づきながらも異質さに焦点。幽霊のような倍音、次々と現れる共鳴音、そして速さや楽曲の終え方まで、決して複雑な構成・作曲では無いにも関わらずこれまで表現しきれなかった領域に到達している。良すぎます。 (Akie)
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!東京発で2021年からトビリシにて活動するジャパニーズサイケデリックバンドHEAVENPHETAMINEのファーストスタジオアルバム『冬の太陽が照らす死と真』が素晴らしいです。独自の陶酔感と浮遊感を放つ国産サイケデリックロックの血統を感じさせつつミュータントに変異したサウンド。アーリーエレクトロニクス、コズミックのエッセンス感じるシンセサイザーサウンドが搭載。何より特筆すべきがジョージアとウクライナでの日々、戦争で混乱した生活から生まれた歌詞や作品世界観。時に直接的に訴えかけながらも独自の表現。ウクライナ人ミュージ ...もっと読む (Akie)シャン2名も参加しています。”踊って、音楽に喜びを感じてほしい”という願いが込められています。ボーカルの歌い口、声も絶妙に染みて、、惹きつけられるので堪能ください。 (Akie)
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USオークランドの電子音楽レーベル〈CONSTELLATION TATSU〉からもリリースしているLORIS S. SARIDとINNIS CHONNEL、更に洗練された遊び心でグラスゴーの重要シンセサイザーライン〈12TH ISLE〉にカムバック!ミニマルなアルペジエーターが層をなし螺旋を描く「Microhoof Croft Simulator」や、ポリリズミカルなパーカッション実験「Volcan Snow Dogs」など、ニューエイジ色も強くカルト的ヒットを記録した前作を引き継ぎながらも今回は90年代のテクノ・トランス・フューチャリズムにも接触し進化。ハンドドラムからカスタムメイドのオートハープ、ハイテクなコンピューターミュージックまで駆使し、ファンタジーの世界に命を吹き込むような牧歌的サウンドスケープを描いてます。 (Akie)
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過去数十年にわたりUKダンスミュージックの形成に尽力し〈HOUNDSTOOTH〉〈!K7〉〈R&S〉〈XL〉など数々の大手レーベルのアイコニックな存在として君臨してきたSPECIAL REQUEST新作!金属的なコムフィルターレイヴシンセを使用、マッシブなブレイクスの抜き差しでリスナーを弄ぶ実験ジャングルボム「Uncanny Valley」(sample1)は発売前よりSNSに公開され大きな話題に。ハイテクニューロファンクへの愛を注入した「Uncanny Valley (Metrist Remix)」(sample2)、グリッチ手法で引き攣る圧倒的サウンドメイキングテクニックを見せた「Uncanny Valley (gyrofield Remix)」(sample3)、リミックス2種も狂気的な技。 (Akie)
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Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。
鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウン ...もっと読む (サイトウ)ド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。
オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。
トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。
進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。
text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport) (サイトウ)
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マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなバンダ・アンサンブルによるサウンドスケープを描き出している。
