- 12inch
Not A Headliner Presents José
Usufructo (Uso+Disfrute)
Rhythm Control Barcelona
- Cat No.: RCB 010
- 2026-02-12
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アコギとエレキがジャムする西部劇ウェスタンロックな導入から、ファンキーなコズミックブギーハウスへと移り変わる「Silverado Trail」(sample1)。多情感溢れるストリングスにの分厚いグルーヴに主役級のエレキギターが炸裂する80sオマージュなディスコ「Saturn Express」(sample2)。ロッキンなブギーファンク軸にスペーシーシンセサイザーを重ねた「Countess Sigga」(sample2)など。”Rite 1”とのことで継続していく可能性が高いプロジェクト、嬉しいタッグの再会です! (Akie)
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〈MULTI CULTI〉〈OPTIMO MUSIC〉といったレフトフィールドの最前線で傑作を発表し続けるINIGO VONTIER、そして〈TOY TONICS〉からもリリースするCONCRETという鬼才コラボレーション!エネルギッシュなトライバルドラムに加工ヴォイスコラージュ、中盤に差し込む長いブレイクと無音展開でフロアを沸騰させるオルタナティブディスコ「Skat」(sample1)を筆頭に、DJツールとしてのユース且つ遊び心を加え新たにエディットしたディスコレイブ&レフトフィールドテクノ名品たち。 (Akie)
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インディーポップアーティストRÉN WITH THE MANEの凛としたボーカルとトライバルなハンドドラム、アシッドシンセが調合された「We Go」(sample1)や、マルチインスツルメント奏者COULOUのトランペットとALVISE MARINO(AL-VEEZ)のエレキギターをフィーチャリングした「Jungle」(sample2)など、個性的なインスツルメントを巧みに組み合わせた独自デザインでハウスサウンドをアウトプットした渾身の一枚! (Akie)
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繰り返されるミニマルファンクベース、スモーキーに霞んだ空間にサックスフレーズが妖しく漂うレフトフィールドビートダウン「Diamonds」(sample1)が強烈。軽やかに刻むマシンドラムとミステリアスなキーに誘われる「Black And Green」(sample2)などサイケデリック沼、危ない音してる、これはおすすめの一枚。 (Akie)
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LAURINE、CECILIO、S. MOREIRA、SANTI URIBEからなる重要コレクティブ〈SLOW LIFE〉注目のニューカタログ!初期イタロハウスの定義に貢献した先駆者の1人ALEX NERIと〈OPIA〉〈CLUB VISION〉などの人気レーベルから引く手数多のPAOLO MOSCAの新旧イタリアンタッグが実現。プログレッシブ、イタロハウスの高発色なデザインをブレンド。強烈に覚醒模様を描くアルペジオと跳ねたドラムで支えるリード曲「Istinto」(sample1)、神秘レフトフィールドなアシッドハウス「Essenza」(sample2)の2曲が抜群。 (Akie)
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GARI ROMALISやDAN PIUなどの熟練をラインナップさせる〈SAKSKØBING〉がまたも良い人選。HONESTLY名義でお馴染みのベルリン拠点のベテランハウス作家HANS SCHAAFが登場!存在感ある太いベースと柔らかくドリーミーなシンセワークが重なる「Penha De Franca」(sample1)に始まり、ミニマルなダブテックアプローチを披露した「Roobaa」(sample2)、アタック強いベースが搭載されたブレイクビーツ「Free At Last」(sample3)まで。 (Akie)
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MIKI、DAWL、SAVERIO CELESTRI、CORPなどプログレッシブ〜モダンレイヴの垣根を超えた奇才を抱えるイタリアの〈BETTER SOUND〉13番!アナログオンリーのエレクトロ専科〈NORD LTD〉オーナーとして、またTRESORやARENAなど名門を沸かせてきたDJとしてもシーンの筆頭に躍り出たSHKEDUL。サイファイなアルペジオドライブが搭載された「Re-connection」などのこれまでも追求してきた催眠プログレッシブサウンドはもちろん、「Their Mind」(sample1)のモジュラーとリズミカルなベースでディープに沈める変種ミニマルトラックがえぐい。 (Akie)
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レコーディングでほぼすべての楽器を演奏/プロデュースとアレンジを手がけるMorten Martens、異常にレベルが高い。実は彼は十年以上もプロデュース業に携わっており、2006年にはノルウェーのhiphopグループDarkside Of The Forceのプロデュースでスペレマン賞(別名ノルウェーのグラミー賞)を受賞したほか、他の3つのジャンルでもノミネートされていいたりと、現地では既に評価されている才能なのでした。好評のリードシングルでもあった、イントロの無骨なドラムブレイクから、艶やかなピアノとシタール、切ないリフのミッドナンバー「Falling Away」(sample_1)や「Love & Flowers」(sample_2)など、ソウルを軸に、どこかエレガントで独特なポップスの ...もっと読む (AYAM)センスが滲み出ています。Morten Martens本人もソウル・ミュージックをプレイしているけれどソウルの声ではないんだと語っており、これが無二のサウンドになっているのかと納得。2023年の個人ベストに入った一枚です。大推薦 (AYAM)
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ナイジェリア・ラゴスの中心部で録音。躍動のホーン、絡み合うポリリズムを魅せるリズム・セクション、プロテスト・ダンス・ミュージックとしての表現に フェラ・クティやトニー・アレンの継承を感じさせる期待のバンドです。
「Kilofese」はヨルバ語で「何をしたいのか?」という意味で、日常生活に対する政府の過剰な介入に真っ向から対抗する意図を込めた言葉だそうです。新進プロダクション・ユニット Bamia による極太低音のディスコに調理された未発表曲「Unnecessary Visitor (Bamia Remix)」をB面に収録。 (AYAM)
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ツアーライブ、プロモーション等、彼らを取り巻く巨大化した環境を一度リセットして帰郷するかのように、家族としてのメンバー3人に立ち帰り、バンド史上初となるゲスト無しメンバー3人みのでレコーディング制作された、シンプル且つムーディー暖かく奏でられた、まるで飛行機の車窓やリビングルームで窓を眺めながら空想にふけるためのBGMのような優しく柔らかな桃源郷音楽世界。全12曲。先行シングル「A Love International」(sample3)MVでの、まさにKhruangbin(タイ語で空飛ぶエンジン/飛行機)愛に満ち溢れたセンス世界観に胸キュン感涙。シンプルなアートワークと共に美しく魅了される。 (コンピューマ)
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アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
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全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承のほどお願い申し上げます。
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よりインストゥルメンタルに近い世界観で再構築された、ニュージーランド出身のBEN & LOUIS兄弟ユニット職人Chaos In The CBDによる柔らかくソフィスティケイトされたリミックスもフロアをキーポン・グルーヴィンしなやかにあたためてくれるであろう。素晴らしい出来。 (コンピューマ)
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今回のアナログ化に伴い、当時リリースされたCD収録曲から大幅に内容を差し替え、キャリア初期の名曲「Precias Hall」は未収録ながらも、未発表曲2曲、初公開音源1曲、CDのみ収録だった1曲がヴァイナル化!!!
スオピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽の要素を感じさせてくれる生演奏と、オーガニック有機的でアンビエント浮遊感のあるエレクトロニックによるサイケデリア・ソウルフルな響きが、氏ならではのスピリットや精神性と共に美しきディープハウス・グルーヴとして丁寧緻密に構築されている。時代を超えて愛され続けるであろう珠玉の名品。レコメンド大推薦盤とさせてください。 (コンピューマ)
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BPM120ほど、JIMI TENORによるサックス、フルート名演を交えた、ピアノ・ジャズ・モダンディープハウス絶品。プロフェッショナル極上品、Side-A「MOABIT feat. JIMI TENOR」(sample1)、そして、BPM115、ミッドテンポ・ナイヤビンギ・スタイルのストイックなまでのエレクトロニック・ダビーなジャーマン・ミニマルハウス絶品のSide-B「DUB 5」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
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そして何と言ってもDJ KOZEによるサマーアンセムなBPM119、ストレンジ・バレアリック・ディスコ/テックハウス・リミックスB1「DJ KOZE Mix」(sample3)がクラシック素晴らしすぎる!!!Marcus RossknechtによるリミックスA2「Marcus Rossknecht Mix」(sample2)もフロア速攻安定感も完璧。 (コンピューマ)
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インドネアシア・ジャワのガムランの旋律が、BPM120ほど、スピリチュアルなダンスミュージックへと昇華されたA1「Malam」(sample1)、BPM126、初期のルチアーノやヴィラロボスを彷彿とさせるミニマルなアフロ・ブラジリアン・ハウスA2「Salva」(sample2)、BPM127、エレクトリック・トライバルジャズ・フュージョン・ハウスA3「Kamui」(sample3)、ジャーマンクラウト・ニューエイジ・フォースワールドA4「Sphere」、BPM124、祝祭シャーマニック・アヴァンギャルド・トライバル・ブレイクス・ハウスB1「Etenraku」、BPM112、バレアリック・ビートダウン・スローハウスB2「She Was In Ecstasies」、同じく、仄かなダブ味香しいバレ ...もっと読む (コンピューマ)アリック・ビートダウン・スローハウスBPM100、B3「Escape Dub」等、いまだ色褪せない氏ならではのスピリチュアルなワールド・ミュージック、フィールド・レコーディング、アンビエント、エレクトロニック・ミュージック、ハウスミュージックが独自のバランスでフュージョン・ミックスされた完成度の高いフロアミュージックを中心とした全8トラックを収録した名作アルバム。kuniyuki takahashiによる新たなマスタリングによって、現在のフロアともよりリンク親和性も嬉しいLPリイシュー。 (コンピューマ)
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BPM120、自身によるヴァイオリン、フルート、ヴォーカルをフィーチャーした、初期のHerbertスタイルも彷彿させてくれるサイエンスティフィック・エレクトロニカ、ユニークなメロディと歌声にも魅了される美麗ディープテックハウスA1「Upside Down」(sample1)、BPM122、彼女の持ち味が存分に発揮された催眠的サイケデリック・ドラッギーにエレクトロニック・アフロ・ブラジリアン・アンビエント・ディープハウスにサウンドスケープ・グルーヴするA2「Eyes Between Letters」(sample2)、BPM125、オリエンタル環境音楽コンテンポラリー・ミニマリズムがエレクトロニック・パーカッシヴにフロアに空間的音響エレクトロ・テックする有機的グルーヴ傑作トラックB1「Beyo ...もっと読む (コンピューマ)nd Light And Shade」、BPM123、このリリースのハイライトで、とても彼女らしい実験性と遊び心のあるオーガニック有機的柔らかなサイケデリック・ミニマル・ディープ・ハウスB2「Complementary Senses」(sample3)の4トラックを収録。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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「This Is Cocain Speaking... Open your eyes and realize...Rise From Your Grave」。後のテクノ/ハウスに、多大な影響を与え続けるWILD PITCH スタイル(sample2)も素晴らしい92年の名作。 (サイトウ)
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今作も現在のシーンとのリンクを感じさせながら、ポストパンク/ニューウェイヴをへながら、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、ダウンテンポ、IDM等々軽くジャンルを超越しながらオリジナリティ作家性を強く感じさせてくれる凜と佇む工芸品的8トラックを収録。プレイ&リスニングにも是非ともどうぞ。レコメンド!!!トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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ヴェネチアでは金獅子賞を受賞。ケイト・ブランシェット、アダム・ドライバー、シャーロット・ランプリング、トム・ウェイツらが出演する、日本では2026年公開予定のジャームッシュ最新作。Sacred Bonesの15周年イベントでの出会いから創作的なパートナーシップへと発展したというジャームッシュとAnikaによるサウンドトラックが入荷。ジャクソン・ブラウン「These Days」とダスティ・スプリングフィールド「Spooky」のカバーを除き、多くのスコアはウーリッツァーやエレキギター、エフェクターによる、キャラクターや物語を説明するのではなくその周囲に漂う目に見えないものにフォーカスした幽玄な即興演奏集。「These Days」は弦楽四重奏団と共に録音されたBerlin Versionと、そこか ...もっと読む (足立)らジャームッシュがミニマルに再構築した2曲を収録。ジャームッシュが長年培ってきた音と映像の絶妙な距離感も感じられ、公開まで音からイメージしてみるのも一興の一作です。 (足立)
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目眩くテンポチェンジ、変拍子、アルペジオがスリリングな「Kurayami」をA面に、ギター、ドラム、ウッドベースというトリオ編成でプレイされた、暖かく柔らかな「Get used to it」をB面に収録。コード進行やメロディはセロニアス・モンクから少し影響を受けたと語られています。彼女の独特な無二のスタイルとスキル、目が離せません。 (AYAM)
