2017年の〈Leaving Records〉からのデビュー以降〈Stones Throw Records〉で素晴らしいリリースを続けるキーボディストKiefer Shackelford。「When There's Love Around」と連続リリースとなる「Between Days」。デジタル先行だったLPがアナログリリース。
2019年のカセットオンリーの「Bridges」同年の「Superbloom」に続く、Kieferの3部作の最終作。「私と私の友人が、豪華なイベントで演奏を依頼された際にBGMとして演奏していたジャムから生まれました。私はコードチェンジをして、その夜は素晴らしい時間を過ごしました。その後、そのコードの上に新しいアイデアをたくさん加えて、この曲ができました。この曲が呼び起こすであろう感覚は、私にとっての "感謝の気持ち "です。」という"Friends"、「2018年に録音したアイデアから生まれましたが、2020年に具体化しました。この曲を聴いていると、まるでファッキン・スーパーヒーローになったような気分になります。ピアノの音色は私のマントで、風になびくのが聞こえてきそうです。」という「Sup...もっと読む (サイトウ)erhero」、ショートな曲も交えながら8曲。ラストはTheo Croker をフィチャリングしたROY AYERSの「Everybody Love The Sunshine」のカバーも。45回転のMLP。ブラックバイナル。じっくり素晴らしい。フルアルバムとなる「When There's Love Around 2LP、限定盤とブラックバイナルも在庫確保できてます。 (サイトウ)
ロバート・グラスパーらを輩出したNYの名門ニュースクール大学でジャズ・ピアノを学び、ジャズ・シーンとビート・シーン双方の手法で表現をするLAらしいスタイルのアーティスト。ピアノの音色にフォーカスしたスロウ・ジャズ「tom is in heaven」をオープナーに、ドリーミーなポップ/ロック「eyes closed」、リズムボックスがメランコリックな「sambinho」「get high」(sample3)、美エレピ・ワルツ「beautiful」(sample1)、ブラジリアン・フュージョンへの憧れを表現した「não mais saudade」(sample2)など、ジャズを軸にとことんサイケデリックでドリーミーに仕上げられた全12曲。是非ヘッドホンで微細なエフェクトまで堪能してください。 (AYAM)
BASIC CHANNEL傘下レゲエ再発レーベルBASIC REPLAYから2015年に復刻されるも近年は入手困難になっていた、ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonによるWackiesで録音制作された、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーンにも通じるドラッギー且つミステリアスな怪作ダブ秘宝「Playing It Cool & Playing It Right」が新たなるマスタリングが施されてWeek-Endより待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。スペシャルプライス!!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool ...もっと読む (コンピューマ)& Playing It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。 Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
神秘的ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonとThe Soul Syndicateによる、1979年Joint Internationalよりリリースされていたサイケデリック異空世界と交信するかのような催眠的シンセサイザー・ルーツレゲエ狂おしく危険で内省的ダウナーレゲエ怪作ダブワイズ名作アルバム「Nuh Skin Up Dub」が、Stephan Mathieuによる新たなるリマスタリングが施されてWeek-Endより「Playing It Cool & Playing It Right」に続いて待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。嬉しいリプレス1年ぶり再入荷できました!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして活躍、そして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、1974年レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」、そして、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playing It Right」をリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonに...もっと読む (コンピューマ)よる1979年Joint Internationalよりリリースされた実験的ディープ&ヘヴィー幽玄危険なダークサイド神秘的サウンドスケープ催眠的ダブワイズ怪作「Nuh Skin Up Dub」が、2007年Pressure Sounds、2019年リイシューぶりにWeek-End Recordsよりリマスタリング復刻。静かにじわじわと時空が歪む。名手Stephan Mathieuによるマスタリング施しも音質が柔らかくあたたかに丁寧素晴らしい。アルバム名演、The Soul Syndicateを率いたジャマイカ音楽シーンを代表するベーシスト名手Fully Fullwoodへのインタビュー掲載ライナーノーツ封入。 Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、MArshall Allen「New Dawn」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作14番。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
