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Eddie C X Keita Sano
Disko Universal 02
Disko Universal
- Cat No.: DU002
- 2026-04-02
モントリオールシーン出身のディスコ・マスターEddie C とサノ・ケイタによるコラボレーションDisko Universal第2弾!到着しています。
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UKのオルタナティヴなハウス、ディスコラインの信頼の人たちが集ったコレクティヴ。Eel Sounds(うなぎサウンド)の第2弾が到着。LEE SCRATCH PERRYがトランスをやった「L.S.D. - L.S.P.」をHarri Piersonがエディットしてます。どれもばっちり最高なのでチェックしてみてください、 (サイトウ)
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Omena LTDから、匿名的なアーチストによる、ディープハウス名曲をベースにしたブートレッグリミックス。 (サイトウ)
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90年代半ばから活動し、LIL LOUISやROY DAVIS JRなどと共にシカゴハウスシーンを牽引。〈DJAX-UP-BEATS〉や〈D3 ELEMENTS〉諸作でも知られる重鎮ELLERY COWLESと新鋭OPEN SOULがコラボレーション!執拗に連射するファットなアシッドラインにマシンビートのソリッド構成で撃つ「Use Your Force」(sample1)や、コーラスが進行に合わせて解放されていくディープアシッドジャム「I See Zion」など。 (Akie)
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本作のマスタリングも手がけるRUPERT CLERVAUXことCVXや、DJ MARCELLEのミックステープなどもリリースしている〈LAURA LIES IN〉より。クラリネットの優しい旋律に、ダブワイズしたヴォーカル、ドラム、エレピが乗る「In The Room」(sample1)や、ダウンテンポを刻むドラムにピアノやエコーヴォーカルが絡む「Hellenica」など、曲進行と共に重なる音の層。ジャンルも曲進行と共に変化していく。ジャズドラムにオーバーダビングした鍵盤がミニマルなグルーヴを錬成する「Any of These」(sample2)では、エフェクトの呪縛が解かれて音かずがタイトになる瞬間は生唾を飲みました。。手放しで推薦できる一枚。 (Akie)
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ラゴスの中心部に位置、30年以上の歴史を持つ老舗名店”JAZZHOLE”が長きに渡り構想、プロデュースした大型コンピレーション企画!第二弾であるこの「Asiko Tito」は、JAZZHOLEが遡ること90年代後半に着手した野心的なプロジェクトで、ラゴス各地の才能豊かな才能にフィーチャーした一枚。アフロビート、ヨルバ・ファンク、アフロファンク、ハイライフ、スピリチュアルジャズなど、多岐にわたるサウンドを網羅し、それぞれの伝統的リズムと現代性(当時)が融合したユニークなリスニング体験を創造。
「大満足。。これ以上のものはないでしょう。計り知れない文化的価値、そして新旧の歴史が詰まっています。」とのGILLES PETERSONからのラブコールも。トラックリストからも是非。 (Akie)
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ニューヨーク州アルフレッドとレバノン・ベイルートを行き来しながら過去1年に渡り制作された11曲。数年取り組んできたという解体/制作したトイピアノの探求。ニューヨークで手に入れたディスク式オルゴールのシンフォニオンは、本来穴をあけるディスクに詩を彫り込んで音として翻訳。そこに家族や自身がオープンリールに記録した個人的な会話や鳥の声、日常音のアーカイヴを織り込み夢の断片のような質感が生成。その他メタロフォンなど、気付けば使っている物はすべて金属製だったという、弓で擦る、弾く、こする、叩くことで引き出される金属の多様な音色にYara Asmarと共に魅了される推薦盤。ノスタルジーから解放され得るか、挑戦してみてください。 (足立)
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セネガルのダカールで生まれ育ち、グリオの伝統の中で育った打楽器奏者であり歌手MOLA SYLLA。〈INTERNATIONAL ANTHEM〉からの作品でもお馴染み、シカゴの音響シーンの重要ドラマーFRANK ROSALY。アムステルダムの即興音楽シーンで名を轟かせる鍵盤奏者OSCAR JAN HOOGLANDが共演した即興バンドプロジェクトMOTHER TONGUEのデビューアルバムが登場!ジンバブエの民族楽器"ムビラ"(カリンバにも似た親指ピアノ)やクラヴィコード、MOLAの伸びやかな詠唱が与える牧歌的な響きに相反するノイズや変則的な展開。まるで即興音楽ではないように錯覚する瞬間もある、柔らかな旋律を有しながらあくまでインプロ。定型とは異なり意外性のあるアレンジ、音色に驚きます。 (Akie)
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ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
無属性のエレクトロアコースティック音楽を取り扱ってきたトロント拠点〈MARIONETTE〉から、ローカルアンダーグラウンド真打MATTHEW RAMOLOがリリース!巧みなモジュラーシンセシスを中心に据え、木製ハンドルスティックやカリンバ、ゴングなどの打楽器、二胡やギターのフィードバックなど多種多様なインスツルメントを組み合わせた瞑想ポリリズムプロダクション。音のミニマルループからなる催眠トランス効果に加え、平均律の取れていないトーンまで、サイケデリックに交錯。 (Akie)
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Bob Andyとのヂュオでも人気が高く、のちにI THREE, BOB MARLEYのWAILERSのコーラスにも加わるMARCIA GRIFFITHS。LLOYD CHARMERSプロデュースで、フェデラルのサブレーベルWILDFLOWERからリリースされた73年の「Sweet And Nice」と、LP一枚分のボーナストラック。オリジナル「Sweet And Nice」の方には、カーティス・メイフィールド、アル・グリーン、アレサ・フランクリン(ヴァン・マッコイ)、ブレッドやニール・ダイアモンドにフェデラルチームの書き下ろし。ボーナスにはビートルズ、キャロル・キング、ジャッキー・デシャノン等々のカバー、HARRY Jプロダクションでの録音も。 (サイトウ)
