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  • 大人の為の成熟したポストロック・ジャズとしても楽しめる、Athens Of The Northを代表するアーチストの一人になったスコットランド作曲家プロデューサー/マルチインストゥルメンタル奏者Andrew Wasylykによる味わい深い憂いのシネマティック・メランコリックな美しさのスコットランド・トラディショナル・フォーク・モダンクラシカル・アンビエント・ジャズ名品の誕生。今作も素晴らしい。
    LP
    AMBIENT JAZZ/POST ROCK/FOLK/ATHENS OF THE NORTH

  • NO WAVE重要バンドIKE YARDが81年に〈LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〉 からリリースした「Night After Night」。SUPERIOR VIADUCTから初のアナログリイシュー!
    12inch
    NO WAVE/RSD DROPS 2020

  • ブラジリアン、プログレッシヴ、サイケデリック、驚異のサウンド。ギタリストPIRY REIS、 Egberto Gismontiもギター/アレンジで参加。1980年のアルバム。再発、ストックしました。
    LP
    BRAZIL/PSYCHEDELIC/MPB

  • アキツユコと松井一平。当時SUSPIRIAの吉田ヤスシもゲスト参加。2008年にCDRで自主リリースしたアルバム「なつのぜんぶ」が、英ストックポートのレコードショップ/レーベル〈ALL NIGHT FLIGHT〉からアナログ再発。
    2LP
    DOMESTIC

  • 国産80sアヴァンロックPALE COCOON/ 繭 を〈INCIDENTAL MUSIC〉と共同で再発した〈CONATALA〉から、ワールド・スタンダードが細野晴臣プロデュースで1985年にデビューする以前に制作していた音源をアナログリリース!
    LP
    DOMESTIC

  • 初期JOY DIVISION直系、ビートボックス+ドライなギター、そしてアクの強い独特の歌の世界。疾走するミニマルウエイヴ。日本語での「Love Will Tear Us apart」の鮮烈なカバー。千紗子と純太によるリワーク、未発表も加えてEM RECORDSからアナログ再発。
    10inch
    EM RECORDS/DOMESTIC/POST PUNK

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ANDREW WASYLYK - Fugitive Light and Themes of Consolation : CD

大人の為の成熟したポストロック・ジャズとしても楽しめる、Athens Of The Northを代表するアーチストの一人になったスコットランド作曲家プロデューサー/マルチインストゥルメンタル奏者Andrew Wasylykによる味わい深い憂いのシネマティック・メランコリックな美しさのスコットランド・トラディショナル・フォーク・モダンクラシカル・アンビエント・ジャズ名品の誕生。今作も素晴らしい。CDも入荷しました。

建築と産業をテーマにした2017年「Buildings and Spaces」、スコットランド、アンガスにある歴史的な家屋Hospitalfield Houseにおける、北海の地平線との沿岸交流をテーマにした2019年の前作「The Paralian」に続く、この待望の新作ではスコットランド最長の河川テイ川の河口に沿ってゆっくりと流れ漂う水や光、その精神やロマンまでを音風景として捉えて、アコースティック&エレキギター、アップライトピアノ、フェンダーローズ、ストリングス、ビンテージ・プリセット・リズムマシーン等々拘りの楽器をさりげなく駆使しながらスピリチュアルでメディテーショナル・エレガントな崇高なる世界観リラックス心地よいポストクラシカル・ジャズ/ポストロック見事な音楽世界をゆっくりじっくり味わい深く作り上げている。2019年の夏から冬の間に録音された全10曲。John Barry, Virginia Astley, Mark Hollis, Alice Coltrane、ECM諸作品にも通じる静謐なるオリジナリティある世界観も見事。Athens Of The Northからの大推薦作。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

ANDREW WASYLYK - Fugitive Light and Themes of Consolation : LP

大人の為の成熟したポストロック・ジャズとしても楽しめる、Athens Of The Northを代表するアーチストの一人になったスコットランド作曲家プロデューサー/マルチインストゥルメンタル奏者Andrew Wasylykによる味わい深い憂いのシネマティック・メランコリックな美しさのスコットランド・トラディショナル・フォーク・モダンクラシカル・アンビエント・ジャズ名品の誕生。今作も素晴らしい。