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音楽の都リオ・デ・ジャネイロや、サンパウロからは遠く離れたブラジル北部の街ベレンの無名のレコード・レーベルからリリースされ、ほとんど知られることがなかったレコード。数年前にトップ・ディガーのコネクションの中で発掘され、話題を呼んだ一枚が、〈Mad About Records〉からの再発に続いて〈MR BONGO〉からもアナログ再発。エレクトロニック・ピアノ、緩やかに、浮遊するシンセサイザー、ボサノヴァ、ジャズ、トロピカリア、MPBな空気と、LO-FIな魅力。中性的な歌も素晴らしい。メロー、アグレッシブな曲まで。ストックしました。 (サイトウ)
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O.B.F、Iration Steppas、Dubkasmが長年ダブプレートでプレイされてきた本作は、Max Romeo の生涯と不滅の遺産への追悼盤オマージュともなっている。
Rico・O.B.Fのスタジオでのラバダブ・スタイルの初テイクA1「Badminded People」(sample1)、そしてダブA2「Bad Dub」、そして、4-4キックも唸るステッパー・バージョンB1「Badminded People (4-4 Mix」(sample3)も強烈サウンドシステム・トリッピンにダブワイズする。 (コンピューマ)
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Forest Drive West, Mike Schommer, Felix K, DB1 そしてBabe Roots自身のトラックの激渋再構築B3「suffocation time(babe roots rmx)」を合わせた全5リミックスを収録。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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ドイツ・ダブテクノ鬼才デュオ、Robert HenkeとGerhard Behlesの二人による、ベルリン・ダブテクノ・シーンから深く影響を受けていた頃に、香港でのフィールドレコーディングした音素材を基にMax/MSPコンピューター・プログラミングを使用してコンピューター・サイエンスに制作された初期のシングル・コレクション。Porter RicksやVladislav Delayの画期的な作品群とも並ぶ、ベッドルーム・リスニング的にも効能する自然音フィールドレコーディング実験的音響エレクトロニカ・ダブテクノ・ミニマリズム・アンビエントの歴史的傑作。緻密で繊細なプログラミングの妙が秀逸な黎明期の金字塔。オリジナル・リリースから25年を経て、遂にRobert Henke本人によるリマスタリングが ...もっと読む (コンピューマ)成されて完全版として2枚組12インチとしてヴァイナル・リリースされた。全7トラック。素晴らしく研ぎ澄まされた音質音響にもハッとさせられる。 (コンピューマ)
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BPM116ほど、セクシャル・ハラスメント「I Need Freak」をソフトにフレンチ仕込みソフィスケイトしたかのようなフランス語によるセクシーなラッピン歌声によるスキャンダラス・エレポップ・ディスコ・ブギーなミッドテンポ・ディスコ秘宝。中盤の逆回転ダビーな展開も心地いい。インストA2「L'amour d'une diva - Instrumental」もナイス。
BPM123、哀愁ユーロディスコ・ニューウェイヴ、よりエロティックなB1「J'adore」(sample3)もロングバージョンで収録。さらには新たなインスト・ダブバージョンB2「J'adore - Platja Nord Dub」が収録されている。
「Jimmy Blanche -Dou Van Jou」「Ulyss ...もっと読む (コンピューマ)e-Jean Rosemond -Naïma / Tiers Monde」など、フレンチ・カリビアン・ダンスミュージックの隠れた名作を丁寧にリイシューしてくれているパリ、グルノーブル、レユニオンを拠点とするインディペンデント名レーベルSrima Recordsからのリリース。 (コンピューマ)
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中東スケールの妖しいコードを漂わせたレフトフィールドハウスANDERS HAJEM「Oasen」(Sample2)で幕開け、ジャングル奥地を想うエキゾチックなトライバルダンスHENRIK VILLARD「Woodfall Temple」(Sample1)まで。ニューディスコ、オルタナティブの流れを汲みながら現行トレンドな催眠ミニマルグルーヴも昇華。〈INTERNASJONAL〉〈HIVERN DISCS〉〈PERMANENT VACATION〉などで活躍するシンセディスコカリスマCOOPER SAVERがコズミックなトランスディスコフレーバーを加えたリミックスにも注目です! (Akie)
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GLENN UNDERGROUNDとともに、シカゴのナスティーサイドとディープサイドの両面ですばらしい活動を続けてきたリアル・シカゴ・ディープハウス・プロデューサーBOO WILLIAMSの90年代後半にTitonton Duvanteが運営していたレーベルRESIDUALからリリースされていた音源の中から4曲をセレクトしリリース!ブラック・ミュージック、ソウルのエッセンス、フュージョン、コズミックな世界感のグレート・ハウス・ミュージック。1998年のThe Mortal Trance EP から2曲、Nuclear Transit EP から「Teckno Drome 」Mandrake名義のMandrake Returns EP から「Eternal Mind 」。 (サイトウ)
90S HOUSEのマスターピース。エレクトロ永遠の名曲「Jam On It」をはじめ80Sブロンクスのエレクトロの数数で知られるNEWCLEUSのBEN CENACが90年にNYCの自主レーベルからリリースしたカルトな一枚。ガラージに接近したSha-lor、アフリカンハウスの先駆けPush/Pull、THUGから再発されたニュートーン・スーパーベストセラーの「Ben ‘Cozmo D’ Cenac Presents Cozmic House EP」などの時期。アーリーハウスの発掘で素晴らしい仕事をしている2012年のRUSHUHOURのグッドワーク、アナログ再発が10年越しに再プレス。当時のラベルのデザインを復元したアートワーク、有名になったローランドのJUPITER 6を操る彼の写真。 ...もっと読む (サイトウ)DANIEL WANGがうるうるしながらこのアルバムの魅力を紹介している動画があるので探してみてください。 (サイトウ)
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Ex-TerrestrialとのNAFFはじめ、モントリオール発、00年代のアンダーグラウンド・ダンス・ミュージックの一角を担ってきたPrioriとBambounou のコラボレーション。レトロ、LOW-FIなデジタル感もあるフューチャリステック・コンピューター・サウンド。デジタル・ノイズも纏いながらユニークな規則性とSCI-FIな世界観で魅せます。ブレイクス、エレクトロなビートのA2「Bubble Mechanics」、ハウス、リズミックなIDM的な「Polyester Mood」、「Dub Affectif(感情的な)」と名付けられたラストのプログレッシブな曲まで、前述したようなサイファイな世界観が貫かれた4曲。じっくり良いです。 (サイトウ)
