LARRY HEARD自身のレーベルALLEVIATEから過去の名作リイシュー。リマスタリングされた「Washing Machine」、「Can You Feel It」、「Beyond The Clouds」といった歴史に残る初期名作。シカゴ/アシッドアンダーグラウンド・ハウス。時代を経ても今も美しく機能するハウスマジック!
祝祭リチュアルなラテントライバルドラム、渦巻くアシッドラインとシンセパッドの重なりで高揚感を高めるハウススケープ「Fall of Jericho」(sample1)から凄いです。シカゴ南部のレジェンドELLERY COWLES新作!KYLE HALL、HIEROGLYPHIC BEINGも名を連ねるスペインのディープエレクトロニクス名門〈APNEA〉より。
90年代半ばから活動し、LIL LOUISやROY DAVIS JRなどと共にシカゴハウスシーンを牽引。〈DJAX-UP-BEATS〉や〈D3 ELEMENTS〉諸作でも知られる重鎮ELLERY COWLESによるニューリリース!螺旋するアシッドラインとラテンドラム、シンコペーションされたシカゴスウィングを軸に、開放的なシンセシスでダイナミックに躍動する「Fall of Jericho」(sample1)が凄い。生々しいドラムパターンで進行、中盤からの神秘的な鍵盤展開に引き込まれる「Fly Maste」(sample2)など、セットの主役になる求心力あるディープハウス名作に。おすすめです。 (Akie)
たっぷり使用したR&Bボーカルとパステルカラーなシンセパレットで甘く誘うボーカルハウスコレクション!〈CLONE WEST COAST SERIES〉〈BAKK〉などにも作品を残すハウスアーティストGEN-Yから、サンプリングを多用した夢のようなサウンドが到着!ブレイクビーツからガラージも横断、色彩に陶酔します。
DJ OVERDOSEやMISTER BELLINIも登場している〈GOING BANANAS〉に2度目の登場!シカゴディープ黄金期を彷彿とさせるベース、R&Bボーカルを夢見心地にコラージュした「Dreamer Of Peace」(sample1)や、ブレイクスを低速化しカラフラなアルペジオ&サンプルとミックスした「G-life」(sample2)など。サンプリングを多用したオールドスクールハウスのノスタルジアが全編に染み渡る堪らない一枚。 (Akie)
これまでフィジカルリリースのなかった4曲をコンパイル!変わることなく世界中で愛され続けるブルックリンのハウスレジェンドTODD TERRYが自身の〈FREEZE〉よりニューリリース発表。重鎮ORLANDO VOORNが古典「Bounce to the Beat」にグリッチなアレンジ施した名リワークや、骨太アシッドワークアウトなど、名曲揃い。
パイオニアTODD TERRYがお久しぶりの〈FREEZE〉帰還作はデジリリースの名曲コンパイル&アナログ化!94年に発表したマスターピースのひとつにして特大フロアヒットをORLANDO VOORNがその骨太なビートと色気ある上音残しで荒くグリッチーにアレンジした「Bounce To The Bounce (Orlando Voorn Remix)」や、ドラムとベースのパーカッシブジャムにアシッド絡む「Funky Tee's (Manny'z Puerto Rican Rum)」など、長くフィジカルリリースが望まれた作品をピック、この機会に是非。 (Akie)
リプレス!LAZARE HOCHE、MALIN GENIEとのトリオプロジェクト”MANDER”のメンバー実力者S.A.M.ことSAMUEL ANDRÉ MADSENが〈KALAHARI OYSTER CULT〉初登場!90年代ユーロダンスの多幸感エネルギー&没入グルーヴを甦らせるテックハウスウェポン。ディープなのにアッパー、流石のバランスです。
自身が運営しているセルフレーベル/プラットフォーム〈DELAPHINE〉を拠点にシーンのカリスマとして君臨し続けるS.A.M.の嬉しい2025新作!没入型アンニュイなアンビエンスにヴォーカルシャウトのフックが危ないディープダブテック「Right To Disobey」(sample1)に始まり、軽やかなラテンドラムを手綱に開放感が増していく多幸テックハウス「Mastermind」(sample2)まで、90年代レイヴカルチャーのノスタルジーを自身のディープなフィールドに落とし込んだ一枚。 (Akie)
HUMAN SPACE MACHINE & ATOMIC MOOGリミックス!JOHN TALABOT主宰〈HIVERN DISCS〉レギュラーでもあるバルセロナのデュオIRO AKA新作。彼らならではのサイケデリックなデザインが光る、低音のドライビング感と電子音の刺激に満ちたヒプノティックテクノワークス。音響スペクトルに重点を置いた注目の〈POLYCHROME AUDIO〉より。
