menu 検索する ×閉じる
  • インドネシア産驚異のサイケデリック・ロック!!Harry Roesli Gangの78年の「TITIK API」復刻。日本向け仕様の限定盤。
    2LP
    ASIA/PROGRESSIVE ROCK

  • 2020年4月に栃木の採掘場で開催するはずだったフェスティバル「Ensō」の主宰であるレーベル〈REITEN〉が2LPコンピレーションを発表!フェスティバル開催に合わせてリリースする予定でしたが止む無くキャンセルとなり、出演を予定していたアーティスト達を主に集めた作品となります。Tobias.をはじめ、Tobias.のユニットRecent Arts、YvesDeMey、ENAやRennick Bell、Rabih Beainiなど実験的なエレクトロニクスを中心とした刺激的なアルバムに仕上がっています!!
    2LP
    ELECTRONIC/EXPERIMENTAL

  • オールタイムなマスターピース&クラシックス「My Baby Just Cares For Me」収録の1957年のヒップでスウィンギン&フレッシュなNINA SIMONEのデビュー作にして大名盤。嬉しいカセットでのDOLからのリリース!!!これはカセットテープでも是非とも味わいたいですね。
    cassette
    JAZZ VOCAL/PIANO

  • PANSONICがまだPANASONICと名乗っていた1996年頃、Zoviet France、Muslimgauzeという強者二組が彼らのリミックスを手がけるも、長らく放置され埋もれてしまって忘れ去られていたという強力な完全未発表音源が23年越しで発掘12インチ化!!!強者両者があえてPANSONICマナーで試みた非常に興味深いチャレンジ・リミックスの貴重な記録にしてフロア直撃の強力3トラックがSÄHKÖよりリリース!!!
    12inch
    TECHNO/MINIMAL/EXPERIMENTAL/PANSONIC

  • FABIANO DO NASCIMENTO(ファビアーノ・ド・ナシメント) のニューアルバム「Prelúdio」。アナログ到着しました。
    LP
    FABIANO DO NASCIMENTO

  • 現在のクラブシーンからも絶大な再評価が高まる近代音楽史に於いての”第四世界”最重要音楽家レジェンド中レジェンドのひとりジョン・ハッセルが9年ぶりにリリースしたニューアルバム「Seeing Through Sound」の続編となる第2弾が1年ぶりにリリースされた!!!流石です。今作も、この唯一無二の危険で怪しい雰囲気、世界観とセンスかっこよさは一体なんなんだ。今作もチャレンジ前進あるのみ。大推薦盤。
    LP+DL
    AMBIENT DUB/ETHNIC JAZZ/DOWNTEMPO/JON HASSELL

1〜20件 / 全921件

< Back   Next >

FFT - Honahonna : CD

FFT Honahonna

5BIT RECORDS (JPN)
CD //
2200 yen (税込)

自身のソロと並行して、dubdub on-seng, Based On Kyoto, プラマイゼロ, だててんりゅう, deadmarronicsなどでも活動するスーパーギタリストmarronと、尼崎が産んだスペースブギーバンドAQATUKIのTaakiの2人が名器テレキャスターを奏でるギターDUO

「日本の島音 - Island Sounds From Japan 2009-2016」でも世界に羽ばたいたAQATUKIのTaakiと,Based On Kyotoのmarron、関西の奇才ギタリスト二人のタッグでハワイアン!テレキャスター、ウクレレ、Taakiの「ええ声」に地球は平和に包まれます。レコメンド! (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

MARK FELL x RASHAD BECKER x SOTE - Parallel Persia Remixes : 12inch

イラン人のベテランアーティストSOTEの前作アルバム「Parallel Persia」がヨーロッパで話題となりましたが、今作はそのアルバムのリミックス盤。それもRASHAD BECKER、MARK FELLがリミキサーという完璧布陣!特に約20分にも及ぶMARK FELLのリミックスが圧巻です!!

