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7inch
Kelly Finnigan
I Can't Wait (For Christmas Time) / Snowy Night In Ohio
Colemine Records (US)〈COLEMINE〉サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finnigan によるオリジナル・ホリデー・トラック。クリスマスを過ぎても楽しめるB面「Snowy Night In Ohio」がとても良いのでストックしました。SOUL
リラクシンなムードと鈴の音が温かなホリデーシーズンをA面「I Can't Wait (For Christmas Time)」と、ゴスペル・レコードへの愛、そしてアイザック・ヘイズのホーン・アレンジにインスパイアされたというB面のミッドナンバー「Snowy Night In Ohio」はホリデーシーズンを問わず冬のムードを彩り、緩やかにスウィングさせてくれる一曲。 -
12inch
British Murder Boys
Downwards (UK)REGIS & SURGEONによるテクノユニットBRITISH MURDER BOYS、2014年以来となる新作EP届いてます!インダストリアルな即興性、レイヴの興奮を体現するパンキッシュなエレクトロニックサウンド、テクノイドなビープ音。80年代初頭のNDWのヴァイヴが蘇る強力ダンスウェポン。限定500枚プレス!TECHNO/ RAVE/ BRITISH MURDER BOYS
2024年に発表された初のスタジオアルバム「Active Agents And House Boys」のデジタルエクスクルーシブで収録され話題となった「Now, This Is You」(sample2)はもちろん、BMBお馴染みのREGISのパンキッシュなボーカルがダブ&ディストーション加工、ビープ音を乗せたストレートなエッジの新録カップリング「Get In Line」(sample1)は80年代ダンスフロア/ウェアハウスの熱狂、NDWの血脈を感じさせる強力な一曲。限定プレスです! -
7inch
DubXanne
Roxanne ft. Joe Peng (RSD Vocal) / Roxanne ft. Joe Peng (RSD Dub)
Echo Beach / JET SET (JPN)ドイツ・ハンブルグ拠点に活動する才人Guido Craveiroによる敬意あるPolice・レゲエ・カバー・プロジェクトDubXanneが、ブリストル・サウンド・レジェンドRob Smithのダブステップ・プロジェクトRSDを迎えて、Police代表曲にしてデビュー曲「Roxanne」を見事にダブ化させたUKダブ名門Echo Beachからの逸品カバーが7インチ化された!!REGGAE/ DUB/ POLICE/ BASS
Policeのオリジナルトラックも多大なるレゲエからの影響が強い事は知られているところですが、ダブステップ&ベースを経た、RSDによる繊細なリワークの施しが、アダルティ&メロウ。なかなか最高にゆらゆら心地いい。
リ・スタイル再構築されたトラックをより細部まで楽しむことのできる郷愁極上に心地いいインスト・ダブワイズをSide-B「Roxanne ft. Joe Peng (RSD Dub)」(sample2)に収録。 -
12inch
Yasin Engwer
ESHU (HOL)繊細に空間を揺らすアトモスフェリなミニマルダブハウス!音響テクノを探求してきたオランダ拠点のインディペンデントレーベル〈ESHU〉からトリオプロジェクトSYSなどで作品を発表してきたクルーのひとりYASIN ENGWERが満を持してのソロリリース。音空間に対するセンスが光る、精巧なデザインに没入する。DUB HOUSE/ TECH HOUSE/ MINIMAL
原則としてレーベルメンバーの作品をアーカイブしていく〈ESHU〉メンバーであり、SYS諸作に加えJOCELYNとのコラボレーション作品なども高い評価を集めるYASIN ENGWERソロ作品。脈打つアシッドベースとトライバルドラムが呼応するようにジャムするミニマルハウス「Abyss」(sample1)や、アンニュイでムーディなアンビエントダブを背景に重量ベースを浮き立たせたダブテックハウス「New Horizon」(sample2)など。 -