これまでもMATA DISKやXIAOLIN、RDSもラインナップ、レーベルコンピレーションにも参加しているIRO AKAがソロでリリース!鼓膜をダイレクトに揺さぶる低音処理、刺激的なハイエンドと重低音の持続するグルーヴが対比するサイケデリックテクノ「Dimensions」(sample1)は、モダントランス注目株HUMAN SPACE MACHINE(NOUS KLAER AUDIO/NOWHERE)がリミックス!高音シンセループでミステリアスな印象を付与した名アレンジ。ミュータントなアシッドを貼り付けた覚醒特化の「Direction 0」(sample2)もおすすめ。毎度ながらハイトーンなシンセフレーズを作用させた神秘的なフックが巧い。 (Akie)
これまでオブスキュアなアフロ〜ブラジリアン、ディスコまでユース&キラーに調理してきた”LIGHT TOUCHES”ですが今回は正攻法に70年代USディスコに対峙。MARY JANE GIRLSのCANDIも在籍したフィーメルコーラスチームSOFTOUCHによる1978年作で中毒性アシッディなベースの奔放なプレイと不意に差し込むシャウトもキラーなディスコファンク秘宝「Be My Fortune Teller」。フリップは70年代NYディスコシーンのど真ん中にいたCROWN HEIGHTS AFFAIRで、ブラスが力強く響くサイケデリックなファンクグルーヴァー「Foxy Lady」と、パンピンで鼻にかかったコミカルな歌い口がクセになる「I Am Me」を調理。今回はPASSENGE...もっと読む (Akie)Rではなく、アイルランドのアンダーグラウンドヒーローでありリムリックの名門パーティー”Backwards”の創設者とレジデントであるFRAWLとBLACKOUTがエディット!毎度ながらリプレスなしのため早い者勝ちです。 (Akie)
『バイロン・ザ・アクエリアスのハウス・ミュージックの作り方には、稀に見る優しさがある。呼吸するコード、揺れるベースライン、そして覚えているかのようなメロディー。Hard Timesからのデビュー曲「One of a Kind (Love Affair)」では、そのエモーショナルな透明感が再び輝きを放っている。 Eglo、Signature、Apron、Axis、そして最近ではSkylaxとStar Creatureに及ぶディスコグラフィーを持つ鍵盤の達人であるバイロンは、長い間ジャズ、ソウル、マシン・グルーヴの境界を曖昧にしてきた。ここでは、それぞれがフィーリングとフィネスで輝く4つのトラックを作り上げている。 A New Life」は、爽やかなキックと流れるようなサックスが優しいヴォーカル...もっと読むのリフレインを囲む、高揚感と推進力で幕を開ける。The Last Mile of the Way」は、話し言葉のような節回しと脈打つリズムが内省を催眠へと誘う。フリップの「I Be Like Dat」は、よりタフでパーカッシブなエッジで突き進む。レーザー・ガイドのようなクラブ・モーメントでありながら、ソウルを感じさせる。シェイカー、ミュート・ホーン、煌めく鍵盤が、失われた友人とインスピレーションへの静かな敬意の中に浮かんでいる。 タイトルが示すように、『One of a Kind (Love Affair)』はロマンスというよりも献身をテーマにしている。 (インフォメーションより)』
繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。 (Akie)
RekidsからレジェンドDino Lennyのデビュー作。「Pump Up The Volume」の引用フレーズがマントラのように思えてくるマッド・パーティー・トラック。Tiger Stripesのリミックスも収録です。(サイトウ)