これまでのルーツレゲエ&ポストパンクダブの歴史への敬愛と未来を感じさせてくれる、今作へのただならぬ気合いを感じさせてくれる悠久メディテーショナルなスピリチュアルジャズ・アーバン・ムーディーな極上ダブ名曲アルバム・タイトル曲、A1「The Collapse Of Everything」(sample1)、初期ON-Uを思い出させてくれるストイックなまでのディープなリディム ...もっと読む探求ダブワイズ・フリージャズA3「The Well Is Poisoned Dub」(sample2)、そして、今作ニューアルバムの予告編とも言える一曲で、変異し続けるリズムと音響ダブワイズの地層が交錯しながらエレガント過激にON-Uマナー説得力と共にグルーヴする先行シングルB5「The Grand Designer」(sample3)からまずはどうぞ。マカロニウエスタン、ダウナー・アヴァンギャルディズムと実験性、先鋭的モダン・ダブワイズ空間アーバン音響美学、ON-U SOUNDマナーのスピリチュアリズム全開の大傑作アルバムが誕生している。全10トラック。強力レコメンド。来日公演も楽しみすぎる。
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ジャマイカン・クラシックス Junior Byles「Fade Away」、Bim Sherman「Love Forever」が、Ali Upの歌声と共に鮮やかキレッキレに丁寧に紡がれる、言わずもがな狂おしき名カバーA1(sample1)、B3(sample3)を筆頭に、ポストパンク、ニューウェイヴ、ロック、レゲエ、ダブ、フリージャズ、アヴァンギャルド実験音楽、等々が、ADRIAN SHERWOODを中心に唯一無二のバランスと攻撃性で探求表現された前人未到のクリエイティヴィティ先鋭的前衛ダブ・サウンド。全8トラック。現在でもその革新性が益々評価される奇跡名盤が日本語帯付き輸入盤LPで発売!解説は、エイドリアン・シャーウッドと大鷹 俊一による2003年再発時のものに加えて、名著ダブ入門の執筆でおなじみライター河村 祐介による最新の解説が封入されているのも嬉しい限り。 (コンピューマ)
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JUZU a.k.a. MOOCHYの別名義J.A.K.A.M.として、気鋭のプロデューサー達により 解体/再構築された強力なリミックスアルバム"COUNTERPOINT RMX" 。 その収録曲の中からYO.ANと、スローハウスシーンの先鋭として世界中から注目を集めるGr○un土 a.k.a. DJ GROUNDによるリミックス2曲がシングルカットされHOLE AND HOLLANDよりリリース。
マスタリングは関西の音の魔術KABAMIX。爆音の現場で活動するクリエイター達だからこそ出来る世界クオリティー。日本発の最新ワールド/クロスオーバーミュージックを是非ご堪能ください!
マジカルな桃源郷にしてノスタルジー郷愁、フォーキー牧歌的、エチオピア、チンドン屋、ポストロック&ジャズ、アヴァンSSW実験的ダブ、鎮魂、スピリチュアル祈りの音楽であり、メディテーショナル瞑想的でもある唯一無二の個性と存在感をより強く感じさせてくれる生き生きとした豊かで美しい音楽達。全11曲。 (コンピューマ)
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原曲の伸びやかなボーカルと鍵盤、メロウに落ちついたムードをセクシーに解釈。スローでファンキーなブレイクと色気あるエフェクトでアレンジしたKING MOST「Waiting 4 U」(sample1)。NJS後期〜ミッド90sR&Bのヴァイブを引き継ぐ名曲をヘヴィベースを駆使してクラシックなブームバップサウンド解釈したDJ HOMICIDE「Playin' For Money」(sample2)。両者黄金ネタ使いながらオリジナリティと使いやすさもしっかり挟んでくるのがうまい。 (Akie)
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エレクトリック・フォルクローレの代表レーベルShika Shikaをエル・ブオとともに引っ張ってきたバリオ・リンドの最新作は2019年の日本ツアー中にインスピレーションが降り、そしてコロナ禍真っ只中の2020年初頭に友人たちとスタジオに入りセッションを重ね練り上げた結晶。SHIKA SHIKAからもアルバムを出しているパーカッショニスト、CHANCHA VIA CIRCUITOのバンドにも参加のFederico Estévezが参加。今作はTru ThoughtsのHidden OrchestraとMark ErnestusのNdagga Rhythm Forceに影響されたとのことで、フォルクローレ/ダンス・ミュージック/セッションの間を揺蕩います。底にはアルゼチンとしか言いようのない暗く ...もっと読む (Shhhhh)色気のある情感が滲み漂いながらも、やはりダンスミュージック畑ならではの静かな低音が時折顔を出し、乾いたスペイン語圏の情感とこの横たわるダンスシーケンスはバレアリックとしても聴けますね。サントラのようでもあり聴く度に印象が変わる不思議な作品、じわじわと素晴らしい。中毒性ありリピート中。180gカラーバイナル。日本盤風の帯付き。フロアユースではないですがリスニングでじっくり聴き込みたいです。このバンドセットでも来日して欲しいですね。 (Shhhhh)
