- 12inch
- Recommended
- Back In
Gabriels
Love And Hate In A Different Time Remixes
Atlas Artists
- Cat No.: 5060202597178
- 2026-07-20
2023年にリリースされたGreg Wilson & Cheによるエクステンデッドと、リミックス。
Track List
Track List
遡ること1970年代末、世界のクラブシーンに革命を起こすことになる”COSMIC”をDJ/プロデューサーとして設計した父DANIELE BALDELLIとそのサウンドを辿るドキュメンタリー映画『Daniele Baldelli: A Cosmic Life』のサウンドトラックアルバムが登場!映画とダンスフロアのために制作した新曲に加え、「Isotropo Funk」「Funk Me Again」「Diffrazione」といった、現在レコード盤で入手困難な代表曲、未発表楽曲まで収録。ロックからエスニック、アフロまで統合した独自エレクトロニックサウンド。トランスを誘うメロディックモチーフやトライバルパーカッション、幻覚的なヴィンテージシンセサウンドまで、このジャンルを定義するあらゆるエッセンスが閉じ込められた、まさにコズミック入門的作品。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
自身がレジデントを担うこの〈MISTER SATURDAY NIGHT〉拠点に〈COASTAL HAZE〉〈ARGOT〉〈FIXED RHYTHMS〉などから作品を発表し続け、DJ/キュレーターとしてはなんと25年のキャリアを築いている中心人物EAMON HARKIN待望のフルアルバムが到着!マイナーにじわじわと伝染するテックハウス「This Opera」や、90年代ヴァイブが滲んだ上音トリッピーなサイケハウスジャム「Fifty」など。自身の根底でもあるレフトフィールドサウンドから形成していく、モダンテクノ〜ディープハウスに至るダンスミュージック相関図。精神分析医D・W・ウィニコットの『私たちが生きる場所』という概念に由来し名付けられたアルバムタイトルからも、彼が長きにわたり対峙してきた空間としてのクラブ機能とその考察が反映された大作です! (Akie)
Track List
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
ドラム、ベース、ピアノのみのトリオによる、ダウン・トゥアースなモダンジャズにして、ジャズサンバでスピリチュアル・アヴァンギャルド、タイトで硬派、瑞々しくダンサブル品格ファンキー。素晴らしい傑作。全5曲のオリジナル。推薦盤とさせていただきます。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
「Drums Are Dangerous」というナビのもと、しかし、派手にドラムが打ち込まれることもなく、じっくりとリズムを刻むグルーヴ。アシッディーなベースライン、じわりとヒプノティックなトラックが流石です。オリジナル、Heads Down Dub、デトロイトのTODD MODES、Big Beat ManifestoにもフックされたColter Carsonがリミックスの4バージョンを収録したEP。 (サイトウ)
Track List
『比較的長い休止期間(『8』と『9』は2022年4月にリリース)を経て、プリンス・トーマスは10枚目のスタジオ・アルバムを発表した。
「前作の終わりを引き継いだこのアルバムは、内省的でありながら、祝祭的で高揚感のある作品となっている。ワンマン・バンドのジャム 長い暗いトンネルの先に明るい光が見えるような、息を吹き返すような、ミニ叙事詩のような作品に仕上がっている。」 2025年10月、プリンス・トーマス (インフォメーションより)』
Track List
Track List
〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
ベースライン。じっくり良いです。 (サイトウ)
Track List
Bennett Pasterによるキレッキレ、フリーキーなシンセサイザーのソロ演奏が全編にわたりソウルフルに大暴れする(後半のホーンやパーカッションとの絡みも極上)オリジナル(sample1)(sample2)の雰囲気を最大限に活かしつつ、マリンバなどのオーガニックなサウンドを加える事で、よりスピリチュアル・ディープハウスの新たなる深みの領域へと誘う、KuniyukiによるリミックスSide-B「Storm(Kuniyuki New Wave Project Remix)」(sample3)も素晴らしい。Yoshirottenによるアートワークも美しい。45回転・逸品12インチの誕生。 (コンピューマ)
Track List
BPM124、微妙に変調されたヴォイス、サンプリング・センス艶やかな粘着ディープ&ファンキー、深く没入できる流石の職人技ミニマル効能テック秀作Side-A「Post Service Pop」(sample1)、同じくBPM124、エッジの効いた先鋭的ミニマル・ループ・ファンキーなドライブ感のあるテックハウス・グルーヴ、フロア効能ながらも徐々に深く深くサイケデリック・ドリーミーに深く深くメディテーショナル新たな領域へ向かう10分超えのロングストーリーSide-B「Modesty Bump」(sample2)もグレイト。ミニマルハウス・ルーツへの旅。誘い2トラック。
Stefan Betke aka Poleと共にSCAPEを立ち上げた、ベルリン在住Barbara Preisingerによる要注目重要レーベルSlices of Lifeからのヴァイナル・オンリー・リリース。 (コンピューマ)
Track List
萌える緑、眩い清流、澄明な空、音もなく落ちる雪・・・。北海道が生んだ名ピアニスト、福居良が紡いだ美しき風景=シーナリィ。ここに、永遠に。WE RELEASE JAZZからの輸入盤LPアナログ・リイシュー復刻。 (コンピューマ)
中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作にして国産スピリチュアルジャズ名盤。憂いメロウなサンバジャズ大名曲A1「アヤのサンバ(Aya’s Samba)」(sample1)、哀愁メランコリック・バラードA2「イエロー・リビング(Yellow Living)」(sample2)等、ベース、テナーサックス、エレピ、ドラムによる詩情のサウンドが万感に沁み入る。 (コンピューマ)
ドイツ、ミュンヘンのバンド、FAZER 周辺の先鋭ジャズのリリースで人気を博している〈Squama〉から、モンゴル出身のシンガー ENJI のアルバム。FAZER の中心的存在ベーシストのMartin Bruggerがプロデュース、Fazerの一員でもあるジャズ・ギタリストPaul Brändleたちジャズ・ミュージシャンがバックアップ。稀有な彼女の声、歌の魅力。サウンドプロダクションも素晴らしい推薦盤です。 (サイトウ)
Track List
BASIC CHANNEL~CHAIN RACTIONの精神を受け継ぎ活動続ける, ダブテクノのベテランSCOTT MONTEITH、DEADBEAT。THE ORBをDEADBEATがリミックスしたEPに続いてRHYTHM & SOUND(BASIC CHANEL)との伝説のコラヴォレーションでお馴染みのPAUL ST HILAIREとのコラヴォレーション・アルバム。ストイック・ダブ・エレクトロニクス・サウンド、オヴァーダブしたヴォーカルワーク。DEADBEATらしいダブワーク、リズムの徹底したこだわり。名作。2014。 (サイトウ)
Track List
名門〈PERLON〉そして本レーベル〈SUNDANCE〉からハイペースにリリース&制作に没頭する日本のテクノパイオニアFUMIYA TANAKA。「Right Moment」(2019年Parlonリリース)に続くアルバムシリーズ作品のパート2が待望入荷!ラグジュアリーなパッドを背景にアブストラクトなヴォイスサンプル漂う「Paris Butterfly」(sample2)や、加工ヴォイスがエコーで重なるサイケデリックミニマルダブテクノ「Jaman's Tweets」(sample3)まで、ダンサブルな跳ねのグルーヴと危ない上音が拮抗した6トラック、2x12inch。 (Akie)
Track List
ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
Track List