『ディノ・レニーがシングル「Not About The Volume」でRekidsからデビュー。この正真正銘のレジェンドは、Rekidsの常連であるTiger Stripesによるリミックスをバックに登場する。 ディノ・レニーが2025年12月5日、Radio SlaveのRekidsから「Not About The Volume」でデビュー。30年以上活動するイタリア/イギリス出身のDJ、プロデューサー、シンガーであり、Fine Human Recordsのレーベルオーナーでもあるディノ・レニーは、R&S、Diynamic、Innervisions、Bedrockからリリースし、Underworld、Missy Elliott、Wu-Tang Clan、Madonnaといったアーティスト...もっと読むとリミックスやコラボレーションを手がけてきた。2021年からは、フェスティバルのオルタナティヴ・エレクトロニック・ステージのラジオ番組「Tomorrowland's Core」のホストを務め、ニーナ・クラヴィズ、エレン・アリアン、DJテニスなどをフィーチャーしている。 レニーの'Not About The Volume'は、インパクトのあるジャズ風味のヒット曲のベースとなるルーピーなグルーヴが自慢で、その中心には一風変わったパーティーを盛り上げるヴォーカルがあり、ダンスフロアの人々の心に定着することは間違いない。Tiger Stripesは「Not About The Volume」を、ベースライン、ドラム、シンセのアンプリファイド・エレメントを一新し、Rekidsのアンセムをよりヒプノティックに仕上げている。 (インフォメーションより)』
中毒性アシッドスパイラルと甘美なアンビエントパッドの重なりで没入へと誘うA1から、ヴィンテージなレイヴハウス蘇るA2、UKスタイルのブリープとイタリアンプログレッシブを掛け合わせたB1など、ノスタルジックヴァイブとトレンドが邂逅!詳細不明、イギリスのミステリアスアーティストDREAM SONIC RESEARCH。バイナルオンリー!
DREAM SONIC RESEARCHなるアーティストがセルフレーベルを設立し第一弾を発表、内容素晴らしいです。深みのあアンビエントるテクノのテクスチャをとりいれた303アシッドワークアウト「Ethernal Horizons」(sample1)から、80年代風のスネアがエッセンスになったレイブディスコ「Alchemic」(sample2)や、イタリアンプログレッシブ系譜のベースラインをUKブレイクスに導入した「Bleep Systems」(sample3)など、エッセンス&ジャンルの融合センスが抜群、今後リリースも期待してしまう、バイナルオンリーです! (Akie)
サックス、マルチ・リード奏者、ユセフ・ラティーフが、バリー・ハリス(ピアノ)達カルテットで録音、1961年にPRESTAGEからリリースされたアルバム。クールジャズ・クラシック、NUJABESのサンプリングでもひろく知られるようになった、キューブリック監督の映画「スパルカタス」中の「愛のテーマ」の名カヴァー「Love Theme From Spartacus」はじめ、ジョン・コルトレーンよりも早く東洋のモーダルサウンドに影響を受け探求したことでも知られる素晴らしいアルバム。音質も評判の良いWAXTIMEの再発。ストックしました。 (サイトウ)
Lee "Scratch" Perry, Horace Andy, Mad Professor, Nusrat Fateh Ali Khan, Scientist, Adrian Sherwood, Youth, Pete Namlookとの共演でも知られるロンドン異色レゲエ・プロデューサー/テルイン奏者でもある奇才Gaudiによる、2021年15年ぶりにリリースされた、レゲエ/ダブ・サウンドが様々な音楽に幅広い影響を与えたサウンドとその成果を探求する名コンピ・ミックス「Sub Signals」最新作となるVol.2のアナログ盤(12インチ2枚組)ストックしました。2026年限定リプレス!!!2年ぶり再入荷!!!
2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。 Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
FOUR TETの4thアルバム「Everything Ecstatic」から、おかしなアレンジがお得意のSA-RAをリミキサーに迎えての12inchカット。SA-RAのリミックスはスペーシーかつファンキーなブロークンビーツで始まったかと思えば途中でジャジーなダウンテンポに、最後には西ロン系のブロークンハウスになってしまうという、相変わらずの強引な展開がおもろいです!B2収録のオリジナルにガムランのサンプリングを散りばめたセルフリミックスもいい感じ。
2000年に〈Vulture Music〉からリリースされて、Guardian、Mixmag、Resident Advisorなど主要メディアから史上最高のダンス・トラックとして称賛される、メランコリックなフレンチハウス名作トラックAlan Braxe & Fred Falke「Intro」がリリース25周年を記念して新リミックスと新たなリマスター音源(2023年)を収録して45回転12インチとしてリリースされた!!!