建築と産業をテーマにした2017年「Buildings and Spaces」、スコットランド、アンガスにある歴史的な家屋Hospitalfield Houseにおける、北海の地平線との沿岸交流をテーマにした2019年の前作「The Paralian」に続く、この待望の新作ではスコットランド最長の河川テイ川の河口に沿ってゆっくりと流れ漂う水や光、その精神やロマンまでを音風景として捉えて、アコースティック&エレキギター、アップライトピアノ、フェンダーローズ、ストリングス、ビンテージ・プリセット・リズムマシーン等々拘りの楽器をさりげなく駆使しながらスピリチュアルでメディテーショナル・エレガントな崇高なる世界観リラックス心地よいポストクラシカル・ジャズ/ポストロック見事な音楽世界をゆっくりじっくり味わい深く作り上げている。2019年の夏から冬の間に録音された全10曲。John Barry, Virginia Astley, Mark Hollis, Alice Coltrane、Penguin Cafe Orchestra、ECM諸作品にも通じる静謐なるオリジナリティある世界観も見事。Athens Of The Northからの大推薦作。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED新入荷

NINA SIMONE - Little Girl Blue : cassette

NINA SIMONE Little Girl Blue

DOL (ITA)
cassette // DOLK7-712
1390 yen (税込)

オールタイムなマスターピース&クラシックス「My Baby Just Cares For Me」収録の1957年のヒップでスウィンギン&フレッシュなNINA SIMONEのデビュー作にして大名盤。嬉しいカセットでのDOLからのリリース!!!これはカセットテープでも是非とも味わいたいですね。

1957年NYでの自身のピアノ・ヴォーカル、そしてベースとドラムというトリオでの名演。スタンダードを中心に、オリジナルを交えながらの全11曲。ジャズでありながら、ポップな世界観とスタイルが彼女ならではの魅力で瑞々しく永遠に色褪せない。彼女の記念すべきデビュー・アルバムにして代表作であり大人気作。今回は同時に、John Coltrane「BLue Train」、Charles Mingus「Mingus Ah Um」のカセットテープも入荷しております。こちらもお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JORGE BEN - Samba Esquema Novo : LP

JORGE BEN Samba Esquema Novo

DOL (ITA)
LP // DOL825HG
---- yen (税込)

ちょっとこれは、、、ブラジル音楽史上の輝ける大名盤、、、永遠にして普遍、、この時代にやっぱりサンバでしょう。。この熱くてピュアな漆黒のグルーヴ、1963年から2020年へ、、号泣。。

リオデジャネイロ出身、ブラジルのサンバにアメリカのロックやR&Bなどをまぶして時代を切り開いたジョージ・ベン。MR.BONGOの再発シリーズで今またフィーチャーされてる感じからも分かるように、星の数ほどあるブラジリアン・クラブコンピには名を駆り出され、90`sレアグルーヴシーンからジャイルスやニック・ザ・レコードにマッドリブらMOCHILLAなど時代のカナリアから絶えず愛され、もちろん今の南米スロー連中には基本図書みたいなものです。マニアックでプログレッシヴな密林サイケ系もいいですがまずはこの人のグルーヴを染み込ますことでいろいろ楽しみ方も増えるかと。永遠に聴ける稀代の名盤、、、って実はDom Um Romãoがドラマーだったんですね。試聴は動画で。アルバムの流れもいいんですが一曲だけあげてます。が、やはりこれはレコード盤で!180G再発の残り発見しました。これを機にぜひ。ポスパン(©︎宇川さん)時代のサンバ、めちゃ有効です。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Mas, Que Nada (3:02) 
A2.Tim Dom Dom (2:21) 
A3.Balança Pema (1:29) 
A4.Vem Morena (1:59) 
A5.Chove Chuva (3:06) 
A6.É Só Sambar (2:06) 
B1.Rosa, Menina Rosa (2:15) 
B2.Quero Esquecer Você (2:22) 
B3.Uála Uálalá (2:08) 
B4.A Tamba (3:04) 
B5.Menina Bonita Não Chora (2:07) 
B6.Por Causa De Você, Menina (2:47) 

RECOMMENDED再入荷

MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD

音をグラフィカルスコアで表すこと、どのようにして視覚的イメージを音像化していくか、に取り組んできた、デンマークの〈ARBITRARY〉主宰の〈MADS EMIL NIELSENによるFRAMEWORK〉シリーズの第3弾。ベルリンのグラフィックデザイナーKATJA GRETZINGERと、〈ROOM40〉や〈STUDENTS OF DECAY〉からもリリースしたイタリアの電子音楽家NICOLA RATTIとのコラヴォレーション。

JAN JELINEK、HIDEKI UMEZAWA、ANDREA NEUMANNとの「Framework 2」に続くリリース。リソグラフのグラフィックスコア、10インチのクリアヴァイナル、CD、ボーナストラックもついたダウンロードコード。スコアはKATJA GRETZINGER、テキスト、パッケージ、アートワークはMads Emil Nielsen自身の手によるものです。 (サイトウ)

MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 0MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 1MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 2MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 3MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 4MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 5MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 6MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 7MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 8MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 9MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 10MADS EMIL NIELSEN, KATJA GRETZINGER, NICOLA RATTI - Framework 3 : 10inch+CD gallery 11
RECOMMENDED新入荷

KAITLYN AURELIA SMITH - Mosaic Of Transformation : CD

説明不要、KAITLYN AURELIA SMITHの新作。前から凄かったが今回はさらにオリジナルなオーラを纏っての新作。Newtone先行発売でCDがまず入荷です。(Vinylはコロナ禍で大幅に遅れてますが入荷予定です)

マジ凄い。。木の幹が地中から水を吸い上げる音が幾何学模様で迫ってくるみたい。 (Shhhhh)

ウェストコーストを拠点に活動しているコンポーザー/アーティスト/プロデューサー、Kaitlyn Aurelia SmithがGhostly Internationalへ移籍してのニュー・アルバム。桃源郷へ誘う至高のスピリチュアル・アンビエント・ミュージック。

米国ワシントン州のオーカス島出身で現在はLAを拠点に活動している、プロデューサー/コンポーザー、Kaitlyn Aurelia Smith。ソロとして正式にデビューした2015年以降、多くの傑作をリリースしてきたが、2017年の『The Kid』のリリースの後、彼女は自身のエネルギーを様々な方向に向け始めた。学際的・創造的環境のプラットフォームであるTouchtheplantsを立ち上げ、「Electronic Series Vol 1 : Abstractions」「Tides: Music For Meditation And Yoga」や詩集などをリリースした。彼女は、電子楽器の無限の可能性と、身体と音や色との関係に見られる形、動き、表現を探求し続けている。

「一言で言うと、このアルバムは私の電気への愛と感謝の表れだ」と彼女は言う。制作中、日々の運動の際に、電気を身体に通して動き、モジュラー・センセを介して電流をスピーカーから空気中に送り込むオーディオの実践を反映した。いわゆる既存のダンスではなく、柔軟性と強さに加え、人の体に由来し、振動の形で構成される「視覚的言語」(映像作家であるSean Hellfritschが彼女に教示した)を実現する、即興運動を独学で習得し、それは「周波数を視覚化する方法のリファレンスとして」、まるでモザイクのようであると感じた。

そして変容していくこの9つのモザイクが完成した。
モジュラー・シンセを駆使し、シンフォニックなフレーズ、キラキラと輝く電子音、ノスタルジックなオルガン、ビブラフォンなどが幻想的なヴォーカルのタペストリーと融合し溢れ出るように描き出す、神秘的な夢幻のアンビエント・ミュージック。否応無しにその世界観に引き込まれる。

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RECOMMENDED再入荷

EL BUHO - Camino De Flores : CD

EL BUHO Camino De Flores

SHIKASHIKA / CALENTITO (JPN)
CD // CLTCD-2077
2200 yen (税込)

CDが先に入荷!多くの人に支持された名盤。ニコラ・クルスのSIKUと並びの2019年度のエレクトリック・フォルクローレやスローハウス系重要作、バリオリンドのレーベルSHIKA SHIKAから。

この辺おっかけてるいわゆるダンスミュージック・フリーク以外のジャズ系やブラジル/アルゼンチン音楽のプロパーたちまで年間べストにあげてた本作。時に場合によっては土着すぎる南米フォルクローレを上手く繊細にオブラートに包み、バレアリック、アンビエント、ワールド/フォルクローレ好きの今のツボをこの界隈の手法で更新した、ジャケの世界観通りの麗しいオーガニック・スロー・ビート。テクノ/ハウスリスナーにもフレンドリーなイーブン・キック。全ジャンルDJ/リスナーぜひぜひ注目してください。来日。。あるかも! (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

AKSAK MABOUL - Figures : 2CD

AKSAK MABOUL Figures

WINDBELL (JPN)
2CD // FOUR138/139
2800 yen (税込)