12inch
Todd Terry
Freeze Recordsこれまでフィジカルリリースのなかった4曲をコンパイル!変わることなく世界中で愛され続けるブルックリンのハウスレジェンドTODD TERRYが自身の〈FREEZE〉よりニューリリース発表。重鎮ORLANDO VOORNが古典「Bounce to the Beat」にグリッチなアレンジ施した名リワークや、骨太アシッドワークアウトなど、名曲揃い。HOUSE/ ACID/ TODD TERRY
パイオニアTODD TERRYがお久しぶりの〈FREEZE〉帰還作はデジリリースの名曲コンパイル&アナログ化!94年に発表したマスターピースのひとつにして特大フロアヒットをORLANDO VOORNがその骨太なビートと色気ある上音残しで荒くグリッチーにアレンジした「Bounce To The Bounce (Orlando Voorn Remix)」や、ドラムとベースのパーカッシブジャムにアシッド絡む「Funky Tee's (Manny'z Puerto Rican Rum)」など、長くフィジカルリリースが望まれた作品をピック、この機会に是非。 -
CD
TAIHEI
Hole And Holland (JPN)OASISのエディットやビョークのエディットを続けて発表し、2022年にはCampanella、ALCIをフィーチャリングしたオリジナルトラックでの12inchのリリースが当店でもヒットした、名古屋在住のDJ/プロデューサー、TAIHEI による、様々な場所に対応可能な超現場仕様Unofficial Editがコンパイルされたトラック集。DOMESTIC/ RE-EDIT
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CD
Yo.An
Hole And Holland (JPN)東京発のマルチ・クリエイター集団<HOLE AND HOLLAND>をレぺゼンYO.ANが、この数年のあいだ親しい仲間や友人〜DJたちに配布し、各現場〜ダンスフロアでも騒然と話題となっていたプライベート・リエディット音源がCDコンパイルされた「COMMAND X Vol.1」が遂にリリース!RE-EDIT/ HOLE AND HOLLAND
スケートボードやCM音楽をはじめとする様々な映像作品のサウンドトラックもライフワークとして制作をこなしつつ、都内のクラブの大小問わずコンスタントにプレイしながら、全国各地へも引く手あまたな屈指のDJ/プロデューサー・YO.ANによる、プライベートにつくり貯めてきた噂のエディット・ワークスが一挙に収録!昨年惜しくも帰らぬ故人となってしまったアメリカのラッパー・MAC MILLERの”What's The Use? (Yo.An Edit)”(sample1)を筆頭に、TEMPTATIONS "Law Of The Land"やSEAWIND "The Devil Is A Liar"(sample2)などの絶品ハウスグルーヴから、WHAM!のGEAORGE MICHAELによるJBサンプリングの人気ナンバー”Freedom! '90 (Yo.An Edit)”(sample3)などバレアリック視点からのチョイスもグッド!全11トラック収録、トラックリストからも是非どうぞ。 -
12inch
Mr. Tophat & Art Alfie
Karlovak Recordings.エレピやサウンドエフェクトが甘く浮遊するディープサイケデリックなハウスジャム。昨年7年ぶりに休止からレーベル再開し話題を呼んだストックホルム〈KARLOVAK〉より、ダブルヘッドMR.TOPHAT & ART ALFIEが新作発表。歌劇サンプルなども差し込み、ミステリアスでスモーキーな世界観が完成。なんとフリップも18分越えの大作。バイナルオンリー!推薦。DEEP HOUSE/ PSYCHEDELIC