BOSCO MANNプロデュースPENROSEの2020年リリース。 (サイトウ)
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Leon Dineroによるソウルフルおおらかな歌声、ドゥーワップ・コーラス&ハーモニー、ハモンドオルガン、ピアノの鍵盤捌きもナイスに心地いい。B面ヴァージョン(sample2)もええ湯加減リラクシン。 (コンピューマ)
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ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着!国外でもフェイバリットされ続けるジャパニーズ・シティ・ポップ・アンセム松原みき「真夜中のドア〜stay with me」を煌びやかなアレンジとハウスヴァイブでピークタイムボムにリメイクしたB1はもちろん、QUINCY JONESがプロデュースしたMichael Jacksonのレア音源「Sunset Driver (デモ) 」使いのA2など、強力なサンプリングソースと鮮やかなアレンジメントでフロアテンションを爆発させる強力な一枚に。 (Akie)
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4作目では日本のレアグルーヴにフォーカスを当て大きな話題を呼んだレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATTの新作が到着!やはり注目のMICHAEL JACKSON「Thriller」スペイン語のフィメールカバーを軸にサビにはオリジナルもマッシュアップしたDISCO 86「Espanto」(sample1)が飛び道具。オーナーMONSIEUR VAN PRATTは流石のディガーワークで、70年代にこの7インチ一枚のみ発表したFLAMERSの強癖ファンク「Trip Feliz」をボトムを強化したDJフレンドリーリワーク。 (Akie)
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Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。
13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに ...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。
NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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〈CHURCH〉〈KOLOUR LTD〉〈UPSTAIRS ASYLUM〉など数々の良質名門に傑作を残し続け、現在もUS地下のベテランとして制作をし続けるDJ AAKMAELが新作をドロップ!流れるようなギターリフとミステリアスな加工ジャズボーカルで妖艶に擽るディープハウス「Luva」や、古典ディープハウスを引き継ぐコードに重量ベースが低重心に差し込む「Strange Fruit」など。カットアップやエフェクトで作るミステリアス&アブストラクトなテイスト、重く太い低音というDJ AAKMAELならではのエッセンスが詰まってます。*入荷時よりプレーンスリーヴに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
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Mule Musiqを代表する、日本が世界に誇るダンスミュージック・プロデューサーKUNIYUKI、2009年にCDのみでリリースされていた名盤「Walking In The Naked City」が待望アナログ復刻。時代を超えて愛され続けるであろう2LP全10トラック珠玉。 (コンピューマ)
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BPM122、A1「groover hot mix」(sample1)、BPM123、A2「female Ⅱ」(sample2)、BPM125、アシッディB1「blue acid」(sample3)、BPM122、ブリーピー・ヒプノティック・ボディなB2「deep bleep」の4トラックを収録。 (コンピューマ)