世界のインディペンデンド・レーベル界の静かなるゴッドファーザーの一人、マルク・オランデル率いるアクサク・マブール40年ぶりとなる第三作、全22曲収録の二枚組。

MOCKYやトウヤマタケオ、JOSEPHINE FOSTERまで時代の流れとは関係なく詩的なテキストを添えて我々に音楽を教えてくれるドメスティックレーベル、WINDBELLの2020年作はまさかのAKSAK MABOULの新作!1STの曲は誰かのミックスに入ってたり、聴くと全曲クラシックなわけで、しかし業界からみたらSPINETTAのようにアーカイブの海に埋もれてしまっていたのか。理解と解放はいまだったのかと勝手に解釈。いわゆる"ワールド・ミュージック"の総本山でありながら、絶えずそこを批評的かつ愛ある視点で外側に立っているレーベル、ベルギーはCrammed Discの創始者でもあるMarc Hollanderのバンドというもの面白い。Fred Frithらヘンリー・カウ周辺にレティシア・サディール、Julien Gascといったスレテオラブ周辺らハイセンスなポップ職人たちも参加。プログレ、スポークンワードとは過去のものだと思ってたけどいえいえそんなことはない。大人たちの瀟洒な遊びと歌と演奏。最高です。松山晋也氏によるライナーノーツと"マルク・オランデルが語るアクサク・マブール・ストーリー"も必見。単体ページでWINDBELLのテキストも作品という感じなので総合的にお楽しみください。(Shhhhh)

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RECOMMENDED再入荷

THESSA TORSING / TAMMO HESSELINK - Zeekasteel / Ballet Mécanique : LP

〈DEKMANTAL〉からのアルバムが記憶に新しい蘭ルーキーUPSAMMY aka THESSA TORSINGと、ELKANとのユニット”DEWEMER”としても本レーベル〈NOUS'KLAER AUDIO〉にEPを残してきたTAMMO HESSELINKによるスプリットアルバム!1979年に嵐の中沈没した蘭クルーズ船”オランジェ”のアーカイブ映像/1924年の実験短編映画「バレエメカニック」へのサウンドトラックとして制作。

奇才OCEANICことJ.M. OBERMANによって独自のアプローチを展開している〈NOUS'KLAER AUDIO〉より、ワンサイドづつ長編を収めたコンサプチュアルな一枚が到着。THESSA TORSING(UPSAMMY)による約26分に及ぶAサイド「Zeekasteel」(sample1)は、戦時中は病院船としても機能したオランダのクルーズ船”MS Oranje”が生産から沈没に至るまでの25年をアーカイブした映像作品へのトラック。随所に配置された船音/波音のサンプルと電子音で、船のライフサイクルを表現。変名MELATONIN MANでも知られるTAMMO HESSELINKが約15分をかけたBサイド「Ballet Mécanique」 (sample2)は、1924年にフェルナン・レジェによって製作された実験映画『バレエ・メカニック』へのサウンドトラックとして制作。進行と共に徐々に捻れゆくドラムパターンの機械的且つ生物的な変化に鳥肌、こちらはダンスカットとしても楽しめる作品に。 (Akie)

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RECOMMENDED新入荷

IKE YARD - Night After Night : 12inch

IKE YARD Night After Night

SUPERIOR VIADUCT (US)
12inch // SV045
1890 yen (税込)

NO WAVE重要バンドIKE YARDが81年に〈LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〉 からリリースした「Night After Night」。SUPERIOR VIADUCTから初のアナログリイシュー!

ポストパンク、ヒップホップ、アヴァンギャルド、ディスコ....様々なカルチャーが交錯したNYCで、1980年に結成された、伝説のDeath Comet Crew, Dominatrixやo13でも知られるStuart Argabright達のバンドIKE YARDのレア1STシングルが〈SUPERIOR VIADUCT〉から復刻!!クレプスキュールといえば、ネオアコースティックな印象が強いですが、キャバレー・ヴォルテール やタキシードムーンたちも所属した先鋭性を持ったレーベルでした。未だゾックとするようなウエットな夜の質感、クールネス。爆音でどうぞ。 (サイトウ)

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RECOMMENDED新入荷

YPY - Compact Disc : CD

YPY Compact Disc

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ017
2420 yen (税込)

自身が率いるインストゥルメンタルプロジェクト”goat”での活動やハンドメードカセットレーベルBirdfriendを主宰しながらも、EM RecordsやロンドンのWhereToNow?、昨今ではDynamoDreesen主宰レーベルAcidoなどからリリースし国内外のアンダーグラウンドシーンを賑わす日野浩志郎によるソロプロジェクトYPY降臨。

YPYのサウンドに触れる度に感じる「計算された偶発性」の所以はどこにあるのか。
2016年にEM RECORDSよりリリースし、その名を世界に知らしめたアルバム「ズリレズム」や、自身が率いるインストゥルメンタルプロジェクト”goat”。
それらプロダクションと比べ、今作で特筆される”恒常性を持ったリズム”と”絞った速度”。軸となるビートの固定は、シンセサイザーのアメーバのような突然変異を露出させる。
2020現在のダンスミュージックシーンにおいて鍵のひとつとなっているスローテクノの領域に踏み入れながらも、クラブにおける鳴りだけを意識せず、マシンそのものの出音をありありと感じさせる西川文章氏が手掛けたマスタリング。
ドラムマシンの生々しい弾力、予測不能に波打つシンセサイザー。アナログマシンの動物的な変化と迫力をダイレクトに感覚できるのがこの「Compact Disc」なのだ。
生き物で節をつけ、生き物で旋律を描く。マニュアル化≒ダンスミュージック化し得ない対象物を操縦することで生まれる”偶発性”。
クラブサウンドシステムで彼の”低速の解釈”に身を委ねるにも、ヘッドホンでじっくりとYPYサウンドを紐解くにも適した重要作品。
Akie(Newtone records)