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アフリカ、カリビアンもの等の素晴らしいリリースをしているスイス・ジュネーヴのレコードショップBONGO JOEのレーベル〈LES DISQUES BONGO JOE〉からスペイン産のオブスキュア、シンセウェイヴ、ポストパンクのコンピレーション。電化した狂った、驚きの音源、魅惑の音源がぎっしり。インナースリーヴの解説も詳細。 (サイトウ)
Roman Norfleet(アルトサックス/作曲)、Harlan Silverman(チェリスト/マルチ奏者)Kennedy Verrett(ピアニスト)による元々ヒーリング・ミュージックに特化しているトリオ。ファラオ・サンダース、アリス・コルトレーンの系譜を踏襲するある意味オールドスクールなブラック・ジャズ。
今作、『All Is Sound』では繊細で深みのある旋律を通じて、ピースフルかつ瞑想的音世界を生み出している。タイトルもいいですね。もちろんアンビエント好きにも。 (Shhhhh)
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OMAR-Sの〈FXHE〉からデビュー後、FUNKINEVENやAMP FIDDLERとのコラヴォレーションワーク、そして〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマ・KYLE HALLがカムバック!タフなイーブンキックを軸に印象的なアシッドラインが侵入する「Acid Tea」(sample1)。軽やかなドラムとベースのシンコペーションに神秘的なシンセシスが重なる「Nimbus」(sample2)。荒くジャックアウトしたデトロイトアナログバイブスと実験的な捻りが共鳴した「Crimson Clouds」(sample3)まで。モダンとクラシックを擦り合わせた、素晴らしいバランス感覚。 (Akie)
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ST JOSEPHやVERA、VOIGTMANN、STL、AUBREYまで抱えてきたリスボンのミニマル名門〈ASSEMBLE MUSIC〉が久しぶりの新カタログ!ミニマルに刻むビートとシンセリフレイン、不意に差し込むエレピにグラッとしてしまう「Torre Egger」(sample1)が危なすぎる。コズミックなアシッドマシンファンク「Mount Robson」(sample2)など、テクノとエレクトロに強いジャズの影響を融合させ、デトロイトへの明確な敬意を表した上3曲を収録。おすすめ。 (Akie)
REGELBAUとしての活躍はもちろん現在も〈HELP〉などのレーベルを動かしながらシーンを牽引、最近はPICTUREなどの変名活動も活発化させているCENTRALの嬉しいアルバム。Bサイド一面を使用したパワフルなヘヴィウエイトなトライバルテクノ「Plak」(sample1)。コミカルなシンセループから開放的にストリングスが躍動していくハウスボム「Plura」(sample2)や、3連符駆使したリズム展開トリッキーな「Romantic」(sample3)など、アプローチさまざまにフロアプレイを意識、そして2x12inchフォーマットも嬉しい、、。 (Akie)
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Idris Muhammad1977年のジャズファンク名曲A1「Dominoes」、Billy Eilish2020年のヒット曲の豊かなリアレンジA2「My Future feat. Rita Satch」(sample1)、A Tribe Called Questがサンプリングしたことでも知られるBilly Brooksのジャズ・ファンク・クラシックA4「Fourty Days」(sample2)、Gene Harrisのラテンフュージョン名曲をボサノヴァ・グルーヴィンに再構築したB3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample3)などなど、それぞれにグッとくる、知られざる70年代オーストラリアのジャズファンク、ビッグバンド、ソウル、ラテンフュージョン、レア ...もっと読む (コンピューマ)グルーヴ、ジャズファンク、ブラジリアンジャズなどを、オリジナル楽曲への敬意を持ちつつ、新たなアプローチ、現地の凄腕プレイヤー達が集結して繰り広げたリワーク名演の数々にワクワクしてしまう。全10トラックを収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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彼がこれまでに手がけたリリースの中でも最も過激なサウンドを展開した作品のひとつで、ポストパンク、ノイズ、エレクトロニクス、エレクトロ、エディット、インダストリアルがリズミカル呪術的ダブワイズ凶暴なまでに実験的に織りなされている。本作においてAdrian Sherwoodはスタジオの可能性の限界に挑戦、80年代半ばの冷戦時代のディストピア的なグレイの空気を、錯乱したパーカッション、不穏なキーボード、切り裂くようなディストーションで表現している。お馴染みON-U名手達に加えて、African Head ChargeのBonjo I、その後、Massive AttackにフィーチャーされたShara Nelson、Annie Anxietyがヴォーカルで参加。ほのかにエキゾチックでもある8トラック ...もっと読む (コンピューマ)を収録。
今回のアナログ復刻にあたり、ベルリン、dubplate & masteringによる低音の音圧を新たに施したアナログ・カットがなされている。 (コンピューマ)
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オルタナティブ異形レゲエ・ダブ・ ユニットKEN2D SPECIALのKEN KEN(tb,vo)と、サンプリング・ポップ・ユニットDEAVID SOULのhacchi(programming)によるバレアリック・クロスオーバー、アーバン・ブギー&メロー、優しきエレガントなサウンドプロダクション・ユニットURBAN VOLCANO SOUNDSによる、2020年デビューアルバム「blue hour」以来久しぶり待望のニューシングル「DISCO TABERNAEP」が届けられた!!!彼らの新基軸!ストリングスもゴージャス・ソウルフル高らかに高揚する70sディスコ黄金期オマージュ緻密なプロダクションにグッときつつも、ゲスト・フィーチャーされたY.I.M.による掛け合いキュート脱力ラッピン、ご愛嬌 ...もっと読む (コンピューマ)KEN KENコーラスにニンマリとさせられるSide-A「DISCO TABERNA」(sample2)、hacchiのアーバン・メロウなブラック・コンテンポラリー趣味がクローズアップされた、橋本”キッズ”剛秀(在日ファンク、Ryozo Band他)によるSAXをフィーチャーしたSide-B「SENTIMENTAL LOVER」(sample1)にもうっとりG-FUNKソウルフル極上ダビーに魅了される。今年7月、UK老舗名門MR BONGOからリリースされたNick The Record & John Gomezによってコンパイルされたバレアリック・ディスコ名作コンピレーション「Tangent」にも前作アルバム「blue hour」収録曲「Ame no Uta」が収録されるなど、国内外でも評価高まる彼らの待望注目のニューシングル!!!是非ともお見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