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BPM123、柔らかでドリーミー夢見心地なB1「Bells & Whistles」(sample1)、BPM120、賛美歌のような世界観の美しきエレクトロニック・モダン・ディープハウスB2「I Know U Know」(sample2)、BPM123、ドリーミー・カラフルなA1「For You」(sample1)、BPM127、アフリカZULUコーラスの美しさもほのかに感じ取れるテック軽やかにステップするA2「California Sober」も麗しい。
DJ KozeやSuperpitcherの初期作品を彷彿とさせる、ヴォイス・サンプルをドリーミー歌心でハーモニー優しく歌わせる、他に類を見ないユニークな作風にして、幅広い影響をシームレスに、そしてドリーミー夢見心地、音楽的に豊かにデザイン構築させたフレッシュ且つキラーな注目リリース。 (コンピューマ)
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JUAN ATKINS、CARL CRAIGやIAN O'BRIENらと共鳴しながら、90sテクノの礎を築いたアンダーグラウンドのカリスマであり、過去作の再発も進められているKIRK DEGIORGIOの新プロジェクトCLAPPP!ファットなアシッドベースとアシッドシンセの交錯を軸に、ストリングスとヴォーカルサンプルも反響させながら闊歩する「Acid Cry」(sample1)。美しくドリーミーに往復するFMシンセシスに恍惚とする「Feel That Vibration」(sample2)。どちらも崇高で洗練されたマシンミュージック。さすがです。 (Akie)
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BPM124、微妙に変調されたヴォイス、サンプリング・センス艶やかな粘着ディープ&ファンキー、深く没入できる流石の職人技ミニマル効能テック秀作Side-A「Post Service Pop」(sample1)、同じくBPM124、エッジの効いた先鋭的ミニマル・ループ・ファンキーなドライブ感のあるテックハウス・グルーヴ、フロア効能ながらも徐々に深く深くサイケデリック・ドリーミーに深く深くメディテーショナル新たな領域へ向かう10分超えのロングストーリーSide-B「Modesty Bump」(sample2)もグレイト。ミニマルハウス・ルーツへの旅。誘い2トラック。
Stefan Betke aka Poleと共にSCAPEを立ち上げた、ベルリン在住Barbara Preisingerによる要注目重要レーベルSlices of Lifeからのヴァイナル・オンリー・リリース。 (コンピューマ)
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それぞれに強力なる4コラボレーション!!!A1「Dom & Mando - Tone Program」(sample1)、A2「Dom & Gridlok - Droids」、B1「Dom & Gridlok - Droids」(sample2)、B2「Dom & Presha - The Past Is A Dream」(sample3)を収録。限定盤マーブル・カラー12インチ(ステッカー付きスリーヴ仕様) (コンピューマ)
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それまでにも囁かれてはいたものの、作曲者が確定したのは本人が2018年にFB上で明かした時。DJ RUSHヘヴィプレイなどなど、諸々の逸話含めて激ってしまうディープテクノ傑作が再発盤がリプレス!USテクノ重鎮JOEY BELTRAM手がけたアンダーグラウンドアンセム。瞑想的なアンビエントパッドを背景に、繰り返されるキーリフレインで没入へと誘い込むディープミニマルテクノ「SW37B」(sample1)。絶妙にヨレたドラムヒットとグルーヴで鋭くズブズブと沈み込むミニマルダブテクノ「SW37A」(sample2)、両者ともにオールタイムクラシックです。 (Akie)
二人の才能とセンス、手腕がハイブリッドに融合した美麗テックKompaktマナーによる圧倒的美学が炸裂する実験的テクノ・エクスペリメンタル・ミニマリズム・サイケデリア・アンビエント新世界7トラックを収録。まずは、ロッキンなA3「Karianne(Rock Mix)」(sample1)、BPM142ほど高速ハンマービート・インダストリアル・カットアップ・テクノB1「Der Abroller」(sample2)、やはりBPM142、高速パーカッシヴ・エレクトロニック・スパークするB2「Zweieriei Blut」(sample3)も非常に面白い音響空間が炸裂している。
そして、トラックリストからも是非ともどうぞ。それぞれにメイントラックとしてはもちろんですが、ミックス・パーツとしても是非とも効能ください。 (コンピューマ)