フレッシュなシンセサイザーとその残響音、グリッチ的に散りばめられた変則的なドラム、そして意外なタイミングで鳴らされるオリジナル音源からの生楽器音。それら全てが絶妙に絡み合い、20分があっという間に過ぎ去る超刺激的なMARK FELLのリミックス(sample1)は必聴!!この曲だけでも買う価値ありです。RASHADのリミックスはリズミックなアプローチに挑戦しながらも、まさにRASHAD印と言える自由にうねり回るシンセサイザーで曲の空間性奥行を深めていく。両者ともに複雑な展開の聴き応えがある曲に仕上がっています。対してSOTEは強烈な低音をブリブリ言わせながらディストピアの教会音楽のような旋律を鳴らしているインパクトのあるトラックになっています! (日野)

RECOMMENDED再入荷

HARRY ROESLI - Titik Api : 2LP

HARRY ROESLI Titik Api

LAMUNDAI/PLANTATION (JPN)
2LP // LMR - 004
4200 yen (税込)

インドネシア産驚異のサイケデリック・ロック!!Harry Roesli Gangの78年の「TITIK API」復刻。日本向け仕様の限定盤。

アジアン・サイケ・ロック屈指の名盤「Philosophy Gang」で知られるインドネシア、バンドンのThe Gang Of Harry Roesli(ハリー・ルスリ)、さらに凄い音源が復刻されました。「Philosophy Gang」から3年後の1976年にカセットのみでリリースされた「Titik Api」。シンセサイザー、ガムランやラバーブ等の民族楽器もフィーチャリングされ、「Philosophy Gang」のミニマルなヘヴィー感に民族音楽色、スペースロック的な様相や、歌ものの絶妙な魅力も加わり、むせかえる芳醇な匂いを醸し出しています。大阪ワールドミュージックの名店PLANTATIONさんに、帯と、邦訳、解説の付いたインサートシートが封入された特別仕様の2LPを少量分けてもらいました。これは是非!! (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

SAM GENDEL AND SAM WILKES - Music for Saxofone and Bass Guitar : LP

眩き大名盤ついに入荷です!L.Aビート・カルチャーから発したアイデアから進行形ジャズ、アンビエントを経由した美しくもビザールな夢幻の邂逅。

L.Aの異才2人名義による傑作。最初はカセットのみでリリース。ついに今年レコードプレスされた!と思ったらBandcampのみで即soldoutで泣く泣く諦めてた名盤がついに到着です。未来型箱庭アンビエント・ジャズ?だが底にはLAの確かな流れも感じます。最新作ではコンピューターに歌わせたり、そもそも特長的な不思議な音色のサックスやギターも打ち込みなんだか生演奏なんだか不明ですが、この不思議なバランスも全て計算された天才的なスタジオワーク。ゲンデルは最近ライクーダーのツアーにも参加しているって話も面白い。祈りのような名曲、BOA(sample1)、GREETINGS TO IDRIS(sample2)他素晴らしい。Matthewdavidのマスタリング。一家に一枚、是非。 (Shhhhh)

RECOMMENDED新入荷

DNGDNGDNG - Continentes Perdidos : 12inch

DNGDNGDNG Continentes Perdidos

ON THE CORNER (UK)
12inch // OTCR12016
1990 yen (税込)

DENGUE DENGUE DENGUEの別プロジェクト、DNGDNGDNG!進行型トライバル・テクノ。

来日もしたペルーのデンゲ3による別名義でのリリース。ペルーのクリオージャ音楽を今風にアップデートするスタイルをよりシンプルに、リズムもラテン色はあえて減らしての彼らの呪でダークな一面をフォーカスした密林ミニマル・トライバル・テクノ全5曲。今面白いワールドものをリリースしているレーベル、ON THE CORNERからのリリース。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

EDEN BURNS - Kelly : 12inch

EDEN BURNS Kelly

PUBLIC POSSESSION (GER)
12inch // PP043
1650 yen (税込)

音響を研ぎ澄まし、落とされたサンプルやワンショットシンセに耳を集中させる実験アンビエント/ニューエイジ。SANDBOARDS名義で〈FEEL MY BICEP〉からデビュー後〈NAIL SHOP〉などのモダンハウスラインで活躍、本名で〈PUBLIC POSSESSION〉から発表した前作も素晴らしかったEDEN BURNS!