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レコードやハードウェアのアナログカルチャーを探求すべく創設された〈180 GR RECORDS〉第2弾は主宰N-ZINOのカムバック作品!厚みのあるローエンドとスピリチュアリティ滲むキー操作、ディープなパッドフロートが絶妙に重なり合う上質ディープハウス「Sacred & Profane」は、NY地下ハウスのレジェンドFRED Pが低音グルーヴ感に満ちたリミックスも極上ムードな仕上がり。 (Akie)
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2025フジロックでは、圧倒的な音圧と卓越したパフォーマンスで絶賛の声が鳴り止まない、説明不要のアーティスト、フォー・テット。当初はXLストア限定の数量限定盤としてリリースされ、48時間以内に完売した本作が、今回のリプレスによって初の全世界同時リリース。Mazzy Starの名曲「Into Dust」をサンプリングした「Into Dust (Still Falling)」は、ファンやDJからの正式リリースの要望が止まなかった人気トラックで、フジロックでも披露されて最高潮の盛り上がりを見せた。エクステンディッド・ミックス(sample1)とVersionを収録。
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!「80年代に〈CRAMMED DISC〉からリリースされてもおかしくなかった」というインフォ文言には惹きつけられざるを得ない、おすすめの一枚です。NOÉとJIMMYからなる若き兄弟ユニットHUN HUN。呪術シャーマニズム、そして映画の世界観を目指したトライバルダンス作品。神秘性を研ぎ澄ますアラビアンボーカルや中東音階にダイナミックなトライバルリズムをブレンド。これはスローハウスからテクノシーンまで刺さるヒットの予感、、トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
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Phone TraxxxやSnoozin' Bなどの一員でもあるBa Dum Tishのキーマンの一人Harry Willsとマイキー・セバスティアンのMC。 (サイトウ)
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リズムと音響の2視点でUKベースサウンドを打開している実力派DJ OJOが満を持してのアルバム作品をドロップ!神秘クリスタルクリアなシンセシスに軽快なドラムパーカッションが呼応する4/4軸のミニマルトライバル「Entropic」(sample1)。得意スキルのシンコペーションを使いこなした静的ブロークンベース「World Of Lens」(sample2)など、サウンドデザインは研ぎ澄まされたミニマル志向、だからこそ際立つ巧妙なリズムプログラミングと没入型音響。DJユースな2x12inchも嬉しい作品。 (Akie)
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〈DIAL〉〈RUNNING BACK〉を中心に現在も電子ダンスを前衛的に切り開き、ACID JESUS名義などの過去作の復刻も同時進行的に進められ、シーンの中心に君臨し続ける不動のカリスマROMAN FLÜGELの新作EPが凄まじい。パーカッシブに脈打つベースラインと軽量パーカッションがミニマルに呼応するレフトフィールドテクノ「Cooking The Books」(sample1)を筆頭に、不可思議なキーとアルペジオでトリップする「Sensitive Contacts」(sample2)など。古典ミニマルテクノからエレクトロファンク、現代的な捻りまでブレンドされた一級品、エグみあります。 (Akie)
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最近はSUZYBEEと共に運営する〈MINDTOURS〉で即興ライブのリフィックス作品を発表するなど、現在も絶えずモジュラーワークアウトを深掘りし続けるSTEEVIOの新作。JORG KUNINGとSCHUTTLEら、メカニカル&サイケデリックテクノ次世代チームが運営するマンチェスターの〈BAKK HEIA〉にその道の草分けが遂に登場。空間性を意識する音響、自由型でありながら精密にポリリズムを構築した「Apricity」(sample1)を筆頭に、直感と思考が共存するポリメトリックモジュラーテクノ怪作が届いてます。推薦! (Akie)
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新興レーベル〈VAX-RECORDS-BERLIN〉カタログ1番。トライバルパーカッションとダークパンキッシュなハーフタムシンセシスが催眠ポリリズミカルにミニマルグルーヴを形成した「Half Life」(sample1)の粘り強さ。ハイエンドで刺すドラムと重厚ベースが呼応するインダストリアルブレイクス「Nu」(sample2)、歪ませたミュータントダンスホールライクな「Bill」(sample3)など。インダストリアル、ポストパンク、トライバル、ポリリズム渦巻くレフトフィールド実験。現状デジタルリリースなさそうです、これは名作予感。 (Akie)
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シカゴハウスにおける伝説的プロデューサー。独自の奇抜なグルーヴを世に放ち、絶頂の最中、突如消息不明となったミステリアスな奇才・GeminiことSPENCER KINCY。本作は、1995年にGreen VelvetことCAJMEREが主宰する名門〈CAJUAL〉よりリリースされたEP"Untitled"のリプレス盤。ディスコ・サンプリングによる圧巻の鳴り、突飛なエディットが際立たせるクレイジーなパーカッションワークに圧倒されるA2.Joker(sample1)などを収録!全て最高です!! (Ashikaga)
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リプレス。CASSYのコラヴォレーターとしても注目を集め、現在に至るまでソウルフルなサウンドを聴かせてきたカナディアンディープハウサーDEMUIRのデジタルアルバムがアナログカット!ソフトでジャジーなカットアップキーループで魔法をかける「It's My Turn」や、ラテンパーカッシブなアプローチの「Lady In Fishnets (Dub)」、重量ベースとサンプルがグルーヴィに反復する「No Corazón, No Beat」など。オールドスクールへのオマージュ、フロア向けに構築された抗えないグルーヴ。催眠術のようなループ手法とソウル。 (Akie)
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RarseshからLawrence、ÂmeなどもサポートしたAusblickからの前作んい続いて新作はLoSOULのリミックス収録。声のチョップ、コラージュ、タイトなベースライン、ミニマルのリズムサイエンス。独特の質感、音響のミニマルなオリジナル、LoSoulの太いキック、オブスキュアなサウンド空間、リズミックなヴォイスのマジック。 (サイトウ)