全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
Track List
Track List
トラブルで入荷遅れました。到着しています!ハードコア・アンビエント・ギタリストCazu-23、静岡のDJ Ryota & Noritaka Itoh(Norizum)、大阪からSMS、名古屋LKALAKUTA DISCOのTaihei、沖縄のHarikuyamaku, Mizuki & Yuko Nakaiをフィーチャリング、コラボレーションしながら11の楽曲。 (サイトウ)
Track List
NYCでスタートしたレ-ベル〈Dailysession Records〉を拠点に、日本に移り活動を続けるDJ Monchan氏のリエディット。これまではサブレーベルの〈Funtown Records〉からでしたが今回は「OUT LOUD FOR D.E.E.S.K.O.」と刻まれた〈Hot Biscuit Recrodings〉本体からのリリースです。Aサイドは終わらない朝を彷彿させる「Silent Morning」という印象的なフレーズ、ラテン・フレイバーなポップさに、狂気が滲む、シンセサイザー、マジカルなリズム、独特の雰囲気で深みに潜る曲。B-SIDEはSteve Benderの「The Final Thing」のメロディーを使ったディスコ・アンダーグラウンド・サウンド。 (サイトウ)
Track List
2LPとボーナスの10inch、ダウンロード用のカードかついたバイナルリリース。エクスクルーシブのレジェンドMAN PARISHとのコラボレーションなど3つのRED AXESのエクスクルーシブと、PULSINGERのSLUTS 'N' STRINGS & 909、ミレニアム期のマニアックテックハウス100 Hzなどなど彼らがピックした楽曲、そしてDJ TENNISとREDRAG名義でも2曲新曲が収録されています。アナログは)+2、17曲のダウンロードカードがついたバイナルです。フロアでユニークなサイケデリック・サイエンス。(サイトウ)
『Red Axesは、必然的でありながらも極めて個人的な響きを持つリリースを携え、fabricの「presents」シリーズに参戦する。クラブ ...もっと読む (サイトウ)ミュージックに対する催眠的でサイケデリックなアプローチで知られるこのテルアビブを拠点とするデュオは、物語性を重視した感性を持ち合わせており、それはfabricが長年培ってきた長編ストーリーテリングと先見性のあるキュレーションの伝統と見事に調和している。 fabricやその他の世界的な主要会場での長年にわたるパフォーマンスを通じて、Red Axesは、忍耐強く、かつ予測不能に展開するセットで定評を築いてきた。彼らのセットは、ジャンルやトレンドよりもグルーヴ、緊張感、そして雰囲気が優先される世界へとダンサーを誘い込む。fabric presentsシリーズへの彼らの貢献は、この精神を反映している。それは、ダンスフロアの身体的な言語にしっかりと根ざしつつ、ムード、勢い、そして感情の深みを最優先した、入念に彫刻された旅路である。 ドリー・サドヴニクとニヴ・アルジによって結成されたレッド・アクシーズは、ポストパンク、アシッド、クラウトロック、コズミック・ディスコの影響を受けたサウンドを携え、テルアビブのアンダーグラウンドシーンから登場した。 過去10年間にわたり、彼らは生々しい質感、ひねりの効いたメロディー、そして独特の人間味あふれる緩やかさを特徴とする作品群を築き上げてきた。これらの特質は、レコード上と同様にクラブの現場でも力強く響く。Phantasy、Correspondant、Running Back、Dark Entries、Permanent Vacationといったレーベルへのリリースやリミックスを通じて、彼らは常に予想の枠の外で活動するアーティストとしての地位を確立している。 DJとしてのRed Axesは、ダンスフロアで時間を引き延ばす手腕で高く評価されている。彼らは、知られざる選曲、未発表音源、そしてレフトフィールドのクラシックを織り交ぜ、ゆっくりと燃え上がり、トランス状態へと誘う物語を紡ぎ出す。このアプローチにより、彼らはPanorama Bar、De School、Bassiani、Dekmantel、Sonar、Primavera Soundといった会場やフェスティバルに招かれてきた。彼らのセットは、単なるピークだけでなく、ピークとピークの間に築かれる緊張感によって定義されている。 近日リリースされる『fabric presents Red Axes』において、このデュオは長年にわたる音楽的直感の共有と、共同体的かつ変容をもたらす空間としてのクラブへの深い敬意を凝縮した作品を送り出す。これは、身体的な没入感と同様に、じっくりと耳を傾けることにも報いるミックスであり、Red Axesが最も集中し、表現力豊かで、妥協のない姿をとらえたスナップショットである。 この『fabric presents』アルバムのリリースを記念し、デュオはリードシングル「Hot Rod To Hell」を公開した。これは、マン・パリッシュとロイ・ギャレットによる14分間のスポークンワード・エレクトロ・エピックを、レッド・アクシーズ特有のサイケデリックな視点で大胆に再構築した作品だ。原曲の物語的な緊張感は、必要最小限に削ぎ落とされ、焦点を絞り直されることで、深夜の没入感のために作られた、催眠的なダウンテンポ・ハウス・トラックへと変貌を遂げている。 うねるような弾力性のあるグルーヴが楽曲の基盤となり、脈打つ低音、微妙に歪んだシンセライン、そして緻密にコントロールされたパーカッションが、ゆっくりとくすぶるような勢いを醸し出している。スポークン・ボーカルの要素は、記憶の断片のようにミックスの中を漂い、ダンスフロアを圧倒することなく、楽曲に儀式的で映画的な質感を添えている。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
デトロイトのヒップホップシーンから登場し、セオ・パリッシュのSound Signatureや1L.A.の101ApparelなどからにもフックされてきたGe-ologyのフル・アルバム。Mark De Clive-LoweやKaidi Tathamをフィーチャリング。ジャズ、ギャラクティック、ブラック・スピリチュアル、ファンク、アフリカン・リズムなどのデトロイトらしいエッセンスが詰まったハウス、ダンスミュージック。 (サイトウ)
Track List
『エレクトロニック・ミュージックの2人の先駆者による画期的なコラボレーション。スザンヌ・チアーニとアクタースの初共演――ブクラ・シンセシスから現代の抽象的なクラブ・ミュージックに至るまで、実験的エレクトロニック・ミュージックの世代を超えた架け橋となる。 これまでライブ限定だった作品の初の公式リリース。『Concrète Waves』は、アヴァンギャルド・エレクトロニック・ミュージック界の2大巨頭による画期的なライブ・コラボレーション作品であり、ロンドンのバービカンとバルセロナの著名な音楽フェスティバル「ソナー(Sónar)」の共同委嘱により制作・上演された。 今回、Actressが新たに再始動させたレコードレーベル「Werkdiscs」を通じて、この作品が初めてストリーミングおよびダウンロードで公開される。 (インフォメーションより)』
Track List
Artikal Musicからの前作デビューEP「Orbs」も素晴らしかったUnkeyによる待望新作12インチ!!Youngsta, J:Kenzo, Truth, Distance によるサポート&プレイ中。
BPM140、タイトルトラック、真っ暗な闇の中にひたひたと迫り来るドープ且つディープ・ダブステップ・アヴァン・アブストラクトなa1「Visor」(sample1)、ペルシアン・アラビック・オリエンタル妖艶神秘的なa2「The Crescent Veil」(sample2)、スウィングするブレイクとハーフステップ・ビートを融合させたサウンドシステム・ハードコアb1「Phantom Pulse」(sample3)、ウォブリー・ドープなb2「Mind Meld」の4トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
深く催眠的、緻密で触覚的サウンドデザイン、ギリギリまで削ぎ落とされたソリッドなベースとサブベースによる圧力グルーヴ、弾力性のある実験的な流れの狭間を、絶えず変化し解きほぐされていく一本の糸のように変幻自在に変化する幾何学エレクトロニック・サイエンス5トラック完全フロア効能。レコメンド!!!