レーベル休止期間中も〈PUBLIC POSSESSION〉などから作品発表、ソロでも〈STUDIO BARNHUS〉〈TOY TONICS〉などからリリースを重ねていたカリスマタッグMR. TOPHAT & ART ALFIE、大好評だった昨年のレーベル復帰作に続き早くも新作を発表!メロウなエレピにラテンパーカッシブドラムの心地よい導入から、オペラサンプルやSEを散らし段々と妖しいムードに持ち込んでいく「Interstellar」(sample1)。ボーカルサンプルやアシッドを登場させつつ低空ミニマル飛行でなんと18分のロングハウスジャーニーを構築した「Talkin Talkin」(sample2)。世界観にとらわれたら最後のサイケデリックなハウス体験。 -
12inch
DJ Skelet + Grimphunk
Klasse Wrecks (Hong Kong)LUCA LOZANOとMR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉の重要なパーツであるヒップホップの影響にフィーチャー、メンフィスに深くインスパイアされた新作が到着!ミニマルハウスのトップランカーMALIN GENIEによる変名DJ SKELETとミステリアスGRIMPHUNKによる、MPCクランチ&テープヒスにザラつく荒削りゲットーハウス集。KLASSE WRECKS
LUCA LOZANOは変名DJ CABBAGEとしての作品で、MR. HOは元DMCのスクラッチチャンピオンとして、それぞれ常にアンダーグラウンドヒップホップ/ラップミュージックの濃い影響を垣間見せてきた〈KLASSE WRECKS〉ですが、今回はその重要なレーベルの要素を久々に掘り下げ。テーマはメンフィス。言わずと知れたカリスマMALIN GENIEのヒップホップ名義DJ SKELETが登場。オールドスクールで無駄を削ぎ落としたビートとメンフィス然としたミステリアスなコード、狂乱のMCが乗るロウなハウストラックス。昔ながらの甘美ドリーミーなボーナスビートをトラック間に挟む感じも洒落てる。 -
7inch
Georgie Sweet
Mukatsuku (UK)First Wordから昨年リリースされたデビューアルバム「I Swear To you」がGiles PetersonやJazz FM等から絶賛の声が寄せられた、UKブライトン拠点の気鋭シンガーソングライターGeorgie Sweetによる、上記のデビューアルバムタイトル曲にして先行シングル・リリース曲アンビエントR&B名曲「All That We Were」がエクスクルーシブ未発表バージョンを収録してMukatsukuより7インチ化された!!!NEO SOUL/ UK SOUL/ R&B
甘くスウィートにとろけるレイドバック・アンビエントR&B極上UKソウル「All That We Were」(sample1)、B面に収録された、心地よいバックボーカルはそのままに残したインストゥルメンタル・グルーヴ「All That We Were Unreleased Instrumental with Backing Vocals」(sample2)も極上の心地よさ。DJプレイにも嬉しい限り。手書きナンバリング限定300枚。Mukatsuku Recordsステッカー封入。 -
12inch
Cosmjn
Path Label (FRA)Nervous Recordsのバイナルオンリーラインにも登場したルーマニアのCosmjnのニューリリース。YOYAKUがディストリビューションするパリのPath Labelから12インチ。「梨泰院の夜」。ソリッドなブレイクビート、エレクトロA2「Eerie sigma」やパワフルで幻想的な「Oriko disk」など。ディテールの時間の感覚がユニークで魅せられます。(サイトウ)ELECTRO/ BREAKS/ BASS/ TECHNO
『PATHの3作目となる『Nights in Itaewon』では、ルーマニア出身のアーティスト、Cosmjnを招いた。4曲を通して、テクノやブレイクからディープでアトモスフェリックなカットまで、幅広いサウンドを探求している。EP全体を通して強い一貫性を保ちながら、それぞれの作品が独自の個性を際立たせている。ダンスフロアのために精巧に作られたレコードだ。 (インフォメーションより)』 -
LP
岡田拓郎(Takuro Okada)
熱のあとに(After the Fever)Original Soundtrack