80’sブラックコンテンポラリー名グループThe Jetsの大ヒット曲「Crush On You」の幻想的なヴォーカル・サンプルと、Fred Falke自身が奏でたベースラインによって、時代を超えて愛され続けてきた「Intro」、本アニバーサリーで、今回初めて公式リミックスが制作されており、オリジナルに加えてAlan Braxe & Fred Falke本人それぞれによる最新リミックスと2023年リマスター音源を収録した限定12インチ・ヴァイナル。 リリースから25年を経た今なお色褪せることのない、フレンチハウス気品に満ちたエレガンスとフィルタリング・ソウルフル且つディスコティック・ファンキーなグルーヴ高揚感が素晴らしい。
繊細に揺れるアンビエンス、重くダビーなベースと木霊するシンセサイザーが心地よい!CHAOS IN THE CBDと共に本レーベル〈IN DUST WE TRUST〉を運営するJON SABLEがソロでカムバック。安定した低音のグルーヴと包み込むような上音が素晴らしくマッチしたダブハウス名品に。
またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
電子アコースティック/ニューエイジエレクトロダブ傑作にしてレーベルマスターピース『Where the Round Things Live』から約4年、LORIS S. SARIDとINNIS CHONNELによるタッグが帰ってきました!温度感じるエキゾチックムードと映画音楽エッセンス、アーリーテクノサウンドまで結合、オマージュ。木工所からサンプリングされた打楽器とデジタルシンセなど、ユニークな音の組み合わせも健在。初回コメントもなく売り切れましたが再ストックできました!
Blake Rhein (Durand Jones & the Indications)プロデュース!カリフォルニア出身のラテンアメリカ系R&Bシンガー Michi が〈Stones Throw〉から1stアルバムをリリース!
スウィートなボーカル、90〜00年代彷彿の胸キュン・メロディ、そこに70年代の温かみのあるファンク/ソウル・スタイルの演奏やプロダクションが組み合わされており、最近のBlake Rheinのサウンドが濃厚に反映された作品。Blake Rheinとの連名でも良いのではと思うぐらいです。そしてBlake Rheinと親しいコラボレーターであるシカゴ出身のAOR/POP職人 Paul Cherryもプロデュースを担当しています。Evelyn King ' I'm In Love'インスパイアなストリングスがたまらないスロウ・ディスコ「Walking Away」(sample_1)と、これぞ90sなメロウなシンセフレーズ、フックが耳に残るミッドナンバー「If You Want Me」(...もっと読む (AYAM)sample_2)が最高です。。共演トラックは、レーベルメイトのブラジル人アーティストGabriel da Rosaと奏でるメランコリック・ボッサ「Memmy (Recuerdo)」、ラストを飾るKieferとの切ないミッドナンバー「Way I Do」(sample_3)を収録。様々な年代のソウル/R&Bがハイブリッドされたハイグレードな1枚。こんなのが聴きたかった!!大推薦。 (AYAM)
Mother, Father, Sister, Brotherの頭文字をとって、伝説のプロデューサーチームGamble & Huffによって結成され、70年代のフィラデルフィアのデイスコ、ファンクサウンドを支えたスタジオバンド、またSalsoul Orchestra の前進として「Love Is The Messege」や「K-Jee」といった歴史的な名曲を残したことでも知られるMFSBが、1980年にリリースしたアルバム「Mysteries Of The World」がBe Withからリマスター再発されました。
エクゼクティヴ・プロデューサーのDexter WanselとJohn R. Faithを中心に素晴らしいミュージシャンたちが参加して制作された名盤。ラテンアメリカのルーツも反映された、プロフェッショナルな最高峰のプロダクションによるファンタジーの世界。数々サンプリングやDJプレイで知られるマスターピース。ダニエル・ワンが、 5 Favourite B-Sidesという企画で「Old San Juan」をJones Girlsのバージョンなども引用しながらビューフル・ミュージックと、紹介していたときの表情が忘れられません。ミステリー、アートワークも良い。 (サイトウ)