注目のロンドン新興レーベルGoodnessからの記念すべき初フィジカル・リリース。完全限定150枚12インチ。 (コンピューマ)
Track List
BPM136、弾むようなバウンシーなUKFグルーヴも低周波のようなベースのうねりも快適なA1「Lavawheel」(sample1)、BPM135、中毒性のあるボイスサンプル、複雑で緻密なリズム構築もシャープ見事なA2「Basement Woi」(sample2)、BPM134、4/4テックなベースハウスB1「Sonic Boom」、BPM137、中毒性のある催眠的ボイスサンプル・ミニマルUkファンキーなベースハウスB2「Tek Talk」(sample3)もフロア効能フレンドリー!! (コンピューマ)
Track List
レアレコードリワークでお馴染みの”Local Sugar Diggers”シリーズ最新作!ソビエト・ジャズコレクターとしても知られる生粋のディガー職人LTFがMOSKVINを引き連れカムバック。力強いブラスとラテン風味のパーカッションでパワフルなグルーヴを生み出す「Ola!」(sample1)。打って変わりスムーズなブラジリアン、甘美なコーラスとフルートが溶け合う「Rio Ritmo」(sample2)をカップリング! (Akie)
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるソロ一作目が嬉しいリプレス!Aサイドは、ジャマイカのダンスホールとニューヨークのヒップホップを融合したMAD LION代表曲の重厚なブームバップドラムにキラーな隙間を導入。Bサイドも90年代初期のダンスホール黄金期を代表するヒット曲SUPER CAT「Ghetto Red Hot」(1992)使いの危険な一枚、この機会に是非。 (Akie)
Track List
A.R. Kane(自らにドリーム・ポップと名付けた元祖)とCranesという共にドリームポップの礎を築いた1990年前後のUKオルタナティブシーンの先鋭だったそれぞれの活動の中、Rudy TambalaとAlison Shawが組んだ限定的なプロジェクトinrain。1991年に〈Rough Trade〉からリリースされた7インチ収録の3曲を元に、2012年に録音された未発表の「Biology」を追加収録して12インチ化。初期のサンプリング機材やドラムマシン、アコースティック・ギター、声が控えめな要素で組まれ、後続のシューゲイザー、ダブ、アンビエント、トリップホップが溶け合う先見的なサウンドが示されています。オリジナルのDATテープからのリマスタリングで当時の質感も丁寧に蘇えらせた〈Mus ...もっと読む (足立)ic From Memory〉の仕事。Alison Shawのエーテル的で人形のような、形容し難いムードを醸す独特な歌声の引力には抵抗不可。 (足立)
Track List
ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。たまりません。メロウ何より曲がいい。オフィシャル復刻となります。祝。 (コンピューマ)
Track List
USミクスチャー/オルタナティブロックバンドSUGAR RAYの中核として30年以上にわたるキャリアを持つDJ HOMICIDE_によるエディット専門レーベル〈CA〉カタログ4番!1995年にリリースされたWu-TangのGZAソロアルバムでありRZAが全面プロデュース参加したヒップホップ史に残る傑作アルバムから表題曲「Liquid Swords」を大胆に使用し新たなバップに作り上げたA面。SHOWBIZプロデュース90年代ニューヨークの真ん中ブーンバップD.I.T.C.「Day One」使いという対照的なクラシックをチョイスし、あえてなのかカップリングしているのも粋。 (Akie)
フィーチャーしたDubsworth(Dubs Alive)によるベース&ギターが土台となり、リー・ペリーのスタジオBlack Arkのソウルフルな暖かみや、キング・タビーが運営したFirehouseダンスホールの切れ味を感じさせながら、Jahtariのロービット・サイケデリック体系で渦巻く、宇宙エキゾチカ・ダブの新たな楽園が出現。シエスタタイムも用意されたチルアウト&ウィアードな楽しい一枚。エイリアン・グリーンのカラー盤。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
ルーツ・ダブ、クラシック・ゲーム音楽を接続したデジタルダブ魔改造主Disruptの、Actress主宰〈Werk Discs〉からの初期ソロ作品にも連なる名作がめでたくリイシュー。レトロSF映画やゲームの名作、ダブの音響風景がアウタースペースから止めどなく飛来し重低域の渦へと引きずり込む、丹念に作り込まれた異形のダブ作品。美空ひばり「リンゴ追分」をチップダブに仕立てたカバー「SEGA Beats」など、Disruptのフリーキーさが存分に発揮された強力な全12曲。 (足立)
Track List
ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークエディットハウス職人NENORがUVがカムバック!イナたさ満点、甘いフィーメルボーカルの囁きで70年代後半にタイムスリップするコズミックディスコ「Space Love」(sample1)。スリージーなドラムとベースがゆったり闊歩するプログレッシブなミッドチューン「Shwag」(sample2)、ミステリアスな裏打ちシンセポップの「GoGo Stomp」(sample3)など、宇宙モチーフ&ウィアード。 (Akie)
Track List
GILLES PETERSONやFRANÇOIS K、DANNY KRIVITまでがサポートするエディットマスターであり。これまで放った〈STAR TIME〉や〈REVISION〉からの諸作は発売から年月が経とうとも常にウォントを集め続けるTHE REFLEXのセルレーベル〈FLEX7〉が再始動!レジェンドDONALD BYRDから教えを受けていた学生によるTHE BLACKBYRDSのディスコファンク名品を、オリジナルの煌びやかでシルキーなボーカルフレアを残しつつ重厚ファンキーにアレンジした「Without Ur Luv」(sample1)。N.W.A等のサンプリングソースとしてもクラシック化している名曲をファンキーな隙間とキラーなベースでリメイクした「Xpress Urselves」(sample2)のダブルサイダー! (Akie)
Track List
4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
Track List
〈WARP〉所属アーティストとして30年以上に渡ってシーンを牽引する重鎮にして現在はイビザ拠点に優雅なバレアリックライフを送るNIGHTMARES ON WAXがコラボレーションを介してハウスミュージックを再考する、ファンにとっては生唾な新企画が名門〈20/20 VISION〉にて出現!まずは昨年発表したアルバムにもベースとして客演していたプロデューサーMARLON LOPEZが登場。色彩豊かな鍵盤ワークとクラップを混ぜたドラムパーカッション、喧騒サンプルも作用させ華やかに仕上げた「Cancel Dat!」(sample1)はミニマルな展開を挟むユニークな仕掛けが流石。グリッチーなシンセパッチとメロディックなベースが絡み合うグルーヴィなダブハウス「Patang」(sample2)など。CARL A. FINLOWとRALPH LAWSONがリミックスを寄せてます! (Akie)
Track List
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
Track List