〈Growing Bin Records〉からもリリースしたAndras Foxの別名義Art WilsonとJohn Tannerのコラヴォレーション。2016年にリリースされたアルバム名作「69」。〈Efficient Space〉からの再リリース。 (サイトウ)
キューバストリートなトライバルドラムで催眠パーカッショングルーヴを生み出したA1を筆頭に、3曲全てが最近のRICARDO VILLABOSのフェイバリットとしてヘヴィプレイされていることで話題の危険エディット集ですが、確保しています。バイナルオンリー! (Akie)
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ホーム〈STRAIGHT-UP〉でのハウスプロジェクトSUN ORCHESTRAでもその名を知られ、活動開始から現在に至るまで絶えず前線で活躍、近年は〈NU GROOVE〉や〈P.O.D〉からもヒットを生み出すFRANCK ROGERの好調なリリース!その名も「Gherkin Moods」(sample1)を冠したシカゴレジェンドのトリビュート、変名GHERKIN JERKSのドープに潜む軽やかなドラムフレアをよく捉えた名アレンジ。渦巻くようなアルペジオで誘うディープハウス「Mind Games」(sample2)も素晴らしい、エモーショナルな深みと上質なグルーヴ。 (Akie)
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ベテランハウスアーティストが数多く参加する北京拠点の〈ADEEN〉新作!自身の〈DOMANDA MUSIC〉諸作や〈SPACE GRAPES〉からの作品はクラブシーンでも愛されるジャズグループCOLLETTIVO IMMAGINARIOの名曲リミキシーズ。レーベル常連の名手NICO LAHSは原曲なスムーズなタッチを壊すことなく、温かみあるイーブン&ウッドベースの導入で極上ディープハウスへ。イタリアのハウスさ作家NEW DIGITAL FIDELITYはドラマチックにキーアレンジで華やかさを強化。 (Akie)
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上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。 (Akie)
90年代に、テクノ、エレクトロニックミュージックの洗礼を受けた日本のシーンで、最も愛されてきた音楽家の一人。故ススム・ヨコタ氏の1994年SUBLIME RECORDSからの名作。最も振り切った作品とも言えるでしょう。天才。30周年記念をして3LPエディションでMusicmine/Sublime Recordsからアナログ再発されました。
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南アフリカ出身でニューヨーク拠点、BEAT PHARMACYやECHOLOGISTなどの多種変名プロジェクトと低音科学に幅広いジャンルを横断してきた言わずと知れた名人BRENDON MOELLERがカムバック!ノスタルジックなクリックミニマルと歪んだヘヴィベースを扱ったテックハウスアプローチ「Motion」(sample1)から、スローハウス的なじわじわ沼トライバルサウンド「Habitual Ritual」(sample2)、IDMエレクトロニクスにオーセンティックなダブを融合実験した「Samurai Steps」(sample3)など。すべて違うジャンル、彼のEPの中でも最も多様性に富んだ作品に。 (Akie)
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毎度ユニークなリリースで賑わしてくる〈G.A.M.M〉のBATTLEシリーズの新作がこれまた危険。スティーリーダンやナンシー・シナトラをそのまんまネタ使いするなど、大胆なサウンドメイキングでお馴染みUKOKOS!KANYE WESTが毎週日曜に開催しているゴスペルソウルイベント”Sunday Service”を再現カバーした攻めてる一枚。Sunday Serviceが行なったクラシックソウルメドレーを、そのまま再録音です。 (Akie)
彼らのKinectic Visionからのセカンド・リリース作品。BPM108、メタリック・インダストリアル・ベース・ブロークンビート・テクノ波動A1「Mind Machine」(sample1)、BPM102、低空飛行アシッディ・ヒプノティック・エフェクティヴ・ミニマリズムなA2「Polar Phase」、BPM105、深く深くトンネルを掘り続けて徐々に深みへと誘われるメタリック・トランシー沼探りB1「Flux Growth」(sample2)、BPM116、4/4浮遊ミッドテンポにサイケデリック・トランシー・トライバル・ダビーに誘われるSub Basicsによる流石のリミックス手腕B2「Polar Phase (Sub Basics Remix)」(sample3)、それぞれにフロア&リスナーをぬんまりとスローテンポに彩り深く没入させる4トラックを収録。レコメンド! (コンピューマ)
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ルーツ・レゲエ・インストゥルメンタル黄金期への愛情オマージュ、そして混沌とした世界に向けての切実なメッセージ。平和への願い。The 18th Parallelのドラム、ベース、ピアノ、オルガン、リズムギター、ピックギター、パーカッションによるバンド・アンサンブル、そしてNat Birchallのテナーサックスによる丁寧に紡がれるアナログ温かな郷愁調和に咽び泣く。フランス名手デュオDub Shepherdsによる味わい深い悠久ヘビー静かなるダブミックスSide-B「Let Dub Reign」(sample2)も素晴らしい。スイス名レゲエ専門レーベルFruits Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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『Claude VonStrokeがHoneycombをフィーチャーした「Noche Clara」で待望のCrosstown Rebelsデビュー。2025年12月5日にリリースされるこの2曲入りトラックで、2人のハウス・ミュージック・アイコンのフル・サークルの瞬間がついに実現する。 レーベル創設者ダミアン・ラザラスが彼を初めてUKでプレイするようブッキングしてから20年、アメリカのエレクトロニック・アイコン、クロード・ヴォン・ストロークがついにクロスタウン・リベルズから「Noche Clara」をリリースする。霞んだようなトーン、魅惑的なシンセのメロディー、そして広がりのあるアトモスフェリックを中心に構成された「Noche Clara」は、彼の初期の作品を特徴づける遊び心に満ちたミニマリズ ...もっと読むムと深夜の雰囲気を表現している。フリップの'Bam Bam'は、歪んだヴォーカルをトリッピーでオフキルターなサウンドとトンネルを抜けるような催眠術のようなグルーヴに乗せ、深夜に深く潜り込むような印象的な作品となっている。ビートボクサー、プロデューサー、DJ、インストゥルメンタル奏者であるハニカムとのコラボレーションは、最近ザ・フロージーズやダートワイアとツアーを行ったばかりで、カリフォルニアの悪名高いZenyaraでの2人の共演や、複数のDirtybirdフェスティバルへの出演などを経て、自然に実現した。 モダン・ダンス・ミュージックの真の奇才であるクロード・フォンストロークは、20年以上にわたってハウスのサウンドとカルチャーを形成してきた。Fisher、Eats Everything、Catz 'n Dogzといったアーティストを輩出した象徴的なレーベルDirtybirdの設立から、世界で最も尊敬されるクラブやフェスティバルのヘッドライナーまで、彼の遺産は繋がり、ユーモア、そしてダンスフロアへの純粋な愛によって築かれている。現在、よりアンダーグラウンドでエクスペリメンタルなサウンドを追求するVonStrokeは、2026年初頭にリリース予定のアーティスト・アルバムを前に、新たな創造的な章に突入している。 (インフォメーションより)』