ANDRAS FOXやBELL TOWERSらを抱えるミュンヘン個性派〈PUBLIC POSSESSION〉新作は、オルタナティブディスコ〜シンセポップまでこなす実力者EDEN BURNS!”知覚”というトピックに目を向け、各トラックに仕込まれた電子音/ノイズをはじめ、打楽器や多種サンプルに対する聴覚の働きを研究。とりわけあらゆるインスツルメントを重ねた「Kelly 4」(sample3)が、その”重ね合わさった音全て”で一つの対象として完成されている物凄い体験。集中力を高める繊細な音響構築も素晴らしい一枚。 (Akie)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

JOHN CARROLL KIRBY - My Garden : LP

JOHN CARROLL KIRBY My Garden

STONES THROW (US)
LP // STH2417LP
2390 yen (税込)

素晴らしい!!!!STONES THROWからL.A産ピアノ・ミュージック。

Solangeの諸作やFrank Oceanの名曲"DHL"のキーボードを弾いてるってことで今ヒップホップのハイセンスなメジャーシーンにいながらこういう作品を作ってしまう異才。カセットテープでリリースのモロ西海岸ニューエイジ風な"Meditations in Music"(素晴らしい)も秒殺でしたが、今作も完全自身によるプロデュースです。
コード感はどことなく日本の環境音楽系を意識しているのか?我々には不思議な懐かしさというか、坂本龍一や任天堂ってワードが浮かびました。Sam GendelやSam Wilkesの動きともシンクロするLAのまた違った自由さ。いま一番リピートしてます、タイトルのMy Garden(sample 1)、Blueberry Beads(sample 2)など名曲揃い。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

A1.Blueberry Beads (3:26) 
A2.By The Sea (4:57) 
A3.Night Croc (3:29) 
A4.Arroyo Seco (4:40) 
B1.Son Of Pucabufeo (1:55) 
B2.San Nicolas Island (1:52) 
B3.Humid Mood (3:12) 
B4.Lay You Down (2:44) 
B5.Wind (5:26) 

RECOMMENDED新入荷

IURY LECH - Otra Rumorosa Superficie : LP

IURY LECH Otra Rumorosa Superficie

UTOPIA (UK)
LP // UTO001
---- yen (税込)

ウクライナ生まれでマドリードを拠点にし映像作家でもあるIURY LECHによる、1989年当時カセットのみのリリースだった元々は2つの短編映画「Final Sin Pausas」と「Bocetos Para Un Sueno」のサントラ。瞑想的なニューエイジ/アンビエントの美しきサウンドスケープ。

90年作"Musica Para El Fin De Los Cantos"がベルリンのパーティCockTail d'Amore主催のレーベルから再発されたというエピソードでヨーロッパのダンスプロパーからも支持されているんだなとわかります。Suzo Saiz,Joan Bibiloniらスペインのニューエイジ/音響系と並べて聴くべき静かなる傑作。この辺は和製環境音楽や西海岸のヒッピーカルチャー流れのニューエイジとは違った趣きで、ラテンと強引に括りたくなるようなバレアリックの奥底のインテリジェンスとエロスと美学を感じます。そして違う"静けさ"。今作はギリシャ産のサントラなどを再発する個人的にも信頼のレーベル、Utopia Recordsからの再発。180グラムVinyl、300限定プレス。めちゃくちゃいいです。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