『レコードショップ「Mr. Peabody」を通じてアンダーグラウンドシーンの礎を築いたシカゴのレジェンド、唯一無二の存在であるマーク・グルーゼインが、新作LP『Angry Birds』を携えてL.I.E.S.に登場。 この6曲入りの作品で、グルーセインはDJ RUSHが先駆けた悪名高き「リアクター」サウンドへのオマージュを込めつつ、しばしば見過ごされがちなシカゴ・サウンドの重要な側面を鮮やかに描き出している。 現代のダンスフロアではDJやプロデューサーに敬遠されがちなこの稀有なスタイル。本作は、ストレートなサークルピット・マシン・プログラミングによる狂気、最高レベルのカオスに満ちている……これは、知る者、夢中になってきた者、そして知るべき者たちのための作品だ……このレコードがすべてを解き放 ...もっと読むつ。 本物のジャッキン・ゾーンに踏み込む勇気のある者たちへ、レフェリーのホイッスルが鳴り響くような激しいビートと、首が折れそうなほどの衝撃が待っている。ハイオク、フルスワーブ、一晩中赤信号を無視して突っ走る! (インフォメーションより)』
Track List
ディスコ、ハウスへの深い愛情と、メインストリームからはもちろん、アンダーグラウンドサウンドの中でも一際ユニークなスタンスで、カルトな人気を集めることになるDANIEL WANGの長いリリースの歴史の原点。サンプリングをベースに構築した名作「The Look Ma No Drum Machine Ep」がリマスター再発です。個人的にも受けた影響大。COMATONSEと共にアウトサイダーなNYCハウス・サウンド90sの最高なサウンド。改めて推薦したい一枚。 (サイトウ)
Track List
エディットディスコ職人SCRUSCRUによる〈SCRUNIVERSAL〉人気シリーズより変化球な一枚!80年代へとタイムスリップするオールドスクールなエレクトロ/ヒップホップ志向、スクラッチや加工ボーカルフック、更にラテンなパーカッションブレイクまで盛り込んだ「Samba Du Adidas」(sample1)。フリップはメロディ主導でラテンフリースタイル寄せ、イナたく歪んだベースやエレピのノスタルジーがユニークな「Chumba Lala」(sample2)。シリーズ過去作と毛色が違うユニークな作品に! (Akie)
Track List
独学でピアノを学び、10代でボーカルグループThe Four Yanksを結成。その後Abdullah Ibrahimの後押しで本格的にピアノへ専念し、多くのミュージシャンが亡命する一方南アフリカ内部から独自のジャズ表現を深めたTete Mbambisa。電子楽器が広がりを見せていた時期に、自国のインディペンデントレーベル〈As-Shams/The Sun〉から発表した完全アコースティックな作品が本作『Did You Tell Your Mother』。深いアフリカの呼吸が循環・反復しつつ、John ColtraneやPharoah Sandersを想起させるフリーインプロヴィゼーションにも接近。トランス感覚を孕んだモーダル的なアンサンブルによる、温かく広がりに満ちた空気が充満した長尺4曲を ...もっと読む (足立)収録。2026年再発版ではマスターテープから忠実に再現されたフラット・トランスファー音源が採用。重要作ということを超えてスピリチュアル・ジャズ〜ディープ・モーダルの魅力に誘われる一枚。 (足立)
Track List
元Burning Sensationsのメンバーで90年代からアムステルダムに活動の場を移しているアメリカ人サックス奏者Jeff Hollieを迎え、Juju & JordashやMove DとのMagic Mountain Highなどを通じて表現されてきたJordan Czamanskiのジャズ志向を発展させたプロジェクト。静止と推進力を行き来したシンセワークと影のように入り込む伸びやかなサックスによる、湿った都市の夜光や、古いVHSの明滅のようなイメージがちらつく情景性豊かなエレクトロニック〜アンビエント・ジャズの5曲。インナートリップ感覚とアウタースペースからの参照が同居した深淵なサウンド。〈Music From Memory〉の10周年を記念したコンピレーション『10 ...もっと読む (足立)』に収録されていた「Squeaky Eye Syndrom」も収録されています。ライブ感のある「Painted Desert Pastel」ではJ&Jの盟友でMichael Banabilaとの仕事でも知られるIlya Ziblat Shayがダブルベースとエレクトロニクスで参加。ジャケットはJohan Kauthによるシルクスクリーン仕様。マスタリングはRashad Beckerが担当。 (足立)
Track List
L.Aのシンセ奏者/マルチアーティストである、E Ruscha Vとの共作で彼のコズミックなシンセ / ビンテージ・キーボード、モジュラーが絶妙にファビアーノのギターとマッチ、サム・ゲンデルとのコラボとの違いも面白いです。レーベルカラーのバレアリック・ニューエイジ路線にブラジリアン・フレイバーをまぶした感じもありナイス・コラボですね。ショーロのクリアな和声とアンビエント以降の親和性が素晴らしくてファビアーノしかできない音像。
タイトルの”Aquáticos”とはポルトガル語で、水の集合体、水にまつわるものたち、なんて訳せばいいでしょうか。タイトル通りの清水が流れるかのように揺蕩う全9曲。目を閉じて聴きましょう・素晴らしいです。 (shhhhh)
Track List
Track List
インターネットが「アイデアを共有する場から、デジタルなビジネス生態系の中で生き延びるための場へと変質した」と指摘する、我々の飼い慣らされた注意力に一石を投じる意欲作。抗うように本作では時間をかけてニュアンスや思想を浮かび上がらせる作りを志向。Abdullah Miniawyはオートチューンを自在に行き来し、アラビックな響きの詩はビート/ボーカルの関係を解体しながら再編。ボイスデザインと作曲の精度をさらに向上させたSimo Cellは、フロアの機能性はしっかり保ちつつ、洗練と逸脱の独創的なヘビー・ダンスミュージックをメイクしています。ローファイに沈む「Reels in 360」や「Travelling In BCC」に差し込まれるミニマルなトランペット、執拗なハンドクラップが駆動する「Livi ...もっと読む (足立)ng Emojis」など、随所に耳に残るフックもニクい。冒頭曲ではケニアのエクストリームユニットDumaのボーカルLord Spikeheartが参加。圧巻です。 (足立)
Track List
レーベル詳細も明らかでなくその神秘性が話題となり、RPR SOUNDSYSTEM周辺のキーアーティストがこぞってサポート&プレイしてきた〈ONLY MUSIC MATTERS〉新作(インフォには無記載ながらTED AMBER(Botanic Minds)作とジャケット記載の種明かし)を確保してます!弾力あるアシッドループとさざ波のアンビエントパッドが調和したディープテック「AAA 001A」(sample1)。ドラムにはファンクネス、妖しくサンプルもパッチワークしたアシッドテックハウス「BBB 001B」(sample2)など、より本質的なミニマルサウンドを探索した一枚! (Akie)
Track List
2014年に発足、ピアニストのDANIEL INZANI率いるブリストルの即興演奏コレクティブTEZETAが遂に温めてきたアルバム作品をインディペンデントレーベル兼レコードショップ〈KLANG TONE〉よりアナログリリース!当初はMULATU ASTATKEの作品を演奏するために結成、すぐに独自のスタイルを確立していくエチオジャズ血統の注目バンド。DANIEL INZANIが操る甘美な鍵盤を基調に、ブルージーなペンタトニックスケールから官能的シャッフルまでブレンドした独自グルーヴを構築。UKジャズ要人DON LEISUREやBBCのDEB GRANTから絶賛の声が寄せられています。個人的にも年間ベスト級、トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
メンバー、Owen:ドラム&パーカッション、Joseph:ギター、ヴォーカル、エレクトロニクス、Otis:エレクトリックピアノ、シンセサイザー、マレット、3人のトリオ編成から織りなされる、ポストロック、エレクトロニカ、クラウトロック、インディーロック、ポストジャズの狭間がDIYに探求される7トラックを収録。
トイポップ・エレクトロニカ・アヴァンポップのユニーク・リリースが続いているRichard Greenan主宰Kit Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