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こちらの「Waltz For Debby」と「Sunday At The Village Vanguard」は、どちらも61年の6月25日のライブ収録から制作。後者はライブの11日後に他界したベーシスト・スコット・ラファエロに焦点を当てた追悼盤。ライブの残りのテイクを収録しエヴァンス色の強い本作。ソロとしてもトリオとしても数多くの作品を残しながら、この作品がジャズを代表するアルバムとして聴き継がれているのか。対話するような三者の音の呼応が、当時としては珍しかった”ピアノトリオ”の魅力をこの上なく提示していることもひとつの理由のような気がしています。そしてライブテイクならではの観客の拍手や笑い声、グラスの音も魅力ですね。会場であるヴィレッジ・ヴァンガードが地下に位置していたため、演奏の途中で微 ...もっと読む (Akie)かに地下鉄の音が入るなんていうオーディオ神話もあるそうな。この機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。 (Akie)
一聴すると静謐ですが、向き合い耳を集中してみたら二人が出してる音にこもっているエネルギーと緊張感がハードコアパンクや格闘技みたいだなと驚いたもんです。大友良英氏の生涯フェイバレットとして覚えてずっと聴いている、一家に一枚の20世紀屈指のタイトル。ルーツオブ真夜中の音楽。美しいジャケットともにどうぞ。 (Shhhhh)
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ドラッグと共に生き、栄光から凋落、破滅へと駆け抜けたチェット・ベイカー、20代、永遠に輝くマスターピース。クール・トランペット、そして声、歌の魅力。180g Vinyl、見開きスリーヴ。MONO。 (サイトウ)
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1970年代に活躍したトルコ・イスタンブールのポップ・フォーク・バンドBeyaz KelebeklerのメンバーでもあったベーシストBahtiyar Taşが、バンドを脱退後、ターキッシュ・アラベスクの深い音楽世界に踏み込み、1980年9月、トルコで軍事クーデターが起こり、トルコ音楽シーンの黄金時代が終わりを告げることとなり、新しいバンドを結成するためにドイツに渡り、ターキッシュ・アラベスクの深い音楽世界に踏み込みながら、政治および社会的風刺を探究、フランクフルトの自室でベース、シンセサイザー、エレクトロニクス等を駆使しながら、1981年から88年にかけて何百枚ものDIYベッドルームレコーディングを行った。それらのヘンテコでアウトサイダー精神性に満ち溢れたターキッシュ・アラベスク・ポストパン ...もっと読む (コンピューマ)ク・レフトフィールド・コズミックな楽曲達カセットテープの中から7曲を厳選収録したもの。全曲凄い!トラックリストからも是非ともどうぞ。
ジャケット・アートワークも同じ年に描かれた彼自身の作品からキュレーションされたものが散りばめられている。2022年秋にZel Zeleよりリリースされていた作品ですが、Newtone 初到着。まだ入手できました。あらためてレコメンド紹介させてください。 (コンピューマ)
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彼の思春期の記憶を放送する正体不明のラジオ局から録音されたテープ、というコンセプト。
オートチューンかけたボーカルの匿名性から荘厳なストリングス風シンセ、映画音楽かのような断片的な音像。天使のハープ音、室内楽クラシック音楽、もちろんフィールド音。。がランダムにラジオのチャンネルを無意識に弄ってるかのように無防備に溢れ出す。曲のタイトルも謎めいてて面白い。
2010年代初頭のOPNの登場も思い出しますね。個人的にもリピートしてます。美しい。 (Shhhhh)
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ステッパーにダブワイズする、A2「Part Ⅱ」(sample2)も珠玉ええ湯加減に心地いい。日本を拠点に活動するベテランChazboによるジャー・ラスタファーライ、センシ・スタイリーな強力ステッパーB1「Bless & Sanctify」、インスト・ダブB2「Part II」(sample3)もマリンバ音色がニュールーツ・トロピカル郷愁に空間をダブワイズ・ディープに導かれる。 (コンピューマ)
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2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
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数多くのヒップホップ・ネタにも使用されてきたDonald Byrdによる1975年リリース不朽の名作アルバム「Places & Spaces」収録の必殺メロウ・ソウルジャズ「Wind Parade」を、フルートの音色、コーラスも美しい品格ビートダウンに名カバーした(sample1)、B面には、The Stylisticsによる1972年の大名曲「People Make The World Go」をオリジナルの魅力をしっかりと受け継ぎつつビートメイク、プラス生演奏DIY見事に昇華した入魂カバー(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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90年代より止まることなくスパニッシュテクノシーンを牽引してきたEDUARDO DE LA CALLE、そしてDJ SURGELESらレジェンダリーアクトが集合したインプロダンス実験!電子音や鍵盤の移ろいゆくテクスチャーをそのままに切り取りビートに乗せた即興クロスオーヴァーハウス「Xavier's Non-Return」(sample1)を筆頭に、直感とフォーマットを同時リアルタイムに並立させたユニークコンセプト! (Akie)