3年ぶり2026年リプレス。(再入荷できました。)Mule Musiqを代表する、日本が世界に誇るダンスミュージック・プロデューサーKUNIYUKI、2009年にCDのみでリリースされていた名盤「Walking In The Naked City」が待望アナログ復刻。時代を超えて愛され続けるであろう2LP全10トラック珠玉。
Mule Musiqを代表する、日本が世界に誇るダンスミュージック・プロデューサーKUNIYUKI、2009年にCDのみでリリースされていた名盤「Walking In The Naked City」が待望アナログ復刻。時代を超えて愛され続けるであろう2LP全10トラック珠玉。 (コンピューマ)
飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する興味深い作品が続々とリリースされるドイツ・ミュンヘンのリズム・サイエンティストPolygonia待望新作12インチがMule Musiqよりリリース!!Simone de Kunovichからの紹介から実現したというナイス・リリース。今作も繊細で先鋭的有機的リズム構築と催眠的サウンドスケープ実験性がフロアミュージックとして素晴らしい4トラックを収録。
BPM120、自身によるヴァイオリン、フルート、ヴォーカルをフィーチャーした、初期のHerbertスタイルも彷彿させてくれるサイエンスティフィック・エレクトロニカ、ユニークなメロディと歌声にも魅了される美麗ディープテックハウスA1「Upside Down」(sample1)、BPM122、彼女の持ち味が存分に発揮された催眠的サイケデリック・ドラッギーにエレクトロニック・アフロ・ブラジリアン・アンビエント・ディープハウスにサウンドスケープ・グルーヴするA2「Eyes Between Letters」(sample2)、BPM125、オリエンタル環境音楽コンテンポラリー・ミニマリズムがエレクトロニック・パーカッシヴにフロアに空間的音響エレクトロ・テックする有機的グルーヴ傑作トラックB1「Beyo...もっと読む (コンピューマ)nd Light And Shade」、BPM123、このリリースのハイライトで、とても彼女らしい実験性と遊び心のあるオーガニック有機的柔らかなサイケデリック・ミニマル・ディープ・ハウスB2「Complementary Senses」(sample3)の4トラックを収録。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Janko Nilovicとの共演、Ubiquity、Fnr等数々のレーベルから名作をリリースしてきた、ロシアの現行モダン・ファンク・シーンで絶大なる人気を誇る、ドラマーIgor Zhukovsky率いる名コレクティヴThe Soul Surfersが、ヴォーカリストSunsayとタッグを組んだ新作7インチ。ガレージ・モダン・ファンク職人的グルーヴの説得力を感じさせてくれるインストゥルメンタル・バージョンのSide-B「After The Storm (Instrumental) 」(sample2)にも魅了される。 (コンピューマ)
Terry Rileyが、1960年代後期にオープンリール2台を使用してズタズタにテープエディットを施してディスコの為に制作した、狂おしきミニマル・アヴァンギャルド楽曲の元ネタである1968年のニューヨーク・ラテン・ヤングソウル名曲!The Harvey Averne Dozen「You're No Good」が45回転7インチ・ドーナツ盤(限定盤)としてMatasuna Recordsより復刻リイシューされた!!!
Eddie Palmieri等を手がけた、1960-70年代ニューヨーク・ラテンソウル/ブーガルー・シーンを代表する名プロデューサーにして名ピアニストであったマエストロHarvey Averneによる1968年の名作アルバム「Viva Soul」のオープニングを飾る激レアなラテン・ヤングソウル名曲「You're No Good」(sample1)をA面に、そして、B面には、やはりニューヨーク・サルサ/ラテンジャズ界の名パーカッション/ヴィブラフォン奏者レジェンドLouie Ramirez & His Orchestraによる、パーカッションと鋭いブラス・オーケストラ。アレンジも品格イナセにスパーク躍動感も素晴らしい1965年のブーガルー・ラテンファンキーな必殺曲「Mueve La Cader...もっと読む (コンピューマ)a」(sample2)を収録した、ラテンファンク&ジャズ・レアグルーヴ秘宝の復刻を中心に好調リリースが続いている信頼名レーベルMatasunaからの強力スプリット・ナイス・リリース。お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
DJ KOZEとのユニットINTERNATIONAL PONYのキーボード奏者にして、数々のマッド変態ディスコをリリース、ドイツ本国のTV映画ドキュメンタリー音楽も手がける奇才Carten MeyerによるプロジェクトErobique名作7インチ。ベルリン現行アフロ最前線の名レーベルPHILOPHONからのリリース。久しぶりにストックできました。
Curtis mayfield&The Impressionsの不朽の名曲を、1960年代ロックステディ期より活動したレゲエシンガーDEVON RUSSELLが、1993年にソウルフル・レゲエ・クロスオーバーにトリビュート名カバー傑作アルバム「Darker Than Blue」から必殺2曲「Move On Up」「Darker Then Blue」が両A面シングル盤としてDeath Is Not The Endサブレーベル・レゲエ専科333より限定7インチ・リリース!!!嬉しい再入荷!