これまでにも”TAX FREE”クルーの変名作品をリリースしている〈BEATBUDE〉から、〈NINJA TUNE〉などの大手を股に掛けながら自らはDIYアンダーグラウンドなアプローチで遊んでいる愛すべき天才MAX GRAEF、そして〈INCIENSO〉からの作品でも知られるエストニアの鬼才NIKOLAJEVが新たなユニットプロジェクトを始動!昨年夏にタリンのIDAラジオでのライブ録音した個性派ダウンテンポ集。アジアンエスニックなメロディやマジカルなシンセスケープが介入するヘンテコ・レフトフィールドブレイクビーツ。 (Akie)
Track List
原曲を生かしつつ、ウーリッツアの演奏を加えて仕上げたRe-Edit的ネオ・ソウル極上エレガント・リミックス。Side-A「 Falling(SWING-O a.k.a. 45 Remix)」(sample1)、東洋思想オリエンタリズムもメディテーショナルな、原曲を活かしたビートメイカーShin-Skiによる流麗エレガント・ヒップホップR&Bソウル・リミックスSide-B「Kaeru 還(Shin-Ski Remix)」(sample2)も素晴らしい。限定ブラックヴァイナル7インチ・ドーナツ盤。 (コンピューマ)
Track List
互いにウェストヨークシャーに拠点を置き、共にイギリスのアンダーグラウンドなダンスシーンで重要な役割を担っているものの、そのアプローチは対照的な二人が嬉しいコラボーレーション!〈KOMISCH〉〈MIRA〉〈OPAL TAPES〉などから作品を発表してきたBLEACHING AGENTは、シンセサイザーとパーカッションが呼応する緻密なサウンドデザインに甘美なシンセスケープ、UKインダストリアルを引き継ぐヘヴィベースを操縦した「Hollis」(sample1)というディープダブハウス名曲を披露。そのMJPリミックスもたまらなく、旋律を中毒性ある催眠的フローへと変化させシグネチャーのダブ調グルーヴを差し込んだレフトフィールドハウスアレンジに! (Akie)
Track List
MILES名義では〈SAKSKØBING〉や〈SPACE DUST〉からリリースを重ね、近年ホーム〈CRYING OUTCAST〉のヒットと共にその存在感を増しているMILES J PARALYSISが〈[EMOTIONAL] ESPECIAL〉に登場!ホーントロジー(憑在論/Hauntology)や民話、オカルトへの関心を元に制作した独創的ダブハウス〜オルトダンス集!自身のボーカルをフィーチャー、幽玄なダブハウスグルーヴとインダストリアルヴァイブを組み合わせた「It's Only Shadows Talking」(sample2)から、催眠的ラテン(ボーカル)サンプルにパーカッシブドラムを合わせた「Come On Fleet」(sample1)など。サンプリング手法や自身の音楽的ルーツあるポストパンク・ダブのルールにとらわれない哲学を踏襲。 (Akie)
Track List
赤ちゃんの声、ローズピアノのイントロからビートダウン・ソウルフルなドラム・ビートと爽やかなギター、ジャズ・ハーモニー・コーラス、ブルージーなサックス・ソロがジャジーに心地いいSide-B「Good Move(Part 2)」(sample2)も極上の心地よさ。限定ブルー7インチ・ヴァイナル・エディション(世界限定150枚)。 (コンピューマ)
Track List
重量盤・限定クリアーヴァイナルLP全7トラック、4Pブックレット、インナースリーヴ封入、帯付き厚紙見開きゲートフォールド・ジャケット。ドラム、ベース、パーカッション、トランペット、サックス、シンセサイザー、エレクトロニクス、5人のメンバーによってアンサンブル・セッションされるスポークンワードも交えたポストパンク・ビバップ・ジャズ・アンサンブルによるオーガニック・クロスオーバー人力グルーヴ・フリージャズ7トラック。 (コンピューマ)
Track List
イタリアの老舗〈BOSCONI RECORDS〉によるプロジェクト!原曲はDMX KREWやFELIX KUBINなどがリミックスを寄せ話題となった2000年発表のレフトフィールドエレクトロ秘宝。その中でも異彩を放つCONSOLE(Acid Pauli)手がけたリミックスB2(sample2)を再リミックス!イチオシはイタリアのカリスマハウスユニットVOODOOS AND TABOOS手掛けるパーカッシブなディスコハウスリミックスのA1(sample1)。 (Akie)
Track List
90s Italian Dream Houseから、90sテクノ、レイヴ、アーリートランスの発掘も進める YOUNG MARCO新作は90sサウンドからの影響を反映した「I'm Still Mellow」。B-SIDEはそのまま逆回転で収録されています。 (サイトウ)
LUCA LOZANO、MOR ELIANやOR:LAなど毎度豪華なリミキサー陣でも注目集める〈SPRAY〉が設立したシスターライン〈PUNCTUALITY〉9番!DJ MOONBEAM名義でも活躍し〈DRIFTED RECORDS〉からのEPなどは今も入手困難などヒットを生み出す実力派NEW MEMBERSがお久しぶりのカムバック。神秘性を帯びた浮遊アンビエンスと低重心にグルーヴするベースのコントラストが心地いい「Wishing Well」(sample1)や、センチメンタルなハイトーンキーも漂わせた「Jealousy」(sample2)など。うっとりする音の対比、包むようなデザインが効果するフロアキラーなテックハウスに。 (Akie)
Track List
レーベルラインでもZ@P、SANTIAGO URIBE、BUFOBUFO、DMCなどなど、その筋のカリスマを多く抱えている〈ART OF DARK〉に新たなファミリー!HARRY & WILLからなるユニットMUSTER MEN。(訳すと挑発してくる)ヴォイスサンプルを不敵に使用、畝るベースでフロアをマイナーに沈める「Moving Shady」(sample1)や、スクラッチを多用したエレクトロトロフィックな「Electrical Itch」(sample2)など、完全フリーク向けの音。 (Akie)
Track List
サイケデリックトランスやコズミックを取り込んだ個性的なトリップホップリヴァイバルでデビュー作が大きな話題を呼んだtrickpony!待望の新作携えカムバックです。オーガニック質感なダウンテンポブレイクスに官能的に重なるウィスパーボーカル、トランシーに発色する甘美なシンセサイザーも合わさり溶ける「Heart2Heart」(sample1)から、グッとBPMを落として神秘サイケデリックなムードを沈殿させた「Memphis Light」(sample2)まで、モダントランスを開拓してきたセンスをトリップホップの領域で存分に開花させた名品。 (Akie)
Track List
より白昼夢的サイケデリック・ダビーに、トロトロのモダン・ヴィンテージ・ソウルからアーリー・レゲエ、ラテン気品ボレロまで、、、秋の夜長に静かに綴られる全14曲46分の「夢のつづき」
*ワッペン付きは完売いたしました。(レーベル完売) (コンピューマ)
レーベルアナウンス↓
毎年夏にリリースされる〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉の定番・大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIXシリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉5作目!メキシコ国境近くの乾いたムードを漂わせつつ、 新旧Rocksteady~Lovers Rockなど極上Sweet Soul meets ReggaeチューンをふんだんにMix & Dub it UpしたBreezin’な中盤 ~SlowなLatin Soulでセンティミエントが増していく終盤。ドリーミ ーだけど現実逃避的リゾート・サウンドではない、マイクロドーズな街角クルージングMIX、様々なシチュエーションでぜひお楽しみくだ さい。今作もアートワークは2YANG、マスタリングはhacchi。 (コンピューマ)