SPACE SHOWER MUSIC (JPN)昨年2025年秋にリリースされた新作「Konoma」も素晴らしかった、柴田聡子、優河、never young beachなど、今や、日本のオルタナティブ・シーンに置いて名前を聞かないことがないシンガー・ソングライター/プロデューサー/演奏家として活躍する音楽家・岡田拓郎が「森は生きている」解散後、彼の才能を決定づけたアルバムとなった2022年『Betsu No Jikan』に続く2024年サウンドトラック名作「熱のあとに」アナログLPをストックできました。AMBIENT JAZZ/ MINIMAL/ AVANT JAZZ/ SOUNDTRACK
ピアノ、アコースティックギターなど多くの楽器を岡田自身が演奏し、彼のバンド編成ライブにも参加するサックス・松丸契、ダブルベース・千葉広樹が呼吸のあった音色を重ねながら空気のように、映画の世界に溶け込みながら浸透するミニマル・アンビエント作品のような気配、佇まいの静謐たおやかなる傑作。
岡田が敬愛するジム・オルークによるマスタリング、加瀬透によるアートワークを含めた珠玉の逸品。 -
LP
Gasper Lawal
Strut (GER)George Clinton/Funkadelic、Ginger Baker、Police等との共演セッション、Peter Gabriel主催WOMAD 1982年開催の記念すべき第一回に招待された、ナイジェリア伝説的パーカッション奏者Gasper Lawalが4年の歳月をかけて作り上げて1980年に自身レーベルCAPよりリリースしたスピリチュアル・アフリカン・トライバルジャズ&ダブワイズ・グルーヴ秘宝アルバム「Ajomasé」がStrutより初アナログLP復刻がなされた!!!AFRICAN PERCUSSION/ NIGERIA/ POST PUNK/ WORLD
ナイジェリアの奥深くで彫られた手作りによる力強いパーカッション群、4年の歳月をかけて、このアルバムをプロデュース作曲、ナイジェリアとイギリス両国から精鋭ミュージシャンを集めてレコーディング、オーバーダビングを自ら手がけて作り上げた7曲を収録。
ナイジェリアの豊かなパーカッション・スタイルと、この時代を反映したソリッドでポストパンクでアヴァンギャルド実験的精神、ファンク&ソウル、ロックやジャズ・フュージョンの独自の融合が試みられたカリビアン・ダブワイズも香しい。
当時アフリカのレコードとしては珍しくJohn PeelやJanice Longといった伝説的DJ達のラジオ番組でプレイされたことでラフトレードでの流通が開始されたというのも素敵な話。 -
LP
Noda & Wolfers
Under The Radar (Spain)デジタルダブとローファイシンセウェイヴが出会った白昼夢レフトフィールドダブ新作!メロディカの名手としても知られるMYSTICA TRIBEことTAKAFUMI NODAとシンセウィザードLEGOWELTによる”NODA & WOLFERS”が3枚目のアルバムを発表。ウィアードな魅力を秘めた旋律にアシッドのうねり、クラクラします。DIGITAL DUB/ LEFTFIELD
〈L.I.E.S.〉から発表した一作目、そして2024年の二作目ともに当店でもウォントが絶えないドリームプロジェクトがカムバック!〈ZAMZAM SOUNDS〉〈SOLAR PHENOMENA〉から作品をリリースするメロディカ名手/ダブ作家TAKAFUMI NODAと異端カリスマクリエイターLEGOWELTのタッグ。牧歌的悲哀を感じるキーとアシッドが液状に交錯するウィアードダブ「We can Manipulate the World」や、催眠スローハウス解釈にも楽しめるミステリアスなヴァイブな「The Weird and the Eerie」など。過去作と比べても更に幅広い音楽性、そして一貫としたアナログフェティシズム、微睡のセンスが滲んだ名品に。 -
7inch
Shimon Hoshino
インセンス ミュージックワークス (JPN)美しいピアノの旋律とスローテンポのローファイビート、ソウルフル・メロウなギターの響き、まるで寄せては返す穏やかな波のグルーヴ。チルアウト・レイドバック・サウンズが心地いい、ローファイ・サーフ・ダウンテンポ名曲誕生。DOWNTEMPO/ CHILL OUT/ LOFI-SURF
“ローファイ・サーフ(lofi-surf)”プロデューサー“Shimon Hoshino”。サウス・ロンドンにおいて注目されるアーティストの一人“edbl”(エドブラック)を迎えた配信シングル「Nagisa」が待望7インチ・シングルカット!