Earl "Chinna" Smith がプロデューサーを務め、レジェンダリーMutaburakaが制作に携わり、1979年に「Darker Then Blue」のカバー(sample2)、1981年には「Move On Up」(sample1)を制作、Devon Russellのカーティス・メイフィールドとザ・インプレッションズへの愛から、1993年にBlood & FireのSteve Barrowによる制作協力から長年の年月を経て完成された珠玉の唯一無二の名カバー・アルバムからの奇跡の7インチ化!!! 333レーベル第一弾として2022年にアルバム復刻がなされたが即完売、4年越しの7インチ・シングルリリースが実現。 「僕たちはカーティス・メイフィールドとザ・インプレッション...もっと読む (コンピューマ)ズの音楽を聴いて育った。ジャマイカの誰もが彼らを愛していた。彼の死は悲劇だったが、生きている限り希望はある。」― デヴォン・ラッセル、1994年。 (コンピューマ)
A Tribe Called Quest、1993年の名作サードアルバム「Midnight Marauders」収録の必殺曲「Sucka Nigga」にサンプリングされた事で知られる、ブルックリン出身のハイテクニック名手ギタリストJack Wilkinsが1973年にMainstream Recordsからリリースした初リーダー作にして傑作アルバム「Windoes」収録曲、Freddie Hubbard名曲ジャズファンク・カバー「Red Clay」が公式ライセンス初7インチ化!!!
A Tribe Called Quest2016年の傑作ラストアルバムでも強烈なインパクトを与えていた名曲「Whateva Will Be」でQ-Tipによりサンプリングされていた、ええ湯加減ゆるやかな摩訶不思議に妖しい魅力を放つ1975年レアグルーヴ的レゲエ・ファンク秘宝、Nairobi Sisters「Promised Land」が、Death Is Not The Endのレゲエ専科サブ・レーベル333より奇跡の7インチ正規復刻。B面DUBもドープ&ファンキー。ここ数年レーベル完売入手困難となっておりましたが、嬉しいリプレスがなされました!!久しぶりの再入荷!!
The Nairobi Sistersは、シンガーのTerrie Nairobi とJudy Mowatt(後にRita Marley & Marcia Griffithsと並ぶI-Threesのメンバー)のデュオ。「Stop That Train」(後にKeith & Texによるカバー・ヴァージョンで世界的に有名になった)のオリジナル・シンガーであり作曲家であったジャマイカからNYに移り住んだプロデューサー兼ソングライターWinston Jonesによる楽曲で、1970年代中期から1990年代初期まで彼が設立運営していたブルックリンのレゲエ・シーンの中心的レーベルであったFlames Recordsよりリリースされていた。333レーベルは、現在テキサスを拠点に活動するJonesから同レーベルからリリースされていた様々な音源のライセンスを取得しているようで、今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
ヒップホップ史を彩ったサンプリング・クラシックを、NAUTILUSがジャズファンク・マナーで再構築カバー。Bob James「Take Me to the Mardi Gras」と Kool & The Gang「Summer Madness」をカップリング収録した強力7inchシングル!!!
名レーベルAGOGOとガッチリ信頼関係を築きながらヒップホップ経由国内レアグルーヴ・ジャズファンク・シーンを牽引するドラマー佐々木俊之率いるトリオNAUTILUSによる自主レーベルからの最新7インチは、ヒップホップ史を語る上で欠かすことのできないサンプリング・クラシック、Bob James「Take Me to the Mardi Gras」の原曲の素晴らしさと最大限活かした小気味いい軽快なファンクネス漲るエレガント・ジャズファンク・ナイスカバーA面(sample1)、そして、言わずもがな、幻想的なシンセサイザーの心地よさに恍惚ソウルフルに酔いしれる、Kool & The Gangによるメロウ・クラシック「Summer Madness」の、やはり原曲の素晴らしさを活かしつつ 極上エレピの響き...もっと読む (コンピューマ)に誘われる、よりダンサブルでディスコ&ブギー・ソウルフル・グルーヴへと昇華させたインスト・カヴァーに仕上げたB面(sample2)の2曲をカップリングした、ヒップホップ、レアグルーヴ、ジャズファンク、クロスオーバー・フュージョニックなディスコ&ブギーを横断するNAUTILUSのセンスが光る、絶品7インチがさりげなく誕生している。 (コンピューマ)
アフリカ・カメルーンのアフロ・コズミック・サウンズ・ユニーク奇才Francis Bebey(1929-2001)の膨大なアーカイヴから発掘された厳選コンパイル傑作コンピレーションからのPsychemagik、Turbotito、Voilaaa、Red Axesという刺激的4組によるフロア即戦力の強力リミックスEPが12インチリリースされた!!VINYL ONLY RELEASE!!レコメンドとさせてください。
'02年から'05年にかけて10枚リリースされた、セオパリッシュによるブートレッグ・リエディット<UGLY EDITS>の第1弾リリースである、ブルックリンの7人組ディスコ・グループ・MADE IN U.S.A.による77年アルバム冒頭に収録の”Never Gonna Let You Go”のUGLY EDITバージョンと、オリジナルバージョンが12インチ仕様でカップリング再発です!