MARRON TRIO - Take It, Pack It : CD

“Based On Kyoto”のギタリストmarronを中心に、京都のスペースジャムバンド”Soft”のベーシストUCON、Jim O’Rourkeとの活動でも知られるドラマー山本達久により、2017年“voicing for example 4 – simple pleasure –”のレコーディングをきっかけに結成されたmarron trioによるファーストアルバム。

“Based On Kyoto”のギタリストmarronの二つのプロジェクトMARRON TRIOとMARRONのソロ。2020年のニューリリース2作。ストックしました。こちらはウッドベースUKONとドラマー山本達久とのトリオ。「Take It, Pack It」。それぞれベテランの域の名士、複雑な拍子なんかも、さらりと奏で、探り、せめぎあいながら音が調和していくような、ピースフルだけど緊張感を孕んだサウンド。レイヤーされた音や音色も気持ちよく様々なシチュエーションのリスニングにおすすめです。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

MARRON aka DUBMARRONICS - Voicing For Example 5 - 温泉のための音楽 music for hot spring - : CD

アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの奏者marron aka dubmarronicsによる温泉のための1トラック60分、極楽温泉サウンドトラック!2018年製作の未発表ソロアルバムが待望のリリース。

“Based On Kyoto”のギタリストmarronの二つのプロジェクトMARRON TRIOとMARRONのソロ。2020年のニューリリース2作。ストックしました。坂田学とのダブダブ温泉でも温泉にまつわっていたマロンのMARRON aka DUBMARRONICS名義。Voicing For Example 4では、ゲストを迎え録音していましたが、こちらはソロで自身が奏でる音と共鳴していく60分の温泉のためのサウンドトラック。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

MARRON aka DUBMARRONICS - Voicing For Example 4 - Simple Pleasure - : CD

大阪でのトリオでのライヴも超良かったです。BASED ON KYOTOのギタリスト、マロンのソロ・プロジェクトDUBMARRONICSのニューアルバム!推薦盤。

BASED ON KYOTOやDUBDUB ON-SENGのプロジェクトはじめ、ソロ/コラヴォレーション等々で活動を続ける京都の音響派ギタリストMARRONのソロプロジェクト。セミ・アコースティックなギターサウンドをメインに、ドラムの魔術師 山本達久 、SOFTのウッドべースUCON、ズズメンバ/TERRAS等で活躍する太田泉、PARAのシンセサイザー家口成樹らをゲストに迎え録音。じっくりと世界に浸れる緩やかなねじれと、調和のサウンド。シカゴ音響派の感覚にもつうじるような素晴らしい音空間を生み出してます。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

JON KELIEHOR / LORD OF THE ISLES - Schleissen 8 : LP

シアトル交響楽団の打楽器奏者JON KELIEHORと現行屈指のシンセシストLORD OF THE ISLESというスコットランド拠点の鬼才コンポーザーによる共演。GEORGIA、MATTHEWDAVID、DON'T DJなどの名だたるアーティストが参加してきた”Schleissen”シリーズ8番をストックしました!

レフトフィールド前線〈EMOTIONAL RESPONSE〉が、実験〜アンビエントにフォーカスして進めている”Schleissen”の2018年作品。〈INVISIBLE, INC.〉からの作品に加え、60年代に活躍したウエストコーストのポップバンド”THE DAILY FLASH”のメンバーとしても知られるJON KELIEHORは、大正琴・タブラ・口琴・オカリナ・多種ゴングに中国伝統楽器etcを組み合わせ、サンプリングとデジタル処理によって再構築と編集した辺境ニューエイジを披露。ダンスミュージックから実験音楽スまでこなす才人LORD OF THE ISLESは、その逆を行ってます。s フィルレコ音源やドラムマシンを用いていますが、まさに”鍵盤の波”を押し出したアンビエント〜エレクトロニクスに。この機会に是非。 (Akie)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED

NO TONGUES - Les Voies De L'Oyapock : LP

キマシタ!NO TONGUESの2ND!!!ブラジルとガイアナの国境にあるアマゾン奥地、オヤポク川への採音旅〜テコ族とワイオピ族との音楽交換のトラベルドキュメント。なかなかの問題作、、、にしてめちゃくちゃかっこいい!