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パイオニアTODD TERRYの〈FREEZE〉からデジリリースの名曲コンパイル&アナログ化第二弾!制作時期不明ですが80年代後半から90年代初頭にかけての作風にもリンクするヘヴィなハウスジャム。タイトルトラック「Take That Groove」(sample1)から、パンチ力あるドラムと鍵盤リフレインに象徴的なポエトリーフックが搭載。スィンギンなパーカッションドラム、強烈なシャウトサンプルワークに撃ち抜かれる「It's A Sin (Seamus Haji Extended Mix)」(sample2)など。今回も長くフィジカルリリースが望まれた作品をピック、この機会に是非。 (Akie)
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シカゴハウス初期の形成に寄与、DJ PIERREやSTEVE "SILK" HURLEYなどシカゴのプロデューサーが流動的に携わった伝説的プロジェクトDA POSSEが手がけたアシッドハウス古典「The Other Side」が正確なクレジットと共に初の12インチシングルとしてリリース!1988年に〈NEEDLE RECORDS〉のコンピレーションアルバム『Acid Tracks Vol. 3』に収録された当時、アーティスト名が正しく記入されなかったことで誤った情報が流れましたが長い時を超えて重要な修正、ようやく正しくフィックスされました。浮き出るようなMARTELLのソウルボーカルと生気を帯びたメロディックアシッドでフロアを悩殺する永遠のクラシック。この〈ISLAND LIFE RECOR ...もっと読む (Akie)DS〉創設者であるGARRY TODDによるCLOUDS OF KOUROS名義、JOHNNY AUX(PARANOID LONDONの1人)、そしてAGE OF HYPERIONがリミックスを担当! (Akie)
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パイオニアTODD TERRYがお久しぶりの〈FREEZE〉帰還作はデジリリースの名曲コンパイル&アナログ化!94年に発表したマスターピースのひとつにして特大フロアヒットをORLANDO VOORNがその骨太なビートと色気ある上音残しで荒くグリッチーにアレンジした「Bounce To The Bounce (Orlando Voorn Remix)」や、ドラムとベースのパーカッシブジャムにアシッド絡む「Funky Tee's (Manny'z Puerto Rican Rum)」など、長くフィジカルリリースが望まれた作品をピック、この機会に是非。 (Akie)
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ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
スロバキアの首都ブラチスラバの最深部〈MUSIC THAT SHAPES〉による、殆ど事件レベルの復刻ワークが届いてます。80年代に岡山井原市拠点に活動していたダブバンド”パーラ”が自主リリースした文字通り幻の作品。ボーカル曜山素信の円やかな歌い口にゆったりと沿うスローモーなレゲエのヴァイブ。サックスの鮮烈な差し込みごと五次元の世界に連れ込むような、ミニマルでスローな40分。ポストパンク、アヴァンを中心として80年代DIYムーヴメントの時代の音と括れぬ、歌詞にまで染み渡るパーソナルな温度、なんでしょうこれは。震えるディガーのお仕事です、推薦せざるを得ない再発。 (Akie)
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上記のWu Tang ClanのRaekwon「The Sky」、Masta Killa「OGs Told Me」や、Damso「Amnésie」、Blockhead、Sopico等にてサンプリング使用された、エレピの艶やかメロウな響きもエレガントなヨーロピアン・ミッドテンポ美麗ファンク、A1「I Heard A Sigh」(sample1)を筆頭に、ほぼ全トラックがミッドテンポ極上の心地よさCortexならでは軽快で気品のジャズファンク、ディスコAORメロウ・ソウル&ファンク11トラックを収録。1977年に古い農家の納戸をスタジオとして使用していた時期の貴重な録音。
1973年に彼らの友人のグラフィックデザイナーJean-Jacques Grandが制作したCortex初公演オリジナルポスターを基に新装ジャケット・アートワークでめでたく復刻LPリリースされた。 (コンピューマ)
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サイケデリックなグルーヴと幻想的な物語性を緻密に織り交ぜる、魅力的なボーカルのTallulah Roseを中心とした5人組Roseye。ソウル、ジャズ、エレクトロニクスを自在に横断し、Jordan RakeiやHiatus Kaiyote、Robert Glasperに通じる影響を感じさせながらも、独自のグルーヴと爆発的なソウル感を備えたサウンドを展開する。バンドは本作について、「音楽がもたらす深いつながりに潜り込みたい。爆発的でグルーヴィーな感覚と、トリッピーで穏やかな音を混ぜ合わせている」と語る。『Every Move』では、セクシュアリティやスピリチュアリティ、自然、喪失といった個人的なテーマを扱い、人生の浮き沈みをたどる旅のような作品となっている。(インフォメーションより)
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BPM113ほど、ミッドテンポのシンセサイザーも狂おしきBANANARAMA初期やSLITSセカンドの雰囲気も感じさせてくれる、政治的メッセージと共にダンスフロアへの狂気を見事に融合させた80’sトロピカル・ディスコ・ブギー素っ頓狂グルーヴィン快楽作A1「Naima」(sample1)、インストA2「Naïma (Version)」(sample2)も時空が微妙に狂っていく愛おしさ。BPM80ほどのスローモーション・エレクトリック・レゲエ・ディスコB1「Tiers Monde」、激渋塩梅のインストB2「Tiers Monde (Version)」(sample3)がナイス・グルーヴィン。
両トラック共にオリジナル・バージョンの後にインストゥルメンタル・バージョンが続くレゲエのディスコ・ ...もっと読む (コンピューマ)スタイルでの収録も嬉しい限り。オリジナル盤は長らく入手困難だった激レア秘宝音源が40年近くの歳月を経て新たなリスナーへ届けられる事となった。素晴らしい。フレンチ・カリビアン・ダンスミュージックの隠れた名作を丁寧にリイシューしてくれているパリ、グルノーブル、レユニオンを拠点とするインディペンデント名レーベルSrima Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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ベルリンのレーベル〈Cosmic Romance〉のリリース第一弾。ズークやブギーなど、80年代半ばのフランスのアンダーグラウンドのサウンドを基調にしたEP。注目は、みんな大好きChicプロデュースのカーリー・サイモン「Why」のカヴァー「Pourqoui」(sample_2)、原曲のバレアリック・レゲエなムードはそのままにアップデートされいます。こみ上げるセクシーなズーク「Réalité」(sample_1)もおすすめ。 (AYAM)