真っ先に思い浮かんだのは、YPYこと日野浩志郎氏の目だった。しなやかで凛とした目蓋と真直な眼。じっと見つめる先にあるのは、卓上に並んでいる氏が演奏する数台のハードウェアと、その少し上の空間に何層にも配列されたリズムパターン。レイヤー、レイヤー、またレイヤー。リズムを刻む素朴な音の帯が、次第に束になって少しずつ奥行きを増してゆく。それでも、卓越したダンスミュージックには聴者が身を置くことのできる隙間がある。そこに入り込んで、音の形跡を身体で追うことができる。『Compact Disc』に収められた6曲は、以前よりも明らかに、純粋な推進力を持ったリズムで構成されている。しかし確かに隙間に立って、それぞれ異なる音の形跡を追っていると、段々と揺れが生じていることが解る。その差は僅か。他者がどのレイヤーのどのリズムパターンを主として受け取って、頭を前後に揺らすのか、肩を横に揺らすのか、腰を下に沈めるのか、はたまた上に飛び跳ねるのか、という絶妙なギャップである。精細に追うなれば、数秒後には脳が痙攣を起こしたような状態になり、自然と没入行為へと移っていくので、ひとつ気をつけて欲しい。そして本作を聴いて数回が経つ頃には腰を抜かす。この6曲が、ライヴ由来の“生々しさ=狙い過ぎないこと”で引き起こされるユニークな偶然にどこまでも深く入り込んできた氏だからこそ、必然的に生み出せるフリーキーなダンスミュージックだと気付かされた時の感動で。そう、『Compact Disc』までの氏のプロセスが最早、弛まない作り込みを超える、“私たちをフリーキーにさせる巧妙さ”を成しているのである。
Romy Mats / Hiromi Matsubara (解体新書)



All tracks by Koshiro Hino
Mastered by Bunsho Nishikawa(西川文章)
recorded at ICECREAM MUSIC STUDIO
Artwork by KOSUKE KAWAMURA

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RECOMMENDED再入荷

GQOMZILLA - Okusha : CD

GQOMZILLA Okusha

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSMX-087
1650 yen (税込)

『南アフリカ・ダーバンのタウンシップで生まれ、もはや世界中のクラブに波及し愛されているダンス・ミュージック

タクシーに積まれたサウンドシステム、ダンスバトル、熱狂のダンスフロア等々、仮想世界が現実に起こってしまっているようなタウンシップのアンダーグラウンドなダンス・シーン、GQOM。ベース、ステップ。エレクトロニックと独特のダンスグルーヴにトライバルミュージックの霊性も宿るエクストリームなダンスミュージック。パンクもジャンクルもレイヴもアヴァンギャルドも超越する。ひたすら強烈な世界。東京経由のミックスCD到着しました。是非。 (サイトウ)

KΣITOとDJ MOROは性格もプレイスタイルも違うが、2人合わさった時のパワーは凄まじく、まるでGODZILLA(ゴジラ)のようなエネルギーでどこまでもぶち上げていく。タイトルの「Okusha(オクシャ)」は、ズールーの人々の言葉で「新しい」という意味だそうだ。これから何が起こるのか?\どんな所に 連れていかれるのか?少し不安なような、でもドキドキ、ワクワクしている。まるで奥深いジャングルに分け入っていくような気分だ。感じる湿度と激しいドラム……。どんどん深みにはまっていく。目の前のことなんかどうでもよくなる。我を忘れて踊る……!最後には全て解放されたかのような、どこまでもど こまでも広がる景色を見ることができる!これがOkusha!涙が出る!そう、私は、私たちは、この景色が見たかった!!ずっとこれがやりたかったんだ!!アフリカでは自らの文化と世界の様々な文化を クロスオーバーさせてますます新しいものが生み出されていて、"AFRICA IS THE FUTURE"と言われて 久しいけれど、実はここ日本でも同じことが起きているのだ。GQOMZILLAが新しい時代への道を示している。そして、きっとすでに新しい時代への道は拓かれているのだ。きっと私たちはどこまでもいけるよ!!
GQOMZILLA IS THE FUTURE!
mitokon (TYO GQOM)

RECOMMENDED再入荷

KILLER-BONG - Sax Blue 10 : CDR

KILLER-BONG Sax Blue 10

BLACK SMOKER (JPN)
CDR //
1650 yen (税込)

黒煙の顔、ラッパーでありDJでありアーティスであり釣りをこよなく愛する、KILLER-BONGのJAZZ宇宙、Sax Blueシリーズ第10弾!