謎が多すぎるバンドで"世界の声"をモチーフにした前作はロングセラー。ジャズの形態をとりながら今回の旅で出会い交感したアマゾン奥地の少数民族の声や音をジャズのコードや音階に合わせたり、フィールドRECした素材をコラージュ的に演奏に散りばめたりして紡ぎ出される不思議な架空の民族音楽。中途半端にピースにいかず、現地で出会った"音"だけにフォーカスした結果、こちらの脳内再生には呪文かオノマトペかと掴み違えるトリップへ。アヤワスカ・オーガニック・フリージャズ?想像力試されてます。ミニマル∞ストイックな佇まいはGOATを思い出す(前作は日野にコメントしてもらいました、対バンお願いしたいですね)ある時期のボアダムスのアプローチにも近いんじゃないんでしょうか。問題作。動画も是非。 (Shhhhh)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

MAX LODERBAUER - Donnerwetter : LP

RICARDO VILLALOBOSとのVILODやMORITZ VON OSWALD TRIOのメンバーとしての活動、SAMUEL ROHRERとのAMBIQなどなど数え切れない輝かしいキャリアを持つ大ベテランMAX LODERBAUERの新作!今作は盟友TOBIAS FREUNDのレーベル〈NON STANDARD PRODUCTIONS〉通称NSPよりリリース!

数々のアーティスト達から信頼されている縁の下の力持ち的な名サポート役という印象が強く、コラボなどの音源と比べるとソロ音源は少なめなMAX LODERBAUER。同レーベルNSPから2013年にリリースされた恐らく初となるソロフルアルバム「Transparenz」も素晴らしかったですが、それと同じ系譜で霧に包まれたしっとりと丁寧に紡がれた作品。ファーストアルバムや前作「Gleyland」と比べるとリズミックな要素よりもシンセサイザーの揺れや倍音を聴かせ、波に揺られるように音に浸る作品となっています。Wolfgang VoigtのGASにも近いですが、サンプリングというよりもシンセサイザーを生楽器のように使っていて、それがすごく人間味があるのが特殊。本当に細かなところにこだわりを持った丁寧な仕上がりで、巨匠のなせる業だと思えます。 (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS - Reiten Presents ENSō 2020 : 2LP

VARIOUS Reiten Presents ENSō 2020

REITEN (JPN)
2LP // RTNE01
4590 yen (税込)

2020年4月に栃木の採掘場で開催するはずだったフェスティバル「Ensō」の主宰であるレーベル〈REITEN〉が2LPコンピレーションを発表!フェスティバル開催に合わせてリリースする予定でしたが止む無くキャンセルとなり、出演を予定していたアーティスト達を主に集めた作品となります。Tobias.をはじめ、Tobias.のユニットRecent Arts、YvesDeMey、ENAやRennick Bell、Rabih Beainiなど実験的なエレクトロニクスを中心とした刺激的なアルバムに仕上がっています!!

ベルリンに拠点を置く若く気鋭なアーティストKosei Fukudaにより運営されるレーベル〈REITEN〉。これまではKosei本人の作品を中心にリミックス12”などをリリースしてきた〈REITEN〉ですが、今回はフェスティバルに向けて様々な実験的電子音楽家たちを集めたコンピレーションとなります。集まったアーティスト達はそれぞれが自由に実験しながらも、Kosei自身の編集力も相まって自然と全体がうまくまとまったとても良い作品に仕上がっています。オープニングトラックのKosei自身の曲は霧の粒子を感じ取れるようなアトモスフェリックなバックグラウンドの中で、隙間を空けたキックを打ち鳴らしながらじっくりと興奮させていくトラック(sample1)。トリッキーなリズムでかく乱させるRennick BellやYves De Mey、生音のコラージュやドローンで組み立てたRabih BeainiやLemna、不穏な電子音とポエトリーが強烈な印象を与えるRecent ArtsやYuji Kondoなどなど、テクノのシーン周辺で活動しながらも尖った表現をしている日本とヨーロッパの作家をひとつのコンピレーションにまとめたという事も意味のあるもの。彼らが一同に集まり栃木の採掘場で音を鳴らしていたはず、というのを考えながら聴くのもワクワクします。いずれリベンジ開催してほしい! (日野)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