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繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。 (Akie)
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1970年代のDIYクラウトロック、プログレ、ガレージ/サイケデリックロックにインスパイアされたという、ロンドン拠点トルコのマルチ・インストゥルメンタル奏者/プロデューサーBora Dayanıklıよるソロプロジェクトsilhouwavesの2024年5月にZel Zeleよりリリースされたデビューアルバム。
アナトリアン・ロック、ターキッシュ・オリエンタル東洋的ギターフレーズをふわふわと無限大ループ・エフェクト加工、スピリチュアル内宇宙ギターソロ、コズミック・ジョーカーズ・クラウトロックなニューエイジ神秘的空間へのサイケデリック探訪する9トラックを収録。幾何学模様のレコーディング・エンジニア、君島結によるミックス&マスタリングが施されている。ターキッシュ・レフトフィールド・レアグル ...もっと読む (コンピューマ)ーヴ含めた興味深いナイス・リリースが続々とリリースされるZel Zeleからのリリース。Newtone Records初入荷。あらためて紹介させてください。 (コンピューマ)
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レーベルの秘蔵音源からの名リディムをThe 18th Parallelが再演、それらの音源を、Fruits recordsの長年にわたるパートナーにして、スペインの名サウンドエンジニア名手Roberto Sánchezがリミックス&ダブワイズを手がけた、ジャマイカン・ルーツレゲエへの愛情と先鋭的フューチャーなダブワイズ精神性を探求する野心作。ミリタリー・リディム郷愁にスモーキン咽び泣く10トラック。 (コンピューマ)
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ダブテクノの名手ベルリンのFreund Der Familieによる2つのRESHAPE、REWORK。CIRCUS COMPANYからもリリースしているロシア出身のAndrey Pushkarev、 Fast TrackのSato Alternate Cut。 (サイトウ)
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SUN RA ARKESTRAのメンバーでもあり、自作の電子カリンバを操るオリエンタルでスピリチュアルなエキゾチックJAZZのマスターでもあるPHILIP COHRANの1993年の秘蔵ライブ音源名作「African Skies」が15年以上の歳月を経て久しぶりにLP復刻。
ハープと自作の電子カリンバによる幻想的で宇宙空間を漂うかのような美しさと繊細な響きは瞑想的でもあり、エキゾチックであり、神秘が広がっている。すばらしい音空間に包まれて下さい。独創的なアフリカンなポリリズムとミニマルなパーカッションにもうっとりしてしまう。全7曲。
中古市場では500ドル以上で取引され、Discogsでは数千人が「Want」登録するなど、再発が強く望まれてきた作品だ。今回のリイシューは、この深遠 ...もっと読む (コンピューマ)な録音作品の決定版とも言える内容となっている。
Kelan Phil Cohranは、アフロ・フューチャリズムを切り拓いた伝説的集団 Sun Ra Arkestra のメンバーとして活動し、数々の名盤に参加。さらに1960年代には、自身のバンド The Artistic Heritage Ensemble を率いてオリジナル作品を発表し、マルコムXへのトリビュート作品など、現在も高い評価を受けるコレクターズ・アイテムを残している。
また彼は、Earth, Wind & Fire、Chaka Khan らに影響を与えた教育者・メンターとしても知られ、8人の息子たちが在籍したシカゴのブラス・バンド The Hypnotic Brass Ensemble の精神的支柱でもあった。 (コンピューマ)
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ニュージャージー在住のシンガーソングライターJohnAnthony Rodriguez。ルーツのラテンと、60sスィート・ソウル、サイケデリック・ポップなどのエッセンス。レーベルロゴの天使も隠し味に、ヘブンリー、ファンタジックで甘い。レイドバック、ラテンアメリカン・ドリーム、映画のような世界。B-SIDEもじっくり素晴らしいアレンジ。歌の魅力。Max Shragerのプロデュース。 (サイトウ)
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こちらも素晴らしいサウンド。チカーノソウル、Sweet Soul、サイケデリック・ポップやバート・バカラックなどのエッセンスも感じさせる。LAS LOSのアルバムに続く、7インチリリース。極上のドリーミーソウルx2。ストックしました。 (サイトウ)
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Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。
13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに ...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。
NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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BPM124、シンプルなるストイック・トランシー・サイケデリック探求。それぞれの中盤以降の展開構成も美しい。4トラック全てがフロア即戦力レコメンド。Acid PauliによるBPM105までピッチを落としたスローモー・ディスコ・リミックスB1「Egbert(Acid Pauli Remix)」(sample3)もズッポリ。レコメンド。 (コンピューマ)
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今回のアナログ化に伴い、当時リリースされたCD収録曲から大幅に内容を差し替え、キャリア初期の名曲「Precias Hall」は未収録ながらも、未発表曲2曲、初公開音源1曲、CDのみ収録だった1曲がヴァイナル化!!!
スオピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽の要素を感じさせてくれる生演奏と、オーガニック有機的でアンビエント浮遊感のあるエレクトロニックによるサイケデリア・ソウルフルな響きが、氏ならではのスピリットや精神性と共に美しきディープハウス・グルーヴとして丁寧緻密に構築されている。時代を超えて愛され続けるであろう珠玉の名品。レコメンド大推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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彼のライフワーク的にリリースさfれてきた、初期ニューウェイヴ、インダストリアル・ミュージックに強く影響を受けた氏のルーツとなる音楽性を現在のスタイルで構築制作した「Newwave Project」シリーズの待望のアルバムがリリースされた。全8トラック。名作誕生。ダークサイド不穏&ディープな世界観ながらフロアを躍動させる力強さに満ち溢れたエレクトロニック&シンセサイザー・ダビーでパーカッシヴなグルーヴと推進力、展開構成が素晴らしすぎる。さすがの即戦力全8トラックを収録。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Motor City Drum EnsembleことDanilo PlessowがFabricのコンピレーションでこのEPからBPM124、A1「Dark Room」(sample1)をセレクトしたことで、世に知られるきっかけとなった1990年代国産アンダーグラウンド・ディープハウス秘宝。Lily Feiによる美しいアートワークで初のストレート・リイシューがなされた。BPM125、絶妙に時空が歪み変容していくA2「moogroove pt.2」、BPM125、KLFマナーのブレイクビーツ・ブリープハウスB1「out of control」(sample3)、BPM125、90’sマナー王道のB2「out of time」の4トラックを収録。kuniyukiによるマスタリングが施されている。 (コンピューマ)
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BPM120、自身によるヴァイオリン、フルート、ヴォーカルをフィーチャーした、初期のHerbertスタイルも彷彿させてくれるサイエンスティフィック・エレクトロニカ、ユニークなメロディと歌声にも魅了される美麗ディープテックハウスA1「Upside Down」(sample1)、BPM122、彼女の持ち味が存分に発揮された催眠的サイケデリック・ドラッギーにエレクトロニック・アフロ・ブラジリアン・アンビエント・ディープハウスにサウンドスケープ・グルーヴするA2「Eyes Between Letters」(sample2)、BPM125、オリエンタル環境音楽コンテンポラリー・ミニマリズムがエレクトロニック・パーカッシヴにフロアに空間的音響エレクトロ・テックする有機的グルーヴ傑作トラックB1「Beyo ...もっと読む (コンピューマ)nd Light And Shade」、BPM123、このリリースのハイライトで、とても彼女らしい実験性と遊び心のあるオーガニック有機的柔らかなサイケデリック・ミニマル・ディープ・ハウスB2「Complementary Senses」(sample3)の4トラックを収録。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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BPM128、コルシカ島ポリフォニーにインスパイアされて制作された、Fantastic Twinsのボーカルをフィーチャーした讃美歌的な美しさもどこか感じさせてくれるヨーロピアン・ニューディスコ・ソウルフル・トランシーな美麗テック・ディープハウスSide-A「Lush Life」(sample1)、BPM115、Sueno Latino的アンビエント・ハウス・スローモー・レイドバックなソフト・アシッディ・トリッピン9分越えロングストーリー名トラック「Diaria」(sample2)もやわらかアメイジング。 (コンピューマ)
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18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしている『Music For~』を、自宅の小さなスタジオで手持ちの楽器と機材を用いて1人で完成させた凄まじい傑作『Music For 18 Musicians』は、2021年のLibera Awardで最優秀クラシック・レコード賞を受賞。さらにライヒ本人からも祝福の手紙が届き、「この作品を再発明した」とまで評されたそうです。 オルガンとプリペアド・ピアノが揺らめく Glenn Branca の「The Temple of Venus Pt. 1」、フェルトを施したピアノとギターが瞑想的な Charlemagne Palestine の「Strumming Music」、電子音ではなくアコースティックな温もりで再構築され ...もっと読む (AYAM)た Laurie Spiegel の「A Folk Study」、そしてアルバムの最後は、16分にわたる万華鏡のような旋律が織り重なる Steve Reichの「Music for a Large Ensemble」で締め括られます。 (AYAM)