K-BONGのJAZZにグッとくる。Sax Blue シリーズでは毎作JAZZのカッコ良さに感化される。JAZZが聴きたくなったらK-BONGのSax Blue シリーズがオススメです。近年のモダンジャズアーティストの楽曲を中心にクールにコラージュされて行く。今作も最高。 (ヤマ)

ありとあらゆるジャズが飛び散るKILLER-BONGによるサウンドコラージュ『SAX BULE』人気シリーズ第10弾。

絵を描いてるとき手はふさがってるが耳はガラ空きだ
それにあう音を聴きたくてRECのボタンをおした
ジャズが好きだ
(KILLER-BONG)

RECOMMENDED再入荷

ART CRIME - Distanced : 7inch

ART CRIME Distanced

DAWN (FRA)
7inch // DAWN011
---- yen (税込)

一昨年まで〈PINKMAN〉〈PRIVATE PERSONS〉〈PHONICA〉 などからダンスカットを放出していたロシア出身プロデューサーART CRIME、かなり久方のシングルリリースは叙情的アンビエント/エレクトロニクスでかなり素晴らしい。。陶酔感のあるシンセアンビエントでノイズやサンプルを配置。個々の音は鋭いですがそれさえ飲み込むアンビエントの美しさ、推薦!

VOISKIの変名HBTやレーベルコンピではHAJJやBERGSONISTも参加しているフランスのレーベル〈DAWN〉から。夢見心地な鍵盤から誘われ、水音サンプルや細かいノイズ、一番底にはサブベースを配置し聴き手の耳を没入させる「Crash」(sample1)から、虫の羽音のようにノイズ/電子音を持続させた「Blocks」(sample3)。ボーナストラック「Detached」 (sample3)まで収録したパワーアンビエント7インチ、内容高い。 (Akie)

RECOMMENDED新入荷

PIRY REIS - PIRY REIS (Deluxe Edition) : LP

ブラジリアン、プログレッシヴ、サイケデリック、驚異のサウンド。ギタリストPIRY REIS、 Egberto Gismontiもギター/アレンジで参加。1980年のアルバム。再発、ストックしました。

近年の再発で脚光を浴びた〈QUARTIN〉からのPIRI名義でのカルト名盤「Vocês Querem Mate?」を残しているギタリストPIRY REISの1980年のアルバムが再発されました。〈MUSIC FROM MEMORY〉の「Outro Tempo」の冒頭もこの人の曲でしたが、このアルバムもすごい。ジャズ/フュージョン、チリやアルゼンチンのフォルクローレとプログレの融合にも通じる様な独特の音世界。テクニカルでサイケデリックな驚きのサウンド。詩人ジェラルド カルネイロが歌詞を手掛けPIRY REISが歌う。未発表の「No Risco Do Relâmpago 」の別テイクB5も凄すぎる。オリジナルは最高5万円以上の値をつけていたそうです。正規再発。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

まついいっぺいあきつゆこ - なつのぜんぶ : 2LP

アキツユコと松井一平。当時SUSPIRIAの吉田ヤスシもゲスト参加。2008年にCDRで自主リリースしたアルバム「なつのぜんぶ」が、英ストックポートのレコードショップ/レーベル〈ALL NIGHT FLIGHT〉からアナログ再発。

2008年の夏の間に古い日本家屋で録音されたという数珠の音源がイギリス、マンチェスターから車で南に10分ほどの歴史ある街ストックポートのレコードショップ/レーベル〈ALL NIGHT FLIGHT〉からアナログ再発されました。二人が奏でる音、そこに封じ込められた情景、数曲に参加している吉田ヤスシの声、音もアクセント。松井一平のアートワークも含めてほんと良いレコードです。 (サイトウ)

2008年に松井一平とアキツユコがプライベートな制作物として作り、のちにCD-Rでリリースしていた「なつのぜんぶ」がリマスタリングされ、UKのレコード・ストア兼レーベルAll Night Flightから2LP仕様として再発!!