PARADISE GARAGE, THE LOFT等でプレイされてきたスペース・ディスコのマスターピース。「Lust」や、ロン・ハーディーやセオ・パリッシュもプレイ、カール・クレイグの「Tres Demented」等でもサンプリングされた「Anger」などを収録したスペース・ディスコ名作。
El Coco / Le Pamplemousseといったプロジェクトでも現在も愛され続けるディスコ・マスターピースを産み出している制作チームW. Michael Lewis & Laurin Rinderの1977年の名作。シンセサイザーを駆使したエレクトロニック・ディスコ、スペースディスコのマスターピース。 (サイトウ)
セカンド・サマー・ラブ旋風最中の'89年にプロモーショナル・オンリーとして少量のみで回ったUK HOUSE初期のレアな12インチが復刻。The Blow MonkeysのRobert Howard(Dr. Robert)によるProfessor Supercool「If You Love Somebody」。
Running Backによる復刻シリーズ「Running Back Super Sound Singles」シリーズの最新作。80年代に、スタイル・カウンシルとも比較されるようなUSのファンク/ソウルにインスパイアされたスコティシッシュポップバンドThe Blow MonkeysのDr. Robertが変名で、ブロー・モンキーズでリリースする前に試験的にプロモでリリースした12インチだそうです。当時マンチェスターのハシエンダのGraeme Park、Paul Oakenfoldらにプレイされ、Tony Humphriesにもピックされ人気となったけれど、インストはこのプロモにしかなく高値で取引されていた一枚です。今回の再発に際してGerd Jansonによるエディット(sample1)も収録されています。 (サイトウ)
Running Backから、アトランタのR&BグループBasic BlackをTimmy Regisfordがリミックスした1991年の「Don’t Make Me Fall In Love」を再発。インストとGerd Jansonによるエディットを収録!トラックのディテールにもスポットしてみてください。名作。
アトランタのニュー・ジャック・スウィングBasic Blackの「Don’t Make Me Fall In Love」を、SHELTERオープン当初のTimmy Regisfordが、アンオフィシャルでリミックスしたバージョンをRunning Back Super Sound Singlesが再発。当時レコードプール的なところだけで販売されたもので正規リリースがなくのちにブートレッグが出回ったことがありますが正規リリースのなかった一枚。トニー・ハンプリーズのDATのアーカイブに残されていた音源をベースにリマスター、未発表のインストと、ビートとベースをベースにしたGerd Janson(ゲルト・ジャンソン)によるエディットを収録。 (サイトウ)
日本をはじめ世界のオブスキュア名品の復刻を続けるスイスWE RELEASE WHATEVER THE FUCK WE WANT RECORDSより、世界的に再評価が高まっている日本の環境音楽、黎明期を代表する日本のアンビエントの先駆者『イノヤマランド』1983年リリースの伝説となっている1stアルバムにして環境音楽のマスターピース『DANZINDAN-POJIDON』がアナログ化。 (コンピューマ)
ISLANDからの「Echoes」やGRACE JONESはじめ多くのアーチストへの客演、80sサウンド、ディスコのエポックメイキング、バハマのCompass Point Studio周辺での活動で知られるキーボーディストWally Badarouが、2001年に制作したアルバムを〈Be With Records〉がアナログ再発。
オリジナルは、「Musical Poetry For Yoga」とサブタイトルが銘打たれたニューエイジ/アンビエント。スローミュージックの素晴らしい音源。 (サイトウ)
夫婦二人三脚で幻覚剤の研究に人生を捧げ、医療分野のみならず嗜好品としての側面を提唱したアレクサンダー・シュルギン博士によって世間一般にも使用が拡大した合成麻薬の一種、通称・XTCについてのナレーションをのせたホリゾンタルなヴィジョンを描くように上昇するアンセム”XTC”(sample1,2)、そして最近のEDWARDのプロダクトにも近いホイッスルのプリセットを使ったリズムにディスコ・カットアップを配置した”Knee On Belly”(sample3)もキャッチーに楽しめること請けあいです。レーベル・ボス、KOZE流石でした!