リエディットの先駆的存在でもある、DJ HARVEYによる<BLACK COCK>からの傑作エディット”Juicy Sushi”のネタにもなったMADE IN U.S.A.の”Never Gonna Let You Go”の、DJブースで憑依をみせるセオパリッシュによる執拗な反復やカットアップ、リミッターを突き上げるクレイジーさが宿った”Never Gonna Let You Go (Theo Parrish Ugly Edit)”、ホーンセクションや美しいピアノ、リード・ファルセットやコーラスワークもたっぷり堪能できるエヴァーグリーンなオリジナル”Never Gonna Let You Go (Original Version)”をカップリング!UKディストロ「PDD」とTHEO PARRISHによるあらたなるコラヴォレーションの第1弾との事です。
Alex Kassian's extended rendition of E2–E4 promises a 12-minute electronic odyssey, tailor-made for diverse dancefloors from it’s spiritual home ...もっと読むIbiza and beyond. On the flip side, Mad Professor embarks on a club-oriented version excursion, a rare gem in its own right. This reimagining breathes new life into the classic, offering fresh perspectives for music aficionados everywhere. Hot tip for release of the Summer!
LEXXが「Originals Volume Eight」でセレクト。コアなディガーの間のみで、ほとんど知られることなかったベルギーの70sバンドNorth South East WestがフランスのBiram(YAMASIKIでダフトパンクのThomas Bangalter の父ダニエルとも活動しているJean Klugerのレーベル)からリリースした7インチから「Anxiety」 。
デトロイト・テクノの流れを汲むサウンドやビートダウンを軸に、オフグリッドなローファイ感覚が光る本作。緊張感と神秘的ムードが交錯し、ゾクゾクさせられる「World Go By 」(sample1)生演奏にパーティーの高揚感を煽るボイスサンプルが印象的なディープハウス「Cucumber」(sample2)近未来的なサウンドとスモーキーなディープハウスが融合した「Harlem River」(sample3)など聴きどころ満載。アルバム終盤を飾る「Rain Again」も、美しく静謐なアブストラクト・ハウスに仕上がっており、全曲フロアで機能する充実の内容。Moodymannらとは一味違う、独自のサウンドエッセンスが光る推薦盤です! (hayashi)
アンビエント、ポストバレアリック、信頼されてきた音楽家Jonny Nashのニューアルバム「Once Was Ours Forever」。Melody As Truthよりアナログ入荷しています。ゆっくりと広がる世界へとさらに深く誘い込み、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの境界を軽やかに越える。
レジェンドFELA KUTIへのリスペクトを込めたアフロアンサンブル「Green City」もヒット、世界各地の音楽を独自のセンスで昇華していく〈A STATE OF FLO〉から、今度はキューバ共和国でのセッション!力強いホーンセクションそして中毒性のあるキーボードサウンドのラテンジャム、何といっても生き生きとしたドラムパーカッション&美しいコーラスの重なりで魅せる「Havana City」(sample1)はANDREW ASHONGが参加!Spotifyで200万回近く再生されているものの、これまでアナログ盤ではリリースされていなかった「Mother Theresa」のリマスタリングバージョンまで収録した豪華な一枚。 (Akie)
立体的な音像や臨場感はそのままに、ダンサブルな推進力を取り入れたオフシュート作品を集結!実験音響ダブテクノ才人SA PA(MANA/MDR)、自身の自身のダンスフロア向け楽曲に特化したレーベル〈DUB TECHNO FOR LIFE〉始動!MOKIRA aka ANDREAS TILLANDERの名曲「Manipulation Musik」(2011)を10分間のクラブトラックへと再構築した楽曲などの未発表曲を収録。
George Russellや山下洋輔との曲作、ECMにそのカタログを残すことでも知られるオーストリアの音楽家/プロデューサーAdelhard Roidinger。ドイツのマイナーレーベルTheinに残したエレクトロニック・ジャズ・フュージョン傑作、’84年リリースのアルバム『Computer & Jazz Project I』に収録の代表曲2曲をなんと12インチカット、しかもJoe Claussellによるエクステンデッド・エディットを収録してのリリース!!