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1970年代からスウェーデンのジャズと即興のシーンで活躍し、しばしばバス・クラリネットを演奏していたボテンは、1971年にマリに渡り、最終的にマリ南部のワスールー地方に辿り着き、そこでワスールー社会の狩猟民族カーストの神聖なハープであるDonso n’goniに出会った。この楽器を演奏するのは伝統的に狩猟民族の兄弟団に属する者に限られていたが、BothénはBrouema Dobiaという熱心な師匠を見つけ、何ヵ月にもわたる集中的なマンツーマン・レッスンを経て、Bothénは伝統的な演奏と独自のスタイルによる演奏の両方を許可されたという。スウェーデンに戻ったBothénは、学んだことをDon Cherryに伝え、『Trance』(昨年2024年にBlack TruffleよりLP復刻されまし ...もっと読む (コンピューマ)た。)のアフロ・ジャズ・フュージョンをはじめ、さまざまな独創的なセッティングでDonso n’goniを演奏した。
Christer Bothén「Donso n’goni」今作に収められた7つの小品は、彼の弟子であり共同制作者でもある名ベーシスト、Kansan/Torbjorn Zetterberg、そして、Marianne N’Lemvo Lindenが2台目のDonso n'goniで参加するB3「Waso Manjé」を除いて、すべて彼の催眠術のように繰り返されるペンタトニック・パターンに超集中された精神性に満ち溢れたスピリチュアルな西アフリカ・ジャズ、ドンソ・ンゴニ・ソロ名演となっている。仄かなるグルーヴィンなる芳しさにも魅了される。
プロデュースはJohan Berthling(Fire! & Ghostedのメンバー)が担当しており、2019年から2023年にかけてストックホルムで3回のセッションが行われた。
本人による詳細なライナーノーツ、マリ滞在時の素晴らしいカラー写真が添えられたライナーノーツ封入。ダウンロードコード付き。 (コンピューマ)
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ATOM™, RASTER-NORTONから12インチ・リリース!アルバム『HD』からのシングルカットで、BOYS NOIZE,FUNCTION ,自身の変名LINEARは、FUNCTIONよりハメwの変態性ディープ・テクノ。そしてオリジナルは、ドイツのエレクトロ二クス・ミュージックの伝統をうけつつ、革新つづけるすばらしきエンターテイメント。3 Remixed + Original 。 (サイトウ)
ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
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正体不明アーティストUnknownによる「Untitled 3&4」とタイトルされた瞑想的探求の為のディープダブテクノ・ロングストーリー名品12インチ。ミステリアス・ヴァイナル・オンリー限定盤。ドイツ・ケルン老舗テックハウス名門MINIMOOD内ディープテクノEXTRAシリーズ最新作としてリリースされた。 (コンピューマ)
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ジャジー、トライバル、アーバンに洗練された渋みのディープハウス・3トラック!!!
BLAZEの「Elements Of Life」も彷彿させるようなポジティヴなコーラスワーク、開放的なエレルギーに満ちたスピリチュアル・ディープ・ハウス。 (サイトウ)
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RON HARDYやLARRY LEVANからの影響を反映したメガミックスからカットされた5曲。ロング・プレイ・フルレングス・ヴァージョンです。「Your Love」のフレーズで幕開けるメガミックス、ロバート・オーウェンズのアカペラはR+Lプロダクションが発掘し、本人から正式にライセンスを得たそうです。フル・ピクチャー・ジャケット仕様。 (サイトウ)
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K-Alexi、RISQUE IIIの「Don't You Know」や、RON HARDYの「Sensation」などの断片も散りばめられジャッキンハウス、ニューウェイヴ、ヒップホップ、トランス。様々なエッセンスが刻まれている。バイナル・オンリー。高いが入荷しています。 (サイトウ)
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移動式サウンドシステムが隆盛したメキシコシティーのストリート・パーティーで、最高の音楽のプレイをするために横行したバイナル・シンジケート。曲名やラベルを偽装し流通した海賊盤をコレクションしたものを〈Analog Africa〉がコンパイル。魅惑の23曲。ストックしました。 (サイトウ)
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『レーベルの共同設立者であるコンラッド・パックが、SELNにダブEPを携えて戻ってきた。ステップを踏むパーカッションと "イタル "ベースという安全策に、サウンドシステム的な親しみやすさを加え、包み込むようなパッドが真のBIG SMOKEフィーリングを呼び起こす。メロディそのものはUKドリル・ナンバーでも違和感がないが、曲全体はDIY++のサウンドに仕上がっている。 Leeway(Guy Gormley)が指揮を執り、サウンドシステムの名手、故Julian FairshareがOrmside Projectsでホストを務めたScram時代の絶頂期に録音されたこのアルバムは、ロンドンの過去と現在の音楽的遺産に大きく傾倒しながらも、SOMETHING NEWを追求している。Auto-Trancelate from Information』
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「エレクトロニック・ミュージックの黎明期から、ホワイト・レーベルのレコードはDJカルチャーやアンダーグラウンド・ミュージックの普及方法と切っても切れない関係にあった。」というコンセプトの元で、様々なアーティスト達が覆面で参加してきたミステリアス・カルト・アンダーグラウンド強力レーベルunknown - untitled最新作13番!!!