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BPM121「Ticktack」(sample1)、BPM121「Wilderness」(sample2)、BPM124「The Fall」(sample3)という、レフトフィールド・エクスペリメンタル実験性のユニーク・キュートなバランスも絶妙なフロアをじんわりと彩る3トラックを収録。John Osborn (DRED RECORDS) 、Marc Piñol (Hivern Discs) 、Man Powerがプレイ&サポート、コメントを寄せている。 (コンピューマ)
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ニューカッスル”MIDNIGHT REQUEST”イベントシリーズを通して名を馳せたブリストル期待の気鋭TIGHEのアナログデビュー作品が素晴らしい。サウンドシステムのために作られたダイナミックサブとメカニカルなリズムを搭載した未来派トライバルダブステップ3種。おすすめがテルアビブ出身のリズム作家YOGGがリミックス手がけた「Untitled 9」(sample1)で、オーガニックなハンドパーカッションがポリリズミカルに進行する実験ベーストラック怪作。 (Akie)
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これまでは1983年にリリースされていたシングルA1「Mind Games」(sample1)/A4「The Essence of Jai」のみが、Roland Haynes Jr. & Phenixによる音楽活動の唯一の痕跡であったが、Athens Of The Northクルーの熱意と情熱によって、Roland Haynesへのコンタクトから、彼が個人的に記録していたアーカイブからマスターテープ未発表音源が発掘されることに繋がり、それらから厳選コンパイルされて、今回のような奇跡のような宝物となる極上のモダンソウルジャズファンクアルバムがリリースされることとなった。拍手。上記のシングルだった2曲と未発表曲9曲を合わせた全11曲LP。ほのかなスピリチュアルジャズの空気感もヒリッとメディテーショナルに効いている。 (コンピューマ)
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60-70年代より活動するシカゴのミュージシャンPaul Colemanと彼のバンド「Fabulous Epics」「Rasputin's Stash」「Crystal Winds」が天気予報チャンネルのために制作した13曲を収録。
さすがケーブルTVお天気予報チャンネルの背景音楽ならではの、絶妙なる打ち込みDIYチープさとフュージョニック・スムーズジャズBGM的な雰囲気を醸し出しつつも、わずかながらも、シカゴハウスや第四世界ニューエイジ・アンビエントな香しさも顔をちらつかせる、なんともイビツなエグみと癖のある演奏の狂気に、聴き込むほどにじんわりと脳がトロけて溶けていくようなアウトサイダーミュージックにしてトリップ・サイケデリックな音楽世界に惹き込まれてしまいます。
Athens ...もっと読む (コンピューマ) Of The Northならではの目の付け所ユニーク・ナイス・リリース。推薦盤とさせていただきます。
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「天気予報チャンネルの幹部がCorky Brownの娘と交際中で、オリジナル楽曲を制作・提出できれば巨額の報酬を約束された。私は即座にスーパーマンモードに入り、1日1曲のペースで作曲とプログラミングを開始した。可能な限り迅速に楽曲を生み出すため、昼夜を問わず作業に没頭した。
アメリカのケープルTV天気予報チャンネルが買収される前に数回放送されたが、報酬は一切支払われなかった」 - Paul Coleman2025年
***** (コンピューマ)
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AzymuthやDeodato、CTIレコード黄金期といったブラジルのジャズ界の巨匠たちの全盛期を彷彿とさせるグルーヴィンなブラジリアン・ジャズファンク・フュージョニック・クロスオーバーな音楽世界に、トルコ・サイケデリックやエチオジャズの異国情緒、70’s映画音楽ソウルジャズまでが見事に溶け合って紡ぎ出された、現代ブラジル音楽の最前線を示す傑作が誕生している。フェンダーローズの心地よい広がり響きにも魅了される6曲を収録。
長年暮らしてきたブラジル内陸から都市部をめぐる“音の旅”の記録として、2022年に移住したベルリンでの新たな生活と、ブラジルでの長年の音楽的探求が独創的見事に結実した内容となっている。 (コンピューマ)
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2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
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1990年代半ばにカルト的評価を受けたプロジェクト「Dub Journey’s」が、2021年に Isle of Jura から再発された UK Reggaeシーンの才能Ronnie Lionの未発表のままだった貴重の音源が発掘。Twinkle BrothersやThe Uniquesのオリジナルメンバーで、King Roy Shirley and The High PriestとしてもしられるRoy Shirley、Joseph Cottonなどが参加。ラガマフィン、ダンスホールやアンビエントダブ的な歌物、デジタルルーツ。 (サイトウ)
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リイシューCD化された1976年名作「Titik Api(発火点)が当店でも大ヒットを記録した、驚異のインドネシア産70’sサイケデリックロック・レジェンダリーHarry Roesliの楽曲を、本国インドネシアからはKomodo、Midnight Runnersの2組が参加、日本からDJ CHIDA、Kaoru Inoue(井上薫)が参加して、4者それぞれの解釈でダンスフロアへ向けて再構築した4トラックを収録。限定盤12インチ・ヴァイナル。
これは単なるリミックス/再編集EPではなく、Harry Roesli(ハリー・ロースリー)のワイルドでサイケデリック多彩なサウンドへの最大限のリスペクトを前提に現在のグローバルなダンスフロアに向けに解体再構築が試みられた、時代を超えて異文化がクロス ...もっと読む (コンピューマ)カルチャーするインドネシアン・コズミックなオルタナティヴディスコに新たな息吹が吹き込まれた4リミックス作品を収録。
BPM122、インドネシアMIDNIGHT RUNNERSによる哀愁ディープハウス・ガムラン・シンセサイズド・ディスコ・リミックスA1(sample1)、BPM124、ディープハウス・マナー11分越え目眩くロングストーリー、終盤のフォーキーな展開にもグッと魅了されるDJ CHIDAによるリミックスA2(sample2)、BPM111、スローモー粘着コズミック・ファンク・ディスコ、インドネアシアKOMODOによるリミックスB1、ラストは、Chari Chariこと井上薫によるBPM100、スローモーション・コズミック・インドネシア・サイケデリック10分越えのロングストーリーB2(sample3)も素晴らしい。
それぞれに全リミックスがフロア即戦力にして、ユニーク個性に満ち溢れた素晴らしきリミックス集となっている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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BPM100ほど、サックスもスモーキンにブロウする、催眠的ビードダウン・ブロークンビーツ・モダン・ディープハウス・ジャズ名品。中盤からの宇宙的狂気シンセプレイに悶絶。ロンドン・ダルストンでの即興的なプロジェクト・セッションから誕生したトラック。圧巻のかっこよさ。