D.I.T. BAND「You Bring Out The Best In Me」やEVELYN KING「Sweet Delight 」など80年代ブギーファンクのメガレア音源リエディット!和モノなど世界各地のレアグルーヴを調理するメキシコシティのディガー・エディット職人MONSIEUR VAN PRATT(ILLEGAL DISCO)が注目新作。
危ないネタ使いで自身の〈ILLEGAL DISCO〉をはじめ〈HOW DO YOU ARE?〉〈OWL〉などで話題を集めてきたレコードコレクターMONSIEUR VAN PRATT、敏腕エディットアーティストが続き注目集めている〈FUNKYJAWS MUSIC〉新シリーズ”DISCOLIFTING”に登場!EVELYN KINGの発売中止になった希少アルバム(その後『Call On Me』で再リリース)タイトル曲「Sweet Delight 」を使用、タイトなベースリフとエレクトリックシンセをダイナミックに際立てたリワーク「Sweet」(sample1)を筆頭に、G D & The Big J「Movin On」やD.I.T. BAND「You Bring Out The Best In M...もっと読む (Akie)e」などの超級入手困難盤を贅沢に使用、、オリジナルの象徴的なサウンドを引き立てつつ、弾むような低音強化でモダンフロア仕様にアレンジ! (Akie)
短くカットしたオーケストラのストリングス、中東フォネティック語感なラップなど、独創的な音パーツを組み合わせたディスコハウス!〈ANTINOTE〉〈ISLE OF JURA〉〈MULTI CULTI〉などのレフトフィールド聖地で、アナログに拘った作曲で個性派サウンドを提供してきた異能ALEK LEEの注目新作。
デトロイト出身のプロデューサー・RECLOOSEが、〈PLANET-E〉時代にリリースした傑作シングル”Can't Take It”の中でフィーチャーされていた人気シンガー・DWELEのフレーズを引用したA1(sample1)がレコメンド。基本ミニマル/テクノシーンのプロデューサーなのでスタンダードなハウスの構造ではつくられていませんが、どちらにも関与できるDJさんには是非。
前作の特大ヒットも記憶に新しいミステリアス〈SORRY WE PLAY VINYL〉興奮冷めやらぬ間にカタログ2番がドロップ、またも危険な香りしてます。ラテントライバルドラムと加工ヴォイスチェインの連携、多種多様サンプルが7分間随所にコラージュされた「EDIT5」(sample1)。骨太なベースの持続するグルーヴに粋なギターリフが繰り返す「EDIT6」(sample3)。歪んだシンセサイザーの上昇下降スケールで翻弄、燻したファンクボーカルをカットアップペーストした「EDIT4」(sample2)など、今回も収録3曲全てが強力、、レコードのみでの限定リリース品、お見逃しなく。 (Akie)
BABA ALIいうUK SOUL/R&B 2017年のカルトヒット「Cog In The Wheel」という曲を使っています。ヴォイスサンプル、電子音、 クラップビート、リズムなんかが、残像とレイヤー、ディテールもユニークに絶妙に展開していくジーニアスなダンストラック。B-SIDEは別テイク。スローハウスビートなオリジナルも超いい曲でした。B2 「Message from the creator」は、逆再生的な声のオブスキュアロウビート。 (サイトウ)
未来派ダダ、騒音芸術、ルイージ・ルッソロから、現代のRaster-Notonや、テクノ・ミニマリズム・エクスペリメンタル・アンビエント音響構築人・巨匠トーマス・ブリンクマンまでを繋ぐかのような、Grischa Lichtenbergerが、構想に10年の歳月をかけて作曲したという壮大なるエレクトロニクス・イマジナリーな38分の音響体験。SIde-A. Part 1(21min)Side-B. Part 2(17min) イタリア、Hermit recordsからコレクターズ・ヴァイナルとして限定リリースされた、ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・ブラックヴァイナルLP。 (コンピューマ)
本作のマスタリングも手がけるRUPERT CLERVAUXことCVXや、DJ MARCELLEのミックステープなどもリリースしている〈LAURA LIES IN〉より。クラリネットの優しい旋律に、ダブワイズしたヴォーカル、ドラム、エレピが乗る「In The Room」(sample1)や、ダウンテンポを刻むドラムにピアノやエコーヴォーカルが絡む「Hellenica」など、曲進行と共に重なる音の層。ジャンルも曲進行と共に変化していく。ジャズドラムにオーバーダビングした鍵盤がミニマルなグルーヴを錬成する「Any of These」(sample2)では、エフェクトの呪縛が解かれて音かずがタイトになる瞬間は生唾を飲みました。。手放しで推薦できる一枚。 (Akie)
中東スケールの妖しいコードを漂わせたレフトフィールドハウスANDERS HAJEM「Oasen」(Sample2)で幕開け、ジャングル奥地を想うエキゾチックなトライバルダンスHENRIK VILLARD「Woodfall Temple」(Sample1)まで。ニューディスコ、オルタナティブの流れを汲みながら現行トレンドな催眠ミニマルグルーヴも昇華。〈INTERNASJONAL〉〈HIVERN DISCS〉〈PERMANENT VACATION〉などで活躍するシンセディスコカリスマCOOPER SAVERがコズミックなトランスディスコフレーバーを加えたリミックスにも注目です! (Akie)