VARIOUS ARTISTS - Zam Groove : LP

VARIOUS ARTISTS Zam Groove

SWP (HOL)
LP // SWP066
---- yen (税込)

ヒュートレイシーシリーズで有名なアフリカ・フィールドレコーディングのパイオニア的レーベル、SWPが2020年久々に始動。やっぱりクラブ視点のアフロ再発とはオリジナリティと視点が違いますな。ナチュラル∞プリミティブかつ普遍的ミニマリズムと時間軸ずれる悠久の呑気ピースフルグルーヴ。肩の力抜ける、、チルアウト?アフロ?どのジャンルにも属さない深呼吸な一枚。

タイトルのZamとはザンビアのことらしく、アフリカでも一番平和な国の一つみたいです。今作はなんだかそんな雰囲気が滲み出るほんわか盤。ザンビアのシロフォン(木琴)マスターCrispin Mutanukaの2曲。ザンビア、ナミビア、ジンバブエに隣接した王国バロツェランドという地域でバントゥー語群ロジ語を話す人々のギター、Barotse GuitarのLipa Band とLibala Bandの2曲。Mufrika Edwardという名手による親指ピアノと歌声を収録。SWPのオーナーのMICHAEL BAIRDはザンビア出身で彼の作品も奇跡のロングセラーだったんですが、その作品群を思い起こすなんとも言えない妙な呑気さ緩さと浮遊感(これ重要)漂います。やっぱアフロビート系のグルーヴ重視の再発文脈と違って、フランシス・べべイのようなミニマル・アフロポップの再発と比べうるナイスかつ変わったお仕事、SWPの快作です!個人的にもこのレーベルからアフリカ音楽の深淵に行けたので嬉しい。アフロ音楽のお手軽かつ核心な最初の1枚としても。世の騒ぎをしばし忘れてお昼寝でも。。 (Shhhhh)

RECOMMENDED再入荷

ARNOLD DREYBLATT - Star Trap : LP

ARNOLD DREYBLATT Star Trap

BLACK TRUFFLE (AUS)
LP // Black Truffle 065
2690 yen (税込)

La Monte Young、Pauline Oliveros、Alvin Lucierのもとで学び、70年代のNYCの前衛/ミニマルシーンで活動したARNOLD DREYBLATTによる1990年代の未発表音源を彼の膨大なアーカイヴの中から厳選セレクトした、Peter ZummoやArthur Russellにも通じるアヴァン・リズミカル・ファンキーな弦楽器オーケストラ、改造パーカッション等々を駆使し構築した異色ユニーク&ロックなミニマル名演集6トラック!!!

好調リリースの続くOren Ambarchi主宰BLACK TRUFFLEからのリリース。ベルリン・ダブプレート&マスタリング職人Kassian Troyerによるマスタリング&カットによる名品。Arnold Dreyblatt本人によるライナーノーツも嬉しい限り。どこかピエール・バスティアン等にも通じる自動演奏装置的なミニマリズムもかっこいい。レコメンド。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

INTERNATIONAL NOISE ORCHESTRA - Marching In Time 1 : 12inch

信頼の〈EMOTIONAL RESCUE〉が手がける、80年代後半〜90年代に活動したグローバルミュージックバンド”INTERNATIONAL NOISE ORCHESTRA”再発第一弾!ホビーPC”コモドール64”を操るULRICH HORNBERGとアルジェリア出身のドラマーJOL ALLOUCHEの出会いで生まれた辺境ポップ・ファンク。