Shimon Hoshinoのホームグラウンドでもある湘南エリアにて、⼈々の暮らしを⽀え新たなライフスタイルを提案する複合商業施設「湘南T-SITE」からインスピレーションを受け制作に⾄った楽曲で、書籍のページをめくる暖かな⾵の感覚と、緩やかに流れていく⽇常の時間を重ねた穏やかなサウンドに包まれるSide-B「Pages in the Breeze」(sample2)も心地いい。
アートワーク&デザインは、レーベル“Chilly Source”のグラフィティアーティスト として活動するUNCUTSが担当している。 -
12inch
Aedis
Animaliaトライバルパーカッシブドラム&リズミカルベース。ダブを吸収したどっしり安定感あるグルーヴと跳ねるリズム骨格、絶妙なバランスのレフトフィールドテクノ!音響職人が参加してきた〈ANIMALIA〉から、〈HIVERN DISCS〉や〈TERRA MAGICA〉から作品を発表し注目集めるスペインのユニットIRO AKA片翼・AEDISがリリース。TECHNO/ TRIBAL/ BASS
これまでもLOU KARSHやCOMMAND Dなどラインナップさせている、KIA主宰〈ANIMALIA〉18番。スタッカートが効いたドラムパーカッションに跳ねるベースをドックした「Saense」(sample1)を皮切りに、ダブのエッセンスを吸収したリズム実験を展開。ミュータントなアシッドを絡めたミニマルなトライバルブレイクビート「Extarnel」(sample2)など、リズムやテクスチャの作り込みが凄い。 -
12inch
Al Smith
Chateau ChepereScott Ferguson(Ferrispark)や、Jacksonville、STL、Tim Jackiwなどがリリースしてきたスイスのハウス・レーベル、〈Chateau Chepere〉のニューリリース。アイルランド・ダブリンのAl Smith。Chez Damier、XDB、 Grantなども賞賛の声をおくるハードウェアのヒプノティックなディープハウスサウンド。LARRY HEARDにもつうじるようなRAWかつディテールがじっくり良いです。シーケンスサイエンス。DEEP HOUSE
Marcellus PittmanやChris GrayなどのUS DEEP HOUSE勢もリリースしているスペインのDownbeatや、Chubby!からのDan PiuとのスプリットでのリリースのあるダブリンのAlan Smith。 -
12inch
Johnny D
Dachshund Recordings (GER)ドイツの〈Dachshund Recordings〉からロンドンのハウスの個性Johnny Dのニューリリース。マジカルなリズム。ゴスペル、ソウルフルなヴォーカルサンプルと、コンピューターサウンド的なテクノ感がユニーク。推薦盤です。(サイトウ)HOUSE
『ダックスフント・レコーディングスからの最初のリファレンスは、ミニマルなディープ・グルーヴとエモーショナルなレイヤーのブレンドで知られるプロデューサー、ジョニー・Dによるものだ。 ディープで直線的なグルーヴ、繊細なヴォーカルの質感、そして強いリズム感。そのサウンドは、パーソナルで、没入感があり、深みに満ちている。 (インフォメーションより)』 -
2x12inch
Stasis + Paul W. Teebrooke
Time Sensitive: Unreleased Sounds From The Otherworld Archives
De:Tuned (BEL)デトロイト・テクノの衝撃を受け、イギリスで独自のサウンドが生まれ始めるIDM初期の名ユニットStasis とそのSteve Picktonの別名義Paul W. Teebrookeの未発表音源をDe:Tunedがコンパイル。DIYエレクトロニック。ユニークな世界。90s TECHNO/ IDM
B12のレーベルやAS ONEの〈Applied Rhythmic Technology (ART)〉/〈OP-ART〉、〈Peace Frog〉からのリリースはじめ、様々なレーベルからリリース。テクノへとアプローチし始める〈Mo'Wax〉 にもフックされるなどUKテクノ、IDM初期の才能Steve Pickton。彼のユニットStasis と別名義Paul W. Teebrookeの名曲の別バージョンを含む、未発表音源を〈De:Tuned〉がコンパイル。色褪せることないサウンド。Matt Coltonのマスタリングです。 -
10inch