2008年の夏を通して線路脇の古い日本家屋で録音された、最小限の音数に絞られた素描のようなオルガン、ピアノ、シンセサイザー。内省的なギターのフィードバックやフィールド音の隙間やそこに漂う時間の中から立ち昇る、ひと夏の日常をパッケージした美しい小曲集。ポルトガルの作曲家Nuno Canavarroの『Plux Quba』に通じるものを感じ取ることもできるが、プライベートな雰囲気に包まれ、不思議な旋律に満たされた独特の世界観は、他に比較ができない孤高の音楽。

アキツユコは竹村延和のChildisc、シカゴのThrill Jockey、Jim O’Rourke主宰のMoikai、そして最近ではRvng Intlなどからソロ作品をリリース。松井一平はTEASIや、MALIMPLIKI、SOCIO LA DIFEKTAなどハードコアパンクのバンド活動の他、画家としても越境的に創作活動をしている。また、2人はわすれろ草でもバンド活動を共にしている。ゲストには、Suspiria、Nasca Car、Spasmom等を経て現在ではbonanzas、OBOO、そしてソロや数々のセッションで活動する異端声楽家吉田ヤスシが4曲参加。

リマスタリングはMiles Whittaker(オリジナルミックスは稲田誠)、2LP見開きジャケット仕様

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

WORLD STANDARD - あさがお : LP

WORLD STANDARD あさがお

CONATALA (JPN)
LP // CONATALA-002
3080 yen (税込)

国産80sアヴァンロックPALE COCOON/ 繭 を〈INCIDENTAL MUSIC〉と共同で再発した〈CONATALA〉から、ワールド・スタンダードが細野晴臣プロデュースで1985年にデビューする以前に制作していた音源をアナログリリース!

鈴木惣一朗と児島路夫のワールドスタンダードがデビュー前に制作していたカセット音源がアナログ化されました。細野プロデュースのデビューアルバムや2ND「Allo!」は海外からも人気でご存知のとおりですが、この音源のLO-FIな音の中に秘められた、音楽のアイデア、ユニークさに驚きです。鈴木惣一朗の著書「細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた」の冒頭で、『細野の「泰安洋行」に出会い、圧倒され、4トラックのカセットレコーダーとシュアーのマイクひとつで制作を始めた』と語られる音源だと思います。DIYさや無邪気さ。そしてそこだけには収まらない魅力、好きな音楽の模倣をすることを超えたキラメキがあります。素晴らしい音楽。是非。 (サイトウ)

1982年、春から夏へと向かう季節。ふたりの若者が青春時代の一時期を費やして、1本のカセットテープの録音に明け暮れていた。その年の3月から"世界の標準"を意味するグループ名「ワールドスタンダード」を名乗り始めていたふたり、鈴木惣一朗と児島路夫。

東京西荻窪にあった児島の実家の一室で、2台のカセットデッキのピンポン録音を駆使しながら制作されていたその音楽は、鈴木が部屋で爪弾くギターやマンドリン、ウクレレを中心に、廊下を隔てた日本間に置かれていた児島のアップライトピアノが時おり加わった。さらには、浴室のエコーの鳴りを使って録られたパーカッションや、おもちゃのピアニカやラッパ、段ボールでこしらえたドラムが楽器として用いられるなど、子供のような無邪気さと実験精神に溢れた、思いつく限りの創意工夫が試された。演奏の背後でつけっぱなしのテレビの音や、さりげない生活音までもが彼らの音楽の一部として紛れ込んだ。楽しげな演奏を聞きつけ、同居していた児島の祖父母が襖を開けて録音の様子を見学に来ることもあった(ふたりはそのまま、老夫婦にお昼御飯をご馳走になったりもした)。

テープを回し幾度も繰り返し音を重ねて行くうち、若者たちは、この世のどこか遥か遠い国のフォークロアのようなその響きを、東京の街の片隅で自分たちだけが傍受することに成功したような気持ちになって、大いに興奮した。

80年代の東京のサブカルチャー・シーンを席巻していたテクノポップ、ニュー・ウェイヴの季節にあって、彼らが奏でるアナログでアコースティックな音色は、どこかノスタルジックな時代への情緒を湛えたものだった。エッジーで未来的なシンセ・サウンドに対し、彼らが懸命に音の中に描き出そうとしていたのは、モノクロのヨーロッパ映画のスクリーンの中で見た景色や、東京の街から次第に失われつつあった古き良き日本家屋の縁側の風景への憧憬の念だった。D.I.Y.、ベッドルーム・レコーディングという言葉すら無かった時代。鈴木と児島は1本のカセットテープの中に、懐かしくて新しい、まだ誰も聴いたことのない大衆音楽の誕生を夢見た。