zero dBの元メンバーChris Vogadoの変名プロジェクトSpacial Guestによるシャッフル・ビートもビバップかっこいい漆黒ブロークンビーツ・ハウスリミックス2「Release Me! (Special Guest Remix)」(sample2)、桃源郷宇宙にパーカッションが徐々によりドープにトライバル宇宙空間へダブワイズするダブミックス3「Release Me! (Special Guest Dub)」 ...もっと読む (コンピューマ)(sample3)も激渋。レコメンドとさせてください。
*輸送の際に生じたジャケットの若干の背割れがございます。ご了承いただいた上でご購入お願いできましたらありがたく思います。なにとぞよろしくお願い申し上げます (コンピューマ)
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BPM111、なんといってもオリジナルの良さを最大限活かしながらもフロア効能キーポンゆらゆらと躍動させるサイケデリック・オルタナティヴ・レフトフィールド・アヴァンギャルド・アフロコズミックディスコ・ダブ空間に仕上げた、Red Axesによるエディット・リミックスB2「Forest Nativity (Red Axes Edit) 」(sample1)が素晴らしい。
BPM87、エレクトロニック・ミュージック、サイケデリック・ロック、神秘的なグローバル・サウンドの折衷的なブレンドで知られるUKを拠点とする音楽デュオPsychemagikによるカリンバとリズムマシーンの響きに誘われる、スローモー・サイケデリック・ダブ・ダウンテンポ・チルアウト・リミックスA1「Le Grand Soleil ...もっと読む (コンピューマ) De Dieu (Psychemagik Remix) 」(sample2)も珠玉。
BPM106、ベルリン拠点DJ/プロデューサー才人Turbotitoによるスムース且つグルーヴィーまろやかなアフロ・コズミック・ディスコ・リミックスA2「Guinée (Turbotito Edit) 」も心地いい。
BPM125、フランス・リヨンBruno "Patchworks" HovartのプロジェクトVoilaaaによるフレンチ・タッチ、ソウルフル・ファンキーな華麗なるハイライフ・アフロディスコ・リミックスB1「Agatha (Voilaaa Remix) 」のそれぞれにフロアを躍動させてくれる個性溢れる魅惑4リミックスを収録。
1970年代から80年代にかけて、チャカポコとしたチープ・ドラムマシーンのヒプノティック魅惑のグルーヴ、サイケデリックな親指ピアノ(サンザ)の響き、チープ・シンセサイザーの艶やか妙チキリンな旋律、オルタナティヴSF的空間音響によって、独自でユニークある意味で時代を先取りした革新的アフロ・ポップ新時代サウンズを作り上げていたFrancis Bebeyの楽曲が新たな息吹でフロアに甦る。 (コンピューマ)
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〈Dance Mania〉、〈Relief Records〉、〈Saber Records〉といったレーベルからリリースされた、90年代初頭のシカゴの革新的なテクノやベースメント・ハウスのアプローチの「Mechanical Confusion」。彼のスタイルとアプローチは、親しみやすいオールドスクール的な怒りを漂わせ、今と昔の世代を超えた対話を生み出している。アシッド・ハウスからテクノ、そしてシンセ・パンクまで、6曲入りEP。 (サイトウ)
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ノーザンソウル・コレクターでありHI-NRGスタイルの生みの親といわれるIAN LEVINEがプロデュースを手掛けたロフトクラシック〜セオやKDJらもプレイしている、EASTBOUND EXPRESSWAYの”Never Let Go”。コズミック系譜でも人気のリヴィア出身のニューウェイヴ・アイコン・AHMED FAKROUNによる”Soleil Soleil”をヒップにボトム強化した”Libyan Sun”も最高!”Kilimanjaro My Home”でオナジミのEKO ROOSEVELT LOUISがカメルーン文化省が制作指揮したボックスセット「LES FLEURS MUSICALES DU CAMEROUN」に提供した”Tondoho Mba”のエディット”Don’t ...もっと読む Oho”(sample2)も、コーラスとベースラインのパンチのあるフックで長くプレイできそうな、全4トラックを収録!
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Lexxの仕業ではないかと噂される、匿名ディスコ・リエディットシリーズDiscotecasの002番。SADEの「Paradise」、Princeの「Rainbow Chldren」の名曲「Digital Garden」、Ingram 「Smoothin' Groovin'」をエディット。それぞれオリジナルもプレイされてきたいい曲ですが、Discotecas バージョンに仕上げられていてもちろんフロアでいい効能。 (サイトウ)
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『ニック・ザ・レコードが、彼のレコード・バッグから直接あなたのもとへ、3曲のエッセンシャルなエディットをお届けする。ここ数年のニックの活動を知っている人なら、これらのフロアで試されたヴァージョンは彼のセットの主役だった。 A面は、プロト・ハウス/NRGの爆弾「Move On Down To The Other Side」。フリップの "Break Fast Club "はバレアリック・スピリットに溢れ、太陽の光を浴びたグルーヴと深夜の勢いを感じさせる。 (auto-translated from information)』
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Simone De Kunovich、Peter Power、Auntie Flo、アルゼンチンのKaleemaのリミックス。どれも◎。昨年11月のリリース。ストックしました! (サイトウ)
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『川崎燎とジョーン・ビビローニの音楽活動に焦点を当てた選りすぐりの回顧録をリリースしてきたNuNorthern Soulは、今度はジャスパー・ヴァント・ホフの先駆的なエレクトロ・アコースティック、アフロ・フュージョン集団、ピリ・ピリの膨大なバック・カタログに目を向けた。 バレアリックDJやリスナーには、1984年のデビュー・アルバム『Pili Pili』の壮大なタイトル・トラックで知られるこのトラックは、NuNorthern Soulの常連レーベルCoyoteによるリエディットで2024年にリイシューされた。 バンドは、1960年代後半のヨーロッパのジャズ・シーンでキャリアをスタートさせたオランダ人ピアニスト、ヴァント・ホフが、ジャズ・フュージョンと北西アフリカの音楽への愛を融合させる方法と ...もっと読むして1984年に結成した。ヴァントホフはすでに、伝統的なジャズ・コンボでの役割と、より実験的で抽象的なプロジェクトを組み合わせることで名声を得ていた。