フィーリン/ボレロ・ラテンフィーリングのラウンジ・エキゾチック・ドリーミーゆるやかな心地よさ、口笛、クンビア・ラウンジ、ラテンジャズ、サーフロック、モンド、モダン・ヴィンテージ・ソウル&レゲエ、ほのかな怪しさ妖しさ、サイケデリック感、ダブワイズも香しい”Side.C Classics”ならではの魅惑の音空間へゆったりとクルージング誘われる75分の素晴らしきBGMとろける音世界。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGアートワークと安定安心の完成度。今作もレコメンドとさせてください。 (コンピューマ)
渋ファンキーなオルガン・ファンク「Chicken Leg」をA面に、B面にはじっくりスウィート&セクシーなスローナンバー「If I Could」をカップリング。アルバムが楽しみです。 (AYAM)
Track List
2020年に発足、Adrian Younge と Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)が錚々たる顔ぶれのレジェンドたちとコラボレーションをしていく、ライブ・ミュージック・プロジェクト/レーベル〈Jazz Is Dead〉の第四弾。Azymuthでの名作の数々は勿論、1970年代のブラジルのHyldonやMarcos Valleなど、多くのブラジリアン・フュージョン/ブギー/ファンク名アルバムの土台となった、彼らのサウンドにフォーカスされています。グルーヴィーでテクニカルなジャズ・ファンク「Cat Jump」(sample_2), 透明感溢れるボッサ・フュージョン「Quiet Storm」(sample_3)など全8トラック、カリフォルニア州ロサ ...もっと読む (AYAM)ンゼルスの卓越したアナログ・スタジオ、リニア・ラボで録音/ミックスされています。2012年この世を去ったAzymuthキーボーディスト、Jose Roberto Bertrami の後継者として、Kiko Continentinhoをメンバーに迎え(jazz is deadのサイト記事で彼は 'シンセサオザーの侍' と称されています笑)、アジムス・サウンドの看板でもあるコズミックでメロウなエレピが、何一つひとつ欠けることなくプレイされていることに感動します。 (AYAM)
Track List
これまでは1983年にリリースされていたシングルA1「Mind Games」(sample1)/A4「The Essence of Jai」のみが、Roland Haynes Jr. & Phenixによる音楽活動の唯一の痕跡であったが、Athens Of The Northクルーの熱意と情熱によって、Roland Haynesへのコンタクトから、彼が個人的に記録していたアーカイブからマスターテープ未発表音源が発掘されることに繋がり、それらから厳選コンパイルされて、今回のような奇跡のような宝物となる極上のモダンソウルジャズファンクアルバムがリリースされることとなった。拍手。上記のシングルだった2曲と未発表曲9曲を合わせた全11曲LP。ほのかなスピリチュアルジャズの空気感もヒリッとメディテーショナルに効いている。 (コンピューマ)
Track List
テュルク系の民族の血を引くドイツ人シンガー/サズ奏者の Derya Yıldırım を中心に、フランスやイギリス人のメンバーで構成された、ターキッシュ・サイケで香り高いサウンドが魅力の多国籍バンド。シタールに似たオリエンタルな音色の伝統的なトルコギター「サズ」による妖艶なフレーズとオリエンタルなヴォーカルに、〈BIG CROWN〉印のブーンバップ/ヒップホップ、ソウルな演奏がリズム隊に反映されています。90sヒップホップ、ネイティブタン周辺のビート好きにも堪らないプロダクション。もちろんプロデュースはレーベル主宰Leon Michels。アルバムも絶賛製作中のようなのでとても楽しみです!推薦 (AYAM)
Track List
Eddie Palmieri等を手がけた、1960-70年代ニューヨーク・ラテンソウル/ブーガルー・シーンを代表する名プロデューサーにして名ピアニストであったマエストロHarvey Averneによる1968年の名作アルバム「Viva Soul」のオープニングを飾る激レアなラテン・ヤングソウル名曲「You're No Good」(sample1)をA面に、そして、B面には、やはりニューヨーク・サルサ/ラテンジャズ界の名パーカッション/ヴィブラフォン奏者レジェンドLouie Ramirez & His Orchestraによる、パーカッションと鋭いブラス・オーケストラ。アレンジも品格イナセにスパーク躍動感も素晴らしい1965年のブーガルー・ラテンファンキーな必殺曲「Mueve La Cader ...もっと読む (コンピューマ)a」(sample2)を収録した、ラテンファンク&ジャズ・レアグルーヴ秘宝の復刻を中心に好調リリースが続いている信頼名レーベルMatasunaからの強力スプリット・ナイス・リリース。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
Track List
ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
Track List
Track List
彼女の代表曲として真っ先にガラージ・クラシック「Free Love」「Was That All It Was」が浮かびますが、Norman Connors、 Dexter Wansel、Phyllis Hyman、 Lonnie Liston Smith、Michael Jacksonなど多くのアーティストにも歌声で貢献してきました。この第12弾は2020年にリリースされた作品ですが、猛暑疲れを優しくトリートメントしてくれるメロウ・ナンバー「The Summertime」(sample1)、「Black Love」(sample_2)、「Visions」(sample3) が極上なのでストックしました。スピリチュアル・ジャズやレアグルーヴのムードを再現した Adrian Younge と A ...もっと読む (AYAM)li Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)率いる JAZZ IS DEAD クルーの演奏も素晴らしいです。 (AYAM)
Track List
今作では、スピリチュアル壮大で宇宙的なサウンドスケープ&ストリングスによる、Disco Not Disco的なパンキッシュなディスコ&ブギーなファンク・グルーヴが、シンセとサックス・ソロの力強い演奏と共に天空へと高揚する、Rotary Connection、Idris Muhammad、The 5th Dimentionを思い出させてくれるサイケデリック・ソウルフルなヴォーカル&コーラスと共に、団結と変革のメッセージが込められた絶品Side-A「We Must Believe」(sample1)、Charles Earlandによる1976年のジャズファンク・クラシック「let The Music Play」のHannah Williamsによるコーラスも心地いい疾走感溢れるダンスフロア・デ ...もっと読む (コンピューマ)ィスコ・ジャズファンク名カバー(sample2)もナイス。
UK注目の新興アンダーグラウンド・レーベルSupa Jams3番。今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。ハンドスタンプ仕様スリーヴ。今作もレコメンドとさせてください。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
Track List
BPM105、For Mankindのスペイン語のナレーションをフィーチャーしたバレアリック・レフトフィールドなディスコレゲエ・ダンスA1「Musica Para Todos」、BPM95、オルガンの響きもスペーシー・バレアリック・トロピカルなリズムマシーン・ダウンテンポA3「Punta Moscarter 」、BPM120、パーカッジヴ・トライバル密林ジャングル・レフトフィールドなB1「The Morrígan Sings (feat. For Mankind) 」(sample1)、BPM100、サン・ラ、アーサー・ラッセル・マナーのスローモー・ディスコ・ジャズB2「Stay Above with Love (feat. For Mankind) 」(sample2)、BPM100、Ph ...もっと読む (コンピューマ)ilomenahの歌声をフィーチャーしたドリーミー・キュートに愛くるしいスローモーション・ディスコB3「I Can't Wait (feat. Philomenah)」(sample3)もナイス。