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BPM127、Echocordならではのメタリック残響、ダブワイズ広がりのある空間、テッキーなグルーヴがモノクローム靄ストイック・エレガントに織りなされるA1「Rebuild」(sample1)、BPM127、デトロイト・ベテラン名手Luke Hessによる、オリジナルトラックを大切に扱ったダブテック安定感も素晴らしい構築美学による名リミックスA2「Rebuild (Luke Hess Remix)」(sample2)、BPM120、羽音のようなアナログ・リズム、ブルージーなサイケデリック・ギター、エフェクティヴな空間エコーによる実験的ダブテック・グルーヴA3「Bend」(sample3)、よりブリージーにロウ&ロウにビートダウン・ダブワイズさせたB1「Stream」も素晴らしい。
オ ...もっと読む (コンピューマ)ーストラリアMODERN HYPNOSISからのSomah Bukkhaとのコラボレーション・リリースも素晴らしかったミニマル・ハードコア・モダン・ダブワイズ、テクノ構築美学才人Frenk Dublinによる、BPM116、まさにディープ・スペース・ダウンテンポ、モダン・ダブワイズ端正丁寧にリワークされたB2「Stream (Frenk Dublin’s Deep Space Rework)」も深く深くドープに潜り込む秀逸な仕上がり。静謐アンビエンス・エレクトロニカ・フォーキー・ダブワイズ内省宇宙なB3「Midnite」も味わい深い。
マエストロMikkel Metalにとっても新たな深い領域へ踏み込み探求するかのような激渋ダブテクノ・ミニマリズムが、ネオンカラー・サイケデリックにブルージーにテック・グルーヴする6トラックを収録。 (コンピューマ)
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RUN DMC「It's Like That」80’Sエレクトロ・ヒップホップ・オマージュ鋼鉄ミニマル・テック超合金2トラック!!!なんとか確保できました。 (コンピューマ)
前の復刻と同じく〈TONAL OCEANS〉による仕事、今回は一層ダンスフロア色が濃くダブへのアプローチが際立っている楽曲が集結した印象!どれもCDリリース作品で初のアナログ化。ヘヴィヒットするダブボトムにOZらしい高発色なシンセサイザーが夢見心地にマッチしたダブハウス「Loop」(sample1)から、トライバルパーカッションとダブベースがコントラストするステッパーズハウス「Scan 1v2」(sample2)など。鮮やかなハウススピリットと濃厚なダブアプローチ、レイヴエッセンスが結実した6曲。 (Akie)
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百万年書房から著書『世の人』が出版されるなど表立った活躍も嬉しいマリヲ(a.k.a Water)の新作をストック。ラップとポエトリーリーディング(と落語?)の間をいくような独自の表現と呼応したREMIX+LIVEEDIT陣には、ハードコア・バンドからハウス・プロデューサー、サウンドアーティスト、特殊トラックメイカー、DJなど、関西でも馴染み深い異形の人選。CDに収録された第一部、第二部、ボーナストラックと、QRコードからダウンロードできる第三部で構成された18曲62'15"の高密度なスパーク。他者の時間が介在するとよりマリヲくんらしさが浮かび上がってくるようにも感じる、どうしようもなく生きている一枚。現在地。Dr. Flex Nakanoが担当したマスタリングではMoebius & Plan ...もっと読む (足立)k『Rastakraut Pasta』のイメージを共有したとのこと。サンプル音源は第一部のダイジェストです。推薦! (足立)
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ゆったりとしたテンポでしばしば悲劇的または感情的な歌詞を伴うカーボベルデ発祥の伝統音楽Morna(モルナ)の代表的な歌姫Cesaria Evora。
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LAY-FARによるものと思われるRIDDIM RESEARCH LAB。LEE PERRYみたいなヘヴィーダブ・ビートをカットしたA-SIDEと、ヴィンテージ・キーボードのユニークなフレーズのステッパーズ。DOPEパーティーチューン。 (サイトウ)