Mala & Magugu
Deep Medi Musik (UK)MC MaguguをフィーチャリングしたMalaのニューシングル。FOUR TETなどプレイ、PEARSON SOUNDもWonderfruit 2025でプレイしていたキラーな一曲。バイナル。入荷しています!Bass/ Dubstep/ Dub
COKIとともに、DMZ、I & I Musicを展開、GILLES PETERSONのBROWNSWOOD等でのダブステップの枠を超えた活動も展開してきたMALAがDeep Medi Musikからニューシングル。UK FUNKYやGRIME、GARAGE、AFIRCAN BASSなシーンで活動してきた、ナイジェリア出身のMC Maguguをフィーチャリングしています。すでに各所で投下されているキラーな「Militant Don」。オリジナル、インストと、アカペラ収録。ピクチャースリーヴの10インチ。 -
12inch
Mala
Deep Medi Musik (UK)MALAの2007年にリリースされたダブステップ・アンセム「Changes」。MEDI 004番がMEDI100番としてホワイト盤でリプレス。2025 repress.DUBSTEP
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12inch
Amotik
Delsin (HOL)パンチの効いたグルーヴと心地よいパッドの重なり、フロア機能性に深みと感情の新たなレイヤーが加わったテクノプロダクション!昨年発表したANSWER CODE REQUESTとの共作も素晴らしかった敏腕AMOTIKがソロで名門〈DELSIN〉に帰還。神秘的な美しさで螺旋するシンセシス、ダンスフロアに多幸感をもたらすサウンド。TECHNO
セルフレーベルからのコンスタントなリリースに加えて〈BPITCH CONTROL〉〈FIGURE〉などの名門からも作品を発表している実力派AMOTIK新作!おすすめがB1「Shaam」(sample1)で神秘トーンのシンセループでじっくり陶酔感を高めるミニマルテクノ名品。屈強なイーブン軸でじっくりとアンビエントパッドを持ち上げる「Subah」(sample2)など、抒情的エレクトロニカとダンスフロア機能性の間のスイートスポットを探求。 -
12inch
Daniel Savio
Elektorni (Finland)ディスコからダウンテンポ、マシンファンクまで、バリエーション豊かなアプローチでアシッド&エレクトロを化学するウィアードなダンスワークス!推薦。ストックホルムオルタナティヴシーンのDANIEL SAVIO新作。しっかりと旋律を作り込んで哀愁エモーショナルに印象を残す、奇才の仕事。ELECTRO/ ACID/ MACHINE FUNK
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTURE、北欧ニューディスコのカリスマBJØRN TORSKEテクノ名義ISMISTIKなどをラインナップし見逃せない〈ELEKTORNI〉からストックホルムのカリスマDANIEL SAVIOがリリース!ノイズでテクスチャを加えたラフなエレクトロビートに、ダメ押しのイナたくセンチメンタルなメロディまで搭載した酸性マシンファンク「Skinny Dipping」(sample1)から最高。アシッドで旋律を描かせたダウンテンポブレイクス「I Love my Wife」まで、しっかり記憶に残る曲。 -
12inch
The Magic Olives
GETTRAUMTRAUMER主宰のGETTRAUMから、SUPERMAXの「Love Machine」をカバーしたAlexis and Jennifer Cabrerによるテックハウス・ディスコ。HOUSE/ TECH HOUSE/ VOCAL HOUSE
87年にリリースされ本国、オーストリア、ドイツ、USでもビックヒット、DJ Harveyなどレフトフィールドなディスコ・ラバーに再発見され愛され続けるディスコ・ロック・フュージョンな大名曲「Love Machine」をカバー。B-SIDEは、ファンクビート、鍵盤リフ、NEW WAVEな雰囲気の「Buffalo Message」。TRAUMERのリミックス収録です。 -
LP
Yara Asmar
Everyone I Love Is Sleeping And I Love Them So So Much