クラシカル・ミニマル現代音楽、アーサー・ラッセル、フリージャズ、サン・ラ、レゲエ・ディスコ、ダブ実験音楽などなど、様々なダンスミュージックとしての可能性を感じさせてくれる音楽、伝統的なディープハウスミュージック・マナーへの深い愛情を継承しながら、バレアリック・レフトフィールド・ダビー、オルタナティヴ・アンビエント・チルアウト・リズムマシーン・ダウンテンポ等々、バラエティ豊かながらも一筋縄ではいかない8トラックを収録。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
フェルナンド・ジェルバードはアルゼンチンでジャズにおける電子楽器の可能性をいち早く探求した一人であり、伝統に根ざしつつも時代を先取りした作品を生み出してきた。1974年に録音された「Didi」は、まさにこのビジョンを体現しており、モーグ・シンセサイザーやフェンダー・ローズといった電子キーボードのみで演奏されたこのアルバムは、ビバップのハーモニーとボサノヴァ(ゲルバードはブラジル音楽への深い愛情を抱いていた)、南米ラテン・グルーヴ、そして、アフロアメリカン、カンドゥンベのリズム・テクスチャを融合させた万華鏡のようなサウンドスケープは南米ジャズの新たな方向性を切り開いた。
南米独自のロマンチシズムが、Fernando Gelbardによるフェンダーローズによってエレガント内省宇宙にロマンチ ...もっと読む (コンピューマ)ックに広がっている。黄昏の美しい調べが空間を浮遊する。しっかりとグルーヴをキープするベース、絡みつきリードさえするラテン・パーカッションのリズム。先鋭的で実験的なムーグの響き。豪華見開きジャケ。全6曲。全曲それぞれが魅力的な楽曲である。ドイツ名レーベルAltercatからのすばらしき正規LP復刻。見開きゲートフォールド・ジャケット重量盤LP。ライナーノーツ封入。音質もバッチリ素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
前作デビューアルバムの世界観をさらに深く探究した、メディテーショナル・ヒプノティック神秘の世界。第四世界ネクスト悠久の旅。音の処方箋。知覚の扉。かっこいいです。
David Behrman、Catherine Christer Hennix、Urban Saxとの共演プロジェクトや、Black Truffle、Unseen Worldsなどからのソロアルバムのリリースでも知られるベルリンのサックス/インド・ペルシャのフルート奏者にしてドローン・アーチストWerner Durandと、アフリカ・ガーナの名ドラマーMustapha Tetty Addyに師事、その後イランのTombak/Daf名手Nemad Darmanに師事した、パーカッション奏者にして自作の管楽器や弦楽器、はたまたエレ ...もっと読む (コンピューマ)クトロニクスを操作するユニーク奇才Uli HohmannによるデュオFLOCKSによる、Jon Hassel「第四世界」や実験的クラウトロックから影響を受けながらもペルシアン・オリエンタル・パーカッション・トライバル・ドローン新たなアンビエント音楽世界を悠久探求する3年ぶり待望の新作ニューアルバム「Lagoon」がKarlrecordsよりリリースされた!!! (コンピューマ)
Track List
PAU PÉREZ自身もキュレーション参加、CARLOS CABALLERが主宰を務めるニューレーベル〈SPECIAL K.〉カタログ1番!キリスト教における”七つの大罪”をテーマに掲げた連作プロジェクトの第一弾。音像浮き出るダブベースにアシッドシンセやSEがミステリアスに細工されたミニマルダブテック「Crowd Eater」(sample1)や、ダウナーに攻めるステッパー調のダブテック「Freezer Wire」(sample2)など。 (Akie)
Track List
〈MELCURE〉〈VARME〉〈SUBSEQUENT 〉に作品を残し、自身のパーティー兼レーベルである〈HYPNOTIC MINDSCAPES〉も好調なCOSMIC JD手がける注目レーベルより新作!ダークプログレッシブテックを基調に独特な高音ボコーダーを載せた「Key To The Abyss」(sample1)から、自由形にアコースティックドラムとベースが呼応する電子ファンク「Book Of Life」(sample3)まで。トレンドなテイストを吸収しながら、独自なセンスを前に出していて良い。 (Akie)
Track List
様々なアーティスト達が覆面で参加してきたミステリアス・カルト・アンダーグラウンド強力レーベルunknown - untitled最新作14番は、オーストラリア・メルボルン気鋭アーティストtrusteeによる、キレッキレに爆走する、レゲエ/ダンスホール・ウィッキドなゲットーハウス香しいUKGベース・テクノ・ブレイクス・アンダーグラウンド6トラックEP。低空飛行フロア躍動即戦力。 (コンピューマ)
Track List
今作「Dance Tripping」EPでは、彼がロンドンで過ごした幼少期、ミニマルハウスやテックハウスのレイヴで数え切れない夜を過ごした経験にインスパイアされて制作された5トラックを収録したもので、TSVIのトレードマークでもあるパーカッシヴなトライバル・ベースなサウンドから少し離れて、削ぎ落とされたプロダクションとグルーヴ感溢れるベースライン、サウンドデザインが重視されたフロアで即効性のあるテックハウス・ミニマルハウスUKGトランシーにハイパー・スパークする、BPM136、BPM131、BPM136、BPM135、BPM135、機能的トラックが探求されている。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
内省的でありながら力強いこのアルバムは、母性、信仰、記憶、そして不屈の精神を探求し、個人的な内省を普遍的な物語へと昇華させている。音楽面では、『MASSA』においてファトゥマタ・ディアワラは、マリ南西部ワスル地方のルーツを忘れることなく、マリの音楽的伝統とポップの要素を融合させ、自身の音世界をさらに広げ、根源的でありながら未来を見据えた、フォーキー・ネオソウルフルなモダン・アフリカンR&Bニューサウンズを探求しながら新たなる音世界を生み出そうとしている。
Track List
彼の母親との思い出を丁寧に紡ぐかのようなクラシカル・コンテンポラリーとレゲエ&ダブ、ミニマリズム、電子音楽エレクトロニクス・サウンズ、アンビエントの狭間をゆらゆらと漂い彷徨う8トラック。絶妙な間合い。アルバム・ラストB5「Gnossine」では、彼の母が、サティの「Gnossine(グノシエンヌ)」を演奏した歪んだ録音素材も含めたアヴァンギャルディズム・ジャングル・トラックとなっている。
ドイツの電子音楽家、鬼才F. K. Raeithelによるブックラー、トランジスタ・マレットによって作り出されたユニーク・エレクトロニクス・リズム&サウンド研究作品「Dance With Uncertainty」も興味深くナイスリリースだった、ドイツ・ハンブルグ個性派・自身のレーベルsozialistischerplattenbauからのリリース。 (コンピューマ)
Track List
今作は、Music From Memoryからリリースされた名作コンピレーション「Virtual Dreams Ⅱ」に収録、昨年2025年には、90年代にForm@ RecordsからCDオンリーでリリースされていた1stアルバム「Landform Code」と2nd アルバム「Remnants」がWRWTFWWよりアナログ・リイシューされた、日本のエレクトロニック・プロデューサー、Yasutaka SatoによるプロジェクトVirgoによる、1996-2000年にレコーディングされていたトラックを集めてForm@ Recordsからデジタルオンリー・リリースされていた未発表曲集から、これまでアナログ盤では日の目を見ていなかった厳選4トラックがセレクトされて初アナログ化!!