DREAMCAST改めDREAMCASTMOEとしてシンガーからドラマーまでこなすDAVON BRYANT-JAMES、そして〈FUTURE TIMES〉からもリリースをするプロデューサーでありながらフルート奏者の一面もある、マルチな才能2人がタッグを組んだSAMI.MOE第二弾!軽やかにバウンスするベースラインにサイケにスライスした加工ヴォーカルが乗っかるハウスジャム「Skip The Line」から、メロディックに跳ねるベースと甘いファルセットの導入から掴まれる「Hold Me Close」まで。アフターアワーズのたまり場から夜明けのダンスフロアまで対応するハウスプロダクション。 (Akie)
素晴しいソフト・サイケ、ソウルの発掘リイシューが〈Numero Group〉からリリースです!1974年、ペンシルバニア州のニュータウンにあった寄宿学校の生徒 Shira Small と学校の仲間たちによって録音された、奇跡のの自主制作盤。
ハーレム出身でペンシルバニアのクエーカー教徒の学校に通うShira Small、彼女の才能に魅せられた音楽教師 Lars Clutterhamからの後押しと資金調達によって制作された、完全にプライヴェートな自主制作盤。当時所持していたのは生徒や教職員、保護者のみのでした。2006年に〈NUMERO〉からリリースされた70年代のマイナー女性SSWにフォーカスしたVA『WAYFARING STRANGERS : LADIES FROM THE CANYON』に単曲で収録されており、コレクターやマニアの間でリイシューの希望が熱かった本作。ジョニ・ミッチェル彷彿のフォーキーな演奏とサイケデリックな音像、ミナス音楽の様な 憂いと奇妙さを併せ持つソングライティングが素晴らしい「Lights Gleam ...もっと読む (AYAM)Lonely」(sample_1)など、どの曲もメロディ展開が独特なので、是非スキップせずのご試聴をおすすめします。トラックリストからもどうぞ! (AYAM)
Khruangbin待望新作ニューアルバムは、彼らのデビュー作 『The Universe Smiles Upon You』(2015) の10周年を記念して、当時と同じテキサスの納屋で、同じ曲群を“今の感覚”で再録したアルバム。これが実に素晴らしい。Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。ほのかなるダビーの気配も絶妙に心地いい。
前作「A La Sala」の延長線上にも感じ取れる、リミックスや豪華なアレンジではなく、演奏・間合い・音色を10年分をKhruangbin流に成熟させてモダン更新した再演アルバム。 原曲のミニマルで浮遊感あるエキゾチックでサイケデリックなグルーヴはそのままに、よりジャジー且つムーディーで深くブルージー、自問自答、内宇宙。何も起こらない境地、ある種、禅の精神性も感じとれるような、素朴で枯れた味わい、より自然体な心地よさ。音の余白を存分に楽しめる、Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。 (コンピューマ)
今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
2019年のカセットオンリーの「Bridges」同年の「Superbloom」に続く、Kieferの3部作の最終作。「私と私の友人が、豪華なイベントで演奏を依頼された際にBGMとして演奏していたジャムから生まれました。私はコードチェンジをして、その夜は素晴らしい時間を過ごしました。その後、そのコードの上に新しいアイデアをたくさん加えて、この曲ができました。この曲が呼び起こすであろう感覚は、私にとっての "感謝の気持ち "です。」という"Friends"、「2018年に録音したアイデアから生まれましたが、2020年に具体化しました。この曲を聴いていると、まるでファッキン・スーパーヒーローになったような気分になります。ピアノの音色は私のマントで、風になびくのが聞こえてきそうです。」という「Sup ...もっと読む (サイトウ)erhero」、ショートな曲も交えながら8曲。ラストはTheo Croker をフィチャリングしたROY AYERSの「Everybody Love The Sunshine」のカバーも。45回転のMLP。ブラックバイナル。じっくり素晴らしい。フルアルバムとなる「When There's Love Around 2LP、限定盤とブラックバイナルも在庫確保できてます。 (サイトウ)