Hive Mindオルゴールやトイ楽器の音が強く引き起こす集合意識的な"ノスタルジー"喚起に対する解体へと挑んだ無時代的な傑作アンビエント。手作りの機械式オルゴールなど見慣れない楽器や新たな素材、未知の音を用いながら独自のスタイルを広げるマルチ・インストゥルメンタリスト/映像作家/操り人形師でもあるレバノン出身Yara Asmarの〈Hive Mind〉からの2025年新作。コメントを付ける前に売り切れてしまっていた一枚が再入荷です。AMBIENT/ EXPERIMENTAL
ニューヨーク州アルフレッドとレバノン・ベイルートを行き来しながら過去1年に渡り制作された11曲。数年取り組んできたという解体/制作したトイピアノの探求。ニューヨークで手に入れたディスク式オルゴールのシンフォニオンは、本来穴をあけるディスクに詩を彫り込んで音として翻訳。そこに家族や自身がオープンリールに記録した個人的な会話や鳥の声、日常音のアーカイヴを織り込み夢の断片のような質感が生成。その他メタロフォンなど、気付けば使っている物はすべて金属製だったという、弓で擦る、弾く、こする、叩くことで引き出される金属の多様な音色にYara Asmarと共に魅了される推薦盤。ノスタルジーから解放され得るか、挑戦してみてください。 -
7inch
屋良ファミリーズ
Kissing Fish Records (JPN)沖縄民謡、琉球レア・グルーヴ究極の一曲「白浜ブルース」と、「ゴー・ゴー・チンボーラー」をカップリングで7インチ再発したリマスターEP。万越えの値段をつけた一枚が10年越しの嬉しいリプレス。OKINAWA/ 沖縄民謡
ジャズなどを通過した沖縄の音楽家達も集ったRBCラジオ「ホームソング」から産まれた沖縄民謡究極の一曲。屋良ファミリーズのもうひとつのマスターピース「ゴー・ゴー・チンボーラー」とのカップリング。リマスター、音質も文句なし。(サイトウ)
沖縄の琉球放送主宰レーベルRBCレコードからリリースされ、返還前の沖縄音楽が成熟した最も美しい時代に産み出された奇跡の2曲のカップリングです。某有名DJのMIX-CDに収録され、人気の和モノDJ諸氏もフロアプレイする『白浜ブルース』は、この時代、この場所でしか出せなかったであろう見事な空気感で海外でもWANTの高い作品。冒頭のドラムブレイクも人気の所以です。和音の感性が存在していないが故の独特のイントロに絶妙なシャッフルのファンキー・ドラムが絡みつく『ゴー・ゴー・チンボーラー』も絶品です。 -
12inch (used)
Snad & Max Jacobson
Minibar (FRA)フランスYOYAKU関連のレーベル〈AZE〉や〈Æternum Music〉からもリリースしているSnad & Max Jacobsonのコラヴォレーションでの新作がCabanne達の〈Minibar〉から12インチリリース。TECH HOUSE/ MINIMAL HOUSE/ TECHNO
Jakob Seidensticker、DJ BoronasとのMothershipでも活動するSNADことShyam Anandと、シカゴのMAX JACOBSONのコラヴォレーション。MINIBARらしいミステリアス、不思議な感触を残すダンストラック。リズミックでユニークなコラージュ感覚、ギミック、ダビーなLOW GROOVE、ミニマルハウス4曲。
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フロア・クラシックとなった前作 “Long Beach Rising EP" に続き、今作も現場で得た感覚を反映させたフロア対応力の高いトラックを収録している。
ファンクなヴォーカルやベース、ギター、ホーン、FXなどのサンプルが見事に料理され絶え間なくグルーヴィーに展開してゆく、[Adidas Skateboarding] ビデオパートでもお馴染みのトラックがフロア仕様にアップデートされたキラー・トラック "Up"、軽快にドライブするパーカッシブなアシッドビートの上を、オルガン、ファンキーなヴォーカルなどが絡み、アップリフティングに疾走してゆく "Gas Lobster" 、日本が誇るサックスプレーヤー 元晴 (Motoharu) をゲストに迎え、レコーディングの舞台となった同名の場所から名付けられた、フロア・クラシックとなっている前作収録の”TV Sax” を彷彿させる強力なニュータイプ・ハウス "Sunday feat.Motoharu"、レベル・ミュージックを感じるネタやフルート使いが光る、甘さと激しさが交差するメロウでトリッピーなピークタイム・ジャングル "Big Ham"、という彩り豊かな4曲入り。