どこか懐か ...もっと読む (コンピューマ)しさも感じさせてくれながらも深遠にして夢見心地、まるで絵画のようなシンセサイザーによるスペーシーでニューエイジ・アンビエント・ドリーミーな推進力のあるハウス&テクノ、ある意味で環境音楽的な世界観がグルーヴィンに展開されている。 (コンピューマ)
Track List
二人のデュオにとって初めてのコラボレーションで、完全に即興で制作された、ありきたりのエレクトロニックジャズとは一線を画す、ECM的ヨーロピアン・ジャズと即興演奏、瞑想的アンビエントジャズ、ライブ・エレクトロニック・サウンズ奥深くエフェクティヴ実験的でありながら、オーガニック華麗でメロディアス、ハウスミュージック、テクノ、テックハウス、クラブミュージックとしての気品に満ち溢れた、まるでそれぞれの楽曲が波のように、ウィザードリー魔法のような潮の満ち引きのように展開されていく7トラックを収録。(今回のリリースにあたって、オリジナルリリースとは曲順も大幅に変更されている。)Kuniyukiによるマスタリング施しも極上な仕上がり。新進気鋭の画家Joji Nakamuraによる新たなアートワークも美しい ...もっと読む (コンピューマ)。大推薦盤とさせていただきます。180g VINYL! 15th ANNIVERSARY REISSUE 祝!!! (コンピューマ)
Track List
BPM125、Son’z Of A Loop Da Loop Eraが1991年にリリースした初期ブレイキビーツ・レイヴィー・クラシック「Far Out!」を4/4再解釈したトラックで、あの時代へのオマージュにして、パワフルなサウンドシステムでアルペジオ・シンセサイザーを爆音で鳴らしたい空気を切り裂くかのようなフロアトラックとなっている。
そして、Rex The Dogの内省的な一面が垣間見える、切ないヴォーカル・フレーズが執拗に反復エフェクティヴ・ダブワイズされながら、エレクトロ・テック・リズミックに躍動するSide-B「I Need Your Body」(sample2)も感情を揺さぶられるフロア効能トラックとして存在感たっぷりに君臨している。 (コンピューマ)
Track List
ファンク、ジャズ、ダブのエッセンスとモダン・エレクロニクスの要素、ウェスト・ロンドンのシーンにも通じるような、しかし独自の進化を遂げているサウスロンドンのTouching Bass。1ST 「Belly DUb」もベストセラーのSlicknbobbyの2NDシングル。Big Crownからのリリースでもお馴染みのUKのレゲエシンガーLiam Baileyをフィーチャリング。オブスキュアで、クールなダブサウンド。B-SIDEはステッパーズ、強靭なベースのヘヴィーダブ。かっこいい。 (サイトウ)
Track List
最前線のエレクトロニック・ダンスミュージック・シーンでの加速するBPMや刺激的ハードな音世界から一歩距離を置いた、エレクトロニカ/アンビエント、ダウンテンポ、ビートダウン、ヒップホップの狭間を、スローモーション・エレガント、よりドリーミー、イージーリスニング/リラクシン/ムーディーに提案してくれている。
今作では、数十年にわたり廃棄されたレコード達の山から掘り出した精巧な音響コラージュを基に、エレクトロニクス、そして、フィールドレコーディング素材を重ね合わせながら慎重に構築した珠玉極上ドリーミーなリラクシン・リスニング音楽世界を丁寧に織り成して作り上げてくれている。オーダーメイド極上に夢の体験を提供する架空の会社、Unlimited Dreams Corporationから届けられた夢 ...もっと読む (コンピューマ)見心地ドリーミー目眩く17トラックを収録
アンビエント品格テックハウス信頼のベルリン才人CHRISTOPHER SCHWARZWALDERによるケルン新世代モダンハウス・レーベルLAUT & LUISEからのリリース。アルバム全体として魅了される逸品。 (コンピューマ)
Track List
K-Alexi、RISQUE IIIの「Don't You Know」や、RON HARDYの「Sensation」などの断片も散りばめられジャッキンハウス、ニューウェイヴ、ヒップホップ、トランス。様々なエッセンスが刻まれている。バイナル・オンリー。高いが入荷しています。 (サイトウ)
Track List
後に3 CHAIRSにも参加することになる、MARCELLUS PITTMANをTHEO PARRISHがパートナーに抜擢した1999年SOUND SIGNATUREからの12インチ。 (サイトウ)
Track List
ディープハウスを経た、ジャズ、エレクトロニックミュージック、ソウル、ブラジルMPB、クラシックまでもを含めた彼の360°音楽的趣向性を実力ミュージシャン達と共に見事なまでに真のクロスオーバーな手腕でシンプルにまとめ作り上げたスウィート&ドリーミーで音像音響すべてにおいてやわらかで力強く素晴らしい一大音楽叙事詩が奏でられている。大人のためのアーバン・リスニングアルバムとして最上級に秀逸な作品でもある。Egloレーベル主宰FLOATING POINTSことSAM SHEPHERDが、自身で立ち上げた自主レーベルPlutoから2015年にリリースされたデビューアルバム傑作。
今回の10周年記念盤には、初ヴァイナル化となる「Precursor」が追加収録されているのも嬉しい限り。
Track List
ページトップへ戻る