UKのハウス、ディスコシーン、アンダーグラウンド・ダンスカルチャーのベテランたちの覆面エディットプロジェクトTHE POPULAR PEOPLE’S FRONTのニューリリース。AMMOシリーズ 1。LTDプレス。70s NYC アンダーグラウンド・ディスコの象徴的名曲MFSB「Love Is The Message」のエディットを皮切りに。基本的にDANNY KRIVITのエディットをベースにした感じで、しかしパワフルでエディットテクニックのクレイジーさユニークさも潜んだリエディット。当時パラダイスガラージはじめ様々なパーティピープルに「Love Is The Message」が愛され、神格化されたのには意味がある。A2はYELLOW MAGIC ORCHESTRAがマーティン・デニーの「 ...もっと読む (サイトウ)Firecracker」のメロディーをベースに、エキゾチカ(擬似中華)とゲームミュージックという異色の組み合わせで送り出した名曲「Computer Game」をエディット。細野が手掛けたことでも知られるコナミVIDEO GAMEの音やSWEET EXORCISTのブリープな名フレーズも登場したり、シュートする行為が白熱化するメタファーな演出。B-SIDEはELEKTRONS VS TOM TOM CLUBなB1等々。THE POPULAR PEOPLE’S FRONTワーク。 (サイトウ)
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ドラマチック・メランコリック・ドリーミーなエレクトロニカ・ヒップホップ・ソウルフルR&B・ビートダウン・クロスオーバー注目作。ヒップホップR&B経由のチルアウト・フォーキー・ソウルフル・ニューディスコ・ブギー美麗エレガント艶やかな7トラックを収録。佐藤博「カリンバナイト」使用ダウンテンポ秀作!KUZICH、メランコリック・フォーキーなQUICKLY, QUICKLY、TA-KU自らのプロジェクトPLEASE WAITデビューアルバムと、自然との調和や共存をテーマに、メランコリック・アンビエント・フォーキーでオーガニック内省的ダウンテンポ・チルアウト・ソウルフル素晴らしいリリースが続いているJAKARTA内にTa-kuにより設立された注目のチルアウト新レーベル823。トラックリストからもどうぞ。推薦盤。 (コンピューマ)
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Nick the record & Dan Taylerもエディットしていた'83年Prelude Recordsクラシックス"The Music Got Me"でおなじみBoyd Jarvisが'96年にリリースした作品。スムースな鍵盤ワークが気持ちの良いディープハウスA1と、より深い時間帯にむけたアフロ・ガラージハウスB1。
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ディーヴァJody Watleyのシルキーなヴォーカル、Roy Ayersのヴィブラフォン、MAWによるJAZZ DUB。
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AYBEEのFURTHERからの12インチ!カセット・オンリーでリリースされるも即完売で涙を飲んだアルバム「Ancient Tones」に収録されていた「Sun Of Cycle」と「Vertigo」をカップリング。ディープ&スピリチュアルなコズミック・ジャズを聴かせるロング・ジャーニーの「Sun Of Cycle」に、黙々と刻み続けるキックに、壮大な空間に木霊するようなハット、淡くスペーシーなウワ音で、STLも顔負けのエクスペリメンタルなミニマル・ハウス「Vertigo」。タイプは違えどどちらも思慮深く美しいディープ・サウンド。ジャケットは「K」同様にシルクスクリーンで一枚一枚丁寧に仕上げらています。'10年限定リプレス!
毎度ユニークなリリースで賑わしてくる〈G.A.M.M〉のBATTLEシリーズの新作がこれまた危険。スティーリーダンやナンシー・シナトラをそのまんまネタ使いするなど、大胆なサウンドメイキングでお馴染みUKOKOS!KANYE WESTが毎週日曜に開催しているゴスペルソウルイベント”Sunday Service”を再現カバーした攻めてる一枚。Sunday Serviceが行なったクラシックソウルメドレーを、そのまま再録音です。 (Akie)
ギター、パーカッション、サックスが巧みに配置された、もっさりええ湯加減のB面DUBも極上アーバンの揺らぎ(sample2)に包まれる。
UKブリストル拠点注目の新興インディペンデント・ルーツ・レゲエ・ミュージック専門レーベルPoor Man's Friendからの新作7インチ・リリース。 (コンピューマ)
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Karate Boogaloo、The Pro-Teens、Frollen Music LibraryのHudson Whitlock、Surprise ChefのJethro Curtin、Let Your Hair DownのTom Pettitなど、オーストラリア・メルボルンのモダン・ヴィンテージ・ジャズファンク&ソウル・シーンを牽引するCollege Of Knowledge周りの重要アーティスト達ががっちりとサポートする注目プロジェクトによる待望デビュー・シングル7インチ!!!