コモドール64とインドの打楽器タブラのセッションで結成されたバンド”INTERNATIONAL NOISE ORCHESTRA”がついにリイシュー!ZZ TOP「Gimme All Your Lovin」を、欧州ファンクやロック、民族音楽をハイブリットしてカバーしたA1(sample2)を筆頭に、東洋オリエンタルな歌唱にはエレピを重ねたグローバルダンストラック「Dr. Sarmaz」(sample1)など、好奇心の塊のようなセッションが続きます。ダンスポップからジャズファンク、アフリカンまで、さまざまな演奏スタイルと特異な解釈の「オーケストラ」 (Akie)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

THE COMET IS COMING - Death To The Planet : 12inch

THE COMET IS COMING Death To The Planet

LEAF (UK)
12inch // DOCK 64
2190 yen (税込)

カリブはバルバドス育ちでサン・ラ・アーケストラ、The Heliocentricsのメンバーでもあり、ジャイルス・ピーターソンのBROWNSWOODのUKジャズのコンピの監修もする重要人、Shabaka Hutchingsによるスペース・ジャズプロジェクトTHE COMET IS COMING。

Shabaka Hutchingsの代表作であるジャズの名門IMPALSE!からの"Sons Of Kemet"は、進行形のジャマイカ/カリブ海~UKダンスミュージックとジャズの交差点を示し、一気にこのへんの面白さを教えてくれました。Shabakaは他にも秒殺だったMakaya McCravenのアルバムにも参加してますね。
そしてこのTHE COMET IS COMINGは彼のよりダンスミュージックやインプロに主体をおいたプロジェクト。もともとはDan Leavers(TOSHIO MATSUURA GROUP)とドラマーMaxwell HalletのセッションにShabakaが飛び入りで参加したのが結成のきっかけで、そのインプロセッションから生まれたスペース・ジャム・プロジェクト。Heliocentrics思い出しますね。これぞ!ってサウス・ロンドンぽいビートものからサイケなジャムバンドのリバイバル的な流れも感じるUKジャズの裏面的な一枚。フジロックにも既に出演してますね。かっこ良し! (Shhhhh)

▼ Tracklisting

X1.Start Running (6:32) 
X2.Final Eclipse (Full Version) (6:45) 
O1.March Of The Rising Sun (8:10) 
O2.Ascension (3:34) 

RECOMMENDED再入荷

ARTHUR LYMAN INTRODUCING KAPIOLANI - Puka Shells : CASSETTE

ARTHUR LYMAN INTRODUCING KAPIOLANI Puka Shells

MAHALO UNltd (JPN)
CASSETTE // TIM004-CS
2420 yen (税込)

1975年にリリースされたArthur Lymanのハワイアン・エキゾチカ名作が本邦初のオフィシャル・カセットテープ・リイシュー!!

Martin DennyやLes Baxterと共に、現代風にアレンジしたポリネシア音楽のスタイル=エキゾチカの巨匠であり、「ラウンジ・ミュージックのキング」とも評されるハワイ・カウアイ島出身のジャズ・ビブラフォン/マリンバ奏者、Arthur Lyman。
 ディスコグラフィー後期の作品となる本作は、実娘のKapiolaniをボーカルにフィーチャーしたポップな内容で、ハワイアン〜ラウンジの柔らかな風がそよぐ人気作です。Astrud Gilbertoのジャズ・サンバ名曲を幻想的なラウンジ・スタイルでカバーした"Gingele"、鳥のさえずり、サルの鳴き声、ギロ、ヴィブラスラップ…と、これぞエキゾチカな"Mystic Island"など、全12曲を収録。日本企画の100本限定オフィシャル・カセットテープ・リイシューです。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

1〜20件 / 全921件

< Back   Next >

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×