本作品『あさがお』は、1985年、NON-STANDARDレーベルから細野晴臣プロデュースにより『World Standard』でデビューする以前に制作された幾つかのカセットテープの最初の作品。メンバーの友人たちの間で配布された他、前年から放送が始まっていたNHK–FM「サウンド・ストリート」(火曜パーソナリティー:坂本龍一)デモ・テープ特集への応募、カセット・マガジン「TRA」、アルファ・レコード/YENレーベルなどへ送られたものも併せて20本程度がダビングされて出回った。
当時の曲順のまま手を加えることなく、リマスタリングによって蘇った音源が、レコード盤として初めて世に出ることとなる。

『あさがお』のマスタリングは原真人。オリジナル・カセットのデザインを横山雄が再構築、インサートを含む全てのデザイン及び構成も手掛けている。

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RECOMMENDED新入荷

ROBIN JONES SEVEN - EL MAJA : LP

ROBIN JONES SEVEN EL MAJA

JAZZ ROOM (UK)
LP // JAZZR004
3190 yen (税込)

オリジナル盤は激レア!!!スパークするラテンパーカッション!アフロキューバン vs アフロブラジリアンな1972年の類い希なるエキゾチック・モダンジャズ傑作秘宝、ROBIN JONES SEVEN「EL MAJA」が遂にアナログ復刻LP化!!!まずはアルバムタイトル曲A1「EL MAJA」(sample1)をどうぞ!!!

ヴァイブの響きも極上なエキゾチックジャズのA2「SANTA DE LA LUNA」(sample2)B3「WARM LOVING EYES」、ブラジリアン・バトゥカダ・パーカッション・グルーヴが炸裂するB1「BATUCADA DA VIDA」、後半のラテンジャズな展開に、エレピも心地いいレアグルーヴ的ブレイクビーツ・ファンクのA6「Atlas」(sample3)も激渋かっこいい。唯一無二のユニーク革新的ラテンジャズ素晴らしい名品。全12曲。トラックリストからもどうぞ。大推薦盤。 (コンピューマ)

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RECOMMENDED再入荷

TVII SON - TVII SON : LP

TVII SON TVII SON

MIC (UK)
LP // MIC006LP
---- yen (税込)

ALICIA MATTHEWSとCASSIE OJAYからなるデュオLAPSが主宰、エレクトロ・ファンク/ダブのカリスマLORD TUSKも参加する辺境〈MIC〉から、キエフとベルリンを繋ぐミュータント・インダストリアル・エレクトロバンド”TVII SON”がデビュー!LENA WILLIKENS, SUE ZUKI, MOXIEらがサポート/プレイ。

基礎としてはインダストリアルダブ、そこにノイズパンク、さらにはサウンドシステム対応のオーヴァーウェイトな低音というサウンドだけ取り出せばかなり凶暴ではありますが、ヴォーカルであるLUCYの歌声/ポエトリーであり、ダンスホールに至るダンサブルなリズムワークが凶暴さを完全反転させてくる不思議な音デザイン。しかもモジュラーシンセバンドに所属していたメンバーMIKAもいたり、繊細な音使いにも惑わされる。ヒスなスネアを内容したディスコトラック「Heart Ending」(sample1)や異形ダンスホール「Yalta」「Heart Ending」など。歴史と即興性が複雑に絡んでます。トラックリストから全曲試聴可能です! (Akie)

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RECOMMENDED再入荷

MASAHIKO SATOH - Kayobi No Onna : LP

MASAHIKO SATOH Kayobi No Onna

MITSUKO & SVETLANA (SWISS)
LP // MITSUKO004
---- yen (税込)

「パラジウム」等で知られる日本の先鋭的なジャズ・シーンを築き上げた一人佐藤允彦の1970年の「佐藤允彦女を奏う - 火曜日の女」が、WRWTFWWのサブレーベルMITSUKO & SVETLANAから再発。

日本が誇るジャズピアニスト、コンポーザー佐藤允彦が「Palladium」翌年に、連続サスペンス・ドラマ“火曜日の女”の為に製作しリリースした「佐藤允彦女を奏う - 火曜日の女」が〈MITSUKO & SVETLANA〉からアナログ再発。ピアノ、キーボードの佐藤允彦はじめ、ドラム石川晶、ギター杉本喜代志、ベースは稲葉國光と荒川康男、そしてシンガーに後藤芳子のラインナップ。絶品ラストの「早苗・愛と恐怖 (木の葉の舟) 」(sample_1)筆頭に、翌年に佐藤達が音楽を手がけた、近藤正臣の「植物誌」にも通じる、ドラマティック、ロマンス、ミステリアスな雰囲気と裏腹に、先鋭的なフリーキーな熱いセッションが鬩ぎ合う。“火曜日の女”は火曜サスペンスの先駆けとなる。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

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