ナイロン・ストリングス・ギター、スティールギター、ヴィブラフォンの響きも、ノスタルジック・シネマティック・イマジナリー哀愁ドラマチック見事にアンサンブル調和している。レコーディングはレーベル信頼の職人 ...もっと読む (コンピューマ)Henry Jenkinsによる施し。両面それぞれにライブラリー・ミュージック・マナーにグッとくるイイ曲です!!! (コンピューマ)
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近年のオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス『The Library of Babel』から派生した久しぶりのソロ作で、サンプリングとコラージュに加えErgo Phizmizによる歌詞と旋律を織り込み、Matmos、Hearty White、Gwilly Edmondez、Lottie Bowater、Buttress O’Kneel、Douglas Benford、Irene Moon、Jon Leidecker、Matt Warwickといった多彩な面々とのコラボレーションも実現。孤立した創作ではなく、世代や場所を越えて時代と時代をつなぐ接続的なサウンド・タペストリー。「夏の日の恋」「虹の彼方に」「星に願いを」など聴き覚えのある50〜60年代のポップスや、映画音楽、イージ ...もっと読む (足立)ーリスニングなどが目まぐるしく出入りし百色眼鏡のように展開。明るく陽性な祝福感の強烈な眩しさがシュールでグロテスクさすら感じるサイケデリックで素晴らしい一作。 (足立)
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〈Morr Music〉による他の日本人アーティストーyumbo、Andersens、VA『Minna Miteru』ーに連なる、繊細で豊かな旋律を持つ楽曲を厳選したゑでぃまぁこんのヒストリー的コンピレーション『Carpet Of Fallen Leaves』。ハードコアの怖(coa)やサイケデリック・ロックバンドLSDマーチで活動していた二人が2001年に結成し、ゑでゐ鼓雨磨(歌、ギター、鍵盤)と柔流まぁこん(ベース)を中心に、楯川陽二郎(ドラムス)、影山朋子(ヴィブラフォン)、水谷康久(サックス、フルート)、朝倉円香(コーラス)、元山ツトム(ペダルスチールギター)、時々愛猫たちが加わっています。サイケデリックな感覚が瑞々しく漂い、日常と童話の世界が支え合う日本のうたものの特異点。即興から ...もっと読む (足立)生まれた代表曲の一つ「とらとらいおん」、マヘルや渚にてなどのドラマー高橋幾郎との「ストロボ/交信」、亡き愛猫ポコちゃんに捧げられた「少女」、2022年のシングル「いつのまにかわたしたち」に至るまで、挙げきれない名曲の数々。忘れたくない大切な心象風景が広がっています。アルバムの再発やこれまで7inchになった曲に加え、「クローゼット」「ペイズリー」「真夜中の音楽」の他初めてアナログ盤に刻まれる曲も含まれ嬉しい限り。これまでと、これからのリスナーに大推薦。ジャケットアートワークは松井一平、ライナーノーツは田口史人。The PastelsのStephen McRobbieも推薦文を寄せています。700枚限定生産、ゲートフォールドジャケット、28Pのブックレット、DL付き。 (足立)
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FARBEN名義でのKLANG ELEKTRONIKからの一連のリリースで注目を集め出したJAN JELINEKがMOVE DのSOURCE RECORDSからリリースした名作アルバム。JAN JELINEK名義でのアルバム「Loop-Finding-Jazz-Records 」以前のリリースでアルバムとしてはキャリア初のアルバム。アンビエント、エレクトロニックを起点にジャズや実験音楽を取り込んでサイケデリック実験を繰り広げていた〈SOURCE〉のレーベルカラーにばっちりハマった実験的かつ、リスニング・プレジャー度高い今もってフレッシュなサウンド。Rashad Beckerによるリマスターです。 (サイトウ)