a2「seph - ninja pixel 」(sample1)、a3「synkro - no escape」(sample2)、b3「xen chron - get wet mindset」(sample3)をまずはどうぞ!!!全6アーティスト6トラックそれぞれに凄い!!!b1「dBridge - hello world」も圧巻!!!トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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2017年4月12日に亡くなったPANSONICのメンバーであり、テクノイズ・エクスペリメンタル・シーンの新たな荒野を切り拓いた電子音響作家 MIKA VAINIOが「Ø」名義でソロアルバムとしてダンスミュージックとしてのテクノ・ミニマリズムを実験性エクスペリメンタルと共存させながら探求した名作。A4「Muuntaja 」のみPan SonicメンバーIlpo Vaisanenとの共作。2024年マスタリング・ヴァイナルカットはRashad Beckerが担当している。2LP全15トラック。曲順がアナログ仕様となっておりまして、デジタルとはかなり違っております。 (コンピューマ)
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ストレンジ&グレイトのひと事。リマスタリングでの重低音のパワーアップも尋常でない迫力となっている。1986年に発表された本作「Off The Beaten Track」は、今だに先進的かつダブとエレクトロニック・ミュージックの間をいく新しいサウンドを提案している。プログラムされたチャントやユニークなサウンド (犬の鳴き声、ガラスの割れる音、ジプシーのヴァイオリン・ループなど)が、滑らかなリズムの上に乗っている。サンプリング・テクノロジーと生楽器の融合サウンドにおけるランドマーク的な作品。Jah Wobble (Public Image Limited)、Skip McDonald (Sugarhill Gang/Tackhead)、そして Albert Einstein (The Theor ...もっと読む (コンピューマ)y of Relativity)が参加!すでにアナログお持ちの方にとっても今回のリマスタリング・リイシューでの音圧重低音の鳴りはなかなか興味深く凄いと思います。sampleだけでは伝わりきれませんのでトラックリストからもどうぞ。全9曲。あらためて初期4タイトル全作それぞれスゴイです。 (コンピューマ)
宇宙に木霊して浮遊するスピリチュアル&モダンジャズ・フューチャーなJoe Armon-Jonesによる鍵盤、内宇宙に優しく繊細にして大らかに包み込まれるFATIMAのネオソウル・ニュージャズ/クロスオーバーR&Bな歌声による素晴らしき名セッションから生まれた夢見心地3つの名曲を収録。ダウンテンポ・グルーヴも極上に心地いい。レコメンド。 (コンピューマ)
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澄んだ声の甘美さに包まれ、圧倒的なグルーヴに牽引されながらトランスの波を広げていく。フランス語とレユニオン・クレオール語を用い、ブリジット・フォンテーヌとアレスキ・ベルカセムのような親密な関係によって生み出される音の結びつきを現代的に更新した作品。Orianeは自作の一点物ミニドラムでレユニオン島の脈動を刻み、対するJereMはオイル缶をボディにしたギターと北アフリカ的な記憶を帯びた音で陶酔的なメロディとリズムを交配。Bonbon Vodouのクレオール性はジョルジュ・ブラッサンス的な合唱の雰囲気と、インド洋圏の三拍子リズム。さらにデュオは幻想的なサイドバンドPiment Pimentを加えた5人編成へと拡張。サックスやクラリネット、フルート、弦太鼓、鍵盤、パーカッション、ベースなどが絡み合 ...もっと読むい、Bonbon Vodouはマロヤ、そして四方から集められたリズムのモザイクをより深く探求していく。
新作『Afrodiziak』は全4曲。甘いお菓子を味わうように聴く作品で、A面には新曲「Afrodiziak」と「Cérémonie du Piment Piment」、B面には「Le Nougat」と「La Complainte des Filles de Joie」のカバーを収録。クレオール表記「AFRODIZIAK」は、彼らのアフリカ的ルーツという現実的で夢のような感覚を延長するものとなっている。※楽曲「Afrodiziak」では、パレスチナの詩人Mahmoud Darwishの言葉「私たちは可能な限り生を愛する」が引用されている。(インフォメーションより)
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夢心地なシンセフレーズがサイケデリックに差し込む、おすすめのDANI LABB手掛けるヒプノテックハウス「Resfr0m」(Sample1)。ウルグアイ出身JOSÉ MARIA DAGUERREによる中毒性帯びたループ手法使いの「Barbaria」(sample2)や、JUAN PROELIISとCOHEMAが共作したダークトーンの歪みサイファイテクノ「Veloz y Raptor」(sample2)など、フロアロックとピークの両面に機能しそうなサウンド。 (Akie)
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過去にはMIKIやFRANCESCO FARFA、LUCA PIERMATTEI、TWO PHASE Uなどをラインナップ、バルセロナに設立されたアンダーグラウンドレーベルにして前作・前々作ともに撃ち抜かれている〈DIGGERS SOCIETY〉注目新作!デジタルサウンドを一切使用せずアナログ機材のみ(Yamaha TG500、Alesis SR16、Roland JU06Aなど)で制作。軋むパワフルなマシンビートの攻撃性を中和するメロウなシンセフレーズがキラーな「Luce」(sample1)など、ライブ録音ならでは高いエネルギーと即興インスピレーションを随所に感じる。 (Akie)
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1950年10月19日に産まれ1982年11月12日にエイズで亡くなる、エレクトロニック・ダンス、サンフランシスコのゲイ・ディスコの礎を築いた天才Patrick Cowley。ディスコファンのみならずシンセサイザーミュージックを愛する多くの人に特別なアーチスト。「IKO IKO」は、ドクター・ジョンなど多くのアーチストが取り上げたニューオーリンズ、マルディグラ・インディアンのフォークソングが元で、Patrick Cowleyは、Megatron Man名義でサンフランシスコのディスコ・ファミリーLoverdeによるカバーのプロデュースを手掛けており、現在でも愛され続けるHi-NRGマスターピース。今回その未発表のインストをA1に収録。デモ的なラフなさと、実験精神がより凄みを感じさせます。Th ...もっと読む (サイトウ)e Electric PrunesやTHE SEEDSといったGARAGE PUNK/60s R&B ROCK、DOORSの「20th Century Fox」、FOUR TOPSカバーなど多彩で独創的なシンセサイザー・サウンドを垣間見れます。アートワークもかっこいいDark Entriesワークス。 (サイトウ)
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Eddie C X Keita Sanoによるドープ・ニュー・ディスコ、ディスコ・ダブ3曲!迷宮的校章となっています。 (サイトウ)