ヴァイオリニスト、ジャン=リュック・ポンティのファースト・バンドでの活動、ジャズ・ロック・ユニット、ジャスパー・ヴァント・ホフのポークピーの結成、1982年のオール・エレクトロニック・アルバム『Visitors』のレコーディング、偉大なアーチー・シェップとのコラボレーション・ライヴ・アルバム『Mama Rose』などである。 しかし、『Pili Pili』はヴァントホフにとって新たな一歩となった。ベナンやマリのパーカッショニストやヴォーカリスト(今や伝説となったアンジェリーク・キドゥを含む)、そして冒険的なジャズ・ソリストたち(サックス奏者のトニー・ラコトやトランペット奏者のアニー・ホワイトヘッドも含む)と共演したヴァントホフのコレクティヴは、生演奏とプログラムされたパーカッション、電子楽器とアコースティック楽器、そして才能ある即興演奏家自身の記憶に残るメロディーとインパクトのあるソロを頻繁に組み合わせた。 NuNorthern Soulの回顧展は、ピリピリの30年近い歴史の中で、最も生産的で賞賛された時期に焦点を当て、1984年から2002年の間にリリースされたスタジオ・アルバムに収録された楽曲を紹介している。展示される6曲は、ピリピリ・カタログ全体で見られる音楽の宝を垣間見るのに不可欠なものだ。 1984年のデビュー作に収録された、アフロ・フュージョン・ミーツ・エレクトロ・ロックの傑作「Ile」の感染力のあるエネルギーと落ち着きのないパーカッションから始まり、2002年の「Soubatcha」の超ディープなベース、穏やかなアコースティック・ギター、カラフルなシンセ、メロディアスなカリンバ・サウンドで終わる。その合間には、シンセ・ポップを取り入れたエレキ・ギターを弾きまくる「Jakko Jakko」(1987年)、ドラムを中心としたストリップ・バックの「Life Size」(同じく1987年)、陽気な至福の「Hippo Hips」(1992年)、カウベルを駆使したアフロ・ジャズ・フュージョンの輝きを放つ1985年の「My Gongoma」などがある。 NuNorthern Soulのこれまでの回顧展と同様、『Selected Works 1984 - 2002』のレコード盤には、この最も珍しい異文化コラボレーションの驚くべき物語を語る拡張ライナーノーツが付いている。このライナーノーツには、ジャスパー・ヴァントホフによる膨大な引用、考察、思い出が記されており、音楽史家のマット・アニスが執筆した。 (auto-translated from information)』
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〈Closer〉や〈Lobster Theremin〉からもリリースしているRoyerと、アレクサンドル・デュマ・フィス作の戯曲「椿姫」から名前をとったレーベル〈Demi-Monde〉を主宰する Aurèle のプロジェクトMunjebelの第1弾リリース。パリのMesma Recordsからのアナログリリースです。A-SIDEは3曲、B-SIDEは20分に渡るライヴセッションを収録したEP。オーガニックなパーカッションとエレクトロニクス。エスノ・アンビエントの古典ジョン・ハッセル「Fourth world」 や、「Environmental Music(環境音楽)」を引き合いに出しながら、「メランコリックで逃避的で瞑想的なサウンドスケープ」と紹介しています。アートワークにも見られるキーワー ...もっと読む (サイトウ)ド、ボタニカル(植物的)という言葉もあり、吉村弘やイノヤマランドなどの日本の環境音楽との共通項も垣間見れます。 (サイトウ)
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ファルセットにストリングスにも哀愁沁み入るスローソウル珠玉名曲Side-A「Lucid Girl」(sample1)、彼らの魅力がほとばしるSide-B「Losing Side of Love」(sample2)にもうっとり。 (コンピューマ)
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Jensine Benitezをフィーチャーした、ウエストコースト・チカーノソウルフル内省的ベッドルーム・ポップス・センス宇宙がゆったりと静かに巡るSide-B「All I Need」(sample2)にも魅了される。AB面どちらもいい曲。 (コンピューマ)
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Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。
13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに ...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。
NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
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Prince Istariがダブサイエンス・セミナーを開催した際に制作された楽曲で、Prince IstariとNozomiが、Dubstressorsに協力して制作したSide-A「DARE! VAMPIE」のストリップダウン・ダブ・スタイルぬんまり4変化を収録。
Hohner Rhythm 80パーカッション・マシンを使用したSide-B「Dubmensional Sanctuary」の2バージョンがミニマリズム・ダブワイズにサイケデリック・トリッピンじんわり誘われる。
Prince Istariは、今回のリリースで高校を卒業するのだろうか?それとも10年生として留年するのだろうか? (コンピューマ)
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「Acid Dub Studies Ⅰ&Ⅱ」リリース以降2年間のライブツアーを経て完成した、ここ5年にわたる彼の実験的TB303アシッド&モダン・ダブワイズ探求スタイルの試行錯誤を経た集大成的作品にして、よりスペーシー宇宙空間へのアシッド・ダブテクノ実験的ダブワイズ傑作だった「Acid Dub Versions Ⅲ」の最前線の強者アーティスト達、ポートランドを拠点とするBSI RecordsとZamZam Soundsからのリリースで知られるダブの帝王Alter EchoとE3(sample1)、Bok Bok(Night Slugs)、Beatrice M(Tectonic/Tempa)(sample2)、Dubrunner(Menace)、Azu Tiwaline(Livity Soun ...もっと読む (コンピューマ)d)、N1_Sound(Spiritual World)、Krotone(Of Paradise/Challenger Deep)(sample3)、Piezo(Subaltern/Hundebiss)、RS Tangent(Trilogy Tapes)、Daniel Avery、Satoshi Tomiie、Richard Fearless(Death in Vegas)、Tadd Mullinix(Dabrye/Ghostly International名義)、Tilliander(TM404/Mokira/Kontra-music)、Miseterspoon(Avon Terror Corps)といった、全10アーチストによる一筋縄ではいかないモダン・ダブ、ベーステクノ、エクスペリメンタルに解体再構築するヘッズのための強烈15リミックスを12インチ3枚に収録。 (コンピューマ)
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