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タイ・ファンクをルーツに持ち、独自のメロウ・グルーヴを纏ったその越境的なサウンドで今や世界中のオーディエンスから指示されるテキサスのグルーヴ・トリオ、クルアンビンが全公演ソールドアウトとなった2019年3月の初来日ツアーに続く、待望のフジロック出演を記念して日本独自企画盤『全てが君に微笑む』をリリース!本作には、日本ツアーでも披露され、ライブの定番曲としても人気の高い「The Infamous Bill」や「The Number 4 」、YMOバージョンでも知られる「Firecracker」や、セルジュ・ゲンズブールの名曲「LaJavanaise」のカバーなどこれまでに発表されたシングル、EPからアルバム未収録となる全10曲を収録。また彼らの日本愛が現れたオリジナル・アートワークを纏い、日本語帯もかかったファン垂涎の数量限定LP! (コンピューマ)
ドラムとベースはMafiaとFluxy、ブラスにはItal Horns、マスタリングはGussie Clarke、ファルセット・ボーカルとBV、ダブ・ミキシング、ピアノ、そしてThe Brixton Heights Orchestraとの共同プロデュースとしてGaudiが施しを行ったヘビー級オールスター・ラインナップによる絶品7インチ。
B面には、Gaudi自身がアナログ機材とヴィンテージ・スタジオ・ハードウェアのみを使用して制作された緻密に作り込まれた繊細ほっこりスムース・ダブバージョン(sample2)もふわふわ極上の心地よさ。 (コンピューマ)
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Jah Batta達のバンドJezzreelの名曲。フレッシュ・ヴォーカル&コーラス、ロックステディーっぽいメロディ、ワンドロップのグルーヴ、デジタル感、WACKIE'Sのユニーク音響ワーク、パーカッションが不思議な感じ、絶妙。 (サイトウ)
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WACKIE'Sから、SUGAR MINOT名義でもリリースされている「Informer」のJah BattaによるDEEJAYチューン。B-SIDEは 同オケのLittle Johnバージョン。よりディレイをつかったダブワイズなミックス。カップリングで12インチカットされています。 (サイトウ)
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「Love Power」収録の「Betrayed」と「What's a Feeling」のレアヴァージョンをBASIC CHANNELがプロデュースするWACKIE'Sの再発シリーズがコンパイル。A1は、WACKIE'S、1983年の12インチに収録されていた前半がオリジナル、後半がダブパーツのDISCO MIXになっているExtended Version。ナイアビンギの影響濃いストロング・レゲエ・ダブ。A2はドラム&ベースをstripped backしたヘヴィーダブ。B-SIDE「フラッシュダンスのテーマ」のカバー「What's a Feeling」は、のんびり、ずぶずぶの謎の世界、WACKIE'Sらしいクレイジーで遊び心あるミックス。絶妙。2 VERSIONS。 (サイトウ)
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JUNIOR DELAHAYE, MILTON HENRY, WAYNE JARRETTといったWACKI'S ALLSTARなヴォーカリストたちが参加。のちにTIKIMANとBASIC CHANNEL/RHYTHM & SOUNDのコラヴォレーショんでスタートし、2001年の06番を皮切りにジャマイカ内外のレジェンダリーシンガーとのマッチアップでリリースをはじめたBURIAL MIX2003年にリメイクされた「Mash Down Babylon」筆頭に、ヴォーカルをメインにWACKIE'Sらしいダブワーク、ミキシングワークの素晴らしさで彩られる数珠の名曲。ついにこのアルバムも再発されました!(再ストック) (サイトウ)
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オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)